JPS6042515A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPS6042515A JPS6042515A JP59139900A JP13990084A JPS6042515A JP S6042515 A JPS6042515 A JP S6042515A JP 59139900 A JP59139900 A JP 59139900A JP 13990084 A JP13990084 A JP 13990084A JP S6042515 A JPS6042515 A JP S6042515A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom plate
- heat
- magnetic material
- resistant magnetic
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B6/00—Heating by electric, magnetic or electromagnetic fields
- H05B6/64—Heating using microwaves
- H05B6/642—Cooling of the microwave components and related air circulation systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波加熱装置の加熱室内の加熱室底面の耐
熱性磁性材料による底板とオープン底板に仕切られた空
間部分の熱気を絶えず冷風と入れ替えることにより、耐
熱性磁性材料妬よる底板を冷却をしようとするものであ
る。
熱性磁性材料による底板とオープン底板に仕切られた空
間部分の熱気を絶えず冷風と入れ替えることにより、耐
熱性磁性材料妬よる底板を冷却をしようとするものであ
る。
従来、加熱室内を無負荷状態(被加熱物を入れない状態
)において、使用者のミスにより高周波エネルギーを発
振させた場合、耐熱性磁性材料による底板上における定
在波の立ち方により、電界強度の強弱ができるのである
。その結果、電界強度の強い箇所に於いて、局所的過加
熱現象(定在波の立ち方により、電界強度の強い箇所に
於き、一部的に、1つあるいは複数現われる赤熱現象)
が現われ、加熱室内は異常なまでの温度過昇をするので
ある。高周波エネルギー攪拌翼を隠す為の加熱室内上に
設けられた天板及びドアーなどに、樹脂材料を使用して
いる場合、オープン庫内の異常なまでの温度過昇及び、
耐熱性磁性材料による底板の一部的過加熱現象からの輻
射熱により、その樹脂類は永久変形を起こしたり、ある
いは、溶けてしまったシ、又耐熱性磁性材料の底板も、
一部的過加熱現象を起こしたことにより、その部分が局
部的に、ひび割れを起こしたり、又、割れたり、溶けて
しまったりする為、一度完全空焼きを起こしてしまえば
、修理をしない限りその高周波加熱装置は使用不可能と
なってしまうのである。
)において、使用者のミスにより高周波エネルギーを発
振させた場合、耐熱性磁性材料による底板上における定
在波の立ち方により、電界強度の強弱ができるのである
。その結果、電界強度の強い箇所に於いて、局所的過加
熱現象(定在波の立ち方により、電界強度の強い箇所に
於き、一部的に、1つあるいは複数現われる赤熱現象)
が現われ、加熱室内は異常なまでの温度過昇をするので
ある。高周波エネルギー攪拌翼を隠す為の加熱室内上に
設けられた天板及びドアーなどに、樹脂材料を使用して
いる場合、オープン庫内の異常なまでの温度過昇及び、
耐熱性磁性材料による底板の一部的過加熱現象からの輻
射熱により、その樹脂類は永久変形を起こしたり、ある
いは、溶けてしまったシ、又耐熱性磁性材料の底板も、
一部的過加熱現象を起こしたことにより、その部分が局
部的に、ひび割れを起こしたり、又、割れたり、溶けて
しまったりする為、一度完全空焼きを起こしてしまえば
、修理をしない限りその高周波加熱装置は使用不可能と
なってしまうのである。
又、空焼き状態が極度□にひどい場合、溶けた樹脂類か
発火し、火災、感電などの事故をも起こしかねないので
ある。
発火し、火災、感電などの事故をも起こしかねないので
ある。
第1図は、従来例における高周波加熱装置の断面図、第
2図は本発明の断面図である。
2図は本発明の断面図である。
以下、第1図に示す従来例を説明する。
高周波エネルギー発振器のマグネトロン1.マグネトロ
ン1へのエネルギー供給用高圧トランス2−に記マグネ
トロン1及び高圧トランス2冷却用フアンモーター3.
ファンモーター3に連結し、マグネトロン1を冷却する
だめのシロッコファン4と高圧トランス2を冷却するだ
めのプロペラファン5.破加熱物置台の耐熱性磁性材料
による底板6と、耐熱性磁性材料による底板を受けてい
るオーブン底板7、被加熱物を加熱するだめの空間部の
加熱室8.被加熱物を出し入れするための開口部を開閉
する扉9.高周波エネルギーを攪拌するだめの高周波エ
イ・ルギー攪拌翼10.高周波エネルギー攪拌翼を隠く
すため、又、保護するために加熱室8の上に設けられて
いる天板11.高周波加熱装置の底板12で構成されて
いる。
ン1へのエネルギー供給用高圧トランス2−に記マグネ
トロン1及び高圧トランス2冷却用フアンモーター3.
ファンモーター3に連結し、マグネトロン1を冷却する
だめのシロッコファン4と高圧トランス2を冷却するだ
めのプロペラファン5.破加熱物置台の耐熱性磁性材料
による底板6と、耐熱性磁性材料による底板を受けてい
るオーブン底板7、被加熱物を加熱するだめの空間部の
加熱室8.被加熱物を出し入れするための開口部を開閉
する扉9.高周波エネルギーを攪拌するだめの高周波エ
イ・ルギー攪拌翼10.高周波エネルギー攪拌翼を隠く
すため、又、保護するために加熱室8の上に設けられて
いる天板11.高周波加熱装置の底板12で構成されて
いる。
従来においては、ファンモーター3を回転させることに
より、それに連動したプロペラファン5を回転させ、風
の流れを作り、高圧トランス2を冷却し、冷却した風は
オーブン底板7を冷却し、その捷ま底板12より外気へ
と逃がしているため、耐熱性磁性材料の底板6は冷却さ
れずにその一1丑外気へと逃げて行くのである、丑して
耐熱性磁性材料の底板6とオーブン底板7との間には、
空間を介しているためその空間が断熱効果を増加させ耐
熱性磁性材料の底板6の極所的過加熱現象発生のための
悪影響を及ぼしているのである。
より、それに連動したプロペラファン5を回転させ、風
の流れを作り、高圧トランス2を冷却し、冷却した風は
オーブン底板7を冷却し、その捷ま底板12より外気へ
と逃がしているため、耐熱性磁性材料の底板6は冷却さ
れずにその一1丑外気へと逃げて行くのである、丑して
耐熱性磁性材料の底板6とオーブン底板7との間には、
空間を介しているためその空間が断熱効果を増加させ耐
熱性磁性材料の底板6の極所的過加熱現象発生のための
悪影響を及ぼしているのである。
第2図は本発明におけるところの冷却構造について、断
面したものである。
面したものである。
本発明に示すところの耐熱性磁性材料による底板6の冷
却構造は、オーブン底板7に複数の穴を設ける。
却構造は、オーブン底板7に複数の穴を設ける。
莢ファンモーター3を回転させることによりそれに連動
したプロペラファン5を回転させ、風の流れを作り、高
圧トランス2を冷却し、冷却した風は上記に述べたオー
ブン底板7に設けられた複数の穴を介し、オーブン底板
7と耐熱性磁性材料による底板6とに仕切られた空間部
分に介入し、耐熱性磁性材料による底板6を下方より直
接冷却するのである。冷却した熱風はオーブン底板7の
冷風が介してきた反対側のオーブン底板7の複数の穴を
介し、底板12より外気へと逃げて行くのである。
したプロペラファン5を回転させ、風の流れを作り、高
圧トランス2を冷却し、冷却した風は上記に述べたオー
ブン底板7に設けられた複数の穴を介し、オーブン底板
7と耐熱性磁性材料による底板6とに仕切られた空間部
分に介入し、耐熱性磁性材料による底板6を下方より直
接冷却するのである。冷却した熱風はオーブン底板7の
冷風が介してきた反対側のオーブン底板7の複数の穴を
介し、底板12より外気へと逃げて行くのである。
以上、説明した通り本発明により、耐熱性磁性材料によ
る底板」二における、定在波の立ち方による電界強度の
強い箇所に於いても完全空焼き時において、温度」−昇
はするものの、次から次へとオーブン底板より吹き上げ
てくる冷風により冷却され、袷所的過加熱覗象捷での異
常な温度過昇捷でには至ら庁いのである。その結果、樹
脂で作られている天板、あるいは扉もオーブン庫内の異
常な丑での温度過昇及びネオセラム朋のレソドスポソ)
・からの輻射熱による変形を起こさず、耐熱性磁性材料
による底板も極部的過加熱現象か出ないため、もろくな
り、ひひかばいったり、割れたりということかなくなる
のである。その結果、オーブン庫内に使用されている樹
脂類が発火することもなく火災、感電事故等の事故は無
くなるのである。
る底板」二における、定在波の立ち方による電界強度の
強い箇所に於いても完全空焼き時において、温度」−昇
はするものの、次から次へとオーブン底板より吹き上げ
てくる冷風により冷却され、袷所的過加熱覗象捷での異
常な温度過昇捷でには至ら庁いのである。その結果、樹
脂で作られている天板、あるいは扉もオーブン庫内の異
常な丑での温度過昇及びネオセラム朋のレソドスポソ)
・からの輻射熱による変形を起こさず、耐熱性磁性材料
による底板も極部的過加熱現象か出ないため、もろくな
り、ひひかばいったり、割れたりということかなくなる
のである。その結果、オーブン庫内に使用されている樹
脂類が発火することもなく火災、感電事故等の事故は無
くなるのである。
第1図は従来の高周波加熱装置における冷却構造の断面
図、第2図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の
冷却構造における断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・高圧トラ
ンス、3・・・・・・ファンモーター、4・・・・・・
シロッコファン、5・・・・・・プロペラファン、6・
・・・・・耐熱性磁性材料による底板、7・・・・・・
オーブン底板、8・・・・・・加熱室、9・・・・・・
扉、10・・・・・・高周波エネルギー攪拌翼、11・
・・・・・天板、12・・・・・・底板。
図、第2図は本発明の一実施例を示す高周波加熱装置の
冷却構造における断面図である。 1・・・・・・マグネトロン、2・・・・・・高圧トラ
ンス、3・・・・・・ファンモーター、4・・・・・・
シロッコファン、5・・・・・・プロペラファン、6・
・・・・・耐熱性磁性材料による底板、7・・・・・・
オーブン底板、8・・・・・・加熱室、9・・・・・・
扉、10・・・・・・高周波エネルギー攪拌翼、11・
・・・・・天板、12・・・・・・底板。
Claims (1)
- 加熱室内の被加熱物を置く為の耐熱性磁性材料による底
板の下に隠れたオーブン底板如複数の穴を設け、上記耐
熱性磁性材料による底板とオープン底板に仕切られた部
分に、上記に示す複数の穴より、冷風を介入させること
により、耐熱性磁性材料による底板の局所的過加熱現象
の発生防止、及び加熱室内の温度過昇を防止することを
特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139900A JPS6042515A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59139900A JPS6042515A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042515A true JPS6042515A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15256232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59139900A Pending JPS6042515A (ja) | 1984-07-05 | 1984-07-05 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042515A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276789A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
| US6621058B1 (en) * | 2002-05-23 | 2003-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wall-mounted microwave oven with air curtain guide |
| EP2066974A4 (en) * | 2006-09-12 | 2010-04-07 | Lg Electronics Inc | COOKING DEVICE |
| US7825358B2 (en) | 2006-09-01 | 2010-11-02 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having rear component space |
| US8143560B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-03-27 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
| US8168928B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-05-01 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512081U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 |
-
1984
- 1984-07-05 JP JP59139900A patent/JPS6042515A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5512081U (ja) * | 1978-07-10 | 1980-01-25 |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62276789A (ja) * | 1986-05-26 | 1987-12-01 | 松下電器産業株式会社 | 高周波加熱装置 |
| US6621058B1 (en) * | 2002-05-23 | 2003-09-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Wall-mounted microwave oven with air curtain guide |
| US8058594B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-11-15 | Lg Electronics Inc. | Door for a cooking apparatus |
| US7825358B2 (en) | 2006-09-01 | 2010-11-02 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having rear component space |
| US7910866B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-03-22 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having multiple cooling flow paths |
| US8035065B2 (en) | 2006-09-01 | 2011-10-11 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having a door with a built in control panel |
| US8164036B2 (en) | 2006-09-01 | 2012-04-24 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
| US8304702B2 (en) | 2006-09-01 | 2012-11-06 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
| US8586900B2 (en) | 2006-09-01 | 2013-11-19 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having cooling flow path |
| US8680449B2 (en) | 2006-09-01 | 2014-03-25 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
| US8941041B2 (en) | 2006-09-01 | 2015-01-27 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus having a cooling system |
| EP2066974A4 (en) * | 2006-09-12 | 2010-04-07 | Lg Electronics Inc | COOKING DEVICE |
| US8143560B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-03-27 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
| US8168928B2 (en) | 2006-09-12 | 2012-05-01 | Lg Electronics Inc. | Cooking apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3005105A (en) | Shipping cask for radioactive materials | |
| US3829649A (en) | Microwave oven | |
| JPS6042515A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| US4140887A (en) | Method for microwave heating | |
| US4357523A (en) | Electrical heating means for cookers or hot plates | |
| US3527915A (en) | No load sensing device for microwave ovens | |
| GB2334824A (en) | Transformer core cooling arrangement | |
| JPS6151793A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS5848811B2 (ja) | 熱風循環式高周波加熱装置 | |
| JP2832520B2 (ja) | 熱分析装置の試料加熱装置 | |
| JPS6342480Y2 (ja) | ||
| JPS6241388B2 (ja) | ||
| JPS58136395A (ja) | 半導体ヒータ | |
| JP2554204B2 (ja) | 電子レンジ | |
| JPS58836B2 (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS6138013Y2 (ja) | ||
| JPH08131325A (ja) | 調理器 | |
| JPS6138012Y2 (ja) | ||
| KR890008929Y1 (ko) | 모터의 과열 방지구조 | |
| JPH09190882A (ja) | 誘導加熱調理器 | |
| JPS58200935A (ja) | 加熱装置 | |
| JPS60246591A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPS5912482Y2 (ja) | 焦げ目付け用熱風発生装置を備えた電子レンジ | |
| KR880004418Y1 (ko) | 마그네트론 | |
| JPS5986191A (ja) | 高周波加熱装置 |