JPS6042518Y2 - 選局制御装置 - Google Patents

選局制御装置

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Publication number
JPS6042518Y2
JPS6042518Y2 JP6114379U JP6114379U JPS6042518Y2 JP S6042518 Y2 JPS6042518 Y2 JP S6042518Y2 JP 6114379 U JP6114379 U JP 6114379U JP 6114379 U JP6114379 U JP 6114379U JP S6042518 Y2 JPS6042518 Y2 JP S6042518Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
transistor
resistor
channel
diode
Prior art date
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Expired
Application number
JP6114379U
Other languages
English (en)
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JPS55162438U (ja
Inventor
和美 河島
貞裕 宅原
稔 上田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS6042518Y2 publication Critical patent/JPS6042518Y2/ja
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  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は選局回路に動作用の信号を与えるスイッチに並
列にリモートコントロール信号によってオンオフするス
イッチング回路を接続した選局制御装置に関するもので
あり、安価でかつ破壊しにくい選局制御装置を提供しよ
うとするものである。
最近多く使われだしたマイクロコンピュータを使用した
選局回路において、マトリクスキーで信号を入力するこ
とが行なわれている。
この装置において、遠隔操作する際は、キーと並列にア
ナログスイッチまたはリレー等を接続する手段が知られ
ている。
しかし、アナログスイッチは一般にMOSで構成されテ
レビジョン受像機の様に高圧のノイズ(一般にバチ音と
呼んでいるところの高圧リーク)により破壊されやすい
し、コストも高くつく。
又リレーもコストが高く好ましくない。以上の理由から
、安価でありかつ、通常使用していて、なおかつ高圧の
バチ音でも破壊しにくい半導体を使用し、回路的にも無
理な設計をしなくてもすむ、選局回路制御装置を提供し
ようとするものであり、以下本発明の実施例を図面を参
照して説明する。
第1図に本考案の一実施例を示す。
第1図において、30は選局回路で、47はリモートコ
ントロール受信機である。
マイクロコンピュータ17のキースキャニング出力x、
、 x2. x3. x、は各々ダイオード13,14
,15,16を介し、マイクロコンピュータ17のキー
人力であるY、。
”2.”3? ”4との間でキーマ)・リクスを構成す
る。
ここでキー・スイッチ1〜12はチャンネル選局用キー
で、aはチャンネル・アップ、bはチャンネル・ダウン
、Cはマニュアル・アップ、dはマニュアル・ダウンの
各々のキースイッチである。
18はメモリ部で、同調電圧情報及びバンド切換情報を
貯えるためのメモリであり、CMO3等が用いられる。
19はチャンネル表示部21を駆動するためのデコーダ
・ドライバである。
又、20はディジタル信号をアナログ信号に変換するた
めに同調電圧情報(メモリ部に貯えられたディジタル情
報)に応じてパルスのデユーティを変化させるためのD
A変換回路で、この出力kをローパスフィルタ22を介
してアナログ信号lを得、これをチューナ23に供給し
て希望のチャンネルを得る。
選局回路の詳細な動作は本考案の主目的とするものでな
いから省略するが、スイッチaを閉じることにより、チ
ャンネルが1チヤンネル上のチャンネルへ移行し、スイ
ッチbを閉じるとその逆に1チヤンネル下のチャンネル
へ移行するものである。
当然のことながら、これを遠隔操作しようとする場合、
このスイッチと並列にアナログスイッチを挿入すること
が上述の通り通常手段である。
そこで、このキースキャニング出力X□とキー人力Y4
の間に抵抗37とダイオード38との直列回路を接続し
ダイオード38と抵抗37との接続点をnpn トラン
ジスタ36のコレクタに接続し、そのエミッタはアース
に、ベースは抵抗34.35を介してリモートコントロ
ール信号処理部33のチャンネル・アップ出力R□に接
続する。
同様に、キーマトリクスX2とY4の間に抵抗43とダ
イオード42を図の様に接続腰その中点ヲnpnトラン
ジスタ41のコレクタに接続し、そのエミッタはアース
に、ベースは抵抗39.40を介してリモートコントロ
ール信号処理部33のチャンネル・ダウン出力R2に接
続する。
ここで、リモートコントロール信号処理部33の出力R
1とR2は通常は高レベルで、リモートコントロール入
力があった場合、即ちトランスジューサ31より入力が
あり、リモートコントロール信号受信部(同調アンプ及
び周波数判別回路より構成)を介し、チャンネルアップ
入力か、チャンネル・ダウン入力であるかを信号処理部
で判別するとともに波形成形して、R1及びR2のいづ
れかを低レベルとする。
いまチャンネル・アップ信号がリモートコントロール受
信機に入ってきた場合を考えると、R1が低レベルとな
り、トランジスタ36はカットオフとなるためにキース
キャニング信号X□は抵抗37とダイオード38を介し
てY、へと伝達されチャンネル・アップ指令として、マ
イクロコンピュータ17で処理される。
ところがリモートコントロール入力信号がない場合は、
R□は高いレベルであるからトランジスタ36は導通状
態であり、キー・スキャニング信号X1は抵抗37を介
シ、トランジスタ36のコレクタを介しアース電位にな
る。
即ち、抵抗37とダイオード38の中点はトランジスタ
36の導通時のコレクタ・エミッタ電位とアース間の信
号となり、ダイオード38の順方向電圧よりも小さいの
で、キースキャニング信号X1はY4に伝達されない。
チャンネルダウン信号がリモートコントロール受信機に
入力された場合も同様である。
なお、抵抗37.43とダイオード38.42よりなる
スイッチング回路のかわりにトランジスタを用いること
が考えられるが、高温になるとトランジスタの電流■。
BOによってトランジスタが導通して誤動作を起すこと
になる。
このような誤動作が起らないようにするにはI。
BOをおさえるためにトランジスタのベース回路に数M
Ωの抵抗を設ける必要がある。
このような大きな値の抵抗を設けることは回路設計上好
ましくない。
以上のように本考案によれば抵抗とダイオードよりなる
回路によって構成したので、安価であり、しかもバチ音
によって破壊されることもなく、さらに、通常の設計に
よって構成できるものである。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例における選局制御装置の回路図で
ある。 a・・・・・・チャンネルアップキー b・・・・・・
チャンネルダウンキー 17・・・・・・マイクロコン
ピュータ、37.43・・・・・・抵抗、38.42・
・・・・・ダイオード、36,41・・・・・・トラン
ジスタ、33・・・・・・信号処理部、32・・・・・
・リモートコントロール信号受信部、31・・・・・・
トランスジューサ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 選局回路のキー人力部を構成するキーマトリクスのキー
    スイッチに、抵抗とダイオードの直列回路を、抵抗をキ
    ーマトリクスの信号出力側に、ダイオードをキーマトリ
    クスの入力側に配置して並列接続し、上記抵抗とダイオ
    ードの接続点と基準電位点間にトランジスタのコレクタ
    ・エミッタ回路を接続し、このトランジスタのベースに
    リモートコントロール操作によって得られる信号を加え
    てトランジスタをオン・オフ制御しキーマトリクスの信
    号出力の入力側への伝達をオン・オフ制御するようにし
    た選局制御装置。
JP6114379U 1979-05-08 1979-05-08 選局制御装置 Expired JPS6042518Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6114379U JPS6042518Y2 (ja) 1979-05-08 1979-05-08 選局制御装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6114379U JPS6042518Y2 (ja) 1979-05-08 1979-05-08 選局制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55162438U JPS55162438U (ja) 1980-11-21
JPS6042518Y2 true JPS6042518Y2 (ja) 1985-12-27

Family

ID=29295106

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