JPS604251Y2 - レコ−ド針の使用時間表示装置 - Google Patents
レコ−ド針の使用時間表示装置Info
- Publication number
- JPS604251Y2 JPS604251Y2 JP15448179U JP15448179U JPS604251Y2 JP S604251 Y2 JPS604251 Y2 JP S604251Y2 JP 15448179 U JP15448179 U JP 15448179U JP 15448179 U JP15448179 U JP 15448179U JP S604251 Y2 JPS604251 Y2 JP S604251Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- usage time
- display
- record
- switch
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はレコードプレーヤに於けるレコード針の使用時
間表示装置に関するものであり、特に不用意に使用時間
計数回路がリセットされることがないように工夫したも
のである。
間表示装置に関するものであり、特に不用意に使用時間
計数回路がリセットされることがないように工夫したも
のである。
以下図面に示す実施例を参照して詳述する。
この実施例に於いてはレコード針の使用時間を計数する
に際して■ターンテーブル駆動用モータが回転している
こと■トーンアームがアームレスト台より外れているこ
と■トーンアームが下降位置にあることの三つの条件を
満したときレコード針が実際に使用されていると判断し
て計数を開始する構成となっている。
に際して■ターンテーブル駆動用モータが回転している
こと■トーンアームがアームレスト台より外れているこ
と■トーンアームが下降位置にあることの三つの条件を
満したときレコード針が実際に使用されていると判断し
て計数を開始する構成となっている。
即ち端子T1にはトーンアームリフターを構成するプラ
ンジャー回路に関連するスイッチ出力が、端子T2には
ターンテーブル駆動用のモータ回路に関連するスイッチ
出力が、端子T3にはトーンアームがアームレスト台よ
り離れたことを検出するスイッチのスイッチ出力が夫々
入力されており、前記三つの条件が全て満されたときア
ンドゲートG1の出力は°“H99となる。
ンジャー回路に関連するスイッチ出力が、端子T2には
ターンテーブル駆動用のモータ回路に関連するスイッチ
出力が、端子T3にはトーンアームがアームレスト台よ
り離れたことを検出するスイッチのスイッチ出力が夫々
入力されており、前記三つの条件が全て満されたときア
ンドゲートG1の出力は°“H99となる。
1はCRマルチバイブレークにて構成された基準発振器
であり、ゲー1’Gtの出力が“H“のとき、基準発振
器1、の発振出力はアンドゲートG2を介して分周回路
2に入力され、以って一時間に1発の割合でこの分周回
路2よりパルスが出力される。
であり、ゲー1’Gtの出力が“H“のとき、基準発振
器1、の発振出力はアンドゲートG2を介して分周回路
2に入力され、以って一時間に1発の割合でこの分周回
路2よりパルスが出力される。
このパルスは3桁のカウンタ3にて計数される。
分周回路2及びカウンタ3はレコードプレーヤへ電源が
付与されていないときには、バッテリー4にてバックア
ップされている。
付与されていないときには、バッテリー4にてバックア
ップされている。
カウンタ3の出力(3桁の2進化川進出力)は3桁の表
示器5にて表示される。
示器5にて表示される。
この実施例に於いては表示器5は単にレコード針の使用
時間表示にのみ供されるのではなく、他の情報(例えば
レコードの回転数等)をも表示する構成としているので
カウンタ3の出力は表示切換え用の選択回路6を介して
表示器5に入力されている。
時間表示にのみ供されるのではなく、他の情報(例えば
レコードの回転数等)をも表示する構成としているので
カウンタ3の出力は表示切換え用の選択回路6を介して
表示器5に入力されている。
レコード針の使用時間表示とレコードの回転数表示とを
比較した場合常時表示する事が好ましいのはレコードの
回転数の方であるから、この実施例に於いては選択回路
6は常時はレコードの回転数表示側になっており、手動
にて操作される使用時間表示スイッチS□のスイッチ出
力がオアゲートG3を介して選択回路6に印加されたと
き使用時間表示側に切換わる構成となっている。
比較した場合常時表示する事が好ましいのはレコードの
回転数の方であるから、この実施例に於いては選択回路
6は常時はレコードの回転数表示側になっており、手動
にて操作される使用時間表示スイッチS□のスイッチ出
力がオアゲートG3を介して選択回路6に印加されたと
き使用時間表示側に切換わる構成となっている。
トコろでレコードプレーヤに電源を投入してレコード演
奏を開始するに当っては、先づレコード針の使用時間を
知ることが望ましい。
奏を開始するに当っては、先づレコード針の使用時間を
知ることが望ましい。
そこで本実施例に於いては、レコードプレーヤへの電源
投入を微分回路7にて検出し、これを増幅器8にて増幅
し、この増幅器8の出力をオアゲートG3を介して選択
回路6に印加することにより、コンデンサーC1・抵抗
R1にて規定される電源投入後の一定時間(例えば2秒
間程度)は自動的にレコード針の使用時間表示状態に設
定する構成としている。
投入を微分回路7にて検出し、これを増幅器8にて増幅
し、この増幅器8の出力をオアゲートG3を介して選択
回路6に印加することにより、コンデンサーC1・抵抗
R1にて規定される電源投入後の一定時間(例えば2秒
間程度)は自動的にレコード針の使用時間表示状態に設
定する構成としている。
即ち、微分回路7及び増幅器8は、電源投入後の一定時
間だけ使用時間の表示を自動的に指示する自動表示指示
回路主を構成している。
間だけ使用時間の表示を自動的に指示する自動表示指示
回路主を構成している。
さて、レコード針を替えた場合には分周回路2及びカウ
ンタ3をリセットする必要があるが、不注意により誤っ
てリセット動作が為されることがないように、本考案に
於いては、リセットスイッチS2と使用時間表示スイッ
チS1を同時に操作したときのみアンドゲートG、の出
力が“H99となり、以ってリセットが可能な構成とな
っている。
ンタ3をリセットする必要があるが、不注意により誤っ
てリセット動作が為されることがないように、本考案に
於いては、リセットスイッチS2と使用時間表示スイッ
チS1を同時に操作したときのみアンドゲートG、の出
力が“H99となり、以ってリセットが可能な構成とな
っている。
また斯かる構成により、実際にリセットされたか否かを
、表示器5が“o、 o、 o”を表示しているか否か
を見ることにより確認することが可能となる。
、表示器5が“o、 o、 o”を表示しているか否か
を見ることにより確認することが可能となる。
これが本考案の要旨である。更に第2図に示す通りリセ
ットスイッチS2の操作部をレコードプレーヤキャビネ
ットの上面より下方に位置させ、棒状のものを利用しな
い限り操作出来ない様にすれば、より確実に誤操作を防
止出来ることになる。
ットスイッチS2の操作部をレコードプレーヤキャビネ
ットの上面より下方に位置させ、棒状のものを利用しな
い限り操作出来ない様にすれば、より確実に誤操作を防
止出来ることになる。
さて、これまでの説明は表示器5を二つ以上の情報(レ
コード針の使用時間表示とレコードの回転数表示等)の
表示に兼用する場合についての説明であったが、表示器
5をレコード針の使用時間表示にのみ供する場合にも本
考案は適用可能である。
コード針の使用時間表示とレコードの回転数表示等)の
表示に兼用する場合についての説明であったが、表示器
5をレコード針の使用時間表示にのみ供する場合にも本
考案は適用可能である。
即ち、斯かる場合には消費電力を抑える意味から手動に
て使用時間表示スイッチS1を操作したとき及びレコー
ドプレーヤへの電源投入後の一定期間だけレコード針使
用時間の表示をする構成とすれば良い訳である。
て使用時間表示スイッチS1を操作したとき及びレコー
ドプレーヤへの電源投入後の一定期間だけレコード針使
用時間の表示をする構成とすれば良い訳である。
以上述べた本考案に依れば、使用時間表示スイッチが操
作されているときにのみリセットスイッチの操作が有効
となるものであるから、不用意に使用時間計数回路がリ
セットされることがなく且つ、現実にリセットされたか
否か即ち表示が零になったか否かを確認することが出来
る。
作されているときにのみリセットスイッチの操作が有効
となるものであるから、不用意に使用時間計数回路がリ
セットされることがなく且つ、現実にリセットされたか
否か即ち表示が零になったか否かを確認することが出来
る。
更に、リセットスイッチの操作部をキャビネットより下
方に位置させれば、・より確実に誤操作が防止されるも
のである。
方に位置させれば、・より確実に誤操作が防止されるも
のである。
第1図は本考案に係るレコード針の使用時間表示装置の
ブロックダイヤグラム、第2図は時間表示スイッチとり
セラ下スイッチを示す図である。 1、2.3は使用時間計数回路を計数する夫々基準発振
器、分周回路、カウンタ、5は表示器、Slは使用時間
表示スイッチ、S2はリセットスイッチ。
ブロックダイヤグラム、第2図は時間表示スイッチとり
セラ下スイッチを示す図である。 1、2.3は使用時間計数回路を計数する夫々基準発振
器、分周回路、カウンタ、5は表示器、Slは使用時間
表示スイッチ、S2はリセットスイッチ。
Claims (2)
- (1)レコード針の使用時間を計数する使用時間計数回
路と、この使用時間計数回路の出力信号に基いてレコー
ド針の使用時間を表示する表示器と、この表示器に対し
て使用時間の表示を指示する使用時間表示スイッチと、
この使用時間表示スイッチが操作されているときにのみ
その操作が有効となり、前記使用時間計数回路をリセッ
トするリセットスイッチとよりなるレコード針の使用時
間表示装置。 - (2)リセットスイッチの操作部をキャビネット上面よ
り下方に位置させたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のレコード針の使用時間表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15448179U JPS604251Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | レコ−ド針の使用時間表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15448179U JPS604251Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | レコ−ド針の使用時間表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5641812U JPS5641812U (ja) | 1981-04-17 |
| JPS604251Y2 true JPS604251Y2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=29385096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15448179U Expired JPS604251Y2 (ja) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | レコ−ド針の使用時間表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604251Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP15448179U patent/JPS604251Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5641812U (ja) | 1981-04-17 |
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