JPS6042530A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS6042530A JPS6042530A JP58149785A JP14978583A JPS6042530A JP S6042530 A JPS6042530 A JP S6042530A JP 58149785 A JP58149785 A JP 58149785A JP 14978583 A JP14978583 A JP 14978583A JP S6042530 A JPS6042530 A JP S6042530A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- person
- brain waves
- patterns
- air
- signal
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は室内あるいは車両等の空気調和、特に人の眠け
を関知し作業の効率あるいは安全性の向」二あるいは快
適な睡眠環境を作る空気調和に関する。
を関知し作業の効率あるいは安全性の向」二あるいは快
適な睡眠環境を作る空気調和に関する。
従来例の構成とその問題哉
従来の空気調和の基本的な考え方は対象とする空間にい
る人員に対し快適な環境を提供することであシ、物理量
の極端な変化や人体に対する刺激を極力避ける方向に開
発が進んで来た。
る人員に対し快適な環境を提供することであシ、物理量
の極端な変化や人体に対する刺激を極力避ける方向に開
発が進んで来た。
しかし、例えば室内でのある種の労作や車両の運転など
で、疲労のためあるいは空気が汚染されたりといった種
々の原因のためにいねむりをして致命的な事故が発生す
る場合がある。
で、疲労のためあるいは空気が汚染されたりといった種
々の原因のためにいねむりをして致命的な事故が発生す
る場合がある。
そのため従来、空気汚染を検知して室内の換気を行うも
のがあったが1.これは人員の状態とは無関係に動作を
するものであシ、かつ眠けの原因となシ得る要因のただ
一つを除外しようとするものであった。また逆にエアコ
ン等におやすみモード等の名称で睡眠に適したモードが
設定されたものが′あるがこれは人がマニュアルで切換
をする必要があった。
のがあったが1.これは人員の状態とは無関係に動作を
するものであシ、かつ眠けの原因となシ得る要因のただ
一つを除外しようとするものであった。また逆にエアコ
ン等におやすみモード等の名称で睡眠に適したモードが
設定されたものが′あるがこれは人がマニュアルで切換
をする必要があった。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、特に人が
眠けを催したときに調和空気の物理量を変化させて、眠
けを解消する、あるいは眠シ易い環境を作ることを目的
とする。
眠けを催したときに調和空気の物理量を変化させて、眠
けを解消する、あるいは眠シ易い環境を作ることを目的
とする。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、吹出空気の物理量
を可変できる動作部と、人が眠けを催した時に生じる脳
波のパターンを記憶した記憶装置と空調空間内の人の脳
波を検知する検知手段と、前記記憶装置が記憶している
脳波パターンと前記検知手段が検知した空調空間内の人
の脳波のパターンとを比較して信号を発生する比較演算
装置と、M記比較演算装置からの信号を受けて動作部の
制御を行なう制御装置とを設けたものである。
を可変できる動作部と、人が眠けを催した時に生じる脳
波のパターンを記憶した記憶装置と空調空間内の人の脳
波を検知する検知手段と、前記記憶装置が記憶している
脳波パターンと前記検知手段が検知した空調空間内の人
の脳波のパターンとを比較して信号を発生する比較演算
装置と、M記比較演算装置からの信号を受けて動作部の
制御を行なう制御装置とを設けたものである。
この構成によって、人の動作パターンに応じて吹出空気
の物理量を変化できる作用を有する。
の物理量を変化できる作用を有する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図において脳波を検知する脳波検知装置、2は運転
者か眠けを催した時に生じる脳波のパターンを記憶させ
ている読出し専用メモリで、比較演算部3て前記脳波検
知装置1で得ら扛る脳波と前記読出し専用メモリ2に記
・隨されている脳波パターンとを比較して一致した時に
、Fllllt11部4に信影を送る。前記制御部4は
この信号に応じて送風機のモータ5への電圧を変化させ
る。
者か眠けを催した時に生じる脳波のパターンを記憶させ
ている読出し専用メモリで、比較演算部3て前記脳波検
知装置1で得ら扛る脳波と前記読出し専用メモリ2に記
・隨されている脳波パターンとを比較して一致した時に
、Fllllt11部4に信影を送る。前記制御部4は
この信号に応じて送風機のモータ5への電圧を変化させ
る。
第2図は前記脳波検知装置により得られる覚醒時の脳波
パターンであり、第3図は前記読出しυノ用メモリに記
憶された、眠けを催した時の脳波のパターンである。
パターンであり、第3図は前記読出しυノ用メモリに記
憶された、眠けを催した時の脳波のパターンである。
前記比較演算部3はパターンの比較を行い一致したと判
断すると第4図に示すように比較演算部からの信号7に
おい゛Cパルスを出力しこれを前記制御部4が受けて送
風機モータへの電圧を最大にし、一定時間t −t’後
に元のモードへ戻す。
断すると第4図に示すように比較演算部からの信号7に
おい゛Cパルスを出力しこれを前記制御部4が受けて送
風機モータへの電圧を最大にし、一定時間t −t’後
に元のモードへ戻す。
上記ff/7成におい゛C1脳波のパターンを判断して
、眠けか起きたときの特有のパターンと操作のパターン
が一致した時に送風機モータへの電圧を最大値にして、
一定時間この状態を維持するため、人が眠けを催した場
合には、強風量で空気が吹出し人に強い気流感を与える
ことにより覚醒を促すことができる。
、眠けか起きたときの特有のパターンと操作のパターン
が一致した時に送風機モータへの電圧を最大値にして、
一定時間この状態を維持するため、人が眠けを催した場
合には、強風量で空気が吹出し人に強い気流感を与える
ことにより覚醒を促すことができる。
、 発明の効果
1
以−1−のように本発明の空気調和装置によれば、次の
効果を得ら扛る。
効果を得ら扛る。
吹+’l:!空気の物理量を可変できる動作部と、人が
眠けを催した時に生じる脳波のパターンを記憶した記憶
装置と空調空間内の人の脳波を検知する検知手段と、前
記記憶装置が記憶している脳波パターンと前記検知手段
が検知した空調空間内の人の脳波のパターンとを比較し
て信号を発生する比較演算装置力・らの信号を受けて動
作部の制御を行なう制御装置とをIIJIiえた構成と
しているので、人が定生している脳波が眠けによって生
じたものかどうかを判断して、その結果に応じて吹出空
気の物理量を変化さぜることかできるため、人が眠けを
催し/こときに刺激のある空調を行なって覚醒を促せる
。また逆に眠けによる動作が確認さnまた場合に睡眠に
適した吹出空気の制御を行なうことにより快適な睡眠環
境を作り、眠り易くすることもできる等の効果がある。
眠けを催した時に生じる脳波のパターンを記憶した記憶
装置と空調空間内の人の脳波を検知する検知手段と、前
記記憶装置が記憶している脳波パターンと前記検知手段
が検知した空調空間内の人の脳波のパターンとを比較し
て信号を発生する比較演算装置力・らの信号を受けて動
作部の制御を行なう制御装置とをIIJIiえた構成と
しているので、人が定生している脳波が眠けによって生
じたものかどうかを判断して、その結果に応じて吹出空
気の物理量を変化さぜることかできるため、人が眠けを
催し/こときに刺激のある空調を行なって覚醒を促せる
。また逆に眠けによる動作が確認さnまた場合に睡眠に
適した吹出空気の制御を行なうことにより快適な睡眠環
境を作り、眠り易くすることもできる等の効果がある。
−1−記実施例においては、一般室内に人員がいる場合
について説明したが、自動車室内やあるいはT場のよう
な場所においても有効であり、捷た吹出空気に関して、
変化させる物理量は風温あるいは風向等でも良いことは
言うまでもない。
について説明したが、自動車室内やあるいはT場のよう
な場所においても有効であり、捷た吹出空気に関して、
変化させる物理量は風温あるいは風向等でも良いことは
言うまでもない。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す空気調和装置の
ブロック図、第2図は覚醒時における脳波のパターンを
示す特性図、第3図は本発明の読出し専用メモリに記憶
しである、人が眠けを催したときに生じる脳波のパター
ンを示す特性図、第4図は同装置の特性図である。 1・・・脳波検知装置、2 ・・・読出し専用メモリ、
3・・・・比較演算部、4・・・・・・制御部、5・・
・・送風機モーり、。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 2 3図 1図 しl L2 B1八り
ブロック図、第2図は覚醒時における脳波のパターンを
示す特性図、第3図は本発明の読出し専用メモリに記憶
しである、人が眠けを催したときに生じる脳波のパター
ンを示す特性図、第4図は同装置の特性図である。 1・・・脳波検知装置、2 ・・・読出し専用メモリ、
3・・・・比較演算部、4・・・・・・制御部、5・・
・・送風機モーり、。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
2 2 3図 1図 しl L2 B1八り
Claims (1)
- 吹出空気の物理量を可変できる動作部と、人が眠けを催
した時に生じる脳波のパターンを記憶した記憶装置と、
空調空間内の人の脳波を検知する検知手段と、前記記憶
装置が記憶している脳波パターンと前記検知手段が検知
した空調空間内の人の脳波のパターンとを比較して信号
を発生する比較演算装置と、前記比較演算装置からの信
号を受けて動作部の制御を行う制御装置とを備える空気
調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149785A JPS6042530A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58149785A JPS6042530A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042530A true JPS6042530A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15482659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58149785A Pending JPS6042530A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126519A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-05-16 | Lg Electronics Inc | 空気調和機の運転制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667632A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Nissan Motor Co Ltd | Warning apparatus for driving asleep |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP58149785A patent/JPS6042530A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5667632A (en) * | 1979-11-07 | 1981-06-06 | Nissan Motor Co Ltd | Warning apparatus for driving asleep |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09126519A (ja) * | 1995-09-22 | 1997-05-16 | Lg Electronics Inc | 空気調和機の運転制御方法 |
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