JPS604253Y2 - 電動式レコ−ドクリ−ナ - Google Patents

電動式レコ−ドクリ−ナ

Info

Publication number
JPS604253Y2
JPS604253Y2 JP7695179U JP7695179U JPS604253Y2 JP S604253 Y2 JPS604253 Y2 JP S604253Y2 JP 7695179 U JP7695179 U JP 7695179U JP 7695179 U JP7695179 U JP 7695179U JP S604253 Y2 JPS604253 Y2 JP S604253Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
roll brush
record
case
cleaner
record cleaner
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7695179U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55178812U (ja
Inventor
昌範 津田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP7695179U priority Critical patent/JPS604253Y2/ja
Publication of JPS55178812U publication Critical patent/JPS55178812U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS604253Y2 publication Critical patent/JPS604253Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Brushes (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案はモータで回転駆動されるロールブラシでレコ
ード盤に付着した塵埃を除去する電動式レコードクリー
ナの改良に関するものである。
−liに、この種レコードクリーナは、電源電池やモー
タを収納した本体ケースの下側面に窓部を形成し、上記
本体ケースに回転自在に支持され、かつ外周面の一部が
上記窓部から露出したロールブラシを上記モータで回転
駆動させるようになっている。
ところで、周知のようにリネニングルームは音響効果上
の妨げとなるようなガラス窓を排除して設計してあり、
このため、一般の居間などに比べて外光が少なく暗い状
態である。
このような場所では、レコード盤に付着した塵埃の付着
程度を視認しにくいうえ、上記クリーナを用いてレコー
ド盤をクリーニングするにあたっても、上記ロールブラ
シとレコード盤との当り具合を使用者の勘に頼って加減
せざるを得す、このためクリーニング作業が大雑把にな
り勝ちで、とりわけ不慣れな者では、上記クリーニング
時に不用意にレコード盤を傷けるおそれがある。
この考案は上記事情に鑑みてなされたもので、ロールブ
ラシの軸方向に沿って配設されてレコード盤の被除塵面
を照射する棒状の照明体を設けることにより、室内の照
度に左右されることなくレコード盤の塵埃を確認しなが
ら上記レコード盤から容易に払拭することができる簡便
な電動式レコードク・リーチを提供することわ目的とす
る。
以下、この考案の一実施例を図面にしたがって説明する
第1図において、1は電源電池2やモータ3を収納した
本体ケースで、上記電源電池2の収納部分が把手部4と
して構成されている。
5は上記本体ケース1に回転自在に支持されたロールブ
ラシで、芯材6とこの芯材6に植設された多数のブリッ
スル7とからなり、このロールブラシ5の外周面の一部
5aは上記本体ケース1の下側面に形成された窓部8か
ら一部が露出されている。
9は上記モータ3の回転軸10に固定された原動プーリ
、11は上記ロールブラシ5の芯材6に固定された従動
プーリで、両プーリ9,11はベルト12で連結されて
おり、本体ケース1の外壁に装置されたスイッチ釦、1
3を操作することにより、可動接触片14が固定接触片
15に接触して上記モータ3の回転力が上記ロールブラ
シ5に伝達される。
上記窓部8の近傍には、第2図に示すように上記ロール
ブラシ5の軸方向に沿って照明体ハウジング部16が形
成されており、このハウジング部16には、棒状の照明
体17が配置されている。
この棒状の照明体17はレコード盤Mの被除塵面Ma
(第4図)を照光させるもので、その一部がハウジング
部16の光照射窓18から露出している。
この照明体17の具体的構成を第3図で説明する。
同図において、19は導電性の有底筒形基体で、この基
体19にはその底壁の孔20を貫通した導電ピン21が
絶縁性の締付部材22によって堅固に固定されている。
上記基体19内には、上記導電ピン21の一端に絶縁的
に固定されたソケット23およびこのソケット23に螺
着された電球24が配設されており、上記電球24の一
方の電極部24aが上記導電ピン21の一端に接触し、
他方の電極部24bが上記ソケット23を介して上記基
体19に形成された切り起し片25に接触されている。
26および27はそれぞれ上記基体19および導電ピン
21にそれぞれ接触されるリード片であり、これらリー
ド片26.27のいずれか一方、たとえばリード片26
はリード線28と前述の可動および固定接触片14.1
5を介して電池2の一方の極2aに電気的に接続され、
上記他方のリード片27はリード線29を介して電池2
の他方の極2bに電気的に接続されており、上記スイッ
チ釦13の操作により上記電球24が点灯されるように
なっている。
30はレンズ体であり、透光性樹脂、たとえばアクリル
樹脂などでロール状に形成されている。
このレンズ体30の外周面には、乱反射用の多数の環状
溝31が軸方向で間欠的で形成されておりまたこのレン
ズ体30は淡青色あるいは淡緑色等の淡い色で着色して
も良い。
レンズ体30の一端30aは上記基体19の開口端部に
内嵌されるとともに、その端面に形成された凹入部32
内に電球24が嵌入されている。
33は上記レンズ体30の他端3Dbの端面に形成され
た錐形凹入部であり、この凹入部33には、脅威樹脂製
体に樹脂メッキを施した反射鏡34が嵌着されており、
上記他端30bに外嵌したキャップ部材35で抜は止め
されている。
36はレンズ体30の保護部材を兼務する透光性のスリ
ーブである。
このように構成された照明体17は、上記導電ピン21
の他端をハウジング部16の左側壁37に形成された軸
受孔38に嵌合し、上記キャップ部材35に形成された
突部39をハウジング部16の右側壁40に形成された
軸受孔41に嵌合することにより、上記ハウジング部1
6内に保持される。
上記突部39を軸受孔41に容易に嵌入できるようにす
るため、上記キャップ部材35およびレンズ体30など
が上記基体19に対して軸方向へ偏移できるような弾性
体42を上記基体19の開口端面と上記レンズ体30と
の間に介在させである。
上記構成において、スイッチ釦13を第1図矢印a方向
へスライド操作すれば、ロールブラシ5がモータ3によ
って回転駆動されるから、このロールブラシ5の露出部
5aを、第4図のようにレコード盤Mの主面(被除塵面
)Maに当てるだけで、上記主面Ma上の塵埃を一掃す
ることができ、さらに、上記ロールブラシ5の回転と同
時に電球24が点灯し、この電球24からの光がレンズ
体30を介してロールブラシ5の軸方向全域から放射さ
れるから、たとえばリスニングルールのような比較的暗
い場所でクリーニング作業を行なう場合でも、上記レコ
ード盤Mの主面Maに付着した塵埃の付着程度が上記放
射光によって視認し易くなるうえ、ロールブラシ5の当
たり具合やクリーニング状態も遂次把握することができ
、したがって作業容易にして上記主面ぬ全域をくまなく
クリーニングすることができる。
ところで、上記クリーニング中に手元がぶれるの防止す
るため、この実施例では、第1図および第2図に示すレ
コードクリーナの位置決め装置43を設けである。
つまり、この装置43は、本体ケース1の側壁の凹所4
4に格納可能な突出板45と、この突出板45に形成さ
れた節度用の孔46と、この孔46に移動可能に嵌合さ
れてプレーヤーの回転軸(図示せず)に嵌合される中空
ボス部47とからなり、レコード盤Mの直径に合わせて
上記中空ボス47の位置を調整し、このボス部47を上
記回転軸に嵌合させれば、クリーニング時における手元
のぶれなどが少なくなり、不慣れな者にとって使い易い
なお、上記実施例では、照明体17をロールブラシ5の
近傍に設けたものであるが、たとえばロールブラシ5の
芯材6の代りに上記照明体17を配置し、ロールブラシ
5の軸心から径方向外方へ光が放射されるように構成し
てもよい。
この場合ブリッスル7を透明な繊維体で形威し、このブ
リッスル7の軸心側をロールブラシ5の透光性軸心から
の放射光を導入できるようにし、回転時にブリッスル7
の先端から光が放射するように構成すれば、更に使い易
いものとすることができる。
以上のように、この考案は、ロールブラシの軸方向に沿
って照明体を配設する簡単な構成で、暗所でもレコード
盤のクリーニングを手際よく行なえる電動式レコードク
リーナを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係る電動式レコードクリーナの一例
を示す平面断面図、第2図は同タリーナの斜視図、第3
図は同タリーナの要部の断面図、第4図は同タリーナの
使用説明図である。 1・・・・・・本体ケース、3・・・・・・モータ、5
・・・・・・ロールブラシ、5a・・・・・・ロールブ
ラシ5の一部、8・・・・・・窓部、17・・・・・・
照明体、M・・・・・・レコードクリーナ、恥・・・・
・・主面(被蛙塵面)。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体ケース1の窓部8から一部5aが露出する状態にロ
    ールブラシ5を上記ケース1に回転自在に支持し、上記
    ケース1内のモータ3で上記ロールブラシ5を回転駆動
    させる電動式レコードクリーナにおいて、上記ロールブ
    ラシ5の近辺に対応するレコード盤Mの被除塵面Maを
    照光する棒状の照明体17を上記ロールブラシ5の回転
    軸方向に沿って上記ケース1に配設した電動式レコード
    クリーナ。
JP7695179U 1979-06-06 1979-06-06 電動式レコ−ドクリ−ナ Expired JPS604253Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7695179U JPS604253Y2 (ja) 1979-06-06 1979-06-06 電動式レコ−ドクリ−ナ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7695179U JPS604253Y2 (ja) 1979-06-06 1979-06-06 電動式レコ−ドクリ−ナ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55178812U JPS55178812U (ja) 1980-12-22
JPS604253Y2 true JPS604253Y2 (ja) 1985-02-06

Family

ID=29310444

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7695179U Expired JPS604253Y2 (ja) 1979-06-06 1979-06-06 電動式レコ−ドクリ−ナ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS604253Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55178812U (ja) 1980-12-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0733840Y2 (ja) 遊戯装置
US20020146960A1 (en) Hand held light display
US4137926A (en) Portable battery operated manicure devices
US2316301A (en) Illuminated magnifying lens and reading glass
JPS6245641B2 (ja)
CN212138878U (zh) 一种猫玩具
JP3088343U (ja) 照明玩具装置
CN214712907U (zh) 具有防水降噪功能的儿童电动牙刷
JPH03114124U (ja)
CN209899637U (zh) 全自动牙刷
JPS5810019Y2 (ja) 回転体の軸受装置
JPH0313353Y2 (ja)
CN214157561U (zh) 一种便携式电动牙刷
JPS6220212Y2 (ja)
JP3110299U (ja) 小型扇風機
JPS6337693Y2 (ja)
JPS6215844Y2 (ja)
JPS59130520U (ja) 回転式警戒灯付洋傘
KR200264796Y1 (ko) 매립등 커버
JPH0428469Y2 (ja)
KR960010946B1 (ko) 자동구두솔
WO2006096705A2 (en) Light-up spinning hand held toy
JPH086345Y2 (ja) 携帯電灯
JPS5932384Y2 (ja) ボデイブラシ
JPS601442Y2 (ja) 充電式常備灯