JPS6042580A - 冷蔵ショ−ケ−ス - Google Patents
冷蔵ショ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6042580A JPS6042580A JP15058583A JP15058583A JPS6042580A JP S6042580 A JPS6042580 A JP S6042580A JP 15058583 A JP15058583 A JP 15058583A JP 15058583 A JP15058583 A JP 15058583A JP S6042580 A JPS6042580 A JP S6042580A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- air passage
- plate
- blower
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2317/00—Details or arrangements for circulating cooling fluids; Details or arrangements for circulating gas, e.g. air, within refrigerated spaces, not provided for in other groups of this subclass
- F25D2317/04—Treating air flowing to refrigeration compartments
- F25D2317/041—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification
- F25D2317/0413—Treating air flowing to refrigeration compartments by purification by humidification
Landscapes
- Air Humidification (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(()産業上の利用分野
本発明は加湿装置を備えた冷蔵ショーケースに関する。
(ロ)従来技術
超音波振動子にて発生した霧を冷蔵ショーケースの冷気
通路内に供給し、ケース内に陳列保存した生鮮食品の乾
燥を防止して鮮度を保つようにしたものが先に特開昭5
5−46383号公報にて提案されている。ところで、
この従来構造のものは断熱壁の内側圧冷気通路を形成す
る区画板の上部前端に超音波振動子を備えた加湿装置を
配設し、この加湿装置にて発生した霧を拡散器を介して
冷気吐出口よりも上流の冷気通路に供給するようになっ
ている。従って、この従来構造の加湿装置においては下
記に列挙する欠点があった。
通路内に供給し、ケース内に陳列保存した生鮮食品の乾
燥を防止して鮮度を保つようにしたものが先に特開昭5
5−46383号公報にて提案されている。ところで、
この従来構造のものは断熱壁の内側圧冷気通路を形成す
る区画板の上部前端に超音波振動子を備えた加湿装置を
配設し、この加湿装置にて発生した霧を拡散器を介して
冷気吐出口よりも上流の冷気通路に供給するようになっ
ている。従って、この従来構造の加湿装置においては下
記に列挙する欠点があった。
■ 加湿装置を冷蔵ショーケースの食品貯蔵室内に配設
しであるため、霧化水槽内及び該霧化水槽へ給水する給
水管内の加湿水が冷気によって冷却されて加湿能力が低
下する。(加湿水の温度が高い方が超音波振動子による
総の発生・量が大である。) ■ 霧化水槽内及び給水管内の加湿水が運転停止時に凍
結する恐れがあるため、霧化水槽内及び給水配管の外周
面に加湿用のii、気ヒータを設ける必要があり、装置
の複雑化を招く。
しであるため、霧化水槽内及び該霧化水槽へ給水する給
水管内の加湿水が冷気によって冷却されて加湿能力が低
下する。(加湿水の温度が高い方が超音波振動子による
総の発生・量が大である。) ■ 霧化水槽内及び給水管内の加湿水が運転停止時に凍
結する恐れがあるため、霧化水槽内及び給水配管の外周
面に加湿用のii、気ヒータを設ける必要があり、装置
の複雑化を招く。
■ 霧化水槽及び給水管の配管が食品貯′iA室内に配
設しであるため、前方より目視できることで外観性を低
下させる。
設しであるため、前方より目視できることで外観性を低
下させる。
(ハ)発明の目的
本発明は上記せる従来技術の欠点に鑑みてなされたもの
であり、加湿装置が冷気による影餐を殆ど受けることが
なく且つ良好な加湿作用がなせると共に、冷気通路内へ
供給”させる加湿装置からの霧を吹出口より効率よく吹
き出すことができるようにすることを目的どしたもので
ある。
であり、加湿装置が冷気による影餐を殆ど受けることが
なく且つ良好な加湿作用がなせると共に、冷気通路内へ
供給”させる加湿装置からの霧を吹出口より効率よく吹
き出すことができるようにすることを目的どしたもので
ある。
に)発明の構成
本発明は上記せる目的を達成する為に、−側面を開口し
た断熱壁の内壁面と貯蔵室を形成した区画板との間に冷
却器及び送風機を配設せる冷気通路を設け、前記開口の
上下両端部に相対向して吹出口と吸込口とを形成すると
共に、前記吹出口近傍の冷気通路内には多孔板等にてな
る整流板を冷気通路の横方狗に沿って配設し、更に前記
整流板に近接する部位の冷気通路に、前記断熱壁の上部
面上に装備せる加湿装置にて発生した霧を搬送する導出
管の吐出口を臨ませるべく構成したものである。
た断熱壁の内壁面と貯蔵室を形成した区画板との間に冷
却器及び送風機を配設せる冷気通路を設け、前記開口の
上下両端部に相対向して吹出口と吸込口とを形成すると
共に、前記吹出口近傍の冷気通路内には多孔板等にてな
る整流板を冷気通路の横方狗に沿って配設し、更に前記
整流板に近接する部位の冷気通路に、前記断熱壁の上部
面上に装備せる加湿装置にて発生した霧を搬送する導出
管の吐出口を臨ませるべく構成したものである。
(ホ)実施例
以下本発明の実施例について説明する。図中、(1)は
前面等の一側面に出入用の開口(2)を形成せる断熱壁
(3)にて本体を構成した冷蔵シロ−ケース、(4)は
複数段の棚(51(5)・・・・・・を備えた貯蔵室(
6)を形成せる区画板、(7)は前記断熱壁(3)の内
壁面と区画板(4)との間に形成した冷気通路で、この
冷気通路(7)の下部空間(7a)にはプロペラファン
(8)を備えた送風機(9)と冷却器Qlが配設されて
いる。(11)、a壜ま前記開口(2)の上下両端部忙
相対向して設けた吹出口と吸込口であり、前記冷却器Q
(IK″′C冷却された空気を送風機(9)で第1図の
矢印の如く強制的に循環させ、貯蔵室(6)内を冷却し
つつ開口(2)にエアーカーテンを形成するものである
。Q3)&ま前記吹出口<11)の近傍の冷気通路(力
の上部空間(7b)内に配設した多孔板等にてなる横長
状の整流板で、該整流板(131tま前記冷気通路(7
)をさえぎるように横方向に沿って設けられ且つ略等間
隔を存して上下二条の多数の横長状透孔fi釣訃・・・
・・を穿設して成りており、前記送風機(9)の送風を
均一化せしめて冷気流を吹出口01)より均等に吹き出
すことができるよう圧している。04)は前記吸込口a
の近傍に設けた湿度センサーで後述の加湿装置Q均を制
御するものである。
前面等の一側面に出入用の開口(2)を形成せる断熱壁
(3)にて本体を構成した冷蔵シロ−ケース、(4)は
複数段の棚(51(5)・・・・・・を備えた貯蔵室(
6)を形成せる区画板、(7)は前記断熱壁(3)の内
壁面と区画板(4)との間に形成した冷気通路で、この
冷気通路(7)の下部空間(7a)にはプロペラファン
(8)を備えた送風機(9)と冷却器Qlが配設されて
いる。(11)、a壜ま前記開口(2)の上下両端部忙
相対向して設けた吹出口と吸込口であり、前記冷却器Q
(IK″′C冷却された空気を送風機(9)で第1図の
矢印の如く強制的に循環させ、貯蔵室(6)内を冷却し
つつ開口(2)にエアーカーテンを形成するものである
。Q3)&ま前記吹出口<11)の近傍の冷気通路(力
の上部空間(7b)内に配設した多孔板等にてなる横長
状の整流板で、該整流板(131tま前記冷気通路(7
)をさえぎるように横方向に沿って設けられ且つ略等間
隔を存して上下二条の多数の横長状透孔fi釣訃・・・
・・を穿設して成りており、前記送風機(9)の送風を
均一化せしめて冷気流を吹出口01)より均等に吹き出
すことができるよう圧している。04)は前記吸込口a
の近傍に設けた湿度センサーで後述の加湿装置Q均を制
御するものである。
θQは前記断熱壁(3)の上部面(3a)上に載置固定
せる加湿装置であり、以下加湿装置a均について詳述す
る。(L6)は周側板αηと天板Q81及び底板−等に
て横長状で且つ中空筐体状に形成された外装体で、前記
周側板(IT)の左右両側壁部(17a)(17b)の
下端部には外装体(IT)を前記冷蔵シ曹−クース(1
)の上面に載置固定するための固定片CM)が折曲形成
してあり、該固定片−にはビス孔(21)(2])・・
・・・・が穿設しである。(イ)は上端フランジ部(ハ
)(ハ)を前記天板顛の下面にスポット溶接にて接合す
ることにより外装体ae内の一側部に配設したステンレ
ス鋼板製の霧化水槽で、該霧化水槽c!りは上面を開口
すると共に平面祝略横長矩形状に形成されており、且つ
底壁(22a)には超音波振動子CI!4C1!4)−
・・・・・を水槽(221内に臨ませる4個の透孔@(
ハ)・・・・・・が所定間隔を存して長手方向に穿設し
である。c24(財)・ニー・・は前記透孔(2ω(ハ
)・・・・・・の夫々に対応して底壁(22a )の下
面に液密的に装設した前述の超音波振動子で、該振動子
(241は前記水槽Q々の前部壁に熱漬的に装着した振
動子発振器(イ)(ハ)・・・・・・にて駆動せられ、
水面上に水柱Qη(ロ)・・・・・・を生起せしめて微
粒子状の露を発生させる。
せる加湿装置であり、以下加湿装置a均について詳述す
る。(L6)は周側板αηと天板Q81及び底板−等に
て横長状で且つ中空筐体状に形成された外装体で、前記
周側板(IT)の左右両側壁部(17a)(17b)の
下端部には外装体(IT)を前記冷蔵シ曹−クース(1
)の上面に載置固定するための固定片CM)が折曲形成
してあり、該固定片−にはビス孔(21)(2])・・
・・・・が穿設しである。(イ)は上端フランジ部(ハ
)(ハ)を前記天板顛の下面にスポット溶接にて接合す
ることにより外装体ae内の一側部に配設したステンレ
ス鋼板製の霧化水槽で、該霧化水槽c!りは上面を開口
すると共に平面祝略横長矩形状に形成されており、且つ
底壁(22a)には超音波振動子CI!4C1!4)−
・・・・・を水槽(221内に臨ませる4個の透孔@(
ハ)・・・・・・が所定間隔を存して長手方向に穿設し
である。c24(財)・ニー・・は前記透孔(2ω(ハ
)・・・・・・の夫々に対応して底壁(22a )の下
面に液密的に装設した前述の超音波振動子で、該振動子
(241は前記水槽Q々の前部壁に熱漬的に装着した振
動子発振器(イ)(ハ)・・・・・・にて駆動せられ、
水面上に水柱Qη(ロ)・・・・・・を生起せしめて微
粒子状の露を発生させる。
(ハ)は前記水槽(社)内に水道配管−からの水を供給
する給水管で、外装体員内忙おいてその途中適所に電磁
開閉弁(至)が介装され、且つ給水口−を水槽@内の一
側部で且つ上方部分に臨ませである。c31)は水槽(
2鴎内の一側部に配設した第1のフロートスイッチで、
水槽(社)内の渇水をフロートが下降することで検知し
て振動子Q4)への通電を停止させ、振動子Q4の無負
荷振動圧よる破損を防止するためのものである。021
は水槽c121内の他側部に配設せる第2のフロートス
イッチで、水槽(2つ内の水位が所定位置より降下した
際に前記電磁開閉−弁(至)を開放し、給水口(ハ)よ
り水槽(社)内に加湿水を補給するためのものである。
する給水管で、外装体員内忙おいてその途中適所に電磁
開閉弁(至)が介装され、且つ給水口−を水槽@内の一
側部で且つ上方部分に臨ませである。c31)は水槽(
2鴎内の一側部に配設した第1のフロートスイッチで、
水槽(社)内の渇水をフロートが下降することで検知し
て振動子Q4)への通電を停止させ、振動子Q4の無負
荷振動圧よる破損を防止するためのものである。021
は水槽c121内の他側部に配設せる第2のフロートス
イッチで、水槽(2つ内の水位が所定位置より降下した
際に前記電磁開閉−弁(至)を開放し、給水口(ハ)よ
り水槽(社)内に加湿水を補給するためのものである。
03)は上端開口を水槽(2)内の略中央部分に位置さ
せるべ(設けたオーバーフロー管で、前記電磁開閉弁(
至)の故障時に給水され続けることによる水位の所定以
上の上昇を、このオーバーフロー管(ト)よりオーバー
フローさせるので防止できるようになっている。
せるべ(設けたオーバーフロー管で、前記電磁開閉弁(
至)の故障時に給水され続けることによる水位の所定以
上の上昇を、このオーバーフロー管(ト)よりオーバー
フローさせるので防止できるようになっている。
(財)は前記水槽(社)の上部開口を閉塞する蓋板で、
その下面には前記フロートスイッチCl1)03への振
動子■荀の駆動による波の影響を防止するため仕切板C
351(3fi)が下垂固定され、且つ仕切板(至)(
至)よりも内側に位置すると共に前記振動子I2荀の夫
々に対応せしめて4個の円孔07)0η・・・・・・が
穿設してあり、この蓋板04)はビス(至)(至)にて
前記水槽(2′4上端部の短辺側に形成せる内向き片G
1C5優に着脱自在忙取付けである。
その下面には前記フロートスイッチCl1)03への振
動子■荀の駆動による波の影響を防止するため仕切板C
351(3fi)が下垂固定され、且つ仕切板(至)(
至)よりも内側に位置すると共に前記振動子I2荀の夫
々に対応せしめて4個の円孔07)0η・・・・・・が
穿設してあり、この蓋板04)はビス(至)(至)にて
前記水槽(2′4上端部の短辺側に形成せる内向き片G
1C5優に着脱自在忙取付けである。
(41(41・・・・・・は前記蓋板0荀の円孔07)
の夫々に下端部を嵌挿して前記振動子HO4)・・・・
・・K対向する如く水槽(24内に垂設させた中空円筒
状の導出管で、その途中の外周には多数の環状突条(4
1)(4υ・・・・・・が形成されて所謂蛇腹状をなし
この環状突条(41)(41)・・・・・・が形成され
た部分にて、導出管曲は屈曲自在でありそれによって上
端の接続口部(4)を側方に向けて開口させるように略
逆り字状に屈曲せしめである。(4(は前記導出管曲の
外周に嵌合させた0リング等の弾性を有するシールパツ
キンで、該シールパツキン(43は円孔G?)周縁の蓋
板04)上面と前記導出’LW(41の最下段の環状突
条(41)にて挾持され前記円孔0ηより直接水槽(ハ
)内の霧が漏洩するのを防止している。(44)着せる
止め板で、該止め板(44)には前記導出管曲の環状突
条(40間の清明に係合する4個の係合切欠部(4η(
4η・・・・・・を形設しており、蓋体04)に貫通さ
せた状態の導出管曲の夫々を抜止めしている。そして前
記導出管(41の夫々は第5図の矢印で示すように回動
自在となされている。
の夫々に下端部を嵌挿して前記振動子HO4)・・・・
・・K対向する如く水槽(24内に垂設させた中空円筒
状の導出管で、その途中の外周には多数の環状突条(4
1)(4υ・・・・・・が形成されて所謂蛇腹状をなし
この環状突条(41)(41)・・・・・・が形成され
た部分にて、導出管曲は屈曲自在でありそれによって上
端の接続口部(4)を側方に向けて開口させるように略
逆り字状に屈曲せしめである。(4(は前記導出管曲の
外周に嵌合させた0リング等の弾性を有するシールパツ
キンで、該シールパツキン(43は円孔G?)周縁の蓋
板04)上面と前記導出’LW(41の最下段の環状突
条(41)にて挾持され前記円孔0ηより直接水槽(ハ
)内の霧が漏洩するのを防止している。(44)着せる
止め板で、該止め板(44)には前記導出管曲の環状突
条(40間の清明に係合する4個の係合切欠部(4η(
4η・・・・・・を形設しており、蓋体04)に貫通さ
せた状態の導出管曲の夫々を抜止めしている。そして前
記導出管(41の夫々は第5図の矢印で示すように回動
自在となされている。
(4唱ま前記外装体(le内の他側部略中央部分に配設
せるクロスフロー型の送風機で、ファンケース(48a
)トクロスフローファン(48b)と該ファン(48b
)を駆動するモータ(48c)とからなり、前記外装体
(161の右方周側壁に開設せる吸込口(49)よりフ
ィルター−を通して吸引した外気をファンケース(48
a)の下面側よりファンケース(48a)内に吸込み、
送風口(48d)より前記水槽シ渇内に圧送するように
なっている。6υは前記吸込口(41と送風機(4樟と
の間に配置せる電源トランスで、核トランス6υはファ
ンケース(48a)内に吸込まれる空気流によって冷却
されるようになっている。
せるクロスフロー型の送風機で、ファンケース(48a
)トクロスフローファン(48b)と該ファン(48b
)を駆動するモータ(48c)とからなり、前記外装体
(161の右方周側壁に開設せる吸込口(49)よりフ
ィルター−を通して吸引した外気をファンケース(48
a)の下面側よりファンケース(48a)内に吸込み、
送風口(48d)より前記水槽シ渇内に圧送するように
なっている。6υは前記吸込口(41と送風機(4樟と
の間に配置せる電源トランスで、核トランス6υはファ
ンケース(48a)内に吸込まれる空気流によって冷却
されるようになっている。
1521は前記送風機(481の送風口(48d)と対
応するように且つ導出管(41の下端開口よりも上方に
位置するように1前記水槽(ハ)の槽壁上方部に開設し
た送風流人口で、該送風流人口62は第8図で示すよう
に横長状に形成されると共にその中央部分よりも左右両
端部分を上下方邸において広く開口させている。63)
は前記送風流人口6湯よりも少許下方に位置して水槽(
2功と送風機(4glの送風口(48d)との間に設け
た水平ガイド板、54)I54)は該水平ガイド板6□
□□上に立役固定した垂直ガイド板で、該垂直ガイド板
54)54)は第7図で示すように送風口(48d)か
ら送風流人口−に向って互いに離間するように設けられ
、該垂直ガイド板64)64)と水平ガイド板62によ
って送風機−と水槽c2りとの間の送風路(3)を形成
する。又、(ト)は電源プラグ、回は電源スィッチであ
る。
応するように且つ導出管(41の下端開口よりも上方に
位置するように1前記水槽(ハ)の槽壁上方部に開設し
た送風流人口で、該送風流人口62は第8図で示すよう
に横長状に形成されると共にその中央部分よりも左右両
端部分を上下方邸において広く開口させている。63)
は前記送風流人口6湯よりも少許下方に位置して水槽(
2功と送風機(4glの送風口(48d)との間に設け
た水平ガイド板、54)I54)は該水平ガイド板6□
□□上に立役固定した垂直ガイド板で、該垂直ガイド板
54)54)は第7図で示すように送風口(48d)か
ら送風流人口−に向って互いに離間するように設けられ
、該垂直ガイド板64)64)と水平ガイド板62によ
って送風機−と水槽c2りとの間の送風路(3)を形成
する。又、(ト)は電源プラグ、回は電源スィッチであ
る。
而して上述の如く構成した加湿装置Q5)は、第1図に
て示すように冷蔵シロ−ケース(1)の断熱壁(3)の
上部面(3a)上に固定片−(イ)をビス止めする等し
て載置固定し、次に導出管(4(1(41・・・・・・
の夫々を回動させてその接続口部@りを任意の方向に指
向せしめ、該接続口部(4Bフレキシブルパイプにてな
る連通配管a?)・・・・・・の一端を夫々接続した後
、これら連通配管かηの夫々の他端を、前記整流板(1
3)に近接する部位で且つ整流板Q3よりも冷気流の上
流側に位置する冷気通路(7)内に吐出口(イ)を臨ま
せた4個のバイブロIか・・・・・に接続する。なお、
バイブロ岨ま冷気通路(力の横方向に対して略等間隔を
存して臨ませることが加湿作用の点で望ましい。更に、
給水管@に水道配管6Iを、又オーバーフロー管0□□
□には排水パイグーを夫々接続し、電源プラグa’iを
冷蔵シロ−ケース(1)の適所に設けたコンセント(図
示せず)に差込むことにより取付作業を完了できる。
て示すように冷蔵シロ−ケース(1)の断熱壁(3)の
上部面(3a)上に固定片−(イ)をビス止めする等し
て載置固定し、次に導出管(4(1(41・・・・・・
の夫々を回動させてその接続口部@りを任意の方向に指
向せしめ、該接続口部(4Bフレキシブルパイプにてな
る連通配管a?)・・・・・・の一端を夫々接続した後
、これら連通配管かηの夫々の他端を、前記整流板(1
3)に近接する部位で且つ整流板Q3よりも冷気流の上
流側に位置する冷気通路(7)内に吐出口(イ)を臨ま
せた4個のバイブロIか・・・・・に接続する。なお、
バイブロ岨ま冷気通路(力の横方向に対して略等間隔を
存して臨ませることが加湿作用の点で望ましい。更に、
給水管@に水道配管6Iを、又オーバーフロー管0□□
□には排水パイグーを夫々接続し、電源プラグa’iを
冷蔵シロ−ケース(1)の適所に設けたコンセント(図
示せず)に差込むことにより取付作業を完了できる。
次に本発明の冷蔵シロ−ケースの動作について説明する
。先ず加湿装置(151の電源スィッチ(イ)をオンし
た状態で冷蔵シロ−ケース(1)を運転すると、加湿装
置単体ま送風機(ハ)及び超音波発振器(ハ)が起動し
、送風口(48d)より圧送された外気が送風流人口(
53から霧化水槽(2湯内に入り込むと共に、超音波振
動子t24)の駆動によって水面上に水柱(5)を生起
させる。該水柱(5)の周囲に発生した霧は、前記送風
機囮の送風が導出管−内に流入することにより導出管(
40)及び連通配管57)を通ってバイブロυの吐出口
側より整流板(13)近傍の冷気通路(7)内に搬送さ
れる。
。先ず加湿装置(151の電源スィッチ(イ)をオンし
た状態で冷蔵シロ−ケース(1)を運転すると、加湿装
置単体ま送風機(ハ)及び超音波発振器(ハ)が起動し
、送風口(48d)より圧送された外気が送風流人口(
53から霧化水槽(2湯内に入り込むと共に、超音波振
動子t24)の駆動によって水面上に水柱(5)を生起
させる。該水柱(5)の周囲に発生した霧は、前記送風
機囮の送風が導出管−内に流入することにより導出管(
40)及び連通配管57)を通ってバイブロυの吐出口
側より整流板(13)近傍の冷気通路(7)内に搬送さ
れる。
一方、冷気通路(7)内には送風機(9)の駆動によっ
て吸込口(12+より吸込まれた空気が加速されて冷却
器部と熱交換され、ここで冷気流となり上部空間(7b
)に送られる。該上部空間(7b)に送られた冷気流は
前記加湿袋fa51より供給された霧と合流し、その後
整流板(13)の透孔(1苅(至)・・・・・・を通過
して吹出口(11)より均等に吹き出され、貯蔵室(6
)内の冷却作用と加湿作用をなす。
て吸込口(12+より吸込まれた空気が加速されて冷却
器部と熱交換され、ここで冷気流となり上部空間(7b
)に送られる。該上部空間(7b)に送られた冷気流は
前記加湿袋fa51より供給された霧と合流し、その後
整流板(13)の透孔(1苅(至)・・・・・・を通過
して吹出口(11)より均等に吹き出され、貯蔵室(6
)内の冷却作用と加湿作用をなす。
従って、整流板03)を吹出口(Ill近傍の冷気通路
(7)内に横方向に沿って配設したことによって、吹出
口Ql)より貯蔵室(6)内に吹き出される冷気流を均
一化でき、1つ加湿装置0句にて発生した霧を整流板0
3)に近接する部位の冷気通路(7)内に供給するよう
圧したので、冷気通路(7)内に流入した霧は冷気通路
(7)内に滞留することなくただちf吹出口01)より
放出され、冷気通路(7)内で結露するのを減少できる
。
(7)内に横方向に沿って配設したことによって、吹出
口Ql)より貯蔵室(6)内に吹き出される冷気流を均
一化でき、1つ加湿装置0句にて発生した霧を整流板0
3)に近接する部位の冷気通路(7)内に供給するよう
圧したので、冷気通路(7)内に流入した霧は冷気通路
(7)内に滞留することなくただちf吹出口01)より
放出され、冷気通路(7)内で結露するのを減少できる
。
(へ)発明の効果
本発明の冷蔵ショーケースは以上の如(構成したので、
下記に列挙せる効果を奏′するものである。
下記に列挙せる効果を奏′するものである。
■ −側面を開口した断熱壁の内壁面と貯蔵室を形成し
た区画板との間に冷却器及び送風機を配設せる冷気通路
を設け、前記開口の上下両端部に相対向して吹出口と吸
込口とを形成すると共W1前記吹出口近傍の冷気通路内
には多孔板等にてなる整流板を冷気通路の横方向に沿っ
て配設し、更に前記整流板に近接する部位の冷気通路に
加湿装置にて発生した霧を搬送する導出管の吐出口を臨
ませるようにしたことにより、吹出口から吹き出される
冷気流の均一化が図れると共に冷気通路内での結露を減
少でき、良好な冷却作用と加湿作用を行なわせることが
できる。
た区画板との間に冷却器及び送風機を配設せる冷気通路
を設け、前記開口の上下両端部に相対向して吹出口と吸
込口とを形成すると共W1前記吹出口近傍の冷気通路内
には多孔板等にてなる整流板を冷気通路の横方向に沿っ
て配設し、更に前記整流板に近接する部位の冷気通路に
加湿装置にて発生した霧を搬送する導出管の吐出口を臨
ませるようにしたことにより、吹出口から吹き出される
冷気流の均一化が図れると共に冷気通路内での結露を減
少でき、良好な冷却作用と加湿作用を行なわせることが
できる。
■ 加湿装置を断熱壁の上部面上に装備し、該加湿装置
にて発生した霧を冷気通路内に導出管で搬送するように
したので、加湿装置が冷気による影響を殆ど受けること
がなく、従って従来装置の間踊点である加湿能力の低下
及び加湿水の凍結を防止できる。
にて発生した霧を冷気通路内に導出管で搬送するように
したので、加湿装置が冷気による影響を殆ど受けること
がなく、従って従来装置の間踊点である加湿能力の低下
及び加湿水の凍結を防止できる。
第1図は本発明実施例の冷蔵ショーケースの上方斜視図
、第2図は第1図の縦断面図、第3図は第1図の要部切
欠斜視図、第4図は第1図の平面図、第5図は加湿装置
単体の斜視図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第
5図の平断面図、第8図は霧化水槽部分を説明する要部
切欠断面図である0 (1)・・・冷蔵ショーケース、(2)・・・開口、(
3)・・・断熱壁、 (4)・・・区画板、(6)・・
・貯蔵室、 (7)・・・冷気通路、 (9)・・・送
風機、 001・・・冷却器、 αl)・・・吹出口、
αり・・・吸込口、 H・・・整流板、 Q51・・
・加湿装置、 (41・・・導出管。 第6図 42 シ ト 0
、第2図は第1図の縦断面図、第3図は第1図の要部切
欠斜視図、第4図は第1図の平面図、第5図は加湿装置
単体の斜視図、第6図は第5図の縦断面図、第7図は第
5図の平断面図、第8図は霧化水槽部分を説明する要部
切欠断面図である0 (1)・・・冷蔵ショーケース、(2)・・・開口、(
3)・・・断熱壁、 (4)・・・区画板、(6)・・
・貯蔵室、 (7)・・・冷気通路、 (9)・・・送
風機、 001・・・冷却器、 αl)・・・吹出口、
αり・・・吸込口、 H・・・整流板、 Q51・・
・加湿装置、 (41・・・導出管。 第6図 42 シ ト 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1) −側面を開口した断熱壁の内壁面と貯蔵室を形
成した区画板との間に冷却器及び送風機を配設せる冷気
通路を設け、前記開口の上下両端部に相対向して吹出口
と吸込口と室形成すると共に、前記吹出口近傍の冷気通
路内には多孔板等にてなる整流板を冷気通路の横方向に
、沿って配設し、更に前記整流板に近接する部位の冷気
通路に、前記断熱壁の上部面上に装備せる加湿装置にて
発生した霧を搬送する導出管の吐出口を臨ませてなる冷
蔵ショーケース。 (2)前記加湿装置の霧発生手段が超音波振動子である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載置の冷蔵シ
ョーケース。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058583A JPS6042580A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 冷蔵ショ−ケ−ス |
| US06/634,801 US4612777A (en) | 1983-07-08 | 1984-07-26 | Humidifier unit for refrigerated display cabinets |
| US06/891,909 US4731204A (en) | 1983-07-08 | 1986-07-30 | Humidifier unit for refrigerated display cabinets |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15058583A JPS6042580A (ja) | 1983-08-18 | 1983-08-18 | 冷蔵ショ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042580A true JPS6042580A (ja) | 1985-03-06 |
| JPH0117071B2 JPH0117071B2 (ja) | 1989-03-28 |
Family
ID=15500097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15058583A Granted JPS6042580A (ja) | 1983-07-08 | 1983-08-18 | 冷蔵ショ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042580A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237668A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-18 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵シヨ−ケ−スの加湿装置 |
| JPS63125770U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547455U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | ||
| JPS54135768U (ja) * | 1978-03-14 | 1979-09-20 |
-
1983
- 1983-08-18 JP JP15058583A patent/JPS6042580A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547455U (ja) * | 1977-06-17 | 1979-01-18 | ||
| JPS54135768U (ja) * | 1978-03-14 | 1979-09-20 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237668A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-18 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵シヨ−ケ−スの加湿装置 |
| JPS63125770U (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0117071B2 (ja) | 1989-03-28 |
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