JPS6042593B2 - 中継用アダプタ−プラグ - Google Patents

中継用アダプタ−プラグ

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JPS6042593B2
JPS6042593B2 JP12335882A JP12335882A JPS6042593B2 JP S6042593 B2 JPS6042593 B2 JP S6042593B2 JP 12335882 A JP12335882 A JP 12335882A JP 12335882 A JP12335882 A JP 12335882A JP S6042593 B2 JPS6042593 B2 JP S6042593B2
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JP
Japan
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plug
end side
terminal
contact pieces
fork
Prior art date
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Expired
Application number
JP12335882A
Other languages
English (en)
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JPS5914279A (ja
Inventor
英朗 茂治
修一 三宅
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MOJI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MOJI SEISAKUSHO KK
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Publication date
Application filed by MOJI SEISAKUSHO KK filed Critical MOJI SEISAKUSHO KK
Priority to JP12335882A priority Critical patent/JPS6042593B2/ja
Publication of JPS5914279A publication Critical patent/JPS5914279A/ja
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、プラグ部の後端に連続するジャック部の極数
がΞ極になつている中継用アダプタープラグについての
改良に関する。
ステレオのヘッドホーンのプラグを、モノのラジオの出
力用のジャック部に差込んでラジオを聞くとき、モノの
ラジオのジャック部が二極で、ステレオのヘッドホーン
のプラグがΞ極であることから、左右のホーンのうちの
一方だけが聞こえて他方が聞こえない状態となる。
このような場合、二極のプラグ部の基端側に三−極のジ
ャック部をつなぎ、そのジャック部の内腔に組込む、差
込まれてくるΞ極のプラグの内極に接触さすための接続
端子とそのプラグの第二極に接触さすための接続端子と
の二つの接続端子を、それらの各内端が二極のプラグ部
の内極に接続さ−せたアダプタープラグを構成し、この
アダプタープラグを介してステレオのヘッドホーンのプ
ラグを、モノのラジオのジャック部に差込めば、そのヘ
ッドホーンのプラグの内極と外極とに接続する一方のホ
ーンと、そのヘッドホーンのプラグの第二極と外極とに
接続する他方のホーンの夫々が、モノのラジオの二極の
ジャック部に接続する状態となつて、ステレオの二つの
ホーンが作用し、両方の耳からラジオがきけるようにな
る。
ところで、このように使用されるジャック部を三極にし
たアダプタープラグはそのジャック部内に、二つの接続
端子を、差込まれてくるΞ極のプラグの内極と第二極と
に夫々確実に接触していくようにしながら互いに干渉す
ることなく確実な接続端子として機能する状態とするこ
とがむづカルい問題がある。
これには、バネ性のある金属板を打抜いて、一対の接触
片が叉状に対向するいわゆるホーク端子を、二枚互いに
クロスするように組合わせて用いることで解消し得るが
、この2枚のホーク端子をプラグ部の内極端子に夫々接
続せしめるのが面倒になる問題が出てくる。
本発明は、この問題を解消せしめ、ジャック部に組込む
二つの接続端子をホーク端子の形態として、ジャック部
に差込まれてくるプラグの内極及び第二極に確実に接触
していくようにしながらプラグ部の内極端子との接続が
簡単に行なえるようにすることを目的に、種々の研究を
重ねて得られた知見に基づいてなされたたものである。
即ち、ジャック部内に組込む接続端子は、バネ性のある
金属板から、前後の両端部に叉状の接触片を具備する横
向きの略H形に形成して、この略H型の接続端子を、前
後方向から見てクロスする状態に2枚組合わせ、それの
各接続端子の前端側の叉状の接触片を、プラグ部の後端
に突設する内極端子の外周面に嵌合せしめれば、その内
極端子との接続・導通も簡単に行なえるようになるとい
う知見が得られたことに基づいてなされたものである。
そしてこのことから、本発明においては、バネ性のある
金属板を横向きの略H形に打抜いて前端側と後端側とに
叉状をなす一対の接触片を夫々具備せしめた2枚の接続
端子を、前後方向から見てクロスする状態に組合わせて
ジャック部のボディ内に組付け、各接続端子の前端側の
叉状の接触片を、プラグ部の後端側に突設せる内極端子
の外周に夫々嵌合せしめる手段を提起するものである。
次に、本発明の実旋例を図面に従い詳述する。第1図イ
・叫ま、ステレオのヘッドホーンでモノのラジオを聴く
場合に用いる本発明によるアダプタープラグAを、プラ
グ部bの後端側に接続連結するジャック部aが、90度
位相を異にして破断された状態を示している。ジャック
部aは、それの内腔に、第1図イにて示しているよう鎖
線の如く差込まれる三極のプラグb″の第二極に対し接
触していく接続端子2a(第1図ハ)と、第1図の口に
て示しているよう鎖線の如く差込まれる三極のプラグb
″の内極(第1極)に対し接触していく接続端子2b(
第1図ニ)との、二つの接続端子−2a・2bが組込ま
れ、差込まれる三極のプラグb″の外極となる外筒スリ
ーブに接触する金属製の受口金具とにより、三極のジャ
ック部に構成されている。前記各接続端子2a・2bは
いずれも、第1図.ハ・二に示すように、肉厚1Tf$
L程度のバネ性のある金属板を打抜いて、前後の両端部
にそれぞれ叉状をなす一対の接触片21a・21a,2
2a・22a,21b,21b・22b・22bを具備
すぬ横向きの略H形に形成されている。
第1図ハに示す接続端子2aの前端側の叉状の接触片2
1a・21aとの後端側の22a・22aとの境界部分
23aとの左右の巾第1図ハにおいて上下の巾)は、第
1図二に示す接続端子2bの前端側の叉状の接触片21
b・21bと後端側の接触片22b・22bとの境界部
分23bの左右巾とは、略同巾で前記保持筒1の内径に
略等しくなつているが、第1図のハに示す接続端子2a
の前端側の接触片21a・21aの脚の長さと、第1図
の二に示す接続端子2bの前端側の接触片21b・21
bの脚の長さと異なり、また、一方の接続端子2aの後
端側の接触片22a・22aの脚と長さと、他方の接続
端子2b・2bの後端″側の接触片22b・22bの脚
の長さとは異なつている。
また、接続端子2a・2bの前端側の叉状の接触片21
a・21a,21b・21bの各外周縁には係合溝24
a・24bが開設され、そこに前記保持筒1内に突出す
る突起11が係合するようになつている。
そして、これら各接触片21a・21a,21b・21
bの先端内側には、プラグ部bの後端に突設される内極
端子Kgの外周面の衝合する突起25a・25a,25
b,25bが形設してある。他方、前記各接続端子2a
・2bの後端側の叉状の接触片22a・22a,22b
・22bの各外周縁は、遊端となる後端に向け前記保持
筒1との間隙が漸増するように勾配が設けてあり、また
、それらの各後端内側には、ジャック部aに第1図イ及
び口において鎖線に示しているように差込まれるプラグ
b″の内極の外面及び第二極の外面及び第二極の外面に
衝合する突起26a・26a,26b・26bが夫々形
設してある。
27a・28aは、一方の接続端子2aの境界部分23
aと前端側の叉状の接触片21a・21a及び後端側の
叉状の接触片22a・22aとにより夫々囲われる空間
であり、27b,28bは、他方の接続端子2bの境界
部分23bと前端側の叉状の接触片21b・21b及び
後端側の叉状の接触片22b・22bとにより夫々囲わ
われ空間である。
これらの空間27a・28a及び27b・28bは、、
各接触片21a・21a,22a・22a及び21b・
21b,22b・22bにバネ性を付与するものである
が、第1図ホに示すように、一方の接続端子2aの空間
27aには、他方の接続端子2bの境界部分23bが位
置するようなり、その他方の接続端子2bの空間28b
には、一方の接続端子2a境界部分23aが位置するよ
うになつている。これら接続端子2a・2bは第1図イ
及び口如くジャック部のボディ内に嵌装される保持筒1
に保持されるが、その保持筒1の種類に、分割不能な一
体的な筒体からなるもの(第2図)と、分割可能な筒体
からなるもの(第3図)とがある。
第2図に示す不分割保持筒1は、一側端から見た場合、
中空部10から肉厚側に90度位相を異にして四つの案
内溝」2を凹設している(同図ロ)。そして、前記中空
部10は、他端部から見た場合、前記案内溝12の対向
する溝底12c間の長さdを径として形成される中空部
12に連通している(同図イ・ハ)。この不分割保持筒
1に接続端子2a・2bを組込む方法は次の通りである
。先ず、第2図口に示す保持筒1の端面から、いずれか
相対向する一対の案内溝12・12に、第1図二に示す
接触片の脚を短く形成した側の接続端子2bを、それの
前端側の叉状の接触片21b・21bのを先にして挿入
するが、その際、これら接触片21b・21bの各前端
は前記突起11・11に接触して内側に撓みながら進行
して、係合溝24b・24bが突起11・11に対向し
たところで、その有するバネ性で復元し、それら突起1
1・11が夫々係合溝24b・24bと係合する(第1
図口)。
次に、相対向する他の案内溝12・12には、第1図ハ
に示す接触片の脚を長くした側の接続端子2aをそれの
前端側の叉状の接触片21a・21aのを先にして挿入
するが、その際にも前述同様、これら接触片21a・2
1aの各前端は前起突起11・11に接触して内側に撓
みながら進行し、係合溝24a・24aが突起11・1
1を対向したところで、それの有するバネ性で復元し、
それら突起11・11が夫々係合溝24a・24aと係
合する。
このとき、これら接触片21a・21aとその境界部分
23aとで形成される空間27aには前記接続端子2b
の境界部分23bが位置して、二つの接続端子2a・2
bは第1図ホに示すように、相互にクロスした状態とな
る。
而して、該保持筒1の円筒状中空部13側からプラグ部
bの内端側を挿入すると、そのプラグ部bの後端に突設
してある内極端子bょの外周面に、前記二枚の接続端子
2a・2bの各前端側の叉状の接触片21a・21a,
21b・21bの内側突起25a●25a,25b●2
5bが喰い付くように衝合して、各接続端子2a・2b
の前端部がプラグ部bの内極端子】に接続・導通する状
態となる。
第3図に示す分割保持筒1は、同図イ・口に示すように
、案内溝12の一側端は塞つており、長さの異なる二種
の案内溝12aと12bとが90度位相を異にして開設
され、長い案内溝12a・12aい沿い分割衝合面が形
成されている。
14は前記案内溝12の盲部分である。
従つて、該分割保持筒1に接続端子2a・2bを組込む
には、先ず、短い案内溝12bに接触片の脚を短くした
側の接続端子2bの、前端側の叉状の接触片22b・2
2bの一方を横から嵌め込み、かつ、係合溝24aと突
起11を嵌め合せ、次に、長い案内溝12a・12aに
接触片の脚を長くした側の接続端子2aの接触片22a
・22aを横から嵌め込み、かつ、係合溝24aと突起
11を嵌め合せ、然る後、他の分割保持筒1をこれに冠
ぶせて一体的な保持筒1に組立てる。
而して、二つの接続端子2a・2bは相互にクロスして
いるから、この保持筒(1)の円筒状中空部13から、
前述した要領でプラグ部bの後端側を挿入することによ
り、各接続端子2a・2bの前端側の接触片21a・2
1a,21b・21bがプラグ部bの内極端子Kgの外
周面に喰い付くように嵌合して、クロスした状態に組合
せた2枚の接続端子2a・2bの各前端部がプラグ部b
の内極端子可に接続・導通する状態となる。以上述べた
ように、本発明手段は、ジャック部のボディ内に組込む
接続端子を、バネ性のある金属板を打抜いて前後の両端
側に夫々叉状の接触片を具備する横向きのH形に形成し
、その略H形の接続端子を2枚前後方向から見てクロス
する状態に組合せてボディ内に組込み、各接続端子の前
端側の叉状の接触片をプラグ部の内極端子の外周面に嵌
合させてプラグ部の内極端子との接続に用jい、各接続
端子の後端側の叉状の接触片をジャック部に差込まれる
プラグに対する接触片とするのであるから、プラグ部の
内極端子との接続を容易にしながら、接触片を互いに干
渉することなく差込まれるプラグに対し、確実に接触し
ていくようにし得る。
【図面の簡単な説明】
第1図イ・口は、本発明の実施例である中継用アダプタ
ープラグの縦断面図、第1図ハ・二は同上中継用アダプ
タープラグに使用される接続端子の平面図、第1図ホは
同上接続端子をクロスさせた状態の斜視図、第2図イは
同上中継用アダプタープラグの接続端子の保持筒が不分
割の筒体からなる場合その保持筒の縦断面図、第2図口
は同上保持筒の一側の端面図、第2図ハは同上保持筒の
他側の端面図、第3図イは同上保持筒が分割の筒体から
なる場合のその分割保持筒の平面図、第3図口・ハは同
上保腎筒の前後の両端の端面図、第3図二・ホ・へは第
3図イのI一線・■−■線・■−■線の各断面図である
。 図面符号の説明、A・・・・・・アタプタープラグ、a
・・・・ジャック部、1・・・・・・保持筒、2a・2
b・・接続端子、21a・22a・21b・22b・・
接触片、23a・23b・・・・・・境界部分、24a
・・・・・・係合溝、25a・26a・25b・26b
・・突起、27a・28a・27b・28b・・・・・
・空間、b・・・・・・プラグ部、b″・・・・・・三
極のプラグ、b1・・・・・・内極端子、10・・・・
・・中空部、11・・・・・・突起、12・12a・1
2b・・・・・・案内溝、12c・・・・・・溝底、d
・・・・・・溝底間の長さ、13・・・・中空部、14
・・・・案内溝の盲部分。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 バネ性のある金属板を横向きの略H形に打抜いて前
    端側と後端側とに叉状をなす一対の接触片を夫々具備せ
    しめた2枚の接続端子を、前後方向から見てクロスする
    状態に組合わせてジャック部のボディ内に組付け、各接
    続端子の前端側の叉状の接触片を、プラグ部の後端側に
    突設せる内極端子の外周面に夫々嵌合せしめたことを特
    徴とする中継用アダプタープラグ。
JP12335882A 1982-07-15 1982-07-15 中継用アダプタ−プラグ Expired JPS6042593B2 (ja)

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JPS5914279A JPS5914279A (ja) 1984-01-25
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