JPS6042660A - 三相交流対称分検出装置 - Google Patents
三相交流対称分検出装置Info
- Publication number
- JPS6042660A JPS6042660A JP15126783A JP15126783A JPS6042660A JP S6042660 A JPS6042660 A JP S6042660A JP 15126783 A JP15126783 A JP 15126783A JP 15126783 A JP15126783 A JP 15126783A JP S6042660 A JPS6042660 A JP S6042660A
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- Japan
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- frequency
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- circuit
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1周波数を変化させて電動vAを制御する様な
モータ制御システムにおける電動機保護用の保護継電器
等に使用する三相交流対称分検出装置に関するものであ
る。
モータ制御システムにおける電動機保護用の保護継電器
等に使用する三相交流対称分検出装置に関するものであ
る。
従来この種の装置として第1図に示すようなものがあっ
た。ここでは対称分のうち逆相成分による場合として、
電動機の過熱等を保護するための保護継電器等に用いら
れる逆相成分検出システムについて説明することにする
。第1図において。
た。ここでは対称分のうち逆相成分による場合として、
電動機の過熱等を保護するための保護継電器等に用いら
れる逆相成分検出システムについて説明することにする
。第1図において。
1.2.3はそれぞれA相、B相、C相の交流電流Ia
+IbtIcを入力する信号入力端子、4は50Hz(
’!7tは60H2)において120位相を遅らす移相
回路、5は50Hz(’!rfcは60Hz )におい
て120°位相を進める移相回路、6は加算回路、1は
入力信号な3分の1にする割合回路、8は信号出力端子
である。
+IbtIcを入力する信号入力端子、4は50Hz(
’!7tは60H2)において120位相を遅らす移相
回路、5は50Hz(’!rfcは60Hz )におい
て120°位相を進める移相回路、6は加算回路、1は
入力信号な3分の1にする割合回路、8は信号出力端子
である。
仄に第1図システムの動作な説明する。既に明らかな様
に、第1図システムによって出力端子8に出力さ扛る逆
相成分出力電流■2は。
に、第1図システムによって出力端子8に出力さ扛る逆
相成分出力電流■2は。
と表わすことができる。ここで、(1)式のベクトルオ
ペレータa の項を移相回路4で、’E7tベクトルオ
ペレータaの項を移相回路5でそ扛ぞれ実現している。
ペレータa の項を移相回路4で、’E7tベクトルオ
ペレータaの項を移相回路5でそ扛ぞれ実現している。
移相回路4.5は、オペーレショナルアンプすなわち演
算増幅器を利用した能動フィルタ、成るいはトランス、
コンデンサ、抵抗器を利用した受動フィルタにエリ実現
さnている。この場合移相回路4,5の位相変化は、特
定の周波数以外では1気角±120ではない。
算増幅器を利用した能動フィルタ、成るいはトランス、
コンデンサ、抵抗器を利用した受動フィルタにエリ実現
さnている。この場合移相回路4,5の位相変化は、特
定の周波数以外では1気角±120ではない。
従来の対称分検出装置では逆相成分を以上の様に検出し
ていたので、特定の置屋された周波数。
ていたので、特定の置屋された周波数。
例えば商用電υ周波の50 )] zあるいは60Hz
に対しては、十分正確な判定なすることが出来るが1周
波数を変化させて電動機を制御する等の場合の様に1周
波数の可変系統に対しては、その周波数可変域の全域に
沿って、その移相回路において常に正確に120の位相
遅n、あるいは進みを得ることが出来ず、そのπめ、こ
の様な時に斯かる検出装置を周波数可変の電動機の保護
用としての保諌継電器に適用することは不可能になると
いう欠点があった。
に対しては、十分正確な判定なすることが出来るが1周
波数を変化させて電動機を制御する等の場合の様に1周
波数の可変系統に対しては、その周波数可変域の全域に
沿って、その移相回路において常に正確に120の位相
遅n、あるいは進みを得ることが出来ず、そのπめ、こ
の様な時に斯かる検出装置を周波数可変の電動機の保護
用としての保諌継電器に適用することは不可能になると
いう欠点があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになさむ、72:もので1周波数の変化に応じて常に
所足の電気角1例えば120をめることにエリ、三相交
流の周波数か変化しても正確に逆相成分又は正相成分等
の対称分を検出できる対称分検出装置を提供することを
目的としている。
めになさむ、72:もので1周波数の変化に応じて常に
所足の電気角1例えば120をめることにエリ、三相交
流の周波数か変化しても正確に逆相成分又は正相成分等
の対称分を検出できる対称分検出装置を提供することを
目的としている。
以下、この発明の一実施例を2圧ついて説、明する。第
2図は1本発明の一実施例による対称分検出装置の構成
図であって、マイクロコンピュータを利用して、ディジ
タル制御によって実現した場合の例である。第2図にお
いて、10a−10b+10c4dサンプルホ一ルド回
路、11はマルチプレクサ、12はアナログ・ディジタ
ル変換器(以下A/D変換器と称丁)、13はバス、1
4は中央演算処理装置(以下、CPUと称す)、15は
リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称す)。
2図は1本発明の一実施例による対称分検出装置の構成
図であって、マイクロコンピュータを利用して、ディジ
タル制御によって実現した場合の例である。第2図にお
いて、10a−10b+10c4dサンプルホ一ルド回
路、11はマルチプレクサ、12はアナログ・ディジタ
ル変換器(以下A/D変換器と称丁)、13はバス、1
4は中央演算処理装置(以下、CPUと称す)、15は
リード・オンリ・メモリ(以下、ROMと称す)。
16はランダム・マクセス−メモリ(以下、RAMと称
す)、20F1周波数測足回路、21はこの周波数測足
回路20の出力信号にエリ120°の電気角を算出し、
120の電気角毎にパルス出力信号な出力する電気角算
出回路である。
す)、20F1周波数測足回路、21はこの周波数測足
回路20の出力信号にエリ120°の電気角を算出し、
120の電気角毎にパルス出力信号な出力する電気角算
出回路である。
第3図は、第2図のRAM16に記憶さnているデータ
図であり、A相、B相、C相の電流測足値が、最新のも
の(0)、電気角で1200前のもの(−120)、t
i(気角で240前のもの(−240)。
図であり、A相、B相、C相の電流測足値が、最新のも
の(0)、電気角で1200前のもの(−120)、t
i(気角で240前のもの(−240)。
03つのデータがそれぞれ三相分毎に記憶さnている。
次に第2図実施例の動作を説明する。1ずA相の交流電
流INな入力する周波数測足回路20にて該交流電流の
周波数f(Hz)を測足し、電気角算出回路21にLり
土(、ec)の時間を計算して。
流INな入力する周波数測足回路20にて該交流電流の
周波数f(Hz)を測足し、電気角算出回路21にLり
土(、ec)の時間を計算して。
f
この電気角算出回路21エリ3つのサンプル・ホールド
回路10a、10b、10cK:それぞれ” [aec
)毎にパルス出力信号な送出さnる。そf こで各サンプル−ホールド回路10ar 10b、10
eには、120°毎にサンプリングにエリ得たデータが
更新される。一方、CPU14がROM1S内のプログ
ラムに従って、120毎に¥新さnる3つのサンプルホ
ールド回路10 a m 10 b e 10 cのデ
ータをもれなくマルチプレクサ11及びル勺変換器12
を通してRAM16に記憶させ、第3図の様なデータ1
を作成する。今、測足したデータ値について、A相の最
新のデータI a (0°)、B24o0前のデータI
c(−240°)にエリ。
回路10a、10b、10cK:それぞれ” [aec
)毎にパルス出力信号な送出さnる。そf こで各サンプル−ホールド回路10ar 10b、10
eには、120°毎にサンプリングにエリ得たデータが
更新される。一方、CPU14がROM1S内のプログ
ラムに従って、120毎に¥新さnる3つのサンプルホ
ールド回路10 a m 10 b e 10 cのデ
ータをもれなくマルチプレクサ11及びル勺変換器12
を通してRAM16に記憶させ、第3図の様なデータ1
を作成する。今、測足したデータ値について、A相の最
新のデータI a (0°)、B24o0前のデータI
c(−240°)にエリ。
I2=’(Ia(6°)十Ib(−120°)十Ic(
−240°))−(2+なる演算をCPU14にて実行
することにエリ逆相成分■2がする。
−240°))−(2+なる演算をCPU14にて実行
することにエリ逆相成分■2がする。
(21式に↓りする逆相成分I2は、電気角で120毎
に算出されるのでこれエリ逆相成分I2の波高値をめる
には、たとえば。
に算出されるのでこれエリ逆相成分I2の波高値をめる
には、たとえば。
・・・・・・ +31
を演算させればよい。(3身式において、l2(0°)
は(21式にエリ演算さ2′1.た最新の逆相分I2Y
、172:I 2(−120)fl前回f y、c b
ト12 に’ 前(7)121式の演算結果である。
は(21式にエリ演算さ2′1.た最新の逆相分I2Y
、172:I 2(−120)fl前回f y、c b
ト12 に’ 前(7)121式の演算結果である。
本実施例では電気角算出回路21の算出する電気角は1
20の場合を例に説明したが、この電気角は120でな
くてもよ(、+21式を使用する場合第3図で示す記憶
されるデータは増大する必要がある。−f7i121式
とは別な計算式で逆相成分をめる場合には、その方式に
必要な電気角を電気角算出回路21にて算出す扛ば良い
。
20の場合を例に説明したが、この電気角は120でな
くてもよ(、+21式を使用する場合第3図で示す記憶
されるデータは増大する必要がある。−f7i121式
とは別な計算式で逆相成分をめる場合には、その方式に
必要な電気角を電気角算出回路21にて算出す扛ば良い
。
さらに、ここではCPU14&用いたディジタル演算制
御による実施例な示したが、CPU14を用いることな
く通常のディスクリート回路にふって構成することも可
能でおる。
御による実施例な示したが、CPU14を用いることな
く通常のディスクリート回路にふって構成することも可
能でおる。
すなわち、第4図は本発明の別の実施例による対称分検
出装置の部分回路を示すブロック構成図である。第4図
において、30b、30eはルつ変換器、31b、31
eはシフトレジスタ、 32b。
出装置の部分回路を示すブロック構成図である。第4図
において、30b、30eはルつ変換器、31b、31
eはシフトレジスタ、 32b。
32cはディジタル・アナログ変換器(以下、 /A変
換器と称す)、33はクロック入力線である。
換器と称す)、33はクロック入力線である。
その他の参照符号のうち、第1図又は第2図と同一符号
は、同−又は相当部分を示すので説明を省略する。この
様な構成において、B相、C相について、A/D 変換
器30b、30cでディジタル量Kf換し、そ扛ぞれシ
フトレジスタ31b、31cにて120,240づつだ
け遅らせ、さらにシフトレジスタ31b、31cの名山
力信号なり/A変換器32b、32clCてアナログ量
に直すものである。シフトレジスタ31b、31eの各
クロック33は第2図に示した周波数測足回路20及び
電気角算出回路21と同様のものを接続しシフトレジス
タ31b、31eの電気角なそ扛ぞn扛ば、CPUを使
用しなくてもディスクリート回路として構成できる。
は、同−又は相当部分を示すので説明を省略する。この
様な構成において、B相、C相について、A/D 変換
器30b、30cでディジタル量Kf換し、そ扛ぞれシ
フトレジスタ31b、31cにて120,240づつだ
け遅らせ、さらにシフトレジスタ31b、31cの名山
力信号なり/A変換器32b、32clCてアナログ量
に直すものである。シフトレジスタ31b、31eの各
クロック33は第2図に示した周波数測足回路20及び
電気角算出回路21と同様のものを接続しシフトレジス
タ31b、31eの電気角なそ扛ぞn扛ば、CPUを使
用しなくてもディスクリート回路として構成できる。
17t、上記実施例では交流対称分として逆相成分の場
合を述べたが、正相成分をはじめ、他の特定成分の値を
検出する場合にも、全く同様の効果を得ることが可能で
ある。
合を述べたが、正相成分をはじめ、他の特定成分の値を
検出する場合にも、全く同様の効果を得ることが可能で
ある。
以上の如く、この発明に工nば1例えば周波数可変の電
動機制御の場合のように周波数の可変域の全域に沿って
、逆相成分を正確にめることができるので1周波数可変
の電動機保護用の保護継電圧使用すると極めて精確で信
頼度の高いものな実現できる利点があり、電動機のみで
なく周波数可変の機器の各分野にて応用ができるため工
業的価値は大きい。
動機制御の場合のように周波数の可変域の全域に沿って
、逆相成分を正確にめることができるので1周波数可変
の電動機保護用の保護継電圧使用すると極めて精確で信
頼度の高いものな実現できる利点があり、電動機のみで
なく周波数可変の機器の各分野にて応用ができるため工
業的価値は大きい。
第1図は従来の対称分検出装置のブロック構成図、第2
図は本発明の一実施例にぶる対称分検出装置のブロック
構成図、第3図は第2図実施例におけるデータ図、第4
図は本発明の他の実施例による対称分検出装置のブロッ
ク構成図である。 1.2.3・・・信号入力端子、4,5・・・移相回路
。 6・・・加算回路、7・・・割合回路、8・・・信号出
力端子。 10 a * 10 b r 10 c・・・サンプル
・ホールド回路、11・・・マルチプレクサ、12.3
0・・・A/D変換回路、13・・・バス、14・・・
CPtJ、15・・・ROM16・・・RAM、20・
・・周波数測足回路、21・・・電気角算出回路、31
・・・シフトレジスタ回路。 32・・・D/Ai換回路、33・・・クロック入力線
。 t(お1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 N ] 図 篇 3 図
図は本発明の一実施例にぶる対称分検出装置のブロック
構成図、第3図は第2図実施例におけるデータ図、第4
図は本発明の他の実施例による対称分検出装置のブロッ
ク構成図である。 1.2.3・・・信号入力端子、4,5・・・移相回路
。 6・・・加算回路、7・・・割合回路、8・・・信号出
力端子。 10 a * 10 b r 10 c・・・サンプル
・ホールド回路、11・・・マルチプレクサ、12.3
0・・・A/D変換回路、13・・・バス、14・・・
CPtJ、15・・・ROM16・・・RAM、20・
・・周波数測足回路、21・・・電気角算出回路、31
・・・シフトレジスタ回路。 32・・・D/Ai換回路、33・・・クロック入力線
。 t(お1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 N ] 図 篇 3 図
Claims (1)
- 三相交流信号から該三相交流の対称分を検出する三相交
流対称分検出装置において、上記三相交流信号のいずれ
か一相の交流信号の周波数を測定し該周波数から電気角
信号を算出する電気角算出回路と、この電気角算出回路
からの上記電気角信号によって上記三相交流信号を記憶
する記憶回路とを具備し、上記記憶回路からの各相毎の
出力信号に↓り上記対称分を算出したことな特徴とする
三相交流対称分検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126783A JPS6042660A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 三相交流対称分検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15126783A JPS6042660A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 三相交流対称分検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042660A true JPS6042660A (ja) | 1985-03-06 |
Family
ID=15514925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15126783A Pending JPS6042660A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | 三相交流対称分検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6042660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102166A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 欠相検出方法 |
| JPS6365379A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 欠相検出方法 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15126783A patent/JPS6042660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62102166A (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-12 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 欠相検出方法 |
| JPS6365379A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-23 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | 欠相検出方法 |
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