JPS6042879B2 - 自動火器の弾薬筒供給装置 - Google Patents
自動火器の弾薬筒供給装置Info
- Publication number
- JPS6042879B2 JPS6042879B2 JP54116257A JP11625779A JPS6042879B2 JP S6042879 B2 JPS6042879 B2 JP S6042879B2 JP 54116257 A JP54116257 A JP 54116257A JP 11625779 A JP11625779 A JP 11625779A JP S6042879 B2 JPS6042879 B2 JP S6042879B2
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- Japan
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- slide
- cartridge
- feeding device
- groove
- slides
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/29—Feeding of belted ammunition
- F41A9/32—Reciprocating-slide-type belt transporters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
- Toys (AREA)
- Drawers Of Furniture (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は特許請求の範囲第1項の前提概念による、自動
火器の弾薬筒供給装置に関する。
火器の弾薬筒供給装置に関する。
この種の公知の弾薬筒供給装置(西独国特許公告公報1
578427号)においては弾帯の推進のため1個のス
ライドが存在しており、このスライドは遊底頭と連結さ
れているスプリングスリーブの溝の中に係入する。
578427号)においては弾帯の推進のため1個のス
ライドが存在しており、このスライドは遊底頭と連結さ
れているスプリングスリーブの溝の中に係入する。
スプリングスリーブと共に遊底頭が後退する際スライド
は火器軸線に対し直角に移動させられる。スライドが溝
と絶えず係合しているためにはスプリングスリーブは少
なくとも、遊底頭の行程と同じ長さでなければならない
。この公知の弾薬筒供給装置の別の短所は、弾薬筒に対
する送り爪を有するスライドがスプリングスリーブと弾
帯との間に配置されており、そのために弾帯は直接銃身
軸線のそばに供給されることはできず、かつ遊底によつ
て銃身の中に押し込められる弾薬筒の強い転向が必要で
ある点にある。長い遊底ケースを避けるように形成され
ている弾帯切換装置(西独国特許明細書15784(1
)号)が既に公知であるけれ共この場合弾帯の推進は割
出しギヤを経て行われて送り爪によつては行われない。
さらに、両方の弾帯が銃身軸線に比較的密接して供給さ
れ、それによつて遊底により銃身の中に押し込められる
弾薬筒の強い転向が回避される弾薬筒供給装置が既に公
知である(米国特許明細書3447418号)。
は火器軸線に対し直角に移動させられる。スライドが溝
と絶えず係合しているためにはスプリングスリーブは少
なくとも、遊底頭の行程と同じ長さでなければならない
。この公知の弾薬筒供給装置の別の短所は、弾薬筒に対
する送り爪を有するスライドがスプリングスリーブと弾
帯との間に配置されており、そのために弾帯は直接銃身
軸線のそばに供給されることはできず、かつ遊底によつ
て銃身の中に押し込められる弾薬筒の強い転向が必要で
ある点にある。長い遊底ケースを避けるように形成され
ている弾帯切換装置(西独国特許明細書15784(1
)号)が既に公知であるけれ共この場合弾帯の推進は割
出しギヤを経て行われて送り爪によつては行われない。
さらに、両方の弾帯が銃身軸線に比較的密接して供給さ
れ、それによつて遊底により銃身の中に押し込められる
弾薬筒の強い転向が回避される弾薬筒供給装置が既に公
知である(米国特許明細書3447418号)。
ただし弾帯の推進のための駆動は後退する遊底頭による
のでなく、全火器の後退によつて行われる。本発明によ
つて解決されるべき課題は、一方ではスプリングスリー
ブは遊底頭の行程よりも短かく、かつそれに相応して遊
底ケースも短く形成されており、ならびに他方では、弾
薬筒の強い転向を避けるため弾帯は火器軸線の側にでき
るだけ密接して配置されている弾薬筒供給装置を創造す
るにある。
のでなく、全火器の後退によつて行われる。本発明によ
つて解決されるべき課題は、一方ではスプリングスリー
ブは遊底頭の行程よりも短かく、かつそれに相応して遊
底ケースも短く形成されており、ならびに他方では、弾
薬筒の強い転向を避けるため弾帯は火器軸線の側にでき
るだけ密接して配置されている弾薬筒供給装置を創造す
るにある。
この課題の解決のための弾薬筒供給装置は特許請求の範
囲第1項に記載の特徴を有する。
囲第1項に記載の特徴を有する。
本発明による弾薬筒供給装置の長所は、1個の溝を有す
るスプリングスリーブが公知のスプリングスリーブより
も遥かに短くかつ軽易であり、それによつて送り爪を具
備したコンベヤスライドは両方の弾帯の間ではなく弾帯
の外部に配置されていることによつて送り爪は弾薬筒を
銃身に向つて突き出して銃身から離れることなく、銃身
の中への押し込みに際し弾薬筒の転向が容易にされる点
にある。
るスプリングスリーブが公知のスプリングスリーブより
も遥かに短くかつ軽易であり、それによつて送り爪を具
備したコンベヤスライドは両方の弾帯の間ではなく弾帯
の外部に配置されていることによつて送り爪は弾薬筒を
銃身に向つて突き出して銃身から離れることなく、銃身
の中への押し込みに際し弾薬筒の転向が容易にされる点
にある。
以下図面によつて本発明による弾薬筒供給装置の実施例
を詳述する。
を詳述する。
第1図によれば遊底ケース10には銃身11が固定され
ている。
ている。
遊底ケース10の両側には2個の弾薬筒供給部12と1
3が軸14と15の回りjを施回可能に配設されている
。軸またはピボット14と15は図示されていない、火
器の固定された揺架に固定されている。遊底ケース10
はこの揺架の上に移動可能に配置されており、したがつ
て固定されたピボット14と15は第4図で見ら・れる
如く遊底ケースの長孔14aと15aから突き出ている
。シリンダー65(第4図)内には図面では見られない
反動ばねが配置されており、反動ばねの後端はピボット
14と15に支えられている。
3が軸14と15の回りjを施回可能に配設されている
。軸またはピボット14と15は図示されていない、火
器の固定された揺架に固定されている。遊底ケース10
はこの揺架の上に移動可能に配置されており、したがつ
て固定されたピボット14と15は第4図で見ら・れる
如く遊底ケースの長孔14aと15aから突き出ている
。シリンダー65(第4図)内には図面では見られない
反動ばねが配置されており、反動ばねの後端はピボット
14と15に支えられている。
遊底ノケース10の移動は長孔14aと15aの長さに
よつて限定されている。弾薬筒供給部12は第1図にお
いてはその振り出された位置を示されており、すなわち
この弾薬筒供給部12からは弾薬筒66は火器に供給さ
れない。
よつて限定されている。弾薬筒供給部12は第1図にお
いてはその振り出された位置を示されており、すなわち
この弾薬筒供給部12からは弾薬筒66は火器に供給さ
れない。
弾薬筒供給部13は第1図においてはその振り入れられ
た位置を示されており、すなわちこの弾薬筒供給部13
から火器に弾薬筒67が供給されることができる。弾薬
筒66と67は遊底ケース10の両側に平行した2列に
なつて遊底ケース10の夫々1個の弾薬供給位置または
入口68に達する(第4図)、第6図においては弾薬筒
供給部12の上方に1個のフレキシブルダクト69が示
されており、このダクトを通つて弾薬筒66は弾薬筒供
給部12の中へかつそこから入口68(第4図)に達す
る。両方の弾薬筒供給部12と13の施回範囲は第1図
によれば止め16と17によつて限定されている。
た位置を示されており、すなわちこの弾薬筒供給部13
から火器に弾薬筒67が供給されることができる。弾薬
筒66と67は遊底ケース10の両側に平行した2列に
なつて遊底ケース10の夫々1個の弾薬供給位置または
入口68に達する(第4図)、第6図においては弾薬筒
供給部12の上方に1個のフレキシブルダクト69が示
されており、このダクトを通つて弾薬筒66は弾薬筒供
給部12の中へかつそこから入口68(第4図)に達す
る。両方の弾薬筒供給部12と13の施回範囲は第1図
によれば止め16と17によつて限定されている。
第2図によると銃身11の後方に遊底頭18があり、遊
底頭18は2個のロックボルト19を含み、ロックボル
トは遊底頭18の両側に配置されていてその中1個だけ
が第2図に見られる。
底頭18は2個のロックボルト19を含み、ロックボル
トは遊底頭18の両側に配置されていてその中1個だけ
が第2図に見られる。
遊底頭18内で移動可能な制御片20は図示された前方
の位置においてロックボルト19を凹所21の中に押圧
し、それによつて遊底頭18はその最前方の位置にロッ
クされる。凹所21は銃身20に固定されたスリーブ2
2の中にある。制御片20には撃針23が固定され、撃
針23は遊底頭18を突き通しており、かつ銃身11の
後端における薬室24の中にある弾薬筒の突刺のために
使われる。制御片20は1個の凹所25を有し、この凹
所の中にはスプリングスリーブ27の突出部が侵入する
。スプリングスリーブ27の内部には1個の案内棒34
があり、案内棒の回りには閉鎖はね.28が巻き付けら
れており、閉鎖ばね28は、スプリングスリーブ27を
および突出部26によつて制御片20をならびに遊底頭
18を、銃身11の薬室24が閉塞される最前方の位置
に押しやるように付勢している。スプリングスリーブ2
7の.凹所の中には無端のチェーン31に固定されてい
るキャリヤ30が侵入する。この無端のチェーン31は
火器軸線に平行に2個のスプロケット32を経て案内さ
れ、その中前方のスプロケットだけが第2図に表われて
いる。第4図に表われている,クランクハンドル33、
すなわち図面には表われていない第2のスプロケットに
係合するクランクハンドル33は閉鎖ばね28の緊張の
ためおよび第2図による遊底頭18の最前方の位置から
図示されていない最後方の位置へ遊底頭18を引き戻す
ために使われる。一方は遊底ケース10の中に回転可能
に、ただし軸線には移動不能に装着されたねじ35によ
つて、スライドが移動可能にされスライドに保持された
スプロケット32を介して無端のチェーン31が緊張さ
れる。
の位置においてロックボルト19を凹所21の中に押圧
し、それによつて遊底頭18はその最前方の位置にロッ
クされる。凹所21は銃身20に固定されたスリーブ2
2の中にある。制御片20には撃針23が固定され、撃
針23は遊底頭18を突き通しており、かつ銃身11の
後端における薬室24の中にある弾薬筒の突刺のために
使われる。制御片20は1個の凹所25を有し、この凹
所の中にはスプリングスリーブ27の突出部が侵入する
。スプリングスリーブ27の内部には1個の案内棒34
があり、案内棒の回りには閉鎖はね.28が巻き付けら
れており、閉鎖ばね28は、スプリングスリーブ27を
および突出部26によつて制御片20をならびに遊底頭
18を、銃身11の薬室24が閉塞される最前方の位置
に押しやるように付勢している。スプリングスリーブ2
7の.凹所の中には無端のチェーン31に固定されてい
るキャリヤ30が侵入する。この無端のチェーン31は
火器軸線に平行に2個のスプロケット32を経て案内さ
れ、その中前方のスプロケットだけが第2図に表われて
いる。第4図に表われている,クランクハンドル33、
すなわち図面には表われていない第2のスプロケットに
係合するクランクハンドル33は閉鎖ばね28の緊張の
ためおよび第2図による遊底頭18の最前方の位置から
図示されていない最後方の位置へ遊底頭18を引き戻す
ために使われる。一方は遊底ケース10の中に回転可能
に、ただし軸線には移動不能に装着されたねじ35によ
つて、スライドが移動可能にされスライドに保持された
スプロケット32を介して無端のチェーン31が緊張さ
れる。
銃身11の軸線および閉鎖はね28を巻き付けている案
内棒34の軸線および無端のチェーン31は火器の垂直
の対称面内にある。
内棒34の軸線および無端のチェーン31は火器の垂直
の対称面内にある。
既述の如く第2図に断面で表わされたシリンダー65の
中には図示されていない反動ばねがある。第2図には薬
室24とダクト84を経て連通した排ガスダクト70が
示されており、この排ガスダクト70はダクト84を経
てシリンダー71に通じており、このシリンダー71の
中にはガスピストン72がある(第3図参照)。第3図
によればスプリングスリーブ27は火器軸線に対し傾斜
した溝37を有し、この溝の中には一方では、スプリン
グスリーブ27がその運動路の前方部分にある限り第1
のスライド39のカム38が侵入すると共に他方では、
スプリングスリーブ27がその運動路の後方部分にある
時第2のスライド41の突起40が侵入する。
中には図示されていない反動ばねがある。第2図には薬
室24とダクト84を経て連通した排ガスダクト70が
示されており、この排ガスダクト70はダクト84を経
てシリンダー71に通じており、このシリンダー71の
中にはガスピストン72がある(第3図参照)。第3図
によればスプリングスリーブ27は火器軸線に対し傾斜
した溝37を有し、この溝の中には一方では、スプリン
グスリーブ27がその運動路の前方部分にある限り第1
のスライド39のカム38が侵入すると共に他方では、
スプリングスリーブ27がその運動路の後方部分にある
時第2のスライド41の突起40が侵入する。
各スライド39,41は夫々一つのラック42または4
3を有し、これらのラックは棒状の歯車44と係合して
いる。棒状の歯車44の代りに、両スライド39,41
のラック42または43と係合する夫々1個の歯車44
a,44bを両端に有している回転軸を備えることもで
きる。この回転軸の末端における歯車44aまたは44
bは自ら別の歯車45と係合する。第3のスライド46
はラック46aを介してこの別の歯車45と係合してい
る。第2と第3のスライド41と46は夫々1個のフラ
ンジ47または48を有する。第4図によると3個のス
ライド39,41,46は遊底ケース10の中で凹所3
9a,41a,46aの中を案内されている。
3を有し、これらのラックは棒状の歯車44と係合して
いる。棒状の歯車44の代りに、両スライド39,41
のラック42または43と係合する夫々1個の歯車44
a,44bを両端に有している回転軸を備えることもで
きる。この回転軸の末端における歯車44aまたは44
bは自ら別の歯車45と係合する。第3のスライド46
はラック46aを介してこの別の歯車45と係合してい
る。第2と第3のスライド41と46は夫々1個のフラ
ンジ47または48を有する。第4図によると3個のス
ライド39,41,46は遊底ケース10の中で凹所3
9a,41a,46aの中を案内されている。
両スライド39と41の間では遊底ケース10は比較的
狭く、それによつて遊底ケース10の両側に供給される
弾薬筒66と67は密接して併列され、かつ火器軸線の
近くに配置されることができる。両方の弾薬筒66と6
7相互の距離は特に第1図に表わされている。第5図に
よるとスライド49は1個の溝49aを有し、この溝の
中には第2のスライドのフランジ47が侵入する。
狭く、それによつて遊底ケース10の両側に供給される
弾薬筒66と67は密接して併列され、かつ火器軸線の
近くに配置されることができる。両方の弾薬筒66と6
7相互の距離は特に第1図に表わされている。第5図に
よるとスライド49は1個の溝49aを有し、この溝の
中には第2のスライドのフランジ47が侵入する。
このスライド49は2アームのレバー51の1本のアー
ム50に枢着されている。2アームのレバー51は1個
のスリーブ51aを有し、このスリーブにレバー51の
2本のアーム50と53が固定されている。
ム50に枢着されている。2アームのレバー51は1個
のスリーブ51aを有し、このスリーブにレバー51の
2本のアーム50と53が固定されている。
レバー51はその軸52の回りを施回可能に弾薬筒供給
部12に装着されている。鏡像的に形成された2アーム
のレバーが他の弾薬筒供給部の中に施回可能に装着され
ているが、このレバーはレバー51とは相違していない
故にここでは詳述されない。第2のアーム53には別の
スライド54が枢着され、このスライドはコンベヤスラ
イド55の溝56の中に通されている。このコンベヤス
ライド55は第6図に表われている如く、弾薬筒供給部
12の中に移動可能に配置されている。図示されていな
い類似のコンベヤスライドが他の弾薬筒供給部13の中
に移動可能に配置されている。両方のコンベヤスライド
は夫々2個の送り爪57を有し(第5図)、これらの送
り爪57は1個の弾薬筒58の上に支えられている。図
示されていない1個のばねは、両方の送り爪57を弾薬
筒58に押圧するように努めている。送り爪57は第5
図においてはその最下方の位置にあり、かつ弾薬筒58
は遊底ケース10の挿入位置68にあり、この位置にお
いて弾薬筒は遊底頭18(第2図)によつて銃身11の
薬室24の中に挿入されることができる。2アームのレ
バー51によつてコンベヤスライド55は、両方の送り
爪57が次の弾薬筒59の上に支持されるように持ち揚
げられる。
部12に装着されている。鏡像的に形成された2アーム
のレバーが他の弾薬筒供給部の中に施回可能に装着され
ているが、このレバーはレバー51とは相違していない
故にここでは詳述されない。第2のアーム53には別の
スライド54が枢着され、このスライドはコンベヤスラ
イド55の溝56の中に通されている。このコンベヤス
ライド55は第6図に表われている如く、弾薬筒供給部
12の中に移動可能に配置されている。図示されていな
い類似のコンベヤスライドが他の弾薬筒供給部13の中
に移動可能に配置されている。両方のコンベヤスライド
は夫々2個の送り爪57を有し(第5図)、これらの送
り爪57は1個の弾薬筒58の上に支えられている。図
示されていない1個のばねは、両方の送り爪57を弾薬
筒58に押圧するように努めている。送り爪57は第5
図においてはその最下方の位置にあり、かつ弾薬筒58
は遊底ケース10の挿入位置68にあり、この位置にお
いて弾薬筒は遊底頭18(第2図)によつて銃身11の
薬室24の中に挿入されることができる。2アームのレ
バー51によつてコンベヤスライド55は、両方の送り
爪57が次の弾薬筒59の上に支持されるように持ち揚
げられる。
弾薬筒供給部12の中に施回可能に装着されている爪6
0は、弾薬筒59をつかむために送り爪57を有するコ
ンベヤスライド55が持ち揚げられる場合に弾薬筒58
と59と共に弾帯が後退することを阻止する。図示され
ていないばねは、爪60を弾薬筒58に押圧するように
努める。弾薬筒58は2本のレール61上に支持され、
このレール上で弾薬筒58は入口68を通つて火器軸線
の方向に導かれる。
0は、弾薬筒59をつかむために送り爪57を有するコ
ンベヤスライド55が持ち揚げられる場合に弾薬筒58
と59と共に弾帯が後退することを阻止する。図示され
ていないばねは、爪60を弾薬筒58に押圧するように
努める。弾薬筒58は2本のレール61上に支持され、
このレール上で弾薬筒58は入口68を通つて火器軸線
の方向に導かれる。
レール61はその外に弾薬筒58からの弾帯リンク62
の引き剥がしのために使われる。先行する弾帯リンク6
3は図示されていない、既に銃身の薬室24の中に導入
された先行する弾薬筒から引き剥がされたものである。
弾帯リンク62は2個の突起64を有し、弾帯リンクは
これらの突起によつてレール61上に支持され、それに
よつて弾帯リンク62は、前方へ運動する遊底頭18に
よつて弾薬筒58が銃身11の薬室24の中へ移動する
際に弾薬筒58から引き剥がされる。両方の弾薬筒供給
部12と13をその作業位置または静止位置に回動する
ための装置は公知のものと前提され、かつ本発明対象に
は属しない故に詳述はされない。
の引き剥がしのために使われる。先行する弾帯リンク6
3は図示されていない、既に銃身の薬室24の中に導入
された先行する弾薬筒から引き剥がされたものである。
弾帯リンク62は2個の突起64を有し、弾帯リンクは
これらの突起によつてレール61上に支持され、それに
よつて弾帯リンク62は、前方へ運動する遊底頭18に
よつて弾薬筒58が銃身11の薬室24の中へ移動する
際に弾薬筒58から引き剥がされる。両方の弾薬筒供給
部12と13をその作業位置または静止位置に回動する
ための装置は公知のものと前提され、かつ本発明対象に
は属しない故に詳述はされない。
既述の如く両方の弾薬筒供給部12と13は揺架の固定
された軸またはピボット14と15の回わりを回転可能
に装着されており、一方遊底ケースは揺架上に反動運動
的に配置されており、かつ反動ばねを介してピボット1
4,15に支持されている。
された軸またはピボット14と15の回わりを回転可能
に装着されており、一方遊底ケースは揺架上に反動運動
的に配置されており、かつ反動ばねを介してピボット1
4,15に支持されている。
この配置の結果、遊底ケース10の中に配置されている
第2および第3のスライド41または46(第3図)は
両方の弾薬筒供給部12と13の中に装着されている2
アームのレバー51に対して移動することができる、し
たがつてスライド49の溝49aの中に通されている、
両方のスライド41と46のフランジ47と48が溝4
9aから辷り出ないように十分に長いことが重要なこと
である。第1図によれば遊底頭18はその前縁80によ
つて弾薬筒67の底81に突き当たり、弾薬筒を銃身1
1に装入し、その際弾薬筒67は面82に沿つて摺動し
、銃身11中に進入する。
第2および第3のスライド41または46(第3図)は
両方の弾薬筒供給部12と13の中に装着されている2
アームのレバー51に対して移動することができる、し
たがつてスライド49の溝49aの中に通されている、
両方のスライド41と46のフランジ47と48が溝4
9aから辷り出ないように十分に長いことが重要なこと
である。第1図によれば遊底頭18はその前縁80によ
つて弾薬筒67の底81に突き当たり、弾薬筒を銃身1
1に装入し、その際弾薬筒67は面82に沿つて摺動し
、銃身11中に進入する。
両ロックボルト19は凹所21に達し、制御片20は第
2”図から明らかなようにロックボルト19の間に達す
る。弾薬筒67が点火され、即ち撃針23が弾薬筒67
の底81の図示しない雷管をた)くや否や、孔83(第
2図)を通つてガスが排ガスダクト70に達する。排ガ
スダクト70からガスが他・の孔84(第2図)を通つ
てシリンダ71に達する。第3図によればガス圧によつ
てピストン72がばねスリーブ27に突き当てられる。
ばねスリーブ27はばね28の力に抗して戻される。ス
プリングスリーブ27の突出部26は遊底頭18をL再
び第1図による位置に戻す。この際スプリングスリーブ
27によつて両スライド39及び41が相次いで作動さ
れる。第5図によればスライド41の作動によつてレバ
ー51が施回され、それによつてコンベヤスライド55
と送り爪57とを介して弾薬筒58(第5図)が弾薬筒
67(第1図)の位置に達する。こうして連続発射の間
一方の側の弾薬筒67のみが弾薬案内13から銃身11
に送り込まれる。他の側の弾薬筒66(第1図)の発射
のためには弾薬筒供給部12が遊底ケース10に向つて
施回されねばならず、弾薬筒供給部13は一点鎖線で示
した位置(第1図)に施回して外されねばならない。
2”図から明らかなようにロックボルト19の間に達す
る。弾薬筒67が点火され、即ち撃針23が弾薬筒67
の底81の図示しない雷管をた)くや否や、孔83(第
2図)を通つてガスが排ガスダクト70に達する。排ガ
スダクト70からガスが他・の孔84(第2図)を通つ
てシリンダ71に達する。第3図によればガス圧によつ
てピストン72がばねスリーブ27に突き当てられる。
ばねスリーブ27はばね28の力に抗して戻される。ス
プリングスリーブ27の突出部26は遊底頭18をL再
び第1図による位置に戻す。この際スプリングスリーブ
27によつて両スライド39及び41が相次いで作動さ
れる。第5図によればスライド41の作動によつてレバ
ー51が施回され、それによつてコンベヤスライド55
と送り爪57とを介して弾薬筒58(第5図)が弾薬筒
67(第1図)の位置に達する。こうして連続発射の間
一方の側の弾薬筒67のみが弾薬案内13から銃身11
に送り込まれる。他の側の弾薬筒66(第1図)の発射
のためには弾薬筒供給部12が遊底ケース10に向つて
施回されねばならず、弾薬筒供給部13は一点鎖線で示
した位置(第1図)に施回して外されねばならない。
第7図によれば弾薬筒供給部12及び13の施回のため
に二つのハンドル90と91とが存在し、射手が手動で
ハンドルを操作することができる。
に二つのハンドル90と91とが存在し、射手が手動で
ハンドルを操作することができる。
一方の弾薬筒66は装甲車の制圧に好適であり、他方の
弾薬筒67は航空機の制圧に好適であるものとする(異
種の弾薬筒が供給される)。射手が装甲車に対して弾薬
筒66を発射しようとする場合、ます弾薬筒供給部13
を施回し、続いて弾薬筒供給部12を施回しなければな
らない。このことは次のようにして行われる。第7図に
よれは遊底ケース10に第一の施回可能な弾薬筒供給部
13及び第二の施回可能な弾薬筒供給部12が枢支され
ており、その際第一の弾薬筒供給部13は軸線15のま
わりを、そして第二の弾薬筒供給部12は軸線14のま
わりを施回可能である。
弾薬筒67は航空機の制圧に好適であるものとする(異
種の弾薬筒が供給される)。射手が装甲車に対して弾薬
筒66を発射しようとする場合、ます弾薬筒供給部13
を施回し、続いて弾薬筒供給部12を施回しなければな
らない。このことは次のようにして行われる。第7図に
よれは遊底ケース10に第一の施回可能な弾薬筒供給部
13及び第二の施回可能な弾薬筒供給部12が枢支され
ており、その際第一の弾薬筒供給部13は軸線15のま
わりを、そして第二の弾薬筒供給部12は軸線14のま
わりを施回可能である。
第一弾薬筒供給部13は作業位置において遊底ケース1
0と平行であり、第二弾薬筒供給部12は休止位置にお
いて遊底ケース10に対して傾いている。各弾薬筒供給
部12,13には制御ローラ92,93が固定されてお
り、制御ローラは制御カム94,95と当接している。
両制御カム94,95はスライド96,97に設けられ
ている。第一スライド96は矢印Aの方向に、第二スラ
イド97は矢印Bの方向に第7図に示す位置から移動可
能である。両スライド96,97の移動のために二つの
ロッキングロッド98,99が使用され、ロッキングロ
ッドには各一つのハンドル91,90が固定されている
。両ロッキングロッド98,99は、両弾薬筒供給部1
2,13を同時に作業位置に施回される可能性を排除す
るという作用を保証する。即ち、両弾薬筒供給部12,
13の一方が作業位置にある場合に、第一の弾薬筒供給
部が作業位置にある限り第二の弾薬筒供給部は作業位置
には移動できないようにすると同時に、両ロッキングロ
ッド98,99は両弾薬筒供給部12,13が同時に休
止位置にありうることを可能にする。このために両ロッ
キングロッド98,99は各一つのプレート100,1
01を有する。これらのプレート100,101の各々
は第8図から明らかなように各一つのスリット又は長孔
102,103を有する。左端には、即ち両長穴102
,103の各々から火器の発射方向の前端にそれぞれ一
つの深い凹部104,105があり、各長孔102,1
03の他端には幾分深さの浅い凹部106,107が存
在する。両長孔102,103を通つてロッキングロッ
ド108が突出し、ロッキングロッドは両端に各一つの
作動鉛109,110を有する。ロッキングピン108
は位置固定のハウジング111中に移動可能に支承され
ている。ばね112はその両端でリング113,114
をロッキングピン108の肩部115,116に向つて
押圧するように付勢される。ロッキングピン108の図
示の中央位置においては両リング113,114はハウ
ジング111に当接する。ばね112はロッキングピン
108をその中央位置に保持している。しかしロッキン
グピン108はばね112の力に抗して第7図に示され
た中央位置から上方又は下方に移動し、その後解放の際
にばね112の力の下に再びその中央位置に達する。ロ
ッキングピン108のこの中央位置において下部作動鉛
110はプレート101の深い凹部105に進入し、そ
れによつて矢印Bの方向へのロッキングロッド99の移
動が阻止され、そして上部作動鉛109はプレート10
0の浅い凹部106に進入し、それによつて矢印Aの方
向へのロッキングロッド98の移動が同様に阻止される
。
0と平行であり、第二弾薬筒供給部12は休止位置にお
いて遊底ケース10に対して傾いている。各弾薬筒供給
部12,13には制御ローラ92,93が固定されてお
り、制御ローラは制御カム94,95と当接している。
両制御カム94,95はスライド96,97に設けられ
ている。第一スライド96は矢印Aの方向に、第二スラ
イド97は矢印Bの方向に第7図に示す位置から移動可
能である。両スライド96,97の移動のために二つの
ロッキングロッド98,99が使用され、ロッキングロ
ッドには各一つのハンドル91,90が固定されている
。両ロッキングロッド98,99は、両弾薬筒供給部1
2,13を同時に作業位置に施回される可能性を排除す
るという作用を保証する。即ち、両弾薬筒供給部12,
13の一方が作業位置にある場合に、第一の弾薬筒供給
部が作業位置にある限り第二の弾薬筒供給部は作業位置
には移動できないようにすると同時に、両ロッキングロ
ッド98,99は両弾薬筒供給部12,13が同時に休
止位置にありうることを可能にする。このために両ロッ
キングロッド98,99は各一つのプレート100,1
01を有する。これらのプレート100,101の各々
は第8図から明らかなように各一つのスリット又は長孔
102,103を有する。左端には、即ち両長穴102
,103の各々から火器の発射方向の前端にそれぞれ一
つの深い凹部104,105があり、各長孔102,1
03の他端には幾分深さの浅い凹部106,107が存
在する。両長孔102,103を通つてロッキングロッ
ド108が突出し、ロッキングロッドは両端に各一つの
作動鉛109,110を有する。ロッキングピン108
は位置固定のハウジング111中に移動可能に支承され
ている。ばね112はその両端でリング113,114
をロッキングピン108の肩部115,116に向つて
押圧するように付勢される。ロッキングピン108の図
示の中央位置においては両リング113,114はハウ
ジング111に当接する。ばね112はロッキングピン
108をその中央位置に保持している。しかしロッキン
グピン108はばね112の力に抗して第7図に示され
た中央位置から上方又は下方に移動し、その後解放の際
にばね112の力の下に再びその中央位置に達する。ロ
ッキングピン108のこの中央位置において下部作動鉛
110はプレート101の深い凹部105に進入し、そ
れによつて矢印Bの方向へのロッキングロッド99の移
動が阻止され、そして上部作動鉛109はプレート10
0の浅い凹部106に進入し、それによつて矢印Aの方
向へのロッキングロッド98の移動が同様に阻止される
。
第7図から明らかなように、ロッキングピン108は鉛
110の押圧によつてのみ上方へ移動さ一れ、ロッキン
グロッド98を解放する。ロッキングロッド99の解放
のためのロッキングピン108の下方への移動は不可能
である。それによつて弾薬筒供給部12,13が同時に
作業位置に達することが阻止されるが、両弾薬筒供給部
が同時にJ休止位置に達することは阻止されない。図面
の簡単な説明第1図は両方の弾薬筒供給部を有する遊底
ケースの上面図、第2図は遊底ケースの一部分の断面図
、第3図は遊底ケースの中にある推進装置の斜視図、第
4図は全遊底ケースの斜視図、第5図は弾薬筒供給部の
中にある推進装置の斜視図、第6図は弾薬筒供給部の斜
視図を示す、第7図は弾薬筒供給部の操作機構を示す図
、そして第8図は第7図の■−■よりみた部分を示す図
である。
110の押圧によつてのみ上方へ移動さ一れ、ロッキン
グロッド98を解放する。ロッキングロッド99の解放
のためのロッキングピン108の下方への移動は不可能
である。それによつて弾薬筒供給部12,13が同時に
作業位置に達することが阻止されるが、両弾薬筒供給部
が同時にJ休止位置に達することは阻止されない。図面
の簡単な説明第1図は両方の弾薬筒供給部を有する遊底
ケースの上面図、第2図は遊底ケースの一部分の断面図
、第3図は遊底ケースの中にある推進装置の斜視図、第
4図は全遊底ケースの斜視図、第5図は弾薬筒供給部の
中にある推進装置の斜視図、第6図は弾薬筒供給部の斜
視図を示す、第7図は弾薬筒供給部の操作機構を示す図
、そして第8図は第7図の■−■よりみた部分を示す図
である。
10・・・遊底ケース、12,13・・・弾薬筒供給部
、27・・・スプリングスリーブ、39,41,46・
・・スライド、44,45・・・伝動機構(歯車)、4
2,43・・・ラック、44a,44b,45・・・歯
車、51・・ルバー、50,53・・ルバーのアーム、
52・・・軸、51a・・・スリーブ、54・・・スラ
イド、55・・・コンベヤスライド、66,67・・・
弾帯。
、27・・・スプリングスリーブ、39,41,46・
・・スライド、44,45・・・伝動機構(歯車)、4
2,43・・・ラック、44a,44b,45・・・歯
車、51・・ルバー、50,53・・ルバーのアーム、
52・・・軸、51a・・・スリーブ、54・・・スラ
イド、55・・・コンベヤスライド、66,67・・・
弾帯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1個の弾薬供給位置への2種の弾帯の選択的供給の
ための、対向する2個の弾薬筒供給部を有し、火器の遊
底によつて駆動され、遊底と連結されたスプリングスリ
ーブの中の溝、すなわち火器軸線に対し傾斜した溝を有
する推進装置を有し、両方の弾帯の運動のため送り爪と
作用連結されている、各弾帯用の夫々1個のスライドを
有し、その中の1個のスライドはこの溝の中に係入する
ことによつて作動可能である自動火器の弾薬筒供給装置
において、推進装置は溝37の中への係入によつて作動
可能である別の1個のスライド41を有し、二つのスラ
イド39,41は、スプリングスリーブ27の後退に際
し先づ1個のスライド39かつ次いで他のスライド41
が溝37と係合するように配設されていること、および
第1の伝動機構44は1個のスライド39の運動を他の
スライド41に伝達し、ならびに第2の伝動機構45は
第2のスライド41の運動を第3のスライド46に伝達
することを特徴とする弾薬筒供給装置。 2 第1の伝動機構は相互固定して連結された2個の歯
車44から成り、その中1個の歯車44aは第1のスラ
イド39のラック42と、および第2の歯車44bは第
2のスライド41のラック43と噛合つていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の弾薬筒供給装置
。 3 第2の伝動機構は第3の歯車45から成り、該歯車
は一方は第2の歯車44bと、他方は第3のスライド4
6のラック46aと係合することを特徴とする特許請求
の範囲第2項に記載の弾薬筒供給装置。 4 3個のスライド39,41,46は遊底ケース10
の相互平行の3種の溝の中に移動可能に通されているこ
と、および3個の歯車44a,44b,45は遊底ケー
ス10の中に回転可能に装着されており、その場合これ
ら歯車の軸は火器軸線に平行に指向していることを特徴
とする特許請求の範囲第3項に記載の弾薬筒供給装置。 5 第2および第3のスライド41,46は弾薬筒供給
部13,13の中に旋回可能に装着された夫々1個の2
アームのレバー51を経て、送り爪57を有する夫々1
個のコンベヤスライド55と作用連絡しており、該コン
ベヤスライドは弾薬筒供給部12,13の溝の中で火器
軸線に直角に移動可能であることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の弾薬筒供給装置。6 レバー51
の1個のアーム50は旋回可能にスライド49と連結さ
れ、該スライドは1個の溝を有し、この溝の中には第2
または第3のスライド41,46のフランジ47,48
が侵入すること、レバー51の他のアーム53は旋回可
能にスライド54と連結され、該スライドはコンベヤス
ライド55の溝56の中に侵入すること、およびレバー
51の両方のアーム50,53はスリーブ51aに固定
され、該スリーブは軸52の回りを旋回可能に弾薬筒供
給部12,13の中に装着されていることを特徴とする
特許請求の範囲第5項に記載の弾薬筒供給装置。 7 両方の弾帯66,67は相互平行に配置されている
こと、第2および第3のスライド41,46は両方の弾
帯の間にある遊底ケース10の上に配置されていること
、および両方のコンベヤスライド55は弾帯の、遊底ケ
ース10に相対する側に配置され、これによつて両方の
弾帯66,67の間の距離は比較的小であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の弾薬筒供給装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH9532/78-5 | 1978-09-12 | ||
| CH953278A CH631258A5 (de) | 1978-09-12 | 1978-09-12 | Patronenzufuehrvorrichtung an einer automatischen feuerwaffe. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543394A JPS5543394A (en) | 1980-03-27 |
| JPS6042879B2 true JPS6042879B2 (ja) | 1985-09-25 |
Family
ID=4352989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54116257A Expired JPS6042879B2 (ja) | 1978-09-12 | 1979-09-12 | 自動火器の弾薬筒供給装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4280392A (ja) |
| JP (1) | JPS6042879B2 (ja) |
| CH (1) | CH631258A5 (ja) |
| DE (1) | DE2933240C2 (ja) |
| ES (1) | ES484068A1 (ja) |
| FR (1) | FR2436356A1 (ja) |
| GB (1) | GB2029944B (ja) |
| IT (1) | IT1123571B (ja) |
| SE (1) | SE431588B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3370682D1 (en) * | 1982-09-03 | 1987-05-07 | Oerlikon Buehrle Ag | Ammunition feeder for an automatic firearm |
| GR81597B (ja) * | 1983-08-05 | 1984-12-11 | Oerlikon Buehrle Ag |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191205274A (en) * | 1912-03-02 | 1912-12-23 | Moubray Gore Farquhar | New or Improved Automatic Feed Mechanism for the Cartridge Belts of Machine Guns. |
| FR593539A (fr) * | 1924-04-25 | 1925-08-25 | Schneider & Cie | Appareil de chargement automatique pour canons de petit calibre |
| CH261414A (de) * | 1944-06-16 | 1949-05-15 | Ansaldo Sa | Geschütz. |
| US3455204A (en) * | 1965-09-29 | 1969-07-15 | Stoner Eugene | Feeding mechanism for an automatic gun |
| GB1256062A (en) * | 1967-08-25 | 1971-12-08 | Secr Defence Brit | Improvements in or relating to loading mechanisms for guns |
| CH509562A (de) * | 1968-05-10 | 1971-06-30 | Mauser Werke Ag | Automatische Feuerwaffe |
| US3744371A (en) * | 1971-11-18 | 1973-07-10 | Us Army | Selective dual feed mechanism |
-
1978
- 1978-09-12 CH CH953278A patent/CH631258A5/de not_active IP Right Cessation
-
1979
- 1979-08-08 SE SE7906652A patent/SE431588B/sv not_active IP Right Cessation
- 1979-08-16 DE DE2933240A patent/DE2933240C2/de not_active Expired
- 1979-08-24 FR FR7921388A patent/FR2436356A1/fr active Granted
- 1979-08-30 GB GB7930050A patent/GB2029944B/en not_active Expired
- 1979-09-04 US US06/072,101 patent/US4280392A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-09-10 IT IT25561/79A patent/IT1123571B/it active
- 1979-09-11 ES ES484068A patent/ES484068A1/es not_active Expired
- 1979-09-12 JP JP54116257A patent/JPS6042879B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1123571B (it) | 1986-04-30 |
| ES484068A1 (es) | 1980-09-01 |
| JPS5543394A (en) | 1980-03-27 |
| US4280392A (en) | 1981-07-28 |
| FR2436356B1 (ja) | 1983-12-30 |
| CH631258A5 (de) | 1982-07-30 |
| SE7906652L (sv) | 1980-03-13 |
| DE2933240A1 (de) | 1980-03-13 |
| GB2029944B (en) | 1982-11-10 |
| IT7925561A0 (it) | 1979-09-10 |
| SE431588B (sv) | 1984-02-13 |
| DE2933240C2 (de) | 1983-03-24 |
| FR2436356A1 (fr) | 1980-04-11 |
| GB2029944A (en) | 1980-03-26 |
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