JPS60430A - 露出制御機構を備えるカメラ - Google Patents

露出制御機構を備えるカメラ

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JPS60430A
JPS60430A JP58108925A JP10892583A JPS60430A JP S60430 A JPS60430 A JP S60430A JP 58108925 A JP58108925 A JP 58108925A JP 10892583 A JP10892583 A JP 10892583A JP S60430 A JPS60430 A JP S60430A
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JP
Japan
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aperture
shutter
control signal
exposure
value
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JP58108925A
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English (en)
Inventor
Motohiko Horio
堀尾 元彦
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Fujinon Corp
Original Assignee
Fujinon Corp
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B7/00Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
    • G03B7/08Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、露出制御機構を備えるカメラに関する。
カメラ、肋に一眼レフカメラにおいては、絞りを開放位
置に保持した状態で、撮影レンズを透過した元字像を観
察しある。いは被写体の明るさを測定するように構成さ
れている。
しかし、これらの従来周知のカメラにあっては、絞りは
、シャツタレリーズの度毎にマニュアル設定された値あ
るいは被写体の明るさに応じて自動的に設定された値に
瞬間的に絞り込まれるように構成されている。またシネ
カメ2あるいはVTRカメラにおいては、シャツタレリ
ーズ動作時間中ば、紋りは上述のいずれかの設定に応じ
て連続的に制御されるように構成されている。ところで
、スチルカメラとシイ、カメラの両方の機能あるいはス
チル画像とVTR画像を別個の磁気記録媒体上に記録す
るようにした機能を有するカメラは知られているが、こ
のようなカメラにあっては、ステル画像を記録する場合
には、露出の度毎に絞りを絞り込み、ムービー画像ある
いはVTR画像を記録する場合には、シャッタλ′” レリー肴動作中は絞りな連続的に制御する必要がある。
従って、このような制御機能を有するカメラにおいて両
方の絞り制御機能を有するように構成することは、カメ
ラ構造の複雑化を招き易く、また故障の原因となったり
、コスト高になるなどの欠点が考えられる。
この発明は、上述の間總を解決しようとするものであっ
て、露出制御′□回路からの絞り制御信号に応じて絞り
を開放位置から所定値まで絞り込む絞り作動手段と、前
記露出制御回路からのシャッタ制御信号に応じ℃シャッ
タな所定時間開閉するシャッタ作動手段を設け、前記シ
ャッタ制御信号は、シャツタレリーズ動作で前記籍出制
御回路により定められた所定の時間シャッタを開閉する
第1のシャッタを開閉する第1のシャッタ制御信号と、
少なλ゛ く共シャッタレリーで動作中は、シャッタを開放状態に
維′持する第2のシャッタ制御信号を含み、さらに前記
露出制御回路の前記絞り制御信号は、前記第1のシャッ
タ制御信号によるシャッタの開閉と対応してその都度前
記絞り作動手段を作動させて絞りを所定値まで絞り込む
ための第1の絞り制御信号と、少な以上の如く構成する
ことによって、カメラを例えばスチル画像記録モードと
ムービー画像記録モードとで動作可能であるように構成
したときは、前記第1および第2のシャッタ制御信号と
絞り制御信号との組み合せで、各々のモードに適した露
出制御が行なえることとなる。また絞りおよびシャッタ
を含む撮影光路中に固体撮像素子を配置したときは、カ
メラは、いわゆる電子カメラとして機能することKなる
以下、添付の図面に示す二つの実施例に従ってこの発明
の詳細な説明する。
実施例1 (A) 交換レンズの構成 第1図は、この発明による
一眼レフカメラに用いられる交換レンズAの構成を示す
。図示せぬ交換レンズのオスへリコイド筒の内部に固定
された穴座1は、複数の絞り羽根2のビンを受け入れて
絞り羽根2を回動自在に枢支している。
絞り羽根2の長穴2aには菊座3のビン3aが挿入され
ており、菊座3は前述のオスへリコイド筒に回動自在に
支承されている。菊座3は、固定の軸3bとオスへリコ
イド筒間に配置されたば□ね71により反時計方向、す
なわち絞りを絞り込む方向に回動付勢されている。軸3
bは、オスへリコイド筒に回動自在に取り付けられたベ
ルクランク4の一腕の長溝な貫通している。
ペルクラ/り4の細腕には、軸4aが植立され、その先
端部はレンズ鏡筒本体(図示せず)に回動自在に取り付
げられたカムリング6のカム面6aに当接可能に延びて
いる。カムリング6は、レンズ鏡筒本体との間に配置さ
れたばね72によって反時計方向に回動付勢されている
。カム面6aの形状は、カムリングの回動中心から半径
方向に向う長さが、カムリング60回動位置の変化によ
り変化するように構成され、カムリング6が時計方向に
回動すると順次上記長さが短かくなり、ベルクランク4
0回動可能量を小さくし、絞りを大径方向に設定する。
前述した菊座3の軸3bは、さらにレンズの光軸方向に
延び、レンズ鏡筒本体に回動自在に取り付げられた絞り
レバー9の突起9aと常時当接し、その運動な規制され
ている。軸3bおよび軸4aは、レンズの焦点調節ある
いは焦点距離調節に連動して光軸方向に進退するが、カ
ムリング6および絞りレバー9は、上述の調節に関して
不動であるので、これらの調節に際して係合を外れぬよ
うに軸3bおよび軸4aは充分な係合長を有しているも
のとする。
カムリング6および絞りレバー9の各々の立上り6bお
よび9bは、交換レンズAのマウント部110円周方向
の切欠きIlaを貫通して交換レンズ後方へ突出してい
る。
マウント部11の固定突起11bは、後述するカメラ本
体Bへの開放絞り値伝達部材である。なお、固定突起1
1bは、固定抵抗あるいは光電的、電気的に検出可能な
コードと置換することもでき、交換レンズAとカメラ本
体Bとの接続により取り付けたレンズの開放絞り値がカ
メラ本体に伝達されるものであればよい。またマウント
部11の固定突起11cは、カメラ本体Bに設けた絞り
リング(後述)の開放絞り値制限部材である。
なお、菊座3の回転に対する絞り値変化の非直線性は、
カムリング6のカム面6aの形状によって補正される。
従って、絞りの段数変化と絞りリングの回転角の変化は
比例関係にあり、各変換レンズ共絞りの1段変化当りの
回転角の変化は同じである。
また、各交換レンズは、レンズ取付状態においてどのよ
うな開放絞り値のレンズも、カムリング6の立上り6b
の角度位置は一定点からの絞り値が同一となるように設
定されている。従って、上記立上り6bの角度位置から
、どのような開放絞り値の交換レンズでもその設定絞り
値を知ることができる。
このような絞り制御の方式を用いると、開放測光を行な
うときは、使用する交換レンズの開放絞り値が露出制御
回路に入力されないと適正露光な得るための絞り値を演
算することができないことはいうまでもない。
この方式以外には、従来の開放測光式−眼レフカメラに
広く用いられているように、各交換レンズの開放絞り値
に対応するカムリング6の立上り6bの位置を如何なる
開放絞り値においても同一位置となして絞りの段数を統
一する方式があるが、この実施例では前者の方式を用い
て説明することにする。
また、マウント部11には、従来の交換レンズにおいて
周知の構成でりるバヨネット爪12が配置され、後述す
るカメラ本体Bのマウントフランジ510図示せぬ嵌合
部と係合して交換レンズAを本体Bに固定する。さらに
マウント部11には、交換レンズAの位置決めのための
切欠き11dが設けられている。
以上の説明から明らかなように、交換レンズAには、絞
り値設足のためのカメラ外部から操作可能な操作リング
は存在せす、絞り値を決定する菊座3の回動量は、本体
Bによって決定されるカムリング60カム面6aの位置
によって決定される。
(B) カメラ本体の構成 第2図は、第1図に示す交
換レンズAを取り付けるだめのカメラ本体B&示す。図
において、固定のマウントフランジ51には、絞り値設
定のための操作部材である絞りリング50が回動自在に
取り付けられている。この絞りリング50には、外部−
に突起50a力5内部に突起50bが一定的に設けられ
ている。また絞りリング50には図から明らかなように
絞り値が刻設されていて、絞りリング50の手動回動に
より、ツウ/ドアランシリング51の指標51aに所望
の絞り値を合致させることによって、マニュアルモード
の絞り値が設定される。図示の実施例では、用意された
交換レンズの最大絞りがFl、4、最小絞り値がF22
である場合に適合するように絞り値が設定されている。
またrAJは、T−T L開放側光時における自動的な
絞り制御を行なうためのモード表示値である。前述した
絞りリング50の突起50mは、最大絞り値である例え
ばrFl、4J表示から所定の間隔を置いて配置され、
使用する交換レンズAの開放絞り値によって定まる交換
レンズAの制限部材11cと係合して、使用する交換レ
ンズへの開放絞り値が、マウントフランジ51の指標5
1aと合致したとき、それ以上の絞りリング500大口
径絞り値側への回動が阻止されるように構成されている
例えば、交換レンズAの開放絞り値が F5.6のときは、絞りリング50のF5.6の表示が
指標51mと合致するように絞りリング50を回動する
と、交換レンズAの絞り制限部材11aは、絞りリング
50の突起50mと係合し、絞りリング50のそれ以上
の大口径絞り値側への回動を阻止する。
マウントフランジ51の後方部には、図示せぬカメラ本
体Bに対して回動自在に絞り制御リング15が取り付け
られ、その立上り15aは、前述の突起50bと係合可
能な位置に突出している。また絞り制御り/グ15の内
側の突起15bは、交換レンズへの装着状態でカムリン
グ6の立上り6bと常に係合し、ばね72の付勢による
カムリング60回動を制限している。また絞り制911
Jング15の外周の歯車15cは、第2図から明らかな
如く、歯車列18を介してモータ19に連結され、モー
タ通電により絞り制御リング15は駆動回転される。
さらに絞り制御リング15に固定されたブラシ16は、
図示せぬカメラ本体Bに固定されたプリント板17上を
摺動し、その絞り制御リング150回動量が抵抗値変換
または2進数変換され、第2図には示されていない露出
制御回路に絞り値信号として入力される。なお、このブ
ラシ16とプリント板17は、カムリング6が絞り制御
リング15に′Kに従動するので、カムリング6’c鏡
筒本体に設けてもよい。この場合、交換レンズAには、
絞り値信号をカメラ本体Bに入力するための電気接点を
設ける必要がある。
位置に設定されると、判別ビン60が切欠き50cに落
ち込み、スイッチ61の接片を動作させてカメラが絞り
制御モードにあることを判別する。
絞り制御リング15付近には、長溝51aをビン52で
ガイドされた摺動板51が配置され、その突起51bは
、ばね53の付勢で交換レンズAの装着時に、交換レン
ズAの開放絞り値伝達部材でおる突起11bに衝当して
移動される。この移動で、摺動板51は左方へ摺動し、
ブラシ54がプリント板55上を摺動して、交換レンズ
人の開放絞り値が抵抗値変換または2進数変換され、カ
メラの露出制御回路および表示回路へ信号として入力さ
れる。
カメラ本体Bには、絞り作動レバー20が、ピン21の
回りに回動自在に枢支され、付勢ばねT3によって時計
方向に付勢されているが、シャッターレリーズ前にはカ
ム220大径部でばね73の付勢による時計方向への作
動を阻止されている。絞り作動レバー20の付近には、
ピン23が、絞り作動レバー20のガタつきな防止する
ために植立されている。また絞り作動レバー20の立上
り20bは、交換レンズAの絞りレバー9の立上り9b
と係合し、シャッターレリーズ前にははねγ2の付勢に
よる立上り9bの反時計方向への回動な阻止している。
従って絞り羽根2は、開放状態を維持している。レバー
20には、カム22の僅かな反時計方向への回動により
レバー20がはね73に引かれて急激に変位するよつ圧
逃げ部を構成する彎曲部20mが設けられている。カム
22は、歯車列24tL−転する歯車26が噛合してい
る。歯車26は、プリント板28に回動可能に軸支され
テオリIM]JL26に固定のブラシ2Tが、カム22
0回動に対応してプリント板28上+7)パターン28
a上を摺動し、カム22の位置を検出する。
第3図は、絞り作動レバー20、カム 22およびモータ25による第2図の絞り作動機構の他
の実施例な示すものである。
図において、玉肌レバー301は、カメラ本体Bに回動
自在に取り付けられ、その−腕301aは、左右に摺動
可能な板302に接続している。レバー301の第二軛
301bの先端は、プランジャ303によって吸引され
て時計方向に回動するスタートレバー304の先端と係
合可能である。
またレバー301の第三腕301cは、プランジャ30
5によって吸引されるようにこれと係合可能である。レ
バー301は、これを時計方向に回動する付勢ばね30
6の一端を支持している。摺動板302は、前述の実施
例と同様交換レンズAの絞りレバー9の立上り9bの回
動範囲内に位置して絞りレバー9の作動な制御する。
(C1シャッタの構成 第4図は、この発明によるカメ
ラに用いられるシャッタCの構成を示す。シャッタCは
、交換レンズAとカメラ本体B内の図示せぬ感光材料の
間、例えば写真フィルムらるいはCCD等の固体撮像素
子の間に配置されるいわゆるフォーカルプレーンシャッ
タあるいはビハインドシャッタである。
図において、シャッタは露出を終了した状態にありシャ
ッタ地板30には、先幕羽根31および後幕羽根32が
軸33に回動自在に軸支されている。シャッタ地板30
には上記羽根32および33により開閉される開口30
aが設げられている。先幕羽根31の一端付近の長大3
1mには、先幕羽根駆動レバー34の一端に植立された
ピン34mがガタなく嵌合している。先幕駆動レバー3
4は、地板30に同定の軸35によって回動可能に軸支
され、他端にはピン34bが植立されていて、その端部
はグランツヤ36の凹部36aに嵌合している。
プランジャ36のコイル37への通電で、グラ/ジャ3
6は矢印方向に引かれ、レバー34は反時計方向へ回動
し、シャッタの先幕31は時計方向に回動し、開口30
aな蔽ってシャッタな閉じ、ばね42を付勢した状態で
待機する。
後幕羽根32も、先幕羽根31の駆動機構とまったく同
様の構成である長穴32a。
後幕駆動レバー38、ピン38m、38b。
軸39、ばね43、プランジャ40、その凹部40mお
よびコイル41を有し、コイル41への通電により後幕
羽根32は駆動されてはね43を付勢した状態でシャツ
タを開き待機状態となる。
先幕羽根駆動レバー34および後幕羽根駆動レバー38
には、上述した如くそれぞればね42およびばね43が
地板3oとの間に配置されていて、各々のコイル37お
よび41への通電を断つことによって上記はねの付勢で
各羽根は、第4図示の位置へ移動して露出を行なう。
また、先幕羽根310走行先端部31bには、反射部材
31cが取り付けられており、先幕羽根310走行終端
時に反射部材31cの位置する場所に7オトインタラグ
タ31dを配置し、その反射を検出して、電子フラッシ
ュ同調用のX接点がONされる。
(D) カメラ制御システムの構成 第5図は、交換レ
ンズAによって被写体像を固体撮像素子の絵素面上に結
像し、これを画像信号として電気的に読み出し、画像処
理回路にてNTSC信号Kf換し、所定の速度、例えば
30フレ一ム1秒で磁気ディスクあるいは磁気テープ等
の媒体に磁気的な信号として記録するいわゆる電子カメ
ラにこの発明を適用したものである。
第5図において、交換レンズAの有−rるA/D /ト板55の抵抗値に変換さνγ1ンバータを介してデ
ジタル変換され、システムコントローラおよび露出コン
トローラからなる制御回路CPHに入力される。カメラ
本体Bの電源は、スイッチswの操作により接続される
。またカメラ本体B側の絞りリング50に従動する絞り
制御り/グ15の回動位置は、抵抗17aを介してA/
Dコンバータに入力されて、デジタル変換され同様に制
御回路CPUに入力される。交換レンズAに入射した被
写体光の一部はハーフプリズムHPIを介してファイン
ダ光学系へ入り、またそのうちの一部はハーフプリズム
HP2を介して受光素子Pへ入射し、他は焦点板EP、
ダハプリズムDPおよび接眼レンズBPを介してファイ
ンダ光となる。受光素子Pに入射した光は、電気信号に
変換され、増幅器AMP、A/Dコンバータを介して制
御回路CPUK入力される。
CKは制御回路CPUを制御するためのクロック信号発
生器である。
、ハーフプリズムHP1を透過した光は、ローノやスフ
ィルタLP、モザイクフィルタMFを介して固体撮像素
子CODに結像され、読み出された画像信号は従来周知
の画像処理回路PCによりTV倍信号して制御回路CP
Uの制御下に磁気ヘッドHDにより磁気ディスクDKお
るいは磁気録画装置VTR内の図示せぬ磁気テープに記
録される。固体撮像素子CCD以下の画像処理システム
の代りに、銀塩フィルムおよびこれを用いる従来周知の
カメラを用いてもよいシャッタ羽根31.32には、前
述の如くプランジャ37.41か々々接続され、これら
のプランジャの作動は、制御回路CPUからの指示信号
により制御される。
これは、いわゆる従来周知の2マグネツトタイプの電子
シャッタ回路が制御回路CPHの機能に付加されている
と考えてよい。制御回路CPUには、撮影モード選択部
材BMが入党力回路I10を介して接続され、操作ダイ
アルの回転により、−駒撮形モード「S」、複数駒連写
撮影モードrcJおよびVTRおるいは8 Vm撮影な
どに適したムービーモードrMVJが選択できるように
なっている。さらに、制御回路CPUには、露出のオー
バー、アンダー補正、いわゆるフラクショナルコントロ
ールのための操作部材FCが接続されている。さらにま
た制御回路CPUには、シャツタレリーズRLSおよび
RLMが接続されている。
シャツタレリーズRLSは、前述の一駒撮影モードおよ
び連写モードのための操作部材であり、その第1段操作
で測光回路の図示せぬスイッチがONすると共に、モー
タ19に入出力回路I10な介して通電され、第2段操
作でモータ25への通電あるいは第3図のシラ/ツヤ3
03および305への通電制御が行なわれて絞り値制御
動作が開始されると共に、さらにシャッタCのプランジ
ャ37,410通電制御が行なわれて、露出動作が行な
われるように構成されている。
また、録画装置VTRをカメラ本体Bに接続してRFC
ボタンおよびPLAYボタンを押圧すると、制御回路C
PUは、TV信号を磁気ディスクDKから録画装置VT
Rへ記録可能なように切替わる。上述の二つのボタンを
押圧したときは、従来周知のように録画装置VTRはP
AUSE状態で待機している。
シャツタレリーズRLMは、前述のムービーモードのた
めの操作部材であり、上述に如く録画装置VTRが待機
状態にあるときは、レリーズRLMの第1段操作で、図
示せぬ測光スイッチをO、Hさせると共に制御回路CP
Uはモータ19を作動させて絞り制御す/グツ5を回動
し、設定すべき絞り値を決め、第2段操作で制御回路C
PUはモータ25な作動させて測光値まで絞りを絞り、
シャッタ羽根31を開いて、鍔面装置1VTRへの録画
を開始せしめる。
また制御回路CPUにば入光力回路I10およびパスラ
インを介してシャッタ速度選択部材spが接続され、所
定の7ヤツタ速度が選択できると共にI−AJ表示に設
定することに1って測光値に応じたシャッタ速各々を「
A」表示に設定したときは、測光値に応じた所定の絞り
とシャッタ速度での露出の自動制御、すなわちいわゆる
プログラムモードでの露光制御が可能となる。
第6図は、第5図に示した制御回路CPUの概略を示す
ものである。図から明らかな如く制御回路CPUは、互
いに電気的に接続されたシステムコントローラCPU1
と14出コントローラCPU2とからなる。システムコ
ントローラcptyiには、カメラネ休電源■、および
必要に応じて録画装置VTRの電源■2が接続される。
また、システムコントローラCPUIKは、ステル用の
シャツタレリーズ信号およびVTR(ムービー)用のシ
ャツタレリーズ信号が、ボタンRLSおよびRLMの押
圧により各々入力される。
この抑圧は、前述した如く2段操作であり、シャツタレ
リーズRLSおよびRLMの各々の第1段操作で、シス
テムコントローラCPUIから露出コントローラCPU
2へ信号SE1およびMElが各々送られ、露出コント
ローラCPU2は、マニュアル露出制御モード以外では
、測光可能状態となる。測光情報は、受光素子Pから側
光アンf A M Pを介して露出コントローラCPU
2へ入力される。次に第2段操作でシステムコントロー
ラCPU1は、信号SE2およびME2’に露出コント
ローラCPU2へ送り、露出コントローラCPU 2は
、交換レンズAの菊座3を回転させるための絞り込み信
号および絞り復帰信号な生じると共にシャッタ羽根のプ
ランジャコイル37.41を作動させてシャッタを開閉
するための信号を生じる。なお、第6図には省略しであ
るが、第2図および第5図の構成において説明した如(
、絞りの開閉は、モータ19およびモータ25への通電
によって行なわれる。
また露出コントローラCP U、 2には、露出制御の
ため、交換レンズAから開放絞り値信号が、シャッタ速
度選択部材spからシャッタ速度信号が、絞りリング5
0から制御絞り値信号が、フラクショナルコントq−ル
部材FCから露出補正信号が、各々デジタル値として入
力される。さらにシステムコントローラCPU1には、
モード選択部材EMによる信号が、露出コントローラC
PU2にはモータ25およびカム22(第2図)の駆動
および停止のための位置信号がパターン28&による信
号として各々デジタル的に入力される。
さらにまたシステムコントローラCPU 1には、第5
図との関連において説明した動作を行なう如く、録画装
置VTRが接続され、またその構成そのものはこの発明
の要旨とは関係がないので、説明を省略するカメラ本体
B内のディスク機構DISKが接続されている。
(E) レンズの装着 第1図〜第3図を用いて、交換
レンズ人のカメラ本体Bへの装着動作な説明する。まず
所定の開放絞り値を有する交換レンズAをカメラ本体B
にその各々の1971部を合致させて回動(第1図の矢
印方向)すると、両者は従来周知の如くバヨネット結合
されると共に交換レンズの1971部11に設けた切欠
き11dに、マウントフランジリング51に設けた図示
せぬロックピンが入って交換レンズAはカメラ本体Bに
固定される。
この装着動作により、マウント部11の切欠き11m、
6・ら実見するカムリング6の立上り6bは、絞りリン
グ15の突起15bと係合し、これを反時計方向に押し
回し、共起15mを絞りリング50の突起50bに押し
当てる。絞りレバー9の立上り9bは、絞り作動レバー
20の立上り20bがカム22によって第2図の位置を
維持しているためこれに当接して時計方向に回動して、
保持している菊座3の軸3bをばね71の付勢に抗して
時計方向に回動し、菊座3によって駆動制御される紋り
羽根2を絞り開放位置に保持する。
上述の説明は、亀3図の構成においてもまったく同じで
あり、立上り9bが摺動板302に当接してやはり反時
計方向に回動し、絞り羽根2を絞り開放位置に保持する
ことになる。
交換レンズAのマウント部11に設けた突起11cは、
絞りリング50の突起50aと係合可能な位置に突出し
、装着された交換レンズAの開放絞り値以上に絞9す/
グ50が回動できないように働く。なお、絞りり/グ5
0上の辰示値を「A」位置に設定したときは、絞りリン
グ50の突起50bは、マニュアル絞り制御時の最小絞
り値位置よりもさらに反時計方向に回動されるので、絞
り制御リング15の突起15mの回動は、突起50bに
よって妨げられることはない。以上の如くしてカメラ本
体Bへの交換レンズAの装着は完了し、完了時点で絞り
は開放状態に維持され、いわゆる開放測光が可能となる
以下に、第5図に示すカメラシステムの構成概略図と流
れ図第7図〜第10図を前述の第1図〜第4図と共に用
いて種々の撮影モードでのこの発明による構成の動作な
説明する。なお第7図〜第10図の流れ図中、AV上セ
ツトよびTV上セツト、各々手動設定された絞りおよび
シャッタ速度の対数変換値、AVカムRは、絞りを電気
的に制御する際に必要なカム名のカム面6aの位置を定
めるための絞9制御リング15と連動するブラシ16と
抵抗17aとの位置関係により生じる絞り値信号、AV
カムRMAXは、その最大値、AVカムRMINは、そ
の最小値、MYは測光演算値、Cは一定数、αは絞り駆
動機構の遊び、EVは、BYとSVの相である。
(F) スチルモード撮影 ■ マニュア!v−1ニード撮影 まず、第5図に示す
電源スィッチSWを操作して制御回路CPUをONにす
る。駒モード選択部材KMを操作して、−駒モードr 
S 、Jを設定した後、シャッタ速度選択部材 5P4Cより、所望のシャッタ速度を選択する。シャッ
タ速度選択部材SPからのデジタル出力信号は、制御回
路CPUに入力される。次いで絞りリング50を回動し
て所望の絞り値(第2図ではF16)を設定する。第2
図に示す如く、絞り制御リング15は、絞りり/グラ0
の突起50bに従動して絞り値に対応する位置を占め、
これによってカムリング6は、立上り6bの回動によっ
てカム面6aの位置を定められる。この動作でベルクラ
ンク4の軸4aの回動すべき量が定められて絞り値が決
定される(この段階では、絞り羽根2は未だ絞られてい
ない)。
第5図のシャツタレリーズRL S ヲg1段操作する
と、第6図のシステムコントローラCPU1から露出コ
ントローラCPU2へ信号SE1が送られ(第8図でS
EI ONとなる)、鋸出コントローラCPU2は、プ
ログラムモードあるいはシャッタ速度優先モードが設定
されているかどうかを判断する。上述した如くマニ二ア
ル制御モードが設定されているので、NOの判断が行な
われ、絞り優先シャッタ速度制御モードが設定されてい
るかの判断が行なわれ、Noとなる。ここで第8図にお
いて8aで示す部分は、後述する実施例2のだめの流れ
を示すので、実施例1はこの構成を有さすここでは、判
断、動作が行なわれない。
次いで、シャツタレリーズRLSを第 2段操作すると信号SE2がONとなり、モータ25に
通電され、カム22は第2図の反時計方向に180° 
回転し、ブラシ27のパターン28a上の摺動によって
カム22の位置検出が行なわれ、そ−タ25は停止し、
カム22も停止する。
このカム22の動作で、紋り作動レバー20の係止が解
かれ、その立上り20bは、絞りレバー9の立上り9b
から逃げる。絞りレバー9は、係止が解かれたために菊
座3の軸3bの付勢ばね11の力で軸3bと共に反時計
方向に回動する。
これによって菊座3およびベルクランク4は、絞り開放
位置から回動し、ベルクランク4の軸4aは、カム6の
カム面6aと当接するまで回動し、設定絞り値まで絞り
羽根2が絞られる。
以上の絞り込み動作は、第3図に示す 構成においてもまったく同様に行なわれる。すなわち第
3図:F+5工び第5図において、レリーズRLS’に
第2段操作すると、シランジャ303に通電され、吸引
レノ々−304は時計方向に回動し、玉肌レノ々−30
1も時計方向に回動する。これによって、摺動板302
は右方へ移動し、絞りレバー9の立上り9bの従動な可
能ならしめる。絞り羽根2の絞り込み動作は、第2図の
構成によって前述の如くまったく同様に行なわれる。
以上の絞り動作と平行して、第4図の 露出終了状態にあるシャッタの先幕プランジャコイル3
1および後幕グラ/ジャコイル41への通電が行なわれ
、先幕羽根31はアパーチュア30鳳を遮蔽する位置に
および後幕羽根32はさらに下方位置に移動され、付勢
ばね42および 43に抗して待機位置を保持する。
上述の絞り込み動作が終了するまでの ディレィ後、制御回路CP、 U (g出コントローラ
CPU2)の信号で、先幕グランジャコイル3Tへの通
電が断たれ、先番羽根31が第4図の位置へ移動して露
出が開始される。設定した時間後コイル41への通電が
断たれ、後幕羽根32が第4図の位置へ移動して開口3
0mを遮蔽し露出が終了する。
撮影が終了すると、モータ25に通電 され、カム22が反時計方向に回動し、第2図の位置に
復帰する。カム220回動で絞り制御レバー20も第2
図の位置に復帰し、菊座3も回動して絞り羽根2は開放
位置に復帰する。このとき歯車26は、第2図の位置に
復帰しているので、パターン28aによるブラシ27の
位置検出によりモータ25への通電が断たれ、カム22
は第2図の位置を維持する。
第3図の構成におい℃も絞り羽根2の 開放位置への復帰が同様に行なわれる。
すなわち露出が終了すると、制御回路 CPUが作動してプランジャ305が吸引され、玉肌レ
バー301は反時計方向に回動し、レバー304と第二
腕301bが係合して第3図の位置に復帰する。この動
作で摺動板302は左方へ摺動し、前述した絞り作動レ
バー20と同様にして絞りレバー9の立上り9bも第3
図の位置に復帰せしめられ、第2図に示す絞り開放位置
への交換レンズAの構成の復帰が行なわれる。
その後、第8図の流れ図に示す如く、 カメラが連写モードに設定されているかどうかの判断が
行なわれるが、−駒モードが設定されているため撮影が
終了し、撮影制御モードは、シャツタレリーズ RLSの抑圧前の状態に戻る。第5図において与えられ
た露光量は、従来周知の如く固体撮像素子CODの画像
信号に変換され、信号処理回路PCでTV信号に変換さ
れた後、磁気ヘッドHDにより磁気ディスクDK上に例
えは2フィールド1フレーム分だけトラック上に磁気記
録される。
なお、第5図および第6図に示すモー ド選択部材EMを「C」位置に設定したときは、第8図
において連写モードYESの判断が行なわれるので、シ
ャツタレリーズRLSの押圧中にあるいは所定の枚数の
露出が繰り返えされることとなる。
(b) 絞り優先シャッタ速度制御モード撮影まず、第
2図の絞りリング50を回動操作して、所望の絞り値を
指標51aに合わせる。次に第5図に示すシャッタ速度
選択部材SPを操作して表示rAJを選択設定する。カ
メラの電源スィッチSWをONとした後、シャツタレリ
ーズRLSを第1段操作すると、図示せぬ測光スイッチ
がONし0項の説明と同様に、制御回路CPUの判断が
行なわれるが、第8図の絞り優先の判断がYESどなる
。次いでシャツタレリーズRLSの第2段操作で、SE
2の信号はONとなり、0項と同様に絞りの絞り込みお
よびシャッタの待機動作が行なわれる。なお、TV値は
、従来周知の写真測光的演算式 %式% はシャッタ速度、AVは絞り値、BYは被写体の明るさ
およびSVは、使用するフィルム感度あるいは固体撮像
素子の感度にそれぞれ対応する対数値である。
実際に絞りが絞られた後、制御回路 CPUは、受光素子Pの受光する光量に応じて測光を行
ない、TV値を決定する。
このため実際の絞り値での測光、いわゆる絞り込み測光
を行なうため、開放絞り値およびAV値は制御回路CP
Uには算入されない。この状態で、第8図に示す如く、
先幕グランジャおよび後幕プランジャのコイル37.4
1が順次OFFされていわゆる電子シャッタ形式のシャ
ッタ速度制御が行なわれる。
■ シャッタ速度優先絞り制御モード撮影駒モード選択
とシャッタ速度選択は、上述の0項のモード撮影とまっ
たく同じに行なわれる。また絞りリング50のrAJ表
示を選択する。また電源スィッチSWをONとして、シ
ステムコントローラ CPU1を動作状態とする。第7図の流れ図において、
シャツタレリーズRLSを第1段操作して測光スイッチ
(図示せず)をONにし、また信号SEIを第6図のシ
ステムコントローラCPUIから露出コントローラCP
U2に送る。次にシャッタ速度優先モードがYESであ
り、プログラムモードがNoであることが判断される。
この状態で露出コントローラCPU2において、AV=
BV−TV+SVが演算され記憶される。この実施例で
は、カムリング60角度位置すなわち立上り6bの角度
位置は、一定点からの絞り値が同一となるように設定さ
れているので、上述の演算式には、使用する交換レンズ
の開放絞り値を算入する必要があり、露出コントローラ
CPU2には、開放絞り値が抵抗55、A/Dコンノ々
−タを介してデジタル電気信号として入力される。なお
、現在市販されている開放測光式−眼レフカメラの大部
分に採用され℃いる如き、どのような開放絞り値の交換
レンズにおいても同一の角度位置な開放絞り値位置とす
るような交換レンズを用いるカメラにあっては、従来周
知の如く開放絞り値なカメラボディ側へ露出制御のため
には伝達する必要はない。
上述した如く絞りリング50を「A」 位置に設定すると、判別ビン60と絞りリング50の切
欠き5.Ocが係合する。
前述の如くシャツタレリーズRLSの第1段操作で、A
V値の演算が行なわれるが、次に抵抗17mからの電気
信号AVカムRが、以下の式を満足するかどうかの判断
が行なわれる。AV−αくAvカムR(AV+α、これ
がYESであれば、第9図の次のステップへ移行するが
、 Noのときは、さらにAVカムR≧AV+αの判断も行
なわれて、モータ19の正転および逆転が行なわれ、前
述の AV−α<AVカムR(Av十αを満足するようにサー
ボコ/hロールされる。
次にレリーズRLSの第2段操作で、 5E2ONとなり絞り制御リング15の立上り15bの
位置が決定されているので、システムコントローラCP
U2から地山コントローラCPU1への信号によるモー
タ25あるいはプランジャ303の作動で絞りが開放測
光による演算値属絞り込まれる。第9図の鎖線で囲んだ
部分の動作は、絞り憂先時の動作とほぼ同じでりり、同
様に絞り込み状態で豊測光され、シャッタ速度が必要あ
れば補正される。
以上の如(して、シャッタ速度優先絞 り制御モードでの一駒モード撮影が行なわれる。
■ プログラムモード撮影 このモードでの撮影は、第
2図の絞りリング50の表示を「A」におよび第5図の
シャッタ速度選択部材SPの表示な「A」にそれぞれ設
定することによって行なわれる。用いられる絞り値およ
びシャッタ速度の組合せは、予め制御回路CPUに記憶
されており、従来周知のAV+TV=SV+BYの演算
式により決定される。例えば、AV=TVとして、AV
=−!−(BV+SV)を用いてもよい。第9図におい
て、シャツタレリーズRLSの第1段操作で5E1ON
、プログラムYESとなると、上述の式で開放測光によ
り、AVとTVが定められ記憶される。絞り制御リング
15の位置によって定められるAVの値、すなわちAV
カムRは、シャッタ速度優先モード時と同様に、AV−
α(AVカムR(AV+αを満足するように定められ、
シャツタレリーズRLSの第2段操作で5E2ONとな
ることによって、定められたシャッタ速度と絞りでの露
出が行なわれる。この場合も絞り込んだ状態での再測光
が行なわれ、必要あればTV値すなわちシャッタ速度が
補正制御される。
以上のようにしてプログラムモードでの露出が行なわれ
る。
p)VTR(ムービー)モード撮影 第5図に示すカメ
ラは、固体撮像素子によって得られた画像信号を磁気デ
ィスク上に記録するいわゆる電子カメラであるが、従来
周知の如くこのカメラをVTR録画装置に接続すること
によってVTR録画が可能となる。
第5図および第6図において、まず録画装置VTRをカ
メラ本体Bに接続する。図では、いわゆるパスラインな
有するコードを制御回路CPU(システムコントローラ
CPUI)に接続することになる。この接続により制御
回路CPUは、画像信号処理回路PCからのTV信号を
ヘッドHDにではなく、録画装置VTRへ送るように動
作する。
次に、カメラ本体Bの叔りリング50ft操作して「A
」表示を指標51aに合わせ、制御回路CPUを絞り制
御モードに設定可能とする。またモード選択部材EMを
「MVJへ設定すると、制御回路CPUは、抵抗55に
よる開放絞り値信号および抵抗17mによる絞り値信号
な測光演算に使用せずいわゆる絞り込み測光モードに切
換えられるように待機する。以上の設定は、VTR録画
装置の電源スィッチをONにすることによって実行され
る。
さて、カメラ本体Bの電源をONどし、VTRの電源を
ONすると、システムコントローラCPU1から露出コ
ントローラCPU2へVTR信号が人力され、第7図に
示す如く、後幕プランジャがONして、後幕羽根32の
コイル41が作動して後幕羽根32のみが、第4図の位
置からアパーチュア32mを開放する位置に移動される
要であるから、VTRの電源スィッチがOFFされるま
でこのシャッタ開放状態は維持される。
次に、録画装置VTRの操作部材IREcjおよび「P
LAYJY押すと、録画装置VTRはrPAUsEJ状
態すなわち待機状態となる。シャツタレリーズRLMの
第1段操作でシステムコントローラCPU1から信号M
HIが露出コントローラCPU 2に送られ、露出コノ
トロ−2回路CPU2は、モータ19を回転すると共に
、第2図のカム22あるいは第3図の玉肌レバー301
を動作させて、絞り羽根2を演算式により定められた制
御値に設定する。この演算式は、MV=BV−AV=T
V−8V=Cであり、TVは例えば1フイールドの読出
し速度1/60秒に相当し、SVは一定であるから、露
出コントローラCPU2は、被写体の明るさBVに応じ
て絞り値AVk決定する。このときMV=BV−AYは
、交換レンズA’&透過した光量によって定まるいわゆ
る絞り込み測光値となる。この場合は、露出コントロー
ラCPU2は、開放絞り値を演算式に算入しない。従っ
てカム面6aの位置を定める絞り制御リング15の位置
は、レンズを透過した光量によって定まるAY値が、絞
り制御り/グツ5に従動して定まる抵抗17mからの電
気信号値と合致するように、モータ19を駆動回転する
いわゆるサーボ絞り方式によって決定される。
ここで第10図に示す如く、演算されたMV値が、ハン
チングな生じない範囲 (C−α<MY<C+α)内にあるかどうかの判断が行
なわれ、YESの場合は次のステップへの移行が可能と
なる。ここでNoの判断が行なわれたときは、MV≧C
+αかどうかの判断が行なわれ、モータの正転あるいは
逆転により再度C−α(MV(C+αを満足するかどう
かのステップへ戻る。
次にシャツタレリーズRLMの第2段操作により、シス
テムコントローラCPU 1から露出コントローラCP
U2へ信号ME2が送られ、録画装置VTRのr’PA
U8EJ解除が行なわれて、磁気テープ(図示せず)へ
のVTR録画が行なわれる。録画中は、絞りの制御モー
ドは持続され、ステップは、C−α(M(C+αの判断
へ戻り、被写体の明るさの変化に応答して絞り制御が行
なわれる。
必要な時間あるいはフレーム数の録画が終了したときは
、シャツタレリーズRLMから手を離すと、制御回路C
PLからの指示で、モータ19が停止すると共にモータ
25が駆動されて、カム22は第2囚の位置に復帰し停
止する。これによって絞り作動レバー20も、第2図の
位置に復帰するので、立上り9b、絞りレバー9、軸3
bが回動し、菊座3は絞り羽根2を開放位置に保持する
。動作ステップは、録画装置VTRの1PAUsEj状
態に復帰し、次の録画に備える。
実施例2 実施例1の構成は、マニュアル絞り制御モードおよび絞
り優先制御モードのときに、カメラ本体Bに設けた絞り
リング50を回動操作して、機械的に交換レンズAの絞
り制御機構を所定の絞り値に設定したが、実施例2では
、上述のモードのための絞り値設定を電気信号で取扱う
ようにしたものである。
第11図は、その構成の要部のみを示すものであって、
第2図の絞りリング50および判別ピン60を除けば、
他の構成は、第1図、第2図および第5図のものがその
まま用いられる。第11図においで、カメラ本体Bの任
意の位置に配置した外部から操作可能な紋り値およびモ
ードの選択ノブ65は、一体向に回転可能な円板66を
有している。円板66は、絞り値数字の数に対応する数
の切欠き66ak有し、これにクリック爪69が係合し
、選択された絞り値位置を保持する。円板66は、ブラ
シ67f!:有し、これは円板66下方のプリント板6
8に設けた抵抗γO上を摺動して、選択された絞り値を
電気信号に変換する。
抵抗70には、モード選択機能が付加されており、マニ
ュアル絞り制御モードのときは1゛0」レベル信号が、
自動制御モード(軟水1’AJを設定したとき)のとき
は「1」レベル信号が制御回路CPUに入力され、制御
回%CPυがいずれのモードで絞りを制御すべきかの判
別を行なうことかできるように構成されている。
以上の如き構成におい℃、°絞り値選択ノブ65を回転
し、所望のマニュアル絞り値を選択すると、円板66の
ブラシ67と抵抗70の位置関係から抵抗70の値が定
まる。カメラの電源をONとして、シャツタレリーズR
LSの第1段操作で、5E1ONとなり、プログラムo
rシャッタ速度優先の判断力NOとなると(@7図)、
ステップは、第8図の8a内へと移行し、AV上セツト
α〈A■カムR(AVセット+αの判断が行なわれる。
この揚台AVセット値は、上述の絞り値に対応する抵抗
TOの値によって定まるAV値であり、AVカムRは、
カム6aの位置な決定する絞り制御リング15の位置に
よって定まる抵抗17gによるAV値である。この判断
がYESであれば次のステップへ移行するが、NOの場
合には、さらにAVカムR≧AVセット+αの判断が行
なわれ、モータ19の正転逆転によりステッグAVセッ
ト−α(AVカムR(AVセット+αの判断へ戻り、 
YESの判断で次のステップへ移行する。これによって
マニュアル絞り値が設定されたことになり、絞り優先制
御モードか否かの判断が行なわれ、NOの判断が行なわ
れる。
シャツタレリーズRLMの第2段操作で、5E2ONの
信号が出、絞り込みモータ25が動作して、実施例1と
まったく同様にして絞りの絞り込みおよびシャッタの開
閉が行なわれてマニュアル絞り制御モードの撮影が実施
される。
絞り優先シャッタ速度制御モード撮影のときも、絞り値
選択ノブ65によって絞り値を選択した後は、上述のマ
ニュアルモードとまったく同様に制御ステップが移行し
、第8図において絞り優先モードかどうかの判断が行な
われ、YESと出た後は、実施f!I!I 1とまった
く同様の絞り制御およびシャッタ開閉が行なわれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、父換レンズの内部機構を示す斜視図、第2図
は、カメラ本体の要部斜視図、第3図は、絞り作動部材
の一変形例の斜視図、メラの構成の概略図、第6図は、
第5図の制御回路CPUの構成の概略説明図、第7図〜
第10図は、この発明によるカメラの動作を説明する流
れ図であり、第11図は、この発明の実施例2の要部説
明図である。 2・・・絞り羽根、3・・・菊座、4・・・ベルクラン
ク、6・・・カムリング、15・・・絞り制御リング、
16・・・ブラシ、17a・・・抵抗、19・・・モー
タ、20・・・絞り作動レバー、22・・・カム、25
・・・モータ、50・・・絞りリング。 出願人 富士写真光根株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 撮影光路に配置した絞りおよびシャッタにより
    感光材料上に結像される撮影光の光量な制御して露出を
    行なう露出制御機構を備えるカメラにおいて、露出制御
    回路から両回路からのシャッタ制御信号に応じてシャッ
    タを所定時間開閉するシャッタ作動子豚 段を設け、前記露出制御回路の前記シャッタ制御信号は
    、シャツタレリーズ動作で前記露出制御回路により定め
    られた所定の時間シャッタを開閉する第1のシャッタ制
    御信号と、少なく共シャツタレリーズ動作中は、シャッ
    タを開放状態に維持する第2のシャッタ制御信号を含み
    、さらに前記露出制御回路の前記絞り制御信号は、前記
    第1のシャッタ制御信号によるシャッタの開閉と対応し
    てその都度前記絞り作動手段を作動させて絞りを所定値
    まで絞り込むための第1の絞り制御信号と、少なく共前
    記第2のシャッタ制御信号によりシャッタが開放だ露出
    制御機構を有するカメラ。
  2. (2)前記露出制御回路は、ステル画像記録モード設定
    時に前記部1のシャッタ制御信号および前記第1の絞り
    制御信号を発生し、ムービー画像記録モード設定時に前
    記第2のシャッタ制御信号と前記第2の絞り制御信号を
    発生するようにした%許請求の範囲第1項に記載のカメ
    ラ。
  3. (3) 前記露出制御回路が、被写体の明るさに応じた
    出力を発生する測光回路を含み、前記絞り制御信号ある
    いは前記シャッタ制御信号が、前記測光回路からの出力
    に応じて発生させられるようにした特許請求の範囲第1
    項に記載のカメラ。
  4. (4)前記感光材料が、固体撮像素子である特許請求の
    範囲第1項に記載のカメラ。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63131661A (ja) * 1986-11-20 1988-06-03 Fuji Photo Film Co Ltd 電子スチルカメラ

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