JPS6043164B2 - 原油乳濁液をを分理するための石油乳濁液分離剤 - Google Patents

原油乳濁液をを分理するための石油乳濁液分離剤

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JPS6043164B2
JPS6043164B2 JP5285378A JP5285378A JPS6043164B2 JP S6043164 B2 JPS6043164 B2 JP S6043164B2 JP 5285378 A JP5285378 A JP 5285378A JP 5285378 A JP5285378 A JP 5285378A JP S6043164 B2 JPS6043164 B2 JP S6043164B2
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ロルフ・フイ−ケンチヤ−
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Description

【発明の詳細な説明】 例えば米国特許第2964478号明細書に記載されて
いるように、水中油型の石油乳濁液をエチレンオキシド
及び/又は1・2−プロピレンオキシドからのブロック
重合物で分離できることは公知である。
この種の乳濁液は、その中に油が微細な滴の形で乳化さ
れている水から成る。この文献による化合物は反対の構
成の乳濁液、すなわち油相中に水が微細な滴の形で乳化
されている油中水型乳濁液には適しない。しかし後者の
型の乳濁液の分離、すなわち新たに採掘された原油の脱
水、石油産業においてきわめて重要な問題であり、そし
て解決のための多くの試みが多数の特許明細書及び文献
に提案されている。この種のブロック重合物を油中水型
乳濁液のための分離剤(Spalter)として使用す
ることもすでに知られている。
例えばドイツ特許出願公開第154525吋明細書によ
れば、種々のアルキレンオキシド重合物及びこれから誘
導される親水性末端基を有する化合物を油中水型乳濁液
に添加することによる脱水方法が公知であるが、これら
のものはのちに明らかにされるように、その全活性を充
分に迅速には示さず、そして多くの場合高められた温度
でしかそれを示さない。現在知られているように、これ
らの化合物はその使用後にきめて高い含量の残留水分、
残留塩又は残留乳濁液を残し、そして特に少数の特別な
種類の油の場合しか充分に有効でない。油中水型乳濁液
は、のちの加工に必要な低い含量の水、塩及び場合によ
り残留乳濁液を化学的又は電気化学的な操作法により得
るため、粘度に応じて多くの場合高いエネルギー費をか
けて加熱される。
しかし油中水型乳濁液が採掘される温度すなわち10〜
40℃においても、適宜な分解剤を添加して加熱しない
のでこの乳濁液を分離できることが望ましい。
すべての種類の原油のために普遍的な分離剤を見出すこ
とは、これまでの経験が示すように、原油の組成が異な
るため不可能である。
それにもかかわらす多くの類似する油の種類に調和する
分離剤を開発することが望ましい。なぜならばそうしな
いと、この目的のためにきわめて多数の生成物を必要と
するからである。ドイツ特許出願公開第2227546
号明細書には、ポリアルキレンオキシドの誘導体を基礎
とする脱乳化作用を有する物質の添加による原油の迅速
な脱水法が記載されている。
この方法は、分子中に少なくとも2個の繰り返えされる
アルキレンイミン単位を有する、窒素原子上で完全にそ
れぞれ10〜30皓だけオキシアルキル化された少なく
とも1種のポリアルキレンポリアミンを、原油に添加す
ることを特徴とする。ドイツ特許出願公開第24357
13号明細書には、この種の四級化されたポリアルキレ
ンポリアミン誘導体も有効であることが記載されている
ドイツ特許第2013820号明細書には、オキシアル
キル化されたイソアルキルフェノールホルムアルデヒド
樹脂とオキシアルキル化された多価アルコールとの混合
物が、石油乳濁液分離剤として記載されている。本発明
者らは予想外にも、ドイツ特許第 20138頷号明細書に記載のイソアルキルフェノール
ホルムアルデヒド樹脂と、ドイツ特許出願公開第222
7546号明細書及び/又はドイツ特許出願公開第24
35713号明細書に記載の物質との組合せが特に有効
であることを見出した。
本発明によれは石油乳濁液分離剤は、有効成分に対し2
5〜75重量%の、イソアルキルフェノールホルムアル
デヒド樹脂のオキシエチル化生成物及び/又はオキシプ
ロピル化生成物(この生成物はそれぞれ4〜5帽のアル
キレンオキシド単位を有するオキシアルキレート基と、
オキシアルキレート基に対しp一位に結合した8〜12
個の炭素原子を有するイソアルキル基とを持つ3〜3C
@のペンゾール核を含有する)CA)及び75〜25重
量%の、分子中に少なくとも2個の繰り返されるアルキ
レンイミン単位を有する、窒素原子上で完全にそれぞれ
10〜200f8だけオキシアルキル化された少なくと
も1種のポリアルキレンポリアミン(B)を有効成分と
して含有する、オキシアルキル化された化合物を基礎と
する。
成分Bは窒素原子上で四級化されてもよい。この組合せ
は単に性質の相加を生じさせるのではなくて、相乗効果
に基づく新規な改善がされた性質を有する石油乳濁液分
離剤が得られる。
新規な分離剤は困難な乳濁液の分離に特に適しており、
特に清浄な廃水が得られる。本分離剤はその消費量が著
しく少ないためきわめて経済的である。こうして得られ
る分離剤は乳濁液をきわめて迅速に完全に分離し、そし
て原油の流動点よりわずか高い温度においても有効であ
る。オキシアルキル化されたアルキルフエートホルムア
ルデヒド樹脂Aは、次式(式中Xは8〜12の整数、n
は2〜3の整数、yは4〜50の整数、そしてzは3〜
30の整数を意味する)を有することが好ましい。
ホルムアルデヒドとの縮合及びこれに続くオキシアルキ
ル化のために用いられるイソアルキルフェノールは、フ
ェノール性水酸基に対しp一位に結合しているイソアル
キル基中に8〜12個の炭素原子を有するものである。
好ましくはイソオクチルー、イソノニルー又はイソドデ
シルフェノールが用いられる。縮合されかつオキシアル
キル化された樹脂は3〜3柵好ましくは4〜1媚のフェ
ノール核を有し、そしてフェノール単位につき4〜50
ff!(モル)だけオキシエチル化及び/又はオキシプ
ロピル化されている。特に20〜30@のエチレンオキ
シド単位及び4〜1陥のフェノール核を有するオキシエ
チル化されたイソオクルフエノールホルムアルデヒド樹
脂が用られる。この樹脂の製造は公知方法で塩基性触媒
反応により行われ、その際レゾール型の縮合生成物が生
成する。
酸触媒例えば塩酸、硫酸、燐酸、p−トルオールスルホ
ン酸又は硼酸を存在させるとノボラックが形成される。
両方の方法により得られる縮合物は混合成分Aの製造の
ための出発物質として同様に適している。両方の縮合法
は不活性な反応媒質中で120〜150′Cにおいて行
われる。反応媒質は、反応条件下で化学的に不活性な約
15(代)の沸点を有する有機溶剤であり、例えばキシ
ロール、重質ベンジン又はテトラリンがあげられる。反
応条件下で不活性である溶剤は、縮合反応ののち生成物
中に残つていてもよい。続いてこの生成物を、自体公知
の手段で例えば攪拌式オートクレーブ中で、塩基性触媒
の存在下に120〜135℃好ましくは125〜130
℃の温度及び2〜12ゲージ気圧好ましくは3〜8ゲー
ジ気圧の圧力において、エチレンオキシド及び/又はプ
ロピレンオキシドと反応させる。
成分Aの製造は、ドイツ特許第201382吋により公
知である。
混合成分Bは、ドイツ特許出願公開第2227546号
明細書に記載されている。
これらの化合物は1段階法又は多段階法により得ること
ができる。
2段階法の場合は、例えば次のように操作する。
第1段階においてポリアルキレンポリアミンに、1〜5
踵量%の水の存在下に攪拌器を備えた耐圧容器中で約8
0〜100(!において、水素原子と縮合している窒素
原子のすべての原子価が飽和して対応するアミノアルカ
ノールが生成するに充分な量のアルキレンオキシドを作
用させる。第2段階においては、水を除去したのち場合
により減圧下に、第1段階の水不含のアミノアルコール
に対し約0.5〜2重量%アルカリ性触媒、例えばナト
リウムメチラート、水酸化カリウム、水酸化ナトリウム
、塩基性イオン交換体などを添加し、次いで必要量のア
ルキレンオキシドを用いて約125〜135℃で更にオ
キシアルキル化する。1段階法において、反応を例えば
次のように行うことができる。
水を含有する又は水不含の前記定義の塩基性触媒の存在
下にアルキレンオキシドの全量を圧入し、そして125
〜135℃の温度で反応を終了させる。その場合前記の
ようにより高い割合のポリアルキレングリコールエーテ
ルが形成されることもあるが、生成物の所望の性質に本
質的な影響を与えることは本発明により添加される化合
物を製造するための原料物質は、エチレンイミン及び/
又はプロピレンイミンから自体公知の方法で得られるポ
リアルキレンポリアミンである。エチレンイミンから出
発することが好ましい。ポリアルキレンポリアミンは分
子中に少なくとも2個の繰り返えされるアルキレンイミ
ン単位を有する。本発明のためには10〜30(1)個
の繰り返えされるエチレンイミン単位を有するポリエチ
レンイミンが特に有用である。オキシアルキル化に際し
ては、適宜な普通のアルキレンオキシド例えばエチレン
オキシド、1●2−プロピレンオキシド、1●2一及び
2●3ーブチレンオキシドもしくはイソブチレンオキシ
ド、スチロールオキシド又はシクロヘキセンオキシドが
用いられ、特にプロピレンオキシド及びエチレンオキシ
ドがあげられる。
種々のアルキレンオキシドを単独では又は一緒にして、
ブロック共重合又は共重合の形式に従つてポリアルキレ
ンポリアミンと反応させることができる。
2段階で操作する場合は、第1段階においてアルキレン
オキシドを同様に単独で又は混合物として用いることが
できる。
第2階において、なびに1段階法の場合には、次いで前
記のように操作する。プロピレンオキシドを単独で用い
るか、あるいはプロピレンオキシド及びエチレンオキシ
ドを用いてブロック共重合の形式で反応を行うことが好
ましい。
後者の場合は第1段階において1・2ープロピレンオキ
シドを圧入して対応するプロパノールアミンを形成させ
、続いて更にプロピレンオキシドを、そして最後にエチ
レンオキシドを圧入し、その際1:15以下のプロピレ
ンオキシド対エチレンオキシドの比率で満足すべき結果
が得られる。しかしその反対に操作し、すなわち最初に
エチレンオキシドを、続いてプロピレンオキシドを圧入
することもでき、その場合例えば20:1ないし1:2
0のエチレンオキシド対プロピレンオキシドの比率を選
ぶことが好ましい。両方法は1段階又は2段階で実施す
ることができる。共重合の形式により操作する場合には
、プロピレンオキシド対エチレンオキシドの比率が1:
15以下のプロピレンオキシド及びエチレンオキシドか
らの混合物(混合ガス)を用いることができる。
前記の可能性は基本的には他の前記のアルキレンオキシ
ドにも用いることができ、アルキレンオキシドを単独で
使用しない場合には比率を本質的に任意に選ぶことがで
きるが、エチレンオキシドを併用する場合には、それぞ
れの分子量を考慮して前記の比率で圧入する。
しかしすべてのオキシアルキル化法において重要なこと
は、オキシアルキル化しうる窒素原子価につき10〜3
0α固、好ましくは60〜15柵のアルキレンオキシド
単位を最終分子中に存在させることである。
混合成分Bは四級化された形で用いることもできる。
四級化剤として既知化合物、例えばハロゲン化アルキル
例えば塩化メチル、臭化メチル又は沃化エチル、並びに
ジメチル硫酸及び類似物質が適している。四級化は専門
家によく知られた反応であるので、その説明は省略する
。本発明による分離剤は、有効物質を単に混合し、ある
いはこれらを後記の溶剤に溶解することにより製造でき
る。その場合成分Aは25〜75重量%好ましくは40
〜〜6踵量%まで、成分Bは75〜25重量%好ましく
は60〜4鍾量%まで加えることができる。本分離剤は
、そのより良好な計量性と結び付いているため溶液とし
て用いることが好ましい。
溶剤としては有機溶剤(例えばメタノール)と水との混
合物、あるいは50〜200Cの沸謄範囲を有する有機
溶剤のみが用いられ、代表的なものは例えばトルオール
、キシロール類、テトラヒドロフラン、ジオキサン、低
級アルコール、前記の沸騰範囲の軽質ベンジン留分など
である。好ましくは溶液を用いる場合には、有効物質含
量(分離剤の含量)を0.5〜5睡量%に調整すること
が好ましい。
分離の際には溶液は原油に好ましくは送油バイブにより
(現地において)加えられる。その際分離は新たに採掘
された油中水型乳濁液の温度においてすでに、乳濁液を
仕上げ処理装置に至る途中で分離できる速度で進行する
。乳濁液はそこで場合により加熱された適宜な分離器中
で場合により電場を用いて、精製油及び塩水に分離され
る。本分離剤は原油乳濁液に、分離すべき乳濁液の重量
に対し1〜1000ppm好ましくは10〜100pp
mの量で20〜80℃の温度において加えられる。
本発明により用いられる迅速分離剤は、約0.1〜9唾
量%の塩水含量を有する油中水型乳濁液のために使用す
ることができる。こうして迅速に脱水できる油としては
、種々の原産地の原油乳濁液、例えば北ドイツ、北西ド
イツ、ソ連、南アメリカ、アフリカ、中東その他からの
ものがあげれ“る。油中水型乳濁液の分離は、追加の熱
を供給することなく前記の温度範囲で著しく迅速にかつ
ほとんど定量的に進行する。
不利な場合に処理剤を加えなければならないときでも、
数分間に分離し、しかし長くとも1〜2時間以内に分離
する。下記の例は乳濁液分離剤の製造及びその使用に関
する。(4)成分Aの製造 オキシアルキル化されたイソアルキルフェノールホルム
アルデヒド樹脂I縮合 イソオクチルフェノール1030部(5当量)を4(
代)でキシロール0.溶量部に溶解し、続いて30%ホ
ルムアルデヒド水溶液50娼(約5当量)を1.5時間
に加える。
濃塩酸0.04容量部(イ).4当量)及び粉末状アル
キルアリールスルホナート例えばドデシルペンゾールス
ルホナート3部を添加したのち、混合物を還流冷却下に
5時間沸騰加熱する。7時間後に塩酸を含有する水47
−が分離され、その際温度を150℃に高める。
収量:18(1)部、酸価関、ヒドロキシル価:30
2(縮合度に応じて180〜320)、η:84.5C
P(キシロール中の50%溶液について200Cでヘプ
ラーによる落球粘度計を用いて測定)。
こうして得られた樹脂は1分子につき4〜6個のペン
ゾール核を有する。
■ オキシエチル化 キシロール中のこのイソオクチルフェノールホルムア
ルデヒド樹脂12瑯(100%生成物75部)を苛性ソ
ーダ0.65部(樹脂に対し0.5重量%)と共に、攪
拌式オートクレーブ中でエチレンオキシド7部と少量ず
つ3〜5時間に、2.5〜7ゲージ気圧の圧力で反応さ
せる。
中程度に褐色の粘調な生成物195部(理論値:197
部)がキシロール中の74重量%溶液として得られる。
100%生成物の酸価:0、100%生成物のヒドロキ
シル価:120〜13飄η:16.5CP(キシロール
中の50%溶液について測定)。
こうして得られた化合物はペンゾール核1個につき4
.6個のアルキレンオキシド単位を有する。
(B)約10C@の繰り返えされるプロピレンオキシド
単位を有する成分Bの製造(2段階法)第1段階(熱反
応) 約1(4)個の繰り返り返えされるエチレンイミン単位
を有するポリエチレンイミン172ダ(2モル当量)を
50%濃度の水溶液として、■2A製攪拌式オートクレ
ーブ中に装入し、そしてプロピレンオキシド116y(
2モル)を少量ずつ90〜100Cで圧入する。
時間:3時間、圧力ニ6ゲージ気圧、温度:90〜10
0℃。続いて100℃/15〜20T!NHgにおいて
水を留去する。第2段階(触媒反応)段階1からの生成
物15.6y(0.15モル)及びKOH粉末0.62
4f(段階1の生成物に対し4重量%)を一緒にV2A
製攪拌式オートクレーブ中に装入し、続いてプロピレン
オキシド687f(11.85モル)を少量ずつ135
℃で、そしてエチレンオキシド132y(3モル)を少
量ずつ125℃で圧入す≦。
−圧力が一定になるまで4時間
攪拌する。
得られた生成物はそのまま使用することができる。
このものはプロピレンオキシド約80モル及びエチレン
オキシド約2モルを付加含有するポリエチレンイミンか
ら成る。・)分離剤としての使用 成分A及びBを単独で並びにA及びBのそれぞれ5鍾量
%の混合物を用いて、種々の起源の石油について試験し
た。
この場合試料に一定のPpm量の分離剤を攪拌下に加え
、続いて放置した。一定の時間間隔で、例えばそれぞれ
10分、2紛及び3紛後に、分離された水の量を記録し
た。最後に液相中の塩、水及び乳濁液の残量を公知の方
法で測定した。少量で乳濁液又は水しか含有しない精製
に供給される油を脱塩するため、次のように操作した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有効成分に対し25〜75重量%の、イソアルキル
    フェノールホルムアルデヒド樹脂のオキシエチル化生成
    物及び/又はオキシプロピル化生成物(この生成物はそ
    れぞれ4〜50個のアルキレンオキシド単位を有するオ
    キシアルキレート基と、オキシアルキレート基に対しp
    −位に結合した8〜12個の炭素原子を有するイソアル
    キル基とを持つ3〜30のベンゾール核を含有する)(
    A)及び75〜25重量%の、分子中に少なくとも2個
    の繰り返されるアルキレンイミン単位を有する窒素原子
    上で完全にそれぞれ10〜200倍だけオキシアルキル
    化された少なくとも1種のポリアルキレンポリアミン(
    B)を有効成分として含有する、オキシアルキル化され
    た化合物を基礎とする石油乳濁液分離剤。 2 成分Bが完全に四級化された形で存在する、特許請
    求の範囲第1項に記載の石油乳濁液分離剤。 3 オキシアルキル化されたアルキルフェノールホルム
    アルデヒド樹脂(成分A)が次式▲数式、化学式、表等
    があります▼( I )(式中xは8〜12の整数、nは
    2〜3の整数、yは4〜50の整数、そしてzは3〜3
    0の整数を意味する)を有する、特許請求の範囲第1項
    又は第2項に記載の石油乳濁液分離剤。
JP5285378A 1977-05-03 1978-05-04 原油乳濁液をを分理するための石油乳濁液分離剤 Expired JPS6043164B2 (ja)

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JP5858115B1 (ja) * 2014-09-03 2016-02-10 栗田工業株式会社 o/w型エマルションの油水分離方法及びo/w型エマルション用油水分離剤
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