JPS6043213B2 - 建築用板の成形装置 - Google Patents
建築用板の成形装置Info
- Publication number
- JPS6043213B2 JPS6043213B2 JP1164679A JP1164679A JPS6043213B2 JP S6043213 B2 JPS6043213 B2 JP S6043213B2 JP 1164679 A JP1164679 A JP 1164679A JP 1164679 A JP1164679 A JP 1164679A JP S6043213 B2 JPS6043213 B2 JP S6043213B2
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- JP
- Japan
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- corrugated
- forming
- rolls
- roll
- sides
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- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主板の両側に適宜の形状の屈曲部を形成し
、且つ全面を波形に形成した建築用板を整然且つ確実に
屈曲成形することができる建築用板の成形装置に関する
。
、且つ全面を波形に形成した建築用板を整然且つ確実に
屈曲成形することができる建築用板の成形装置に関する
。
一般に、長尺の建築用板において、その長尺方向に波
形(高さ17−rL/ TrL〜2771、/ WL)
に成形すると、その建築用板の断面係数が増加し、強固
な建築用板を提供できる。
形(高さ17−rL/ TrL〜2771、/ WL)
に成形すると、その建築用板の断面係数が増加し、強固
な建築用板を提供できる。
ところが、平板状の被加工物の全面に亘つて、上下部成
形ロールにより同一高さの波形に形成した後に、多数群
の上下部成形ロールにて、その被加工物の両側に適宜の
形状の屈曲部を転出加工すると、その屈曲部の夫々の隅
角部の波形は略押し潰され、その屈曲部の隅角部、1コ
11 L・ム1 |1■’゛ 、^ イA町419!
ココふフ フ と、このようにして成形した建築用板
は、両側と中央部との伸縮が異なり、その建築用板全体
に歪が生じ、特に屈曲部が長手方向に蛇行したり、曲が
つたり、起状状になつて成形された。これでは、波形に
して、補強されたとしても、その建築用板にて、屋根ま
たは壁等を葺成てきなかつたり、雨仕舞が悪くなるのみ
ならず、極めて建築用板自体の商品価値が半減される等
の欠点があつた。 そこで、本発明は、主板の両側に適
宜の形状の屈曲部を形成し、且つ全面を波形に形成した
建築用板を順次成形する成形機において、初期段階で、
平板状の被加工物の中央部より両側部が高くなるように
成形進行方向に波形に形成する上下部波形ロールを設け
、その中期、終期段階で、波形にした被加工物の両側に
屈曲部を屈曲形成する複数の上下部成形ロール等を設け
た建築用板の成形装置としたことにより、全面を波形に
形成し、且つ主板の両側に適宜の形状の屈曲部を形成し
た建”築用板を成形するのに、従来不可能とされていた
一連のロール成形方式にて極めて整然且つ確実に屈曲成
形でき、特に屈曲部が蛇行等せず前記の欠点を解消し、
その成形装置も簡単で、安価なものとして提供できる。
形ロールにより同一高さの波形に形成した後に、多数群
の上下部成形ロールにて、その被加工物の両側に適宜の
形状の屈曲部を転出加工すると、その屈曲部の夫々の隅
角部の波形は略押し潰され、その屈曲部の隅角部、1コ
11 L・ム1 |1■’゛ 、^ イA町419!
ココふフ フ と、このようにして成形した建築用板
は、両側と中央部との伸縮が異なり、その建築用板全体
に歪が生じ、特に屈曲部が長手方向に蛇行したり、曲が
つたり、起状状になつて成形された。これでは、波形に
して、補強されたとしても、その建築用板にて、屋根ま
たは壁等を葺成てきなかつたり、雨仕舞が悪くなるのみ
ならず、極めて建築用板自体の商品価値が半減される等
の欠点があつた。 そこで、本発明は、主板の両側に適
宜の形状の屈曲部を形成し、且つ全面を波形に形成した
建築用板を順次成形する成形機において、初期段階で、
平板状の被加工物の中央部より両側部が高くなるように
成形進行方向に波形に形成する上下部波形ロールを設け
、その中期、終期段階で、波形にした被加工物の両側に
屈曲部を屈曲形成する複数の上下部成形ロール等を設け
た建築用板の成形装置としたことにより、全面を波形に
形成し、且つ主板の両側に適宜の形状の屈曲部を形成し
た建”築用板を成形するのに、従来不可能とされていた
一連のロール成形方式にて極めて整然且つ確実に屈曲成
形でき、特に屈曲部が蛇行等せず前記の欠点を解消し、
その成形装置も簡単で、安価なものとして提供できる。
その構造について説明する。
まず、後述する構造(成形装置)によつて成形される長
尺の建築用板Pは、略平坦状の主板P1の両側に適宜の
形状の屈曲部P2が屈曲形成され、且つその建築用板P
の全面に亘つて、その長手方向(成形進行方向)に波形
が形成されている(第8図の第1へ第20図の第1へ第
26図乃至第28図参照)。
尺の建築用板Pは、略平坦状の主板P1の両側に適宜の
形状の屈曲部P2が屈曲形成され、且つその建築用板P
の全面に亘つて、その長手方向(成形進行方向)に波形
が形成されている(第8図の第1へ第20図の第1へ第
26図乃至第28図参照)。
その建築用板Pの第1実施例は第8図の第10に示すよ
うに、主板P1の両側に左右略対称の山形状の屈曲預ア
2,P2が屈曲形成されている。また、第20図の第1
0に示す第2実施例の建築用板Pは、第1実施例のもの
と同様に主板P1の両側に、左右略対称の山形状の屈曲
部P2,P2が屈曲形成され、その主板P1の中間に、
山形状の膨出部P3が形成されている。第3実施例の建
築用板Pは、第26図に示すように、主板P1の両側に
立上り部、端縁を構成する屈曲部P2,P2が左右対称
に成形されている。第4実施例の建築用板Pは第27図
に示すように主板P1の一側(第27図において右側)
には、鉤状部、取付水平部等の屈曲部P2が形成され、
主板P1の他側(第27図において左側)に山形部、折
返し縁を構成する屈曲部P2が左右非対称に形成されて
いる。第5実施例の建築用板Pは第28図に示すように
、第4実施例のものと略同等で、主板P1の一側(第2
8図において右側)には、鉤状部とした屈曲部P2が形
成され、その主板P1の他側(第28図において左側)
に山形部、折返し縁を構成する屈曲部P2が形成されて
いる。以上のように建築用板Pは第5実施例までのもの
について説明したが、主板P1の両側に適宜の形状の屈
曲部P2が存在したものであれば、それら.の実施例に
限定されるものてはない。次に、第1実施例の建築用板
Pの成形装置について述べると、1a,1bは上下部波
形ロールであつて、平坦状の被加工物P。の全面に亘つ
て、成形進行方向に波形に形成するものであり、上下の
ロールの波.形が噛合するように構成されている。この
上部波形ロール1aは、そのロールの波形部の外周が全
体として鼓形に形成されている。即ち、上部波形ロール
1aの中央部の波形部の凸部の高さは低く、上部波形ロ
ール1aの両側端にゆくに従つ・て、その波形部の凸部
の高さは高くなるように形成されている(第1図乃至第
3図参照)。下部波形ロール1bは、その波形部の軸方
向に直線的に形成されている。この上部波形ロール1a
,1b間を通過させることで、被加工物P。には、その
両側部が中央部より高い波形になるように形成される(
第8図の第1、第11図参照)。2a,2b13a,3
b14a,4b15a,5b16a,6b17a,7b
18a,8b19a,9b、10a,10bは第2乃至
第1鍛階の上下部成形ロール、11は成形機本体であつ
て、その上部両側に側板12,12が固着されている。
うに、主板P1の両側に左右略対称の山形状の屈曲預ア
2,P2が屈曲形成されている。また、第20図の第1
0に示す第2実施例の建築用板Pは、第1実施例のもの
と同様に主板P1の両側に、左右略対称の山形状の屈曲
部P2,P2が屈曲形成され、その主板P1の中間に、
山形状の膨出部P3が形成されている。第3実施例の建
築用板Pは、第26図に示すように、主板P1の両側に
立上り部、端縁を構成する屈曲部P2,P2が左右対称
に成形されている。第4実施例の建築用板Pは第27図
に示すように主板P1の一側(第27図において右側)
には、鉤状部、取付水平部等の屈曲部P2が形成され、
主板P1の他側(第27図において左側)に山形部、折
返し縁を構成する屈曲部P2が左右非対称に形成されて
いる。第5実施例の建築用板Pは第28図に示すように
、第4実施例のものと略同等で、主板P1の一側(第2
8図において右側)には、鉤状部とした屈曲部P2が形
成され、その主板P1の他側(第28図において左側)
に山形部、折返し縁を構成する屈曲部P2が形成されて
いる。以上のように建築用板Pは第5実施例までのもの
について説明したが、主板P1の両側に適宜の形状の屈
曲部P2が存在したものであれば、それら.の実施例に
限定されるものてはない。次に、第1実施例の建築用板
Pの成形装置について述べると、1a,1bは上下部波
形ロールであつて、平坦状の被加工物P。の全面に亘つ
て、成形進行方向に波形に形成するものであり、上下の
ロールの波.形が噛合するように構成されている。この
上部波形ロール1aは、そのロールの波形部の外周が全
体として鼓形に形成されている。即ち、上部波形ロール
1aの中央部の波形部の凸部の高さは低く、上部波形ロ
ール1aの両側端にゆくに従つ・て、その波形部の凸部
の高さは高くなるように形成されている(第1図乃至第
3図参照)。下部波形ロール1bは、その波形部の軸方
向に直線的に形成されている。この上部波形ロール1a
,1b間を通過させることで、被加工物P。には、その
両側部が中央部より高い波形になるように形成される(
第8図の第1、第11図参照)。2a,2b13a,3
b14a,4b15a,5b16a,6b17a,7b
18a,8b19a,9b、10a,10bは第2乃至
第1鍛階の上下部成形ロール、11は成形機本体であつ
て、その上部両側に側板12,12が固着されている。
この側板12,12には上下部波形ロール1a,1bノ
及び第2乃至第10上下部成形ロール1a,1b12a
,2b13a,3b・・・・・・9a,9b110a,
10bの各ロール軸の上部軸受13,13下部軸受14
,14が設けられ、この両側の軸受間に各ロール軸が軸
支されている。この側板12,12には、上部波形ロー
ル1a軸及び各段階の上部成形ロール軸の上部軸受13
を適宜上下調節する上下調節ボルト15が設けられてい
る。この上下部波形ロール1a,1b軸及び第2乃至第
1鍛階の上下部成形ロール軸上は、上部歯車16下部歯
車17が夫々固設されている。この上部歯車16下部歯
車17は、上下部ロール軸間が多少変化しても噛合し、
その上下部のロールは略同周速で回転するように構成さ
れている。この下部波形ロール1b軸及び第2乃至第1
唄階の下部成形ロール軸の夫々の端部に鎖車18が固着
され、その前後段階の鎖車18,18にはチェーンが巻
掛けされ、その駆動は図示しない可変速のモータによつ
て行なわれる。この各段階のロール形状は夫々異なり、
終期段階(第1鍛階)のロールに近づくに従つて製品形
状になるように形成されている。第2乃至第10上下部
成形ロールの各段階の成形ロールは、第1実施例の建築
用板P(第8図の第1惨照)の主板P1を形成する中央
のフリーロールと、その両側の山形の屈曲部P2を形成
する駆動ロールとに分割されている。この第2乃至第5
上部成形ロールは中央のものと、両側のものが一体化さ
れている。この被加工物P。を屈曲する隅角部に当接す
る箇所の各段階の上部成形ロールの中間のフリーロール
及び各段階の下部成形ロールの駆動ロールは、その隅角
部のみに当接するように他の周面が一段と低く形成され
ている。この上下部波形ロール1a,1b及び第2乃至
第1@.階の上下部成形ロール群を通過させることによ
り、平板状の被加工物P。が第8図の第10に示す第1
実施例の建築用板Pが屈曲形成されている。19a,1
9bは、上下部スリツターであつて、その上部スリツタ
ー19aは押えロールの両側に上部刃物(フランジ状の
もの)が固着されている。
及び第2乃至第10上下部成形ロール1a,1b12a
,2b13a,3b・・・・・・9a,9b110a,
10bの各ロール軸の上部軸受13,13下部軸受14
,14が設けられ、この両側の軸受間に各ロール軸が軸
支されている。この側板12,12には、上部波形ロー
ル1a軸及び各段階の上部成形ロール軸の上部軸受13
を適宜上下調節する上下調節ボルト15が設けられてい
る。この上下部波形ロール1a,1b軸及び第2乃至第
1鍛階の上下部成形ロール軸上は、上部歯車16下部歯
車17が夫々固設されている。この上部歯車16下部歯
車17は、上下部ロール軸間が多少変化しても噛合し、
その上下部のロールは略同周速で回転するように構成さ
れている。この下部波形ロール1b軸及び第2乃至第1
唄階の下部成形ロール軸の夫々の端部に鎖車18が固着
され、その前後段階の鎖車18,18にはチェーンが巻
掛けされ、その駆動は図示しない可変速のモータによつ
て行なわれる。この各段階のロール形状は夫々異なり、
終期段階(第1鍛階)のロールに近づくに従つて製品形
状になるように形成されている。第2乃至第10上下部
成形ロールの各段階の成形ロールは、第1実施例の建築
用板P(第8図の第1惨照)の主板P1を形成する中央
のフリーロールと、その両側の山形の屈曲部P2を形成
する駆動ロールとに分割されている。この第2乃至第5
上部成形ロールは中央のものと、両側のものが一体化さ
れている。この被加工物P。を屈曲する隅角部に当接す
る箇所の各段階の上部成形ロールの中間のフリーロール
及び各段階の下部成形ロールの駆動ロールは、その隅角
部のみに当接するように他の周面が一段と低く形成され
ている。この上下部波形ロール1a,1b及び第2乃至
第1@.階の上下部成形ロール群を通過させることによ
り、平板状の被加工物P。が第8図の第10に示す第1
実施例の建築用板Pが屈曲形成されている。19a,1
9bは、上下部スリツターであつて、その上部スリツタ
ー19aは押えロールの両側に上部刃物(フランジ状の
もの)が固着されている。
下部スリツター19bは受けロールの両側に下部刃物(
フランジ状のもの)が固着され、その下部刃物の外側周
部と、上部刃物の内側周部とによつて、被加工物POが
所望の板幅に切断される。この上下部スリツター19a
,19bは上下部波形ロール1a,1bの手前位置に設
けられ、その上下部スリツター19a,19b軸は、側
板12,12に設けた上部軸受13下部軸受14に軸支
され、且つその軸には上部歯車16下部歯車17が夫々
固着されて噛合し、その下部スリツター19b軸端には
、下部波形ロール1b軸の鎖車18を連動するように鎖
車18が固着されている。この上下部スリツター19a
,19bは、成形する建築用板Pの幅及び寸法を正確に
するためのものであり、場合によつてはその上下部スリ
ツター19a,19bは設けないこともある。また、図
示しないが、上下部スリツター19a,19bの手前ま
たは上下部波形ロール1a,1bの手前に平板状の被加
工物P。を繰り出し上下部ロールが必要によつて設けら
れている。次に第1実施例の建築用板Pの成形方法につ
いて述べると、まず、被加工物P。
フランジ状のもの)が固着され、その下部刃物の外側周
部と、上部刃物の内側周部とによつて、被加工物POが
所望の板幅に切断される。この上下部スリツター19a
,19bは上下部波形ロール1a,1bの手前位置に設
けられ、その上下部スリツター19a,19b軸は、側
板12,12に設けた上部軸受13下部軸受14に軸支
され、且つその軸には上部歯車16下部歯車17が夫々
固着されて噛合し、その下部スリツター19b軸端には
、下部波形ロール1b軸の鎖車18を連動するように鎖
車18が固着されている。この上下部スリツター19a
,19bは、成形する建築用板Pの幅及び寸法を正確に
するためのものであり、場合によつてはその上下部スリ
ツター19a,19bは設けないこともある。また、図
示しないが、上下部スリツター19a,19bの手前ま
たは上下部波形ロール1a,1bの手前に平板状の被加
工物P。を繰り出し上下部ロールが必要によつて設けら
れている。次に第1実施例の建築用板Pの成形方法につ
いて述べると、まず、被加工物P。
の板厚に合わせ上下調節ボルト15を適宜調節する。そ
して、平板状の被加工物P。を、繰り出しロールや上下
部スリツター19a,19bを通過させて板幅を正確に
切断する。これは切断しないこともある。次いで、その
被加工物P。を上下部成形ロール1a,1bを通過させ
て、被加工物P。の全面に亘つて、成形進行方向に波形
に形成し、且つ波形は、その中央部の高さh1より両側
部の高さH2が高く(深く)なるように形成する(第8
図の第1、第11図参照)。即ち、H2〉h1とし、実
際にはそのh1は1m/m〜2m/mとし、へは2m/
几〜3m/mとする。この上下部波形ロール1a,1b
のみを通過させた被加工物P。は第9図、第10図に示
すように、高さh1とした中央部には、板厚、板幅、材
質等によつて多少異なるが、その波形部で上側または下
側に適宜のピッチ(成形進行方向)で膨出状態となる人
工的な歪が生じ、且つ、その両側部の長手方向の長さは
、中央部の長手方向の長さより短かく形成される。この
第8図の第1、第11図に示した図面では下辺が直線状
に形成されているが、実際には弓形になる場合が多い。
そして、このように形成した被加工物P2を、第2上下
部成形ロール2a,2bを通過させて、略中央部の主板
P1の両側に、山型状の屈曲部P2に相当する辺を、波
形が高い側で緩傾斜辺、水平辺に夫々屈曲形成する(第
4図、第8図の第2参照)。次に、第3乃至第5上下部
成形ロール3a,3b14a,4b15a,5bを順次
通過させてその屈曲部P2に相当する辺の内側の緩傾斜
辺を順次傾斜度を増加させて傾斜辺とする(第8図の第
3乃至第5参照)。そして第6上下部成形ロール6a,
6bを通過させて、山形状の屈曲部P2に相当する辺の
外側の水平辺の外側寄りをさらに屈曲して緩傾斜辺を形
成しつ)、内側の傾斜辺をさらに傾斜させる(第5図、
第8図の第6参照)。そして、第7乃至第9上下部成形
ロール7a,7b18a,8b19a,9bを通過させ
て、主板P1の両側の山形状の屈曲部P2に相当する辺
の外側の緩傾斜辺及び内側の傾斜辺を順次さらに傾斜形
成する(第8図の第7乃至第9参照)。次いで、第10
(最終)上下部成形ロール10a,10bを通過させて
、その傾斜辺をさらに傾斜させ、主板P1の両側に所望
の山形状の屈曲部P2を屈曲形成する(第6図、第8図
の第1皓照)。この第1図、第2図、第4図乃至第6図
ては被加工物P。が通過する状態であるが、その被加工
物P。は省略した。次に、第2実施例の建築用板P(第
20図の第・1皓照)の成形装置は、第14図乃至第1
9図に示したものてあり、その構成は、第1実施例の場
合と、上下部波形ロール、各段階の上下部波形ロールを
除いて同一であるため、上下部波形ロール、各段階の上
下部波形ロールの他の構成部は、・第1実施例と同一符
号とし、上下部波形ロール、各段階の上下部波形ロール
は、第1実施例の同一符号に(″)を付する。
して、平板状の被加工物P。を、繰り出しロールや上下
部スリツター19a,19bを通過させて板幅を正確に
切断する。これは切断しないこともある。次いで、その
被加工物P。を上下部成形ロール1a,1bを通過させ
て、被加工物P。の全面に亘つて、成形進行方向に波形
に形成し、且つ波形は、その中央部の高さh1より両側
部の高さH2が高く(深く)なるように形成する(第8
図の第1、第11図参照)。即ち、H2〉h1とし、実
際にはそのh1は1m/m〜2m/mとし、へは2m/
几〜3m/mとする。この上下部波形ロール1a,1b
のみを通過させた被加工物P。は第9図、第10図に示
すように、高さh1とした中央部には、板厚、板幅、材
質等によつて多少異なるが、その波形部で上側または下
側に適宜のピッチ(成形進行方向)で膨出状態となる人
工的な歪が生じ、且つ、その両側部の長手方向の長さは
、中央部の長手方向の長さより短かく形成される。この
第8図の第1、第11図に示した図面では下辺が直線状
に形成されているが、実際には弓形になる場合が多い。
そして、このように形成した被加工物P2を、第2上下
部成形ロール2a,2bを通過させて、略中央部の主板
P1の両側に、山型状の屈曲部P2に相当する辺を、波
形が高い側で緩傾斜辺、水平辺に夫々屈曲形成する(第
4図、第8図の第2参照)。次に、第3乃至第5上下部
成形ロール3a,3b14a,4b15a,5bを順次
通過させてその屈曲部P2に相当する辺の内側の緩傾斜
辺を順次傾斜度を増加させて傾斜辺とする(第8図の第
3乃至第5参照)。そして第6上下部成形ロール6a,
6bを通過させて、山形状の屈曲部P2に相当する辺の
外側の水平辺の外側寄りをさらに屈曲して緩傾斜辺を形
成しつ)、内側の傾斜辺をさらに傾斜させる(第5図、
第8図の第6参照)。そして、第7乃至第9上下部成形
ロール7a,7b18a,8b19a,9bを通過させ
て、主板P1の両側の山形状の屈曲部P2に相当する辺
の外側の緩傾斜辺及び内側の傾斜辺を順次さらに傾斜形
成する(第8図の第7乃至第9参照)。次いで、第10
(最終)上下部成形ロール10a,10bを通過させて
、その傾斜辺をさらに傾斜させ、主板P1の両側に所望
の山形状の屈曲部P2を屈曲形成する(第6図、第8図
の第1皓照)。この第1図、第2図、第4図乃至第6図
ては被加工物P。が通過する状態であるが、その被加工
物P。は省略した。次に、第2実施例の建築用板P(第
20図の第・1皓照)の成形装置は、第14図乃至第1
9図に示したものてあり、その構成は、第1実施例の場
合と、上下部波形ロール、各段階の上下部波形ロールを
除いて同一であるため、上下部波形ロール、各段階の上
下部波形ロールの他の構成部は、・第1実施例と同一符
号とし、上下部波形ロール、各段階の上下部波形ロール
は、第1実施例の同一符号に(″)を付する。
例えば、第2実施例では上下部波形ロール1″A,l″
bとする。この第2実施例の建築用板Pは、主板P1の
両側は、第1実ノ施例と同一であるが、主板P1の中間
に膨出部P3を形成したものであるため、屈曲する膨出
部P3箇所の被加工物P。の波形も深くなるように第1
4図乃至第16図のように上部波形ロール1″aの両側
及び中央の波形形成の凸部より高くなるように形成され
ている。第2乃至第10上下部波形ロール2″A,2″
b1・・・・・1『A,l『bは、その主板P1の中間
に膨出部P3が形成されるように、その中央にも駆動ロ
ールが設けられている。次に、その第2実施例の建築用
板Pの製造法について述べると、第1実施例の場合と同
様に行なう。
bとする。この第2実施例の建築用板Pは、主板P1の
両側は、第1実ノ施例と同一であるが、主板P1の中間
に膨出部P3を形成したものであるため、屈曲する膨出
部P3箇所の被加工物P。の波形も深くなるように第1
4図乃至第16図のように上部波形ロール1″aの両側
及び中央の波形形成の凸部より高くなるように形成され
ている。第2乃至第10上下部波形ロール2″A,2″
b1・・・・・1『A,l『bは、その主板P1の中間
に膨出部P3が形成されるように、その中央にも駆動ロ
ールが設けられている。次に、その第2実施例の建築用
板Pの製造法について述べると、第1実施例の場合と同
様に行なう。
即ち、必要に応じて、繰り出しロール、上下部スリツタ
ーを通過させ、次いで、上下部波形ロール1″A,l″
bを通過させて、被加工物P。の全面に亘つて、成形進
行方向に波形に形成し、且つ波形は、両側及び中央が、
その間の箇所より高く(深く)なるように成形する。こ
の上下部波形ロール1″A,l″bのみを通過させた被
加工物P。は第21図乃至第23図に示すように、その
両側と中央との間の波形が低い箇所では、板厚、板幅、
材質等によつて多少異なるが、適宜のピッチで、上側ま
たは下側に膨出状態となる人工的な歪が生じ、且つその
両側部及び中央の長手方向の長さは、両側と中央との中
間の長手方向の長さより短かく形成される。そして、こ
のように波形に形成した被加工物P。を第2乃至第10
上下部波形ロールを順次通過させて、第20図の第10
の第2実施例の建築用板Pを成形する(第17図乃至第
20図参照)。この第14図、第15図、第17図乃至
第19図ては、被加工物P。が通過する状態であるが、
これを省略した。なお、第3実施例−(第26図参照)
、第4実施例(第27図参照)、第5実施例(第28図
参照)の夫々の建築用板Pの成形装置については、何れ
も、上下部波形ロールを通過させた後に、上下部波形ロ
ール等にて屈曲部P2を屈曲するものであつて、第1、
第2実施例のものと略同様のため省略する。
ーを通過させ、次いで、上下部波形ロール1″A,l″
bを通過させて、被加工物P。の全面に亘つて、成形進
行方向に波形に形成し、且つ波形は、両側及び中央が、
その間の箇所より高く(深く)なるように成形する。こ
の上下部波形ロール1″A,l″bのみを通過させた被
加工物P。は第21図乃至第23図に示すように、その
両側と中央との間の波形が低い箇所では、板厚、板幅、
材質等によつて多少異なるが、適宜のピッチで、上側ま
たは下側に膨出状態となる人工的な歪が生じ、且つその
両側部及び中央の長手方向の長さは、両側と中央との中
間の長手方向の長さより短かく形成される。そして、こ
のように波形に形成した被加工物P。を第2乃至第10
上下部波形ロールを順次通過させて、第20図の第10
の第2実施例の建築用板Pを成形する(第17図乃至第
20図参照)。この第14図、第15図、第17図乃至
第19図ては、被加工物P。が通過する状態であるが、
これを省略した。なお、第3実施例−(第26図参照)
、第4実施例(第27図参照)、第5実施例(第28図
参照)の夫々の建築用板Pの成形装置については、何れ
も、上下部波形ロールを通過させた後に、上下部波形ロ
ール等にて屈曲部P2を屈曲するものであつて、第1、
第2実施例のものと略同様のため省略する。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、主板P1の両側に適宜の形状.の屈
曲部P2を形成し、且つ全面を波形に形成した建築用板
Pを順次成形する成形機において、初期段階て、平板状
の被加工物P。
曲部P2を形成し、且つ全面を波形に形成した建築用板
Pを順次成形する成形機において、初期段階て、平板状
の被加工物P。
の中央部より両側部が高くなるように成形進行方向に波
形に形成する上下部波形ロールを設けたので、その上下
部波形一ロール間に、平板状の被加工物P。を通過させ
ることで、その被加工物P。全体が成形進行方向に波形
に形成され、且つその波形はその中央部の高さより両側
部の高さが高く形成される。この上下部波形ロールで成
形された被加工物P。では、高さの高い波形部を形成し
た両側部の長手方向の長さは、高さの低い波形部を形成
した中央部の長手方向の長さより少し短かく形成され、
且つその中央部の高さの低い波形部には、その長手方向
の伸びが両側の高さの高い波形部で規制されること)な
り、人工的な歪(第9図、第10図参照)が生ずる。こ
のように形成する上下部波形ロールは、その波形にする
凸部を、全体として鼓形に形成すること・でよく、その
ロール構成も簡単にできる。また、本発明では、上下部
波形ロールの後部の段階で、波形にした被加工物P。の
両側に屈曲部P2を屈曲形成する複数の上下部波形ロー
ル等を設けたことにより、その波形にした被加工物P。
を通過させると、その屈曲部P2として形成される隅角
箇所は、その高さの高い波形部が上下成形ロールの上下
からの押圧で圧縮され、同時に屈曲による曲げ応力が生
ずるが、この隅角箇所には全体として圧縮荷重が作用す
ること)なり、その隅角箇所の高さの″高い波形部は押
し潰された状態となり、その箇所、即ち屈曲部P2箇所
が長手方向に伸び、その伸びによつて高さの低い波形の
中央部に生じた人工的な歪をなくすことがてきるし、建
築用板Pの端面も平面的にみて略直線的に仕上げること
がてきる。従つて、両側と中央とで波形の高さを変えた
上下部波形ロールと、上下部波形ロールとの結合で、初
めて、ロール構成のみによつて、波形にし、且つ両側に
屈曲部P2を形成した建築用板Pの成形が極めて整然と
できる装置が提供てきる。本発明では、上下部波形ロー
ルのみ、少し加工することで、従来存在した種々のロー
ル成形機にも広範囲に応用でき、安価なロール成形機を
提供できる等画期的な効果を奏するものてある。このよ
うなロール成形機によつて成形した建築用板Pは、その
全体に歪がなく、起状状にならず、その屈曲部P2は長
手方向に蛇行したり、曲がつたりせす、整然と仕上がつ
ており、製品価値も極めて高いものにできるし、これに
よつて葺成する屋根または壁等の外周体は、施工しやす
く、簡易且つ迅速にでき、雨仕様も良好にできる。なお
、前述の説明では、上下部波形ロール1a,1bにおい
て、上部波形ロール1aのみを、鼓形にしたが、これに
限定されることなく、上下共に鼓形にしたり、下部波形
ロール1bのみを鼓形にしても、前記と同様な作用効果
を奏する。
形に形成する上下部波形ロールを設けたので、その上下
部波形一ロール間に、平板状の被加工物P。を通過させ
ることで、その被加工物P。全体が成形進行方向に波形
に形成され、且つその波形はその中央部の高さより両側
部の高さが高く形成される。この上下部波形ロールで成
形された被加工物P。では、高さの高い波形部を形成し
た両側部の長手方向の長さは、高さの低い波形部を形成
した中央部の長手方向の長さより少し短かく形成され、
且つその中央部の高さの低い波形部には、その長手方向
の伸びが両側の高さの高い波形部で規制されること)な
り、人工的な歪(第9図、第10図参照)が生ずる。こ
のように形成する上下部波形ロールは、その波形にする
凸部を、全体として鼓形に形成すること・でよく、その
ロール構成も簡単にできる。また、本発明では、上下部
波形ロールの後部の段階で、波形にした被加工物P。の
両側に屈曲部P2を屈曲形成する複数の上下部波形ロー
ル等を設けたことにより、その波形にした被加工物P。
を通過させると、その屈曲部P2として形成される隅角
箇所は、その高さの高い波形部が上下成形ロールの上下
からの押圧で圧縮され、同時に屈曲による曲げ応力が生
ずるが、この隅角箇所には全体として圧縮荷重が作用す
ること)なり、その隅角箇所の高さの″高い波形部は押
し潰された状態となり、その箇所、即ち屈曲部P2箇所
が長手方向に伸び、その伸びによつて高さの低い波形の
中央部に生じた人工的な歪をなくすことがてきるし、建
築用板Pの端面も平面的にみて略直線的に仕上げること
がてきる。従つて、両側と中央とで波形の高さを変えた
上下部波形ロールと、上下部波形ロールとの結合で、初
めて、ロール構成のみによつて、波形にし、且つ両側に
屈曲部P2を形成した建築用板Pの成形が極めて整然と
できる装置が提供てきる。本発明では、上下部波形ロー
ルのみ、少し加工することで、従来存在した種々のロー
ル成形機にも広範囲に応用でき、安価なロール成形機を
提供できる等画期的な効果を奏するものてある。このよ
うなロール成形機によつて成形した建築用板Pは、その
全体に歪がなく、起状状にならず、その屈曲部P2は長
手方向に蛇行したり、曲がつたりせす、整然と仕上がつ
ており、製品価値も極めて高いものにできるし、これに
よつて葺成する屋根または壁等の外周体は、施工しやす
く、簡易且つ迅速にでき、雨仕様も良好にできる。なお
、前述の説明では、上下部波形ロール1a,1bにおい
て、上部波形ロール1aのみを、鼓形にしたが、これに
限定されることなく、上下共に鼓形にしたり、下部波形
ロール1bのみを鼓形にしても、前記と同様な作用効果
を奏する。
また、上下部波形ロール1″A,l″bについても同様
である。また、本発明では全面を波形に形成するもので
あるが、必ずしも全面でなくても、屈曲部P2の隅角箇
所に必ず高さの高い波形部が存在する条件を満足させれ
ば、本発明と同様な作用効果をなす。
である。また、本発明では全面を波形に形成するもので
あるが、必ずしも全面でなくても、屈曲部P2の隅角箇
所に必ず高さの高い波形部が存在する条件を満足させれ
ば、本発明と同様な作用効果をなす。
第1図は本発明の第1実施例の上下部波形ロールの縦断
正面図、第2図はその第1実施例の上下部波形ロールの
縦断面図、第3図は第1実施例の上下部波形ロール部の
斜視図、第4図は第1実施例の第2上下部波形ロール部
の縦断正面図、第5図は第1実施例の第6上下部波形ロ
ール部の縦断正面図、第6図は第1実施例の第10上下
部波形ロール部の縦断正面図、第7図は第1実施例のロ
ール群の略示側面図、第8図は第1実施例の装置によつ
て成形される建築用板の成形工程図、第9図は第1実施
例の上下部波形ロールのみによつて成形された被加工物
の平面図、第10図は第9図のA−A線端面図、第11
図は第9図のB−B線断面図、第12図は成形状態を示
す一部正面図、第13図は成形ロールから外した状態の
建築用板の縦断正面図、第14図は本発明の第2実施例
の上下部波形ロール部の縦断正面図、第15図はその第
2実施例の上下部波形ロールの縦断面図、第16図は第
2実施例の上下部波形ロール部の斜視図、第17図は第
2実施例の第2上下部波形ロール部の縦断正面図、第1
8図は第2実施例の第6上下部波形ロール部の縦断正面
図、第19図は第2実施例の第10上下部波形ロール部
の縦断正面図、第20図は第2実施例の装置によつて成
形される建築用板の成形工程図、第21図は第2実施例
の上下部波形ロールのみによつて成形された被加工物の
平面図、第22図は第21図のC−C線端面図、第23
図は第21図の斜視図、第24図は上下部スリツターの
正面図、第25図は上下部スリツターの斜視図、第26
図乃至第28図は本発明の装置によつて成形される別の
建築用板の正面図である。 P・・・・・・建築用板、PO・・・・・・被加工物、
P1・・・・・・主板、P2・・・・・・屈曲部である
。
正面図、第2図はその第1実施例の上下部波形ロールの
縦断面図、第3図は第1実施例の上下部波形ロール部の
斜視図、第4図は第1実施例の第2上下部波形ロール部
の縦断正面図、第5図は第1実施例の第6上下部波形ロ
ール部の縦断正面図、第6図は第1実施例の第10上下
部波形ロール部の縦断正面図、第7図は第1実施例のロ
ール群の略示側面図、第8図は第1実施例の装置によつ
て成形される建築用板の成形工程図、第9図は第1実施
例の上下部波形ロールのみによつて成形された被加工物
の平面図、第10図は第9図のA−A線端面図、第11
図は第9図のB−B線断面図、第12図は成形状態を示
す一部正面図、第13図は成形ロールから外した状態の
建築用板の縦断正面図、第14図は本発明の第2実施例
の上下部波形ロール部の縦断正面図、第15図はその第
2実施例の上下部波形ロールの縦断面図、第16図は第
2実施例の上下部波形ロール部の斜視図、第17図は第
2実施例の第2上下部波形ロール部の縦断正面図、第1
8図は第2実施例の第6上下部波形ロール部の縦断正面
図、第19図は第2実施例の第10上下部波形ロール部
の縦断正面図、第20図は第2実施例の装置によつて成
形される建築用板の成形工程図、第21図は第2実施例
の上下部波形ロールのみによつて成形された被加工物の
平面図、第22図は第21図のC−C線端面図、第23
図は第21図の斜視図、第24図は上下部スリツターの
正面図、第25図は上下部スリツターの斜視図、第26
図乃至第28図は本発明の装置によつて成形される別の
建築用板の正面図である。 P・・・・・・建築用板、PO・・・・・・被加工物、
P1・・・・・・主板、P2・・・・・・屈曲部である
。
Claims (1)
- 1 主板P_1の両側に適宜の形状の屈曲部P_2を形
成し、且つ全面を波形に形成した建築用板Pを順次成形
する成形機において、初期段階で、平板状の被加工物P
_0の中央部より両側部が高くなるように成形進行方向
に波形に形成する上下部波形ロールを設け、その後部の
段階で、波形にした被加工物P_0の両側に屈曲部P_
2を屈曲形成する複数の上下部成形ロール等を設けたこ
とを特徴とした建築用板の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164679A JPS6043213B2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 建築用板の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164679A JPS6043213B2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 建築用板の成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103228A JPS55103228A (en) | 1980-08-07 |
| JPS6043213B2 true JPS6043213B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=11783705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164679A Expired JPS6043213B2 (ja) | 1979-02-03 | 1979-02-03 | 建築用板の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043213B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-03 JP JP1164679A patent/JPS6043213B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103228A (en) | 1980-08-07 |
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