JPS6043243B2 - 流体作動チヤツク - Google Patents
流体作動チヤツクInfo
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- JPS6043243B2 JPS6043243B2 JP56070880A JP7088081A JPS6043243B2 JP S6043243 B2 JPS6043243 B2 JP S6043243B2 JP 56070880 A JP56070880 A JP 56070880A JP 7088081 A JP7088081 A JP 7088081A JP S6043243 B2 JPS6043243 B2 JP S6043243B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16233—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod
- B23B31/16254—Jaws movement actuated by oblique surfaces of a coaxial control rod using fluid-pressure means to actuate the gripping means
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/12—Chucks or sockets with fluid-pressure actuator
- Y10T279/1274—Radially reciprocating jaws
- Y10T279/1291—Fluid pressure moves jaws via mechanical connection
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T279/1973—Wedge actuated
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は流体作動チャックに関する。
この流体作動チャックでは、ピストン−シリンダ駆動ア
センブリがチャックの本体から回転的に独立している結
果、回転シールまたは移動シールを設けることの必要性
が除かれる。従来、機械加工操作において動力チャック
が用いられており、この操作では工作物は堅固に保持さ
れかつ高速度で回転されなければならない。
センブリがチャックの本体から回転的に独立している結
果、回転シールまたは移動シールを設けることの必要性
が除かれる。従来、機械加工操作において動力チャック
が用いられており、この操作では工作物は堅固に保持さ
れかつ高速度で回転されなければならない。
そのような機械加工操作では、旋盤のような駆動手段に
よつて回転されるチャックが設けられる。このチャック
は工作物を保持および解放するためにノ半径方向に動く
ことのできるジョーを含む。チャックの本体は実質的に
円筒状に形成されていて、その一端に、半径方向内方の
閉塞位置と外方の開放位置との間を動くことのできる親
ジョーが配置されている。使用に当たつて、工作物はチ
ャック・の本体の長手方向軸線に平行に置かれ、ジョー
が工作物の回りを半径方向内方に閉塞される。チャック
の本体および工作物が回転すると、工作物は機械加工さ
れる。機械加工の操作が完了すると、ジョーは半径方向
外方へ押し出されて開放位置と”なり、工作物を解放す
る。従来の多くの動力チャックは、リングのようなある
タイプの作動手段を含む。
よつて回転されるチャックが設けられる。このチャック
は工作物を保持および解放するためにノ半径方向に動く
ことのできるジョーを含む。チャックの本体は実質的に
円筒状に形成されていて、その一端に、半径方向内方の
閉塞位置と外方の開放位置との間を動くことのできる親
ジョーが配置されている。使用に当たつて、工作物はチ
ャック・の本体の長手方向軸線に平行に置かれ、ジョー
が工作物の回りを半径方向内方に閉塞される。チャック
の本体および工作物が回転すると、工作物は機械加工さ
れる。機械加工の操作が完了すると、ジョーは半径方向
外方へ押し出されて開放位置と”なり、工作物を解放す
る。従来の多くの動力チャックは、リングのようなある
タイプの作動手段を含む。
このリングはチャックの本体の周囲を取り囲んでおり、
親ジョーと係合する複数のキーを含む。好ましくは各キ
ーは、リングを軸線方向に動かすと、親ジョーの半径方
向の移動を行わせるように、本体の長手方向軸線に対し
て傾斜して配置される。前記従来のチャックを自動的に
、高速かつ正確に操作するために、前記リングを軸線方
向に動かす流体作動の駆動アセブリが設けられている。
親ジョーと係合する複数のキーを含む。好ましくは各キ
ーは、リングを軸線方向に動かすと、親ジョーの半径方
向の移動を行わせるように、本体の長手方向軸線に対し
て傾斜して配置される。前記従来のチャックを自動的に
、高速かつ正確に操作するために、前記リングを軸線方
向に動かす流体作動の駆動アセブリが設けられている。
この流体作動の駆動アセンブリはシリンダと流体圧によ
つて作動される往復動するピストンとを含む。この駆動
アセンブリは前記ピストンとシリンダとの間に配置され
た複数の回転シールまたは移動シールをさらに含む。テ
フロンまたは黒鉛から実質的に形成される回転シールは
ピストンとシリンダとの間からの流体の漏れを防止する
必要がある。しかしながら、移動シールに固有の摩擦力
のために、従来のチャックの回転速度は限られている。
しかも、高速度では、回転する室内の流体圧は遠心力に
よつて高められ、しばしば漏れを生じ、締付力の損失と
なつていた。低速度であつても、シールの通常の摩耗に
より漏れが生じている。従つて、ピストン−シリンダア
センブリがチャックの本体から回転的に独立し、移動シ
ールを設ける必要性が除かれるような改良された流体作
動チャックを提供することが要望されている。流体作動
のジョーを含む他のチャックは米国特許第391835
2号、同第3992019号、同第4032161号、
同第403216鏝および英国特許第1403417号
の各明細書に開示されている。前記各特許は複雑な作動
機構を有する種々の液圧および空気圧チャックを開示す
る。親ジョーを作動させるために従来用いられていた他
の方法は流体ロック装置を含み、このロック装置では、
流体を止める(TOtrap)ために内部弁が用いられ
ている。このチャックでは、チャックの動作サイクル中
にしばしば漏れが起こつて、シール不良、過熱およびチ
ャックのジョーの締付力の損失をもたらしている。従つ
て、本発明の目的は、比較的に信頼性のない移動シール
を設ける必要性を除く新しい、改良された流体作動チャ
ックを提供することにある。本発明の別の目的は、ピス
トン−シリンダ駆動一アセンブリの全体が、チャックの
本体に対して回転的には不動の新しい、改良された流体
作動チャックを提供することにある。本発明の更に別の
目的は、ピストン−シリンダ駆動アセンブリによつて発
生された力を、親ジョーの半径方向の動きを行わせるた
めにチャックの本体の作動手段に伝達するための伝動手
段が設けられた新しい、改良された流体作動チャックを
提供することにある。
つて作動される往復動するピストンとを含む。この駆動
アセンブリは前記ピストンとシリンダとの間に配置され
た複数の回転シールまたは移動シールをさらに含む。テ
フロンまたは黒鉛から実質的に形成される回転シールは
ピストンとシリンダとの間からの流体の漏れを防止する
必要がある。しかしながら、移動シールに固有の摩擦力
のために、従来のチャックの回転速度は限られている。
しかも、高速度では、回転する室内の流体圧は遠心力に
よつて高められ、しばしば漏れを生じ、締付力の損失と
なつていた。低速度であつても、シールの通常の摩耗に
より漏れが生じている。従つて、ピストン−シリンダア
センブリがチャックの本体から回転的に独立し、移動シ
ールを設ける必要性が除かれるような改良された流体作
動チャックを提供することが要望されている。流体作動
のジョーを含む他のチャックは米国特許第391835
2号、同第3992019号、同第4032161号、
同第403216鏝および英国特許第1403417号
の各明細書に開示されている。前記各特許は複雑な作動
機構を有する種々の液圧および空気圧チャックを開示す
る。親ジョーを作動させるために従来用いられていた他
の方法は流体ロック装置を含み、このロック装置では、
流体を止める(TOtrap)ために内部弁が用いられ
ている。このチャックでは、チャックの動作サイクル中
にしばしば漏れが起こつて、シール不良、過熱およびチ
ャックのジョーの締付力の損失をもたらしている。従つ
て、本発明の目的は、比較的に信頼性のない移動シール
を設ける必要性を除く新しい、改良された流体作動チャ
ックを提供することにある。本発明の別の目的は、ピス
トン−シリンダ駆動一アセンブリの全体が、チャックの
本体に対して回転的には不動の新しい、改良された流体
作動チャックを提供することにある。本発明の更に別の
目的は、ピストン−シリンダ駆動アセンブリによつて発
生された力を、親ジョーの半径方向の動きを行わせるた
めにチャックの本体の作動手段に伝達するための伝動手
段が設けられた新しい、改良された流体作動チャックを
提供することにある。
本発明の更に別の目的は、ピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリをチャックの本体に対して回転的には不動に保持
させるものでありながら、ピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリによつて発生された軸線方向に向く力を伝達する
べく働くラジアルスラスト軸受を含む新しい、改良され
た流体作動チャックを提供することにある。
ンブリをチャックの本体に対して回転的には不動に保持
させるものでありながら、ピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリによつて発生された軸線方向に向く力を伝達する
べく働くラジアルスラスト軸受を含む新しい、改良され
た流体作動チャックを提供することにある。
前記したおよびその他の目的に従つて、本発明は堅固に
工作物を保持して回転するための流体作動チャックを提
供する。
工作物を保持して回転するための流体作動チャックを提
供する。
さらに詳しくは、長手方向の軸線の回りに回転されるべ
く適合されかつ工作物をチャックに堅固に保持するため
に半径方向に動くことのできる複数の親ジョーを有する
実質的に円筒状の本体を含む流体作動チャックが提供さ
れる。作動リングはチャックの本体の回りに装着されて
いる。この作動リングは前記親ジョーに形成されたキー
溝に滑動できるように受け入れられる複数のキーを含む
。作動リングのキーは、チャックの本体に対して作動リ
ングが軸方向に動くと、前記親ジョーの半径方向の動き
を行わせるべく働くように傾斜されている。本発明の流
体作動チャックは、チャックの本体の回りに回転的に装
着されている往復動するピストン−シリンダ駆動アセン
ブリをさらに含む。
く適合されかつ工作物をチャックに堅固に保持するため
に半径方向に動くことのできる複数の親ジョーを有する
実質的に円筒状の本体を含む流体作動チャックが提供さ
れる。作動リングはチャックの本体の回りに装着されて
いる。この作動リングは前記親ジョーに形成されたキー
溝に滑動できるように受け入れられる複数のキーを含む
。作動リングのキーは、チャックの本体に対して作動リ
ングが軸方向に動くと、前記親ジョーの半径方向の動き
を行わせるべく働くように傾斜されている。本発明の流
体作動チャックは、チャックの本体の回りに回転的に装
着されている往復動するピストン−シリンダ駆動アセン
ブリをさらに含む。
この駆動アセンブリは不動のピストンとこの回りに装着
された往復動するシリンダとを含む。このシリンダはチ
ャックの本体に対して軸線方向へ移動でき、流体圧によ
つて駆動される。ピストン−シリンダ駆動アセンブリの
全体はチャックの本体に対して、回転的には不動である
。伝動手段は前記ピストン−シリンダ駆動アセンブリの
シリンダの軸線方向の動きを前記作動リングに伝達する
ために設けられている。
された往復動するシリンダとを含む。このシリンダはチ
ャックの本体に対して軸線方向へ移動でき、流体圧によ
つて駆動される。ピストン−シリンダ駆動アセンブリの
全体はチャックの本体に対して、回転的には不動である
。伝動手段は前記ピストン−シリンダ駆動アセンブリの
シリンダの軸線方向の動きを前記作動リングに伝達する
ために設けられている。
さらに詳しくは、前記作動リングに連結された内レース
を含むラジアルスラスト軸受が設けられている。このラ
ジアルスラスト軸受はピストン−シリンダ駆動アセンブ
リのシリンダに連結された外レースをさらに含む。複数
のボールベアリングが内レースと外レースとの間に配置
されている。作動時、回転する駆動手段がチャックの本
体に連結されてこの本体を高速度で回転させる。
を含むラジアルスラスト軸受が設けられている。このラ
ジアルスラスト軸受はピストン−シリンダ駆動アセンブ
リのシリンダに連結された外レースをさらに含む。複数
のボールベアリングが内レースと外レースとの間に配置
されている。作動時、回転する駆動手段がチャックの本
体に連結されてこの本体を高速度で回転させる。
流体圧によつて作動されるピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリは軸線方向に向く力を発生する。前記ラジアルス
ラスト軸受は軸線方向に向く力を前記作゛動リングに伝
達すべく機能する。これによつて作動リングの軸線方向
の動きは工作物を保持または解放するために親ジョーを
半径方向に動かすべく働く。チャックのピストン−シリ
ンダ駆動アセンブリはチャックの本体に対して回転的に
は不動で・ある。それにより、流体の移動シールまたは
他の流体ロック装置を設けることの必要性を除く。本発
明のさらに別の目的および特徴は図面を参照しての発明
の詳細な説明から明らかとなるであろう。) 第1図お
よび第2図には、本発明の新しいかつ改良された流体作
動のチャック10が示されている。
ンブリは軸線方向に向く力を発生する。前記ラジアルス
ラスト軸受は軸線方向に向く力を前記作゛動リングに伝
達すべく機能する。これによつて作動リングの軸線方向
の動きは工作物を保持または解放するために親ジョーを
半径方向に動かすべく働く。チャックのピストン−シリ
ンダ駆動アセンブリはチャックの本体に対して回転的に
は不動で・ある。それにより、流体の移動シールまたは
他の流体ロック装置を設けることの必要性を除く。本発
明のさらに別の目的および特徴は図面を参照しての発明
の詳細な説明から明らかとなるであろう。) 第1図お
よび第2図には、本発明の新しいかつ改良された流体作
動のチャック10が示されている。
さらに詳しくは、流体作動のチャック10は、相対する
両端に工作物の保持端と駆動端とを有する実質的に円筒
形の本体20を含む。チヤツク10の駆動端は、チャッ
ク10をその長手方向軸線の回りに回転できる旋盤22
または他の同様な装置に連結されている。前記駆動端と
は反対の側にある、チャック10の工作物の保持端は半
径方向へ動くごとのできる複数の親ジョー24を含む。
この親ジョー24は補助ジョー26に連結できる。補助
ジョー26は厚みの異なる種々のバッド(図示してない
)を装着できるスロット28を含む。使用に当たつて、
補助ジョー26に装着されるバッドの厚みは、保持され
るべき工作物の直径に一致するように選定される。図示
したチャック10は、仕上げ作業に特に有効な精密工具
である。流体作動チャック10は、さらにクランプリン
グ32と往復動するピストン−シリンダ駆動アセンブリ
34とを含む。
両端に工作物の保持端と駆動端とを有する実質的に円筒
形の本体20を含む。チヤツク10の駆動端は、チャッ
ク10をその長手方向軸線の回りに回転できる旋盤22
または他の同様な装置に連結されている。前記駆動端と
は反対の側にある、チャック10の工作物の保持端は半
径方向へ動くごとのできる複数の親ジョー24を含む。
この親ジョー24は補助ジョー26に連結できる。補助
ジョー26は厚みの異なる種々のバッド(図示してない
)を装着できるスロット28を含む。使用に当たつて、
補助ジョー26に装着されるバッドの厚みは、保持され
るべき工作物の直径に一致するように選定される。図示
したチャック10は、仕上げ作業に特に有効な精密工具
である。流体作動チャック10は、さらにクランプリン
グ32と往復動するピストン−シリンダ駆動アセンブリ
34とを含む。
第1図に示すように、ホース36,38が、後に詳述す
るように、親ジョー24を動かすためにピストン−シリ
ンダ駆動アセンブリ34に圧力流体を供給するべく設け
られている。後方カバー40はチャックの本体20の駆
動端に連結され、ダストシールドとして機能する。第3
図に示すように、本体20は中央孔42を含み、この中
央孔は、回転駆動手段である旋盤22へのチャック10
の連結を容易にするねじ付き部分44を有する。
るように、親ジョー24を動かすためにピストン−シリ
ンダ駆動アセンブリ34に圧力流体を供給するべく設け
られている。後方カバー40はチャックの本体20の駆
動端に連結され、ダストシールドとして機能する。第3
図に示すように、本体20は中央孔42を含み、この中
央孔は、回転駆動手段である旋盤22へのチャック10
の連結を容易にするねじ付き部分44を有する。
親ジョー24は、本体20の工作物の保持端に設けられ
たスロット46に滑動可能に装着されている。このスロ
ット46は本体20の中実軸線から半径方向外方へ伸び
、親ジョー24をチャックに対して半径方向へ移動させ
.る。第3図に示すように、ねじのような締結手段48
が補助ジョー26を親ジョー24に固定するために設け
られている。本発明に従つて、作動リング50が本体2
0の周囲に配置されている。
たスロット46に滑動可能に装着されている。このスロ
ット46は本体20の中実軸線から半径方向外方へ伸び
、親ジョー24をチャックに対して半径方向へ移動させ
.る。第3図に示すように、ねじのような締結手段48
が補助ジョー26を親ジョー24に固定するために設け
られている。本発明に従つて、作動リング50が本体2
0の周囲に配置されている。
第5図および第6図に示!すように、作動リング50は
複数のキー52を含み、各キー52は半径方向外方に伸
びる傾斜部分を含む。各キー52の傾斜部分はチャック
10の工作物の保持端に向けて伸びており、各親ジョー
24に設けられた傾斜状のキー溝56に受け入れクられ
るように形状付けられている。使用に当たつて、作動リ
ング50がチャックの後方の駆動端に向けて軸線方向に
動かされると、各キー52の半径方向外方にある支持面
58は係合する親ジョー24に力を及ぼして、親ジョー
24を、第4図に示すように、半径方向外方に動かす。
逆に、作動リング50が、チャック10の工作物の保持
端に向けて軸線方向に動かされると、各キー52の半径
方向内方にある支持面60は係合する親ジョー24に力
を及ぼして、工作物を保持すべく半径方向内方に親ジョ
ー24を動かす。作動リング50の内径は、親ジョーの
正確な動きを確保するために、チャックの本体20の外
径川こきつちりと適合するように精密に機械加工される
ことが好ましい。
複数のキー52を含み、各キー52は半径方向外方に伸
びる傾斜部分を含む。各キー52の傾斜部分はチャック
10の工作物の保持端に向けて伸びており、各親ジョー
24に設けられた傾斜状のキー溝56に受け入れクられ
るように形状付けられている。使用に当たつて、作動リ
ング50がチャックの後方の駆動端に向けて軸線方向に
動かされると、各キー52の半径方向外方にある支持面
58は係合する親ジョー24に力を及ぼして、親ジョー
24を、第4図に示すように、半径方向外方に動かす。
逆に、作動リング50が、チャック10の工作物の保持
端に向けて軸線方向に動かされると、各キー52の半径
方向内方にある支持面60は係合する親ジョー24に力
を及ぼして、工作物を保持すべく半径方向内方に親ジョ
ー24を動かす。作動リング50の内径は、親ジョーの
正確な動きを確保するために、チャックの本体20の外
径川こきつちりと適合するように精密に機械加工される
ことが好ましい。
より詳しくは、作動リング50と本体20との間の空間
は滑りを防ぐために最小であるべきであるが、反面、本
体に対して作動リングが軸線方向に動くのを妨げられな
い十分な・すきまを与えるべきである。作動リングの半
径方向外方の外周面は、第6図に示すように、L形とな
つたリップ62を含む。このリップ62はラジアルスラ
スト102を受け入れかつ固定するためのスロットの一
部を形成する。クランプリング64はねじ66によつて
作動リング50に連結されている。このクランプリング
64もまた、後に詳述するように、ラジアルスラスト軸
受102を装着するためのスロットを完全に画定するL
形のリップを含む。本発明に従つて、ピストン−シリン
ダ駆動アセンブリ34が設けられており、該アセンブリ
はチャックの本体20の外周の回りを回転できるように
装着されている。
は滑りを防ぐために最小であるべきであるが、反面、本
体に対して作動リングが軸線方向に動くのを妨げられな
い十分な・すきまを与えるべきである。作動リングの半
径方向外方の外周面は、第6図に示すように、L形とな
つたリップ62を含む。このリップ62はラジアルスラ
スト102を受け入れかつ固定するためのスロットの一
部を形成する。クランプリング64はねじ66によつて
作動リング50に連結されている。このクランプリング
64もまた、後に詳述するように、ラジアルスラスト軸
受102を装着するためのスロットを完全に画定するL
形のリップを含む。本発明に従つて、ピストン−シリン
ダ駆動アセンブリ34が設けられており、該アセンブリ
はチャックの本体20の外周の回りを回転できるように
装着されている。
このピストン−シリンダ駆動アセンブリ34は、第3図
に示すように、断面がT形をしたピストン70を含む。
ピストン70の半径方向に伸びる部分72はそれぞれ前
面74と後面76とを含む。シリンダ室78はシリンダ
部材80と後方カバー40との共同によつて画定されて
いる。シリンダ部材80と後方カバー40とは、第3図
に示すように、ねじ82によつて互いに堅固されている
。シリンダ部材80と後方カバー40との結合体を以下
シリンダ84と称する。本発明に従つて、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34は、チャックの本体20に対
して回転的には不動である。好ましくは、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34は、クランプリング92と共
にスラスト軸受90によつて、チャックの本体20の外
周の回りを回転できるように装着され、その結果、ピス
トン70は軸線方向へ不動とされる。これとは異なり、
シリンダ84は本体20に対して軸線方向に動くことが
できる。さらに詳しくは、第3図に示すように、シリン
ダ84は軸線方向の前進位置において、シリンダ室78
の後方壁がピストン70の後面76に突き当たるように
位置される。軸線方向の後退位置では、第4図に示すよ
うに、ピストン70の前面74はシリンダ室78の前方
の内壁に突き当たる。シリンダ84の往復運動は、チャ
ンネル96,98を通つてピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリ34に導入される流体圧により行われる。
に示すように、断面がT形をしたピストン70を含む。
ピストン70の半径方向に伸びる部分72はそれぞれ前
面74と後面76とを含む。シリンダ室78はシリンダ
部材80と後方カバー40との共同によつて画定されて
いる。シリンダ部材80と後方カバー40とは、第3図
に示すように、ねじ82によつて互いに堅固されている
。シリンダ部材80と後方カバー40との結合体を以下
シリンダ84と称する。本発明に従つて、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34は、チャックの本体20に対
して回転的には不動である。好ましくは、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34は、クランプリング92と共
にスラスト軸受90によつて、チャックの本体20の外
周の回りを回転できるように装着され、その結果、ピス
トン70は軸線方向へ不動とされる。これとは異なり、
シリンダ84は本体20に対して軸線方向に動くことが
できる。さらに詳しくは、第3図に示すように、シリン
ダ84は軸線方向の前進位置において、シリンダ室78
の後方壁がピストン70の後面76に突き当たるように
位置される。軸線方向の後退位置では、第4図に示すよ
うに、ピストン70の前面74はシリンダ室78の前方
の内壁に突き当たる。シリンダ84の往復運動は、チャ
ンネル96,98を通つてピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリ34に導入される流体圧により行われる。
ホース36,38にそれぞれぜ連なつているチャンネル
96,98は加圧と除圧とを交互に行うことのできる2
方向弁を備えることが好ましい。例えば、第3図に示す
前進位置から第4図に示す後退位置へシリンダ84を移
すには、圧力下の液体または気体のような流体がチャン
ネル96を通つてシリンダ室78に導入され、同時にチ
ャンネル98から排出される。シリンダ84をその前進
位置へ戻すには、この逆の手順によつて行われる。シリ
ンダ84の移動は、チャックの本体20が回転している
間に容易に実行される。ピストン−シリンダ駆動アセン
ブリ34は回転的には不動であることから明らかなよう
に、移動シールあるいは他の流体ロック装置を設けるこ
との必要性は除かれる。しかも、シリンダ室78は回転
しないので、遠心力に起因する、望ましくない内部流体
圧の増加もない。本発明に従つて、ピストン−シリンダ
駆動アセンブリ34によつて引き起こされた軸線方向の
運動を作動リング50に伝達して、親ジョー24に半径
方向の運動をさせるための伝動手段が設けられている。
96,98は加圧と除圧とを交互に行うことのできる2
方向弁を備えることが好ましい。例えば、第3図に示す
前進位置から第4図に示す後退位置へシリンダ84を移
すには、圧力下の液体または気体のような流体がチャン
ネル96を通つてシリンダ室78に導入され、同時にチ
ャンネル98から排出される。シリンダ84をその前進
位置へ戻すには、この逆の手順によつて行われる。シリ
ンダ84の移動は、チャックの本体20が回転している
間に容易に実行される。ピストン−シリンダ駆動アセン
ブリ34は回転的には不動であることから明らかなよう
に、移動シールあるいは他の流体ロック装置を設けるこ
との必要性は除かれる。しかも、シリンダ室78は回転
しないので、遠心力に起因する、望ましくない内部流体
圧の増加もない。本発明に従つて、ピストン−シリンダ
駆動アセンブリ34によつて引き起こされた軸線方向の
運動を作動リング50に伝達して、親ジョー24に半径
方向の運動をさせるための伝動手段が設けられている。
この伝動手段は、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ3
4と作動リング50との間に装着されているラジアルス
ラスト軸受102を含む。ラジアルスラスト軸受102
は、作動リング50のリップ62とクランプリング64
とによつて画定されたスロット中に定置されかつ堅固に
固定された、半径方向の内方にある円形の内レース10
4を含む。半径方向の外方にある円形の外レース106
は、同様に、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ34の
シリンダ部材80の環状リップ81と第2のクランプリ
ング32との間に堅固に固定されている。第3図に示す
ように、クランプリング32はねじ110によつてシリ
ンダ部材80に堅固に固定されている。適当なボールベ
アリング112が内レース104と外レース106との
間に設けられている。作動時、ラジアルスラスト軸受1
02は、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ34により
生じた力を作動リング50に伝達する。
4と作動リング50との間に装着されているラジアルス
ラスト軸受102を含む。ラジアルスラスト軸受102
は、作動リング50のリップ62とクランプリング64
とによつて画定されたスロット中に定置されかつ堅固に
固定された、半径方向の内方にある円形の内レース10
4を含む。半径方向の外方にある円形の外レース106
は、同様に、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ34の
シリンダ部材80の環状リップ81と第2のクランプリ
ング32との間に堅固に固定されている。第3図に示す
ように、クランプリング32はねじ110によつてシリ
ンダ部材80に堅固に固定されている。適当なボールベ
アリング112が内レース104と外レース106との
間に設けられている。作動時、ラジアルスラスト軸受1
02は、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ34により
生じた力を作動リング50に伝達する。
さらに詳しくは、使用中、チャックの本体20は工作物
の機械加工を行うために、高速度で回転される。第4図
に示すように、ジョーを開放位置として、工作物はチャ
ックのボデー20に整合される。そして、チャックの工
作物の保持端に向けてシリンダ84を軸線方向前方に動
かすべく力を作用させるように、流体がシリンダ室78
に導入される。シリンダ84のこの軸線方向の動きはラ
ジアルスラスト軸受102によつて作動リング50に伝
達されて、この作動リング50を前進位置へ押し出す。
作動リング50の軸線方向の動きは作動リングのキー5
2を強制的に親ジョー24のキー溝56内に押し入れる
。前記したように、キー52がキー溝56内に進入する
と、親ジョー24には半径方向内方への力が及ぼされて
親ジョー24は工作物を保持する。前記とは逆に、親ジ
ョー24を開いて工作物を解放するには、シリンダ84
を軸線方向の後方へ移すように、流体がシリンダ室78
に導入される。この軸線方向後方への動きは、キー52
が係合するキー溝56から滑動して引き下ろされるよう
に、ラジアルスラスト軸受102によつて作動リング5
0へ伝達される。前記したように、キー溝56からのキ
ー52の引出しは、親ジョー24を半径方向外方へ動か
し、この結果、工作物は解放される。第3図に示すよう
に、ストッパ用のピン120が設けられることが好まし
い。このピン120は・その下端で非回転の台に固定的
に連結され、その上端ではシリンダ部材80にある軸線
方向に伸びるスロット122においてジャーナルとなつ
ている。ラジアルスラスト軸受102は、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34と回転するチヤツクノの本体
20との間のどんな摩擦をも実質的に除去するように機
能するが、比較的高速度では、残留する摩擦はピストン
−シリンダ駆動アセンブリ34をゆつくりと回転させる
こととなる。この副次的効果は、ストッパ用のピン12
0によつて除かれる。ストッパ用のピン120の上端は
、長手方向に伸びるスロット122内でジャーナルとな
つているので、シリンダ84の軸線方向の動きはピンに
よつて妨げられることはない。本発明の好ましい実施例
では、第3図および第4図に示すように、潤滑用のチャ
ンネル124が設けられる。
の機械加工を行うために、高速度で回転される。第4図
に示すように、ジョーを開放位置として、工作物はチャ
ックのボデー20に整合される。そして、チャックの工
作物の保持端に向けてシリンダ84を軸線方向前方に動
かすべく力を作用させるように、流体がシリンダ室78
に導入される。シリンダ84のこの軸線方向の動きはラ
ジアルスラスト軸受102によつて作動リング50に伝
達されて、この作動リング50を前進位置へ押し出す。
作動リング50の軸線方向の動きは作動リングのキー5
2を強制的に親ジョー24のキー溝56内に押し入れる
。前記したように、キー52がキー溝56内に進入する
と、親ジョー24には半径方向内方への力が及ぼされて
親ジョー24は工作物を保持する。前記とは逆に、親ジ
ョー24を開いて工作物を解放するには、シリンダ84
を軸線方向の後方へ移すように、流体がシリンダ室78
に導入される。この軸線方向後方への動きは、キー52
が係合するキー溝56から滑動して引き下ろされるよう
に、ラジアルスラスト軸受102によつて作動リング5
0へ伝達される。前記したように、キー溝56からのキ
ー52の引出しは、親ジョー24を半径方向外方へ動か
し、この結果、工作物は解放される。第3図に示すよう
に、ストッパ用のピン120が設けられることが好まし
い。このピン120は・その下端で非回転の台に固定的
に連結され、その上端ではシリンダ部材80にある軸線
方向に伸びるスロット122においてジャーナルとなつ
ている。ラジアルスラスト軸受102は、ピストン−シ
リンダ駆動アセンブリ34と回転するチヤツクノの本体
20との間のどんな摩擦をも実質的に除去するように機
能するが、比較的高速度では、残留する摩擦はピストン
−シリンダ駆動アセンブリ34をゆつくりと回転させる
こととなる。この副次的効果は、ストッパ用のピン12
0によつて除かれる。ストッパ用のピン120の上端は
、長手方向に伸びるスロット122内でジャーナルとな
つているので、シリンダ84の軸線方向の動きはピンに
よつて妨げられることはない。本発明の好ましい実施例
では、第3図および第4図に示すように、潤滑用のチャ
ンネル124が設けられる。
このチャンネル124は、ピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリ34を通つて伸びており、複数の枝を有する。濶
滑用のチャンネル124は、チャックの本体20の周囲
およびスラスト軸受90に潤滑剤を注入して過熱を防止
し、摩擦を低減するために設けられている。潤滑剤は、
ミスト状で注入することができる。このミスト状の注入
では、回転する本体20によつて引き起こされる遠心力
によつて、潤滑剤を分散させることができる。要約する
と、工作物を堅固に保持して回転させるための新しいか
つ改良された流体作動チャック10が提供される。
ンブリ34を通つて伸びており、複数の枝を有する。濶
滑用のチャンネル124は、チャックの本体20の周囲
およびスラスト軸受90に潤滑剤を注入して過熱を防止
し、摩擦を低減するために設けられている。潤滑剤は、
ミスト状で注入することができる。このミスト状の注入
では、回転する本体20によつて引き起こされる遠心力
によつて、潤滑剤を分散させることができる。要約する
と、工作物を堅固に保持して回転させるための新しいか
つ改良された流体作動チャック10が提供される。
さらに詳しくは、本体の工作物側の端に連結されかつチ
ャックに対して半径方向に動くことのできる複数の親ジ
ョー24を有する円筒状の本体20を含むチャックが提
供される。作動リング50がチャックの外周の回りに配
置されている。この作動リング50は親ジョー24と作
動的に連結される複数のキー52を含む。この配置によ
つて、作動リング50の軸線方向の動きは、親ジョー2
4の半径方向の動きをもたらす。ピストン−シリンダ駆
動アセンブリ34は、チャックの本体20の外周の回り
に回転できるように装着されている。このピストン−シ
リンダ駆.動アセンブリ34はチャックの本体に対して
回転的には動かないもので、本体の長手方向の軸線の方
向への往復力を発生することができる。ラジアルスラス
ト軸受102からなる伝動手段が設けられており、該伝
動手段はピストン−シリンダ駆動アセンブリ34によつ
て発生される軸線方向の力を作動リングに伝達し、これ
により、親ジョー24を半径方向に動かす。本発明の流
体作動チャックは、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ
に回転シールを設ける必要性を除く。本発明の前記した
実施例を変更することも可能であつて、例えば、ピスト
ンが軸線方向に動き、”シリンダが固定されるようなピ
ストン−シリンダ駆動アセンブリを備えるようにするこ
ともできる。
ャックに対して半径方向に動くことのできる複数の親ジ
ョー24を有する円筒状の本体20を含むチャックが提
供される。作動リング50がチャックの外周の回りに配
置されている。この作動リング50は親ジョー24と作
動的に連結される複数のキー52を含む。この配置によ
つて、作動リング50の軸線方向の動きは、親ジョー2
4の半径方向の動きをもたらす。ピストン−シリンダ駆
動アセンブリ34は、チャックの本体20の外周の回り
に回転できるように装着されている。このピストン−シ
リンダ駆.動アセンブリ34はチャックの本体に対して
回転的には動かないもので、本体の長手方向の軸線の方
向への往復力を発生することができる。ラジアルスラス
ト軸受102からなる伝動手段が設けられており、該伝
動手段はピストン−シリンダ駆動アセンブリ34によつ
て発生される軸線方向の力を作動リングに伝達し、これ
により、親ジョー24を半径方向に動かす。本発明の流
体作動チャックは、ピストン−シリンダ駆動アセンブリ
に回転シールを設ける必要性を除く。本発明の前記した
実施例を変更することも可能であつて、例えば、ピスト
ンが軸線方向に動き、”シリンダが固定されるようなピ
ストン−シリンダ駆動アセンブリを備えるようにするこ
ともできる。
第1図は本発明の流体作動チャックの斜視図、第2図は
本発明の流体作動チャックの正面図、第3図は第2図の
3−3線に沿つて切断した流体作動チャックの断面図で
、親ジョーは閉塞位置にあり、第4図は第3図と同様な
一部の断面図で、親ジョーは開放位置にあり、第5図は
本発明の流体作動チャックに設けられる作動リングの正
面図、第6図は第5図の6−6線に沿つて切断した作動
リングの断面図である。 10:流体作動のチャック、20:チヤツクの本体、2
4:親ジョー、34:ピストンーシリンダ駆動アセンブ
リ、50:作動リング、52:キー、56:キー溝、7
0:ピストン、78:シリンダ室、80:シリンダ部材
、84:シリンダ、90:スラスト軸受、96,98:
チヤンネル、102:ラジアルースラスト軸受、104
:内レース、106:外レース、112:ボールベアリ
ング、120:ピン、124:潤滑用のチャンネル。
本発明の流体作動チャックの正面図、第3図は第2図の
3−3線に沿つて切断した流体作動チャックの断面図で
、親ジョーは閉塞位置にあり、第4図は第3図と同様な
一部の断面図で、親ジョーは開放位置にあり、第5図は
本発明の流体作動チャックに設けられる作動リングの正
面図、第6図は第5図の6−6線に沿つて切断した作動
リングの断面図である。 10:流体作動のチャック、20:チヤツクの本体、2
4:親ジョー、34:ピストンーシリンダ駆動アセンブ
リ、50:作動リング、52:キー、56:キー溝、7
0:ピストン、78:シリンダ室、80:シリンダ部材
、84:シリンダ、90:スラスト軸受、96,98:
チヤンネル、102:ラジアルースラスト軸受、104
:内レース、106:外レース、112:ボールベアリ
ング、120:ピン、124:潤滑用のチャンネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工作物を保持することができかつ駆動手段によつて
駆動回転される流体作動チャックであつて、相対する工
作物保持端および駆動端を有し、該駆動端に連結された
前記駆動手段によつて長手方向軸線の回りに回転可能で
ある、実質的に円筒状の本体と、該本体の回りに同軸状
に滑動可能に配置された作動リングと、前記本体の回り
に回転可能に配置された往復動するピストン−シリンダ
駆動アセンブリと、該ピストン−シリンダ駆動アセンブ
リと前記作動リングとの間に配置されたラジアルスラス
ト軸受手段とを含み、前記本体は前記工作物保持端の半
径方向へ伸びる溝内に滑動可能に配置された複数の親ジ
ョーを備え、該各親ジョーは前記本体の長手方向軸線に
対して鋭角に配置されたキー溝を備え、前記作動リング
は一方の端に前記本体の前記工作物保持端に向けて突出
する複数のキーを、他方の端にリップを有しかつ該作動
リングが前記本体に対して軸線方向へ移動するとき、前
記親ジョーを半径方向へ移動させるように、各キーは前
記各親ジョーの前記キー溝に係合され、前記ピストン−
シリンダ駆動アセンブリは第1および第2のチャンネル
を有する流体供給手段と前記本体と該駆動アセンブリと
の間の摩擦を減らすための潤滑油を導入する潤滑油のチ
ヤンネル列と環状のリップとを備えかつ前記ピストンの
回りの前記シリンダに流体を交互に供給および排出する
と、前記シリンダを前記本体に対して軸線方向へ移動さ
せるように前記第1および第2のチャンネルが配置され
、前記ラジアルスラスト軸受手段は前記ピストン−シリ
ンダ駆動アセンブリの前記環状リップに固着されたアウ
タレースと前記作動リングの前記リップに固着されたイ
ンナレースとを備え、前記本体が前記ピストン−シリン
ダ駆動アセンブリに対して独立的に回転されるとき、前
記ラジアルスラスト軸受手段は、前記ピストン−シリン
ダ駆動アセンブリによつて発生された軸線方向力を前記
作動リングに伝達し、それによつて前記親ジョーを半径
方向へ動かす、流体作動チャック。 2 前記ピストン−シリンダ駆動アセンブリは、前記本
体の回りに回転できるように取り付けられかつ該本体に
対して軸線方向へ不動のピストンと、該ピストンの回り
に取り付けられかつ前記本体に対して軸線方向に可動の
シリンダとを含み、該シリンダに前記環状リップが設け
られた、特許請求の範囲第1項に記載の流体作動チャッ
ク。 3 工作物を保持することができかつ駆動手段によつて
駆動回転される流体作動チャックであつて、相対する工
作物保持端および駆動端を有し、該駆動端に連結された
前記駆動手段によつて長手方向軸線の回りに回転可能で
ある。 実質的に円筒状の本体と、該本体の回りに同軸状に滑動
可能に配置された作動リングと、前記本体の回りに回転
可能に配置された往復動するピストン−シリンダ駆動ア
センブリと、該ピストン−シリンダ駆動アセンブリと前
記作動リングとの間に配置されたラジアルスラスト軸受
手段と、一端が固定的に取り付けられ、他端が前記ピス
トン−シリンダ駆動アセンブリの前記本体に対する回転
運動を阻止すると共に前記ピストン−シリンダ駆動アセ
ンブリの軸線方向の動きを許容するように前記ピストン
−シリンダ駆動アセンブリに係合されたストッパピンと
を含み、前記本体は前記工作物保持端の半径方向へ伸び
る溝内に滑動可能に配置された複数の親ジョーを備え、
該各親ジョーは前記本体の長手方向軸線に対して鋭角に
配置されたキー溝を備え、前記作動リングは一方の端に
前記本体の前記工作物保持端に向けて突出する複数のキ
ーを、他方の端にリップを有しかつ該作動リングが前記
本体に対して軸線方向へ移動するとき、前記親ジョーを
半径方向へ移動させるように、各キーは前記各親ジョー
の前記キー溝に係合され、前記ピストン−シリンダ駆動
アセンブリは第1および第2チャンネルを有する流体供
給手段と前記本体と該駆動アセンブリとの間の摩擦を減
らすための潤滑油を導入する潤滑油のチャンネル列と環
状のリップとを備えかつ前記ピストンの回りの前記シリ
ンダに流体を交互に供給および排出すると、前記シリン
ダを前記本体に対して軸線方向へ移動させるように前記
第1および第2のチャンネルが配置されており、前記ラ
ジアルスラスト軸受手段は前記ピストン−シリンダ駆動
アセンブリの前記環状リップに固着されたアウタレース
と前記作動リングの前記リップに固着されたインナレー
スとを備え、前記本体が前記ピストン−シリンダ駆動ア
センブリに対して独立的に回転されるとき、前記ラジア
ルスラスト軸受手段は、前記ピストン−シリンダ駆動ア
センブリによつて発生された軸線方向力を前記作動リン
グに伝達し、それによつて前記親ジヨーを半径方向へ動
かす、流体作動チャック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US207013 | 1980-11-14 | ||
| US06/207,013 US4349207A (en) | 1980-11-14 | 1980-11-14 | Fluid actuated chuck |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5789505A JPS5789505A (en) | 1982-06-03 |
| JPS6043243B2 true JPS6043243B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=22768860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56070880A Expired JPS6043243B2 (ja) | 1980-11-14 | 1981-05-13 | 流体作動チヤツク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4349207A (ja) |
| JP (1) | JPS6043243B2 (ja) |
| DE (1) | DE3114656A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6086366U (ja) * | 1983-11-21 | 1985-06-14 | 美津濃株式会社 | ゴルフクラブ用ウツドヘツド |
| JPS60168859U (ja) * | 1984-04-17 | 1985-11-09 | 入江 純吾 | プラスチツククラブヘツド |
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|---|---|---|---|---|
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| US4676516A (en) * | 1985-07-15 | 1987-06-30 | Anton Fink | High speed chuck assembly |
| DE3718636C1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-07-21 | Turmag Turbo Masch Ag | Gesteinsbohrmaschine,insbesondere fuer den untertaegigen Bergbau,mit einem vorspringenden,freieinsehbaren Gewindezapfen zur formschluessigen Aufnahme von Bohrstangen |
| US4999002A (en) * | 1990-08-15 | 1991-03-12 | Anton Fink | High speed chuck apparatus |
| US6290241B1 (en) | 2000-03-23 | 2001-09-18 | Microcentric Corporation | Fixed-length collet chuck assembly |
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| US7410919B2 (en) * | 2003-06-27 | 2008-08-12 | International Business Machines Corporation | Mask and substrate alignment for solder bump process |
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| NL1038121C2 (nl) * | 2010-07-22 | 2012-01-24 | Workum Machineservice B V Van | Kleminrichting voor pijpen en/of buizen. |
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| CN103612106A (zh) * | 2013-11-13 | 2014-03-05 | 苏州凯弘橡塑有限公司 | 一种铜环架气动工装 |
| CN111408751B (zh) * | 2020-05-19 | 2024-07-23 | 常州戴芮珂机电科技有限公司 | 一种前置式全行程气动卡盘 |
| CN113441743B (zh) * | 2021-09-01 | 2021-10-29 | 南通御美津精密工业有限公司 | 一种用于夹持锥形薄壁管体的多功能机床卡盘 |
| US12697662B2 (en) | 2023-07-26 | 2026-08-04 | Kennametal Inc. | Modular hydraulic chucks |
| US12636713B2 (en) * | 2023-07-26 | 2026-05-26 | Kennametal Inc. | Modular hydraulic chuck |
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|---|---|---|---|---|
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| US2948540A (en) * | 1957-01-18 | 1960-08-09 | Waldo L Garberding | Automatic work gripping chuck |
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