JPS6043250B2 - 歯切盤における送り運動の制御のための制御装置 - Google Patents
歯切盤における送り運動の制御のための制御装置Info
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- JPS6043250B2 JPS6043250B2 JP55006408A JP640880A JPS6043250B2 JP S6043250 B2 JPS6043250 B2 JP S6043250B2 JP 55006408 A JP55006408 A JP 55006408A JP 640880 A JP640880 A JP 640880A JP S6043250 B2 JPS6043250 B2 JP S6043250B2
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- 239000000945 filler Substances 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
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- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q5/00—Driving or feeding mechanisms; Control arrangements therefor
- B23Q5/22—Feeding members carrying tools or work
- B23Q5/26—Fluid-pressure drives
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23F—MAKING GEARS OR TOOTHED RACKS
- B23F23/00—Accessories or equipment combined with or arranged in, or specially designed to form part of, gear-cutting machines
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/10—Gear cutting
- Y10T409/100159—Gear cutting with regulation of operation by use of templet, card, or other replaceable information supply
- Y10T409/100318—Gear cutting with regulation of operation by use of templet, card, or other replaceable information supply including follower for templet
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T409/103816—Milling with radial faced tool
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は連続的切削法により作業する歯切盤において、
工作物に相対的の工具の送り運動を制御するための制御
装置にして、工作物および工作物−に対する1個の駆動
装置と、送りピストンヘの圧力液体の供給を制御するス
プールを有する1個の油圧方向制御弁とを有しており、
その場合送り運動により、カム担体に整定された準備区
間、ならびにカムによつて予定された加工区間が経過さ
せJられるようになる制御装置に関する。
工作物に相対的の工具の送り運動を制御するための制御
装置にして、工作物および工作物−に対する1個の駆動
装置と、送りピストンヘの圧力液体の供給を制御するス
プールを有する1個の油圧方向制御弁とを有しており、
その場合送り運動により、カム担体に整定された準備区
間、ならびにカムによつて予定された加工区間が経過さ
せJられるようになる制御装置に関する。
歯切盤における工具の送り運動の制御のための制御装置
は、工具が準備区間にわたつて比較的急速に、かつ加工
区間にわたつてはそれと反対に頗るゆるやかに工作物に
向つて動かされるように処理する。
は、工具が準備区間にわたつて比較的急速に、かつ加工
区間にわたつてはそれと反対に頗るゆるやかに工作物に
向つて動かされるように処理する。
特許請求の範囲の上位概念による制御装置は公知てある
が、その場合準備区間の長さは調整されなければならな
い。
が、その場合準備区間の長さは調整されなければならな
い。
この調整は新たに使用される各工具または各工作物に対
し新たに行われかつ出発位置における工具と工作物との
間の距離に関連している。この調整は制御装置において
行われ、すなわち出発位置においてこの距離はカムとフ
イーラローラとの間にも調整される。今、何らかの原因
で工具と工作物との間のこの距離が制御装置の中で間違
つて調整される場合歯切盤にならびに工具および工作物
に大なる損傷が発生し、すなわち回転する工具がなお準
備区間の間に同じく回転している工作物の中に侵入する
ようになる。
し新たに行われかつ出発位置における工具と工作物との
間の距離に関連している。この調整は制御装置において
行われ、すなわち出発位置においてこの距離はカムとフ
イーラローラとの間にも調整される。今、何らかの原因
で工具と工作物との間のこの距離が制御装置の中で間違
つて調整される場合歯切盤にならびに工具および工作物
に大なる損傷が発生し、すなわち回転する工具がなお準
備区間の間に同じく回転している工作物の中に侵入する
ようになる。
これによつて制御装置の油圧式に作業する部分に強い圧
力上昇を生ずる。こうして発生する、工具と工作物との
間の大なる力はそれらの損傷または破壊を誘発する。追
加的にはホブ盤の可動部分の軸受および案内にも傷害が
が起ることがあつて、その除去は著しく高価につく。本
発明の課題は歯切り機械におけるカッタの送りを制御す
るための改良された制御装置を制御するための改良され
た制御装置を提供することである。
力上昇を生ずる。こうして発生する、工具と工作物との
間の大なる力はそれらの損傷または破壊を誘発する。追
加的にはホブ盤の可動部分の軸受および案内にも傷害が
が起ることがあつて、その除去は著しく高価につく。本
発明の課題は歯切り機械におけるカッタの送りを制御す
るための改良された制御装置を制御するための改良され
た制御装置を提供することである。
更に具体的な課題は制御装置に長すぎる準備区間が入力
されている間に生じうる工作物、工具及び機械の損傷を
回避することである。このことは本発明に基づき、工具
および工作物の駆動装置の接続または遮断のため方向制
御弁のスプールにより作動させられる1個のスイッチと
、ならびに工具または工作物が加工区間または準備区間
を通過する間遮断または接続される1個の圧力安全装置
とによつて達成される。本発明による解決法の利点は、
制御装置の中に過大の準備区間が交付された場合に、工
具および工作物のための駆動装置は工具が工作物に衝き
当る際に遮断されている点にある。
されている間に生じうる工作物、工具及び機械の損傷を
回避することである。このことは本発明に基づき、工具
および工作物の駆動装置の接続または遮断のため方向制
御弁のスプールにより作動させられる1個のスイッチと
、ならびに工具または工作物が加工区間または準備区間
を通過する間遮断または接続される1個の圧力安全装置
とによつて達成される。本発明による解決法の利点は、
制御装置の中に過大の準備区間が交付された場合に、工
具および工作物のための駆動装置は工具が工作物に衝き
当る際に遮断されている点にある。
その場合工具の工作物に対する衝き当りは僅かなりで行
われる。以下図面によつて本発明の実施例を詳述する。
本願発明による制御装置は歯切機械に付設されて使用さ
れる。第1図にはベッド2、垂直の軸線3の回りを施回
可能の主軸台4、ならびにカッタ台5を有している自体
公知の歯切盤1が表わされている。
われる。以下図面によつて本発明の実施例を詳述する。
本願発明による制御装置は歯切機械に付設されて使用さ
れる。第1図にはベッド2、垂直の軸線3の回りを施回
可能の主軸台4、ならびにカッタ台5を有している自体
公知の歯切盤1が表わされている。
カッタ台は水平の軸線6の方向に移動可能にベッド2の
上に据付けられている。工具7はカッタ台5に回転可能
に取り付けられている。この例においては工具は数個の
カッター7aを装備したカッターヘッドである。主軸台
4には同じく工作物8が回転可能に取り付けられており
かつこの例においてはかさ車素材から成つている。カッ
タ台5の傍らにはベッド2の上に取付け台9が配置され
、取付け台からはフイーラローラ10が突き出ている。
上に据付けられている。工具7はカッタ台5に回転可能
に取り付けられている。この例においては工具は数個の
カッター7aを装備したカッターヘッドである。主軸台
4には同じく工作物8が回転可能に取り付けられており
かつこの例においてはかさ車素材から成つている。カッ
タ台5の傍らにはベッド2の上に取付け台9が配置され
、取付け台からはフイーラローラ10が突き出ている。
カム11aを有するカム担体11はカッタ台5上に、ハ
ンドル車12により水平及び垂直方向に図示しない公知
の機構によつて移動可能にされている。この移動は別個
の駆動装置により作用され、かつカッタ台5とフイーラ
ローラ10との間の特定の相対的間隔を検出することに
より始動されるように自動化されることができる。第2
図には送りピストン15の運動を制御する制御装置13
が表わされている。送りピストンはシリンダー14の中
で往復運動可能であり、シリンダーは詳示されない方法
でベッド2に固定されている。ピストンロッド16は同
じく詳示されない方法でピストン15をカッタ台5と連
結させている。2本の導管17,18がシリンダー14
と方向制御弁19とを連絡する。
ンドル車12により水平及び垂直方向に図示しない公知
の機構によつて移動可能にされている。この移動は別個
の駆動装置により作用され、かつカッタ台5とフイーラ
ローラ10との間の特定の相対的間隔を検出することに
より始動されるように自動化されることができる。第2
図には送りピストン15の運動を制御する制御装置13
が表わされている。送りピストンはシリンダー14の中
で往復運動可能であり、シリンダーは詳示されない方法
でベッド2に固定されている。ピストンロッド16は同
じく詳示されない方法でピストン15をカッタ台5と連
結させている。2本の導管17,18がシリンダー14
と方向制御弁19とを連絡する。
方向制御弁は導管17と18への圧力液体を制御する。
この圧力液体は容器20から、モーター21により駆動
されるポンプ22、逆止弁23および導管24を経て方
向制御弁19の入口25に供給される。導管26は方向
制御弁19の出口27,28と容器20とを連絡させる
。分岐管29は導管24を方向制御弁30を経て圧力安
全装置31と連絡させる。方向制御弁30はばね32ま
たは磁石33によつて所望の位位置に保持される。導管
34は圧力安全装置31と容器20とを連絡させる。方
向制御弁19はスプール35を含んでおり、スプールは
数個のピストン36を保持しかつばね37によつて1方
向に、かつ磁石38により他の方向に運動させられるこ
とができる。
この圧力液体は容器20から、モーター21により駆動
されるポンプ22、逆止弁23および導管24を経て方
向制御弁19の入口25に供給される。導管26は方向
制御弁19の出口27,28と容器20とを連絡させる
。分岐管29は導管24を方向制御弁30を経て圧力安
全装置31と連絡させる。方向制御弁30はばね32ま
たは磁石33によつて所望の位位置に保持される。導管
34は圧力安全装置31と容器20とを連絡させる。方
向制御弁19はスプール35を含んでおり、スプールは
数個のピストン36を保持しかつばね37によつて1方
向に、かつ磁石38により他の方向に運動させられるこ
とができる。
スプール35のピストン36は方向制御弁19の出口3
9と40を遮断しまたは開放することができる。スプー
ル35がばね37により第3図による中央の位置から左
方へ移動させられる場合入口25は出口40と、かつ出
口39は出口28と連絡する。しかしてスプール35が
磁石38によつて右方へ動かされる楊合(第2図)入口
25は出口39と、かつ出口40は縮出口27と連絡す
る。スプール35の磁石38とは反対側の末端はフイー
ラローラ10を保持し、フイーラローラはカム11aの
走査のために使われる。その外スライダ35により電気
スイッチ41が作動させられる。このスイッチは駆動装
置43、例えば電動機、工具7および工作物8のための
回路を開きまたは閉じる。運転法出発位置においてカッ
タ台5は第1図に表わされた位置にある。
9と40を遮断しまたは開放することができる。スプー
ル35がばね37により第3図による中央の位置から左
方へ移動させられる場合入口25は出口40と、かつ出
口39は出口28と連絡する。しかしてスプール35が
磁石38によつて右方へ動かされる楊合(第2図)入口
25は出口39と、かつ出口40は縮出口27と連絡す
る。スプール35の磁石38とは反対側の末端はフイー
ラローラ10を保持し、フイーラローラはカム11aの
走査のために使われる。その外スライダ35により電気
スイッチ41が作動させられる。このスイッチは駆動装
置43、例えば電動機、工具7および工作物8のための
回路を開きまたは閉じる。運転法出発位置においてカッ
タ台5は第1図に表わされた位置にある。
工具7と工作物8との間の水平の距離aはハンドル車1
2の回転によりフイーラローラ10とカム11aとの間
にも距離bとして整定される。その際カム担体11は第
1図と第2図によるその下端位置にある。制御装置13
の中では圧力液体が容器20から、モーターで駆動され
るポンプ22、逆止弁23、導管2牡分岐管29、方向
制御弁30および圧力安全装置31を経て案内され、か
つ再び容器20に供給される。その際方向制御弁30は
磁石33が遮断された場合第2図に示された位置にある
。磁石38の接続によつてスプール35は第2図に示さ
れた如く右方へ動かされる。
2の回転によりフイーラローラ10とカム11aとの間
にも距離bとして整定される。その際カム担体11は第
1図と第2図によるその下端位置にある。制御装置13
の中では圧力液体が容器20から、モーターで駆動され
るポンプ22、逆止弁23、導管2牡分岐管29、方向
制御弁30および圧力安全装置31を経て案内され、か
つ再び容器20に供給される。その際方向制御弁30は
磁石33が遮断された場合第2図に示された位置にある
。磁石38の接続によつてスプール35は第2図に示さ
れた如く右方へ動かされる。
ピストン36は出口39と40を開放する故に圧力液体
は導管24から導管17の中へかつそれによつてシリン
ダー14内のピストン15の右側へ流入する。ピストン
15の左側では圧力液体は導管18、出口40と27な
らびに導管26を経て容器20内へ流れる。これによつ
てピストン15およびそれと共にカッタ台5は左方ヘ工
作物8に向つて動かされる。その際圧力安全装置31は
、制御装置13内のおよびそれと共にシリンダー14内
でも圧力カ幼ツタ台5を動かすのに丁度十分であるよう
に調整されている。主軸台4に向うカッタ台5の運動に
よつてカム11aはフイーラローラ10に接続する。カ
ム11aがフイーラローラ10に達する時、カムはフイ
ーラローラをおよびそれと共にピストン36と共にスプ
ール35を左方へ動かし始める。スプール35は、ピス
トン36が両方の出口39と40を閉鎖する位置(第3
図)に達する時、工具7は準備区間を経過している。ピ
ストン15はも早や運動することはできない、すなわち
導管17と18が遮断されているからである。こうして
カッタ台5は停止させられかつカム11aはスプール3
5をさらに動かすことはできない、すなわちカムはカッ
タ台5とおよびそれと共に送りピストン15と連結され
ているからである。第3図によるスプール位置に到達す
る少し前にスイッチ41により回路が閉じられかつそれ
と共に工具7の駆動装置43が接続される。
は導管24から導管17の中へかつそれによつてシリン
ダー14内のピストン15の右側へ流入する。ピストン
15の左側では圧力液体は導管18、出口40と27な
らびに導管26を経て容器20内へ流れる。これによつ
てピストン15およびそれと共にカッタ台5は左方ヘ工
作物8に向つて動かされる。その際圧力安全装置31は
、制御装置13内のおよびそれと共にシリンダー14内
でも圧力カ幼ツタ台5を動かすのに丁度十分であるよう
に調整されている。主軸台4に向うカッタ台5の運動に
よつてカム11aはフイーラローラ10に接続する。カ
ム11aがフイーラローラ10に達する時、カムはフイ
ーラローラをおよびそれと共にピストン36と共にスプ
ール35を左方へ動かし始める。スプール35は、ピス
トン36が両方の出口39と40を閉鎖する位置(第3
図)に達する時、工具7は準備区間を経過している。ピ
ストン15はも早や運動することはできない、すなわち
導管17と18が遮断されているからである。こうして
カッタ台5は停止させられかつカム11aはスプール3
5をさらに動かすことはできない、すなわちカムはカッ
タ台5とおよびそれと共に送りピストン15と連結され
ているからである。第3図によるスプール位置に到達す
る少し前にスイッチ41により回路が閉じられかつそれ
と共に工具7の駆動装置43が接続される。
第3図によるスプール位置においては磁石33も詳示さ
れ″ない方法で作動させられ、それによつて方向制御弁
30は切り換えられかつ導管29は遮断される。そこで
制御装置13の中に高い圧力が構成される、すなわち圧
力安全装置が無効であるからである。同時にカム11a
を有するカム担体11はカッタ台5に沿つてゆるやかに
上方へ運動し始める。このカム担体11の運動は駆動装
置43とは無関係にカッタ台5に付設された公知の油圧
装置又は機械的装置によつて実施されることができる。
フイーラローラ10が傾斜した面44に突き当るまでカ
ム11aが上方へ動かされた時スプール35は磁石38
の作用で第4図に示す如くばね37に抗して右方へ移動
することができる。それによつて、圧力液体が導管24
から入口25、出口39および導管17を経てシリンダ
ー14内のピストン15の1側へ流れることが再び可能
である。他面、圧力液体はピストン15の他側でシリン
ダー14から導管18、出口40と27および導管26
を経て容器20の中へ流れる。これによつて工具は加工
区間を通過することができかつ工作物8は加工を始めら
れ、そのためにはカッタ台5の推進のため上述の制御シ
ステム13内の高い圧力も必要である。第2図と第4図
とを比較する場合、工具7が加工区間を経過する間(第
4図)、ピストン36は圧力液体に対し小なる通路を開
放しておりかつ回路はスイッチ41によつて閉じられた
ままである。
れ″ない方法で作動させられ、それによつて方向制御弁
30は切り換えられかつ導管29は遮断される。そこで
制御装置13の中に高い圧力が構成される、すなわち圧
力安全装置が無効であるからである。同時にカム11a
を有するカム担体11はカッタ台5に沿つてゆるやかに
上方へ運動し始める。このカム担体11の運動は駆動装
置43とは無関係にカッタ台5に付設された公知の油圧
装置又は機械的装置によつて実施されることができる。
フイーラローラ10が傾斜した面44に突き当るまでカ
ム11aが上方へ動かされた時スプール35は磁石38
の作用で第4図に示す如くばね37に抗して右方へ移動
することができる。それによつて、圧力液体が導管24
から入口25、出口39および導管17を経てシリンダ
ー14内のピストン15の1側へ流れることが再び可能
である。他面、圧力液体はピストン15の他側でシリン
ダー14から導管18、出口40と27および導管26
を経て容器20の中へ流れる。これによつて工具は加工
区間を通過することができかつ工作物8は加工を始めら
れ、そのためにはカッタ台5の推進のため上述の制御シ
ステム13内の高い圧力も必要である。第2図と第4図
とを比較する場合、工具7が加工区間を経過する間(第
4図)、ピストン36は圧力液体に対し小なる通路を開
放しておりかつ回路はスイッチ41によつて閉じられた
ままである。
カム11aの面44の傾斜、カム11aの上昇運動の速
度ならびにこれらの両方の大きさによつて作用される、
カッタ台5の送り速度は、僅かな送り速度が生ずるよう
に相互同調されている。工具7と工作物8との間の距離
aがフイーラローラ10とカム11aとの間の距離bよ
りも小なる場合工具7は推進に際し準備区間を経過する
前に工作物8に到達する。カッタ台5および相応してピ
ストン15は工作物8と工具7の接触によつて止められ
る。全制御装置13は低い限定された圧力の場合に作業
する故にこのことは工具7または工作物8の損傷を伴わ
ない。工具7および工作物8に対する駆動装置43は接
続されない。すなわちスイッチ35はカム11aによつ
て左方へ動かされておらずかつ第2図に示されたその位
置に留つているからである。カム11aが上端位置(第
4図に破線で示されている)に達する時送り運動は終了
する。
度ならびにこれらの両方の大きさによつて作用される、
カッタ台5の送り速度は、僅かな送り速度が生ずるよう
に相互同調されている。工具7と工作物8との間の距離
aがフイーラローラ10とカム11aとの間の距離bよ
りも小なる場合工具7は推進に際し準備区間を経過する
前に工作物8に到達する。カッタ台5および相応してピ
ストン15は工作物8と工具7の接触によつて止められ
る。全制御装置13は低い限定された圧力の場合に作業
する故にこのことは工具7または工作物8の損傷を伴わ
ない。工具7および工作物8に対する駆動装置43は接
続されない。すなわちスイッチ35はカム11aによつ
て左方へ動かされておらずかつ第2図に示されたその位
置に留つているからである。カム11aが上端位置(第
4図に破線で示されている)に達する時送り運動は終了
する。
磁石38は遮断されかつスプール35はばね37によた
詳示されていない位置に達し、この位置において圧力液
体は導管24から入口25、出口40および導管18を
経てシリンダー14内に達する。ピストン15およびそ
れと共にカッタ台5もその戻り行程を始めかつ駆逐され
る圧力液体は導管17、出口39と28ならびに導管2
6を経て容器20に達する。勿論本発明による圧力安全
装置31は他に異つて、例えば圧力スイッチにより作動
する二方弁または開閉弁として成されることもできる。
詳示されていない位置に達し、この位置において圧力液
体は導管24から入口25、出口40および導管18を
経てシリンダー14内に達する。ピストン15およびそ
れと共にカッタ台5もその戻り行程を始めかつ駆逐され
る圧力液体は導管17、出口39と28ならびに導管2
6を経て容器20に達する。勿論本発明による圧力安全
装置31は他に異つて、例えば圧力スイッチにより作動
する二方弁または開閉弁として成されることもできる。
他の可能性によれば、圧力安全装置は圧力スイッチとし
て形成され、この圧力スイッチは制御装置13内が一定
の圧力に達する時磁石38を遮断し、それによつてスプ
ール35はばね37により左方へ動かされ、かつピスト
ン15は反対方向に動かされる。勿論スプール35は磁
石38による代りにピストンによつてでも油圧の下にば
ね37に抗して移動させらることができる。
て形成され、この圧力スイッチは制御装置13内が一定
の圧力に達する時磁石38を遮断し、それによつてスプ
ール35はばね37により左方へ動かされ、かつピスト
ン15は反対方向に動かされる。勿論スプール35は磁
石38による代りにピストンによつてでも油圧の下にば
ね37に抗して移動させらることができる。
第1図は歯切盤の側面図、第2図は図形的に表わされた
稼動状態における歯切盤の制御装置、第3図と第4図は
第2図による制御装置の別の稼動状態を示す。 1・・・・・・歯切盤、7・・・・・・工具、8・・・
・・・工作物、11・・・・・・カム担体、15・・・
・・送りピストン、19・・・・・方向制御弁、31・
・・・・・圧力安全装置、35・・スプール、41・・
・・・スイッチ、43・・・・・・駆動装置。
稼動状態における歯切盤の制御装置、第3図と第4図は
第2図による制御装置の別の稼動状態を示す。 1・・・・・・歯切盤、7・・・・・・工具、8・・・
・・・工作物、11・・・・・・カム担体、15・・・
・・送りピストン、19・・・・・方向制御弁、31・
・・・・・圧力安全装置、35・・スプール、41・・
・・・スイッチ、43・・・・・・駆動装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 工具7及び工作物8の駆動のための駆動装置と、変
位可能なスプール35を有する油圧方向制御弁19と、
シリンダ14と、 油圧方向制御弁19とシリンダ14とが取付けられる機
械ベッド2と、シリンダ14内を往復運動することによ
り、準備区間6と加工区間とを運動し、工作物8に対し
て工具7に準備区間と加工区間と各運動を行わせる送り
ピストン15と、送りピストン15と作用結合されてい
て、送りピストン15と同一の運動を実施するカッタ台
5と、前記スプール35を変位させるための装置38と
、カッタ台5に配設されかつ公知の手段によつて変位可
能されており、送りピストン5の準備区間を調整する制
御カム担体11と、制御カム担体11によつて支持され
かつ送りピストン5の加工区間を制御する制御カム11
2とから成る。 連続切削によつて稼動する歯切盤における工作物に対す
る工具の送り運動を制御するための制御装置において、
スプール35の移動によつて準備区間の間駆動装置43
を遮断し、そして加工区間の間駆動装置43を作動させ
るように開閉するスイッチ装置41と、準備区間の間接
続されかつ加工区間の間遮断されている圧力安全装置3
1とを特徴とする歯切盤における工作物に対する工具の
送り運動を制御するための制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH704/79-3 | 1979-01-24 | ||
| CH70479 | 1979-01-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101324A JPS55101324A (en) | 1980-08-02 |
| JPS6043250B2 true JPS6043250B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=4193223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55006408A Expired JPS6043250B2 (ja) | 1979-01-24 | 1980-01-24 | 歯切盤における送り運動の制御のための制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4335985A (ja) |
| EP (1) | EP0015009B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6043250B2 (ja) |
| DE (1) | DE3061234D1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9409735U1 (de) * | 1994-06-20 | 1995-07-20 | Bielefelder Küchenmaschinen- und Transportgerätefabrik vom Braucke GmbH, 33739 Bielefeld | Zweirädrige Steckkarre mit Vertikalrahmen und Schüppe als Lastaufnahmemittel |
| US7936516B2 (en) * | 2009-06-16 | 2011-05-03 | Nippon Sheet Glass Co., Ltd. | Erecting equal-magnification lens array plate, optical scanning unit, and image reading device |
| CN114161221A (zh) * | 2021-10-27 | 2022-03-11 | 上海申博信息系统工程有限公司 | 一种切割机工作台系统及使用方法 |
Family Cites Families (4)
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|---|---|---|---|---|
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| US2857817A (en) * | 1953-02-16 | 1958-10-28 | Gould & Eberhardt Inc | Hobbing machine |
| FR1426102A (fr) * | 1964-02-05 | 1966-01-28 | Simca Automobiles Sa | Procédé de commande d'un piston de vérin au moyen d'un fluide hydraulique et dispositif anti-chocs hydrauliques permettant la réalisation dudit procédé |
| DE2246563A1 (de) * | 1971-09-27 | 1973-04-05 | Machine Tool Divisional | Zahnradwaelzfraesmaschine |
-
1979
- 1979-12-26 US US06/107,331 patent/US4335985A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-07 DE DE8080200011T patent/DE3061234D1/de not_active Expired
- 1980-01-07 EP EP80200011A patent/EP0015009B1/de not_active Expired
- 1980-01-24 JP JP55006408A patent/JPS6043250B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0015009B1 (de) | 1982-12-08 |
| US4335985A (en) | 1982-06-22 |
| EP0015009A1 (de) | 1980-09-03 |
| DE3061234D1 (en) | 1983-01-13 |
| JPS55101324A (en) | 1980-08-02 |
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