JPS6043253B2 - タレツトパンチプレスにおけるタツピング装置 - Google Patents
タレツトパンチプレスにおけるタツピング装置Info
- Publication number
- JPS6043253B2 JPS6043253B2 JP14880579A JP14880579A JPS6043253B2 JP S6043253 B2 JPS6043253 B2 JP S6043253B2 JP 14880579 A JP14880579 A JP 14880579A JP 14880579 A JP14880579 A JP 14880579A JP S6043253 B2 JPS6043253 B2 JP S6043253B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tap
- bearing member
- cutting oil
- tapping
- punch press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、タレツトパンチプレスにおけるタッピング
装置に係り、特に、タレツトパンチプレス着脱自在に取
付けられて使用されるとともに、切削油供給機構を備え
てユニット化されたタッピング装置に関するものでる。
装置に係り、特に、タレツトパンチプレス着脱自在に取
付けられて使用されるとともに、切削油供給機構を備え
てユニット化されたタッピング装置に関するものでる。
従来、例えば特公昭52−4639時公報や既出願の実
願昭54−37845号に記載されているように、タレ
ツトパンチプレス等でワークに穴をパンチし、続いてこ
れらの穴の幾つかに、タレツトパンチプレス等と一体的
に取付けられたタッピング装置によつてねじを切る装置
が知られている。ところで、かかる従来のタッピング装
置には、切削油供給機構を備えてユニット化されたもの
は存在しなかつた。このため切削加工の際には、タッピ
ング装置と別体に備えられた切削油供給装置等によつて
ワークの切削加工部分に給油が行なわれていた。しかし
ながら、この方方法によると、つぎのような種種の問題
点があつた。第1に、作業台等に切削油供給装置を支持
するためのスペースを設けなければならないものである
。
願昭54−37845号に記載されているように、タレ
ツトパンチプレス等でワークに穴をパンチし、続いてこ
れらの穴の幾つかに、タレツトパンチプレス等と一体的
に取付けられたタッピング装置によつてねじを切る装置
が知られている。ところで、かかる従来のタッピング装
置には、切削油供給機構を備えてユニット化されたもの
は存在しなかつた。このため切削加工の際には、タッピ
ング装置と別体に備えられた切削油供給装置等によつて
ワークの切削加工部分に給油が行なわれていた。しかし
ながら、この方方法によると、つぎのような種種の問題
点があつた。第1に、作業台等に切削油供給装置を支持
するためのスペースを設けなければならないものである
。
第2に、切削油供給装置による切削油の供給、停止の操
作を、タッピング装置とは別に行なわせなければならな
いものである。
作を、タッピング装置とは別に行なわせなければならな
いものである。
更に第3に、タップ加工の度毎に、切削油供給装置の給
油ノズルを、ワークの切削加工分近傍に位置させる作業
を行なわなければならないものであつた。
油ノズルを、ワークの切削加工分近傍に位置させる作業
を行なわなければならないものであつた。
この発明は、かかる従来の諸問題に鑑み、これを一挙に
解決すべく創案されたもので、その目的とするところは
、タッピング装置に切削油供給機構を備えてユニット化
させ、かつその切削油供給機構をタッピング装置の上下
作動を利用して作動・させるとともに、その作動をタッ
ピング装置の作動に追従させ、かつ切削油供給機構の給
油ノズルを常時タップ近傍に位置させるように構成した
夕ツピング装置を提供するものである。
解決すべく創案されたもので、その目的とするところは
、タッピング装置に切削油供給機構を備えてユニット化
させ、かつその切削油供給機構をタッピング装置の上下
作動を利用して作動・させるとともに、その作動をタッ
ピング装置の作動に追従させ、かつ切削油供給機構の給
油ノズルを常時タップ近傍に位置させるように構成した
夕ツピング装置を提供するものである。
以下、添付図面に基づいて、この発明の好適一実施例に
つき詳細に説明する。
つき詳細に説明する。
第1図に示すように、この発明のタッピング装置は、そ
の本体1が、駆動装置3に連動連結されている伝達機構
5と、この伝達機構5と連動可能に構成されているタッ
ピングユニット機構7と、上記伝達機構5と、タッピン
グユニット機構7との間に設けられて、伝達機構5に連
動されることによりタッピングユニット機構7を連動さ
せる送り制御装置9とにより構成されている。
の本体1が、駆動装置3に連動連結されている伝達機構
5と、この伝達機構5と連動可能に構成されているタッ
ピングユニット機構7と、上記伝達機構5と、タッピン
グユニット機構7との間に設けられて、伝達機構5に連
動されることによりタッピングユニット機構7を連動さ
せる送り制御装置9とにより構成されている。
このように構成された、タッピング装置本体1に、切削
油供給機構11が設けられている。そして、この切削油
供給機構11は、上記送り制御装置9に連動されること
により、上記タッピングユニット機構7によるワークの
切削加工時に、ワークの切削部に切削油を供給するもの
である。上記のように構成されたタッピング装置本体1
は、第2図に示すように、その構成要素である伝達機構
5と、タッピングユニット機構7と、送り制御装置9と
が、タレツト13の取付孔15に、適宜な手段により、
固定される基体17を介して収納支持され、かつユニッ
ト化されている。具体的に説明すると、上記基体17は
、第2図、及び第3図に示すように、タレツト13の取
付孔15内に嵌挿される枠体19と、この枠体19の上
部に取付けらたヘッド部材21とにより構成されている
。このヘッド部材1の内壁上面には、例えばヘッド部材
21の中心を挟んで対称的に2本(第2図、及び第3図
では1本のみ示す)のスタツドボルト23が、固定され
た状態で取付けられている。このスタツドボルト23は
一種のガイド部材をなすものであつて、ヘッド部材21
内に垂下され、その下端が、枠体19の下縁部内に設け
らたボス部25に、ナット27によつて固.定されてい
る。基体17の内部には、軸受部材29が収納されてい
る。
油供給機構11が設けられている。そして、この切削油
供給機構11は、上記送り制御装置9に連動されること
により、上記タッピングユニット機構7によるワークの
切削加工時に、ワークの切削部に切削油を供給するもの
である。上記のように構成されたタッピング装置本体1
は、第2図に示すように、その構成要素である伝達機構
5と、タッピングユニット機構7と、送り制御装置9と
が、タレツト13の取付孔15に、適宜な手段により、
固定される基体17を介して収納支持され、かつユニッ
ト化されている。具体的に説明すると、上記基体17は
、第2図、及び第3図に示すように、タレツト13の取
付孔15内に嵌挿される枠体19と、この枠体19の上
部に取付けらたヘッド部材21とにより構成されている
。このヘッド部材1の内壁上面には、例えばヘッド部材
21の中心を挟んで対称的に2本(第2図、及び第3図
では1本のみ示す)のスタツドボルト23が、固定され
た状態で取付けられている。このスタツドボルト23は
一種のガイド部材をなすものであつて、ヘッド部材21
内に垂下され、その下端が、枠体19の下縁部内に設け
らたボス部25に、ナット27によつて固.定されてい
る。基体17の内部には、軸受部材29が収納されてい
る。
軸受部材29の上部両端には、支持部31(第2図、及
び第3図では一方のみ示す)が形成されている。この支
持部31は、上記2本のス.タツドボルト23に、スラ
イドベアリング33等を介して上下(第2図、及び第3
図において上下)にスライド自在に支持されている。し
たがつて、上記軸受部材29は、上記基体17内におい
て、上下(第2図において上下)に移動自在である。ま
た、一方のスタツドボルト23には、第2図、及び第3
図に示すように、軸受部材29の支持部31と、枠体1
9のボス部25との間に、切削油供給機構11の可動シ
リンダー部材(後述)を介してミコイルスプリン35が
備えられている。さらに、他方のスタツドボルト(図示
せず)にも、支持部(図示せず)と、ボス部(図示せず
)との間に、コイルスプリング(図示せず)が゛備えら
れている。したがつて、一方のスタツドボルト23では
コイルスプリング35の弾性力によつて、シリンダ部材
、及び支持部31を介して、他方のスタツドボルトでは
、支持部を介することによつて、軸受部材29が常時上
方(第2図において上方)に付勢されている。この軸受
部材29には、支持部31間の略々中心部と、その近傍
位置の2ケ所に、軸受部(図示せず)が形成されている
。
び第3図では一方のみ示す)が形成されている。この支
持部31は、上記2本のス.タツドボルト23に、スラ
イドベアリング33等を介して上下(第2図、及び第3
図において上下)にスライド自在に支持されている。し
たがつて、上記軸受部材29は、上記基体17内におい
て、上下(第2図において上下)に移動自在である。ま
た、一方のスタツドボルト23には、第2図、及び第3
図に示すように、軸受部材29の支持部31と、枠体1
9のボス部25との間に、切削油供給機構11の可動シ
リンダー部材(後述)を介してミコイルスプリン35が
備えられている。さらに、他方のスタツドボルト(図示
せず)にも、支持部(図示せず)と、ボス部(図示せず
)との間に、コイルスプリング(図示せず)が゛備えら
れている。したがつて、一方のスタツドボルト23では
コイルスプリング35の弾性力によつて、シリンダ部材
、及び支持部31を介して、他方のスタツドボルトでは
、支持部を介することによつて、軸受部材29が常時上
方(第2図において上方)に付勢されている。この軸受
部材29には、支持部31間の略々中心部と、その近傍
位置の2ケ所に、軸受部(図示せず)が形成されている
。
支持部31間の中心部近傍に形成された軸受部には、ベ
アリング等(図示せず)を介して、入力軸37が、その
軸心線を軸受部材29の上下移動方向(第2図において
上下方向)に向かつて、回転自在に軸支されている。ま
た、支持部31間の略中心部に形成された軸受部には、
ベアリング(図示せず)を介して、出力軸39が、前記
入力軸37と平行な状態で回転自在に軸支されている。
そして、これらの入力軸37、及び出力軸39は、キク
ナツト等の適宜な手段によつて、軸受部に締付けられて
いる。したがつて、入力軸37、及び出力軸39は、軸
受部材29に対して、軸心線の回りに回転自在ではある
が、軸受部材29の上下移動方向には、移動が規制され
ている。上記入力軸37は、上記伝達機構5の一部を構
成するものである。
アリング等(図示せず)を介して、入力軸37が、その
軸心線を軸受部材29の上下移動方向(第2図において
上下方向)に向かつて、回転自在に軸支されている。ま
た、支持部31間の略中心部に形成された軸受部には、
ベアリング(図示せず)を介して、出力軸39が、前記
入力軸37と平行な状態で回転自在に軸支されている。
そして、これらの入力軸37、及び出力軸39は、キク
ナツト等の適宜な手段によつて、軸受部に締付けられて
いる。したがつて、入力軸37、及び出力軸39は、軸
受部材29に対して、軸心線の回りに回転自在ではある
が、軸受部材29の上下移動方向には、移動が規制され
ている。上記入力軸37は、上記伝達機構5の一部を構
成するものである。
この入力軸37には、適宜の間隔を持つて、例えば、平
歯車41と、ウォーム43とが設けらている。入力軸3
7の先端部は、上記軸受部材29の上方に延伸され、こ
の延伸された部分には、スプライン(図示せず)が設け
られている。このスプラインが設けられた入力軸37の
先端部は、スプラインと対応するキー溝(図示せず)が
設けられているボス部材45のボス穴47に嵌合されて
いる。したがつて、入力軸37は、ボス部材45のボス
穴47内において、軸心線の方向(第2図において上下
方向)に摺動自在であるとともに、軸心線の回りに回転
不能である。ボス部材45は、基体17のヘッド部材2
1の天壁に、ベアリング等を介して軸心線の回りに回転
自在であるとともに、キクナツト等の適宜な手段によつ
て、軸心方向に移動が規制された状態で軸支されている
。ボス部材45の上端部は、ヘッド部材21の天壁上面
に突出され、その外周には、例えば従動歯車49が一体
的に設けられている。この従動歯車49は、例えば、タ
レツトパンチプレスのフレーム(図示せず)等に取付け
られた駆動装置3(第2図においては図示せず)の、例
えば駆動歯車(図示せず)に、適宜に連動連結されてい
る。したがつて、駆動装置3の回転駆動によつて、駆動
歯車、従動歯車49、及びボス部材45を介して入力軸
37が回転される。したがつてまた、平歯車41.及び
ウォーム43も回転される。なお、駆動装置3から入力
軸37への回転駆動力の伝動は、上記のような歯車伝動
によるものに限定されず、例えば、駆動装置3からの入
力軸37へ回転駆動力を確実に伝導するに十分なもので
あれば、スプロケットとチエインによる巻掛伝動等によ
つてもよいことは勿論である。
歯車41と、ウォーム43とが設けらている。入力軸3
7の先端部は、上記軸受部材29の上方に延伸され、こ
の延伸された部分には、スプライン(図示せず)が設け
られている。このスプラインが設けられた入力軸37の
先端部は、スプラインと対応するキー溝(図示せず)が
設けられているボス部材45のボス穴47に嵌合されて
いる。したがつて、入力軸37は、ボス部材45のボス
穴47内において、軸心線の方向(第2図において上下
方向)に摺動自在であるとともに、軸心線の回りに回転
不能である。ボス部材45は、基体17のヘッド部材2
1の天壁に、ベアリング等を介して軸心線の回りに回転
自在であるとともに、キクナツト等の適宜な手段によつ
て、軸心方向に移動が規制された状態で軸支されている
。ボス部材45の上端部は、ヘッド部材21の天壁上面
に突出され、その外周には、例えば従動歯車49が一体
的に設けられている。この従動歯車49は、例えば、タ
レツトパンチプレスのフレーム(図示せず)等に取付け
られた駆動装置3(第2図においては図示せず)の、例
えば駆動歯車(図示せず)に、適宜に連動連結されてい
る。したがつて、駆動装置3の回転駆動によつて、駆動
歯車、従動歯車49、及びボス部材45を介して入力軸
37が回転される。したがつてまた、平歯車41.及び
ウォーム43も回転される。なお、駆動装置3から入力
軸37への回転駆動力の伝動は、上記のような歯車伝動
によるものに限定されず、例えば、駆動装置3からの入
力軸37へ回転駆動力を確実に伝導するに十分なもので
あれば、スプロケットとチエインによる巻掛伝動等によ
つてもよいことは勿論である。
また上記出力軸39は、上記タッピングユニット機構7
の一部を構成するものである。
の一部を構成するものである。
この出カー軸39には、その上端部(第2図における上
端部)に、例えば平歯車51が設けられている。この平
歯車51は、入力軸37に設けられた平歯車41に噛合
されている。出力軸39の下端部(第2図において下端
部)は、上記軸受部材29の下.方に延伸されている。
出力軸39の下端には、コレットチャック53が固定し
て取付けられている。コレットチャック53には、タッ
プ55がシャンクにおいてチャックされている。したが
つて、入力軸37の回転により、平歯車41,51を介
して出力軸39が回転される。したがつてまた、コレレ
ツトチヤツク53を介して、タップ55が回転される。
なお、入力軸37から出力軸39への回転駆動力の伝動
は、上例のような歯車伝動によるものに・限定されず、
入力軸37から出力軸39へ、回転駆動力を確実に伝動
するに十分なものであれば、例えば、スプロケットとチ
エイン等による巻掛伝動等によつてもよいことは勿論で
ある。
端部)に、例えば平歯車51が設けられている。この平
歯車51は、入力軸37に設けられた平歯車41に噛合
されている。出力軸39の下端部(第2図において下端
部)は、上記軸受部材29の下.方に延伸されている。
出力軸39の下端には、コレットチャック53が固定し
て取付けられている。コレットチャック53には、タッ
プ55がシャンクにおいてチャックされている。したが
つて、入力軸37の回転により、平歯車41,51を介
して出力軸39が回転される。したがつてまた、コレレ
ツトチヤツク53を介して、タップ55が回転される。
なお、入力軸37から出力軸39への回転駆動力の伝動
は、上例のような歯車伝動によるものに・限定されず、
入力軸37から出力軸39へ、回転駆動力を確実に伝動
するに十分なものであれば、例えば、スプロケットとチ
エイン等による巻掛伝動等によつてもよいことは勿論で
ある。
また、タップ55を転造タップにすれば、切削加工時に
切粉が発生せず、切粉処理の必要がなくなる。
切粉が発生せず、切粉処理の必要がなくなる。
したがつて、装置も単純化しメインテナンスも容易にな
る。上記軸受部材29には、第5図に示すように、一側
に軸受部57が形成されている。
る。上記軸受部材29には、第5図に示すように、一側
に軸受部57が形成されている。
この軸受部57には、2個のベアリング59(第5図で
は一方のみ示す)を介して、送り軸61が、その軸心線
を軸受部材29の上下動方向と交差する方向に゛向かつ
て、回転自在に軸受されている。この送り軸61は、送
り制御装置9の一部を構成するものである。
は一方のみ示す)を介して、送り軸61が、その軸心線
を軸受部材29の上下動方向と交差する方向に゛向かつ
て、回転自在に軸受されている。この送り軸61は、送
り制御装置9の一部を構成するものである。
送り軸61の一方の端部には、ウォーム歯車63が取付
けられている。このウォーム歯車63は、上記入力軸3
7のウォーム43に噛合されている。したがつて、入力
軸37の回転により、ウォーム43、及びウォーム歯車
63を介して、送り軸61が回転される。送り軸61の
他方の端部は、ベアリング59から上記軸受部材29外
に延伸されている。このように、軸受部材29外に延伸
された送り軸61には、ピニオン65が嵌合されている
。このピニオン65には、同じく送り軸61に嵌合され
ている円板67が一体的に取付けられている。ピニオン
65、及び円板67は、送り軸61の回りに回転可能で
あるとともに、送り軸61の軸心線方向(第5図におい
て左右方向)に摺動可能である。なお、ピニオン65を
、円板67に一体に取付けたので、ピニオン65を送り
軸61から容易に取外すことができる。円板67には、
同じく、送り軸61にキーを介して嵌合されている円板
69が取付けられ、この円板69の内側、つまり円板6
7側には、クラッチ板71が対向的に設けられている。
円板69は、上述のようにキーにより、送り軸61の回
りに回転不能であるとともに、送り軸61の軸心線方向
(第5図において左右方向)に摺動可能である。円板6
9には、送り軸61の他方の端部(第5図において右端
部)に螺着されたバネ受け73が移動調整自在に設けら
れている。また円板69とバネ受け73との間には、コ
イルバネ75が介装されている。したがつて、コイルバ
ネ75の弾性力と、前記バネ受け73の移動調整とによ
つて、クラッチ板71、及び円板67を介して、円板6
9とピニオン65とが連動連結される。ピニオン65は
、上記基体17の枠体19内に、適宜な手段により着脱
自在に固定されたラック77に噛合されている。したが
つて、送り軸61の回転により、円板69、クラッチ板
71、及び円板67を介して、ピニオン65が回転され
るので、ピニオン65は、ラック77上を上下(第2図
及び第5図において上下)に移動する。結果的には、ピ
ニオン65の上下移動により、送り軸61を介して、軸
受部材29が上下移動方向(第2図及び第5図において
上下方向)に送られる。また、上記基体17の枠体19
内壁には、2個のリミットスイッチ(図示せず)が、相
互に適宜間隔をもつて配設されている。このリミットス
イッチは、NC装置(図示せず)を介して上記駆動装置
3に接続されている。そして、上記軸受部材29の側壁
には、上記リミットスイッチと対応する位置に、リミッ
トスイッチを操作するための操作片(図示せず)が取付
けられている。したがつて、軸受部材29が所定ストロ
ークだけ下方に送られたときに、操作片が、下方のリミ
ットスイッチをたたくため、リミットスイッチからの信
号がNC装置に送られる。また、軸受部材29が上方に
送られたきは、操作片が上方のリミットスイッチをたた
くため、同様にNC装置に信号が送られる。なお、下方
のリミットスイッチは、例えば駆動装置3を逆転させる
ためのもので、上方のリミットスイッチは、駆動装置3
を停止させるためのものである。上記平歯車41と平歯
車51との歯数比、及びウォーム43とウオーメ歯車6
3とピニオン65とラック77との歯数比の関係は、タ
ップ55のリードよつて設定され、タップ55が1回転
した場合に、11J−ド送られるように構成されている
。
けられている。このウォーム歯車63は、上記入力軸3
7のウォーム43に噛合されている。したがつて、入力
軸37の回転により、ウォーム43、及びウォーム歯車
63を介して、送り軸61が回転される。送り軸61の
他方の端部は、ベアリング59から上記軸受部材29外
に延伸されている。このように、軸受部材29外に延伸
された送り軸61には、ピニオン65が嵌合されている
。このピニオン65には、同じく送り軸61に嵌合され
ている円板67が一体的に取付けられている。ピニオン
65、及び円板67は、送り軸61の回りに回転可能で
あるとともに、送り軸61の軸心線方向(第5図におい
て左右方向)に摺動可能である。なお、ピニオン65を
、円板67に一体に取付けたので、ピニオン65を送り
軸61から容易に取外すことができる。円板67には、
同じく、送り軸61にキーを介して嵌合されている円板
69が取付けられ、この円板69の内側、つまり円板6
7側には、クラッチ板71が対向的に設けられている。
円板69は、上述のようにキーにより、送り軸61の回
りに回転不能であるとともに、送り軸61の軸心線方向
(第5図において左右方向)に摺動可能である。円板6
9には、送り軸61の他方の端部(第5図において右端
部)に螺着されたバネ受け73が移動調整自在に設けら
れている。また円板69とバネ受け73との間には、コ
イルバネ75が介装されている。したがつて、コイルバ
ネ75の弾性力と、前記バネ受け73の移動調整とによ
つて、クラッチ板71、及び円板67を介して、円板6
9とピニオン65とが連動連結される。ピニオン65は
、上記基体17の枠体19内に、適宜な手段により着脱
自在に固定されたラック77に噛合されている。したが
つて、送り軸61の回転により、円板69、クラッチ板
71、及び円板67を介して、ピニオン65が回転され
るので、ピニオン65は、ラック77上を上下(第2図
及び第5図において上下)に移動する。結果的には、ピ
ニオン65の上下移動により、送り軸61を介して、軸
受部材29が上下移動方向(第2図及び第5図において
上下方向)に送られる。また、上記基体17の枠体19
内壁には、2個のリミットスイッチ(図示せず)が、相
互に適宜間隔をもつて配設されている。このリミットス
イッチは、NC装置(図示せず)を介して上記駆動装置
3に接続されている。そして、上記軸受部材29の側壁
には、上記リミットスイッチと対応する位置に、リミッ
トスイッチを操作するための操作片(図示せず)が取付
けられている。したがつて、軸受部材29が所定ストロ
ークだけ下方に送られたときに、操作片が、下方のリミ
ットスイッチをたたくため、リミットスイッチからの信
号がNC装置に送られる。また、軸受部材29が上方に
送られたきは、操作片が上方のリミットスイッチをたた
くため、同様にNC装置に信号が送られる。なお、下方
のリミットスイッチは、例えば駆動装置3を逆転させる
ためのもので、上方のリミットスイッチは、駆動装置3
を停止させるためのものである。上記平歯車41と平歯
車51との歯数比、及びウォーム43とウオーメ歯車6
3とピニオン65とラック77との歯数比の関係は、タ
ップ55のリードよつて設定され、タップ55が1回転
した場合に、11J−ド送られるように構成されている
。
したがつて、これら歯数比の関係を適宜に変えることに
より、種々のサイズのタップに対応させることができる
ものである。一方、上記切削油供給機構11は、上記タ
ッピング装置本体1の一方のスタツドボルト23に構成
され、かつタッピング装置本体1とともにユニット化さ
れている。
より、種々のサイズのタップに対応させることができる
ものである。一方、上記切削油供給機構11は、上記タ
ッピング装置本体1の一方のスタツドボルト23に構成
され、かつタッピング装置本体1とともにユニット化さ
れている。
具体的に説明すると、第3図に示すように、軸受部材2
9の支持部31の下面に、切削油供給機構11のシリン
ダ装置をなすところの可動シリンダー79が前記コイル
スプリング35を介して摺動自在に嵌挿されている。
9の支持部31の下面に、切削油供給機構11のシリン
ダ装置をなすところの可動シリンダー79が前記コイル
スプリング35を介して摺動自在に嵌挿されている。
この可動シリンダー79は、中空円柱形状に形成されて
おり、その軸心部に、上記スタツドボルト23が貫通さ
れている。この可動シリンダー79内には、ピスストン
81が嵌入されている。このピストン81は、上記スタ
ツドボルト23に一体的に固定されている。したがつて
、可動シリンダー79、ピストン81、及びスタットボ
ルト23によつて囲されている。空間部は、圧縮室83
を構成している。上記スタツドボルト23の軸心部には
切削油流通路85が設けらている。この切削油流通路8
5は、上方(第3図において上方)がスタツドボト23
の上端面に開口され、下方(第3図において下方)が上
記ピストン81近傍において、上記圧縮室83内に連通
されている。切削油流通路85の上方開口部内には、チ
ェック弁87がスプリングを介して設けられている。こ
のチェック弁87は、切削油が、切削油流通路85を上
方(第3図において上方)へ流れるのを妨げるためのも
のである。スタツドボルト23の上端には、オイルタン
ク89が取付けられている。このオイルタンク89には
、その底板91に通路93が設けられ、この通路93は
、上記チェック弁87を介して切削油流通路85に連通
されている。また、上記可動シリンダー79の上部側壁
には、管路95の一端部が圧縮室83内に連通するよう
に取付けられている。この管路95の他端部は、下方に
延伸されるとともに、その端部には、給油ノズル97が
取付けられている。この給油ノズル97先端は、゛上記
タップ55のシャンク側の切刃近傍に臨まされている。
給油ノズル97内部には、スプリングを介してチェック
弁99が設けられており、このチェック弁99は、ワー
クの非加工時に管路95内から切削油が流出、または滴
出するのを防止するためのものである。つぎに、上記の
ように構成された実施例の作動について説明する。
おり、その軸心部に、上記スタツドボルト23が貫通さ
れている。この可動シリンダー79内には、ピスストン
81が嵌入されている。このピストン81は、上記スタ
ツドボルト23に一体的に固定されている。したがつて
、可動シリンダー79、ピストン81、及びスタットボ
ルト23によつて囲されている。空間部は、圧縮室83
を構成している。上記スタツドボルト23の軸心部には
切削油流通路85が設けらている。この切削油流通路8
5は、上方(第3図において上方)がスタツドボト23
の上端面に開口され、下方(第3図において下方)が上
記ピストン81近傍において、上記圧縮室83内に連通
されている。切削油流通路85の上方開口部内には、チ
ェック弁87がスプリングを介して設けられている。こ
のチェック弁87は、切削油が、切削油流通路85を上
方(第3図において上方)へ流れるのを妨げるためのも
のである。スタツドボルト23の上端には、オイルタン
ク89が取付けられている。このオイルタンク89には
、その底板91に通路93が設けられ、この通路93は
、上記チェック弁87を介して切削油流通路85に連通
されている。また、上記可動シリンダー79の上部側壁
には、管路95の一端部が圧縮室83内に連通するよう
に取付けられている。この管路95の他端部は、下方に
延伸されるとともに、その端部には、給油ノズル97が
取付けられている。この給油ノズル97先端は、゛上記
タップ55のシャンク側の切刃近傍に臨まされている。
給油ノズル97内部には、スプリングを介してチェック
弁99が設けられており、このチェック弁99は、ワー
クの非加工時に管路95内から切削油が流出、または滴
出するのを防止するためのものである。つぎに、上記の
ように構成された実施例の作動について説明する。
この場合、(1)タップによる切削加工作動と、(2)
切削油供給作動とに項を分けて説明する。
切削油供給作動とに項を分けて説明する。
″(1)タップによる切削加工作動
まず、タレツト13の取付孔15に、ユニット化された
タッピング装置を嵌着させる。
タッピング装置を嵌着させる。
このようにして、予めタレツト13に取付けられたタッ
ピング装置は、NC装置(図示せず)からの発信によつ
て、タップ55の軸心線が、被加工物(図示せず)の下
穴の中心線に心合させることにより、その位置決めが行
なわれる。このような状態から、NC装置の発信によつ
て、駆動装置3の正転駆動が行なわれる。
ピング装置は、NC装置(図示せず)からの発信によつ
て、タップ55の軸心線が、被加工物(図示せず)の下
穴の中心線に心合させることにより、その位置決めが行
なわれる。このような状態から、NC装置の発信によつ
て、駆動装置3の正転駆動が行なわれる。
この駆動装置3の正転駆動により、駆動歯車(図示せす
)、従動歯車49、入力軸37、平歯車41,51出力
軸39、及びコレットチャック53を介して、タップ5
5が正転される。同時に、駆動装置3の正転駆動により
、駆動歯車、従動歯車49、入力軸37、ウォーム43
、ウォーム歯車63、送り軸61、円板69、クラッチ
板71、及び円板67を介して、ピニオン65が正転さ
れる。
)、従動歯車49、入力軸37、平歯車41,51出力
軸39、及びコレットチャック53を介して、タップ5
5が正転される。同時に、駆動装置3の正転駆動により
、駆動歯車、従動歯車49、入力軸37、ウォーム43
、ウォーム歯車63、送り軸61、円板69、クラッチ
板71、及び円板67を介して、ピニオン65が正転さ
れる。
したがつて、ピニオン65が、ラック77を介して、下
方向(第2図、及び第5図において下方向)へ移動され
る。結果的には、ピニオン65の下方向への移動により
、送り軸61を介して、軸受部材29がスタツドボルト
23に案内されつつ、コイルスプリング35に抗して降
下され、さらに出力軸39、及びコレットチャック53
を介して、タップ55が下方向へ送られる。このとき、
タップ55は、その1回転に対して、切歯の1リード分
だけ下方に送られる。このようにして、タップ55が、
ワークのネジ加工をするための下穴に達し、ついで、そ
の下穴にタップ55による切削加工が行なわれる。タッ
プ55が、所望ストローク下降したときに軸受部材29
側壁の操作片(図示せず)が、枠体19内壁の下方のリ
ミットスイッチ(図示せず)をたたく。
方向(第2図、及び第5図において下方向)へ移動され
る。結果的には、ピニオン65の下方向への移動により
、送り軸61を介して、軸受部材29がスタツドボルト
23に案内されつつ、コイルスプリング35に抗して降
下され、さらに出力軸39、及びコレットチャック53
を介して、タップ55が下方向へ送られる。このとき、
タップ55は、その1回転に対して、切歯の1リード分
だけ下方に送られる。このようにして、タップ55が、
ワークのネジ加工をするための下穴に達し、ついで、そ
の下穴にタップ55による切削加工が行なわれる。タッ
プ55が、所望ストローク下降したときに軸受部材29
側壁の操作片(図示せず)が、枠体19内壁の下方のリ
ミットスイッチ(図示せず)をたたく。
したがつて、下方のリミットスイッチの発信によりNC
装置を介して、駆動装置3が逆回転される。したがつて
、上記とは逆の作動により、タップ55は、逆回転しつ
つ、上方向に送られる。このとき、コイルスプリング3
5の弾性力によつて、タップ55の上方向への送りはス
ムーズに行なわれる。タップ55は上記と同様に、1回
転に対して、切歯の1リード分だけ上方に送られる。こ
のため、タップ55は、ワークに形成されたネジ穴(図
示せず)に倣つて、このネジ穴から離脱する方向に移動
する。結果的には、タップ55が、ワークのネジ穴を引
つかけずに、ネジ穴から離脱されるため、ワークを押え
る手段を必要としない。また、加工時間も回転数に反比
例の関係で短縮される。このようにして、タップ55が
、所定ストローク上昇したときに、上記と同様に操作片
が、上方のリミットスイッチ(図示せず)をたたく。
装置を介して、駆動装置3が逆回転される。したがつて
、上記とは逆の作動により、タップ55は、逆回転しつ
つ、上方向に送られる。このとき、コイルスプリング3
5の弾性力によつて、タップ55の上方向への送りはス
ムーズに行なわれる。タップ55は上記と同様に、1回
転に対して、切歯の1リード分だけ上方に送られる。こ
のため、タップ55は、ワークに形成されたネジ穴(図
示せず)に倣つて、このネジ穴から離脱する方向に移動
する。結果的には、タップ55が、ワークのネジ穴を引
つかけずに、ネジ穴から離脱されるため、ワークを押え
る手段を必要としない。また、加工時間も回転数に反比
例の関係で短縮される。このようにして、タップ55が
、所定ストローク上昇したときに、上記と同様に操作片
が、上方のリミットスイッチ(図示せず)をたたく。
したがつて、上方のリミットスイッチの発信により、N
C装置を介して、駆動装置3が停止される。したがつて
、タップ55と、その作動が停止される。なお、上記の
作動において、タップ55に過負荷が働いた場合には、
この過負荷が、コレットチャック53、出力軸39、軸
受部材29、及び送り軸61を介してピニオン65に働
くため、円板67に対して、円板69が空転し、結果的
に、送り軸61が空転される。
C装置を介して、駆動装置3が停止される。したがつて
、タップ55と、その作動が停止される。なお、上記の
作動において、タップ55に過負荷が働いた場合には、
この過負荷が、コレットチャック53、出力軸39、軸
受部材29、及び送り軸61を介してピニオン65に働
くため、円板67に対して、円板69が空転し、結果的
に、送り軸61が空転される。
したがつて、タッピング装置の保護が図られる。ノ)切
削油供給作動 この場合、オイルタンク89、切削油流通路85、圧縮
室83、及び管路95内には、一様に切削油が満たされ
ているものとする。
削油供給作動 この場合、オイルタンク89、切削油流通路85、圧縮
室83、及び管路95内には、一様に切削油が満たされ
ているものとする。
上記のタップ55の加工作動によつて、タップ55が下
降し始めると、これにともなつて軸受部材29が下降す
るため、支持部31が、スタツドボルト23に沿つて下
降する。
降し始めると、これにともなつて軸受部材29が下降す
るため、支持部31が、スタツドボルト23に沿つて下
降する。
したがつて、可動シリンダー79もスプリング35の弾
性力に抗して下降し、ピストン81を介して、圧縮室8
3の容積が縮小される。すると、圧縮室83の容積が縮
小される。すると、圧縮室83内の切削油は、管路95
内に流出し、管路95内に流出した所定圧力の切削油は
、チェック弁99を押圧して、給油ノズル97から、タ
ップ55のシャンク側の切歯近傍に供給される。このた
め、タップ55によるワークの切削部に切削油を供給し
つつ切削加工が行える。一方、チェック弁87は、スプ
リングの弾性力により通路93を閉鎖するため、圧縮室
83内の切削油が切削油流通路85内へ流入することは
ない。
性力に抗して下降し、ピストン81を介して、圧縮室8
3の容積が縮小される。すると、圧縮室83の容積が縮
小される。すると、圧縮室83内の切削油は、管路95
内に流出し、管路95内に流出した所定圧力の切削油は
、チェック弁99を押圧して、給油ノズル97から、タ
ップ55のシャンク側の切歯近傍に供給される。このた
め、タップ55によるワークの切削部に切削油を供給し
つつ切削加工が行える。一方、チェック弁87は、スプ
リングの弾性力により通路93を閉鎖するため、圧縮室
83内の切削油が切削油流通路85内へ流入することは
ない。
そして、その後、タップ55が上昇し始めると、上記と
は逆に、支持部31が、スタツドボルト23に沿つて上
昇する。
は逆に、支持部31が、スタツドボルト23に沿つて上
昇する。
したがつて、可動シリンダー79が上昇し、ピストン8
1を介して、圧縮室83の容積が拡大され負圧状態とな
る。すると、チェック弁87がスプリングの弾性力に抗
して下方に押し下げられ、切削油流通路85、チェック
弁87、及び通路93を介して、オイルタンク89内の
切削油が、圧縮室83内へ供給される。一方、チェック
弁99は、スプリングの弾性力により管路95の一部を
閉鎖しているため切削油が管路95を通つて、給油ノズ
ル97から流出することはない。
1を介して、圧縮室83の容積が拡大され負圧状態とな
る。すると、チェック弁87がスプリングの弾性力に抗
して下方に押し下げられ、切削油流通路85、チェック
弁87、及び通路93を介して、オイルタンク89内の
切削油が、圧縮室83内へ供給される。一方、チェック
弁99は、スプリングの弾性力により管路95の一部を
閉鎖しているため切削油が管路95を通つて、給油ノズ
ル97から流出することはない。
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、要
するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりで
あるから、タッピング加工を行なうべく軸受部材の下降
を開始すると同時にタップに対して切削油の供給が行な
われる。
するに本発明の要旨は特許請求の範囲に記載のとおりで
あるから、タッピング加工を行なうべく軸受部材の下降
を開始すると同時にタップに対して切削油の供給が行な
われる。
したがつて、タップは付着していた切粉を洗い落された
後にタッピング加工を行なう態様となり、タッピング加
工が良好に行なわれるものである。と補正する。
後にタッピング加工を行なう態様となり、タッピング加
工が良好に行なわれるものである。と補正する。
この発明は、前述の実施例に限定されるものはなく、前
述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しうるもので
ある。
述の実施例以外の態様でもこの発明を実施しうるもので
ある。
図面は、この発明の好適一実施例を示すもので、第1図
は、ブロック説明図、第2図は概略構成図、第3図は切
削油供給機構を示す一部拡大断面図、第4図は送り制御
装置を示す入力軸部分の断面図、第5図は第4図におけ
るV−V線に沿つて断面図である。 図面中に表わされた主要な符号の説明、3・・・・駆動
装置、5・・・・・・伝達機構、7・・・・・・タッピ
ングユニット機構、9・・・送り制御装置、11・・・
・・・切削油Dt糸合杉縫構。
は、ブロック説明図、第2図は概略構成図、第3図は切
削油供給機構を示す一部拡大断面図、第4図は送り制御
装置を示す入力軸部分の断面図、第5図は第4図におけ
るV−V線に沿つて断面図である。 図面中に表わされた主要な符号の説明、3・・・・駆動
装置、5・・・・・・伝達機構、7・・・・・・タッピ
ングユニット機構、9・・・送り制御装置、11・・・
・・・切削油Dt糸合杉縫構。
Claims (1)
- 1 タレツトパンチプレスにおけるタレツト13に支持
された基体17に垂直なガイド部材を設け、上記ガイド
部材に上下動自在に支承された軸受部材29を上方向へ
付勢して設け、駆動装置3によつて回転駆動される垂直
な出力軸39を前記軸受部材29に回転自在に支承して
設けると共に出力軸39の下端部にタップ55を装着し
て設け、前記ガイド部材に対する軸受部材29の上下動
に連動するシリンダ79またはピストン81を備えたシ
リンダ装置を設け、このシリンダ装置の圧縮室83をチ
ェック弁87を介してオイルタンク89に接続して設け
、前記タップ55へ指向した給油ノズル97を先端部に
備えた管路95の基部を前記シリンダ装置の圧縮室83
に接続してなることを特徴とするタレツトパンチプレス
におけるタッピング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880579A JPS6043253B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | タレツトパンチプレスにおけるタツピング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14880579A JPS6043253B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | タレツトパンチプレスにおけるタツピング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5676331A JPS5676331A (en) | 1981-06-23 |
| JPS6043253B2 true JPS6043253B2 (ja) | 1985-09-27 |
Family
ID=15461093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14880579A Expired JPS6043253B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | タレツトパンチプレスにおけるタツピング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043253B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS605726U (ja) * | 1983-06-24 | 1985-01-16 | 株式会社 アマダ | タレツトパンチプレスの給油装置 |
| KR20020028251A (ko) * | 2000-10-09 | 2002-04-17 | 김인 | 탭핑머신용 탭핑유 공급장치 |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14880579A patent/JPS6043253B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5676331A (en) | 1981-06-23 |
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