JPS604326A - ヒステリシス回路 - Google Patents
ヒステリシス回路Info
- Publication number
- JPS604326A JPS604326A JP58113132A JP11313283A JPS604326A JP S604326 A JPS604326 A JP S604326A JP 58113132 A JP58113132 A JP 58113132A JP 11313283 A JP11313283 A JP 11313283A JP S604326 A JPS604326 A JP S604326A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- input
- potential
- fet
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims abstract description 5
- 230000005669 field effect Effects 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- LIDGFHXPUOJZMK-UHFFFAOYSA-N 2,6-dimethyl-1-oxidopyridin-1-ium Chemical compound CC1=CC=CC(C)=[N+]1[O-] LIDGFHXPUOJZMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 101100484930 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) VPS41 gene Proteins 0.000 description 1
- 241001237726 Yoma Species 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007850 degeneration Effects 0.000 description 1
- 239000007772 electrode material Substances 0.000 description 1
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 description 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/353—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use, as active elements, of field-effect transistors with internal or external positive feedback
- H03K3/356—Bistable circuits
- H03K3/3565—Bistables with hysteresis, e.g. Schmitt trigger
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明はヒステリシス回路に関する。
電子回路、とりわけ集積回路装置では、構成素子の微小
化・低電圧化に伴い、耐雑音性が弱くなシ雑音による誤
動作の危険性が高まっている。このため、稙々のヒステ
リシス回路を用いて誤動作を防止している。
化・低電圧化に伴い、耐雑音性が弱くなシ雑音による誤
動作の危険性が高まっている。このため、稙々のヒステ
リシス回路を用いて誤動作を防止している。
第1図はNチャネルシリコンゲー)MOS型の電界効果
トランジスタ(以下、FETというQtl−用いた従来
のヒステリシス回路の一例を示す回路図である。
トランジスタ(以下、FETというQtl−用いた従来
のヒステリシス回路の一例を示す回路図である。
第1図において、1;’ETIIはゲートとソースが接
続されたディブレジョン型で、ドレインが電源(電圧V
D) 1 Bに接続され、FET 12 、13はゲー
トが共通接続されて入力端19を形成し、 FET11
のソースとFET12のドレインが接続されて節点15
を形成し、FET 12のソースはFET 13のドレ
インと接続されて節点16を形成し、 FET13のソ
ースは基準電位である接地点17に接続され、FET1
4はゲートが節点15に、ソースは節点16に、ドレイ
ンは電源18にそれぞれ接続され、さらに節点15から
出力端20が取出されている。なおPL;T12,13
.14はエンハンスメント型でるる。
続されたディブレジョン型で、ドレインが電源(電圧V
D) 1 Bに接続され、FET 12 、13はゲー
トが共通接続されて入力端19を形成し、 FET11
のソースとFET12のドレインが接続されて節点15
を形成し、FET 12のソースはFET 13のドレ
インと接続されて節点16を形成し、 FET13のソ
ースは基準電位である接地点17に接続され、FET1
4はゲートが節点15に、ソースは節点16に、ドレイ
ンは電源18にそれぞれ接続され、さらに節点15から
出力端20が取出されている。なおPL;T12,13
.14はエンハンスメント型でるる。
以下にこの回路の動作をM2図に示す大川力特性図を参
照して説明する。
照して説明する。
初めに、FET12.13の入力電圧VINが低レベル
からMレベルに遷移する場合について説明する。
からMレベルに遷移する場合について説明する。
VINがFET13のしきい値電圧vT以下である場合
、節点15の電位V□、は凝レベルである電源電圧VD
である。又、節点16の電位V□6はVD−V丁となる
。このとき、FET12,13は非導通、FET 14
は導通(但し、ピンチオフ状態)状態にある。入力電圧
V’ INがしきい値電圧VTに達するとFET13は
導通を開始し、電位visはFET13,14のオン抵
抗比に従9て下降する。しかし、入力電圧VINがVs
s+Vアに達する′まではFET12は非導通であるた
め、電位V□、はvDに保たれる。入力電圧V INが
」二昇し、vlN = V、、 + yTに達するとF
ET12は導通を開始し%電位V工、は低下を開始する
。
、節点15の電位V□、は凝レベルである電源電圧VD
である。又、節点16の電位V□6はVD−V丁となる
。このとき、FET12,13は非導通、FET 14
は導通(但し、ピンチオフ状態)状態にある。入力電圧
V’ INがしきい値電圧VTに達するとFET13は
導通を開始し、電位visはFET13,14のオン抵
抗比に従9て下降する。しかし、入力電圧VINがVs
s+Vアに達する′まではFET12は非導通であるた
め、電位V□、はvDに保たれる。入力電圧V INが
」二昇し、vlN = V、、 + yTに達するとF
ET12は導通を開始し%電位V工、は低下を開始する
。
この段階ではti’rit4のオン抵抗は増加する一方
でFET12,13のオン抵抗は減小するため、電位V
0..V1.は更に低下し、この結果FET14のオン
抵抗は更に大きくなる。以上の如<、FET14による
正帰還作用により電位V0..y□6は低下を続ける。
でFET12,13のオン抵抗は減小するため、電位V
0..V1.は更に低下し、この結果FET14のオン
抵抗は更に大きくなる。以上の如<、FET14による
正帰還作用により電位V0..y□6は低下を続ける。
そして電位v1.が、V11+≦V□、十V、、ではF
ET14は非導通になるため、電位■151V□、は更
に低下し、結局FETII、12.13のオン抵抗比で
定まる低レベルとなる。電位v1.が、V、、=V、、
+vTとなる場合の入力端子VINがこのヒステリシス
回路の入力高レベル電圧V!■である。
ET14は非導通になるため、電位■151V□、は更
に低下し、結局FETII、12.13のオン抵抗比で
定まる低レベルとなる。電位v1.が、V、、=V、、
+vTとなる場合の入力端子VINがこのヒステリシス
回路の入力高レベル電圧V!■である。
次に、入力電圧VINが高レベルから低レベルへ遷移す
る場合について説明する。電位V1..V0.はFET
II、12.13のオン抵抗に従って上昇する。
る場合について説明する。電位V1..V0.はFET
II、12.13のオン抵抗に従って上昇する。
電位Vl&が、 y、、 = v□6+vTあるーは、
入力[圧VxNが、V IN = V 16 +VTと
なる条件のうち、高い方まで入力電圧VINが低下する
と、FE’i”14が導通(前者の条件)、あるいは1
”ET12が非導通となシ更に電位Vtsが上昇し、結
局FET14を導通させ(後者の条件)、その結果電位
Vxat上昇させる。一度FET14が導通すると、正
#遠作用によシ、電位v1sを電源電圧VDまで上昇さ
せ電位Vzatb”ET13.14のオン抵抗で定ま、
る値に上昇さぜる。この時点の入力電圧が、このヒステ
リシス回路の入力低レベル電圧VILである。
入力[圧VxNが、V IN = V 16 +VTと
なる条件のうち、高い方まで入力電圧VINが低下する
と、FE’i”14が導通(前者の条件)、あるいは1
”ET12が非導通となシ更に電位Vtsが上昇し、結
局FET14を導通させ(後者の条件)、その結果電位
Vxat上昇させる。一度FET14が導通すると、正
#遠作用によシ、電位v1sを電源電圧VDまで上昇さ
せ電位Vzatb”ET13.14のオン抵抗で定ま、
る値に上昇さぜる。この時点の入力電圧が、このヒステ
リシス回路の入力低レベル電圧VILである。
でて、上記人力高レベル電圧Vlllの値を決定するの
は主としてFETta、140オン抵抗比であり、入力
高レベル電圧v1kIを昼く設定するにはFE’l’1
4のチャネル幅を太きくしなけれVよならない。
は主としてFETta、140オン抵抗比であり、入力
高レベル電圧v1kIを昼く設定するにはFE’l’1
4のチャネル幅を太きくしなけれVよならない。
又、上記入力低レベル電圧VILO値を決定するのはF
ET 11 、12 、13のオン抵抗比である。入力
高レベル電圧VIt、を低く設定するためには、トラン
ジスタ12,13のチャネル幅(チャネル長さを一定と
した場合、より一般的には相互コンダクタンスgluυ
全大きくしなければならない、、従って、過当なヒステ
リシス幅(IVIN VIL l )を持たせるために
は、FET14のチャネル幅を著しく大きく設定[7な
ければならない。かくして、節点15の負荷容量はFE
T14の他に、他のゲートも加わるが、このヒステリシ
ス回路の負荷社F’ET14が支配的になり、非常に低
速の動作しか期待できない事になる。
ET 11 、12 、13のオン抵抗比である。入力
高レベル電圧VIt、を低く設定するためには、トラン
ジスタ12,13のチャネル幅(チャネル長さを一定と
した場合、より一般的には相互コンダクタンスgluυ
全大きくしなければならない、、従って、過当なヒステ
リシス幅(IVIN VIL l )を持たせるために
は、FET14のチャネル幅を著しく大きく設定[7な
ければならない。かくして、節点15の負荷容量はFE
T14の他に、他のゲートも加わるが、このヒステリシ
ス回路の負荷社F’ET14が支配的になり、非常に低
速の動作しか期待できない事になる。
又、第3図に入力低レベル電圧VILと入力筒レベル電
圧V Illの電椋電圧特性を示すが、入力高レベル電
圧vrnは前述のようにFET13とFET14のオン
抵抗の比で決まるため電源の電圧依存性が大きく、安定
動作に欠けるため電源電圧の狭い範囲でしか有効ではな
い。
圧V Illの電椋電圧特性を示すが、入力高レベル電
圧vrnは前述のようにFET13とFET14のオン
抵抗の比で決まるため電源の電圧依存性が大きく、安定
動作に欠けるため電源電圧の狭い範囲でしか有効ではな
い。
以上説明したように、従来のヒスプリシス回路には、低
速動作しかできないこと、及び特性の電源電圧依存性が
犬きく安定動作に欠けるという欠点がある。
速動作しかできないこと、及び特性の電源電圧依存性が
犬きく安定動作に欠けるという欠点がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記欠点を除去し、高速で且つ特性の
電源電圧依存性が小さく安定な動作をするヒスプリシス
回路を提供することにある。
電源電圧依存性が小さく安定な動作をするヒスプリシス
回路を提供することにある。
本発明のヒスプリシス回路は、負荷素子として動作する
第10FETとゲートを入力端として増幅動作を行う第
2のh’w’r骨とを含む第1の増幅回路と、該第1の
増幅回路の出力を反転増幅してその出力を出力端とする
第2の増幅回路と、該第2とから構成される。
第10FETとゲートを入力端として増幅動作を行う第
2のh’w’r骨とを含む第1の増幅回路と、該第1の
増幅回路の出力を反転増幅してその出力を出力端とする
第2の増幅回路と、該第2とから構成される。
以下本発明の実施例について図面を参照して説明する、
。
。
第4図は本発明の一実施例の回路図、第5図及び第6図
は本実施例の特性図である。
は本実施例の特性図である。
第4図によると1本実施例は、負荷素子として動作する
ディブレジョン型の第1の1;ET21とゲートヲ入力
端30として増幅動作を行う第20FET22とを含む
第1の増幅回路32と、この第1の増幅回路32の出力
を反転増幅してその出力を出力端31とする第2の増幅
回路としてのインバータ27と、このインバータ27の
出力にゲートが接続され第2のFET22と並列に接続
され帰還素子として動作する第3のIi’ET24とか
ら構成される。
ディブレジョン型の第1の1;ET21とゲートヲ入力
端30として増幅動作を行う第20FET22とを含む
第1の増幅回路32と、この第1の増幅回路32の出力
を反転増幅してその出力を出力端31とする第2の増幅
回路としてのインバータ27と、このインバータ27の
出力にゲートが接続され第2のFET22と並列に接続
され帰還素子として動作する第3のIi’ET24とか
ら構成される。
なお、1T22,23.24はエタノ1ンスメント型で
めり、又、第1の増幅回路32はインバータとして動作
し、 tr”ii’r22のソースと基準電位としての
接地点28の間にゲートが入力端30に接続されたFE
’l’ 23が挿入されている。また、FET21のソ
ースとFET22のドレインの接α点は節点25を形成
し、FET22のソースとFET23のドレインの接続
点は節点26を形成している。寺与械テ平脇拐弓片(2
)鈷4ヰ甘−−11妾4〒次に第5図に示す節点電位V
25とインバータ270入出力特性(出力電圧V。UT
は節点電位V25 の反転したものとなる。1)参照し
て、本実施例の動作について説明する。
めり、又、第1の増幅回路32はインバータとして動作
し、 tr”ii’r22のソースと基準電位としての
接地点28の間にゲートが入力端30に接続されたFE
’l’ 23が挿入されている。また、FET21のソ
ースとFET22のドレインの接α点は節点25を形成
し、FET22のソースとFET23のドレインの接続
点は節点26を形成している。寺与械テ平脇拐弓片(2
)鈷4ヰ甘−−11妾4〒次に第5図に示す節点電位V
25とインバータ270入出力特性(出力電圧V。UT
は節点電位V25 の反転したものとなる。1)参照し
て、本実施例の動作について説明する。
初めに、入力端子VINが低レベルから高レベルに遷移
する場合は以下のようになる。入力電圧VIN < L
きい値電圧vTの場合、FET 22 、23は非導通
であるため、節点25の電位v25は高レベル(電源電
圧VD)に保たれる。又、出力電圧V。olは低レベル
となる。従ってFET24も非導通である。入力電圧V
IN≧しきい値電圧vTの場合、 FE。
する場合は以下のようになる。入力電圧VIN < L
きい値電圧vTの場合、FET 22 、23は非導通
であるため、節点25の電位v25は高レベル(電源電
圧VD)に保たれる。又、出力電圧V。olは低レベル
となる。従ってFET24も非導通である。入力電圧V
IN≧しきい値電圧vTの場合、 FE。
T23は導通する。節点26の電位v26が初期状態に
どの様な値(θ〜VD−VT)でhっても、FE’l”
24の導通開始と共に電位V26は低いレベルになる。
どの様な値(θ〜VD−VT)でhっても、FE’l”
24の導通開始と共に電位V26は低いレベルになる。
入力端子VINの上昇と共に、 +−+9−F E T
21.22.23のオン抵抗に従って電位V25は下降
する。電位v25がインバータ270入力低レベル電圧
v1LA以下になると(このときVIN=V11(とす
る)出力電圧V 0LITは藁レベルとなり、FET2
4は導通する。FM’i’2’4の導通により、電位V
25は更に低下し、Ii’E’i’ 21 、22 、
23 、24 ノオ7抵IA[より定まる低レベルを出
力する。
21.22.23のオン抵抗に従って電位V25は下降
する。電位v25がインバータ270入力低レベル電圧
v1LA以下になると(このときVIN=V11(とす
る)出力電圧V 0LITは藁レベルとなり、FET2
4は導通する。FM’i’2’4の導通により、電位V
25は更に低下し、Ii’E’i’ 21 、22 、
23 、24 ノオ7抵IA[より定まる低レベルを出
力する。
次に、入力電圧VINが扁レベルから低レベルに遷移す
る場合について説明する。pg’rziのオン抵抗と、
FET22,23.24から成る部分のオン抵抗との比
は極めて大きいためbVIHt十分低いレベルVILま
で下げると、電位v2.は上昇し、インバータ27の人
力高レベル電圧(You)に達すると、出力電圧V O
UTは低レベルとなる。するとFET24は非導通とな
るが、FET21と他oFET2a23とのオン抵抗比
は小さくなるので電位■2.は更に上昇する。
る場合について説明する。pg’rziのオン抵抗と、
FET22,23.24から成る部分のオン抵抗との比
は極めて大きいためbVIHt十分低いレベルVILま
で下げると、電位v2.は上昇し、インバータ27の人
力高レベル電圧(You)に達すると、出力電圧V O
UTは低レベルとなる。するとFET24は非導通とな
るが、FET21と他oFET2a23とのオン抵抗比
は小さくなるので電位■2.は更に上昇する。
以上の如く5本実施例の回路はヒスプリシス動作を行う
のである。本実施例において、入力筒レベルVIMは主
としてli’ET21とFET22,23のオン抵抗比
で決′まり、■I■を高くするた妃にはFET22,2
3のチャネル幅を狭くすればよい。又、入力低レベルV
ILは主としてFET21とFET 23゜24のオン
抵抗比で決まり、Vn、’を低く設定するためにはFE
′r23,24、特に1i”ET23(7)チャネル幅
を大きくすれば良い。入力高レベル電圧V In及び入
力低レベル電圧VILの双方の要求を満たすためには結
局、F’l:T22のチャネル幅は狭く、トランジスタ
23,24.4tにFET23のチャネル幅を大きくす
れば良い。又、電位V25の変化を適確に検出するため
には、インバータ27の利得音大きく取る必賛がある。
のである。本実施例において、入力筒レベルVIMは主
としてli’ET21とFET22,23のオン抵抗比
で決′まり、■I■を高くするた妃にはFET22,2
3のチャネル幅を狭くすればよい。又、入力低レベルV
ILは主としてFET21とFET 23゜24のオン
抵抗比で決まり、Vn、’を低く設定するためにはFE
′r23,24、特に1i”ET23(7)チャネル幅
を大きくすれば良い。入力高レベル電圧V In及び入
力低レベル電圧VILの双方の要求を満たすためには結
局、F’l:T22のチャネル幅は狭く、トランジスタ
23,24.4tにFET23のチャネル幅を大きくす
れば良い。又、電位V25の変化を適確に検出するため
には、インバータ27の利得音大きく取る必賛がある。
本実施例では、節点25の負荷は第1図に示した従来例
の場合と異なり、帰還用FETが負荷とならないため、
萬速動作が可能である。又、本実施例ではインバータ2
7の出力負荷には帰還用FET24が加わるが、従来例
の帰1用1i’ETに比べて小さくて良いので、インバ
ータ27により%に扁速動作が損われるものではない。
の場合と異なり、帰還用FETが負荷とならないため、
萬速動作が可能である。又、本実施例ではインバータ2
7の出力負荷には帰還用FET24が加わるが、従来例
の帰1用1i’ETに比べて小さくて良いので、インバ
ータ27により%に扁速動作が損われるものではない。
又、入力高レベル電圧vtn及び入力低レベル電圧VI
T。
T。
の電源電圧依存性は、入力高レベル電圧VIf[は前述
のようにIi′ET21と1i’E’l’22.23の
オン抵抗比で決′まシ、入力低レベル電圧はFE’l”
21とFET23゜24のオン抵抗比で決°士るため、
第6図に示すように小さく、広範囲の電源電圧で適用が
可能である。
のようにIi′ET21と1i’E’l’22.23の
オン抵抗比で決′まシ、入力低レベル電圧はFE’l”
21とFET23゜24のオン抵抗比で決°士るため、
第6図に示すように小さく、広範囲の電源電圧で適用が
可能である。
なお、以上の説明においては、Nチャネルシリコンゲー
) MOS Wについて述べたが、PチャネルMO8
型あるいはCMO8型についても同様の効果が得られる
事は明らかである。又、ゲート絶縁膜及び電極材料もそ
れぞれ酸化膜、ポリシリコンに限らず絶縁ゲート(MI
S)型0FETにおいても本発明が適用できる事は言う
までもない。
) MOS Wについて述べたが、PチャネルMO8
型あるいはCMO8型についても同様の効果が得られる
事は明らかである。又、ゲート絶縁膜及び電極材料もそ
れぞれ酸化膜、ポリシリコンに限らず絶縁ゲート(MI
S)型0FETにおいても本発明が適用できる事は言う
までもない。
以上詳細に説明したとおり、本発明のヒステリシス回路
は、帰還素子として動作するli’WTを入力段である
第1の増幅回路の出力を反転増幅する第2の増幅回路の
出力で駆動するように構成されているので、従来のよう
に帰還素子として動作するFETとしては、チャネル幅
(より一般的には相互コンダクタンスψの特に大きいも
のを用いる必要が無く、チャネル幅の小さいもので良い
ことになシ、関連動作が可能になると共に、入力詞しベ
ル電圧Vlll、人力低レベル寛圧VILが共にデプレ
ッション型の負荷FE Tと他のFETのオン抵抗の比
で決まることになるので、ヒステリシス幅の電源電圧依
存性が小さく非常に安定に動作すると言う効果を有して
いる。
は、帰還素子として動作するli’WTを入力段である
第1の増幅回路の出力を反転増幅する第2の増幅回路の
出力で駆動するように構成されているので、従来のよう
に帰還素子として動作するFETとしては、チャネル幅
(より一般的には相互コンダクタンスψの特に大きいも
のを用いる必要が無く、チャネル幅の小さいもので良い
ことになシ、関連動作が可能になると共に、入力詞しベ
ル電圧Vlll、人力低レベル寛圧VILが共にデプレ
ッション型の負荷FE Tと他のFETのオン抵抗の比
で決まることになるので、ヒステリシス幅の電源電圧依
存性が小さく非常に安定に動作すると言う効果を有して
いる。
縞1図は従来のヒステリシス回路の一例を示す回路図、
第2図及び第3図は第1図の従来例の特性図、第4図は
本発明の一実施例の回路図、第5図及び第6図は本実施
例の特性図である。11〜14・・・・・・電界効果ト
ランジスタ、15.16・・・・・・節点、17・・・
・・・接地点、18・・・・・・電源、19・・・・・
・入力端、20・・・・・・出力端、21〜24・・・
・・・電界効果トランジスタ、25.26・・・・・・
節点、27・−・・・・インバータ、28・・・・・・
接地点、29・・・・・・電源、30・・・・・・入力
端、31・・・・・・出力端、VIN・・・・・・入力
電圧、VOU丁・・・・・・出力電圧b VT・・・・
・・しきい値電圧%VI)I・・・・・入力高レベル電
圧s VIL・・・・・・入力低レベル電圧、v、、、
vo、、v2.、V2a ・−・−節点電位。 代理人 弁理士 内 原 晋、1) ネ2回 VD(V) 華づ恒
第2図及び第3図は第1図の従来例の特性図、第4図は
本発明の一実施例の回路図、第5図及び第6図は本実施
例の特性図である。11〜14・・・・・・電界効果ト
ランジスタ、15.16・・・・・・節点、17・・・
・・・接地点、18・・・・・・電源、19・・・・・
・入力端、20・・・・・・出力端、21〜24・・・
・・・電界効果トランジスタ、25.26・・・・・・
節点、27・−・・・・インバータ、28・・・・・・
接地点、29・・・・・・電源、30・・・・・・入力
端、31・・・・・・出力端、VIN・・・・・・入力
電圧、VOU丁・・・・・・出力電圧b VT・・・・
・・しきい値電圧%VI)I・・・・・入力高レベル電
圧s VIL・・・・・・入力低レベル電圧、v、、、
vo、、v2.、V2a ・−・−節点電位。 代理人 弁理士 内 原 晋、1) ネ2回 VD(V) 華づ恒
Claims (1)
- 負荷水子として動作する蕗1の電界効果トランジスタと
ゲートヲ入力端として増幅動作を行う第2の電界効果ト
ランジスタとを含む第1の増幅回路と、該Mlの増幅回
路の出力を反転増幅してその出力を出力端とする笛2の
増幅回路と、該第2の増幅回路の出力にゲートが接続さ
れ前記第2の電界効果トランジスタと並列に接続されf
CC帰還壬子用第3の電界効果トランジスタとから構成
されることを特徴とするヒステリシス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113132A JPS604326A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ヒステリシス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58113132A JPS604326A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ヒステリシス回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604326A true JPS604326A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0440888B2 JPH0440888B2 (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=14604352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58113132A Granted JPS604326A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | ヒステリシス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604326A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719367A (en) * | 1986-01-22 | 1988-01-12 | Nec Corportion | Schmitt trigger circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118765A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Hysteresis circuit |
| JPS5539413A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Hitachi Ltd | Schmitt trigger circuit |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP58113132A patent/JPS604326A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54118765A (en) * | 1978-03-07 | 1979-09-14 | Sanyo Electric Co Ltd | Hysteresis circuit |
| JPS5539413A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-19 | Hitachi Ltd | Schmitt trigger circuit |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4719367A (en) * | 1986-01-22 | 1988-01-12 | Nec Corportion | Schmitt trigger circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0440888B2 (ja) | 1992-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2591305B2 (ja) | パワーオンリセット回路 | |
| JP3181507B2 (ja) | スイッチドキャパシタを導入した低電圧差動増幅器のための装置 | |
| JPS5923915A (ja) | シユミツトトリガ回路 | |
| JPS6161295B2 (ja) | ||
| US4071784A (en) | MOS input buffer with hysteresis | |
| GB2047492A (en) | Complementary transistor circuit | |
| CN1665127B (zh) | 可变电容电路以及包含该可变电容电路的集成电路 | |
| JPH0660686A (ja) | 半導体集積回路 | |
| US20230396250A1 (en) | Low power clock buffer architecture | |
| JPS5823010B2 (ja) | 差動増幅装置 | |
| JP3149992B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0440888B2 (ja) | ||
| TW498604B (en) | High speed low current comparator | |
| JPH0344692B2 (ja) | ||
| JPS5939122A (ja) | スイツチ回路 | |
| JP2927112B2 (ja) | テスト回路 | |
| JPH0741215Y2 (ja) | 差動増幅回路 | |
| JP2605257B2 (ja) | ゲート回路 | |
| JPH05110390A (ja) | シユミツト回路 | |
| KR930006088Y1 (ko) | 씨모스 전송게이트 | |
| JP2806654B2 (ja) | バイアス回路 | |
| JP3257062B2 (ja) | 電流源回路 | |
| JPH0312325B2 (ja) | ||
| JPS596529B2 (ja) | トランジスタ回路 | |
| JPH028486B2 (ja) |