JPS6043310A - 馬鈴薯種子切断装置 - Google Patents
馬鈴薯種子切断装置Info
- Publication number
- JPS6043310A JPS6043310A JP15343683A JP15343683A JPS6043310A JP S6043310 A JPS6043310 A JP S6043310A JP 15343683 A JP15343683 A JP 15343683A JP 15343683 A JP15343683 A JP 15343683A JP S6043310 A JPS6043310 A JP S6043310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting blade
- cutting
- seeds
- pair
- potato seed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 244000061456 Solanum tuberosum Species 0.000 title claims description 8
- 235000002595 Solanum tuberosum Nutrition 0.000 title claims description 8
- 238000010899 nucleation Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 229910001315 Tool steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000009331 sowing Methods 0.000 description 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sowing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は馬鈴薯播種機において、全粒種子を切断して本
圃に播種する装置或は定置形馬鈴薯種子切断装置忙関す
るものである。
圃に播種する装置或は定置形馬鈴薯種子切断装置忙関す
るものである。
従来、提供されているこの種のものくあっては、切断時
に種子を長平方向に切断する為人手で並べる等の労力を
要するものであり、また、切断刃を回転させる方式にあ
っては、切断位置に種子を1個1個にして供給しなけれ
ばならず、おのずと能率には限界があった@ 本発明はかかる問題を充分解決しようとするもので、馬
鈴薯の全粒種子は橢円形をしており、その長手方向に切
断しなければならないのであるが1弾性体よりなる一対
のCI−ツーを互いに内転させ、その間に馬鈴薯種子を
供給するとむり無く長手方向に食い込まれること圧着目
し、本発明に至った。
に種子を長平方向に切断する為人手で並べる等の労力を
要するものであり、また、切断刃を回転させる方式にあ
っては、切断位置に種子を1個1個にして供給しなけれ
ばならず、おのずと能率には限界があった@ 本発明はかかる問題を充分解決しようとするもので、馬
鈴薯の全粒種子は橢円形をしており、その長手方向に切
断しなければならないのであるが1弾性体よりなる一対
のCI−ツーを互いに内転させ、その間に馬鈴薯種子を
供給するとむり無く長手方向に食い込まれること圧着目
し、本発明に至った。
以下本発明を図面を参照しながら詳細に説明すると、機
枠9・9°(9°は図示しない)間に軸架して反転ロー
ラー4−スクリューコンベアー5滲案内ローラー7を配
設し、スクリューコンベア′″″′5と案同ローラー7
はほぼ同一平面内に平行に軸架し、反転ローラー4はス
クリューコンベアー5の上方に平行忙軸架する。スクリ
ューコンベア−50始端上部に種子の供給樋1を設け、
供給樋1円に種子の流動を円滑ならしめるよう揺動自在
な規制板2を設け、これをレバー3により揺動せしめ、
種子のスクリューコンベアー5への流動供給を一定にす
るよう構成する。スクリューコンベアー5の終端下方に
一対の弾性ローラーよりなる保持ローラー11と固定の
刃体よりなる切断刃16とにより構成する種子切断装置
を設ける。保持ローラー11は軸12に横着され、スプ
ロケツ)−チェーンにより内転するよう駆動し、軸12
は腕体20・20゜にベアリング24を介して回動自在
に軸支し、腕体20=20°は機枠10に軸23により
回動自在に軸支し、腕体20I20°の軸26近傍周縁
に歯22・22°を設け、互いにかみ合わせて腕体20
・20゛が同一角度ずつ反対方向に変位可能処する。腕
体20・20°の中間部に係合片21・21”を設け、
係合片21・21°間に引張バネ25を係合する。保持
ローラー11の軸121Dに設けた係合片26と切断刃
13に設けた綴穴29をボルト27−ナツト28にて締
着する。切断刃13の下方に切断刃160両面に対応す
る一対の転送コンベアー19を1ノ1」の字状に設け、
軸16・16°により機枠9110間に回動自在に軸支
し、一対の転送コンベアー19の排出端距離を調節可能
に配設する。転送コンベアー19は同期され、互いに円
転するよう駆動された翼付コンベアー14と平コンベア
ー15により切断された種子を抱合して移送するよう構
成する。翼付コンベアー14は軸17・17″と軸18
°に軸支され、平コンベアー15は軸16・16°と軸
18に軸支され、軸16・16″・17・1グは各々ス
プロケット・チェーンにより連結駆動されるよう構成す
る。保持ローラー11体弾性のある物質であればいずれ
も使用可能であるが、好ましくは硬度の高いゴムスポン
ジ或は硬度の低い天然ゴムが望ましく1表面に凸凹゛を
設けると食い込みが良くなりさらに好ましい。
枠9・9°(9°は図示しない)間に軸架して反転ロー
ラー4−スクリューコンベアー5滲案内ローラー7を配
設し、スクリューコンベア′″″′5と案同ローラー7
はほぼ同一平面内に平行に軸架し、反転ローラー4はス
クリューコンベアー5の上方に平行忙軸架する。スクリ
ューコンベア−50始端上部に種子の供給樋1を設け、
供給樋1円に種子の流動を円滑ならしめるよう揺動自在
な規制板2を設け、これをレバー3により揺動せしめ、
種子のスクリューコンベアー5への流動供給を一定にす
るよう構成する。スクリューコンベアー5の終端下方に
一対の弾性ローラーよりなる保持ローラー11と固定の
刃体よりなる切断刃16とにより構成する種子切断装置
を設ける。保持ローラー11は軸12に横着され、スプ
ロケツ)−チェーンにより内転するよう駆動し、軸12
は腕体20・20゜にベアリング24を介して回動自在
に軸支し、腕体20=20°は機枠10に軸23により
回動自在に軸支し、腕体20I20°の軸26近傍周縁
に歯22・22°を設け、互いにかみ合わせて腕体20
・20゛が同一角度ずつ反対方向に変位可能処する。腕
体20・20°の中間部に係合片21・21”を設け、
係合片21・21°間に引張バネ25を係合する。保持
ローラー11の軸121Dに設けた係合片26と切断刃
13に設けた綴穴29をボルト27−ナツト28にて締
着する。切断刃13の下方に切断刃160両面に対応す
る一対の転送コンベアー19を1ノ1」の字状に設け、
軸16・16°により機枠9110間に回動自在に軸支
し、一対の転送コンベアー19の排出端距離を調節可能
に配設する。転送コンベアー19は同期され、互いに円
転するよう駆動された翼付コンベアー14と平コンベア
ー15により切断された種子を抱合して移送するよう構
成する。翼付コンベアー14は軸17・17″と軸18
°に軸支され、平コンベアー15は軸16・16°と軸
18に軸支され、軸16・16″・17・1グは各々ス
プロケット・チェーンにより連結駆動されるよう構成す
る。保持ローラー11体弾性のある物質であればいずれ
も使用可能であるが、好ましくは硬度の高いゴムスポン
ジ或は硬度の低い天然ゴムが望ましく1表面に凸凹゛を
設けると食い込みが良くなりさらに好ましい。
切断刃13は炭素工具鋼等の焼入刃を用いるが。
その刃面と切断された種子の横着を防止するため、刃面
が平滑でない方が良く、刃面にバカ穴30を複数個設け
る等の加工をし、接触面積を減じたり、接触面内に外気
を導入して切断刃13から種子の離脱を容易にするよう
構成するのが望ましい。また、切断刃13は固定体に締
着しないで揺動運動するよう駆動すれば、切断刃16か
ら種子の離脱性はさらに改善される。切断刃16に消毒
液を噴霧又は滴下するよう構成すれば、m子の病原菌が
他の種子に感染することも無い。
が平滑でない方が良く、刃面にバカ穴30を複数個設け
る等の加工をし、接触面積を減じたり、接触面内に外気
を導入して切断刃13から種子の離脱を容易にするよう
構成するのが望ましい。また、切断刃13は固定体に締
着しないで揺動運動するよう駆動すれば、切断刃16か
ら種子の離脱性はさらに改善される。切断刃16に消毒
液を噴霧又は滴下するよう構成すれば、m子の病原菌が
他の種子に感染することも無い。
次に本発明の詳細な説明すると、供給機1に供給された
種子は規制板2により順次適量がスクリューコンベアー
5上に落下し螺旋紐体6の゛働きにより転動されながら
移送され、案内ローラー7とスクリューコンベアー5の
螺旋紐体乙により区分けされた間隙には1個の種子が対
応し、容易に1個1個の種子になり整列されて移送され
る。スクリューコンベアー5より排出された種子は保持
ローラー11に抱合されて切断刃13に押し付けられて
半分に切断されるが。
種子は規制板2により順次適量がスクリューコンベアー
5上に落下し螺旋紐体6の゛働きにより転動されながら
移送され、案内ローラー7とスクリューコンベアー5の
螺旋紐体乙により区分けされた間隙には1個の種子が対
応し、容易に1個1個の種子になり整列されて移送され
る。スクリューコンベアー5より排出された種子は保持
ローラー11に抱合されて切断刃13に押し付けられて
半分に切断されるが。
このとき保持ローラー11は種子の大小により左右同量
ずつ変位するよう構成したから、種子を真半量に近く切
断することができるし、保持ローラー11の回転により
種子を長手方向に食い込むので1種子の切断面も長手方
向とすることができる。切断刃13により切断され二分
割された種子は各々左右の転送コンベアー19により移
送され1本国に播種される際、この転送コンベアー19
の排出端距離を畦間と同じくし、転送コンベアー19の
搬送方向を機体進行方向と直角方向に配設すれば、本発
明による装置一式で二畦の同時播種を可能とし、また、
転送コンベアー19の排出端距離を株間と同じくシ。
ずつ変位するよう構成したから、種子を真半量に近く切
断することができるし、保持ローラー11の回転により
種子を長手方向に食い込むので1種子の切断面も長手方
向とすることができる。切断刃13により切断され二分
割された種子は各々左右の転送コンベアー19により移
送され1本国に播種される際、この転送コンベアー19
の排出端距離を畦間と同じくし、転送コンベアー19の
搬送方向を機体進行方向と直角方向に配設すれば、本発
明による装置一式で二畦の同時播種を可能とし、また、
転送コンベアー19の排出端距離を株間と同じくシ。
転送コンベアー19の搬送方向を機体進行方向と平行に
配設すれば、同量に一度に二個の種子を播種でき、非常
に高能率な播種機となる。
配設すれば、同量に一度に二個の種子を播種でき、非常
に高能率な播種機となる。
本発明は上記のように一対の弾性ローラーよりなる保持
ローラー11を用いて馬鈴薯種子を食い込ませ抱合しな
がら切断刃13に押jし付けて切断するよう構成したの
で、種子の長平方向に非常な高能率で切断することがで
き、労力も大幅忙軽減され、また、その構成も簡明で故
障も少なく、作用も円滑で馬鈴薯種子の傷みも無いと言
う効果を有する。
ローラー11を用いて馬鈴薯種子を食い込ませ抱合しな
がら切断刃13に押jし付けて切断するよう構成したの
で、種子の長平方向に非常な高能率で切断することがで
き、労力も大幅忙軽減され、また、その構成も簡明で故
障も少なく、作用も円滑で馬鈴薯種子の傷みも無いと言
う効果を有する。
第1図は平面図、第2図はA−A線断面図、第3図はB
−B矢視拡大図、第4図は切断刃の斜視図である。 166.供給樋、4061反転ローラー、5.、、スク
リューコンベアー、760.案内ローラー、9−101
10機枠、11 、、、保持ローラー%13..。 切断刃、19.、、転送コンベアー。 特許 出 願 人 株式会社グイサン
−B矢視拡大図、第4図は切断刃の斜視図である。 166.供給樋、4061反転ローラー、5.、、スク
リューコンベアー、760.案内ローラー、9−101
10機枠、11 、、、保持ローラー%13..。 切断刃、19.、、転送コンベアー。 特許 出 願 人 株式会社グイサン
Claims (1)
- (1) 弾性体よりなる一対の保持ローラーを互いに内
転するよう平行に軸架し、該ローラー軸とほぼ同一高さ
を刃先とする切断刃を該ローラー間に設け、上記保持a
−ツーを切断刃に対し同一距離変位自在に配設したこと
を特徴とする馬鈴薯種子切断装置。 切 弾性体よりなる一対の保持ローラーを互いに内転す
るよう平行に軸架し、tlws−ラー軸とほぼ同一高さ
を刃先とする切断刃を該ローラー間に設け、上記保持ロ
ーラーを切断刃に対し同一距離変位自在に配設すると共
和、上記切断刃より下方に、切断刃の両面に対応する一
対の転送コンベアーをへの字状に配設してなることを特
徴とする馬鈴薯種子切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343683A JPS6043310A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 馬鈴薯種子切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15343683A JPS6043310A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 馬鈴薯種子切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043310A true JPS6043310A (ja) | 1985-03-07 |
| JPS6233843B2 JPS6233843B2 (ja) | 1987-07-23 |
Family
ID=15562477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15343683A Granted JPS6043310A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | 馬鈴薯種子切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043310A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5255140B1 (ja) * | 2012-05-14 | 2013-08-07 | 株式会社大村製作所 | 消毒液噴射装置及び切断装置 |
| NL2025665A (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-07 | Univ Qingdao Technology | Elastic self-positioning pre-dicing device and method |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0187741U (ja) * | 1987-12-02 | 1989-06-09 | ||
| JPH0727588U (ja) * | 1993-08-24 | 1995-05-23 | 武内容器株式会社 | 鼻汁吸引器 |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP15343683A patent/JPS6043310A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5255140B1 (ja) * | 2012-05-14 | 2013-08-07 | 株式会社大村製作所 | 消毒液噴射装置及び切断装置 |
| NL2025665A (en) * | 2019-05-28 | 2020-12-07 | Univ Qingdao Technology | Elastic self-positioning pre-dicing device and method |
| AU2019448362B2 (en) * | 2019-05-28 | 2022-02-17 | Inner mongolia university for nationalities | Elastic self-positioning pre-cutting device and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233843B2 (ja) | 1987-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3677390A (en) | Leaf aligning method and machinery | |
| CN211671405U (zh) | 青菜头收获机 | |
| CN110140530A (zh) | 一种带有除芒功能的青稞联合收获机仿生脱粒装置 | |
| US4383389A (en) | Pollinating machine | |
| JPS6233843B2 (ja) | ||
| CN221728947U (zh) | 一种自动压蒜、切蒜机构 | |
| CN118992610A (zh) | 一种食用菌培养基上料装置 | |
| CN112123398A (zh) | 一种石斛枫斗加工装置及方法 | |
| JPH0437373Y2 (ja) | ||
| JPH09295606A (ja) | 花茎結束装置 | |
| CN106973651B (zh) | 一种辊式向日葵脱粒机 | |
| JPH0530573Y2 (ja) | ||
| CN224054826U (zh) | 一种地黄种植用切种装置 | |
| JPS6233844B2 (ja) | ||
| JPS6345151Y2 (ja) | ||
| JPH0711532Y2 (ja) | 移植機の苗供給機における苗保持装置 | |
| CN209796686U (zh) | 一种樱桃加工设备用送料装置 | |
| JPS6016259Y2 (ja) | 種馬鈴薯条列機構 | |
| JPH0538573Y2 (ja) | ||
| JPH0416970Y2 (ja) | ||
| CN207124945U (zh) | 一种辊式向日葵脱粒机 | |
| JPH0229845Y2 (ja) | ||
| JP4470005B2 (ja) | 移植機 | |
| SU440134A1 (ru) | Устройство дл обрезки шеек сем н луковичных | |
| CN120205269A (zh) | 一种分级辊刷式茎叶分离装置 |