JPS6043312A - バインダ−の放出ガイド - Google Patents
バインダ−の放出ガイドInfo
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- JPS6043312A JPS6043312A JP15110083A JP15110083A JPS6043312A JP S6043312 A JPS6043312 A JP S6043312A JP 15110083 A JP15110083 A JP 15110083A JP 15110083 A JP15110083 A JP 15110083A JP S6043312 A JPS6043312 A JP S6043312A
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- Japan
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- 239000011230 binding agent Substances 0.000 title claims description 27
- 238000009333 weeding Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 1
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 1
- 241000238367 Mya arenaria Species 0.000 description 1
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Binders And Loading Units For Sheaves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバインダーに取付ける放出ガイドに係るもので
ある。
ある。
従来、バインダーの側方に、放出される殻稈束の放出を
誘導する目的で放出ガイドを設けたものは公知であるが
、従来の放出ガイドは、先端は自由端であって、多少の
弾力を有するものの、全体的に機体に対し固定状態に取
付けられているので、放出時、脱粒したり折角の立毛作
物に寄り掛って作物を傷めたりしていた。
誘導する目的で放出ガイドを設けたものは公知であるが
、従来の放出ガイドは、先端は自由端であって、多少の
弾力を有するものの、全体的に機体に対し固定状態に取
付けられているので、放出時、脱粒したり折角の立毛作
物に寄り掛って作物を傷めたりしていた。
すなわち、二輪式のバインダー等においては、殻稈束を
なるべく遠くに放出しないと作業がしにくいので、なる
べく遠くへ放出するようにするため、根元放出杆で殻稈
束を放出するとき、根元部に抵抗を掛けて置き、そして
遠くへ放出するように作用させていたものであるが、そ
の結果、放出束は恰も地表面に叩き付けられるようにな
って、脱粒する。
なるべく遠くに放出しないと作業がしにくいので、なる
べく遠くへ放出するようにするため、根元放出杆で殻稈
束を放出するとき、根元部に抵抗を掛けて置き、そして
遠くへ放出するように作用させていたものであるが、そ
の結果、放出束は恰も地表面に叩き付けられるようにな
って、脱粒する。
又、前記のようになるべく、遠くに放出しようとするか
ら、殻稈束を場合によっては作物上に落下させて作物を
傷めるのである。
ら、殻稈束を場合によっては作物上に落下させて作物を
傷めるのである。
従来から、このような状態に対応するため、バインダー
の側方に案内ガイドを設けていたのであるが、従来のも
のは前記したように固定状であった。
の側方に案内ガイドを設けていたのであるが、従来のも
のは前記したように固定状であった。
そこで、本発明は案内ガイドを取付は状態が変化し得る
ように構成したものであり、緩やかに地表面に落したり
水平に機体近くに落したりできるようにしたものである
。
ように構成したものであり、緩やかに地表面に落したり
水平に機体近くに落したりできるようにしたものである
。
よって本発明は、二輪式バインダーの結束装置7の通路
12の外側の下方位置に根元部え杆13を設け、該根元
部え杆13の上方位置に放出ガイド14を設けたものに
おいて、前記放出ガイド14はその機体1に対する取付
部を、機体lに対して弾力的に可動自在に取付けてなる
バインダーの放出ガイド、および、二輪式バインダーの
結束装置7の側部に根元部え杆13を設け、根元部え杆
13の上方位置に放出ガイド14を設けたものにおいて
、放出ガイド14は機体lに対してその取付部を取付角
度調節自在に取付けてなるバインダーの放出ガイド、お
よび、特許請求の範囲81項のものにおいて、放出ガイ
ド14は機体1に対して水平の軸18で軸着し、且つ、
板バネ21を放出ガイド14と機体lとの間に取付けて
なるバインダーの放出ガイド、および、特許請求の範囲
第1項のものにおいて、放出ガイド14の基部は屈曲さ
せて垂直部15に形成し、垂直部15の下端を水平に軸
18で軸止し、放出ガイド14はL型金具16に形成し
た縦溝20に嵌合させてなるバインダーの放出ガイド、
および、特許請求の範囲第1項のものにおいて、放出ガ
イド14は着脱自在としたバインダーの放出ガイドの構
成としたものである。
12の外側の下方位置に根元部え杆13を設け、該根元
部え杆13の上方位置に放出ガイド14を設けたものに
おいて、前記放出ガイド14はその機体1に対する取付
部を、機体lに対して弾力的に可動自在に取付けてなる
バインダーの放出ガイド、および、二輪式バインダーの
結束装置7の側部に根元部え杆13を設け、根元部え杆
13の上方位置に放出ガイド14を設けたものにおいて
、放出ガイド14は機体lに対してその取付部を取付角
度調節自在に取付けてなるバインダーの放出ガイド、お
よび、特許請求の範囲81項のものにおいて、放出ガイ
ド14は機体1に対して水平の軸18で軸着し、且つ、
板バネ21を放出ガイド14と機体lとの間に取付けて
なるバインダーの放出ガイド、および、特許請求の範囲
第1項のものにおいて、放出ガイド14の基部は屈曲さ
せて垂直部15に形成し、垂直部15の下端を水平に軸
18で軸止し、放出ガイド14はL型金具16に形成し
た縦溝20に嵌合させてなるバインダーの放出ガイド、
および、特許請求の範囲第1項のものにおいて、放出ガ
イド14は着脱自在としたバインダーの放出ガイドの構
成としたものである。
実施例図により説明すると、lは機体で、#1体lの後
部には歩行操縦用ハンドル2を設ける、3は二輪式の推
進車輪である0機体1の前端には分草装置4.4が設け
られ、分草装置4.4の間に殻稈引起装置5が設けられ
る。6は引起ラグ、7は結束装置である。
部には歩行操縦用ハンドル2を設ける、3は二輪式の推
進車輪である0機体1の前端には分草装置4.4が設け
られ、分草装置4.4の間に殻稈引起装置5が設けられ
る。6は引起ラグ、7は結束装置である。
しかして、殻稈引起装置5の下方にはバリカン式の刈刃
8が設けられる。9はパッカー、10はニードル、11
はT突起であり、12は殻稈束の通路となる。通路12
の終点部には移動してくる殻稈束の根元を引掛けて、ひ
っくり返えす根元部え杆13を設ける。
8が設けられる。9はパッカー、10はニードル、11
はT突起であり、12は殻稈束の通路となる。通路12
の終点部には移動してくる殻稈束の根元を引掛けて、ひ
っくり返えす根元部え杆13を設ける。
しかして、機体lの前側には放出ガイド14を取付ける
。放出ガイド14はいろいろな取付は方があるが、共通
していることは基部が機体lに対して固定されているめ
ではなく、動くように取付けられているという点である
。
。放出ガイド14はいろいろな取付は方があるが、共通
していることは基部が機体lに対して固定されているめ
ではなく、動くように取付けられているという点である
。
第3図に示した放出ガイド14は根元部分が垂直に曲げ
られて垂直部15を形成し、垂直部15を機体1上に設
けたL型金具16の上面に設けた取付金具17に軸18
で矢印イのように動くように軸着している。
られて垂直部15を形成し、垂直部15を機体1上に設
けたL型金具16の上面に設けた取付金具17に軸18
で矢印イのように動くように軸着している。
L型金具16は垂直部19に縦溝20を形成し、縦溝2
0内に放出ガイド14を嵌合させる。21は板バネであ
って、一端22を止具23で固定し、他端24を止具2
5で固定している第4図はL型金具16の正面図を示し
ている第5図の放出ガイド14はバネ26で取付けた例
であって、第3図と相違する点は板バネ21とバネ26
の構造が相違するのみである。即ち、L型金具16に設
けた取付金具17に軸18で軸着し、L型金具16の垂
直部19に形成した縦溝20に放出ガイド14を嵌合さ
せ、軸18にはバネ26の一端27を上方より差込み、
バネ26の他端28を放出ガイド14の上方に引掛ける
。
0内に放出ガイド14を嵌合させる。21は板バネであ
って、一端22を止具23で固定し、他端24を止具2
5で固定している第4図はL型金具16の正面図を示し
ている第5図の放出ガイド14はバネ26で取付けた例
であって、第3図と相違する点は板バネ21とバネ26
の構造が相違するのみである。即ち、L型金具16に設
けた取付金具17に軸18で軸着し、L型金具16の垂
直部19に形成した縦溝20に放出ガイド14を嵌合さ
せ、軸18にはバネ26の一端27を上方より差込み、
バネ26の他端28を放出ガイド14の上方に引掛ける
。
第6図は垂直部15の止着構造が第3図及び第5図と相
違していて、垂直部15は固定金具29の上下に形成さ
れた挿入口30.31に上方より水平面に回動自在に挿
入され、これにコイルバネ32を巻き付ける。コイルバ
ネ32は放出ガイド14を常時いずれか一方に回動する
ように付勢する。
違していて、垂直部15は固定金具29の上下に形成さ
れた挿入口30.31に上方より水平面に回動自在に挿
入され、これにコイルバネ32を巻き付ける。コイルバ
ネ32は放出ガイド14を常時いずれか一方に回動する
ように付勢する。
第7図は放出ガイド14の基部に環状部33を形成し、
環状部33に角部34を挿入し、角部34を30度位ず
つ回動させることによって、放出ガイド14の後端35
を矢印への方向に移動させるようにしたものである。即
ち、角部34を少し角度を変えて固定すると放出ガイド
14の後端35はその位置を例えば実線の位置から仮線
の位置に変更する。
環状部33に角部34を挿入し、角部34を30度位ず
つ回動させることによって、放出ガイド14の後端35
を矢印への方向に移動させるようにしたものである。即
ち、角部34を少し角度を変えて固定すると放出ガイド
14の後端35はその位置を例えば実線の位置から仮線
の位置に変更する。
第8図は更に別の実施例で放出ガイド14の環状部33
を軸36に水平に回動自在に軸着し、軸36の近傍には
垂直部37.38を有する調節体39を設け、調節体3
9の位置を矢印二のように変えることにより放出ガイド
14の後端35の位置を調節しようとするものである。
を軸36に水平に回動自在に軸着し、軸36の近傍には
垂直部37.38を有する調節体39を設け、調節体3
9の位置を矢印二のように変えることにより放出ガイド
14の後端35の位置を調節しようとするものである。
前記放出ガイド14は第1図に示したように、不必要時
は歩行操縦用ハンドル2の傍に付は変えて補助ハンドル
の作用を期待する。
は歩行操縦用ハンドル2の傍に付は変えて補助ハンドル
の作用を期待する。
次に作用を述べる。
エンジンをかけ、歩行操縦用ハンドル2を持って歩行運
転すると、分草装置4により立毛穀0 稈を左右に分草し、分草した立毛殻稈を殻稈引起装置5
の引起ラグ6によって引上げ、その状態で根元を切断す
る。切断された殻稈の根元をパッカー9で通路12に押
付けられ、T突起11によってこれを受止め、定量に達
すると、ニードルlOで公知の如く一束分結束する。結
束された束は、その根元が根元押え杆13に引っ掛かり
、転倒して外部に放出されるが、そのとき、穂先部は放
出ガイド14に寄り掛かる。すると放出ガイド14は、
第1図、第2図の実施例では、水平の軸18で軸着され
ていて、後端35は弾力的に降下する構造のため、板バ
ネ21の弾力に抗して斜め下方に動き、そのため、放出
束を恰かも抱きかかえて地上に置くように放出する6 t したがって、脱粒は殆ど生ぜず円滑に放出することがで
きる。
転すると、分草装置4により立毛穀0 稈を左右に分草し、分草した立毛殻稈を殻稈引起装置5
の引起ラグ6によって引上げ、その状態で根元を切断す
る。切断された殻稈の根元をパッカー9で通路12に押
付けられ、T突起11によってこれを受止め、定量に達
すると、ニードルlOで公知の如く一束分結束する。結
束された束は、その根元が根元押え杆13に引っ掛かり
、転倒して外部に放出されるが、そのとき、穂先部は放
出ガイド14に寄り掛かる。すると放出ガイド14は、
第1図、第2図の実施例では、水平の軸18で軸着され
ていて、後端35は弾力的に降下する構造のため、板バ
ネ21の弾力に抗して斜め下方に動き、そのため、放出
束を恰かも抱きかかえて地上に置くように放出する6 t したがって、脱粒は殆ど生ぜず円滑に放出することがで
きる。
しかして、第3図の実施例では、放出ガイド14は縦溝
20に係合していて板バネ21で矢印イの方向に弾力的
に付勢されているから、放出ガイド14を弾力的に作用
させることができる。第5図の場合は板バネ21とバネ
26の構造が相違するのみで、その他は同じである。第
6図の場合は放出ガイl” 14の先端である後端35
が水平に回動する点において、それまでの実施例とは異
なる。
20に係合していて板バネ21で矢印イの方向に弾力的
に付勢されているから、放出ガイド14を弾力的に作用
させることができる。第5図の場合は板バネ21とバネ
26の構造が相違するのみで、その他は同じである。第
6図の場合は放出ガイl” 14の先端である後端35
が水平に回動する点において、それまでの実施例とは異
なる。
第7図と第8図は取付は位置を変更させる点において相
違している。第7図の場合は、角部34を付は変えるこ
とによって、放出ガイド14の後端35を第2図の実施
例では、矢印への2 方向に調節する。第8図の場合は、調節体39を実線の
位置にしておくと放出ガイド14は図において、それ以
上左回転しないが、調節体39を矢印二の方向に移動さ
せると、垂直部37の位置がずっと左側に寄るので後端
35は最初から上部に位置することになる。
違している。第7図の場合は、角部34を付は変えるこ
とによって、放出ガイド14の後端35を第2図の実施
例では、矢印への2 方向に調節する。第8図の場合は、調節体39を実線の
位置にしておくと放出ガイド14は図において、それ以
上左回転しないが、調節体39を矢印二の方向に移動さ
せると、垂直部37の位置がずっと左側に寄るので後端
35は最初から上部に位置することになる。
すでに述べたように、従来、バインダーの側方に、放出
される殻稈束の放出を誘導する目的で放出ガイドを設け
たものは公知であるが、従来の放出ガイドは、先端は自
由端であって、多少の弾力を有するものの、全体的に機
体に対し固定状態に取付けられているので、放出時、脱
粒したり折角の立毛作物に寄り掛って作物を傷めたりし
ていた。
される殻稈束の放出を誘導する目的で放出ガイドを設け
たものは公知であるが、従来の放出ガイドは、先端は自
由端であって、多少の弾力を有するものの、全体的に機
体に対し固定状態に取付けられているので、放出時、脱
粒したり折角の立毛作物に寄り掛って作物を傷めたりし
ていた。
しかるに本発明は、二輪式バインダーの結束3
装置7の通路12の外側の下方位置に根元押え杆13を
設け、該根元押え杆13の上方位置に放出ガイド14を
設けたものにおいて、前記放出ガイド14はその機体l
に対する取付部を、機体lに対して弾力的に可動自在に
取付けてなるバインダーの放出ガイド、および、二輪式
バインダーの結束装置7の側部に根元押え杆13を設け
、根元押え杆13の上方位置に放出ガイド14を設けた
ものにおいて、放出ガイド14は機体lに対してその取
付部を取付角度調節自在に取付けてなるバインダーの放
出ガイド、および、特許請求の範囲第1項のものにおい
て、放出ガイド14は機体lに対して水平の軸18で軸
着し、且つ、板バネ21を放出ガイド14と機体lとの
間に取付けてなるバインダーの放4 出ガイド、および、特許請求の範囲第1項のものにおい
て、放出ガイド14の基部は屈曲させて垂直部15に形
成し、垂直部15の下端を水平に軸18で軸止し、放出
ガイド14はL型金具16に形成した縦溝20に嵌合さ
せてなる。バインダーの放出ガイド、および、特許請求
の範囲第1項のものにおいて、放出ガイド14は着脱自
在としたバインダーの放出ガイドの構成としたものであ
るから、軟かい殻稈も放出ガイド14に絡み付かせるこ
となく放出でき、また、短稈種も放出ガイド14で抱き
かかえて地表面に置くように載置するから、脱粒は殆ん
ど生じない特徴を有する。
設け、該根元押え杆13の上方位置に放出ガイド14を
設けたものにおいて、前記放出ガイド14はその機体l
に対する取付部を、機体lに対して弾力的に可動自在に
取付けてなるバインダーの放出ガイド、および、二輪式
バインダーの結束装置7の側部に根元押え杆13を設け
、根元押え杆13の上方位置に放出ガイド14を設けた
ものにおいて、放出ガイド14は機体lに対してその取
付部を取付角度調節自在に取付けてなるバインダーの放
出ガイド、および、特許請求の範囲第1項のものにおい
て、放出ガイド14は機体lに対して水平の軸18で軸
着し、且つ、板バネ21を放出ガイド14と機体lとの
間に取付けてなるバインダーの放4 出ガイド、および、特許請求の範囲第1項のものにおい
て、放出ガイド14の基部は屈曲させて垂直部15に形
成し、垂直部15の下端を水平に軸18で軸止し、放出
ガイド14はL型金具16に形成した縦溝20に嵌合さ
せてなる。バインダーの放出ガイド、および、特許請求
の範囲第1項のものにおいて、放出ガイド14は着脱自
在としたバインダーの放出ガイドの構成としたものであ
るから、軟かい殻稈も放出ガイド14に絡み付かせるこ
となく放出でき、また、短稈種も放出ガイド14で抱き
かかえて地表面に置くように載置するから、脱粒は殆ん
ど生じない特徴を有する。
第1図は全体の斜視図、第2図は要部平面図5
、第3図は第一実施例側面図、第4図はL型金具の正面
図、第5図は第二実施例側面図、第6図は第三実施例側
面図、第7図は第四実施例平面図、第8図は第五実施例
平面図である。 符号の説明 機体l、歩行操縦用ハンドル2、推進車輪3、分草装置
4、殻稈引起装置5、引起ラグ6、結束装置7、刈刃8
、パッカー9、ニードル1O1T突起11、通路12、
根元押え杆13、放出ガイド14、垂直部15、L型金
具16、取付金具17、軸18、垂直部19、縦溝20
、板バネ21、一端22、Iト具23.他端24、止具
25、バネ26、一端27、他端28、固定金具29、
挿入口30、挿入口31、コイルバネ32、環状部33
、角部34、後端356 、軸36、垂直部37、垂直部38、調節体39゜ 特許出願人井関農機株式会社 7 6
図、第5図は第二実施例側面図、第6図は第三実施例側
面図、第7図は第四実施例平面図、第8図は第五実施例
平面図である。 符号の説明 機体l、歩行操縦用ハンドル2、推進車輪3、分草装置
4、殻稈引起装置5、引起ラグ6、結束装置7、刈刃8
、パッカー9、ニードル1O1T突起11、通路12、
根元押え杆13、放出ガイド14、垂直部15、L型金
具16、取付金具17、軸18、垂直部19、縦溝20
、板バネ21、一端22、Iト具23.他端24、止具
25、バネ26、一端27、他端28、固定金具29、
挿入口30、挿入口31、コイルバネ32、環状部33
、角部34、後端356 、軸36、垂直部37、垂直部38、調節体39゜ 特許出願人井関農機株式会社 7 6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)二輪式バインダーの結束装置7の通路12の外側
の下方位置に根元押え杆13を設け、該根元押え杆13
の上方位置に放出ガイド14を設けたものにおいて、前
記放出ガイド14はその機体lに対する取付部を、機体
lに対して弾力的に可動自在に取付けてなるバインダー
の放出ガイド。 (2)二輪式バインダーの結束装置7の側部に根元押え
杆13を設け、根元押え杆13の上方位置に放出ガイド
14を設けたものにおいて、放出ガイド14は機体1に
対してその取付部を取付角度調節自在に取付けてなるバ
インダーの放出ガイド。 (3)特許請求の範囲第1項のものにおいて、放出ガイ
ド14は機体lに対して水平の軸18で軸着し、且つ、
板バネ21を放出ガイド14と機体1との間に取付けて
なるバインダーの放出ガイド。 (0特許請求の範囲第1項のものにおいて、放出ガイド
14の基部は屈曲させて垂直部15に形成し、垂直部1
5の下端を水平に軸18で軸止し、放出ガイド14はL
型金具16に形成した縦溝20に嵌合させてなるバイン
ダーの放出ガイド。 (5)特許請求の範囲第1項のものにおいて、放出ガイ
ド14は着脱自在としたバインダーの放出ガイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110083A JPS6043312A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | バインダ−の放出ガイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15110083A JPS6043312A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | バインダ−の放出ガイド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043312A true JPS6043312A (ja) | 1985-03-07 |
Family
ID=15511333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15110083A Pending JPS6043312A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | バインダ−の放出ガイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043312A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503456U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-14 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP15110083A patent/JPS6043312A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503456U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-14 |
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