JPS604334A - 周波数変換形無線受信機 - Google Patents
周波数変換形無線受信機Info
- Publication number
- JPS604334A JPS604334A JP11320983A JP11320983A JPS604334A JP S604334 A JPS604334 A JP S604334A JP 11320983 A JP11320983 A JP 11320983A JP 11320983 A JP11320983 A JP 11320983A JP S604334 A JPS604334 A JP S604334A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- attenuator
- frequency amplifier
- switch
- saturation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3052—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in bandpass amplifiers (H.F. or I.F.) or in frequency-changers used in a (super)heterodyne receiver
- H03G3/3068—Circuits generating control signals for both R.F. and I.F. stages
Landscapes
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、無線周波信号入力レベルの変動範囲の大き々
無線受信機に係り、特に、周波数変換形の無線受信機に
おいて綜合雑音指数の低い受信機の回路構成に関するも
のである。
無線受信機に係り、特に、周波数変換形の無線受信機に
おいて綜合雑音指数の低い受信機の回路構成に関するも
のである。
(b)従来技術と問題点
従来の周波数変換形無線受化機は第1図のごとき回路構
成をもっている。
成をもっている。
無線周波信号入力Rpinは先づ無線周波増幅器(RF
A)1で増幅されたのち、局部発振器(LO)3の出力
と周波数変換器(MIX)2で混合され中間周波信号(
IF倍信号 lifに変換される。このIF倍信号if
は中間周波増幅器(IFA)4で増幅され、次段の復調
器や別の周波数変換器(何れも図示してはいない)を駆
動するに必要なレベル迄増幅される。この中間周波増幅
器(IFA)4の出力信号■li’ outは雑音が少
くかつ歪の少い信号でなければガらない。
A)1で増幅されたのち、局部発振器(LO)3の出力
と周波数変換器(MIX)2で混合され中間周波信号(
IF倍信号 lifに変換される。このIF倍信号if
は中間周波増幅器(IFA)4で増幅され、次段の復調
器や別の周波数変換器(何れも図示してはいない)を駆
動するに必要なレベル迄増幅される。この中間周波増幅
器(IFA)4の出力信号■li’ outは雑音が少
くかつ歪の少い信号でなければガらない。
上記構成の周波数変換形無線受化機の雑音特性を表す雑
音指数(Noise Figure略してNFと云う)
を低くするには、一般に、NFの小さい初段RFA 。
音指数(Noise Figure略してNFと云う)
を低くするには、一般に、NFの小さい初段RFA 。
増幅利得の大きいRFA、変換損失の少いMIX。
NFの小さいIFAの初段回路、増幅利得の大きい初段
IFAでめられる。このうち、変換損失の少いMIX、
NFの小さいIFAの初段増幅器は経済性からも限度が
あるので、これらの値を等測的に改善する方法として増
幅利得の大きいRFA増幅度の大きい初段IFAが低雑
音化のために採られて来た。然し乍らこれらのRFAや
初段IFAの増幅度を大きくした場合、受信機へのRF
入力レベルが高くなった時、MIXやIF’Aの後段に
おいてレベル飽和が生じ振幅歪1位相歪みを生じる。こ
のだめ、飽和レベルの高い高出力のRF’AやIFAを
用いて回路を構成することになるが、これは回路の消費
電力が増大したわ、使用部品が高価になるなどの欠点を
有している。
IFAでめられる。このうち、変換損失の少いMIX、
NFの小さいIFAの初段増幅器は経済性からも限度が
あるので、これらの値を等測的に改善する方法として増
幅利得の大きいRFA増幅度の大きい初段IFAが低雑
音化のために採られて来た。然し乍らこれらのRFAや
初段IFAの増幅度を大きくした場合、受信機へのRF
入力レベルが高くなった時、MIXやIF’Aの後段に
おいてレベル飽和が生じ振幅歪1位相歪みを生じる。こ
のだめ、飽和レベルの高い高出力のRF’AやIFAを
用いて回路を構成することになるが、これは回路の消費
電力が増大したわ、使用部品が高価になるなどの欠点を
有している。
(C)発明の目的
本発明の目的は、上記の欠点を除去し、綜合雑音指数が
低く且つ受信入力レベルの大きな変動に対しても飽和特
性のよい経済的々無線受信機を提供することにある。
低く且つ受信入力レベルの大きな変動に対しても飽和特
性のよい経済的々無線受信機を提供することにある。
(d) 発明の構成
本発明では、先づ受信機への無線周波信号入力レベル(
RF大入力の低いときには、雑音指数(NF)の改善の
だめ、無線周波増幅器(RFA )の増幅利得を大きく
保ち、次にRF大入力高くなり中間周波増幅器(IFA
)の出力レベルI F o++tが飽和し始めたら、そ
の時点でRFAの増幅利得を下げその代りにIFA系の
増幅利得を下げ、綜合の増幅利得は不変にするという考
えに基いて、次の如く回路を構成する。すなわち、無線
周波増幅器(RFA)の出力段に無線周波レベルに減衰
を与える第1のRF減衰器とその着脱(オン、オフ)を
司るRFスイッチを設ける。つぎに、前置中間周波増幅
器の出力段にもIP’(ii号レベルに減衰を与える第
2のIF減衰器とそのオン、オフを司るIFスイッチを
設ける。そして第1スイツチと第2スイツチを駆動する
ためのレベル検出器を前IW中間周波増11幅器の出力
段に設け、工F信号出力の直線的増幅が失はれ飽和し始
める点を検出して第1のRF減衷器をオン、第2のIF
減衰器をオフにする様に回路を構成する。
RF大入力の低いときには、雑音指数(NF)の改善の
だめ、無線周波増幅器(RFA )の増幅利得を大きく
保ち、次にRF大入力高くなり中間周波増幅器(IFA
)の出力レベルI F o++tが飽和し始めたら、そ
の時点でRFAの増幅利得を下げその代りにIFA系の
増幅利得を下げ、綜合の増幅利得は不変にするという考
えに基いて、次の如く回路を構成する。すなわち、無線
周波増幅器(RFA)の出力段に無線周波レベルに減衰
を与える第1のRF減衰器とその着脱(オン、オフ)を
司るRFスイッチを設ける。つぎに、前置中間周波増幅
器の出力段にもIP’(ii号レベルに減衰を与える第
2のIF減衰器とそのオン、オフを司るIFスイッチを
設ける。そして第1スイツチと第2スイツチを駆動する
ためのレベル検出器を前IW中間周波増11幅器の出力
段に設け、工F信号出力の直線的増幅が失はれ飽和し始
める点を検出して第1のRF減衷器をオン、第2のIF
減衰器をオフにする様に回路を構成する。
(e) 発明の実施例
以下、本発明に基く周波数変換形無線受信様の一例の回
路を示す第2図、受信信号入力レベル(RF’in)と
中間周波増幅器出力レベル(IFout)の飽和特性を
示す第3図とを用いて説明する。
路を示す第2図、受信信号入力レベル(RF’in)と
中間周波増幅器出力レベル(IFout)の飽和特性を
示す第3図とを用いて説明する。
第2図においてIAが第1減衰器、ISが第1スイツチ
、4Aが第2減衰器、4Sが第2スイ。
、4Aが第2減衰器、4Sが第2スイ。
チ、5がレベル検出器であってこれらは本発明において
従来回路に旬月される回路である。上記以外の番号は、
第1図の従来回路における番号と同じ回路を示す。
従来回路に旬月される回路である。上記以外の番号は、
第1図の従来回路における番号と同じ回路を示す。
受信機の無線周波信号入力(RF大入力のレベルが低い
時は、無線周波増幅器(RFA”)の出力回路の第1減
衰器IAはオフに、前置中間周波増幅器(IFA)の出
力回路の第2減衰器4人はオンの状態に、レベル検出器
5によって設定される。
時は、無線周波増幅器(RFA”)の出力回路の第1減
衰器IAはオフに、前置中間周波増幅器(IFA)の出
力回路の第2減衰器4人はオンの状態に、レベル検出器
5によって設定される。
RF入力レベルが増加するとIFA4の出力レベルT
F ontは第3図(a)における如く直線的に増加し
て行くがRF入カレベルの成るレベルC図のPs点)か
ら周波数変換器(MIX)やIFAの後段が飽和しはじ
め、同図(b)の曲線の如くなり、■F人出力信号に種
々の伝送歪が発生しはじめる。こ\でレベル検出器5は
IFA4の出力段で、この飽和開始レベルPsを検出し
て(或いは、適当な動作余裕を見て直線部分のレベルが
選ばれることもある)、スイッチISを、駆動して減駁
器IAをオンとし、スイッチ4Sを駆動して減衰器4A
をオフとする。オンされた減衰器1人の減衰器とオフさ
れた減衰器4Aの減衰量の値を同じにして置けば、互に
相殺してIFA4の出力レベルは第3図(c)の如く減
衰%iT分だけ水平に左にシフトするだけで変らない。
F ontは第3図(a)における如く直線的に増加し
て行くがRF入カレベルの成るレベルC図のPs点)か
ら周波数変換器(MIX)やIFAの後段が飽和しはじ
め、同図(b)の曲線の如くなり、■F人出力信号に種
々の伝送歪が発生しはじめる。こ\でレベル検出器5は
IFA4の出力段で、この飽和開始レベルPsを検出し
て(或いは、適当な動作余裕を見て直線部分のレベルが
選ばれることもある)、スイッチISを、駆動して減駁
器IAをオンとし、スイッチ4Sを駆動して減衰器4A
をオフとする。オンされた減衰器1人の減衰器とオフさ
れた減衰器4Aの減衰量の値を同じにして置けば、互に
相殺してIFA4の出力レベルは第3図(c)の如く減
衰%iT分だけ水平に左にシフトするだけで変らない。
従ってWI I XやIF’Aでの飽和が避けられ、引
続き入力レベルの増加に対する直線増幅動作の領域は、
第3図(d)の如く延びる。RF入カレベルとしては減
衰器Tの値に叫しいレベルだけ変動許容範囲が拡大され
たことになる。
続き入力レベルの増加に対する直線増幅動作の領域は、
第3図(d)の如く延びる。RF入カレベルとしては減
衰器Tの値に叫しいレベルだけ変動許容範囲が拡大され
たことになる。
一方、雑音和件の方は、スイッチIs、4Sの動作時点
P8でけRF信号人力レベルは既に高くなっていて信号
対雑音比は太き々値に々っているので減衰器IAがRF
Aの出力に挿入されても受信機綜合に対する悪影響はな
い。
P8でけRF信号人力レベルは既に高くなっていて信号
対雑音比は太き々値に々っているので減衰器IAがRF
Aの出力に挿入されても受信機綜合に対する悪影響はな
い。
以上の構成は変調形式AM、F’M、PSKなどに蕪関
保に共通に使用できること言うまでも々い。
保に共通に使用できること言うまでも々い。
(f) 発明の効果
実施例で詳述した如く、本発明によれば、受信入力レベ
ルの変動範囲が大きい場合でも飽和が少く雑音特性の良
好力蕪線受信機を、何れの変調形式に対しても扶供でき
るのでその効果は大きい。
ルの変動範囲が大きい場合でも飽和が少く雑音特性の良
好力蕪線受信機を、何れの変調形式に対しても扶供でき
るのでその効果は大きい。
第1図は従来回路、紀2図は本発明による周波数変換形
無線受何機の回路図、第3図は入力レベル対出力レベル
の毛性図である。 図において、1け無線周波増幅器、2は周波数変換器、
3は局部発振器、4は中間周波増幅器。 5はレベル検出器、IA、4Aは減衰器、IS。 4Sはスイッチである。 峯 1 区 子 2 聞 竿 3 区 Ps X’F;札
無線受何機の回路図、第3図は入力レベル対出力レベル
の毛性図である。 図において、1け無線周波増幅器、2は周波数変換器、
3は局部発振器、4は中間周波増幅器。 5はレベル検出器、IA、4Aは減衰器、IS。 4Sはスイッチである。 峯 1 区 子 2 聞 竿 3 区 Ps X’F;札
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 無線周波増幅器1局部発振器1周波数変換器。 中間周波増幅器から成る周波数変換形無線受化機におい
て、無線周波増幅器の出力段に無線周波信号レベルに減
衰を与える第1の減衰器とその着脱を司るスイッチ、中
間周波増幅器の中間段に中間周波信号レベルに減衰を与
える第2の減衰器とその着脱を司るスイッチ、中間周波
信号レベルを監視し該レベルの飽和点を検出して前記第
1スイツチと第2スイツチを駆動するレベル検出回路と
を具備することを特徴とした周波数変換形無線受化機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320983A JPS604334A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 周波数変換形無線受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11320983A JPS604334A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 周波数変換形無線受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604334A true JPS604334A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0242253B2 JPH0242253B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=14606321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11320983A Granted JPS604334A (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | 周波数変換形無線受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604334A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457928U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-19 | ||
| US5797090A (en) * | 1995-12-07 | 1998-08-18 | Nec Corporation | Radio receiving apparatus having current consumption reducing function |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850744U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-06 | 日本ビクター株式会社 | 無線受信機 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP11320983A patent/JPS604334A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850744U (ja) * | 1981-09-22 | 1983-04-06 | 日本ビクター株式会社 | 無線受信機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457928U (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-19 | ||
| US5797090A (en) * | 1995-12-07 | 1998-08-18 | Nec Corporation | Radio receiving apparatus having current consumption reducing function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242253B2 (ja) | 1990-09-21 |
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