JPS6043387A - 抗腫瘍性物質およびその製造法 - Google Patents
抗腫瘍性物質およびその製造法Info
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- JPS6043387A JPS6043387A JP58151417A JP15141783A JPS6043387A JP S6043387 A JPS6043387 A JP S6043387A JP 58151417 A JP58151417 A JP 58151417A JP 15141783 A JP15141783 A JP 15141783A JP S6043387 A JPS6043387 A JP S6043387A
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- sulfuric acid
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な抗腫瘍性物質並ひに本発明者によって分
離固定されたリゾプス・オリーゼ−(Rh1zopus
oryzae ) M −24株を使用する抗腫瘍性
物質の製造法に関する。
離固定されたリゾプス・オリーゼ−(Rh1zopus
oryzae ) M −24株を使用する抗腫瘍性
物質の製造法に関する。
糸状菌類、すなわちリゾプス・オリーゼ−を種々の穀類
に作用させて発酵させ醸造物を製造することが行われて
いる。しかし、該菌を、硫酸アンモン、(llit酸マ
グネシウム、第一リン酸カリウム、炭酸カリウム、炭酸
カルシウム、ブドウ糖、寒天からなる従来の培地で培養
したものは、#素泊性が比較的弱く、そのため糖化力及
び有機酸類の生産量が低いという欠府があった。
に作用させて発酵させ醸造物を製造することが行われて
いる。しかし、該菌を、硫酸アンモン、(llit酸マ
グネシウム、第一リン酸カリウム、炭酸カリウム、炭酸
カルシウム、ブドウ糖、寒天からなる従来の培地で培養
したものは、#素泊性が比較的弱く、そのため糖化力及
び有機酸類の生産量が低いという欠府があった。
そこで、本発明者tl’ 、該餉の酵素活性を向上せし
めんと鋭童仙究を行い、粉末化した粘板岩の抽出物を基
本培養基として該菌を培養し、その胞子等を無菌の砂中
で純粋培養を繰り返1〜た結果、強い酵素活性を有する
固定された菌株が得られること、並びに驚くべきことに
、該菌株を用いて穀類を発酵さぜると、優れた抗腫瘍性
物質か産生されることを見出し、本発明を完成した。
めんと鋭童仙究を行い、粉末化した粘板岩の抽出物を基
本培養基として該菌を培養し、その胞子等を無菌の砂中
で純粋培養を繰り返1〜た結果、強い酵素活性を有する
固定された菌株が得られること、並びに驚くべきことに
、該菌株を用いて穀類を発酵さぜると、優れた抗腫瘍性
物質か産生されることを見出し、本発明を完成した。
従って、本発明L1新規な抗腫瘍性物質を提供するもの
でを)る。更に捷だ、本発明は、リゾプス・オリーセー
に属する新菌株を用いて新規万抗Pa瘍性物質を製造す
る方法を提供 3− するものである。
でを)る。更に捷だ、本発明は、リゾプス・オリーセー
に属する新菌株を用いて新規万抗Pa瘍性物質を製造す
る方法を提供 3− するものである。
本発明で使用される、本発明者によって固定された菌株
は次のような自学的性状を有する。
は次のような自学的性状を有する。
(1)形態的性質
コロニーは、ポテト・デキストロース寒天培地上、30
℃でけじめ白色のちに灰色をおひる。栄養菌糸はよく発
達し、生長が速く、巾23μmに至に、はふく枝を形成
する。#3ふく枝は基質に接着すると分枝した仮載を形
成する。胞子のり柄は菌糸から直接にも生えるが、典型
的な柄口會1ふく枝が基IJ!に接着して仮載を生じた
部位より生ずる。通常1本が直立し、時々2本直立する
。無分枝で、はじめ無色のちに褐色になる。中7.8〜
14μm 4− 胞子のうは球形〜血球形で、はじめ無色、成熟すると黒
色になる。胞子のり下部に直径62〜150 pmのア
ボフイシスをもつ。柱軸は亜球形〜卵形で、巾34〜1
10μmである。胞子を放出稜は杯をふせた形につぶれ
る。胞子はオリーブがかった灰色、6.6〜9、3 p
m X 4.6〜6.3μmで、表面にや一角ばった亜
球形〜卵形、ダ円形の縁状模様をもつ。
℃でけじめ白色のちに灰色をおひる。栄養菌糸はよく発
達し、生長が速く、巾23μmに至に、はふく枝を形成
する。#3ふく枝は基質に接着すると分枝した仮載を形
成する。胞子のり柄は菌糸から直接にも生えるが、典型
的な柄口會1ふく枝が基IJ!に接着して仮載を生じた
部位より生ずる。通常1本が直立し、時々2本直立する
。無分枝で、はじめ無色のちに褐色になる。中7.8〜
14μm 4− 胞子のうは球形〜血球形で、はじめ無色、成熟すると黒
色になる。胞子のり下部に直径62〜150 pmのア
ボフイシスをもつ。柱軸は亜球形〜卵形で、巾34〜1
10μmである。胞子を放出稜は杯をふせた形につぶれ
る。胞子はオリーブがかった灰色、6.6〜9、3 p
m X 4.6〜6.3μmで、表面にや一角ばった亜
球形〜卵形、ダ円形の縁状模様をもつ。
tW膜胞子は栄養菌糸、気中菌糸中に多数形成される早
生する、球形、卵形又は円筒形。接合胞子は観察されな
い。
生する、球形、卵形又は円筒形。接合胞子は観察されな
い。
(ID 生理的性質
q)生育範囲
温度=5℃で生育せず。10℃で貧弱。
15〜40℃で生育。至適温度30℃0fl)I :
s〜7 (2) NaCA耐塩性 1%生育良好。3%貧弱。5%生育せず。
s〜7 (2) NaCA耐塩性 1%生育良好。3%貧弱。5%生育せず。
■ v−pテストニー
■ 糖類の発酵性
D−グルコース(−Fl、D−フラクトース仕)、D−
iラフ)−ス(→、シュクロース(4)、マルトース(
→、スターチ(−F)、ラフィノースH1イヌリン(→
、グリセリン(ト) ■ クエン酸ナトリウムの利用二十 ■ コハク識ナトリウムの利用:+ ■ 窒素源の利用 硫酸アンモニウム(→、グルタミン酸ナトリウム(用、
ペプトン(→、硝酸ナトリウム(ハ)、亜硝酸ナトリウ
ム←) (!3)酸の生成(り゛ルコース)二十以上の1学的性
状について、■・■・1tlns(1950)及びZy
cha @t at (1969) ’に参照して検討
した結果、本菌株kまリゾプス・オリーゼ−に輌するが
、酵素活性が公知菌より俊っているので、新菌株と同定
し、リゾプス・オリーゼ・ウェット・エト・プリンセン
ーゲールリングス(Rhlzopum oryzae
Went atPrlnaen −Ge@rl1gm
) M −24(以下[リゾプス・オリーセーM−24
Jと称する)と命名し、工業技術院微生物工業技術研究
所に微工研菌寄第7195号(FbnMp−7195)
として寄託した。
iラフ)−ス(→、シュクロース(4)、マルトース(
→、スターチ(−F)、ラフィノースH1イヌリン(→
、グリセリン(ト) ■ クエン酸ナトリウムの利用二十 ■ コハク識ナトリウムの利用:+ ■ 窒素源の利用 硫酸アンモニウム(→、グルタミン酸ナトリウム(用、
ペプトン(→、硝酸ナトリウム(ハ)、亜硝酸ナトリウ
ム←) (!3)酸の生成(り゛ルコース)二十以上の1学的性
状について、■・■・1tlns(1950)及びZy
cha @t at (1969) ’に参照して検討
した結果、本菌株kまリゾプス・オリーゼ−に輌するが
、酵素活性が公知菌より俊っているので、新菌株と同定
し、リゾプス・オリーゼ・ウェット・エト・プリンセン
ーゲールリングス(Rhlzopum oryzae
Went atPrlnaen −Ge@rl1gm
) M −24(以下[リゾプス・オリーセーM−24
Jと称する)と命名し、工業技術院微生物工業技術研究
所に微工研菌寄第7195号(FbnMp−7195)
として寄託した。
本発明の抗腫瘍性物質は、リゾプス・オリーゼ−M−2
4を用いて穀類を発酵させ、そ 7− の発酵液中の水溶性成分を採取することによって製造さ
れる。
4を用いて穀類を発酵させ、そ 7− の発酵液中の水溶性成分を採取することによって製造さ
れる。
本発明方法で発酵原料として使用される穀類としては、
例えば白米、〈す米、側木、麦、ひえ、あわ、きび、は
と麦、とうもろこし、こうりやん等が挙けられる。これ
らの穀類は水に浸漬して充分に吸水させた後、煮炊し、
これにリゾプス・オリーゼ−M−24を接種して発酵を
行う。発酵は最初が30℃で最後が40℃程度になるよ
うに日毎に昇温し、3〜5日間行うのが好ましい。
例えば白米、〈す米、側木、麦、ひえ、あわ、きび、は
と麦、とうもろこし、こうりやん等が挙けられる。これ
らの穀類は水に浸漬して充分に吸水させた後、煮炊し、
これにリゾプス・オリーゼ−M−24を接種して発酵を
行う。発酵は最初が30℃で最後が40℃程度になるよ
うに日毎に昇温し、3〜5日間行うのが好ましい。
斯くして得た発酵液に水を加え、濾過、遠心分離、傾斜
等によって不溶物を除去し、水溶液を採取する。この水
溶液を噴霧乾燥等により乾燥すれば抗腫瘍性物質が得ら
れる。
等によって不溶物を除去し、水溶液を採取する。この水
溶液を噴霧乾燥等により乾燥すれば抗腫瘍性物質が得ら
れる。
8−
このようにして得らfl−る抗ll!J8瘍性物質は次
の如き物性含有する。
の如き物性含有する。
■ 元素分析値(約):C4o5’6、N7%、N1%
。
。
■ 分子蓋:5,000〜100,000゜■ 融 点
:明確な融点を示さないが、220℃以上で分解がみら
れる1、 C) 比旋光度:〔α)D59.9°(10%水)。
:明確な融点を示さないが、220℃以上で分解がみら
れる1、 C) 比旋光度:〔α)D59.9°(10%水)。
■ 紫外t1iIm収スペクトル:257.263 n
m付近に極大吸収を有する(第1図)。
m付近に極大吸収を有する(第1図)。
蟻)赤外線吸収スペクトル(KBr ) : 1650
.1400.1050crn−’ に土載ピークを有す
る(第2図)。
.1400.1050crn−’ に土載ピークを有す
る(第2図)。
■ 溶剤に対する溶解性:水に易溶。メタノール、エタ
ノール、クロロホルム、エーテル、アセトン、酢酸エチ
ル及び゛n−ヘキサンに不溶。
ノール、クロロホルム、エーテル、アセトン、酢酸エチ
ル及び゛n−ヘキサンに不溶。
■ 呈色反応:ピユーレット反応、キサントプロティン
反応、ミロン反応、アンスロン−伽。
反応、ミロン反応、アンスロン−伽。
酸反応、フェノール硫酸反応及びシスティン倣酸反応は
陽性。
陽性。
■ 塩基性、酸性、中性の区別二両性
(!9 物質の色:白色。
O糖含量エフエノール硫酸法により測定したグルコース
換算糖含有蓋は約85〜90%。
換算糖含有蓋は約85〜90%。
0 蛋白質含量:フオーリンーロウソー法で測定した牛
血清アルブミン換算蛋白質含有量は約1%。
血清アルブミン換算蛋白質含有量は約1%。
斯くして得られた本発明の抗腫瘍性物質の当該効果を試
験した結果は次のとおりである。
験した結果は次のとおりである。
試験例1
平均体ff12Ofの6週令BALB / e マウス
腹腔内にMsth−All!i!a細&を接種し、1週
間後に増殖1〜たlhl瘍細脳細胞水と共に抜き取り、
この細胞105個を他の6週令のBALB /CCママ
ウスそけい部皮下に移植し、実施例2で得た粉末標品を
注射用蒸留水に溶解し、移植稜3日目から1日1回1(
1%!/匹ずつ連続7日間l!1¥瘍内に直接投与した
。腫瘍移植5週間後の固型肺癌の直径または固型腫瘍を
摘出し、その重−mi試料の代りに生理食塩水を投与し
た対照区の場合と比較した。得られた結果を次の式によ
って表示した。
腹腔内にMsth−All!i!a細&を接種し、1週
間後に増殖1〜たlhl瘍細脳細胞水と共に抜き取り、
この細胞105個を他の6週令のBALB /CCママ
ウスそけい部皮下に移植し、実施例2で得た粉末標品を
注射用蒸留水に溶解し、移植稜3日目から1日1回1(
1%!/匹ずつ連続7日間l!1¥瘍内に直接投与した
。腫瘍移植5週間後の固型肺癌の直径または固型腫瘍を
摘出し、その重−mi試料の代りに生理食塩水を投与し
た対照区の場合と比較した。得られた結果を次の式によ
って表示した。
総マウス匹数
11−
第1表
試験例2
本発明の抗腫瘍性物質の投与によ抄完全治癒したマウス
は、これに新fcK腫瘍細胞を再接種してももはや生着
せす腫瘍の形成は見られない。
は、これに新fcK腫瘍細胞を再接種してももはや生着
せす腫瘍の形成は見られない。
M@th−ムPIA瘍に対し本発明の物質を投与して完
全治癒したマウス(接種後6週)に対し、試験例1で述
べたと同様にして得られたM@th−Alli瘍細胞を
最初に腫瘍が形成され治癒したと反対側のそけい部皮下
に接種して12− その生殖腫瘍形成を調べた。これらの結果を第2表に示
す。
全治癒したマウス(接種後6週)に対し、試験例1で述
べたと同様にして得られたM@th−Alli瘍細胞を
最初に腫瘍が形成され治癒したと反対側のそけい部皮下
に接種して12− その生殖腫瘍形成を調べた。これらの結果を第2表に示
す。
第2表
試験例3
平均体重22fの6週令のマウス(ICR系、雌)腹腔
内にサルコーマ180肺瘍細胞を接種し、1週間俵に増
植した腫瘍細胞を腹水と共に抜きと艶、この細胞4 X
10’個を他の6週令マウス(ICR系雌)のそけい
皮下に移植し、実施例2で得た粉末標品を注射用蒸留水
に溶解し、移植後24時間目から1日1回1 f /
’pずつ連続15日間経口投与した。腫瘍移植5週間後
の固型腫瘍の直径または固型腫瘍を摘出し、その重量を
試料の代抄に生理食塩水を投与した対照区の場合と比較
した。
内にサルコーマ180肺瘍細胞を接種し、1週間俵に増
植した腫瘍細胞を腹水と共に抜きと艶、この細胞4 X
10’個を他の6週令マウス(ICR系雌)のそけい
皮下に移植し、実施例2で得た粉末標品を注射用蒸留水
に溶解し、移植後24時間目から1日1回1 f /
’pずつ連続15日間経口投与した。腫瘍移植5週間後
の固型腫瘍の直径または固型腫瘍を摘出し、その重量を
試料の代抄に生理食塩水を投与した対照区の場合と比較
した。
中間経過については固型腫瘍の直径を測定することによ
って調べた。その結果は第3表の通りであり、粉末標品
を1回投与量tf、、’Kyで腫瘍発育は、経口投与で
も抑制された。
って調べた。その結果は第3表の通りであり、粉末標品
を1回投与量tf、、’Kyで腫瘍発育は、経口投与で
も抑制された。
第3表
マウス及びラットを用いた急性毒性試験の結果、そのL
D、Q打j%給口投与でst7’icy以上、わ腔内投
力で29/に’−9以上であった。
D、Q打j%給口投与でst7’icy以上、わ腔内投
力で29/に’−9以上であった。
以上の試験結果から明らかな如く、本発明の抗腫瘍性物
JJtは毒性が低く、各種腫瘍、特に治療困難とされて
いる固型til!瘍に対して優れた抑制作用含有する。
JJtは毒性が低く、各種腫瘍、特に治療困難とされて
いる固型til!瘍に対して優れた抑制作用含有する。
本発明の抗II!1!網性物質をヒト又は動物に投与す
るには、一般的方法を採用することができ、例えに経口
投与、皮下、筋肉内、静脈内もしくは[11! 動向注
射、直腸内投与、外用剤投与、点滴投与が可能である。
るには、一般的方法を採用することができ、例えに経口
投与、皮下、筋肉内、静脈内もしくは[11! 動向注
射、直腸内投与、外用剤投与、点滴投与が可能である。
投与量は、腫瘍の種類、年令、症状等によって異なるが
、約0.2〜2,000Mg/Ky/IE、特に3〜5
o。
、約0.2〜2,000Mg/Ky/IE、特に3〜5
o。
15−
q/に9/日を1日1〜6回に分けて投与するのが好ま
しい。尚本発明の抗腫瘍性物質には免疫増強剤を併用す
ることもできる。
しい。尚本発明の抗腫瘍性物質には免疫増強剤を併用す
ることもできる。
次に実施例を挙けて説明する。
実施例1
(1)大豆60tを水に12時間浸漬して吸水させ、粉
砕抜水1tを加え、1時間煮沸する。
砕抜水1tを加え、1時間煮沸する。
これに塩化カルシウム7f′1を加えて凝固させ、不溶
性蛋白を除去し、F液に水1zを加えてム液とする。
性蛋白を除去し、F液に水1zを加えてム液とする。
他方、馬鈴薯2009を0.196昇東水に1時間浸漬
した後、水洗し、剥皮し、これに水ltf加えて1時間
煮沸する。これを濾過し、p液に水を加えて1tとして
B液とする。
した後、水洗し、剥皮し、これに水ltf加えて1時間
煮沸する。これを濾過し、p液に水を加えて1tとして
B液とする。
上記ム及びB液を6対4の割合で混和して16−
基本培養液とする。
(11)粘板岩50fを粉砕(70〜80メツシユ以下
)シ、基本培養液500−に入れ、沸騰水浴上で30分
間加熱する。斯くして得た粘板岩抽出液を5〜10%に
なるように古本培養液に加え、培養液とする。
)シ、基本培養液500−に入れ、沸騰水浴上で30分
間加熱する。斯くして得た粘板岩抽出液を5〜10%に
なるように古本培養液に加え、培養液とする。
(−) 有機物を殆んど含捷ない砂を蒸留水で充分に洗
浄し、160℃の乾熱殺菌器にて30分間焙焼する。
浄し、160℃の乾熱殺菌器にて30分間焙焼する。
(1v) 培養液をペトリシャーレに入れ、中国産1色
子より分離した糸状菌(リゾープス属)を接種し、25
〜30℃で5〜10日間培養し、充分に菌糸、胞子が増
殖した自体を選び、(iii)で得た砂50f中に入れ
、無菌箱中で充分に攪拌して混和する。これをシャーレ
に入れ、−4℃〜10℃の冷凍庫中に5目間保存した仮
、胞子を分離し、試験管培地(M@y@r氏の変成人工
培地)に1白金耳接種し、25〜30℃の恒温器中に5
〜10日保存した。この冷温、恒温保存を10回繰粉返
して行い、固定されたM−24株を得た。
子より分離した糸状菌(リゾープス属)を接種し、25
〜30℃で5〜10日間培養し、充分に菌糸、胞子が増
殖した自体を選び、(iii)で得た砂50f中に入れ
、無菌箱中で充分に攪拌して混和する。これをシャーレ
に入れ、−4℃〜10℃の冷凍庫中に5目間保存した仮
、胞子を分離し、試験管培地(M@y@r氏の変成人工
培地)に1白金耳接種し、25〜30℃の恒温器中に5
〜10日保存した。この冷温、恒温保存を10回繰粉返
して行い、固定されたM−24株を得た。
実施例2
精白米I Kyをよく洗浄した抜水に12時間浸漬して
充分に吸水させた後煮炊した。この白米に殺菌水400
−を加えてよく攪拌して混和し、これに実施例1で固定
し7’(M−24株を接種し、30℃で24時間、35
℃で24時間、更に40℃で24時間発酵を行った。こ
の発酵液に水1〜1.5t′(f−加え、45℃に加温
し、24時間後に濾過した。F”lの300℃、出口温
度80〜170℃)を用いて、滞留時間5〜80秒で乾
燥し、白色粉末の抗腫a性物質管得た。
充分に吸水させた後煮炊した。この白米に殺菌水400
−を加えてよく攪拌して混和し、これに実施例1で固定
し7’(M−24株を接種し、30℃で24時間、35
℃で24時間、更に40℃で24時間発酵を行った。こ
の発酵液に水1〜1.5t′(f−加え、45℃に加温
し、24時間後に濾過した。F”lの300℃、出口温
度80〜170℃)を用いて、滞留時間5〜80秒で乾
燥し、白色粉末の抗腫a性物質管得た。
第1図は本発り]抗腫瘍性物質の紫外線吸収スペクトル
、第2図は同物質の赤外線吸収スペクトルである。 以上 出願人 篠 崎 晶 敬
、第2図は同物質の赤外線吸収スペクトルである。 以上 出願人 篠 崎 晶 敬
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 次の物性を有する抗腫瘍性物質、■ 元素分析値
(約):C40%、H7%、NIX。 ■ 分子量:5,000〜100,000゜■ 融 点
:明確な融点を示さないが、220℃以上で分解がみら
れる。 ■ 比旋光度:〔α)D59.9°(10%水)。 ■ 紫外線吸収スペクトル: 257.26anm付近
に極大吸収を有する。 ■ 赤外線吸収スペクトル(KBr ) : 1650
。 1400.1050 on−1に上狭ビークを有する。 ■ 溶剤に対する溶解性:水に易溶。メタノール、エタ
ノール、クロロホルム、エーテル、アセトン、酢酸エチ
ル及びn−ヘキサンに不溶。 申)呈色反応:ピユーレット反応、キサントプロティン
反応、ミロン反応、アンスロン−硫酸反応、フェノール
硫酸反応及びシスティン硫酸反応は陽性。 ■ 塩基性、酸性、中性の区別:両性 [相] 物質の色:白色。 0 糖含量:フェノール硫酸法により測定したダルコー
ス換算糖含有量は約85〜90%。 [相] 蛋白質含ft:フオーリンーロウリー法で測定
した牛血清アルブミン換算蛋白質含有量は約1%。 2、 リゾプス・オリーゼ−M−24株を用いて穀類を
発酵させ、その発#捨中の水溶性成分を採取することを
%徴とする抗腫瘍性物質の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151417A JPS6043387A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 抗腫瘍性物質およびその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58151417A JPS6043387A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 抗腫瘍性物質およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043387A true JPS6043387A (ja) | 1985-03-07 |
| JPS6141551B2 JPS6141551B2 (ja) | 1986-09-16 |
Family
ID=15518153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58151417A Granted JPS6043387A (ja) | 1983-08-19 | 1983-08-19 | 抗腫瘍性物質およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043387A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104360012A (zh) * | 2014-12-04 | 2015-02-18 | 福建农林大学 | 一种同时快速测定葡萄糖、果糖和总糖含量试剂盒及应用 |
| CN106860781A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 中国农业大学 | 一种米根霉固态发酵提取物、制备方法及其抗癌功效的应用 |
-
1983
- 1983-08-19 JP JP58151417A patent/JPS6043387A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104360012A (zh) * | 2014-12-04 | 2015-02-18 | 福建农林大学 | 一种同时快速测定葡萄糖、果糖和总糖含量试剂盒及应用 |
| CN106860781A (zh) * | 2017-02-27 | 2017-06-20 | 中国农业大学 | 一种米根霉固态发酵提取物、制备方法及其抗癌功效的应用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6141551B2 (ja) | 1986-09-16 |
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