JPS6043483A - 耐摩耗ジルコニウム合金とその製造方法 - Google Patents
耐摩耗ジルコニウム合金とその製造方法Info
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- JPS6043483A JPS6043483A JP14882583A JP14882583A JPS6043483A JP S6043483 A JPS6043483 A JP S6043483A JP 14882583 A JP14882583 A JP 14882583A JP 14882583 A JP14882583 A JP 14882583A JP S6043483 A JPS6043483 A JP S6043483A
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- zircaloy
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C16/00—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes
- C23C16/22—Chemical coating by decomposition of gaseous compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating, i.e. chemical vapour deposition [CVD] processes characterised by the deposition of inorganic material, other than metallic material
- C23C16/26—Deposition of carbon only
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C23C16/271—Diamond only using hot filaments
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、原子炉の構造材あるいは化学装置の構造材な
ど耐摩耗性を要求褥れる構造材として用いられる耐摩耗
ジルコニウム合金およびその製造方法に関するものであ
る。
ど耐摩耗性を要求褥れる構造材として用いられる耐摩耗
ジルコニウム合金およびその製造方法に関するものであ
る。
一般にジルカロイ−2、ジルカロイ−4などのジルコニ
ウム合金は、熱中性子吸収断面積が小さいこと、原子炉
内環境に対する耐食性だ優れていること、構造材料とし
て機械的性質を充分に1mえていることなどの」理由か
ら原子炉の炉同号訪造材別として多く用いられてする。
ウム合金は、熱中性子吸収断面積が小さいこと、原子炉
内環境に対する耐食性だ優れていること、構造材料とし
て機械的性質を充分に1mえていることなどの」理由か
ら原子炉の炉同号訪造材別として多く用いられてする。
しかしながら、これらジルコニウム合金を素材とした部
品の製造時、作られた部品の部品への組み立て時、製品
の運搬時、製品のシステム手を葉造体への組み込み時、
あるいはシステム栴造体の稼動時に、前記ジルコニウム
合金の表面v?C鴎がつくことがあシ、その場合婦の程
度に応じて部品、製品。
品の製造時、作られた部品の部品への組み立て時、製品
の運搬時、製品のシステム手を葉造体への組み込み時、
あるいはシステム栴造体の稼動時に、前記ジルコニウム
合金の表面v?C鴎がつくことがあシ、その場合婦の程
度に応じて部品、製品。
またはシステムjfl造体に対する処置(例えば使用。
修理、廃棄など)が決められていた。修理、脆柴等の場
合は時間や経費の損失となることは名うまでもないが、
たとえ易が小さくて使用f:出J始もしくは継続するこ
とができても使用時間の経過とともに前記ジルコニウム
合金の錫部付近にIH食やりリーブが集中して進行し、
前記ジルコニウム合金部材の寿命を縮めるというおそれ
があった。
合は時間や経費の損失となることは名うまでもないが、
たとえ易が小さくて使用f:出J始もしくは継続するこ
とができても使用時間の経過とともに前記ジルコニウム
合金の錫部付近にIH食やりリーブが集中して進行し、
前記ジルコニウム合金部材の寿命を縮めるというおそれ
があった。
このような問題点を解決するため、従来、ジルコニウム
合金を素材として部品を製造した後に約400℃、約1
気圧の水蒸気中に約10時間、該部品を保持する(オー
トクレーブ処理と呼ばれる)ことにより、該部品の表面
に酸化ジルコニウム薄膜を形成してジルコニウム合金母
材が潟つかないような工夫がとられていた。しかしこの
ような工夫を施しても傷の発生を完全に防ぐことは困難
であり、その結果、上述した腐食やクリープが起こる可
能性が依然として残っていた。
合金を素材として部品を製造した後に約400℃、約1
気圧の水蒸気中に約10時間、該部品を保持する(オー
トクレーブ処理と呼ばれる)ことにより、該部品の表面
に酸化ジルコニウム薄膜を形成してジルコニウム合金母
材が潟つかないような工夫がとられていた。しかしこの
ような工夫を施しても傷の発生を完全に防ぐことは困難
であり、その結果、上述した腐食やクリープが起こる可
能性が依然として残っていた。
本発明は、かかる従来の問題点に鑑みなされたもので、
浸れた耐摩耗性を有するジルコニウム合金およびその製
造方法を提供するものである。
浸れた耐摩耗性を有するジルコニウム合金およびその製
造方法を提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明に用いるジルコニウム合金としては、例えば重量
比でスズ1.2〜1.7%、鉄0.07〜0.20チ、
クロム0.05〜0.15チ、ニッケル0.03〜o、
oss、残部ジルコニウムよシなるジルカロイ−2と呼
称さ。
比でスズ1.2〜1.7%、鉄0.07〜0.20チ、
クロム0.05〜0.15チ、ニッケル0.03〜o、
oss、残部ジルコニウムよシなるジルカロイ−2と呼
称さ。
れているもの、スズ1.2〜1.795、鉄0.18〜
0.24チ、クロム0.07〜0.13%、残部ジルコ
ニウムよりなるジルカロイ−4と呼称されて匹るもの、
あるいはシ/L/−xニウムー2.54ニオブ系、ジル
コニウム−1チニオプ系、またはオーゼナイトなどのジ
ルコニウム合金に適用することができる。
0.24チ、クロム0.07〜0.13%、残部ジルコ
ニウムよりなるジルカロイ−4と呼称されて匹るもの、
あるいはシ/L/−xニウムー2.54ニオブ系、ジル
コニウム−1チニオプ系、またはオーゼナイトなどのジ
ルコニウム合金に適用することができる。
本発明は硬質カーボンもしくはダイヤモンドが極めて硬
く、しかも比較的容易に膜状のものが合成できる事実に
着目してなされたものである。ジルコニウム合金の表面
に硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも
一種から成る薄膜を形成すると、該薄膜の硬度が極めて
大きく通常の取扱い条件では該薄膜には殆ど易かつかな
^。従ってジルコニウム合金基体も烏を受けない。一般
に鶴の発生機構としては原子ある匹は分子レベルで考え
ると、物体の表面の広い面積にわたって強匹力が作用し
た時に傷となるのであるから上記薄膜もジルコニウム合
金表面全面にわたって微視的に緊密に形成されている必
要はなく、巨視的な意味で全面に形成されておれば充分
その<良能を発律する。
く、しかも比較的容易に膜状のものが合成できる事実に
着目してなされたものである。ジルコニウム合金の表面
に硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも
一種から成る薄膜を形成すると、該薄膜の硬度が極めて
大きく通常の取扱い条件では該薄膜には殆ど易かつかな
^。従ってジルコニウム合金基体も烏を受けない。一般
に鶴の発生機構としては原子ある匹は分子レベルで考え
ると、物体の表面の広い面積にわたって強匹力が作用し
た時に傷となるのであるから上記薄膜もジルコニウム合
金表面全面にわたって微視的に緊密に形成されている必
要はなく、巨視的な意味で全面に形成されておれば充分
その<良能を発律する。
なた上記薄Ill laジルコニウム合金表面お、よび
オートクレーブ処理して形成させた酸化ジルコニウム膜
表面のhずれにも生成できるので、本発明に係る耐摩耗
ジルコニウム合金を製造する場合、原料1dオートクレ
ーブ処理をしたものまたはしてなりもの員ずれでもよい
。
オートクレーブ処理して形成させた酸化ジルコニウム膜
表面のhずれにも生成できるので、本発明に係る耐摩耗
ジルコニウム合金を製造する場合、原料1dオートクレ
ーブ処理をしたものまたはしてなりもの員ずれでもよい
。
次に本発明に係る耐摩耗ジルコニウム合金の製造方法に
ついて述べる。メタンやベンゼンなどの炭化水素ガスや
炭素を熱、マイクロ波、放電、もしくはイオンビーム等
によって活性化し、ジルコニウム合金に作用させると、
前記ジルコニウム合金の表面に硬質カーボンもしくはダ
イヤモンドのうち少なくとも一種が蒸着する。この場合
、前記ジルコニウム合金表面上で蒸着が一様に進行して
、硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも
一種から成る薄膜が均一に成長するように、前記活性化
された炭化水素ガスもしくは炭素とジルコニウム合金と
の相対位置を変えるようにする。
ついて述べる。メタンやベンゼンなどの炭化水素ガスや
炭素を熱、マイクロ波、放電、もしくはイオンビーム等
によって活性化し、ジルコニウム合金に作用させると、
前記ジルコニウム合金の表面に硬質カーボンもしくはダ
イヤモンドのうち少なくとも一種が蒸着する。この場合
、前記ジルコニウム合金表面上で蒸着が一様に進行して
、硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも
一種から成る薄膜が均一に成長するように、前記活性化
された炭化水素ガスもしくは炭素とジルコニウム合金と
の相対位置を変えるようにする。
前記活性化された炭化水素ガスもしくは炭素からの硬質
カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも一種が
析出する磯宿は現在の所、明らかではな匹が、おそらく
、炭化水素ガス−e炭素を前記手段で活性化すると19
P3混成軌道を有する原子状炭素が生成し、ジルコニウ
ム合金二2どの基本の触媒作用により、該基本の表面G
・こ8133混成軌道を保持したまま析出するものと思
われる。現存する物質の中で最も硬いダイヤモンドが3
1ゝ3混成仇道の炭素の集、伏体であることから推定さ
れるように、Si’3混成軌道の炭素同士の結合は一般
に硬度の太き論物質((なるものと考えられる。
カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくとも一種が
析出する磯宿は現在の所、明らかではな匹が、おそらく
、炭化水素ガス−e炭素を前記手段で活性化すると19
P3混成軌道を有する原子状炭素が生成し、ジルコニウ
ム合金二2どの基本の触媒作用により、該基本の表面G
・こ8133混成軌道を保持したまま析出するものと思
われる。現存する物質の中で最も硬いダイヤモンドが3
1ゝ3混成仇道の炭素の集、伏体であることから推定さ
れるように、Si’3混成軌道の炭素同士の結合は一般
に硬度の太き論物質((なるものと考えられる。
本発明によシ、耐摩耗性が筺れたジルコニウム合金が得
られることは言うまでもない。従って該ジルコニウム合
金には錫がつきに<<、その寿命は大幅に伸長する。製
造方法にijl L−T:は、従来のオートクレーブ処
理の前後のいずれでやっても良いので、従来のジルコニ
ウム合金部品の、製造工程を大幅に変更する必要がない
。またオートクレープ処理のみの代わシに本発明に係る
製造方法を挿入することもできる。
られることは言うまでもない。従って該ジルコニウム合
金には錫がつきに<<、その寿命は大幅に伸長する。製
造方法にijl L−T:は、従来のオートクレーブ処
理の前後のいずれでやっても良いので、従来のジルコニ
ウム合金部品の、製造工程を大幅に変更する必要がない
。またオートクレープ処理のみの代わシに本発明に係る
製造方法を挿入することもできる。
さらに炭素のもつ中性子減速能は大きいので、本発明に
係る硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくと
も一種から成る薄膜を表面に形成したジルコニウム合金
を原子炉構造材として用いプこ場合、熱中性子の発生効
率が改善されるため、炉出力が向上する− 〔発明の実施例〕 以下、実施例を用いて本発明を説明するが、この実施例
は本発明を何ら制約するものではない。
係る硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくと
も一種から成る薄膜を表面に形成したジルコニウム合金
を原子炉構造材として用いプこ場合、熱中性子の発生効
率が改善されるため、炉出力が向上する− 〔発明の実施例〕 以下、実施例を用いて本発明を説明するが、この実施例
は本発明を何ら制約するものではない。
ジルカロイ−2製管の外表面を600番の炭化ケイ素で
研nしたのち、故パーセントの7ツ酸と数十パーセント
の硝酸とを含む水溶液に浸漬することによシ化学研磨を
施した。これを水、エタノールで洗浄後、乾燥した。こ
うして得られたジルカロイ−2H管の外表面に第1図に
示す装置系を用いて硬質カーボンもしくはダイヤモンド
のうち少なくとも一種から成る薄膜を次の如く形成した
。
研nしたのち、故パーセントの7ツ酸と数十パーセント
の硝酸とを含む水溶液に浸漬することによシ化学研磨を
施した。これを水、エタノールで洗浄後、乾燥した。こ
うして得られたジルカロイ−2H管の外表面に第1図に
示す装置系を用いて硬質カーボンもしくはダイヤモンド
のうち少なくとも一種から成る薄膜を次の如く形成した
。
ジルカロイ−2製管1を容器6に入れて、そのF端を可
動支持棒2で担持してから、容器6の内部を排気孔4か
ら排気した。次に可動支持棒2を通じて電流を流すこと
によし、ジルカロイ−2製管1を約200〜500℃に
通准加熱した。次いでタングステンフィラメント5に電
流を通じて約2200℃に加熱後、ガス人口3からメタ
ンを送入した。
動支持棒2で担持してから、容器6の内部を排気孔4か
ら排気した。次に可動支持棒2を通じて電流を流すこと
によし、ジルカロイ−2製管1を約200〜500℃に
通准加熱した。次いでタングステンフィラメント5に電
流を通じて約2200℃に加熱後、ガス人口3からメタ
ンを送入した。
メタンはタングステンフィラメント5によって加熱活性
化され、ジルカロイ−2製管1上に硬質カーボンもしく
はダイヤモンドとして膜状に析出した。この析出過程中
、可動支持棒2を用いてジルカロイ−2製管1をその長
袖回りにゆっくりと回転しながら長袖方向と平行にゆっ
くりと6動することにより、ジルカロイ−2製管1の外
面全体に薄い硬質カーボンもしくはダイヤモンドの股を
形成した。薄膜が硬質カーボ:/もしくはダイヤモンド
のうち少なくとも一種から成ることは、オージェ電子分
光、電子線回折等によって確認した。こうして得られた
ジルカロイ−2製管の耐摩耗性を調べるため、5US3
04製刃物の刃先を前記ジルカロイ−2製管に強くあて
てこすった所、前記ジルカロイ−2製管の表面には全く
傷がつかなかった。
化され、ジルカロイ−2製管1上に硬質カーボンもしく
はダイヤモンドとして膜状に析出した。この析出過程中
、可動支持棒2を用いてジルカロイ−2製管1をその長
袖回りにゆっくりと回転しながら長袖方向と平行にゆっ
くりと6動することにより、ジルカロイ−2製管1の外
面全体に薄い硬質カーボンもしくはダイヤモンドの股を
形成した。薄膜が硬質カーボ:/もしくはダイヤモンド
のうち少なくとも一種から成ることは、オージェ電子分
光、電子線回折等によって確認した。こうして得られた
ジルカロイ−2製管の耐摩耗性を調べるため、5US3
04製刃物の刃先を前記ジルカロイ−2製管に強くあて
てこすった所、前記ジルカロイ−2製管の表面には全く
傷がつかなかった。
比1ii12のため、従来のオートクレーブ処理を施し
たジルカロイ−2ti管についても同様に耐摩耗性を調
べた所、比較的早く傷が発生した。
たジルカロイ−2ti管についても同様に耐摩耗性を調
べた所、比較的早く傷が発生した。
以上のことから明らかなように本発明に係る耐摩耗ジル
コニウム合金の製造方法は極めて簡単でかつ安価である
。また本発明によって得られる耐摩耗ジルコニウム合金
は優れた耐摩耗性を発揮し、原子炉や化学装置の構造材
として有効である。、。
コニウム合金の製造方法は極めて簡単でかつ安価である
。また本発明によって得られる耐摩耗ジルコニウム合金
は優れた耐摩耗性を発揮し、原子炉や化学装置の構造材
として有効である。、。
第1因は本発明に係る耐摩耗ジルコニウム合金を製造す
るだめの装置系統を示す概略図である。 1 ジルカロイ−2製管 2・・可動支持棒3・ガス人
口 4・・排気孔 5 タングステンフィラメント 6・・容器
るだめの装置系統を示す概略図である。 1 ジルカロイ−2製管 2・・可動支持棒3・ガス人
口 4・・排気孔 5 タングステンフィラメント 6・・容器
Claims (2)
- (1)ジルコニウム合金の表面に硬質カーボンもしくは
ダイヤモンドのうち少なくとも=1thから成る薄膜を
具備したことを特徴とする耐摩耗ジルコニウム合金。 - (2) 活性化された炭化水素ガスもしくは炭素のうち
少なくとも一種をジルコニウム合金に作用させながら、
該作用点を変えることにより前記ジルコニウム合金の表
面に硬質カーボンもしくはダイヤモンドのうち少なくと
も一種から成る薄膜を均一に形成することを特徴とする
耐摩耗ジルコニウム合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882583A JPS6043483A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 耐摩耗ジルコニウム合金とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14882583A JPS6043483A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 耐摩耗ジルコニウム合金とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043483A true JPS6043483A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15461565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14882583A Pending JPS6043483A (ja) | 1983-08-16 | 1983-08-16 | 耐摩耗ジルコニウム合金とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043483A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0671481A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-09-13 | General Electric Company | Apparatus and method for chemical vapor deposition of diamond |
| JP2011162877A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Sungkyunkwan Univ Foundation For Corporate Collaboration | グラフィンロールトロールコーティング装置及びこれを用いたグラフィンロールトロールコーティング方法 |
| WO2015039636A1 (en) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | Czech Technical University In Prague, Faculty Of Mechanical Engineering, Department Of Energy Engineering | Layer protecting the surface of zirconium alloys used in nuclear reactors |
-
1983
- 1983-08-16 JP JP14882583A patent/JPS6043483A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0671481A1 (en) * | 1994-02-14 | 1995-09-13 | General Electric Company | Apparatus and method for chemical vapor deposition of diamond |
| JP2011162877A (ja) * | 2010-02-08 | 2011-08-25 | Sungkyunkwan Univ Foundation For Corporate Collaboration | グラフィンロールトロールコーティング装置及びこれを用いたグラフィンロールトロールコーティング方法 |
| WO2015039636A1 (en) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | Czech Technical University In Prague, Faculty Of Mechanical Engineering, Department Of Energy Engineering | Layer protecting the surface of zirconium alloys used in nuclear reactors |
| JP2016538528A (ja) * | 2013-09-20 | 2016-12-08 | チェコ テクニカル ユニヴァーシティ イン プラハ、ファカルティー オブ メカニカル エンジニアリング、デパートメント オブ エナジー エンジニアリングCzech Technical University In Prague,Faculty Of Mechanical Engineering,Department Of Energy Engineering | 原子炉で使用されるジルコニウム合金の表面を保護する層 |
| US10916352B2 (en) * | 2013-09-20 | 2021-02-09 | Czech Technical University In Prague, Faculty Of Mechanical Engineering, Department Of Energy Engineering | Nuclear reactor having a layer protecting the surface of zirconium alloys |
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