JPS604352B2 - 押釦式ロツク装置 - Google Patents
押釦式ロツク装置Info
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- JPS604352B2 JPS604352B2 JP49038488A JP3848874A JPS604352B2 JP S604352 B2 JPS604352 B2 JP S604352B2 JP 49038488 A JP49038488 A JP 49038488A JP 3848874 A JP3848874 A JP 3848874A JP S604352 B2 JPS604352 B2 JP S604352B2
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00658—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
- G07C9/00674—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with switch-buttons
- G07C9/0069—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with switch-buttons actuated in a predetermined sequence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的にドア等の鎖錠装置に関し、特に改良し
た組合せ番号による押釘式ロック装置であって、ホテル
またはモーテル等の部屋のドアをロックする押釦式ロッ
ク装置に関するものである。
た組合せ番号による押釘式ロック装置であって、ホテル
またはモーテル等の部屋のドアをロックする押釦式ロッ
ク装置に関するものである。
ホテルおよびモーテルでは毎年膨大な数の鍵が紛失する
。
。
このような紛失の大部分は客が不注意に鍵を持ち去るた
めである。このような問題はドアに組合せ番号を用いた
押釘式ロックを使用することにより解決できる。
めである。このような問題はドアに組合せ番号を用いた
押釘式ロックを使用することにより解決できる。
従来の組合せ番号による押釦式ロックは客がその番号を
暗記し、客のみが部屋に入れるようにしている。このよ
うな組合せ番号の押釦式ロックにおいては、客がすでに
よく記憶している特定の組合せ符号による番号を使用す
ることができる。例えば誕生日、自動車のライセンス番
号等、常によく記憶している番号を使用し、他の特別の
番号を記憶する手間を省くことができる。このような従
来の組合せ式あるいは番号合せ式ロックは不便であった
。それは新しい客が来るたびごとにドアの位置で組合せ
ロックの番号をセットするために大なる時間を要するか
らである。さらにこれはホテル等のマネージャーに各部
屋の種々の組合せ番号の記録を作成する手間を要する欠
点があった。しかしこのような組合せ型のロックにおい
て、各部屋からロック装置をはずすことなく組合せ番号
を簡単に変更することができるようにすれば従来の鍵に
比べ極めて便利である。
暗記し、客のみが部屋に入れるようにしている。このよ
うな組合せ番号の押釦式ロックにおいては、客がすでに
よく記憶している特定の組合せ符号による番号を使用す
ることができる。例えば誕生日、自動車のライセンス番
号等、常によく記憶している番号を使用し、他の特別の
番号を記憶する手間を省くことができる。このような従
来の組合せ式あるいは番号合せ式ロックは不便であった
。それは新しい客が来るたびごとにドアの位置で組合せ
ロックの番号をセットするために大なる時間を要するか
らである。さらにこれはホテル等のマネージャーに各部
屋の種々の組合せ番号の記録を作成する手間を要する欠
点があった。しかしこのような組合せ型のロックにおい
て、各部屋からロック装置をはずすことなく組合せ番号
を簡単に変更することができるようにすれば従来の鍵に
比べ極めて便利である。
従って本発明はロックを開けるための特別の組合せ番号
を、いちいち部屋の位置まで行くことなく極めて容易に
セットすることができ、客は一連の押釦を押すのみで部
屋に入りうるようにした組合せ番号による押釦式ロック
装置により上述の欠点を改良しようとするものである。
を、いちいち部屋の位置まで行くことなく極めて容易に
セットすることができ、客は一連の押釦を押すのみで部
屋に入りうるようにした組合せ番号による押釦式ロック
装置により上述の欠点を改良しようとするものである。
本発明は一連の押釦のような出力符号発生装置でロック
を開けようとする人が操作し得る押釦式。ック装置を提
供しようとするものである。またこの押釦式ロック装置
は、所定の符号を蓄積する装置を有している。さらに出
力符号と所定符号を受信し、これらを比較する比較回路
を有し、出力符号が所定符号と一致した時のみにこれよ
り一定の信号を発生する。さらにこの一定の信号に応じ
てロックを開く解錠信号を発生する装置を設ける。蓄積
する所定符号は「おのおのが例えば2進符号のような情
報ビットの所定数を蓄積する多数の回路により形成する
。
を開けようとする人が操作し得る押釦式。ック装置を提
供しようとするものである。またこの押釦式ロック装置
は、所定の符号を蓄積する装置を有している。さらに出
力符号と所定符号を受信し、これらを比較する比較回路
を有し、出力符号が所定符号と一致した時のみにこれよ
り一定の信号を発生する。さらにこの一定の信号に応じ
てロックを開く解錠信号を発生する装置を設ける。蓄積
する所定符号は「おのおのが例えば2進符号のような情
報ビットの所定数を蓄積する多数の回路により形成する
。
このような回路を用いれば、各回路に蓄積している特定
の符号を電子的に変化し、全体の組合せを所望に応じて
変化させることは極めて容易である。以下図面により本
発明を説明する。
の符号を電子的に変化し、全体の組合せを所望に応じて
変化させることは極めて容易である。以下図面により本
発明を説明する。
第1図示の本発明による押釦式ロック装置は複数個の押
釦10を有し、これら押釦は押下の際適当に構成した接
点を閉じ、IG隼2進変換回路1 1に信号を供給する
。
釦10を有し、これら押釦は押下の際適当に構成した接
点を閉じ、IG隼2進変換回路1 1に信号を供給する
。
各押釦には0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の
数字が付してある。これら押釦は計算機、電話機等のよ
うに方形に配列することができる。IQ隼2進変換回路
1 1は選択され押下された釦の番号と等しい数を表わ
す2進信号出力を生ずる。
数字が付してある。これら押釦は計算機、電話機等のよ
うに方形に配列することができる。IQ隼2進変換回路
1 1は選択され押下された釦の番号と等しい数を表わ
す2進信号出力を生ずる。
この2進信号出力は出力符号または出力符号の一部であ
り、この符号は例えばA′,B′,C′,D′で表わす
線上の4ビット情報により構成する。図示のようにこの
符号は比較回路12の一方の入力すなわち第1入力に供
給される。比較回路12はセレクタ13より供給され同
じく2進信号の形の所定の蓄積符号を受信する第2入力
を有する。所定符号は文字A,B,C,Dで表わされる
線上の4ビット情報よりなる。一定数の符号回路14,
15,16,17を図示の如く設け、これらは作動時に
はセレクタ13を通じ符号化2進信号を比較回路の前記
第2入力に供給する。
り、この符号は例えばA′,B′,C′,D′で表わす
線上の4ビット情報により構成する。図示のようにこの
符号は比較回路12の一方の入力すなわち第1入力に供
給される。比較回路12はセレクタ13より供給され同
じく2進信号の形の所定の蓄積符号を受信する第2入力
を有する。所定符号は文字A,B,C,Dで表わされる
線上の4ビット情報よりなる。一定数の符号回路14,
15,16,17を図示の如く設け、これらは作動時に
はセレクタ13を通じ符号化2進信号を比較回路の前記
第2入力に供給する。
これら符号回路14〜17の駆動はリングカウン夕18
の対応追剥こより行う。図示の例におけるリングカウン
ター8は5段構成であり、所定数の符号回路の数よりも
1つ多い段数を有している。リングカゥンタ18の第1
段およびその後続段をそれぞれ各符号回路に対し接続す
る。すなわちリングカウンタ18の初めの4段を図示の
如く導線により各符号回路14〜17に後続し、リング
カウンター8の各対応段の動作により接続されている符
号回路が作動するようにする。リングカゥンタ18の第
5段が駆動されるとりレーコィル19を通じ解錠信号を
生じ、リレーコイル19を有するリレ−機構はロック装
置2川こ連結しており、ボルトまたはストラィカを衝撃
しロック装置20を開放する。
の対応追剥こより行う。図示の例におけるリングカウン
ター8は5段構成であり、所定数の符号回路の数よりも
1つ多い段数を有している。リングカゥンタ18の第1
段およびその後続段をそれぞれ各符号回路に対し接続す
る。すなわちリングカウンタ18の初めの4段を図示の
如く導線により各符号回路14〜17に後続し、リング
カウンター8の各対応段の動作により接続されている符
号回路が作動するようにする。リングカゥンタ18の第
5段が駆動されるとりレーコィル19を通じ解錠信号を
生じ、リレーコイル19を有するリレ−機構はロック装
置2川こ連結しており、ボルトまたはストラィカを衝撃
しロック装置20を開放する。
比較回路12をリングカウンタ18に対しアドバンス線
21で接続し、比較回路12が一致を検出した際はこの
線を通じリングカウンタ18に信号を送り次の段に歩進
させる。比較回路12とりングカウンタ18間にはこの
他リセツト線22を設け、比較回路12が不一致を検出
したときにはリセット信号をこれを通じて送出する。本
回路にはさらにリングカウンタ18の第5段よりの鯛錠
信号を受信するタイマ23を設け、解錠信号の発生瞬時
より一定時間後にリングカウンタをリセットする。
21で接続し、比較回路12が一致を検出した際はこの
線を通じリングカウンタ18に信号を送り次の段に歩進
させる。比較回路12とりングカウンタ18間にはこの
他リセツト線22を設け、比較回路12が不一致を検出
したときにはリセット信号をこれを通じて送出する。本
回路にはさらにリングカウンタ18の第5段よりの鯛錠
信号を受信するタイマ23を設け、解錠信号の発生瞬時
より一定時間後にリングカウンタをリセットする。
各符号回路14,15,16,17は2進符号を表わす
4ビット情報を有しており、これら全体によりロック装
置に蓄積する所定符号を形成する。
4ビット情報を有しており、これら全体によりロック装
置に蓄積する所定符号を形成する。
第2図はロック装置内にセットする2進符号の特定の組
合せを示す表である。
合せを示す表である。
すなわち第1符号回路14は2進符号0111を表わし
、第1図14に示すこの第1符号回路がリングカゥンタ
18の第1段よりの信号により駆動されれば、2進符号
0111はセレクタ13を通じ比較回路12の第2入力
A,B,C,Dに現れる。第2符号回路15は2進符号
0100を有し、リングカウンター8の第2段が駆動さ
れたとき比較回路12の第2入力にこの2進符号を供給
する。同様にして第3,第4符号回路16および17は
それぞれ符号0101および0010を有する。
、第1図14に示すこの第1符号回路がリングカゥンタ
18の第1段よりの信号により駆動されれば、2進符号
0111はセレクタ13を通じ比較回路12の第2入力
A,B,C,Dに現れる。第2符号回路15は2進符号
0100を有し、リングカウンター8の第2段が駆動さ
れたとき比較回路12の第2入力にこの2進符号を供給
する。同様にして第3,第4符号回路16および17は
それぞれ符号0101および0010を有する。
これらの2進信号は1坊隼数で7・4・5・2を表わし
、例えばこの数字7452が本押釘式ロック装置の組合
せ数字である。本回路を動作させる場合、リングカウン
タは必ず第1段にリセットする。
、例えばこの数字7452が本押釘式ロック装置の組合
せ数字である。本回路を動作させる場合、リングカウン
タは必ず第1段にリセットする。
第1〜第4符号回路14,15,16,17に第2図に
つき説明したような4個の2進符号情報が蓄積されてい
るものとすると、第1図の各押釘を7,4,5,2の順
で押下すれば本押釦式ロック装置を鍵錠することができ
る。例えばドアを開きこの部屋に入ろうとする客が押釦
で7を押下したとすると1坊隼2進変換回路11はIG
隼数7に対応する2進数0111にもとずく信号を生ず
る。
つき説明したような4個の2進符号情報が蓄積されてい
るものとすると、第1図の各押釘を7,4,5,2の順
で押下すれば本押釦式ロック装置を鍵錠することができ
る。例えばドアを開きこの部屋に入ろうとする客が押釦
で7を押下したとすると1坊隼2進変換回路11はIG
隼数7に対応する2進数0111にもとずく信号を生ず
る。
この2進信号は比較回路12の第1入力の符号線A′,
B′,C′,〇に生ずる。リングカゥンタ18の第1段
は第1符号回路14を作動させるので、比較回路12の
第2入力の入力線A,B,C,Dは2進符号0111を
有する。この場合比較回路は2つの2進数を比較し、こ
れらが同じであるためアドバンス線21上にアドバンス
信号を送出しリングカウンタ18を第1段より第2段へ
歩進させる。リングカゥンタ18が第2段に歩進すると
、第2符号回路15が駆動され、比較回路12の第2入
力に符号0100を送出する。
B′,C′,〇に生ずる。リングカゥンタ18の第1段
は第1符号回路14を作動させるので、比較回路12の
第2入力の入力線A,B,C,Dは2進符号0111を
有する。この場合比較回路は2つの2進数を比較し、こ
れらが同じであるためアドバンス線21上にアドバンス
信号を送出しリングカウンタ18を第1段より第2段へ
歩進させる。リングカゥンタ18が第2段に歩進すると
、第2符号回路15が駆動され、比較回路12の第2入
力に符号0100を送出する。
客が次いで押卸で4を押下すると対応2進数0100が
比較回路12の第1入力に供v給される。
比較回路12の第1入力に供v給される。
この場合も符号は第2入力に与えられている符号と一致
するためアドバンス信号がリングカウンタ18に送られ
、リングカゥンタ18を第3段に歩進させる。次いで第
3段の符号0101と押釦の数字5よりの出力符号が比
較され、この場合も符号が一致するのでリングカウンタ
18は歩進し、最終の第4符号回路17を動作させる。
するためアドバンス信号がリングカウンタ18に送られ
、リングカゥンタ18を第3段に歩進させる。次いで第
3段の符号0101と押釦の数字5よりの出力符号が比
較され、この場合も符号が一致するのでリングカウンタ
18は歩進し、最終の第4符号回路17を動作させる。
客が符号の最終数字2を押したとすると、比較回路12
の第1入力への出力2進符号0010が符号回路17よ
りの符号と比較され、この場合も両者が一致するためア
ドバンス信号がリングカウンタ18に送られ、最終の第
5段にカウンタを歩進せしめる。
の第1入力への出力2進符号0010が符号回路17よ
りの符号と比較され、この場合も両者が一致するためア
ドバンス信号がリングカウンタ18に送られ、最終の第
5段にカウンタを歩進せしめる。
リングカウンタ18の第5段が動作するとりレーコィル
19は解錠信号を受信し、リレー機構の動作によりロッ
ク装置20を開放する。
19は解錠信号を受信し、リレー機構の動作によりロッ
ク装置20を開放する。
これと同時にタイマ23が動作し、所定時間の計測を開
始し、所定時間の経過後にリングカウンター8は自動的
に第1段に復帰する。客が上記順番の何れの個所でも誤
った番号を押下したとすると、比較回路12は不一致を
検出するのでリセット信号がリセット線22に生じ、リ
ングカウンタ18を第1段に復帰させる。
始し、所定時間の経過後にリングカウンター8は自動的
に第1段に復帰する。客が上記順番の何れの個所でも誤
った番号を押下したとすると、比較回路12は不一致を
検出するのでリセット信号がリセット線22に生じ、リ
ングカウンタ18を第1段に復帰させる。
比較回路12は押釘10の1つが押下された状態のとき
のみ動作し、選択された釦の銭点が閉じているときのみ
にアドバンス信号またはリセット信号がリングカウンタ
ー8に送出される。
のみ動作し、選択された釦の銭点が閉じているときのみ
にアドバンス信号またはリセット信号がリングカウンタ
ー8に送出される。
符号回路14〜〜17は簡単な「オンオフ」メモリ回路
、例えば簡単なフリツプフロツプ回路で構成されるため
特定の蓄積符号を容易に変更することができる。
、例えば簡単なフリツプフロツプ回路で構成されるため
特定の蓄積符号を容易に変更することができる。
すなわち客にとって記憶し易い特定の番号の組合せ符号
を組合せ番号による押釘式ロック装置に容易に入力する
ことができる。第3図は特定の室の押釦式ロック装置を
選択し、所望の符号を入力するためのアドレスおよび組
合せ符号入力回路を設けた押釦式ロック装置の全体構成
を示す。第3図において、ステーションNで示した図面
の上側の特定の室の押釦式ロック装置の部分は、第1図
の符号回路14〜17が大きなセレクタブロック24内
に入っている他は第1図と同じである。
を組合せ番号による押釘式ロック装置に容易に入力する
ことができる。第3図は特定の室の押釦式ロック装置を
選択し、所望の符号を入力するためのアドレスおよび組
合せ符号入力回路を設けた押釦式ロック装置の全体構成
を示す。第3図において、ステーションNで示した図面
の上側の特定の室の押釦式ロック装置の部分は、第1図
の符号回路14〜17が大きなセレクタブロック24内
に入っている他は第1図と同じである。
これらの各部は第1図と同番号で示してある。第3図の
ステーションNの表示より下側の部分、すなわちアドレ
スおよび組合せ符号入力回路の部分はセレクタブロック
24内の第1ないし第4符号回路に対し離れた位置より
新規に変更すべき連続2進符号を入力するものである。
ステーションNの表示より下側の部分、すなわちアドレ
スおよび組合せ符号入力回路の部分はセレクタブロック
24内の第1ないし第4符号回路に対し離れた位置より
新規に変更すべき連続2進符号を入力するものである。
このため本回路は符号情報の連続ビットの直並列変換を
行う符号入力用多段ビットシフトレジスタ25を有する
。
行う符号入力用多段ビットシフトレジスタ25を有する
。
セレクタブロック24内の各符号回路をそれぞれA,B
,C,Dの文字で示す入力により符号入力用多段ビット
シフトレジス夕25の並列変換出力に接続する。さらに
本回路は等間隔のクロックパルスを伝達供給する第1線
すなわちクロック線27と、制御デ−タ波形を伝達供給
する第2線すなわちデータ用信号線26とを有する。こ
の制御データ波形はアドレス用と符号入力用との双方に
利用される。符号入力用の制御データ波形は符号入力用
多段ビットシフトレジスタ25の一方の入力に直列形で
供給され、同時に他方の入力に供給されるクロックパル
スで論出して並列形とし、セレクタブロツク24の符号
回路に供給する。第3図の例では、第1図示の押釦式ロ
ック装置と同様な装置が異なる個所にも設けられており
、これらの各装置をステーション1、ステーション2等
で表わし、これらを第3図右下側にブロックで示してあ
る。
,C,Dの文字で示す入力により符号入力用多段ビット
シフトレジス夕25の並列変換出力に接続する。さらに
本回路は等間隔のクロックパルスを伝達供給する第1線
すなわちクロック線27と、制御デ−タ波形を伝達供給
する第2線すなわちデータ用信号線26とを有する。こ
の制御データ波形はアドレス用と符号入力用との双方に
利用される。符号入力用の制御データ波形は符号入力用
多段ビットシフトレジスタ25の一方の入力に直列形で
供給され、同時に他方の入力に供給されるクロックパル
スで論出して並列形とし、セレクタブロツク24の符号
回路に供給する。第3図の例では、第1図示の押釦式ロ
ック装置と同様な装置が異なる個所にも設けられており
、これらの各装置をステーション1、ステーション2等
で表わし、これらを第3図右下側にブロックで示してあ
る。
これらは例えば他の部屋に設置してある個別の押卸式ロ
ック装置である。第3図上側の詳細を示した押釘式ロッ
ク装置を一般的なステーションNとする。本入力回路は
特定の室に対応する特定の押釦式ロック装置に対し新規
の符号を挿入するためのアドレス機能を有している。
ック装置である。第3図上側の詳細を示した押釘式ロッ
ク装置を一般的なステーションNとする。本入力回路は
特定の室に対応する特定の押釦式ロック装置に対し新規
の符号を挿入するためのアドレス機能を有している。
これによって選択した特定の室(ステーション)の押釘
式ロック装置のみに新しい符号情報を入力し得る。この
ため本回路は各個別の室の押釘式。ック装置に対し室番
号符号回路32を有している。すなわち本回路はアドレ
ス用多段ビットシフトレジスタ28を有し、その入力に
供v給される直列形のアドレス情報の連続ビットを直並
列変換により並列形に変換する。
式ロック装置のみに新しい符号情報を入力し得る。この
ため本回路は各個別の室の押釘式。ック装置に対し室番
号符号回路32を有している。すなわち本回路はアドレ
ス用多段ビットシフトレジスタ28を有し、その入力に
供v給される直列形のアドレス情報の連続ビットを直並
列変換により並列形に変換する。
このアドレス情報は、前述と同じデ−タ用信号線26よ
りの分岐信号線29を通じて送られる情報と、信号線3
0より送られる一連の第1クロツクパルスにより作成さ
れるもので、信号線30のクロックパルスによって分岐
信号線29により送られるアドレス用データ波形を続出
し、アドレス用多段ビットシフトレジスタ28で用いる
並列アドレス情報を作成する。このアドレス用多段ビッ
トシフトレジスタ28は直列−並列変換機能を有してお
り、その並列変換出力を並列の出力端子よりアドレス比
較回路31の第1入力に供聯合する。アドレス比較回路
31の第2入力には当該ステーションの押釦式ロック装
置のアドレスすなわち室番号符号回路32よりのアドレ
ス符号が供給される。アドレス符号は例えば4数字11
00で示すように表示される。この数字はアドレス比較
回路31の第2入力に供給され、アドレス比較回路31
の第1入力に供給されるアドレス用多段ビットシフトレ
ジスタ28の並列変換出力と比較される。アドレス比較
回路31の第1入力のアドレス符号が第2入力に加えら
れる特定の押釦式ロック装置のアドレス符号と一致する
とアドレス比較回路31よりゲート開放信号が線33を
通じゲート34に送出される。ゲート34はクロック線
27と符号入力用多段ビットシフトレジスタ25の中間
にあり、前記ゲート開放信号の到来により開き、第2ク
ロツクパルスは符号入力用多段ビットシフトレジスタ2
5の一方の入力に加わる。符号入力用多段ビットシフト
レジスタ25はこれと同時に他方の入力に新符号を表わ
すデータをデータ用信号線26を通じ受信する。第3図
下側にはブロック35で示す第1クロック発生回路があ
り、アドレス符号に利用される一連の第1クロックパル
スを供給し、さらにブロック36で示す第2クロック発
生装置があり、新符号入力用の第2クロックパルスを送
出する。
りの分岐信号線29を通じて送られる情報と、信号線3
0より送られる一連の第1クロツクパルスにより作成さ
れるもので、信号線30のクロックパルスによって分岐
信号線29により送られるアドレス用データ波形を続出
し、アドレス用多段ビットシフトレジスタ28で用いる
並列アドレス情報を作成する。このアドレス用多段ビッ
トシフトレジスタ28は直列−並列変換機能を有してお
り、その並列変換出力を並列の出力端子よりアドレス比
較回路31の第1入力に供聯合する。アドレス比較回路
31の第2入力には当該ステーションの押釦式ロック装
置のアドレスすなわち室番号符号回路32よりのアドレ
ス符号が供給される。アドレス符号は例えば4数字11
00で示すように表示される。この数字はアドレス比較
回路31の第2入力に供給され、アドレス比較回路31
の第1入力に供給されるアドレス用多段ビットシフトレ
ジスタ28の並列変換出力と比較される。アドレス比較
回路31の第1入力のアドレス符号が第2入力に加えら
れる特定の押釦式ロック装置のアドレス符号と一致する
とアドレス比較回路31よりゲート開放信号が線33を
通じゲート34に送出される。ゲート34はクロック線
27と符号入力用多段ビットシフトレジスタ25の中間
にあり、前記ゲート開放信号の到来により開き、第2ク
ロツクパルスは符号入力用多段ビットシフトレジスタ2
5の一方の入力に加わる。符号入力用多段ビットシフト
レジスタ25はこれと同時に他方の入力に新符号を表わ
すデータをデータ用信号線26を通じ受信する。第3図
下側にはブロック35で示す第1クロック発生回路があ
り、アドレス符号に利用される一連の第1クロックパル
スを供給し、さらにブロック36で示す第2クロック発
生装置があり、新符号入力用の第2クロックパルスを送
出する。
ごらにデータ発生回路37があり、これより第1クロッ
クパルスと組合されるアドレス波形を発生し、かつ第2
クロックパルスと組合される組合せ符号データ波形を送
出する。これらのブロック35,36,37で表わされ
る回路部分はホテル、モーテル等の事務所等の各室より
の離隔個所に配置できる。
クパルスと組合されるアドレス波形を発生し、かつ第2
クロックパルスと組合される組合せ符号データ波形を送
出する。これらのブロック35,36,37で表わされ
る回路部分はホテル、モーテル等の事務所等の各室より
の離隔個所に配置できる。
特定の室に設けた押釦式ロック装置に対する必要なアド
レス情報およびこれに入力すべき必要な符号は主配線3
8,39,40により送られる。なお必要なアース帰路
を設けることは当然である。以下第3図示装置の動作に
ついて説明する。
レス情報およびこれに入力すべき必要な符号は主配線3
8,39,40により送られる。なお必要なアース帰路
を設けることは当然である。以下第3図示装置の動作に
ついて説明する。
ホテル、モーテル(自動車旅行者用の宿泊設備)等の各
室に対応する特定のステーションNの押釦式ロック装置
、ならびに前記アドレスおよび組合せ符号入力回路の符
号入力動作を説明する。ステーションNの押鋤式ロック
装置に主入力線たる信号線30、クロツク線27、デー
タ用信号線26は主配線38,39,40より分岐線で
接続される。第3図でブロックで示した他のステーショ
ン1、ステーション2等は同じく主配線38,39,4
0より分岐線で接続された他の押釦式ロック装置である
。第3図の上側に示してあるステーションNの押釣式ロ
ック装置において、部屋の新規な組合せ番号を入力する
ためセレクタブロック24内の第1なし、し第4符号回
路に対し新しい符号を入力する場合を説明する。
室に対応する特定のステーションNの押釦式ロック装置
、ならびに前記アドレスおよび組合せ符号入力回路の符
号入力動作を説明する。ステーションNの押鋤式ロック
装置に主入力線たる信号線30、クロツク線27、デー
タ用信号線26は主配線38,39,40より分岐線で
接続される。第3図でブロックで示した他のステーショ
ン1、ステーション2等は同じく主配線38,39,4
0より分岐線で接続された他の押釦式ロック装置である
。第3図の上側に示してあるステーションNの押釣式ロ
ック装置において、部屋の新規な組合せ番号を入力する
ためセレクタブロック24内の第1なし、し第4符号回
路に対し新しい符号を入力する場合を説明する。
この入力動作はホテルの受付位置の如く、遠隔の個所よ
り制御し得る。
り制御し得る。
ステーションNの室番号または識別アドレスが室番号符
号回路32で示すように1100であるとする。このた
めのクラークの操作により、まず第3図左下にブロック
35で示した第1クロック発生回路より第1クロックパ
ルスを送出してこのステーションNに対しアドレスする
。図示の例の組合せ符号による押釦式ロック装置には4
個の符号回路があるものとしたため、符号入力用多段ビ
ットシフトレジスタ25は16ビットのシフトレジスタ
であり、第1クロツク発生回路は1針固の均一間隔のク
ロックパルスを発生する。これと同時にアドレス番号1
100を表わすデータ波形をブロック37で示したデー
タ発生回路より送出する。この波形を第1クロツク発生
回路よりのクロックパルスで議出し直列形の一連の2進
アドレスパルスを発生する。これら2つの情報は主配線
38,40を通じ、データ用信号線26を介して信号線
30に送られる。データ用信号線26上のデータは分岐
信号線29を通じアドレス用多段ビットシフトレジスタ
28の一方の入力に供給され、このデータは他方の入力
に入る信号線30上のクロツクパルスと同時に供給され
る。
号回路32で示すように1100であるとする。このた
めのクラークの操作により、まず第3図左下にブロック
35で示した第1クロック発生回路より第1クロックパ
ルスを送出してこのステーションNに対しアドレスする
。図示の例の組合せ符号による押釦式ロック装置には4
個の符号回路があるものとしたため、符号入力用多段ビ
ットシフトレジスタ25は16ビットのシフトレジスタ
であり、第1クロツク発生回路は1針固の均一間隔のク
ロックパルスを発生する。これと同時にアドレス番号1
100を表わすデータ波形をブロック37で示したデー
タ発生回路より送出する。この波形を第1クロツク発生
回路よりのクロックパルスで議出し直列形の一連の2進
アドレスパルスを発生する。これら2つの情報は主配線
38,40を通じ、データ用信号線26を介して信号線
30に送られる。データ用信号線26上のデータは分岐
信号線29を通じアドレス用多段ビットシフトレジスタ
28の一方の入力に供給され、このデータは他方の入力
に入る信号線30上のクロツクパルスと同時に供給され
る。
アドレス番号liooを表わすビットアドレス情報の波
形は第3図下側のブロック37で示したデータ発生回路
より右側へ、主配線40上に示してある。
形は第3図下側のブロック37で示したデータ発生回路
より右側へ、主配線40上に示してある。
アドレス比較回路31の第2入力に室番号符号回路32
より供給される番号1100の識別2進符号は次の如く
である。0001 0001 〇〇〇〇 〇〇〇
〇一方データ発生回路37より主配線40、データ用信
号線26、分岐信号線29を介してアドレス用多段ビッ
トシフトレジスタ28の一方の入力にこれと同じ符号が
送られ、信号線30上の第1クロックパルスによって読
出されて並列形に変換され、アドレス用多段ビットシフ
トレジスタ28の並列出力を介し同じ符号がアドレス比
較回路31の第1入力に供給されるのでアドレス比較回
路31‘ま“ゲート開”信号をゲート34に供給し、符
号入力用多段ビットシフトレジスタ25に対し押釦式ロ
ック装置の新しく変化させる符号組合せ信号の受信の準
備を完了する。
より供給される番号1100の識別2進符号は次の如く
である。0001 0001 〇〇〇〇 〇〇〇
〇一方データ発生回路37より主配線40、データ用信
号線26、分岐信号線29を介してアドレス用多段ビッ
トシフトレジスタ28の一方の入力にこれと同じ符号が
送られ、信号線30上の第1クロックパルスによって読
出されて並列形に変換され、アドレス用多段ビットシフ
トレジスタ28の並列出力を介し同じ符号がアドレス比
較回路31の第1入力に供給されるのでアドレス比較回
路31‘ま“ゲート開”信号をゲート34に供給し、符
号入力用多段ビットシフトレジスタ25に対し押釦式ロ
ック装置の新しく変化させる符号組合せ信号の受信の準
備を完了する。
他の各ステーションは異なる識別アドレス番号を有して
おり、ステーションNについて述べたと同機に対応のア
ドレス符号を送出することによって個別にアドレスする
ことができ、その多段ビットシフトレジスタに新しい組
合せ符号を受入れることができる。
おり、ステーションNについて述べたと同機に対応のア
ドレス符号を送出することによって個別にアドレスする
ことができ、その多段ビットシフトレジスタに新しい組
合せ符号を受入れることができる。
押釘式ロック装置の組合せ符号を第1図について説明し
た例のように7452に変更する場合につき以下説明す
る。
た例のように7452に変更する場合につき以下説明す
る。
この場合遠隔個所のクラークは36で示した第2クロッ
ク発生回路より1句固の均一間隔パルスを送出する。こ
れと同時に37のデータ発生回路よりデータ波形を発生
し、このデータ波形が符号入力用多段ビットシフトレジ
スタ25の直列入力用のデータ用信号線26に加えられ
、これとともにクロツク線27に前記1針固の第2クロ
ツクパルスが加えられ、これはゲート34の一方の入力
に入る。ゲ−ト34の他方の入力に対しアドレス比較回
路31よりの“ゲート開”信号が加えられているとゲー
ト34は開いているので、第2クロックパルスはゲート
34を通過して符号入力用多段ビットシフトレジスタ2
5に供給され、断固の第2クロックパルスでこの直列波
形を議出してゆき、符号7452の直列2進波形を符号
入力用多段ビットシフトレジスタ25内で並列形とし、
セレクタブロック24内の第1なし、し第4符号回路に
4個の番号を入力する。この2進組合せは下側の主配線
40上に示すように0111010001010010
である。符号の入力後にクラークは第1クロツクパルス
発生回路35より信号線30を介してアドレス用多段ビ
ットシフトレジス夕28に第2の1針固の第1クロック
パルスを送出する。
ク発生回路より1句固の均一間隔パルスを送出する。こ
れと同時に37のデータ発生回路よりデータ波形を発生
し、このデータ波形が符号入力用多段ビットシフトレジ
スタ25の直列入力用のデータ用信号線26に加えられ
、これとともにクロツク線27に前記1針固の第2クロ
ツクパルスが加えられ、これはゲート34の一方の入力
に入る。ゲ−ト34の他方の入力に対しアドレス比較回
路31よりの“ゲート開”信号が加えられているとゲー
ト34は開いているので、第2クロックパルスはゲート
34を通過して符号入力用多段ビットシフトレジスタ2
5に供給され、断固の第2クロックパルスでこの直列波
形を議出してゆき、符号7452の直列2進波形を符号
入力用多段ビットシフトレジスタ25内で並列形とし、
セレクタブロック24内の第1なし、し第4符号回路に
4個の番号を入力する。この2進組合せは下側の主配線
40上に示すように0111010001010010
である。符号の入力後にクラークは第1クロツクパルス
発生回路35より信号線30を介してアドレス用多段ビ
ットシフトレジス夕28に第2の1針固の第1クロック
パルスを送出する。
アドレス用多段ビットシフトレジス夕28はこれに応じ
何れのステーション識別アドレスにも対応しない2進数
字をアドレス比較回路31の入力に送出する。これによ
りアドレス比較回路31は“ゲート開”信号の送出を中
止し、ゲート34を閉じ、以後主配線40より余分のデ
ータがステーションNの押鋤式ロック装置へ入ることを
防止する。これにより番号の組合せ7452が第1なし
、し第4符号回路に入力されたので本回路は第1図につ
き説明したと全く同じくして動作する。
何れのステーション識別アドレスにも対応しない2進数
字をアドレス比較回路31の入力に送出する。これによ
りアドレス比較回路31は“ゲート開”信号の送出を中
止し、ゲート34を閉じ、以後主配線40より余分のデ
ータがステーションNの押鋤式ロック装置へ入ることを
防止する。これにより番号の組合せ7452が第1なし
、し第4符号回路に入力されたので本回路は第1図につ
き説明したと全く同じくして動作する。
4個の符号と脇動する5段カゥンタについてのみ説明し
たが、符号回路数がさらに多い場合にはさらに段数の多
いカウンタを設け得ること当然である。
たが、符号回路数がさらに多い場合にはさらに段数の多
いカウンタを設け得ること当然である。
同様に第3図25,28の多段ビットシフトレジスタも
16ビット以上の情報を扱えるようにし、ロック装置に
入力し得る組合せ符号数を増加しさらに多くの室を個別
にアドレスし得るようにすることもできる。本発明をホ
テル等の室の押鋤式ロック装置について説明したが、リ
レーコイル19を有するソレノィドは上記例で説明した
ボルトまたはストラィカの駆動のみでなく任意の機構を
動作させるようになし得るので、本回路は任意の機構の
駆動に用いることができる。
16ビット以上の情報を扱えるようにし、ロック装置に
入力し得る組合せ符号数を増加しさらに多くの室を個別
にアドレスし得るようにすることもできる。本発明をホ
テル等の室の押鋤式ロック装置について説明したが、リ
レーコイル19を有するソレノィドは上記例で説明した
ボルトまたはストラィカの駆動のみでなく任意の機構を
動作させるようになし得るので、本回路は任意の機構の
駆動に用いることができる。
従って本発明において“ロック”なる語は単にドアの施
錠または解錠のみに限定されず、広義に解されるべきも
のとする。よって本発明は本例のみに限定されず多くの
応用が可能である。
錠または解錠のみに限定されず、広義に解されるべきも
のとする。よって本発明は本例のみに限定されず多くの
応用が可能である。
第1図は本発明による押釘式ロック装置を示すフロツク
図、第2図は第1図の押釦式ロック装置に対し用い得る
符号組合せの一例を示す表、第3図はアドレスおよび組
合せ符号入力回路を具えた本発明による押釘式ロック装
置のブロック図である。 10・・・押釦、− 1 1・・・1G隻2進変換回路
、12・・・比較回路、13・・・セレク夕、14〜1
7・・・符号回路、18…リングカウンタ、19…リレ
ーコイル、20・・・ロック装置、21・・・アドバン
ス線、22…リセット線、23…タイマ、24…セレク
タフロツク、25,28…シフトレジスタ、31…アド
レス比較回路、35,36…クロック発生回路、37・
・・データ発生回路。 FIG.1 FIG.2 FIG.3
図、第2図は第1図の押釦式ロック装置に対し用い得る
符号組合せの一例を示す表、第3図はアドレスおよび組
合せ符号入力回路を具えた本発明による押釘式ロック装
置のブロック図である。 10・・・押釦、− 1 1・・・1G隻2進変換回路
、12・・・比較回路、13・・・セレク夕、14〜1
7・・・符号回路、18…リングカウンタ、19…リレ
ーコイル、20・・・ロック装置、21・・・アドバン
ス線、22…リセット線、23…タイマ、24…セレク
タフロツク、25,28…シフトレジスタ、31…アド
レス比較回路、35,36…クロック発生回路、37・
・・データ発生回路。 FIG.1 FIG.2 FIG.3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 a それぞれ異なる数字に対応する複数個の押釦と
、b 前記押釦に接続され、選択された押釦の順次の押
下に応動し選択釦の番号に対応する2進信号出力を発生
する10進2進変換回路と、c 第1入力に前記2進信
号出力を受信し、第2入力に符号化2進信号を受信する
比較回路と、d 前記比較回路の第2入力に供給する符
号化2進信号をそれぞれ発生する所定数の符号回路と、
e 前記付号回路の所定数より1つ多い数の段を有し、
第1段およびその後続段をそれぞれ前記符号回路に接続
し、対応段が付勢されたとき符号回路を作動させかつ最
終段より解錠信号を発生するようにしたリングカウンタ
と、f 前記解錠信号に応答して開くロツク装置とを有
し、 前記比較回路は前記2進信号出力が、前記符号化
2進信号に一致するときはアドバンス信号を前記カウン
タに供給して次位の段にこれを歩進させ、前記両信号が
一致しないときはリングカウンタをリセツトするリセツ
ト信号を発生し、 一連の押釦が押下され、これにより
生ずる一連の2進信号出力が、リングカウンタの各段の
連続作動により生ずる符号回路よりの一連の符号化2進
信号に等しくならない限り前記ロツク装置が開かないよ
う構成したことを特徴とする押釦式ロツク装置。 2 前記リングカウンタに接続され、前記解錠信号の発
生に応じ一定時間後にリングカウンタをリセツトして第
1段に復帰させるタイマを設けたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の押釦式ロツク装置。 3 前記所定数の符号回路内の一連の符号化2進信号を
、離隔個所より新規な一連の符号化2進信号に変化させ
得る符号入力用多段ビツトシフトレジスタを有し、該多
段ビツトシフトレジスタは連続ビツトの符号情報の直並
列変換を行う機能を有し、前記所定数の符号回路を該符
号入力用多段ビツトシフトレジスタの並列変換出力に接
続し、さらに前記符号入力用多段ビットシフトレジスタ
の直列入力に接続されこの直列入力に離隔位置より前記
の新規な一連の符号情報を供給するデータ用信号線を具
えてなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
押釦式ロツク装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US00348753A US3831065A (en) | 1973-04-06 | 1973-04-06 | Electronic push button combination lock |
| US348753 | 1973-04-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS501000A JPS501000A (ja) | 1975-01-08 |
| JPS604352B2 true JPS604352B2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=23369397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49038488A Expired JPS604352B2 (ja) | 1973-04-06 | 1974-04-06 | 押釦式ロツク装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3831065A (ja) |
| JP (1) | JPS604352B2 (ja) |
| CA (1) | CA1021432A (ja) |
| DE (1) | DE2416442A1 (ja) |
| FR (1) | FR2224629B1 (ja) |
| GB (1) | GB1404748A (ja) |
Families Citing this family (55)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE389415B (sv) * | 1974-09-20 | 1976-11-01 | L G L Andersson | Metod att presentera siffror, bokstever eller andra tecken. |
| US4013930A (en) * | 1975-10-20 | 1977-03-22 | Wico Corporation | Electronic door lock |
| US4139864A (en) * | 1976-01-14 | 1979-02-13 | Schulman Lawrence S | Security system for a solid state device |
| US4206491A (en) * | 1977-08-03 | 1980-06-03 | Kkf Corporation | Entry system |
| US4148092A (en) * | 1977-08-04 | 1979-04-03 | Ricky Martin | Electronic combination door lock with dead bolt sensing means |
| US4205325A (en) * | 1977-12-27 | 1980-05-27 | Ford Motor Company | Keyless entry system |
| US4209709A (en) * | 1978-09-05 | 1980-06-24 | BBJ Laboratories | Anti-theft ignition system |
| FR2454503A1 (fr) * | 1979-04-18 | 1980-11-14 | Renault | Appareil de verrouillage electronique, notamment pour antivol |
| DE2920709A1 (de) * | 1979-05-22 | 1980-12-04 | Securiton Ag | Geheimschaltvorrichtung zum ein- und ausschalten einer sicherheitsanlage |
| SE429884B (sv) * | 1979-06-05 | 1983-10-03 | Thelin & Co Id Select | Elektroniskt las |
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| IL62037A (en) * | 1981-02-01 | 1984-05-31 | Eldad Ben Asher | Circuit for electronic lock |
| JPS57163956U (ja) * | 1981-04-08 | 1982-10-15 | ||
| JPS6019397B2 (ja) * | 1981-04-30 | 1985-05-16 | 日産自動車株式会社 | 自動車におけるドアの自動施錠装置 |
| JPS6017913B2 (ja) * | 1981-04-30 | 1985-05-07 | 日産自動車株式会社 | 電子錠 |
| JPS5932633B2 (ja) * | 1981-04-30 | 1984-08-09 | 日産自動車株式会社 | 自動車用押釦式電子錠の制御装置 |
| JPS5835694A (ja) * | 1981-08-26 | 1983-03-02 | 日産自動車株式会社 | 自動車用盗難防止制御装置 |
| JPS6047432B2 (ja) * | 1981-10-02 | 1985-10-22 | 日産自動車株式会社 | 電子錠装置 |
| JPS6019395B2 (ja) * | 1981-10-02 | 1985-05-16 | 日産自動車株式会社 | 電子錠装置 |
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| JPS6278379A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-10 | 日産自動車株式会社 | 車両用施解錠制御装置 |
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