JPS604353Y2 - 液面スイツチ - Google Patents
液面スイツチInfo
- Publication number
- JPS604353Y2 JPS604353Y2 JP6449180U JP6449180U JPS604353Y2 JP S604353 Y2 JPS604353 Y2 JP S604353Y2 JP 6449180 U JP6449180 U JP 6449180U JP 6449180 U JP6449180 U JP 6449180U JP S604353 Y2 JPS604353 Y2 JP S604353Y2
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- JP
- Japan
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- magnet
- terminal block
- float
- liquid level
- support plate
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液面スイッチ、特に磁気反発式液面スイッチに
関する。
関する。
公知の磁気反発式液面スイッチは、第1図縦断面図に示
すように、タンク1に付設され、液面2上に浮上するフ
ロート3に連結棒5で固定されたフロート磁石4のガイ
ドバイブロ内の上下位置をガイドバイブロに付設された
磁気反発式スイッチ本体9で検出して接点を開閉するも
のである。
すように、タンク1に付設され、液面2上に浮上するフ
ロート3に連結棒5で固定されたフロート磁石4のガイ
ドバイブロ内の上下位置をガイドバイブロに付設された
磁気反発式スイッチ本体9で検出して接点を開閉するも
のである。
磁気反発式スイッチ本体9は第2図水平断面図、第3図
縦断面図に示すように、水平面内に回動自在に中心ピン
12で支持板13に枢支された棒磁石11と、棒磁石1
1に対向する磁石15を央部に突設し水平面内に回動自
在に中心ピン18で支持板13に枢支され、絶縁材の両
端にそれぞれ端子17を突設する可動端子台16と、支
持板13の突設腕先端に端子17.17にそれぞれ対向
して突設された端子20.20とより構成されている。
縦断面図に示すように、水平面内に回動自在に中心ピン
12で支持板13に枢支された棒磁石11と、棒磁石1
1に対向する磁石15を央部に突設し水平面内に回動自
在に中心ピン18で支持板13に枢支され、絶縁材の両
端にそれぞれ端子17を突設する可動端子台16と、支
持板13の突設腕先端に端子17.17にそれぞれ対向
して突設された端子20.20とより構成されている。
そこで、まず第4図A、 Bに示すように、フロート磁
石4の上端N極がスイッチ本体9に近ずくと(同図A参
照)、同図Bに示すように、フロート磁石4のN極と、
棒磁石11のN極、S極との間に働く反発力及び吸引力
により棒磁石11は矢印に示す反時計方向に回動し、棒
磁石11のS極と、可動端子台16の磁石15のS極と
の間に働く反発力により可動端子台16はピン18の周
りに矢印の反時計方向に回動し、端子20と17のそれ
ぞれ一方が当接するに至る。
石4の上端N極がスイッチ本体9に近ずくと(同図A参
照)、同図Bに示すように、フロート磁石4のN極と、
棒磁石11のN極、S極との間に働く反発力及び吸引力
により棒磁石11は矢印に示す反時計方向に回動し、棒
磁石11のS極と、可動端子台16の磁石15のS極と
の間に働く反発力により可動端子台16はピン18の周
りに矢印の反時計方向に回動し、端子20と17のそれ
ぞれ一方が当接するに至る。
次に、第5図A、Bに示すように、フロート磁石4が更
に上動してその下端S極がスイッチ本体9に近ずくと(
同図A参照)、同図Bに示すように、フロート磁石4の
S極と棒磁石11の両端N極、S極との間に働く吸引力
及び反発力により棒磁石11は矢印に示す時計方向に回
転し、棒磁石11のS極と可動端子台16の磁石15の
S極との間に働く反発力により可動端子台16はピン1
8の周りを矢印の時計方向に回動し、端子20と17の
それぞれ一方は離開すると)もに端子20.17のそれ
ぞれ他方が当接するに至る。
に上動してその下端S極がスイッチ本体9に近ずくと(
同図A参照)、同図Bに示すように、フロート磁石4の
S極と棒磁石11の両端N極、S極との間に働く吸引力
及び反発力により棒磁石11は矢印に示す時計方向に回
転し、棒磁石11のS極と可動端子台16の磁石15の
S極との間に働く反発力により可動端子台16はピン1
8の周りを矢印の時計方向に回動し、端子20と17の
それぞれ一方は離開すると)もに端子20.17のそれ
ぞれ他方が当接するに至る。
しかしながら、このような磁気反発式液面スイッチでは
、ガイドバイブロの長さlはタンク1の深さHとはS゛
等しく、液面スイッチを含めた全長はタンク1の深さH
の約2倍となり全体の高さが犬となる欠点がある。
、ガイドバイブロの長さlはタンク1の深さHとはS゛
等しく、液面スイッチを含めた全長はタンク1の深さH
の約2倍となり全体の高さが犬となる欠点がある。
また、このような構造では、第5図Bに示すように、フ
ロート磁石4と棒磁石11の間に働く吸引力及び反発力
に基因する棒磁石11の回動と、棒磁石11のS極と可
動端子台16の磁石15のS極との反発力に基因する可
動端子台16の回動力を利用するのであるが、可動端子
台16は棒磁石11の磁力に基因する回転力を受けると
)もにフロート磁石4のS極と磁石15のS極との間の
反発力をも同時に受けるので、この後者の反発力によっ
て前者の回転力は若干減少するという欠点もある。
ロート磁石4と棒磁石11の間に働く吸引力及び反発力
に基因する棒磁石11の回動と、棒磁石11のS極と可
動端子台16の磁石15のS極との反発力に基因する可
動端子台16の回動力を利用するのであるが、可動端子
台16は棒磁石11の磁力に基因する回転力を受けると
)もにフロート磁石4のS極と磁石15のS極との間の
反発力をも同時に受けるので、この後者の反発力によっ
て前者の回転力は若干減少するという欠点もある。
本考案はこのような事情に鑑みて提案されたもので、小
型化を図ると)もに可動端子台の回動力を大とする液面
スイッチを提供することを目的とし、鉛直方向に延びタ
ンク液中に浸漬する水密保護筒と、上記水密保護筒に沿
って鉛直方向に摺動自在に取付けられたフロートと、上
記フロートに付設された鉛直方向の磁石と、上記水密保
護筒内に収容され所望の高さにセット可能な支持板と、
央部がそれぞれ上記支持板上に枢着され水平面内にそれ
ぞれ回動自在の同一極性の一対の並列棒磁石と、上記並
列棒磁石の一方に付設され両端にそれぞれ接点を突設す
る水平の可動端子台と、上記支持板上に突設され上記可
動端子台の両端接点にそれぞれ対向する接点を突設する
固定端子台とを具えたことを特徴とする。
型化を図ると)もに可動端子台の回動力を大とする液面
スイッチを提供することを目的とし、鉛直方向に延びタ
ンク液中に浸漬する水密保護筒と、上記水密保護筒に沿
って鉛直方向に摺動自在に取付けられたフロートと、上
記フロートに付設された鉛直方向の磁石と、上記水密保
護筒内に収容され所望の高さにセット可能な支持板と、
央部がそれぞれ上記支持板上に枢着され水平面内にそれ
ぞれ回動自在の同一極性の一対の並列棒磁石と、上記並
列棒磁石の一方に付設され両端にそれぞれ接点を突設す
る水平の可動端子台と、上記支持板上に突設され上記可
動端子台の両端接点にそれぞれ対向する接点を突設する
固定端子台とを具えたことを特徴とする。
本考案の一実施例を図面について説明すると第6図は本
考案の液面スイッチを付設したタンクの縦断面図、第7
図は第6図のスイッチ本体の拡大平面図、第8図は第7
図の正面図、第9図は第8図のIX−IXに沿った水平
断面図、第10図は第7図のX−Xに沿った縦断面図、
第11図A、 B及び第12図A、 Bはそれぞれ第6
図の本考案液面スイッチの作動要領を示すもので、両図
Aはスイッチ本体とフロート磁石との関係位置をそれぞ
れ示す水平断面図、両図Bは両図Aに対応するスイッチ
本体の可動端子台をそれぞれ示す平面図である。
考案の液面スイッチを付設したタンクの縦断面図、第7
図は第6図のスイッチ本体の拡大平面図、第8図は第7
図の正面図、第9図は第8図のIX−IXに沿った水平
断面図、第10図は第7図のX−Xに沿った縦断面図、
第11図A、 B及び第12図A、 Bはそれぞれ第6
図の本考案液面スイッチの作動要領を示すもので、両図
Aはスイッチ本体とフロート磁石との関係位置をそれぞ
れ示す水平断面図、両図Bは両図Aに対応するスイッチ
本体の可動端子台をそれぞれ示す平面図である。
まず、第6図において、102はタンク122に貯溜さ
れた液中に鉛直に浸漬された水密保護筒121中にカバ
ー126を介して垂下された支柱、130は保護筒12
1に内挿され支柱102に沿って摺動し所望の位置で支
柱102に固定されるスイッチ本体、119は液面12
3上に浮上すると)もに央部案内孔を通して保護筒12
1に摺動自在に外挿されたフロート、120はフロート
119の央部案内孔内側面に固定されたフロート磁石、
124は保護筒121の上端に突設されたフランジ、1
25はフランジ124とタンク122の開口との間に介
挿されたパツキンである。
れた液中に鉛直に浸漬された水密保護筒121中にカバ
ー126を介して垂下された支柱、130は保護筒12
1に内挿され支柱102に沿って摺動し所望の位置で支
柱102に固定されるスイッチ本体、119は液面12
3上に浮上すると)もに央部案内孔を通して保護筒12
1に摺動自在に外挿されたフロート、120はフロート
119の央部案内孔内側面に固定されたフロート磁石、
124は保護筒121の上端に突設されたフランジ、1
25はフランジ124とタンク122の開口との間に介
挿されたパツキンである。
次に、第7〜10図において、101は止めネジ103
で支柱102の所望の位置に固定される水平のコ字型断
面の支持板、104は水平面内に回動自在に央部がピン
105により支持板101に枢支された棒磁石、106
はワッシャ、107は支持板101にネジ108で固着
され棒磁石104の回動を規制する断面り字状のストッ
パ、109は水平面内に回動自在に央部がピン110に
より支持板101に枢支され棒磁石104と同一の極性
を有する棒磁石、111は棒磁石109をピン110に
固着するためのノックピン、112.113はそれぞれ
ピン110の両端を支持板101に軸支するための軸受
、114は央部が端子台押え115を介してピン110
の上端に固定され水平方向に延びる絶縁材料製の可動端
子台、116.116’は可動端子台114の両端にそ
れぞれ突設された端子、117は可動端子台114に対
向して支持板101上に突設された絶縁材料製の固定端
子台、118,118’は固定端子台117の両端にそ
れぞれ端子116,116’に対向して突設された端子
であり、上記101〜118が協働して本考案の液面ス
イッチ本体130を構成している。
で支柱102の所望の位置に固定される水平のコ字型断
面の支持板、104は水平面内に回動自在に央部がピン
105により支持板101に枢支された棒磁石、106
はワッシャ、107は支持板101にネジ108で固着
され棒磁石104の回動を規制する断面り字状のストッ
パ、109は水平面内に回動自在に央部がピン110に
より支持板101に枢支され棒磁石104と同一の極性
を有する棒磁石、111は棒磁石109をピン110に
固着するためのノックピン、112.113はそれぞれ
ピン110の両端を支持板101に軸支するための軸受
、114は央部が端子台押え115を介してピン110
の上端に固定され水平方向に延びる絶縁材料製の可動端
子台、116.116’は可動端子台114の両端にそ
れぞれ突設された端子、117は可動端子台114に対
向して支持板101上に突設された絶縁材料製の固定端
子台、118,118’は固定端子台117の両端にそ
れぞれ端子116,116’に対向して突設された端子
であり、上記101〜118が協働して本考案の液面ス
イッチ本体130を構成している。
このような液面スイッチにおいて、まず、液面123が
上昇すると、第11図A、 Bに示すように、フロート
119内のフロート磁石120の上端N極が棒磁石10
4に作用し、N極同志は反発すると)もに、N極、S極
は互いに吸引するので、棒磁石104はピン105の周
りに矢印に示すように反時計方向に回動し、そのS極が
ストッパ107に当接して止まる。
上昇すると、第11図A、 Bに示すように、フロート
119内のフロート磁石120の上端N極が棒磁石10
4に作用し、N極同志は反発すると)もに、N極、S極
は互いに吸引するので、棒磁石104はピン105の周
りに矢印に示すように反時計方向に回動し、そのS極が
ストッパ107に当接して止まる。
一方、棒磁石109は、棒磁石104と同一極性でこれ
に並設されているので、両極がそれぞれ互いに反発する
結果棒磁石104の回動に追従してピン110の周りに
、矢印に示すように、同一方向に回動し、ピン110の
上端に固着された可動端子台114の端子116が、同
図Bに示すように、固定端子台117の対向する端子1
18に当接して止まる。
に並設されているので、両極がそれぞれ互いに反発する
結果棒磁石104の回動に追従してピン110の周りに
、矢印に示すように、同一方向に回動し、ピン110の
上端に固着された可動端子台114の端子116が、同
図Bに示すように、固定端子台117の対向する端子1
18に当接して止まる。
こ)で棒磁石109と棒磁石104の同極同志の反発力
及び異極同志の吸引力により、フロート磁石120のN
極を取去っても、棒磁石109゜104の相対位置は不
変に保持される。
及び異極同志の吸引力により、フロート磁石120のN
極を取去っても、棒磁石109゜104の相対位置は不
変に保持される。
次に、フロート119が更に上昇し、フロート磁石12
0の下端S極が棒磁石104に近ずくと、第12図A、
Bに示すように、S極同志は反発すると)もに、N極、
S極は互いに吸引するので、棒磁石104はピン105
の周りを、矢印に示すように、時計方向に回動しそのN
極がストッパ107に当接して止まり、棒磁石109は
棒磁石104の回動に追従して同一方向に回動し、端子
116′が、同図Bに示すように端子118′に当接し
て止まる。
0の下端S極が棒磁石104に近ずくと、第12図A、
Bに示すように、S極同志は反発すると)もに、N極、
S極は互いに吸引するので、棒磁石104はピン105
の周りを、矢印に示すように、時計方向に回動しそのN
極がストッパ107に当接して止まり、棒磁石109は
棒磁石104の回動に追従して同一方向に回動し、端子
116′が、同図Bに示すように端子118′に当接し
て止まる。
したがって、第6図に示したように、スイッチ本体13
0をセットしたときは、フロート109が液面123の
変動で上下すると、フロート磁石120の上下動に対応
して端子116,118及び116’、11B’はそれ
ぞれ交互に開閉することになる。
0をセットしたときは、フロート109が液面123の
変動で上下すると、フロート磁石120の上下動に対応
して端子116,118及び116’、11B’はそれ
ぞれ交互に開閉することになる。
スイッチ本体130の位置は任意に選定できるので、第
6図に示すように、これを下限スイッチとして支柱10
2の下端附近に設定しておき下限スイッチの状態を第1
2図に示すようにセットしておくと、液面123が下降
してフロート119が下動してゆくと、フロート磁石1
20のN極がスイッチ本体に作用し、第11図A、Bに
示したように、下限スイッチは作動し、端子116,1
18が当接し、端子116’llB’は離開する。
6図に示すように、これを下限スイッチとして支柱10
2の下端附近に設定しておき下限スイッチの状態を第1
2図に示すようにセットしておくと、液面123が下降
してフロート119が下動してゆくと、フロート磁石1
20のN極がスイッチ本体に作用し、第11図A、Bに
示したように、下限スイッチは作動し、端子116,1
18が当接し、端子116’llB’は離開する。
その結果、図示せざる制御手段が働いて液を補給すると
、フロート119は上動しフロート磁石120のS極が
スイッチ本体に作用し、スイッチ本体は第12図A、
Bに示したように作動して端子116’、118’が当
接し、116,118は離開する。
、フロート119は上動しフロート磁石120のS極が
スイッチ本体に作用し、スイッチ本体は第12図A、
Bに示したように作動して端子116’、118’が当
接し、116,118は離開する。
その結果、図示せざる制御手段が働いて液の補給は止み
、こうして液面は自動的に下限スイッチの高さに維持さ
れる。
、こうして液面は自動的に下限スイッチの高さに維持さ
れる。
一方、スイッチ本体を上限スイッチとして、第6図に示
すように支柱102の上端附近に設定しておき、上限ス
イッチの状態を第11図に示すようにセットしておくと
、補給された液の増加に伴ってフロート119が上動し
、フロート磁石120のS極が作用するところで上限ス
イッチは第12図の状態となり、端子116’、118
’の当接及び端子116,118の離開により図示せざ
る制御手段が働いて補給は止み、再び液の消費に伴い液
面123は低下しフロート磁石119は下動し、そのN
極がスイッチ本体を通過するのでスイッチ本体は第11
図の状態に戻る。
すように支柱102の上端附近に設定しておき、上限ス
イッチの状態を第11図に示すようにセットしておくと
、補給された液の増加に伴ってフロート119が上動し
、フロート磁石120のS極が作用するところで上限ス
イッチは第12図の状態となり、端子116’、118
’の当接及び端子116,118の離開により図示せざ
る制御手段が働いて補給は止み、再び液の消費に伴い液
面123は低下しフロート磁石119は下動し、そのN
極がスイッチ本体を通過するのでスイッチ本体は第11
図の状態に戻る。
その結果、図示せざる制御手段が働いて液を補充し、こ
うして液面は自動的に上限スイッチの高さに維持される
。
うして液面は自動的に上限スイッチの高さに維持される
。
その際、本液面スイッチでは、スイッチ本体をタンク内
に設置するので、液面スイッチを含めたタンク全体の高
さを小型化することができ、また第12図に示すように
、フロート磁石120のS極は棒磁石104の回動に追
従して回動する棒磁石109のN極、S極に対しても棒
磁石109の回動を助ける方向に作用するので、可動端
子台114の回動は一層確実なものとなる。
に設置するので、液面スイッチを含めたタンク全体の高
さを小型化することができ、また第12図に示すように
、フロート磁石120のS極は棒磁石104の回動に追
従して回動する棒磁石109のN極、S極に対しても棒
磁石109の回動を助ける方向に作用するので、可動端
子台114の回動は一層確実なものとなる。
要するに、本考案によれば、鉛直方向に延びタンク液中
に浸漬する水密保護筒と、上記水密保護筒に沿って鉛直
方向に摺動自在に取付けられたフロートと、上記フロー
トに付設された鉛直方向の磁石と、上記水密保護筒内に
収容され所望の高さにセット可能な支持板と、央部がそ
れぞれ上記支持板上に枢着され水平面内にそれぞれ回動
自在の同一極性の一対の並列棒磁石と、上記並列棒磁石
の一方に付設され両端にそれぞれ接点を突設する水平の
可動端子台と、上記支持板上に突設され、上記可動端子
台の両端接点にそれぞれ対向する接点を突設する固定端
子台とを具えたことにより、液面スイッチを含めたタン
ク全体の高さを小にすると)もに端子開閉動作を確実な
らしめる液面スイッチを得るから、本考案は産業上極め
て有益なものである。
に浸漬する水密保護筒と、上記水密保護筒に沿って鉛直
方向に摺動自在に取付けられたフロートと、上記フロー
トに付設された鉛直方向の磁石と、上記水密保護筒内に
収容され所望の高さにセット可能な支持板と、央部がそ
れぞれ上記支持板上に枢着され水平面内にそれぞれ回動
自在の同一極性の一対の並列棒磁石と、上記並列棒磁石
の一方に付設され両端にそれぞれ接点を突設する水平の
可動端子台と、上記支持板上に突設され、上記可動端子
台の両端接点にそれぞれ対向する接点を突設する固定端
子台とを具えたことにより、液面スイッチを含めたタン
ク全体の高さを小にすると)もに端子開閉動作を確実な
らしめる液面スイッチを得るから、本考案は産業上極め
て有益なものである。
第1図は公知の磁気反発式液面スイッチを付設したタン
クの縦断面図、第2図は第1図の■−■に沿った水平断
面図、第3図は第2図の■−■に沿った縦断面図、第4
図A、 B及び第5図はそれぞれ第1図の磁気反発式液
面スイッチの作動を示すもので、両図Aはスイッチ本体
とフロート磁石との関係位置を示す縦断面図、両図Bは
両図AのそれぞれB−B、B−Bに沿った水平断面図、
第6〜12図は本考案の一実施例を示すもので、第6図
は本考案の液面スイッチを付設したタンクの縦断面図、
第7図は第6図のスイッチ本体の拡大平面図、第8図は
第7図の正面図、第9図は第8図のIX−IXに沿った
水平断面図、第10図は第7図のX−Xに沿った縦断面
図、第11図A、 B及び第12図A、 Bはそれぞれ
第6図の本考案液面スイッチの作動を示すもので、両図
Aはスイッチ本体とフロート磁石との関係位置をそれぞ
れ示す水平断面図、両図Bは両図Aに対応するスイッチ
本体の可動端子台をそれぞれ示す平面図である。 101・・・・・・支持板、102・・・・・・支柱、
103・・・・・・止めネジ、104・・・・・・棒磁
石、105・・・・・・ピン、106・・・・・・ワッ
シャ、107・・・・・・ストッパ、108・・・・・
・ネジ、109・・・・・・棒磁石、110・・・・・
・ピン、111・・・・・・ノックピン、112,11
3・・・・・・軸受、114・・・・・・可動端子台、
115・・・・・・端子台押え、116,116’・・
・・・・端子、117・・・・・・固定端子台、118
,118’・・・・・・端子、119・・・・・・フロ
ート、120・・・・・・フロート磁石、121・・・
・・・保護筒、122・・・・・・タンク、123・・
・・・・液面、124・・・・・・フランジ、125・
・・・・・パツキン、126・・・・・・カバー、13
0・・・・・・スイッチ本体。
クの縦断面図、第2図は第1図の■−■に沿った水平断
面図、第3図は第2図の■−■に沿った縦断面図、第4
図A、 B及び第5図はそれぞれ第1図の磁気反発式液
面スイッチの作動を示すもので、両図Aはスイッチ本体
とフロート磁石との関係位置を示す縦断面図、両図Bは
両図AのそれぞれB−B、B−Bに沿った水平断面図、
第6〜12図は本考案の一実施例を示すもので、第6図
は本考案の液面スイッチを付設したタンクの縦断面図、
第7図は第6図のスイッチ本体の拡大平面図、第8図は
第7図の正面図、第9図は第8図のIX−IXに沿った
水平断面図、第10図は第7図のX−Xに沿った縦断面
図、第11図A、 B及び第12図A、 Bはそれぞれ
第6図の本考案液面スイッチの作動を示すもので、両図
Aはスイッチ本体とフロート磁石との関係位置をそれぞ
れ示す水平断面図、両図Bは両図Aに対応するスイッチ
本体の可動端子台をそれぞれ示す平面図である。 101・・・・・・支持板、102・・・・・・支柱、
103・・・・・・止めネジ、104・・・・・・棒磁
石、105・・・・・・ピン、106・・・・・・ワッ
シャ、107・・・・・・ストッパ、108・・・・・
・ネジ、109・・・・・・棒磁石、110・・・・・
・ピン、111・・・・・・ノックピン、112,11
3・・・・・・軸受、114・・・・・・可動端子台、
115・・・・・・端子台押え、116,116’・・
・・・・端子、117・・・・・・固定端子台、118
,118’・・・・・・端子、119・・・・・・フロ
ート、120・・・・・・フロート磁石、121・・・
・・・保護筒、122・・・・・・タンク、123・・
・・・・液面、124・・・・・・フランジ、125・
・・・・・パツキン、126・・・・・・カバー、13
0・・・・・・スイッチ本体。
Claims (1)
- 鉛直方向に延びタンク液中に浸漬する水密保護筒と、上
記水密保護筒に沿って鉛直方向に摺動自在に取付けられ
たフロートと、上記フロートに付設された鉛直方向の磁
石と、上記水密保護筒内に収容され所望の高さにセット
可能な支持板と、央部がそれぞれ上記支持板上に枢着さ
れ水平面内にそれぞれ回動自在の同一極性の一対の並列
棒磁石と、上記並列棒磁石の一方に付設され両端にそれ
ぞれ接点を突設する水平の可動端子台と、上記支持板上
に突設され上記可動端子台の両端接点にそれぞれ対向す
る接点を突設する固定端子台とを具えたことを特徴とす
る液面スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449180U JPS604353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 液面スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6449180U JPS604353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 液面スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166635U JPS56166635U (ja) | 1981-12-10 |
| JPS604353Y2 true JPS604353Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29658690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6449180U Expired JPS604353Y2 (ja) | 1980-05-13 | 1980-05-13 | 液面スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604353Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-13 JP JP6449180U patent/JPS604353Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166635U (ja) | 1981-12-10 |
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