JPS60435A - 陰画から陽画をうるための自動現像焼付け機 - Google Patents
陰画から陽画をうるための自動現像焼付け機Info
- Publication number
- JPS60435A JPS60435A JP59057177A JP5717784A JPS60435A JP S60435 A JPS60435 A JP S60435A JP 59057177 A JP59057177 A JP 59057177A JP 5717784 A JP5717784 A JP 5717784A JP S60435 A JPS60435 A JP S60435A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- developing
- automatic developing
- projection
- printing
- darkroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 24
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 23
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims description 20
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 19
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 9
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 4
- 239000005337 ground glass Substances 0.000 claims description 3
- 238000011161 development Methods 0.000 claims 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims 1
- 239000000839 emulsion Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- YQEZLKZALYSWHR-UHFFFAOYSA-N Ketamine Chemical compound C=1C=CC=C(Cl)C=1C1(NC)CCCCC1=O YQEZLKZALYSWHR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000005338 frosted glass Substances 0.000 description 1
- 238000013341 scale-up Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/32—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera
- G03B27/46—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers
- G03B27/462—Projection printing apparatus, e.g. enlarger, copying camera for automatic sequential copying of different originals, e.g. enlargers, roll film printers in enlargers, e.g. roll film printers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本件発明は、陰画から陽画をつるための自動現像焼付は
機に関するものである。 陽画をうるために、陰画の感光材料を露光し、これを切
断し、次にこれを化学的に現像する装置を使用1−るこ
とは公知である。しかしこの種の装置ijは、同一のネ
ガから多数の型の写真に拡大するようげ考案さねておら
ず、また大容積である。 本件発明は、構成要素を相互的に配置するとと匠よって
自動的に陰画から陽画をうろことができ、非常に急速に
拡大することができ、また非常に小容積の」像爛付は機
を提案することによって前記のよう′t、
機に関するものである。 陽画をうるために、陰画の感光材料を露光し、これを切
断し、次にこれを化学的に現像する装置を使用1−るこ
とは公知である。しかしこの種の装置ijは、同一のネ
ガから多数の型の写真に拡大するようげ考案さねておら
ず、また大容積である。 本件発明は、構成要素を相互的に配置するとと匠よって
自動的に陰画から陽画をうろことができ、非常に急速に
拡大することができ、また非常に小容積の」像爛付は機
を提案することによって前記のよう′t、
【欠点を防止
しようとするものである。 このため本件発明による現像焼付は機は、少なくとも1
個の光源、少なくとも3個の好ましくはモーフによって
作動される減色フィルタ、ネガキャリヤ、光学装置およ
び投射通路を備えた投射装置ijiと、少なくとも1個
のバンド状感光材料の取枠、投射面、切断手段および前
記の前方に隣接して配置された少なくとも1つの感光材
料送り手段を含む露出用暗室と、多数の処理液槽を備え
、露光され切断された感光紙を前記処理g槽の中に通す
手段を具備した現像機と、乾燥室と、処理液タンクとを
含む。 本件発明の前記組立体は本質的に投射装置が暗室に対し
て平行に配置され、前記暗室は現像機の上方に配置され
、乾燥室と処理液タンクを収容したケーシングが投射装
置の下方に、現像機に隣接して配置されるように成され
る。 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。 本件発明は第1図に図示されたように、陰画から写真陽
画を得ろための自動現像焼付は機に関するものである。 本件発明による自動現像焼付は機は、好ましくはモータ
姓−よって駆動される少なくとも3枚の減色フィルタ3
の下方に配置された少なくとも1個の光源2を含む投射
装置1と、ネガフィルムを配置するキャリヤ4と、光学
装置5と、投射通路6とからなる。 また前記組立体は露出暗室7を含み、この暗室は、好ま
しくはバンド状の感光材料の少なくとも1つの取枠8と
、投射装置】から(る光束に対して直角に配置され、前
記感光材料を当接させる投射面9とを備えている。前記
暗室7は、前記感光月料の少ブエくとも1つの切断手段
10と、感光材料を投射面9の前を前進させる少なくと
も1個の送り手段11とを含む。 本件発明による組立体の現像機I2は多数の処理液槽1
3を含み、暗室7の中で露光され次に切断された感光材
料の、1枢動手段14がこれらの処理液槽に沿って配置
されている。またこの現像焼付は機は乾燥室15と処理
液タンク16とを含む。 本件発明による前記の組立体の特色は、投射装置lが露
出暗室7に対して平行に配置され、この暗室が現像機I
2の上方に西1fされ、乾燥室15とタンク16とを含
むケーシング20が投射装置lσ)下方に、現像機12
に当接して配置されていることにある。この配置により
、本件発明による組立体は非常にコンパクトで、従って
小容積を示す。 本件発明による組立体の好ましい実施態様によれば、前
記投射面に投射される映像の拡大と鮮明さをうるため、
投射装置lはケーシング20の上を暗室70投射面9に
対して直角に可動的に載置され、光学装置5はネガキャ
リヤ4の面に対して直角に、投射装置】の移動と同期的
に可動的に取付けられている。 投射装置1はベロー17によって暗室7vc接続され、
このベローの中を投射装置から出た光束が通り、このよ
うにして暗室の投射面9に対する投射装[1の移動を可
能にする。 本件発明の組立体の好ましい実施態様によれば、ネガキ
ャリヤ4は投射装置]σ)中において、暗室7の投射面
9に対して直角に、またケーシング20上の投射装置1
の移動方向に対して平行に配置されている。 投射装置の並進運動は、処理液タンク16と乾燥室15
とを含むケーシング20に取付けられた軸受19の中を
回転駆動される水平親ネジ18によって実施されること
が好ましい。この栽ネジ18は、投射装置の下方側面に
取付けられたナゾト21によって、投射装置と協働する
。 望ましくは、投射装置1は、親ネジ18の軸線に対して
平行に転勤路またはスライダ22を備え、このスライダ
22が、ケーシング20に連結した滑動路23の中を案
内される(第2図)。 光学装置5は投射装置lの移動方向に対して直角に可動
的に装着されている。この移動は暗室7の中の映像の鮮
明さをうるようにカムによって自動的に実施される。 光学装置5の邪さの変動は拡大率の関数であって、投f
N装宿1の運動と同期的に実施される。この運動は親ネ
ジ18を駆動するモータによって実施される。 好ましい実施態様によれば、こねらの運動の同期化はマ
イクロプロセッサによって制御され、このマイクロプロ
セッサは、投射装置1の上に配置されたコンソール24
から表示される拡大率に応じて、投射装置1の行なうべ
き運動量と、光学装置5の高さ位置とを計算する。 投射装置1σ)中の光学装置5の後方にある投射通路6
の中に、45°に傾斜された反Vψ25が介在させられ
、この反射錯は陰画から出る映像をベロー17の中を逆
して暗室7の投射面9に送る。この反射鐘25はネガキ
ャリヤ4から、大拡大率をうるに適した距離に配置され
ている。 望ましくは、所定中の感光材料バンドの上に少なくとも
2拡大型をうるようにするため、光学装置5の下方にお
いてネガキャリヤ4を回転自在に取付ける。例えば、こ
のネガキャリヤを先に使用されたものと同−中の感光紙
に対して単に900回転させ、所望の拡大率に対応して
投射装置1と光学装置5を移動させることにより、例え
ば13 X 18と18 x 24などの2つの拡大型
をうろことができる。 光学装置5は好ましくは着脱自在とし、また投射装置1
は現存の3ネガ型に対応する少なくとも3型の対物レン
ズを受けること′ができる。このようにして本件発明の
組立体は種々の型の陰画について非常に多数の拡大型を
うろことができる。 好ましくは手動の陰画送りは消奏者には公知の任意の手
段によって実施される。また陰画送りが例えばマイクロ
プロセッサから自動的に制御されうろことは言うまでも
ない。 また投射装置1と光学装置5の運動も、暗室7の投射面
9の上に拡大された鮮明な映像をうるため、例えばクラ
ンク、ラックピニオンまたはその他の公知の手段を用い
て手動的に実施することができる。 前記σノ暗室は、投射面9上に得られる映像の拡大型、
画面構成および鮮明さな検証する手段を備える。 好ましい実tA態様によれば、これらの検証手段は、装
置使用者および第1合によって客が見ることのできるよ
うに暗室701つの側面上に配置された少フ工くとも1
つの磨ガラス26と、暗室の中に取付けられた少なくと
も1つの枢転鐘27とによって構成される。 この枢転鏡27の枢転軸紳は垂直であって、この鏡は外
部から握りによって手動的に作動することができ、ある
いはコンソール24から電磁石など任君公知の手段によ
って自動的に作動することができる。 投射装置から来る光束に対して感光紙を露出する際に、
枢転鏡27は磨ガラス26に画壁させられて、光を遮断
する。 検証に際して、との枢転鈴は、磨ガラス26に対して映
像を反射するように、好ましくは磨ガラスに対して45
°の角度となるように、光束上に介在させられる。 ストッパによって枢転鏡27の正確な位置をうろことが
できるのはいうまでもない。 故に、枢転鐘27上に得られる映像は逆映像であり、ま
た感光紙の上に得らJするものと同一大きさである。こ
のようにして常に最終映像の寸法と画面構成とを実際に
見ながら拡大率を簡単に変更することができる。 映像は、感光エマルシコンを片面に塗布した感光紙など
の感光材料の上に写される。この感光紙はロールの形を
成し、暗室7の中の感光紙取枠8の中に配置される。 前記の取枠は現存の最大中の感光紙ロールを受けるに十
分な幅とする。感光紙ロールは簡単に取替えることがで
き、またこれを自由に回転させる任意公知の手段によっ
て増枠中に保持される。 この感光紙ロールが、これを配置する光遮断取枠8によ
って光線から保護されることはもちろんである。 望ましくは、前記取枠8の慣性によって感光紙ロールが
偶然に巻戻されることを防出するため、制f51/緊張
部材28す備える。またとの取枠8は投射面9σ)後方
に、暗室7の後部に配置される。 感光紙は好ましくは取枠8の上部がら出て、投射面9の
上方に送られ、次にローラ3θによって垂直下方に送ら
れろ。 感光紙の送り手段10は投射面9の下方に西e俗され、
好ましくは感光紙ロールの軸線に対して平行に水平に配
信゛され相互に接触した少なくとも2個のローラ29ニ
よって構成される。 これらのローラ29は、投射面9の前方において感光紙
を緊張状態に保持し、またそれぞれの露出時間の後に上
記感光紙を送ることができる。感光□ 紙が投射面9の
前方にあるときに変形しないようにするため、この感光
紙は投射面9の@方において緊張状態に保持される。 そのため投射面の後方から、2本の水平シリンダ32の
間に配置された垂直プレート31が感光紙を前方に押す
。感光紙はこれらのシリンダ320間を前進する際に、
プレート31の前方、シリンダ32の後方な通って緊張
され、このプレート31に肖接保持される。 感光紙はその露光後に、写された映像の高さに等しい長
さだけ送られ、次に送りロー229の後方に配置された
少なくとも1つの切断手段10によって切断される。 切断手段は、それ自体公知のよ5K、固定刃と、感光紙
の進度に応じて好ましくは電気的に作動される可動刃と
によって構成される。 好ましい実施態様によれば、感光紙の切断と送りはマイ
クロプロセッサによって制御される。このマイクロプロ
セッサは、コンソール24上に表示された拡大高に応じ
て、紙の送り長さを計鋼ル、計算された長さだけ送られ
たときに感光紙の切断を命令する。 露出された感光紙は切断ののちに、その重力によって、
暗室7の中のシュート33によって案内されながら、暗
室7の下方に配置された現像機工2の中に落ちる。好ま
しくはこのシュート33は現像機12の上方を横方向に
並進運動させられて、現像機12の巾に沿ったそれぞれ
の点に感光紙を分ii’、−fる。 このようにして、感光紙の送り/露出/切断速度が増大
され、これにより本件発明の組立体の効率を増大させる
ことができる。シ、−) 33の並進運動は当業者には
公知の任意手段によって実施され、またこの並進運動速
度は、感光紙の送り速度に応じてマイクロプロセッサに
よって制御することができる。写真の順序の復活は後述
の手段によって実施される、 前記の現像機は、現像液、定着液、水などの現像に必要
な処理液を収容した好ましくは同一高さの多数の処理液
槽13から成る。これらの処理液槽13は、駆動手段1
4を取付けたその側壁を閉じるように備えられた垂直壁
の中面上に配置された少なくとも1個のみそ穴34を備
えている。これらの駆動手段は、同一面に回転自在に平
行に配置された多数の円筒要素と、前記の各円筒要素の
回転軸線に対して横方向に並進させられる少なく5とも
1つの要素とから成るモジュールである。これらの円筒
要素は、平行側板37 、38の中に備えられた軸受の
中に軸支された軸36にそれぞれ連結されたローラ35
から成る。 本件発明によるこれらのローラ35は定間隔で配置され
、すべて同一長さ、同一直径である。感光紙は、その感
光エマルジョンを有する面がローラ35と接触するよう
に第1モジユールの中に導入される。 好ましい実施態様によれば、並進要素はエンドレスベル
ト39から成る。望ましくは各モジュールは多数の平行
エンドレスベルト39を含む。これらのベルトは、側板
37と38の中に備えられた軸受によって軸支される2
本の軸40の間に取付けられ、これらの軸上のグループ
の中に定間隔で固定されている。これらの軸40は、前
記のローラ35の軸線に対して平行であり、それぞれ第
1ローラ35の上方、最後のローラ35の下方に配置さ
れ、また好ましくけ上方の軸40が回転駆動される。 エンドレスベルト39は好ましくは前記ローラ35の回
転軸線に対して直角に作動される。前記のエンドレスベ
ルト39は円筒形軸41によってローラ35と接触させ
られこれに圧着されろ。これらの円筒形1llllI4
1は側板中に設けられた軸受の中に、前記ローラ35の
回転軸線に対して平行に取付けられ、ローラ35の間隔
σ〕中央部に配置されている。 これらの軸41はエンドレスベルト39を2個のローラ
35の中間に押込むように配置され、その結果、ベルト
39をローラ35ニ対して圧着保持する。 またモジュールは、ローラ35と接触することなくこれ
を包囲する1個または複数の半円形板42を含む。これ
らの半円形板42はそれぞれ2本のエンドレスベルト3
9の中間に配置されている。これらの半円形板42はモ
ジニール内部の感光紙の並進運動方向の変換を実施する
ことができろ。各処理液槽σJ中において、感光紙は大
体に101形の走路を進む。故にモジュールは、ローラ
35の両側に同形に瀕1骸された2列のエンドレスベル
ト39を!む。 半円形要素がモジュール内部における感光紙の上昇走路
と下降走路間の連結部を成す。 好ましい実施態様によれば、半円形要素42はモジュー
ル上に着脱自在であって、随意に各ローラの下方に配置
することができる。これにより、モジュール中の感光紙
の走行長さを変更することができ、従って処理液中の感
光紙の通過時間を調整することができる。これらの半円
形板42はそれぞれプレート43から成り、このプレー
トの中に、ローラ35を包囲するための円半形切欠伺と
、後述の役割を有する軸45を通す切欠き45Aと、固
定軸を通−f2オリフィス46とが備えられている。こ
れらの固定軸は円筒軸41の軸受の中に、これらの軸4
1を除去したのちに固定される。 モジュールの入口と出口において、感光紙は、相異る半
径の2円弧に沿って配向、された2連の相互に平行な回
転軸47の間を案内される。小半径の円弧に沿って配置
された軸47は他の軸47より小直径を有する。これら
の軸47は、好ましくはl Tl形を成す側板37 、
38の中に設けられた軸受の中に取付けられる。大半径
の円弧に沿って配置された感光紙の出口側の一連の軸は
、感光紙がローラ350回転面に対して大体直角にモジ
ュールから出るように補助軸47を有することができる
。 各モジーールは、その上部にローラ35の回転面の中に
、横材48を備え、この横材は、みぞ穴34の中に配向
−されてモジュールσ)支持体を成すようにモジュール
の両側から突出している。モジュールは大型の感光紙な
受けまたシュートの運動によって得られるのと同−巾に
2枚の感光紙を配分するのに十分な巾を有することは当
然である。 また前記以外の横材がモジュールの2枚の側板37と3
8を連結するがモジュールの両(l!lIに突出しない
ようにすることもできるのは半熱である。現像機12の
すべてのモジュールは同一高さに配置され、各モジュー
ルの回転要素は、モータ50によって駆ηυjされろエ
ンドレスチェーン49によって回転地動さ′11ろ。 このエンドレスチェーン49が各モジュールにお(・て
、軸に遊結した少なくとも1個のビニオン51に係合す
る。回転駆動されるすべての軸はモジュールの少なくと
も片側に突出している。エンドレスチェーン49によっ
てビニオン51に加えられる運動は、歯車列52によっ
てすべての回転軸に送られる。ローラ35の軸36に固
定された歯車の間においては、軸45罠よって担持され
た中間歯車が運動方向を保持する。 前記の歯車列52において生じうる突張り現象を防止す
るため、好ましくは第1ローラ35と最終ローラ35の
歯車の後方に配置された少なくとも2個のビニオン54
にエンドレスチェーン53が係合する。 モジュールを構成するすべての要素が腐食性生成物に対
して耐性であることはいうまでもない。 露出され切断された感光紙は現像機12の第1モジュー
ルの回転要素によって引受けられ、次に他の処理液槽の
中を通過して処理される。1つの処理液槽から次の処理
液槽への転送は、1つのモジュールから次のモジュール
へ相互に近接した輸列47によって自動的に実施される
。現像機の出口において感光紙は乾燥される。 乾燥室15は、好ましい実施態様によれば、現像機の最
後σ〕モジュールの出口の延長線上にあり、投射装置i
1を可動的に載置したケーシング20の中に配置される
。この乾燥室は並進駆動または回転駆動される要素を含
んでいる。 好ましい実施態様によれば、乾燥室は2本の軸56 K
掛は回されたエンドレスベルト55を含み、このベル
ト55はローラ57の下方に水平に配置さね、これらの
ローラ57は同−水平面に配置され、これらのローラの
回転軸はベルト55に対して直交している。功像機12
から出ろ感光紙は前記の−;ルト55とローラ57との
間に受けられ、選別テーブル58に向かって送られる。 この選別テーブル58は好ましくは乾燥室15の出口に
直角に配置されたベルトコンベアから成り、先に現像機
の上方でシュート33σ〕移りυノによって変更された
写真順序を復活するためのものである。 ベルト55とローラ57の駆動は、モータ50によって
駆動されろエンドレスチェーン49によって実施される
。このチェーン49は一方のlli 56 K連結した
ヒニオン59と係合する。この係合によって1つりロー
ラ57に対して運動が伝達され、さらに歯車列によって
他のすべてのローラ57に対して運動が伝達される。 乾燥は好ましくは通気によって実施される。選別テーブ
ル58のコンベアベルトの運動はコンベアベルト55の
運動と連結させることによって得られることはいうまで
もない。 乾燥室15の下方に、ケーシング20の中に処理液タン
ク16が配置されている。このタンクはポンプ(図示さ
れず)によって現像機12の各処理液槽に接続されてい
る。本件発明によるこの組立体が溢水口、排水口その他
の付属物を含むことはいうまでもない。 第5図に示す本件発明の第2実施態様によれば、現像焼
付は組立体は、固定投射装置1を備え、この投射装置l
は、望ましくは露出暗室7の下方に配置され、この暗室
は感光材料の取枠8を含み、またこの組立体は、重力に
よって落下する陽画を案内して現像機12の中に分配す
るシュート33を備え、前記の現像機12はケーシング
20に隣接して配植され、このケーシングは乾燥室15
を含み、またその上に前記の投射装置lと暗室7が配置
される。 この実施態様によれば、陽画の拡大は、光源2、減色フ
ィルタ3およびネガキャリヤ4の上方に配置された1ズ
ームレンズ’ 59によって得られる。 光線束は反射鋳によって反射されることなく、投射面に
投射される。拡大と鮮明度は1ズームレンズlによって
直接に得られ、このズームレンズは例えばマイクロプロ
セッサからカムを介して自動的に作動される。1例とし
て、′ズームレンズ1は、′ベータバロン シュネーブ
ル1社から市販されている型のものであって、これは投
射面から約650mmに配置された場合、24 x 3
6型の陰画から、71 X 108型乃至は230 x
35oまでの陽画をうろことができる。 組立体の第1実施態様において述べられたすべての要素
と特性がこの第2実施態様についても適合することはい
うまでもない。 本体発明は、非常に高速で陰画から陽画を自動的にうろ
ことができ、構造簡単であって、また非常に小容積であ
る。 本件発明は前記の説明に限定されるものでなく、その主
旨の範囲内において任意に変更実施できる。
しようとするものである。 このため本件発明による現像焼付は機は、少なくとも1
個の光源、少なくとも3個の好ましくはモーフによって
作動される減色フィルタ、ネガキャリヤ、光学装置およ
び投射通路を備えた投射装置ijiと、少なくとも1個
のバンド状感光材料の取枠、投射面、切断手段および前
記の前方に隣接して配置された少なくとも1つの感光材
料送り手段を含む露出用暗室と、多数の処理液槽を備え
、露光され切断された感光紙を前記処理g槽の中に通す
手段を具備した現像機と、乾燥室と、処理液タンクとを
含む。 本件発明の前記組立体は本質的に投射装置が暗室に対し
て平行に配置され、前記暗室は現像機の上方に配置され
、乾燥室と処理液タンクを収容したケーシングが投射装
置の下方に、現像機に隣接して配置されるように成され
る。 以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
る。 本件発明は第1図に図示されたように、陰画から写真陽
画を得ろための自動現像焼付は機に関するものである。 本件発明による自動現像焼付は機は、好ましくはモータ
姓−よって駆動される少なくとも3枚の減色フィルタ3
の下方に配置された少なくとも1個の光源2を含む投射
装置1と、ネガフィルムを配置するキャリヤ4と、光学
装置5と、投射通路6とからなる。 また前記組立体は露出暗室7を含み、この暗室は、好ま
しくはバンド状の感光材料の少なくとも1つの取枠8と
、投射装置】から(る光束に対して直角に配置され、前
記感光材料を当接させる投射面9とを備えている。前記
暗室7は、前記感光月料の少ブエくとも1つの切断手段
10と、感光材料を投射面9の前を前進させる少なくと
も1個の送り手段11とを含む。 本件発明による組立体の現像機I2は多数の処理液槽1
3を含み、暗室7の中で露光され次に切断された感光材
料の、1枢動手段14がこれらの処理液槽に沿って配置
されている。またこの現像焼付は機は乾燥室15と処理
液タンク16とを含む。 本件発明による前記の組立体の特色は、投射装置lが露
出暗室7に対して平行に配置され、この暗室が現像機I
2の上方に西1fされ、乾燥室15とタンク16とを含
むケーシング20が投射装置lσ)下方に、現像機12
に当接して配置されていることにある。この配置により
、本件発明による組立体は非常にコンパクトで、従って
小容積を示す。 本件発明による組立体の好ましい実施態様によれば、前
記投射面に投射される映像の拡大と鮮明さをうるため、
投射装置lはケーシング20の上を暗室70投射面9に
対して直角に可動的に載置され、光学装置5はネガキャ
リヤ4の面に対して直角に、投射装置】の移動と同期的
に可動的に取付けられている。 投射装置1はベロー17によって暗室7vc接続され、
このベローの中を投射装置から出た光束が通り、このよ
うにして暗室の投射面9に対する投射装[1の移動を可
能にする。 本件発明の組立体の好ましい実施態様によれば、ネガキ
ャリヤ4は投射装置]σ)中において、暗室7の投射面
9に対して直角に、またケーシング20上の投射装置1
の移動方向に対して平行に配置されている。 投射装置の並進運動は、処理液タンク16と乾燥室15
とを含むケーシング20に取付けられた軸受19の中を
回転駆動される水平親ネジ18によって実施されること
が好ましい。この栽ネジ18は、投射装置の下方側面に
取付けられたナゾト21によって、投射装置と協働する
。 望ましくは、投射装置1は、親ネジ18の軸線に対して
平行に転勤路またはスライダ22を備え、このスライダ
22が、ケーシング20に連結した滑動路23の中を案
内される(第2図)。 光学装置5は投射装置lの移動方向に対して直角に可動
的に装着されている。この移動は暗室7の中の映像の鮮
明さをうるようにカムによって自動的に実施される。 光学装置5の邪さの変動は拡大率の関数であって、投f
N装宿1の運動と同期的に実施される。この運動は親ネ
ジ18を駆動するモータによって実施される。 好ましい実施態様によれば、こねらの運動の同期化はマ
イクロプロセッサによって制御され、このマイクロプロ
セッサは、投射装置1の上に配置されたコンソール24
から表示される拡大率に応じて、投射装置1の行なうべ
き運動量と、光学装置5の高さ位置とを計算する。 投射装置1σ)中の光学装置5の後方にある投射通路6
の中に、45°に傾斜された反Vψ25が介在させられ
、この反射錯は陰画から出る映像をベロー17の中を逆
して暗室7の投射面9に送る。この反射鐘25はネガキ
ャリヤ4から、大拡大率をうるに適した距離に配置され
ている。 望ましくは、所定中の感光材料バンドの上に少なくとも
2拡大型をうるようにするため、光学装置5の下方にお
いてネガキャリヤ4を回転自在に取付ける。例えば、こ
のネガキャリヤを先に使用されたものと同−中の感光紙
に対して単に900回転させ、所望の拡大率に対応して
投射装置1と光学装置5を移動させることにより、例え
ば13 X 18と18 x 24などの2つの拡大型
をうろことができる。 光学装置5は好ましくは着脱自在とし、また投射装置1
は現存の3ネガ型に対応する少なくとも3型の対物レン
ズを受けること′ができる。このようにして本件発明の
組立体は種々の型の陰画について非常に多数の拡大型を
うろことができる。 好ましくは手動の陰画送りは消奏者には公知の任意の手
段によって実施される。また陰画送りが例えばマイクロ
プロセッサから自動的に制御されうろことは言うまでも
ない。 また投射装置1と光学装置5の運動も、暗室7の投射面
9の上に拡大された鮮明な映像をうるため、例えばクラ
ンク、ラックピニオンまたはその他の公知の手段を用い
て手動的に実施することができる。 前記σノ暗室は、投射面9上に得られる映像の拡大型、
画面構成および鮮明さな検証する手段を備える。 好ましい実tA態様によれば、これらの検証手段は、装
置使用者および第1合によって客が見ることのできるよ
うに暗室701つの側面上に配置された少フ工くとも1
つの磨ガラス26と、暗室の中に取付けられた少なくと
も1つの枢転鐘27とによって構成される。 この枢転鏡27の枢転軸紳は垂直であって、この鏡は外
部から握りによって手動的に作動することができ、ある
いはコンソール24から電磁石など任君公知の手段によ
って自動的に作動することができる。 投射装置から来る光束に対して感光紙を露出する際に、
枢転鏡27は磨ガラス26に画壁させられて、光を遮断
する。 検証に際して、との枢転鈴は、磨ガラス26に対して映
像を反射するように、好ましくは磨ガラスに対して45
°の角度となるように、光束上に介在させられる。 ストッパによって枢転鏡27の正確な位置をうろことが
できるのはいうまでもない。 故に、枢転鐘27上に得られる映像は逆映像であり、ま
た感光紙の上に得らJするものと同一大きさである。こ
のようにして常に最終映像の寸法と画面構成とを実際に
見ながら拡大率を簡単に変更することができる。 映像は、感光エマルシコンを片面に塗布した感光紙など
の感光材料の上に写される。この感光紙はロールの形を
成し、暗室7の中の感光紙取枠8の中に配置される。 前記の取枠は現存の最大中の感光紙ロールを受けるに十
分な幅とする。感光紙ロールは簡単に取替えることがで
き、またこれを自由に回転させる任意公知の手段によっ
て増枠中に保持される。 この感光紙ロールが、これを配置する光遮断取枠8によ
って光線から保護されることはもちろんである。 望ましくは、前記取枠8の慣性によって感光紙ロールが
偶然に巻戻されることを防出するため、制f51/緊張
部材28す備える。またとの取枠8は投射面9σ)後方
に、暗室7の後部に配置される。 感光紙は好ましくは取枠8の上部がら出て、投射面9の
上方に送られ、次にローラ3θによって垂直下方に送ら
れろ。 感光紙の送り手段10は投射面9の下方に西e俗され、
好ましくは感光紙ロールの軸線に対して平行に水平に配
信゛され相互に接触した少なくとも2個のローラ29ニ
よって構成される。 これらのローラ29は、投射面9の前方において感光紙
を緊張状態に保持し、またそれぞれの露出時間の後に上
記感光紙を送ることができる。感光□ 紙が投射面9の
前方にあるときに変形しないようにするため、この感光
紙は投射面9の@方において緊張状態に保持される。 そのため投射面の後方から、2本の水平シリンダ32の
間に配置された垂直プレート31が感光紙を前方に押す
。感光紙はこれらのシリンダ320間を前進する際に、
プレート31の前方、シリンダ32の後方な通って緊張
され、このプレート31に肖接保持される。 感光紙はその露光後に、写された映像の高さに等しい長
さだけ送られ、次に送りロー229の後方に配置された
少なくとも1つの切断手段10によって切断される。 切断手段は、それ自体公知のよ5K、固定刃と、感光紙
の進度に応じて好ましくは電気的に作動される可動刃と
によって構成される。 好ましい実施態様によれば、感光紙の切断と送りはマイ
クロプロセッサによって制御される。このマイクロプロ
セッサは、コンソール24上に表示された拡大高に応じ
て、紙の送り長さを計鋼ル、計算された長さだけ送られ
たときに感光紙の切断を命令する。 露出された感光紙は切断ののちに、その重力によって、
暗室7の中のシュート33によって案内されながら、暗
室7の下方に配置された現像機工2の中に落ちる。好ま
しくはこのシュート33は現像機12の上方を横方向に
並進運動させられて、現像機12の巾に沿ったそれぞれ
の点に感光紙を分ii’、−fる。 このようにして、感光紙の送り/露出/切断速度が増大
され、これにより本件発明の組立体の効率を増大させる
ことができる。シ、−) 33の並進運動は当業者には
公知の任意手段によって実施され、またこの並進運動速
度は、感光紙の送り速度に応じてマイクロプロセッサに
よって制御することができる。写真の順序の復活は後述
の手段によって実施される、 前記の現像機は、現像液、定着液、水などの現像に必要
な処理液を収容した好ましくは同一高さの多数の処理液
槽13から成る。これらの処理液槽13は、駆動手段1
4を取付けたその側壁を閉じるように備えられた垂直壁
の中面上に配置された少なくとも1個のみそ穴34を備
えている。これらの駆動手段は、同一面に回転自在に平
行に配置された多数の円筒要素と、前記の各円筒要素の
回転軸線に対して横方向に並進させられる少なく5とも
1つの要素とから成るモジュールである。これらの円筒
要素は、平行側板37 、38の中に備えられた軸受の
中に軸支された軸36にそれぞれ連結されたローラ35
から成る。 本件発明によるこれらのローラ35は定間隔で配置され
、すべて同一長さ、同一直径である。感光紙は、その感
光エマルジョンを有する面がローラ35と接触するよう
に第1モジユールの中に導入される。 好ましい実施態様によれば、並進要素はエンドレスベル
ト39から成る。望ましくは各モジュールは多数の平行
エンドレスベルト39を含む。これらのベルトは、側板
37と38の中に備えられた軸受によって軸支される2
本の軸40の間に取付けられ、これらの軸上のグループ
の中に定間隔で固定されている。これらの軸40は、前
記のローラ35の軸線に対して平行であり、それぞれ第
1ローラ35の上方、最後のローラ35の下方に配置さ
れ、また好ましくけ上方の軸40が回転駆動される。 エンドレスベルト39は好ましくは前記ローラ35の回
転軸線に対して直角に作動される。前記のエンドレスベ
ルト39は円筒形軸41によってローラ35と接触させ
られこれに圧着されろ。これらの円筒形1llllI4
1は側板中に設けられた軸受の中に、前記ローラ35の
回転軸線に対して平行に取付けられ、ローラ35の間隔
σ〕中央部に配置されている。 これらの軸41はエンドレスベルト39を2個のローラ
35の中間に押込むように配置され、その結果、ベルト
39をローラ35ニ対して圧着保持する。 またモジュールは、ローラ35と接触することなくこれ
を包囲する1個または複数の半円形板42を含む。これ
らの半円形板42はそれぞれ2本のエンドレスベルト3
9の中間に配置されている。これらの半円形板42はモ
ジニール内部の感光紙の並進運動方向の変換を実施する
ことができろ。各処理液槽σJ中において、感光紙は大
体に101形の走路を進む。故にモジュールは、ローラ
35の両側に同形に瀕1骸された2列のエンドレスベル
ト39を!む。 半円形要素がモジュール内部における感光紙の上昇走路
と下降走路間の連結部を成す。 好ましい実施態様によれば、半円形要素42はモジュー
ル上に着脱自在であって、随意に各ローラの下方に配置
することができる。これにより、モジュール中の感光紙
の走行長さを変更することができ、従って処理液中の感
光紙の通過時間を調整することができる。これらの半円
形板42はそれぞれプレート43から成り、このプレー
トの中に、ローラ35を包囲するための円半形切欠伺と
、後述の役割を有する軸45を通す切欠き45Aと、固
定軸を通−f2オリフィス46とが備えられている。こ
れらの固定軸は円筒軸41の軸受の中に、これらの軸4
1を除去したのちに固定される。 モジュールの入口と出口において、感光紙は、相異る半
径の2円弧に沿って配向、された2連の相互に平行な回
転軸47の間を案内される。小半径の円弧に沿って配置
された軸47は他の軸47より小直径を有する。これら
の軸47は、好ましくはl Tl形を成す側板37 、
38の中に設けられた軸受の中に取付けられる。大半径
の円弧に沿って配置された感光紙の出口側の一連の軸は
、感光紙がローラ350回転面に対して大体直角にモジ
ュールから出るように補助軸47を有することができる
。 各モジーールは、その上部にローラ35の回転面の中に
、横材48を備え、この横材は、みぞ穴34の中に配向
−されてモジュールσ)支持体を成すようにモジュール
の両側から突出している。モジュールは大型の感光紙な
受けまたシュートの運動によって得られるのと同−巾に
2枚の感光紙を配分するのに十分な巾を有することは当
然である。 また前記以外の横材がモジュールの2枚の側板37と3
8を連結するがモジュールの両(l!lIに突出しない
ようにすることもできるのは半熱である。現像機12の
すべてのモジュールは同一高さに配置され、各モジュー
ルの回転要素は、モータ50によって駆ηυjされろエ
ンドレスチェーン49によって回転地動さ′11ろ。 このエンドレスチェーン49が各モジュールにお(・て
、軸に遊結した少なくとも1個のビニオン51に係合す
る。回転駆動されるすべての軸はモジュールの少なくと
も片側に突出している。エンドレスチェーン49によっ
てビニオン51に加えられる運動は、歯車列52によっ
てすべての回転軸に送られる。ローラ35の軸36に固
定された歯車の間においては、軸45罠よって担持され
た中間歯車が運動方向を保持する。 前記の歯車列52において生じうる突張り現象を防止す
るため、好ましくは第1ローラ35と最終ローラ35の
歯車の後方に配置された少なくとも2個のビニオン54
にエンドレスチェーン53が係合する。 モジュールを構成するすべての要素が腐食性生成物に対
して耐性であることはいうまでもない。 露出され切断された感光紙は現像機12の第1モジュー
ルの回転要素によって引受けられ、次に他の処理液槽の
中を通過して処理される。1つの処理液槽から次の処理
液槽への転送は、1つのモジュールから次のモジュール
へ相互に近接した輸列47によって自動的に実施される
。現像機の出口において感光紙は乾燥される。 乾燥室15は、好ましい実施態様によれば、現像機の最
後σ〕モジュールの出口の延長線上にあり、投射装置i
1を可動的に載置したケーシング20の中に配置される
。この乾燥室は並進駆動または回転駆動される要素を含
んでいる。 好ましい実施態様によれば、乾燥室は2本の軸56 K
掛は回されたエンドレスベルト55を含み、このベル
ト55はローラ57の下方に水平に配置さね、これらの
ローラ57は同−水平面に配置され、これらのローラの
回転軸はベルト55に対して直交している。功像機12
から出ろ感光紙は前記の−;ルト55とローラ57との
間に受けられ、選別テーブル58に向かって送られる。 この選別テーブル58は好ましくは乾燥室15の出口に
直角に配置されたベルトコンベアから成り、先に現像機
の上方でシュート33σ〕移りυノによって変更された
写真順序を復活するためのものである。 ベルト55とローラ57の駆動は、モータ50によって
駆動されろエンドレスチェーン49によって実施される
。このチェーン49は一方のlli 56 K連結した
ヒニオン59と係合する。この係合によって1つりロー
ラ57に対して運動が伝達され、さらに歯車列によって
他のすべてのローラ57に対して運動が伝達される。 乾燥は好ましくは通気によって実施される。選別テーブ
ル58のコンベアベルトの運動はコンベアベルト55の
運動と連結させることによって得られることはいうまで
もない。 乾燥室15の下方に、ケーシング20の中に処理液タン
ク16が配置されている。このタンクはポンプ(図示さ
れず)によって現像機12の各処理液槽に接続されてい
る。本件発明によるこの組立体が溢水口、排水口その他
の付属物を含むことはいうまでもない。 第5図に示す本件発明の第2実施態様によれば、現像焼
付は組立体は、固定投射装置1を備え、この投射装置l
は、望ましくは露出暗室7の下方に配置され、この暗室
は感光材料の取枠8を含み、またこの組立体は、重力に
よって落下する陽画を案内して現像機12の中に分配す
るシュート33を備え、前記の現像機12はケーシング
20に隣接して配植され、このケーシングは乾燥室15
を含み、またその上に前記の投射装置lと暗室7が配置
される。 この実施態様によれば、陽画の拡大は、光源2、減色フ
ィルタ3およびネガキャリヤ4の上方に配置された1ズ
ームレンズ’ 59によって得られる。 光線束は反射鋳によって反射されることなく、投射面に
投射される。拡大と鮮明度は1ズームレンズlによって
直接に得られ、このズームレンズは例えばマイクロプロ
セッサからカムを介して自動的に作動される。1例とし
て、′ズームレンズ1は、′ベータバロン シュネーブ
ル1社から市販されている型のものであって、これは投
射面から約650mmに配置された場合、24 x 3
6型の陰画から、71 X 108型乃至は230 x
35oまでの陽画をうろことができる。 組立体の第1実施態様において述べられたすべての要素
と特性がこの第2実施態様についても適合することはい
うまでもない。 本体発明は、非常に高速で陰画から陽画を自動的にうろ
ことができ、構造簡単であって、また非常に小容積であ
る。 本件発明は前記の説明に限定されるものでなく、その主
旨の範囲内において任意に変更実施できる。
第1図は本件発明による自動現像焼付は機の正面図、第
2図は本件発明による機械の側面図、第3図は現像機中
の駆動要素の正面図、また第4図は第3図σ月V−■線
に沿った断面図、また第5図は本件発明の他の実施態様
を示す正面図である。 1・・・投射装置、2・・・光源、3・・・減色フィル
タ、4・・・ネガキャリヤ、5・・・光学装置、6・・
・投射通路、7・・・露出用暗室、8・・・感光紙取枠
、9・・・投射面、10・・・感光紙送り手段、11・
・・感光紙切断手段、12・・現像機、13・・・処理
液槽、14・・・写真駆動装置、15・・・乾燥室、L
6・・・処理液タンク、■8・・・親ネジ、20・・・
ケーシング、25・・・反射鏡、26・・・磨ガラス、
27・・・枢転鏡+33・・・シュート、34・・・み
ぞ穴、35・・・ローラ、36・・・軸、37 、38
・・・側&、 39・・・エンドレスベルト、40・・
・ローラ、41・・・軸、42・・・半円形部材、47
・・・軸、48・・・横材、49・・・エンドレスチェ
ーン、50・・・モータ、51・・・ピニオン、52・
・歯1列、 53・・・エンドレスチェーン、54・・
・ピニオン、55・・・エンドレスベルト、57・・・
ローラ、58・・・選別テーブル。 出願人代丹人 猪 股 清 手続ネ山 正 書 く方式) 11r(8159年7月2L7日 特n庁長官 志賀 学 殿 1、小骨の表示 1「1和59年 特訂願 第57177号2、発明の名
称 陰画から陽画をうるための自動現i焼(t 4′j機3
、補正をづる者 事(’lとの関係 特K[出願人 )A1−、システム、ニス、ア、エル、エル4、代理人 昭和59年6月6日 (発送1」 昭和59年6月26日)
2図は本件発明による機械の側面図、第3図は現像機中
の駆動要素の正面図、また第4図は第3図σ月V−■線
に沿った断面図、また第5図は本件発明の他の実施態様
を示す正面図である。 1・・・投射装置、2・・・光源、3・・・減色フィル
タ、4・・・ネガキャリヤ、5・・・光学装置、6・・
・投射通路、7・・・露出用暗室、8・・・感光紙取枠
、9・・・投射面、10・・・感光紙送り手段、11・
・・感光紙切断手段、12・・現像機、13・・・処理
液槽、14・・・写真駆動装置、15・・・乾燥室、L
6・・・処理液タンク、■8・・・親ネジ、20・・・
ケーシング、25・・・反射鏡、26・・・磨ガラス、
27・・・枢転鏡+33・・・シュート、34・・・み
ぞ穴、35・・・ローラ、36・・・軸、37 、38
・・・側&、 39・・・エンドレスベルト、40・・
・ローラ、41・・・軸、42・・・半円形部材、47
・・・軸、48・・・横材、49・・・エンドレスチェ
ーン、50・・・モータ、51・・・ピニオン、52・
・歯1列、 53・・・エンドレスチェーン、54・・
・ピニオン、55・・・エンドレスベルト、57・・・
ローラ、58・・・選別テーブル。 出願人代丹人 猪 股 清 手続ネ山 正 書 く方式) 11r(8159年7月2L7日 特n庁長官 志賀 学 殿 1、小骨の表示 1「1和59年 特訂願 第57177号2、発明の名
称 陰画から陽画をうるための自動現i焼(t 4′j機3
、補正をづる者 事(’lとの関係 特K[出願人 )A1−、システム、ニス、ア、エル、エル4、代理人 昭和59年6月6日 (発送1」 昭和59年6月26日)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも光源(2)、少なくとも1つの減色フィ
ルタ(3)、ネガキャリヤ(4)、光学装置(5)、お
よび投射通路(6)を含む投射装置(1)と、バンド状
感光材料の少なくとも1つの取枠(8)、投射面(9)
、少なくとも1つの切断手段(1のおよび投射面に隣接
してその前方に配置された少なくとも1つの感光材料送
り手段(11)を具備した露出用暗室(7)と、多数の
処理液槽(13)を含み、露光され切断された感光材料
を前記処理液槽の中を駆動する手段を備えた現像機(1
2)と、乾燥室(15)と、処理液タンク(16)とか
ら成る陰画から陽画1をうるための自動現像焼付は機に
おし・て、前記投射装置(1)は露出用暗室(7)に対
して平行に配置され、前記暗室は現像機(12)の上方
に配置され、また乾燥室(15)と処理液タンク(16
)を収容するケーシング(2o)が前記投射装置(1)
の下方に、現像機(12)に隣接して配置されることを
特徴とする自動現像焼付は機。 2、特許請求の範囲第1項による自動現像焼付は機にお
いて、投射面(9)の上に投射される映像の拡大と鮮明
さをうるため、投射装#(1)はケーシング(2の上に
おいて暗室(7)の投射面(9)に対して直角に可動的
に載置され、また光学装置(5)は前記投射装置(1)
の運動と同期的に、ネガキャリヤ(4)の面に対して直
角に可動的に取付けられることを特徴とする特許請求の
範囲第1項による自動現像焼付は機。 3、投射装置f(1)が固定的に取付けられ、光学装置
(5)は1ズームレンズ’ (59)によって暢成され
、このズームレンズが投射面(9)上c投射される映像
の拡大と鮮明さを直接にうろことを特徴とする特許請求
の範囲第1項による自動現像焼付は機。 4、ネガキャリヤ(4)の面が投射装置1(I>の中に
おいて、@室(7)の投射面(9)に対して直角に、ま
たケーシング(20)上の投射装置(1)の運動方向に
対して平行に配置され、光学装置(5)は投射装置(]
)の運動方向に対して直角に可動的に増刊けられている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に
よる自動現像焼付は装置i7I゛。 5、投射装fl)は乾燥室(15)と現像液タンク(L
6)とを収容するケーシング(20) K連絡した親ネ
ジ(18)によって並進駆動されることを特徴とする特
許請求の範囲第1項による自動現像焼付は機。 6、投射装置〜(1)の投射通路(6)の中に反射鐘(
25)が介在させられ、この反射鋳は陰画からくる映像
を、ベロー(17)の中を通して暗室(7)の投射面(
9)上に反射するように、45°に傾斜されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項による自動現像焼付
は機。 7、所定l〕のバンド状感光材料の上に、少なくとも2
つの拡大型をうるように、光学装置(5)の下方にネガ
キャリヤ(4)が回転自在に取付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項による自動現像焼付は機
。 8、暗室(7)は、投射面(9)上に得られる映像の拡
大型、画面構成および鮮明さの検証手段を具備すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項による自動現像焼付
は機。 9、前記の検証手段は、暗室(7)の1瀞[1面上に配
置された少なくとも1個の磨ガラス(26)と、前記暗
室の中に取付けられた枢転鋒(27)とによって構成さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第8
項による自動現像焼付は機。 10、暗室(7)は、露光され切断された感光紙の現像
機(12)への落下を案内するシュート(33)を備え
ることを特徴とする特許H請求の範囲第1項による自動
現像焼付は機。 1】、前記シ、 −) (33)は感光紙を前記現像機
の巾に沿って種々の点に分配するため、現像機(12)
の上方を横方向並進運動させられることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第10項による自動現像焼付
は機。 12、現像機(12)の処理液槽(13)の中の駆動手
段(14)ば、同−而の中に回転自在に配置された相互
に平行な円f191形ローラ(35)と、これらのロー
ラ(35)の回転軸線に対t、て直角に並進駆動される
エンドレスベル) (39)とを含み、前記駆動手段(
14)は、前記ローラ(35)の回転軸線に対して平行
に空転自在に取付けられ前記エンドレスペル)(39)
を前記ローラ(35)に田着するように隣接ローラ(3
5)の間隔の中央部に!+IiP置された複数の円筒形
!ii (4])を含むことを特徴とする特許請求の範
囲第1項による自動現像焼付は機。 136、駆動手段(14)は処理液槽(13)内部にお
ける感光紙の並進ip、動の方向を変換させる半円形部
材(42)を含み、前記半円形部材(42)は、処理液
中の感光紙の通過時間を調整できるように前記駆躬・要
素の全高にわたって漱脱自在であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第12項による自動現像焼付
は機。 】460−ラ(35)の駆ufハ歯車列(52)におい
て生じう石突張り現象を防上するため、各ローラ(35
)に連結した少なくとも2個のビニオン(54)の上に
エンドレスチェーン(53)が係合することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第12項による自動現像
焼付は機。 15、乾燥室(15)は水平であって、現像機(I2)
の最後の駆動要素(14)の出口の延長線上にあること
を特徴とする特許請求の範囲第1項による自動現像焼付
は機。 16、現像機(12)の中へのシュー) (33)の分
配によって変更された陽画順序の得活のため、乾燥室(
15)のあとに選別テーブル(58)を含み、この選別
テーブルは、乾燥室(15)の川口に対して直角方向1
(並進駆動されるコンベアベルトから成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項による自動現像焼付は機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8305014A FR2543318B1 (fr) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | Ensemble tireuse-developpeuse automatique pour obtenir des epreuves photographiques a partir d'un negatif |
| FR8305014 | 1983-03-24 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60435A true JPS60435A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=9287282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59057177A Pending JPS60435A (ja) | 1983-03-24 | 1984-03-24 | 陰画から陽画をうるための自動現像焼付け機 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4573790A (ja) |
| EP (1) | EP0124463A1 (ja) |
| JP (1) | JPS60435A (ja) |
| AR (1) | AR231591A1 (ja) |
| AU (1) | AU2610784A (ja) |
| BR (1) | BR8401368A (ja) |
| FR (1) | FR2543318B1 (ja) |
| MA (1) | MA20069A1 (ja) |
| PT (1) | PT78310B (ja) |
| ZA (1) | ZA842191B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589592B1 (fr) * | 1985-10-31 | 1988-01-08 | Petrovic Rade | Dispositif d'agrandissement du format de tirage adaptable sur machines automatiques et semi-automatiques a developpement rapide |
| JPS62108254A (ja) * | 1985-11-05 | 1987-05-19 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 画像形成装置 |
| IT1214087B (it) * | 1987-09-01 | 1990-01-10 | Gretag San Marco Spa | Dispositivo applicabile particolarmente a fotocopiatrici a colori per l'ottenimento di riproduzioni anche da diapositive. |
| US6361226B1 (en) * | 2000-12-21 | 2002-03-26 | Eastman Kodak Company | Belt drive rack and tank photographic processing apparatus |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR608213A (fr) * | 1925-10-22 | 1926-07-23 | Perfectionnements aux appareils photographiques | |
| GB540934A (en) * | 1940-12-31 | 1941-11-05 | Eastman Kodak Co | Improvements in or relating to photographic projection printers |
| US2294992A (en) * | 1941-01-04 | 1942-09-08 | Photostat Corp | Photocopying apparatus |
| US2552225A (en) * | 1948-03-26 | 1951-05-08 | Eastman Kodak Co | Negative carrier |
| US2510363A (en) * | 1949-07-13 | 1950-06-06 | Harold W Anderson | Means for projecting an image onto lithographing plates |
| US2927503A (en) * | 1954-04-10 | 1960-03-08 | Zollinger Walter | Photographic projection copying device |
| US2913974A (en) * | 1956-10-01 | 1959-11-24 | Haloid Xerox Inc | Photographic material processing apparatus |
| US3045540A (en) * | 1958-08-29 | 1962-07-24 | Photostat Corp | Automatic copying camera |
| US3283647A (en) * | 1963-10-04 | 1966-11-08 | Itek Corp | Projection offset system |
| JPS5153827A (ja) * | 1974-11-07 | 1976-05-12 | Dainippon Screen Mfg | Shashinshorisochosupureeshikirooraaratsuku |
| US4184763A (en) * | 1977-12-12 | 1980-01-22 | Fred B. Handsman | Slide printing device |
| JPS5776539A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Fuji Photo Film Co Ltd | Observing device of trimming state for photoprinting device |
| FR2504287A1 (fr) * | 1981-04-15 | 1982-10-22 | Kis France Sa | Dispositif integre automatique pour le tirage et le developpement simultanes de photographies |
-
1983
- 1983-03-24 FR FR8305014A patent/FR2543318B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-03-19 EP EP84450008A patent/EP0124463A1/fr not_active Withdrawn
- 1984-03-20 US US06/591,452 patent/US4573790A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-03-23 ZA ZA842191A patent/ZA842191B/xx unknown
- 1984-03-23 BR BR8401368A patent/BR8401368A/pt unknown
- 1984-03-23 MA MA20291A patent/MA20069A1/fr unknown
- 1984-03-23 PT PT78310A patent/PT78310B/pt unknown
- 1984-03-23 AR AR296098A patent/AR231591A1/es active
- 1984-03-24 JP JP59057177A patent/JPS60435A/ja active Pending
- 1984-03-26 AU AU26107/84A patent/AU2610784A/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4573790A (en) | 1986-03-04 |
| EP0124463A1 (fr) | 1984-11-07 |
| AU2610784A (en) | 1985-09-26 |
| PT78310A (fr) | 1984-04-01 |
| FR2543318B1 (fr) | 1985-06-21 |
| BR8401368A (pt) | 1984-10-30 |
| FR2543318A1 (fr) | 1984-09-28 |
| PT78310B (fr) | 1986-05-20 |
| MA20069A1 (fr) | 1984-10-01 |
| ZA842191B (en) | 1986-01-29 |
| AR231591A1 (es) | 1984-12-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3115815A (en) | Photographic composing device and method | |
| GB1218436A (en) | Automatic photographing apparatus | |
| JPS60435A (ja) | 陰画から陽画をうるための自動現像焼付け機 | |
| US4636061A (en) | Apparatus for the automatic microfilming of documents | |
| US2206396A (en) | Photographic reproducing apparatus | |
| US3212396A (en) | Automatic photographic printer | |
| KR0125802B1 (ko) | 3d 입체사진과 통상사진의 자동현상인화장치 | |
| US4227786A (en) | Photoprinting apparatus employing base line control imaging font | |
| JPH02189539A (ja) | 写真プリンター装置 | |
| US3320853A (en) | Microfilm flow type camera for making two reproductions from one object | |
| US731405A (en) | Stereoscopic apparatus. | |
| US3143944A (en) | Ultra-rapid processing camera | |
| US1964834A (en) | Photographic printing apparatus | |
| JP2715773B2 (ja) | 3d立体写真および通常写真の自動焼付現像装置 | |
| JP3445374B2 (ja) | 写真プリンタの可変マスク機構および可変マスク機構のマスク位置決め方法 | |
| JPS5948745A (ja) | 露光装置におけるデイスクフイルム用レンズホルダ− | |
| JPH0679130B2 (ja) | 写真焼付装置 | |
| JP2937288B2 (ja) | 写真焼付装置 | |
| JP2715772B2 (ja) | 3d立体写真および通常写真の自動焼付現像装置 | |
| US2044454A (en) | Photographic film printing apparatus | |
| US1933788A (en) | Photographic printing apparatus | |
| JP2888000B2 (ja) | 3d立体写真および通常写真の自動焼付現像装置 | |
| US3678841A (en) | System for processing photographic material | |
| CA1168912A (en) | Method and apparatus for use in producing animated movie | |
| GB2054902A (en) | Photographic copying device |