JPS6043714A - 液面検出による抽出量調整方法 - Google Patents
液面検出による抽出量調整方法Info
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- JPS6043714A JPS6043714A JP15222683A JP15222683A JPS6043714A JP S6043714 A JPS6043714 A JP S6043714A JP 15222683 A JP15222683 A JP 15222683A JP 15222683 A JP15222683 A JP 15222683A JP S6043714 A JPS6043714 A JP S6043714A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims description 11
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000009833 condensation Methods 0.000 claims 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D7/00—Control of flow
- G05D7/06—Control of flow characterised by the use of electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Flow Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的)
本発明は、コーヒー抽出操什において、自動給水および
任意の抽出量を自動的かつ連続的に行なうことを目的と
した液面検出による抽出量調整方法および装置に関する
。
任意の抽出量を自動的かつ連続的に行なうことを目的と
した液面検出による抽出量調整方法および装置に関する
。
(従来技術)
従来、業務用ドリッパ(コーヒー抽出器)によるコーヒ
ーの抽出は、第1図に示すドリッパpにより、常に一定
量ノコーヒーが断続的にしができなかった。
ーの抽出は、第1図に示すドリッパpにより、常に一定
量ノコーヒーが断続的にしができなかった。
そのため、時間帯による客数の多寡により、−回の抽出
量に対して不足になったり、または余剰ができ、不足の
場合は湯で薄めて分量を増したり、余剰の場合は、次の
注文まで保温しておいたりして、何れの場合もコーヒー
の最高に味とか風味とかを損いその店の不評の原因とな
り、営業上甚だ不都合であった。
量に対して不足になったり、または余剰ができ、不足の
場合は湯で薄めて分量を増したり、余剰の場合は、次の
注文まで保温しておいたりして、何れの場合もコーヒー
の最高に味とか風味とかを損いその店の不評の原因とな
り、営業上甚だ不都合であった。
上述の従来例を図によって詳述すると、第1図に示すよ
うに、ドリッパDのタンクTの底部に給水弁vlを有す
る給水管Kが水道管Wと連結されており、タンクTの上
方には、抽出シャワーYと排出弁v2を介して排出管H
と連結されており、タンクT内には加熱螺旋管Pが下方
に取付けである。
うに、ドリッパDのタンクTの底部に給水弁vlを有す
る給水管Kが水道管Wと連結されており、タンクTの上
方には、抽出シャワーYと排出弁v2を介して排出管H
と連結されており、タンクT内には加熱螺旋管Pが下方
に取付けである。
この加熱螺旋管Pのほぼ中心に温度センサNが垂下して
おり、タンクTの天井板Rに上限用のフロートスイッチ
S1と下限用のフロートスイッチS2とが垂下して取付
けられており、上限用のフロートスイッチ51のフロー
トガイド管Gl内の上部に上限センサーC1と下端に非
常用センサーC4が内装しである。別の位置に垂下して
設けた前記下限用のフロートスイッチS2のフロートガ
イド管62内の下端には下限センサーC2が内装されて
いて、前記フロートガイド管G1および同G2にはそれ
ぞれ磁石(図示間)を内装したフロートF1および同F
2がそれぞれ上下摺動自在に嵌装されている。
おり、タンクTの天井板Rに上限用のフロートスイッチ
S1と下限用のフロートスイッチS2とが垂下して取付
けられており、上限用のフロートスイッチ51のフロー
トガイド管Gl内の上部に上限センサーC1と下端に非
常用センサーC4が内装しである。別の位置に垂下して
設けた前記下限用のフロートスイッチS2のフロートガ
イド管62内の下端には下限センサーC2が内装されて
いて、前記フロートガイド管G1および同G2にはそれ
ぞれ磁石(図示間)を内装したフロートF1および同F
2がそれぞれ上下摺動自在に嵌装されている。
水道管Wに連設された給水弁Vlが開くと、水は給水管
Kを通って下方からタンクT内に入り、水面が上昇する
に従ってフロー)Flおよび同F2がフロートガイド管
Glおよび同G2にそれぞれ案内されて浮上し、水面が
天井板Rに接近すると、フロートスイッチS1のフロー
トFlの位置の上限センサーC1の位置と合致してフロ
ートスイッチSlが作用し、給水弁Vlを閉じると同時
に加熱螺旋管Pが作動してタンレT内の水を加熱しはじ
める。
Kを通って下方からタンクT内に入り、水面が上昇する
に従ってフロー)Flおよび同F2がフロートガイド管
Glおよび同G2にそれぞれ案内されて浮上し、水面が
天井板Rに接近すると、フロートスイッチS1のフロー
トFlの位置の上限センサーC1の位置と合致してフロ
ートスイッチSlが作用し、給水弁Vlを閉じると同時
に加熱螺旋管Pが作動してタンレT内の水を加熱しはじ
める。
水が所定の温度に達したことを温度センサNが感知し、
スタートボタン(図示間)により抽出シャワーY上の排
出弁■2炉開き、タンクT内に充満した湯は排出管Hを
通って抽出シャワーY内のコーヒー(図ボFめ)上に滴
下して抽出が始まる。抽出が行われると、タンクT内の
水面(m面)が下がり始め、これに伴ってフロートF1
および同F2も共にフロートガイド管Glおよび同G2
に案内されてそれぞれ降下し、下限用のフロートスイッ
チS2のフロートF2が下限センサーC2の位置にくる
と、排出弁v2が閉じ、給水弁vlが開いて、再び次の
抽出のための給水が始まる。
スタートボタン(図示間)により抽出シャワーY上の排
出弁■2炉開き、タンクT内に充満した湯は排出管Hを
通って抽出シャワーY内のコーヒー(図ボFめ)上に滴
下して抽出が始まる。抽出が行われると、タンクT内の
水面(m面)が下がり始め、これに伴ってフロートF1
および同F2も共にフロートガイド管Glおよび同G2
に案内されてそれぞれ降下し、下限用のフロートスイッ
チS2のフロートF2が下限センサーC2の位置にくる
と、排出弁v2が閉じ、給水弁vlが開いて、再び次の
抽出のための給水が始まる。
この場合の抽出量は、上限センサーCIから下限センサ
ーC2までのタンクT内の体積と同じとなり、これが一
定の抽出量となる。従って抽出量を任意の量に調節する
ことはできない。
ーC2までのタンクT内の体積と同じとなり、これが一
定の抽出量となる。従って抽出量を任意の量に調節する
ことはできない。
そのため、客数の多寡にかかわらず、ボトルBに抽出さ
れたコーヒー員は一定となり、客数の多寡により、過不
足ができ、不経済であるばかりでなく、不足の場合薄め
て量を増したり、余剰の場合は次の客の注文に使用する
が、抽出後30分以上経過すると昧および風味が劣化す
るので、まずいコーヒーを飲ます店のM tri’の原
因となる。
れたコーヒー員は一定となり、客数の多寡により、過不
足ができ、不経済であるばかりでなく、不足の場合薄め
て量を増したり、余剰の場合は次の客の注文に使用する
が、抽出後30分以上経過すると昧および風味が劣化す
るので、まずいコーヒーを飲ます店のM tri’の原
因となる。
(発明の構成)
本発明は、上述の不具合に艦み、客数の多寡に対応した
必要量のコーヒーの抽出を自動的かつ連続的に行うよう
にしたもので、タンク中に垂下したフロートスイッチの
センスポイント検出およびセンスポイントの中間点をフ
ロートが通過する時間をコンピュータがカウントしてタ
ンク中の液面を連続的に検出し、フロートスイッチの上
限センスポイントよりへ準センスポイントまでの時間を
測定し、あらかじめコンピュータにデータとして入力し
である基準時間と比較して時間あたりの吐出量のバラツ
キを検出し、コンピュータがタンク中の液面を連続的に
検出し、またバラツキを検出することによりM面を補正
して所績の抽出量を連続的にm*を獣’もので、本発明
を実施例の図に基いて説明する。
必要量のコーヒーの抽出を自動的かつ連続的に行うよう
にしたもので、タンク中に垂下したフロートスイッチの
センスポイント検出およびセンスポイントの中間点をフ
ロートが通過する時間をコンピュータがカウントしてタ
ンク中の液面を連続的に検出し、フロートスイッチの上
限センスポイントよりへ準センスポイントまでの時間を
測定し、あらかじめコンピュータにデータとして入力し
である基準時間と比較して時間あたりの吐出量のバラツ
キを検出し、コンピュータがタンク中の液面を連続的に
検出し、またバラツキを検出することによりM面を補正
して所績の抽出量を連続的にm*を獣’もので、本発明
を実施例の図に基いて説明する。
本発明は、第2図乃至第5図に示すように、液面検出に
よる抽出量調整装置(以下装置と略称する)lは、タン
ク2の側[!3の最下部に、水道管Wと接合する給水管
4を給水用の電磁弁5を介して取付け、側壁3の反対側
の前記給水管4より若千上刃に抽出シャワーYに連結す
る排出管6を排出用のWl電磁弁を介して取付け、タン
ク2の内部にヒーター8を垂下させて設け、タンク2の
天井板9に後述の1個のフロートスイッチ10を垂下さ
せて取付け、タンク2の天井板9に排気管11を取付け
る。
よる抽出量調整装置(以下装置と略称する)lは、タン
ク2の側[!3の最下部に、水道管Wと接合する給水管
4を給水用の電磁弁5を介して取付け、側壁3の反対側
の前記給水管4より若千上刃に抽出シャワーYに連結す
る排出管6を排出用のWl電磁弁を介して取付け、タン
ク2の内部にヒーター8を垂下させて設け、タンク2の
天井板9に後述の1個のフロートスイッチ10を垂下さ
せて取付け、タンク2の天井板9に排気管11を取付け
る。
前記フロートスイッチ10を更に詳述すると、第3図乃
至第5図に示すように、フロート12が貫通して上下摺
動自在にフロート12を案内するフロートガイド管13
をタンク2の天井板9に取付板14によってタンク2内
に垂下させて取付け、タンク2内の上端付近に下限スト
ッパ16を固定し、この上限ストッパ15と下限ストッ
パ16との中間のフロートガイド管13にフロート12
が嵌装されている。
至第5図に示すように、フロート12が貫通して上下摺
動自在にフロート12を案内するフロートガイド管13
をタンク2の天井板9に取付板14によってタンク2内
に垂下させて取付け、タンク2内の上端付近に下限スト
ッパ16を固定し、この上限ストッパ15と下限ストッ
パ16との中間のフロートガイド管13にフロート12
が嵌装されている。
フロートガイド管13の内部には所望の間11/Jdを
もって複数個のセンサー17が内装されており、18[
18を介して制御基板(コンピュータ) 19と接続さ
れている。
もって複数個のセンサー17が内装されており、18[
18を介して制御基板(コンピュータ) 19と接続さ
れている。
フロート12の内部にはセンサー17に接近したとき、
センサー17を作用させる磁石20が内装されており、
タンク2の外側下部にtU&センサー21が取付けであ
る。
センサー17を作用させる磁石20が内装されており、
タンク2の外側下部にtU&センサー21が取付けであ
る。
i 3Z i、: 、tJ イて、Sf、312,51
13.・−・・swf5 ハセンスポイントを示し、s
w、は上限センスポイント、Sf2は基準センスポイン
ト、Sf5は下限センスポイント、d/は上限ストッパ
15より上限センスボイ2、、、よ−t’17)I工や
あア。 ・・;:□・(発明の作用) 本発明め作用を実施例の図に基いて説明すると、第2図
に示すようにタンク2内の水面が下って排出管6の下方
の水面しに達すると、フロート12がフロートガイド管
13内の最下位にある過熱防止用の下限センスポイント
SW6にあるセンサーI7に作用して給水管4の電磁弁
5が開くと、水道管Wから水がタンク2内に流入し、水
面しはフロート12を伴って上昇し、フロートガイド管
13の上端付近の上限ストッパ15に達すると、給水管
4の電磁弁5が閉じて、ヒーター8が加熱を始め、タン
ク2内の水が所定の温度に達すると、温度センサー21
の指令があり、スタートボタン(図示略)を押すことに
よって、排出管6の電磁弁7が自動的に開く。□所定温
度になった温水は、電磁弁7を通って抽出シャワーY内
のコーヒー(図示vJ)上に滴下して抽出が行なわれ、
抽出されたコーヒー(図示略)は下方のボトルB内に溜
まる。
13.・−・・swf5 ハセンスポイントを示し、s
w、は上限センスポイント、Sf2は基準センスポイン
ト、Sf5は下限センスポイント、d/は上限ストッパ
15より上限センスボイ2、、、よ−t’17)I工や
あア。 ・・;:□・(発明の作用) 本発明め作用を実施例の図に基いて説明すると、第2図
に示すようにタンク2内の水面が下って排出管6の下方
の水面しに達すると、フロート12がフロートガイド管
13内の最下位にある過熱防止用の下限センスポイント
SW6にあるセンサーI7に作用して給水管4の電磁弁
5が開くと、水道管Wから水がタンク2内に流入し、水
面しはフロート12を伴って上昇し、フロートガイド管
13の上端付近の上限ストッパ15に達すると、給水管
4の電磁弁5が閉じて、ヒーター8が加熱を始め、タン
ク2内の水が所定の温度に達すると、温度センサー21
の指令があり、スタートボタン(図示略)を押すことに
よって、排出管6の電磁弁7が自動的に開く。□所定温
度になった温水は、電磁弁7を通って抽出シャワーY内
のコーヒー(図示vJ)上に滴下して抽出が行なわれ、
抽出されたコーヒー(図示略)は下方のボトルB内に溜
まる。
抽出が進むに従って、タンク内の水面りは降下し、フロ
ート12もフロートガイド管13に案内されて降下する
。
ート12もフロートガイド管13に案内されて降下する
。
あらかじめ所望の抽出量を得るために、前記フロートガ
イド管3のセンスポイントsw2.sw3.sw4゜S
f6の中の所望の抽出量に対応する1点を選び、上限セ
ンスポイント5IFIからこの選んだセンスポイントs
w2.sw3.sw4又は515の何れか一つに至るま
での降下時間を、また、選んだ抽出量が上Irdセンス
ポイントSW2,513.Sf4.Sf5の中間にある
場合には、この中間のセンスポイントに至るまでのフロ
ート12の降下時間を予じめコンピュータに記憶させて
おくと、フロー)−12の降下時間が記憶させた時間と
等しくなった時に排出管6の電磁弁7が自動的に閉じて
所望量の抽出が完了する。
イド管3のセンスポイントsw2.sw3.sw4゜S
f6の中の所望の抽出量に対応する1点を選び、上限セ
ンスポイント5IFIからこの選んだセンスポイントs
w2.sw3.sw4又は515の何れか一つに至るま
での降下時間を、また、選んだ抽出量が上Irdセンス
ポイントSW2,513.Sf4.Sf5の中間にある
場合には、この中間のセンスポイントに至るまでのフロ
ート12の降下時間を予じめコンピュータに記憶させて
おくと、フロー)−12の降下時間が記憶させた時間と
等しくなった時に排出管6の電磁弁7が自動的に閉じて
所望量の抽出が完了する。
次いで自動的に給水W4の電磁弁5が開いて水道管Wか
らタンク2内に水が自動的に補給され、フロート12が
上限に達するまで給水が続けられる。
らタンク2内に水が自動的に補給され、フロート12が
上限に達するまで給水が続けられる。
このようにして所S?411の抽出が自動的かつ連続的
に行われる。
に行われる。
朝の営業の開始時等で、タンク2的の水の体屑がフロー
12の上限以上の水面(A)になった場合は、通常水面
(B)より△■だけ増加する。(第4図参照) 従って、フロート12がOFF点に至るまでの時間、ま
、(A)点よりOFF点までと、(Iり点よりOFF点
までの時間差を検出して、即ちフロートスイッチ10の
上限センスポイントSW1より基準センスポイントSW
2までの降下時間を測定し、あらかじめ制御基板(コン
ピュータ) 19にデータとして入力しである基準時間
と比較して時間あたりの吐出量(抽出量)のバラツキを
検出し、排出管6の電磁弁7の閉止時間の補正によって
タンク2中の液面りを補正して全体水量の補正を行なう
。
12の上限以上の水面(A)になった場合は、通常水面
(B)より△■だけ増加する。(第4図参照) 従って、フロート12がOFF点に至るまでの時間、ま
、(A)点よりOFF点までと、(Iり点よりOFF点
までの時間差を検出して、即ちフロートスイッチ10の
上限センスポイントSW1より基準センスポイントSW
2までの降下時間を測定し、あらかじめ制御基板(コン
ピュータ) 19にデータとして入力しである基準時間
と比較して時間あたりの吐出量(抽出量)のバラツキを
検出し、排出管6の電磁弁7の閉止時間の補正によって
タンク2中の液面りを補正して全体水量の補正を行なう
。
(発明の効果)
本発明は、上述のように、タンク内に垂下した1個のフ
ロートスイッチのフロートガイド管内に複数個所のセン
スポイントを設け、フロートの上限よりの降下時間に排
出量を制御するようにしたので、任意屋の抽出が自動的
かつ連続的にできるため、時間帯等による客数の多寡に
応じた適量の抽出が自在に調整でき、かつ、基準量に対
するバラツキを補正することにより、従来のように不足
の場合は傷で増員したり、余剰の場合は、次の注文まで
とっておく等、コーヒーの風味を落し、店の信用にもか
かわる営業上の損失を改善できた利点は極めて大きい。
ロートスイッチのフロートガイド管内に複数個所のセン
スポイントを設け、フロートの上限よりの降下時間に排
出量を制御するようにしたので、任意屋の抽出が自動的
かつ連続的にできるため、時間帯等による客数の多寡に
応じた適量の抽出が自在に調整でき、かつ、基準量に対
するバラツキを補正することにより、従来のように不足
の場合は傷で増員したり、余剰の場合は、次の注文まで
とっておく等、コーヒーの風味を落し、店の信用にもか
かわる営業上の損失を改善できた利点は極めて大きい。
第1図は従来のドリッパの一部断面正面図、第2図は本
発明による装置の路線断面正面図、第3図は同、フロー
トスイッチの拡大正面図、f44図は同、フロート部の
部分拡大図、第5図はセンサー部の配線図である。 (主要部分の符号の説明) !・・・・・・抽出量調整装置 2・・・・・・タ ン り 4・・・・・・給 水 管 5・・・・・・電 磁 弁(給水側) 6・・・・・・排出管 7・・・・・・電磁弁 8・・・・・・ヒーター 10・・・・・・フロートスイッチ 】2・・・・・・フロート 13・・・・・・フロートガイド管 15・・・・・・上限ストッパ 16・・・・・・下限ストッパ 17・・・・・・セ ン サ 19・・・・・・磁石 21・・・・・・温度センサ L・・・・・・水 面 W・・・・・・水道管 Y・・・・・・抽出シャワー
発明による装置の路線断面正面図、第3図は同、フロー
トスイッチの拡大正面図、f44図は同、フロート部の
部分拡大図、第5図はセンサー部の配線図である。 (主要部分の符号の説明) !・・・・・・抽出量調整装置 2・・・・・・タ ン り 4・・・・・・給 水 管 5・・・・・・電 磁 弁(給水側) 6・・・・・・排出管 7・・・・・・電磁弁 8・・・・・・ヒーター 10・・・・・・フロートスイッチ 】2・・・・・・フロート 13・・・・・・フロートガイド管 15・・・・・・上限ストッパ 16・・・・・・下限ストッパ 17・・・・・・セ ン サ 19・・・・・・磁石 21・・・・・・温度センサ L・・・・・・水 面 W・・・・・・水道管 Y・・・・・・抽出シャワー
Claims (3)
- (1)タンク中に垂下したフロートスイッチのセンスポ
イントを検出し、センスポイントの中間点をフロートが
通過する時間をコンピュータがカウントしてタンク中の
液面を連続的に検出し、フロートスイッチの上限センス
ポイントより基準センスポイントま°での時間を測定し
、あらかじめコンピュータにデータとして入力しである
基準時間と比較して時間あたりの吐出量のバラツキを検
出し、コンピュータがタンク中の液面を補正し、所望の
抽出量を連続的に調整することを特徴とする液面検出に
よる抽出量調整方法。 - (2)フロートの上限以上の水面になった場合、通常水
面よりの増加分を、フロートがON時点からOFF時点
に至るまでの時間差を検出し、全体水量の補圧を行tx
うコトヲ特徴とする特許請求の範囲第1項記戴の液面検
出による抽出量調整方法。 - (3)結水弁を有する給水管を下部に設けたタンクの、
この給水管と反対側に排出弁を有する排出管を設け、タ
ンク中に垂下したフロートスイッチと給水弁、排出弁と
をそれぞれコンピュータと電気的に接続し、給水管を水
道管に、排出管をシャワーにそれぞれ連結したことを特
徴とする液面検出による抽出量1I11整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222683A JPS6043714A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 液面検出による抽出量調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15222683A JPS6043714A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 液面検出による抽出量調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043714A true JPS6043714A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15535840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15222683A Pending JPS6043714A (ja) | 1983-08-20 | 1983-08-20 | 液面検出による抽出量調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182102U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122819A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Coffee extractor |
| JPS57172630A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-23 | Gen Motors Corp | Fuse block assembly |
-
1983
- 1983-08-20 JP JP15222683A patent/JPS6043714A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57122819A (en) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 | Tokyo Shibaura Electric Co | Coffee extractor |
| JPS57172630A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-23 | Gen Motors Corp | Fuse block assembly |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0182102U (ja) * | 1987-11-20 | 1989-06-01 |
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