JPS6043714B2 - ビデオデイスクプレ−ヤ - Google Patents
ビデオデイスクプレ−ヤInfo
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- JPS6043714B2 JPS6043714B2 JP53015560A JP1556078A JPS6043714B2 JP S6043714 B2 JPS6043714 B2 JP S6043714B2 JP 53015560 A JP53015560 A JP 53015560A JP 1556078 A JP1556078 A JP 1556078A JP S6043714 B2 JPS6043714 B2 JP S6043714B2
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- video
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光学式又は磁気式等の記録方法により映像信
号が記録されるように成されたビデオディスクプレーヤ
に関し、特にビデオディスクの再生時間を増加させるた
めにビデオディスクの1周のトラックに映像信号(テレ
ビジョン信号)のN(2以上の整数)フレーム分が記録
されたビデオディスクを再生するようにしたビデオディ
スクプレーヤに関する。
号が記録されるように成されたビデオディスクプレーヤ
に関し、特にビデオディスクの再生時間を増加させるた
めにビデオディスクの1周のトラックに映像信号(テレ
ビジョン信号)のN(2以上の整数)フレーム分が記録
されたビデオディスクを再生するようにしたビデオディ
スクプレーヤに関する。
従来の普通のビデオディスクプレーヤに於いては、ビ
デオディスクが1回転する期間に1周のトラックに映像
信号(テレビジョン信号)の1フレーム分即ち2フィー
ルド分を記録するようにしている。
デオディスクが1回転する期間に1周のトラックに映像
信号(テレビジョン信号)の1フレーム分即ち2フィー
ルド分を記録するようにしている。
この時ビデオディスクの回転速度はNTSC方式では1
分間に1800回転であり、径30C77Zのビデオデ
ィスクの片面には30〜仙分程度の映像信号が記録され
ている。このビデオディスクにおいて1フレーム分、即
ち2フィールド分の映像信号でスチル(静止)画再生を
行なう場合は、映像信号の供給源がTVカメラである場
合には画面上の同一点で116側′の時間差が生じるが
、映像信号の供給源が毎秒24コマのフィルムカメラで
ある場合は、画面上における同一点での時間差は生じな
い。従つてスチル(静止)画像再生指令釦が押圧された
直後の垂直放線区間で再生ヘッドをいわゆるトラックジ
ャンプさせてスチル画像を表示しても、色ずれの点で見
苦しい画面となることは少ない。 一方、ディスクが1
回転する期間に映像信号(テレビジョン信号)の2フレ
ーム即ち4フィールド分を記録したビデオディスクを再
生するようにしたビデオディスクプレーヤもある。この
時、ビデオディスクの回転速度はNTSC方式では1分
間に900回転であり、ビデオディスクの片面には50
〜6紛程の映像信号が記録されている。このビデオディ
スクにおいて4フィールド分の映像信号で静止画像を得
る際、映像信号の供給源がTVカメラである場合には画
面上の同一点で3160=1120秒の時間差が生じ、
映像信号の供給源が毎秒24コマのフィルムカメラであ
る場合、画面上における同一点で最低1124秒の時間
差が生じる。従つて、スチル(静止)画像指令釦が押圧
された直後の垂直帰線区間でヘッドをいわゆるトラック
ジャンプさせてスチル画像再生しても画ずれ量が大きく
、ディスクが毎秒900回転するために15Hzのフリ
ッカ現象が生じ、見苦しい画面となることがある。又、
スチル画像再生において、相関性の低い4フィールド分
の映像信号を再生したならば画面が一層乱れてしまう。
斯る点に鑑み、本発明は1フレームが2フィールドで構
成される映像信号が1周のトラックにN(2以上の整数
)フレーム分ずつ記録されたビデオディスクを再生する
ビデオディスクプレーヤに於て、画質の良いスチル画像
再生を行なうことのできるものを提供せんとするもので
ある。
分間に1800回転であり、径30C77Zのビデオデ
ィスクの片面には30〜仙分程度の映像信号が記録され
ている。このビデオディスクにおいて1フレーム分、即
ち2フィールド分の映像信号でスチル(静止)画再生を
行なう場合は、映像信号の供給源がTVカメラである場
合には画面上の同一点で116側′の時間差が生じるが
、映像信号の供給源が毎秒24コマのフィルムカメラで
ある場合は、画面上における同一点での時間差は生じな
い。従つてスチル(静止)画像再生指令釦が押圧された
直後の垂直放線区間で再生ヘッドをいわゆるトラックジ
ャンプさせてスチル画像を表示しても、色ずれの点で見
苦しい画面となることは少ない。 一方、ディスクが1
回転する期間に映像信号(テレビジョン信号)の2フレ
ーム即ち4フィールド分を記録したビデオディスクを再
生するようにしたビデオディスクプレーヤもある。この
時、ビデオディスクの回転速度はNTSC方式では1分
間に900回転であり、ビデオディスクの片面には50
〜6紛程の映像信号が記録されている。このビデオディ
スクにおいて4フィールド分の映像信号で静止画像を得
る際、映像信号の供給源がTVカメラである場合には画
面上の同一点で3160=1120秒の時間差が生じ、
映像信号の供給源が毎秒24コマのフィルムカメラであ
る場合、画面上における同一点で最低1124秒の時間
差が生じる。従つて、スチル(静止)画像指令釦が押圧
された直後の垂直帰線区間でヘッドをいわゆるトラック
ジャンプさせてスチル画像再生しても画ずれ量が大きく
、ディスクが毎秒900回転するために15Hzのフリ
ッカ現象が生じ、見苦しい画面となることがある。又、
スチル画像再生において、相関性の低い4フィールド分
の映像信号を再生したならば画面が一層乱れてしまう。
斯る点に鑑み、本発明は1フレームが2フィールドで構
成される映像信号が1周のトラックにN(2以上の整数
)フレーム分ずつ記録されたビデオディスクを再生する
ビデオディスクプレーヤに於て、画質の良いスチル画像
再生を行なうことのできるものを提供せんとするもので
ある。
本発明によるビデオディスクプレーヤは、1フレームが
、2フィールドで構成される映像信号が1周のトラック
にN(2以上の整数)フレーム分ずつ記録されたビデオ
ディスクを再生ヘッドにより再生するビデオディスクプ
レーヤに於て、スチル画像指令釦と、このスチル画像指
令釦が押圧された時、再生された映像信号の連続した△
フィールド分の対応部を比較する比較回路と、この比較
回路の出力に基づき映像信号の連続したヘフーイールド
分の対応部間の相関性が高いか否かを判別し、相関性が
高い場合に制御信号を発生する判別回路と、この判別回
路よりの制御信号に基づき上記対応部間の最後のフィー
ルドの終了後、対応部間の最初のフィールドの始点に再
生ヘッドをジ.アンプさせるスチル画像再生制御回路と
を有し、対応部間が相関性の高い映像信号の連続した△
フィールド分を順次繰り返し再生してスチル画再生を行
なわせるようにしたことを特徴とするものである。
、2フィールドで構成される映像信号が1周のトラック
にN(2以上の整数)フレーム分ずつ記録されたビデオ
ディスクを再生ヘッドにより再生するビデオディスクプ
レーヤに於て、スチル画像指令釦と、このスチル画像指
令釦が押圧された時、再生された映像信号の連続した△
フィールド分の対応部を比較する比較回路と、この比較
回路の出力に基づき映像信号の連続したヘフーイールド
分の対応部間の相関性が高いか否かを判別し、相関性が
高い場合に制御信号を発生する判別回路と、この判別回
路よりの制御信号に基づき上記対応部間の最後のフィー
ルドの終了後、対応部間の最初のフィールドの始点に再
生ヘッドをジ.アンプさせるスチル画像再生制御回路と
を有し、対応部間が相関性の高い映像信号の連続した△
フィールド分を順次繰り返し再生してスチル画再生を行
なわせるようにしたことを特徴とするものである。
以下に、第1図乃至第4図を参照して本発明の一実施例
(光学式ビデオディスクプレーヤ)を詳細に説明しよう
。
(光学式ビデオディスクプレーヤ)を詳細に説明しよう
。
第1図は本発明ビデオディスクプレーヤに供するビデオ
ディスクにおけるトラックを路線的に示したものであり
、トラック10はディスクの内周から外周へ向つてらせ
ん状に設けられている。このトラック10のいわゆるト
ラックピッチは1800r′Pmのビデオディスクでは
1.6μであり、900r′Pmのビデオディスクでは
1.3μである。そして、トラック10のらせんが略1
つの円周を描く区間が4分割され、夫々分割された区間
1,2,3・・・8に第1フィールド、第2フィールド
、第3フィールド・ ・・第8フィールドlの映像信号
が逐次記録されるように成される。この時映像信号の輝
度信号成分はFM信号に変換されてトラック10に記録
されるが、この場合の搬送波は5.511!4Hz〜7
.0MHzである。又、トラック10を夫夫分割する点
20,21,22・・・28−には垂直帰線信号が夫々
配されるように成されている。第2図はトラック10よ
りの再生信号を横軸に時間tを採つて直線的に展開させ
たものであり、夫々分割された区間1,2,3・・・8
には各フィールドの映像信号間の相関を判別する際にサ
ンプルされる映像信号11,12,13,14,15,
16が夫々配されている。第3図は本発明ビデオディス
クプレーヤにおける制御系の系統図を示したものであり
、第4図はその動作説明に供する波形図である。
ディスクにおけるトラックを路線的に示したものであり
、トラック10はディスクの内周から外周へ向つてらせ
ん状に設けられている。このトラック10のいわゆるト
ラックピッチは1800r′Pmのビデオディスクでは
1.6μであり、900r′Pmのビデオディスクでは
1.3μである。そして、トラック10のらせんが略1
つの円周を描く区間が4分割され、夫々分割された区間
1,2,3・・・8に第1フィールド、第2フィールド
、第3フィールド・ ・・第8フィールドlの映像信号
が逐次記録されるように成される。この時映像信号の輝
度信号成分はFM信号に変換されてトラック10に記録
されるが、この場合の搬送波は5.511!4Hz〜7
.0MHzである。又、トラック10を夫夫分割する点
20,21,22・・・28−には垂直帰線信号が夫々
配されるように成されている。第2図はトラック10よ
りの再生信号を横軸に時間tを採つて直線的に展開させ
たものであり、夫々分割された区間1,2,3・・・8
には各フィールドの映像信号間の相関を判別する際にサ
ンプルされる映像信号11,12,13,14,15,
16が夫々配されている。第3図は本発明ビデオディス
クプレーヤにおける制御系の系統図を示したものであり
、第4図はその動作説明に供する波形図である。
次に、第4図の波形図をも参照して第3図の回路を動作
と共に説明しよう。
と共に説明しよう。
第4図A,B,C,D,Eは映像信号抜取回路32で抜
取られた各フィールドの特徴を表わす映像信号、第4図
F,G,H,I,Jはこれ等映像信号がアナログ−デジ
タル変換回路33でデジタル化された信号、第4図K,
L,M,Nは記憶回路34に記憶された信号、第4図0
,P,Q,Rは比較回路36の出力信号である。先ず、
第1図のビデオディスクのトラック10の分割された夫
々の区間1,2・・・8に記録されていた各フィールド
の映像信号は同期分離回路31及び映像信号抜取回路3
2に供給される。
取られた各フィールドの特徴を表わす映像信号、第4図
F,G,H,I,Jはこれ等映像信号がアナログ−デジ
タル変換回路33でデジタル化された信号、第4図K,
L,M,Nは記憶回路34に記憶された信号、第4図0
,P,Q,Rは比較回路36の出力信号である。先ず、
第1図のビデオディスクのトラック10の分割された夫
々の区間1,2・・・8に記録されていた各フィールド
の映像信号は同期分離回路31及び映像信号抜取回路3
2に供給される。
同期分離回路31で抽出された同期信号は比較位置パル
ス発生回路38に供給され、ここで例えば画面の中央の
特定走査線に対応する映像信号を抜き取るためのパルス
が発生される。このパルスは映像信号抜取回路32、記
憶指令信号発生回路37に供給され、映像信号抜取回路
32において各フィールドの対応する映像信号、即ち例
えば画面の中央の走査線に対応する第4図A,B,C,
D,Eに示す映像信号が順次抜き取られ、記憶指令信号
発生回路37から記憶回路34へ記憶指令信号が供給さ
れる。先ず、映像信号抜取回路32で第4図Aに示す例
えば画面の中央走査線に対応する1H(水平周期期間)
の映像信号11が抜き取られ、アナログ.デジタル変換
回路33で第4図Fに示すデジタル信号とされランダム
アクセスメモリ、シフトレジスタ等で構成される記憶回
路34に供給され、この信号は記憶指令信号発生回路3
7からの記憶指令信号で記憶される。尚、アナログ−デ
ジタル変換回路33は抜き取られた映像信号における大
きな変化のみを検出するために設けられているので変換
されたデジタル信号は多くのビット数で量子化されてな
くても良く1ビットで量子化されても良い。そのため記
憶回路34の容量は少なくても良い。この時、クロック
信号発生回路40から記憶回路34へクロック信号が供
給される。次に、第4図Aの映像信号11が含まれるフ
ィールドの次のフィールドの第4図Aの映像信号11か
ら1垂直周期期間離れた1Hの第4図Bの映像信号12
が抜き取られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4
図Gのデジタル信号とされ比較信号制御回路35に供給
される。比較信号制御回路35ではディスクのトラック
10に記録された連続した4フィールドの映像信号間の
相関度がある一定レベル以上となる迄はデジタル化され
た信号が順次信号比較回路36に供給され、記憶回路3
4から読み出された第4図Kのデジタル信号と比較され
る。このデジタル信号の比較時にもクロック信号発生回
路40からクロック信号が信号比較回路36に供給され
る。第4図Gと第4図Kのデジタル信号とを比較すると
誤差検出回路41の出力としては第4図0に示すような
可成り振巾の大きい信号が得られる。換言するならば、
第4図Aの映像信号11が一含まれるフィールドと第4
図Bの映像信号12が含まれるフィールドの画像の相関
度は低い。尚、記憶回路34に記憶されていた第4図K
のデジタル信号が読み出された後、記憶回路34にはア
ナログ−デジタル変換回路33から第4図Gの信号−が
供給されて記憶される。次に、ラッチ回路等で構成され
る判別回路42から比較位置パルス発生回路38へ制御
信号が供給され、回路38からは各フィールドの抜き取
るべき映像信号の位置に対応するパルスが映像信号抜取
回路32、記憶指令信号発生回路37へ夫々供給される
。そして、第4図Bの映像信号12が含まれるフィール
ドの次のフィールドの第4図Bの映像信号12から1垂
直周期期間離れた1Hの第4図Cの映像信号13が抜き
取られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4図Hの
デジタル信号とされ、比較信号制御回路35を経て信号
比較回路36に供給される。信号比較回路36では第4
図Hと第4図Lのデシ・タル信号が比較され、誤差検出
回路41の出力としては第4図Pに示すように何等信号
が得られない。換言するならば、第4図Bの映像信号1
2が含まれるフィールドと第4図Cの映像信号13が含
まれるフィールドの画像の相関度が高い。尚、記憶回路
34に記憶されていた第4図Lのデジタル信号が読み出
された後、記憶回路34には第4図Hのデジタル信号が
記憶される。次に、判別回路42から比較位置パルス発
生回路38へ制御信号が供給され、回路38からパルス
が映像信号抜取回路32、記憶指令信号発生回路37へ
供給される。そして、第4図Cの映像信号13が含まれ
るフィールドの次のフィールドの第4図Cの映像信号1
3から1垂直周期期間離れた1Hの第4図Dの映像信号
14が抜き取られ、アナログ−デジタル変換回路33で
第4図1のデジタル信号とされ、比較信号制御回路35
を経て信号比較回路36に供給される。
ス発生回路38に供給され、ここで例えば画面の中央の
特定走査線に対応する映像信号を抜き取るためのパルス
が発生される。このパルスは映像信号抜取回路32、記
憶指令信号発生回路37に供給され、映像信号抜取回路
32において各フィールドの対応する映像信号、即ち例
えば画面の中央の走査線に対応する第4図A,B,C,
D,Eに示す映像信号が順次抜き取られ、記憶指令信号
発生回路37から記憶回路34へ記憶指令信号が供給さ
れる。先ず、映像信号抜取回路32で第4図Aに示す例
えば画面の中央走査線に対応する1H(水平周期期間)
の映像信号11が抜き取られ、アナログ.デジタル変換
回路33で第4図Fに示すデジタル信号とされランダム
アクセスメモリ、シフトレジスタ等で構成される記憶回
路34に供給され、この信号は記憶指令信号発生回路3
7からの記憶指令信号で記憶される。尚、アナログ−デ
ジタル変換回路33は抜き取られた映像信号における大
きな変化のみを検出するために設けられているので変換
されたデジタル信号は多くのビット数で量子化されてな
くても良く1ビットで量子化されても良い。そのため記
憶回路34の容量は少なくても良い。この時、クロック
信号発生回路40から記憶回路34へクロック信号が供
給される。次に、第4図Aの映像信号11が含まれるフ
ィールドの次のフィールドの第4図Aの映像信号11か
ら1垂直周期期間離れた1Hの第4図Bの映像信号12
が抜き取られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4
図Gのデジタル信号とされ比較信号制御回路35に供給
される。比較信号制御回路35ではディスクのトラック
10に記録された連続した4フィールドの映像信号間の
相関度がある一定レベル以上となる迄はデジタル化され
た信号が順次信号比較回路36に供給され、記憶回路3
4から読み出された第4図Kのデジタル信号と比較され
る。このデジタル信号の比較時にもクロック信号発生回
路40からクロック信号が信号比較回路36に供給され
る。第4図Gと第4図Kのデジタル信号とを比較すると
誤差検出回路41の出力としては第4図0に示すような
可成り振巾の大きい信号が得られる。換言するならば、
第4図Aの映像信号11が一含まれるフィールドと第4
図Bの映像信号12が含まれるフィールドの画像の相関
度は低い。尚、記憶回路34に記憶されていた第4図K
のデジタル信号が読み出された後、記憶回路34にはア
ナログ−デジタル変換回路33から第4図Gの信号−が
供給されて記憶される。次に、ラッチ回路等で構成され
る判別回路42から比較位置パルス発生回路38へ制御
信号が供給され、回路38からは各フィールドの抜き取
るべき映像信号の位置に対応するパルスが映像信号抜取
回路32、記憶指令信号発生回路37へ夫々供給される
。そして、第4図Bの映像信号12が含まれるフィール
ドの次のフィールドの第4図Bの映像信号12から1垂
直周期期間離れた1Hの第4図Cの映像信号13が抜き
取られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4図Hの
デジタル信号とされ、比較信号制御回路35を経て信号
比較回路36に供給される。信号比較回路36では第4
図Hと第4図Lのデシ・タル信号が比較され、誤差検出
回路41の出力としては第4図Pに示すように何等信号
が得られない。換言するならば、第4図Bの映像信号1
2が含まれるフィールドと第4図Cの映像信号13が含
まれるフィールドの画像の相関度が高い。尚、記憶回路
34に記憶されていた第4図Lのデジタル信号が読み出
された後、記憶回路34には第4図Hのデジタル信号が
記憶される。次に、判別回路42から比較位置パルス発
生回路38へ制御信号が供給され、回路38からパルス
が映像信号抜取回路32、記憶指令信号発生回路37へ
供給される。そして、第4図Cの映像信号13が含まれ
るフィールドの次のフィールドの第4図Cの映像信号1
3から1垂直周期期間離れた1Hの第4図Dの映像信号
14が抜き取られ、アナログ−デジタル変換回路33で
第4図1のデジタル信号とされ、比較信号制御回路35
を経て信号比較回路36に供給される。
信号比較回路36では第4図1と第4図Mのデジタル信
号とが比較され、誤差検出回路41の出力としては第4
図Qに示すように何等信号が得られない。換言するなら
ば、同様に第4図Cの映像信号13が含まれるフィール
ドと第4図Dの映像信号14が含まれるフィールドの画
像の相関度が高い。尚、記憶回路34に記憶されていた
第4図Mのデジタル信号が読み出された後、記憶回路3
4には第4図Nのデジタル信号が記憶される。次に、指
令判別回路42から比較位置パルス発生回路38へ制御
信号が供給され、回路38からパルスが映像信号抜取回
路32、記憶指令信号発生回路37へ供給される。
号とが比較され、誤差検出回路41の出力としては第4
図Qに示すように何等信号が得られない。換言するなら
ば、同様に第4図Cの映像信号13が含まれるフィール
ドと第4図Dの映像信号14が含まれるフィールドの画
像の相関度が高い。尚、記憶回路34に記憶されていた
第4図Mのデジタル信号が読み出された後、記憶回路3
4には第4図Nのデジタル信号が記憶される。次に、指
令判別回路42から比較位置パルス発生回路38へ制御
信号が供給され、回路38からパルスが映像信号抜取回
路32、記憶指令信号発生回路37へ供給される。
そして、第4図Dの映像信号14が含まれるフィールド
の次のフィールドの第4図Dの映像信号14から1垂直
同期期間離れた1Hの第4図Eの映像信号15が抜き取
られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4図Jのデ
ジタル信号とされ、比較信号制御回路35を経て信号比
較回路36に供給される。信号比較回路36では第4図
Jと第4図Nのデジタル信号とが比較され、誤差検出回
路41の出力としては第4図Rに示すように何等信号が
得られない。換言するならば、同様に第4図Dの映像信
号14が含まれるフィールドと第4図Eの映像信号15
が含まれるフィールドの画像の相関度が高い。このよう
に連続した4フィールドに亘つて映像信号間の相関度が
高い場合、判別回路42からスチル画像再生制御回路4
3へ制御信号が供給され、ヘッドがいわゆるトラックジ
ャンプされる。
の次のフィールドの第4図Dの映像信号14から1垂直
同期期間離れた1Hの第4図Eの映像信号15が抜き取
られ、アナログ−デジタル変換回路33で第4図Jのデ
ジタル信号とされ、比較信号制御回路35を経て信号比
較回路36に供給される。信号比較回路36では第4図
Jと第4図Nのデジタル信号とが比較され、誤差検出回
路41の出力としては第4図Rに示すように何等信号が
得られない。換言するならば、同様に第4図Dの映像信
号14が含まれるフィールドと第4図Eの映像信号15
が含まれるフィールドの画像の相関度が高い。このよう
に連続した4フィールドに亘つて映像信号間の相関度が
高い場合、判別回路42からスチル画像再生制御回路4
3へ制御信号が供給され、ヘッドがいわゆるトラックジ
ャンプされる。
例えば即ち4つの区間2,3,4,5に記録されている
連続した4フィールドの映像信号間の相関度が高い場合
にはヘッドはトラック10上の点25から点21へ移動
する。そして、トラック10上の4つの区間2,3,4
,5に記録されている連続した4フィールドの映像信号
でスチル(静止)画像再生が行なわれる。ところで、上
述の例においては各フィールドの対応する位置の1Hの
映像信号を抜き取つて逐次比較するようにしたが、この
映像信号が対応する走査線は奇数フィールドと偶数フィ
ールドとで位置が異なるが近接した走査線であるため映
像信号を比較することができる。
連続した4フィールドの映像信号間の相関度が高い場合
にはヘッドはトラック10上の点25から点21へ移動
する。そして、トラック10上の4つの区間2,3,4
,5に記録されている連続した4フィールドの映像信号
でスチル(静止)画像再生が行なわれる。ところで、上
述の例においては各フィールドの対応する位置の1Hの
映像信号を抜き取つて逐次比較するようにしたが、この
映像信号が対応する走査線は奇数フィールドと偶数フィ
ールドとで位置が異なるが近接した走査線であるため映
像信号を比較することができる。
又、各フィールドの各走査線毎あるいは10H毎の複数
の映像信号を抜き取つて逐次比較するようにしても良く
、この場合は連続した各フィールドの画像の相関性をよ
り確実に判別することができる。
の映像信号を抜き取つて逐次比較するようにしても良く
、この場合は連続した各フィールドの画像の相関性をよ
り確実に判別することができる。
尚、上述したように本発明ビデオ・ディスク・プレーヤ
においてはディスクが毎秒1800回転と900回転と
の2種類の回転数で回転されるように成されているが次
にこれ等2種類の回転数を検出する方法の一例として出
力映像信号の1フィールド同期信号の時間差を用いて検
出する方法を示す。
においてはディスクが毎秒1800回転と900回転と
の2種類の回転数で回転されるように成されているが次
にこれ等2種類の回転数を検出する方法の一例として出
力映像信号の1フィールド同期信号の時間差を用いて検
出する方法を示す。
映像信号をFM変調して記録再生する方式において、復
調回路としてパルスカウント型の復調回路が用いられて
いる際は、この復調回路のフィルタ系の特性を適宜選ぶ
ことにより1800回転及びその半分の回転数である9
00回転でも復調出力が得られる。この復調出力信号を
同期分離すれば垂直一水平複合同期信号を得る。この複
合同期信号から垂直又は水平同期信号のみを分離し、そ
の周期を60Hzの基準発振器の出力周波数と比較し、
垂直同期周波数が60Hzであるか否かを判定すること
により、ディスク回転数が1800rpm又はその半分
の900r′Pmであるかが判定される。更に、他のデ
ィスクの回転数検出方法としては、記録時の回転数以外
は復調信号が出ない復調回路を用いる方法、あるいはパ
イロットキャリアによる周波数測定等の方法も考えられ
る。
調回路としてパルスカウント型の復調回路が用いられて
いる際は、この復調回路のフィルタ系の特性を適宜選ぶ
ことにより1800回転及びその半分の回転数である9
00回転でも復調出力が得られる。この復調出力信号を
同期分離すれば垂直一水平複合同期信号を得る。この複
合同期信号から垂直又は水平同期信号のみを分離し、そ
の周期を60Hzの基準発振器の出力周波数と比較し、
垂直同期周波数が60Hzであるか否かを判定すること
により、ディスク回転数が1800rpm又はその半分
の900r′Pmであるかが判定される。更に、他のデ
ィスクの回転数検出方法としては、記録時の回転数以外
は復調信号が出ない復調回路を用いる方法、あるいはパ
イロットキャリアによる周波数測定等の方法も考えられ
る。
次に、ディスクの1800rpm1900rpmの異な
る回転数に対応して光学再生ヘッドのフォーカスサーボ
、トラッキングサーボにおけるサーボの互換性について
説明しよう。
る回転数に対応して光学再生ヘッドのフォーカスサーボ
、トラッキングサーボにおけるサーボの互換性について
説明しよう。
ダンパーの無いボイスコイルをサーボデバイスとして使
用した場合のフォーカス・サーボのオープンループ特性
ではディスクの回転数が1800rpmの時はディスク
の上下方向のブレは30Hzの成分の振巾が主であり、
利得は65dBでサーボとして充分である。又、ビデオ
ディスクの回転数が900r′Pmの時はディスクの上
下方向のブレは15Hzの成分の振巾が主であり、18
00r″Pmの時より大きな値となる。しかし、15H
zの利得が77dBと増加するのでサーボ系としては何
等問題とならない。一方、ムービングコイル型ガルバノ
ミラーをサーボデバイスとして使用した場合のトラッキ
ング・サーボのオープンループ特性ではディスクの偏芯
などに依るトラックずれ量はディスクの回転数とは無関
係であり、900rpm11800rpmの場合の主成
分である15Hz130Hzの利得は共に75dBで−
あつてトラッキング●サーボとして充分な値である。
用した場合のフォーカス・サーボのオープンループ特性
ではディスクの回転数が1800rpmの時はディスク
の上下方向のブレは30Hzの成分の振巾が主であり、
利得は65dBでサーボとして充分である。又、ビデオ
ディスクの回転数が900r′Pmの時はディスクの上
下方向のブレは15Hzの成分の振巾が主であり、18
00r″Pmの時より大きな値となる。しかし、15H
zの利得が77dBと増加するのでサーボ系としては何
等問題とならない。一方、ムービングコイル型ガルバノ
ミラーをサーボデバイスとして使用した場合のトラッキ
ング・サーボのオープンループ特性ではディスクの偏芯
などに依るトラックずれ量はディスクの回転数とは無関
係であり、900rpm11800rpmの場合の主成
分である15Hz130Hzの利得は共に75dBで−
あつてトラッキング●サーボとして充分な値である。
これにより、ディスクの回転数が900r′Pmll8
OOrpmの何れの場合にもサーボ回路は何等変更する
ことなく画像の再生が可能である。斯くして、本発明に
よれば、1フレームが、2フィールドで構成される映像
信号が1周のトラックにN(2以上の整数)フレーム分
ずつ記録されたビデオディスクを再生ヘッドにより再生
するビデオディスクプレーヤに於て、スチル画像指令釦
と、このスチル画像指令釦が押圧された時、再生・され
た映像信号の連続した△クイールド分の対応部を比較す
る比較回路と、この比較回路の出力に基づき映像信号の
連続した2Nフィールド分の対応部間の相関性が高いか
否かを判別し、相関性が高い場合に制御信号を発生する
判別回路と、この判別回路よりの制御信号に基づき上記
対応部間の最後のフィールドの終了後、対応部間の最初
のフィールドの始点に再生ヘッドをジャンプさせるスチ
ル画像再生制御回路とを有し、対応部間が相関性の高い
映像信号の連続した△jイールド分を順次繰り返してス
チル画再生を行わせるようにしたので、再生画像におい
て画像のずれ、フリッカの目立たない画質の良いスチル
画像を再生することができ、視聴者は視覚上の不快感な
く再生画像を視ることができる。
OOrpmの何れの場合にもサーボ回路は何等変更する
ことなく画像の再生が可能である。斯くして、本発明に
よれば、1フレームが、2フィールドで構成される映像
信号が1周のトラックにN(2以上の整数)フレーム分
ずつ記録されたビデオディスクを再生ヘッドにより再生
するビデオディスクプレーヤに於て、スチル画像指令釦
と、このスチル画像指令釦が押圧された時、再生・され
た映像信号の連続した△クイールド分の対応部を比較す
る比較回路と、この比較回路の出力に基づき映像信号の
連続した2Nフィールド分の対応部間の相関性が高いか
否かを判別し、相関性が高い場合に制御信号を発生する
判別回路と、この判別回路よりの制御信号に基づき上記
対応部間の最後のフィールドの終了後、対応部間の最初
のフィールドの始点に再生ヘッドをジャンプさせるスチ
ル画像再生制御回路とを有し、対応部間が相関性の高い
映像信号の連続した△jイールド分を順次繰り返してス
チル画再生を行わせるようにしたので、再生画像におい
て画像のずれ、フリッカの目立たない画質の良いスチル
画像を再生することができ、視聴者は視覚上の不快感な
く再生画像を視ることができる。
尚、上述の実施例においてアナログ.デジタル変換回路
におけるデジタル信号の量子化数を増加させればスチル
画像再生時における各フィールドの映像信号間の相関度
の許容量は視聴者が可変手段等を使用することにより任
意に設定することができる。
におけるデジタル信号の量子化数を増加させればスチル
画像再生時における各フィールドの映像信号間の相関度
の許容量は視聴者が可変手段等を使用することにより任
意に設定することができる。
更に、上述した実施例においてディスクの異なる2種類
の回転数を判別し得るようにした場合には異なる2種類
の回転数のディスク又は1枚のディスクに異なる2種類
の回転数の記録部が設けられているディスクをも使用す
ることができる。
の回転数を判別し得るようにした場合には異なる2種類
の回転数のディスク又は1枚のディスクに異なる2種類
の回転数の記録部が設けられているディスクをも使用す
ることができる。
更に、上述した実施例において異なる2種類の回転数の
ディスクを用いてスチル(静止)画像再生を行なう場合
には回転数の多いディスクを用いて比較的高品位のスチ
ル画像を再生できると共に回転数の少ないディスクを用
いて映像等の比較的長時間であまり品位の要求されない
スチル画像を再生できる。
ディスクを用いてスチル(静止)画像再生を行なう場合
には回転数の多いディスクを用いて比較的高品位のスチ
ル画像を再生できると共に回転数の少ないディスクを用
いて映像等の比較的長時間であまり品位の要求されない
スチル画像を再生できる。
第1図及び第2図は本発明ビデオディスクプレーヤに供
するビデオディスクのトラックを示す路線図、第3図は
本発明ビデオディスクプレーヤの系統図、第4図は第3
図の動作説明に供する波形図である。 10はビデオディスクのトラックである。
するビデオディスクのトラックを示す路線図、第3図は
本発明ビデオディスクプレーヤの系統図、第4図は第3
図の動作説明に供する波形図である。 10はビデオディスクのトラックである。
Claims (1)
- 1 1フレームが、2フィールドで構成される映像信号
が1周のトラックにN(2以上の整数)フレーム分ずつ
記録されたビデオディスクを再生ヘッドより再生するビ
デオディスクプレーヤに於て、スチル画像指令釦と、該
スチル画像指令釦が押圧された時、再生された映像信号
の連続した2Nフィールド分の対応部を比較する比較回
路と、該比較回路の出力に基づき映像信号の連続した2
Nフィールド分の対応部間の相関性が高いか否かを判別
し、相関性が高い場合に制御信号を発生する判別回路と
、該判別回路よりの制御信号に基づき上記対応部間の最
後のフィールドの終了後、上記対応部間の最初のフィー
ルドの始点に上記再生ヘッドをジャンプさせるスチル画
像再生制御回路とを有し、上記対応部間が相関性の高い
映像信号の連続した2Nフィールド分を順次繰り返し再
生してスチル画再生を行なわせるようにしたことを特徴
とするビデオディスクプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53015560A JPS6043714B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | ビデオデイスクプレ−ヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53015560A JPS6043714B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | ビデオデイスクプレ−ヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54108516A JPS54108516A (en) | 1979-08-25 |
| JPS6043714B2 true JPS6043714B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=11892134
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53015560A Expired JPS6043714B2 (ja) | 1978-02-14 | 1978-02-14 | ビデオデイスクプレ−ヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043714B2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-14 JP JP53015560A patent/JPS6043714B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54108516A (en) | 1979-08-25 |
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