JPS6043741A - ウインドウ・アドレサブルメモリ回路 - Google Patents

ウインドウ・アドレサブルメモリ回路

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JPS6043741A
JPS6043741A JP59151145A JP15114584A JPS6043741A JP S6043741 A JPS6043741 A JP S6043741A JP 59151145 A JP59151145 A JP 59151145A JP 15114584 A JP15114584 A JP 15114584A JP S6043741 A JPS6043741 A JP S6043741A
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JP
Japan
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window
register
circuit
memory
input
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JP59151145A
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English (en)
Inventor
ジエームス グラハム ピーターソン
バリー ヒユー ワーレン
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Northrop Grumman Space and Mission Systems Corp
Original Assignee
TRW Inc
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/021Auxiliary means for detecting or identifying radar signals or the like, e.g. radar jamming signals
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F7/00Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
    • G06F7/02Comparing digital values
    • G06F7/026Magnitude comparison, i.e. determining the relative order of operands based on their numerical value, e.g. window comparator

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  • Logic Circuits (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的にはメモリ回路に、また特定的にはディ
ジタル信号処理システムに用いられる特別目的のメモリ
回路に係るものである。数値データを、1組成はそれ以
上のディメンションの限界に対するその関係に従って記
憶させなければならないような一般的なりラスの計算上
の問題が存在している。このクラスの問題こそ本発明の
関係するところなのである。
例えば、国勢調査データを処理する場合に、郵便ZIP
コードの数値範囲によって限定されるような特定の地理
的区域内に居住する特定年令限界内の人口を決定するの
に有用である。明らかに、このような問題はプログラム
可能な汎用ディジクルコンピュータによって容易に処理
できる。典型的には、この問題を直ちに解答する必要は
ないから、通常はコンピュータの動作速度は関係ない。
しかし、より迅速に解答しなければならない同じ一般的
クラスの一他の問題も存在している。若干の場合には、
データ流を受けて処理されるのと[リアルタイム」で、
即ち殆んど直ちに解答が要求されることがある。プログ
ラム型ディジタルコンピュータは、それでも若干のこれ
らの応用の要求を満足させるのに充分に高速であ北がも
知れない。
しかし、他の応用に対しては最高速のプログラム可能な
コンピュータでさえ、含まれる複雑な信号処理問題に対
してリアルタイム解答を与えることはできない。
リアルタイム解答を典型的に必要とする1つの領域は、
パターン認識及び像処理の分野である。
例えば、地球を廻る衛生からの写真データの処理には、
特定の色及び特定の形状を有する領域を識別し、計数す
る必要があろう。パターン認識は、軍用及び商用の両分
野に多くの公知の応用を有している。
本発明が関係している信号処理の型の別の重要な例は、
レーダパルスの処理である。多くの源がらのレーダパル
スの解析は、迅速に、そして信頼できるように取扱うに
は人間のオペレータには複雑過ぎることが多い。典型的
なシステムでは、受信されたレーダ信号は信号を特徴づ
け、完全に限定するディジタルフィールドに前処理され
る。これらのフィールドは到達時間、周波数、パルス振
+11、パルス+l+、到達角度等々のような情報を含
んでいよう。典型的な応用においては、源が既知であっ
て、信号処理の目的上全く取るに足らないようなこれら
の信号が多く含まれているかも知れない。これらの既知
の源からのこれらの信号の特徴もまた既知であるから、
通常、第1処理段階はこれら既知信号を1つ或はそれ以
上の特定注目対称から濾過して除くことである。この濾
過段階は、地域の特定領域内の選択された年令群内の人
口を見出すことに類似しているが、レーダの例では特定
アイテムはそれ以上の解析を行なうのではなく廃棄する
のである。しかし上記の両部用は環境濾過と考えられる
処理段階の例である。
何れの場合にも、以上の説明から、多くの信号処理応用
に要求される環境濾過段階の型において、プログラム型
コンピュータを用いないような変形への大きいニーズが
存在していることが理解されえるものである。
本発明は、データの複数のディメンションと、記憶され
ている上限及び下限との関係に基づいて、人力データの
アイテムを高速選別できるメモリ回路に係るものである
。本回路は各入力データアイテムと複数対の上限及び下
限を同時に比較し、アイテムがこれらの限界内に入って
いるが否かを表示する。
基本的には、そして要約すれば、本発明のウィンドウ・
アドレサブルメモリ回路は、複数のデータフィールドを
有するデータワードを入力するための入力回路手段、複
数組の上限及び下限を記taするためのメモリ手段、記
憶された複数の上限及び下限と各入力データワードとを
同時比較するデュアルコンパレータ手段、及びデュアル
コンパレータ手段において行なわれた比較の何れかにマ
ツチが存在しているか否がを表示する出力回路手段を具
備している。
詳述すれば、本回路は入力データワードの複数のフィー
ルドを特定する手段をも含んでいる。上限及び下限との
1ヒ幀は別々に、しかし実際には同時に、フィールドに
対して遂行され、その特定組の限界に対するマツチ信号
を発生させるためには全てのフィールドにおいてマツチ
が得られなければならない。換言すれば、入力データア
イテムは、そのデータアイテムの全てのフィールド或は
ディメンションに対する特定限界内に入っていなければ
ならないのである。複数のこれらの比較は異なる組の上
限及び下限に対して同時に遂行され、供給される出力は
使用中の各組の上限及び下限毎に1つずつの719のラ
ンチ4言号と、(可れか1つ或はそれ以上の組の限界に
対するマツチが得られたか否かを表わす複数マツチ信号
とからなっている。
本発明の回路は入力データワードのフィールド長を選択
する手段、及び上限及び下限の個々に「ウィンド′つ」
を選択的にイネーブル及びディセーブルする手段をも含
んでいる。またメモリ手段に上限及び下限データをロー
ディング及びアンローディングする手段、及び全長ワー
ドよりも小さいワードを随意に入力できるように入力デ
ータワードをセグメント化する手段をも含んでいる。
本回路はモノリシック形状に製造することを企図するも
のであるが、必ずしもこの型に限定するものではない。
後述の実施例ではメモリ手段は8組までの上限までの上
限及び下限を保持するが、複数の回路をカスケードして
複数の8ウインドウを同一データに同時に適用できるよ
うにしてもよい。
以上の説明から、本発明がディジタル信号処理の分野に
重要な進歩をもたらすものであることが理解されたであ
ろう。即ち、本発明はデータの複数のフィールド或はデ
ィメンションと、対応する複数の組の上限及び下限との
間の関係に従ってデータを選別する高速回路を提供する
ものである。
本発明の他の面及び長所は以下の添付図面を参照しての
説明から明白になるであろう。
例示の目的の図面に示すように、本発明は統計その他の
データの処理に用いられるディジタルメモリ回路に関す
るものである。データを複数のデイメンションの上限及
び下限のウィンドウに関して選別或は濾過したい場合が
多い。この選別プロセスはディジクルコンピュータによ
って遂行させることは可能であるが、す′アルタイムレ
スポンスを必要とする若干の応用に対してはコンピュー
タ処理時間がかかり過ぎるかも知れない。
本発明によれば、極めて高速で比較を遂行できる特別目
的回路において、データと複数の組の上限及び下限とを
同時に比較することが可能である。
若干の応用においては、全てのディメンションにおいて
規定されたウィンドウ限界内に入るデータは、それ以上
の処理のために保持される。他の応用においては、規定
されたウィンドウ限界内に入るデータが廃棄され、残さ
れたデータがその後の処理のために保持される。
第1図は参照番号10で示すウィンドウメモリ回路の基
本ファンクションを示す。12で示すように、回路は4
8ビツトの入力ワードのシーケンスを受ける。勿論、入
力ワードのサイズは制限要因ではないことを理解された
い。ブロック14で示すように、各入力ワードは、回路
内に記憶させである8組までの上限及び下限と比較され
る。入力ワードが8組の上限及び下限内に入っているが
どうかを表わすマツチ信号が8本の出力ライン16に供
給される。また8組の限界の何れかにマツチが得られた
かどうかを表わす単一の複合マツチ信号もライン18に
供給される。
詳細を後述するように、回路10はフィールド長制御レ
ジスタ20、及びウィンドウイネーブルレジスタ22も
含んでいる。フィールド長制御レジスタ20は48ビツ
トのデータワードをどのようにデータの論理フィールド
に分割するかを限定する。図示の例では、4ビツトずつ
の12フイールドであっても、或は4ビツトの倍数ずつ
のそれより少ないフィールド数であってもよい。フィー
ルド長制御レジスタ20はデータワードの、及び対応上
限及び下限のフィールドバウンダリを限定する。
14IU?、lイア )”) 、7 FLzf7”/1
zJ−EIJ l’5−(WAM)回路の詳細を示す。
主成分はデュアルコンパレータ24、複数組の上限及び
下限を記憶するためのランダムアクセスメモリ25、入
力データレジスタ26、入力レジスタ制御ロジック28
、ウィンドウイネーブルロジック30、マツチORロジ
ック32、マツチレジスタ34、及びファンクション制
御及び入力制御ロジック36である。
データはライン12を通して入力レジスタ26へ入力さ
れ、入力レジスタ制御ロジック28を通してデュアルコ
ンパレータ24へ入力される。
人力レジスタ制御ロジック28は上限及び下限データを
メモリ25へ伝送し、また新らしいデータをフィールド
長制御レジスタ20とウィンドウイネーブルレジスタ2
2とへ伝送ず翼ようにも働く。
回路の種々のファンクションの選択は後述するように複
数の制御ライン38と、破線40及び42で示すように
ファンクション制御及び入力制御ロジック36とによっ
て遂行される。
回路10が入力データのアイテムの比較を遂行するよう
に指令されると、デュアルコンパレータ24は入力デー
タワードと各組の上限及び下限とを比較する。もしデー
タワードの何れのフィールドもそのフィールドの上限及
び下限内に入っていなげれば、この比較の結果としてマ
ツチが得られなかったことになる。フィールド長制御レ
ジスタ20の機能は、データワードのフィールドを限定
することである。フィールド長制御レジスタの各ビット
は、データワードの隣接する2つの4ピッ1−セグメン
ト間のバウンダリに対応している。もしレジスタビット
が「1」であれば、これは1つの4ビツトセグメントの
次にデータフィールドが続いていることを表わしている
。もしレジスタビットが「0」であれば、これはデータ
フィールドバウンダリを表わしている。バウンダリの右
のビット位置はそのデータフィールドの最上位ビットと
して扱われ、バウンダリの左のビットは次のデータフィ
ールドの最下位ビットとして取扱われる。
ウィンドウイネーブルレジスタ22ばマスクレジスタで
あって、ユーザーが回路を検査したり、各8ウインドウ
比較の結果を無視したりできるようにする。ウィンドウ
イネーブルロジック30は基本的には複数のANDゲー
トである。各A N DゲーI−の一方の入力はマツチ
出力から導かれたものであり、他方の入力はウィンドウ
イネーブルレジスタから導かれたものである。
デュアルコンパレータ24は、本発明の現在では好まし
い実施例では、複数対の減算回路として作られており、
各回路の一方の人力は人力データワードである。各対の
減算回路の他方の入力はそれぞれメモリ25から取出さ
れた1 kitのウィンドウデータの上限及び下限であ
る。1対の回路の一方の減算回路からの適切な信号はそ
のデータが上限よりも少ないか或は等しいことを示し、
その対の他方の減算回路からの信号はそのデータが下限
よりも大きいか或は等しいことを示している。2つの信
号は論理積され、その特定のウィンドウに対するマツチ
信号が作られる。同し動作が他の7つのウィンドウに対
して同時に遂行され、8つのマツチ信号はウィンドウイ
ネーブルロジック30に、次でマンチレシスタ34に印
加される。入力ワードのデータフィールドは可変であり
、フィールド長制御しジスク20を変えることによって
再限定できる。前述のように、レジスタ20の結果はデ
ータワードの若干の指定ビット、及び上限及び下限ワー
ドを、それらがあるフィールドの最上ピッ1〜であるか
の如く取扱うことである。コンパレーク24の動作中は
、別々の各フィールドの減算の結果が正である場合のみ
減算の結果が正となる。換言すれば、もし1つのフィー
ルドが限界外にあれば、全データワードが限界外にある
ものとされるのである。
以上にWへM回路の機能をやや詳細に説明したので本回
路の応用は理解できるであろう。第2図は3つの空間デ
ィメンションX、Y及びZ内の座標に関するデータの処
理への回路の応用をグラフインク形状で示すものである
。X方向の上限及び下限はそれぞれXU及びXLであり
、Y及びZ方向の上限及び下限はそれぞれYu 、Yt
 、Zu及びZLである。もし人力データが3つのディ
メンションの座標の組からなっているならば、マツチ信
号は第2図に50で示されている矩形の箱の内側に入る
座標組に対してのみ、3つの空間ディメンションに対応
するライン18上に3つのピッI・とじて得られること
になる。これらの座標は、特定の問題の要求に依存して
、廃棄されるか或はそれ以上の処理が行なわれる。勿論
WAM回路は空間ディメンションの形状のデータの処理
に限定されるものではないことを理解されたい。データ
の「デイメンショナル」特性は、周波数、方向、振巾或
は時間のような物理的変数;年令、地理的領域、宗派、
職業、或は収入のような人口学的変数;或は他のどのよ
うな型の変数であっても差支えない。
第3図はWAM回路の別の応用を示すものであって、こ
の場合はレーダ信号パルスをそれらの物理的特性に従っ
て選別するための回路である。図示の回路では、データ
ばライン52から毎秒2メガパルスのような極めて高速
で受信される。各パルスは先ずディジタル形状に処理さ
れ、合計72ヒントのデータに限定され、その中の24
ピントばパルスの到着時間を記憶するために用いられる
残りの48ビツトは完全にパルスを、従ってその源を特
徴づけるものである。図示の応用では、特性が前以て知
られていないパルスに注意を集めたいものである。この
ストリーム内には既知の源から得られた若干のパルスが
含まれていようから、それらの処理は重要ではないかも
知れない。従って、それらの特性即ち「ディメンション
」によって識別されるこれらの既知パルスを除外するこ
とが望ましく、このような仕事に木WAM回路が極めて
良く適しているのである。
ライン52上の入力はマルチプレクサとして働くスイッ
チチップ54を通ってWAMチップ5Gに印加され、前
述のように処理される。この例では、48ビツトのデー
タは帯域、周波数、パルス振巾、パルス++]、到達角
度、及び1組のフラクビソトを含む合計6つのフィール
ドに分割される。
WAMチップ56及びスイッチチップ54の動作ば制御
チップ58によって指令される。制御チップ58は既知
のレーダ源に関する上限及び下限をWAMチップ56内
に記憶させる責任を持っている。これらの上限及び下限
はライン60を通してスイッチチップ54に、次でWA
Mチップ56に伝送される。同時に制御信号がライン6
4を通してWAMチップ56に伝送され、比較されるデ
ータではなく限界データを受けて記憶するようにWAM
チップ56に指令する。ライン66にマツチ信号が発生
するのは、限界のウィンドウの1つに対してマツチが見
出されたからである。ライン66上の信号はバッファメ
モリチップ68において現在処理されているパルスに関
する情報の記憶を禁止させるのに使用される(バッファ
メモリチップ68にはライン52上の入力データも印加
されている)。従ってライン70上のバッファメモリチ
ップ68からの出力は、WAMチップ56内に記tαさ
れている複数の限界の何れにも適合しなかった特性を有
するパルスだけを表わしている。
ライン70上の情報はヒストグラマ回路(図示せず)に
おける計数のような、爾後の処理を行なうことができる
。WAMチップ56は到来データに対してリアルタイム
で極めて高速な濾過段階を遂行する。これはありふれた
処理方法ではレスポンスの速さを大きく犠牲にしなけれ
ば達成できなかったものである。
第5図は、第4図に示す主成分以外のものも含む全WA
M回路のブロックダイアダラムである。
ファンクション制御及び入力制御ロジック36は3つの
レジスタ74.75及び76を含んでいる(これらのレ
ジスタに関しては第6図を参照して後述する)。制御ラ
イン38は1本の指令禁止+1ライン78.3本の入力
データレジスタ制御ライン8016本のファンクション
選択ライン82及び5本の入力選択ライン84を含み、
これらは全て第1のレジスタ74への入力である。制御
卸ロジック36はタイミングシーケンサとして働き、ラ
イン40上に入力レジスタ26を制御する制御信号を、
ライン42上にフィールド長制御レジスタ20のローデ
ィングとウィンドウイネーブルレジスタ22を制御する
制御信号を、そしてラ ツ;1・l□ イン86上にマツチレジスタ34のローディングを制御
する制御信号を発生する。
更に、制御ロジック36はライン88上にトライステー
ト制御ロジック90への制御信号を発生ずる。トライス
テート制御ロジック90は48ピッ1−トライステート
出力レジスタ92を制御する。
出力レジスタ94はライン94を通してメモリから入力
を受け、ライン46上にデータ入力ライン12への出力
を発生ずる。データ入力ラインは16ビツトずつの3つ
セグメントとして示しである。トライステート出力レジ
スタ92はメモリ25からの出力通路を提供しており、
回路のユーザーがメモリ内に記憶されている上限及び下
限を読むことができるようになっている。トライステー
 l−レジスタデバイスは、回路への外部接続が、例え
ば異なる時点における入力及び出力のように、2つ或は
それ以上の別々の目的に用いられる場合にディジタル回
路設計では広く用いられているものである。例えば、ト
ライステート出力レジスタ92は、入力ラインに入力デ
ータが印加されている場合には入力ライン12へ高いイ
ンピーダンスを呈するが、出力データがメモリ25から
入力ライン12a、12b、及び12Cへ伝送されつつ
ある場合には比較的低インピーダンス通路となる。
マツチレジスタ34からのマツチ信号出力を取扱う場合
にもトライステートデバイスが用いられている。複数の
WAM回路をカスケードしてより多(のウィンドウを設
けて入力データと比較する場合、マツチが見出されたか
否かを決定するためにユーザーは随意に各回路を別々に
アドレスできるようになっている。この目的のために、
各回路にはチップアドレスを割当てることが可能で、こ
のチップアドレスはチップアドレスレジスタ100の中
に記憶されている。出力イネーブル比較回路102はこ
のローカルチップアドレスと、1組の出力選択ライン1
04によって選択されたチ・ノブアドレスとを比較する
。出力選択ライン104はレジスタ106に、それから
出力イネーブル比較回路に接続されている。もし出力チ
・ノブアドレスを比較してマツチが見出されると、ライ
ン108を通してマツチ信号が透過フリップフロップ1
10に、次でトライステートバッファ114を制御する
トライステー1・制御回路112に伝送される。
マソチバッファ114はマツチレジスタ34の内容を受
けるように接続されており、トライステート制御回路1
12から適切に指令されるとマツチレジスタの内容を出
力ライン116に出力する。
従って、トライステートバッファ114が出力ライン1
16にマツチ信号を出力する前に、回路はライン104
上の出力選択信号によって適切にアドレスされていなけ
ればならない。
2つのトライステー1−制御回路90及び112は入ツ
ノとしてR3と名付けられたりセット信号、イネーブル
信号ラインENI、及び補助制御ラインAUXを含んで
いる。ENI及びAUX信号は、本発明には関係のない
特別な保持動作モードのみに用いられる。リセット信号
R3はトライステート出力を高インピーダンスならしめ
、遅れたりセント信号を発生ずる。この遅れたりセント
信号はウィンドウイネーブルレジスタ22、制御回路3
6内の制御レジスタ74、マツチレジスタ34及びトラ
イステート出力レジスタ92に印加される。
第5図ではレジスタ74、レジスタ76の一部、出力選
択レジスタ106、フリップフロップ110、及びマツ
チレジスタ34は全て透過レジスタと名付けである。回
路設計のこの面は本発明に直接関連はないが、回路のユ
ーザーにとっては重要な詳細なタイミングに関して関係
がある。これらのレジスタはそれらの入力と出力との間
に実際的に時間遅延を与えることがないので、タイミン
グ的に透過的なのである。本発明の好ましい実施例では
、5つの各透過レジスタは、回路のユーザーが利用可能
な分離した制御信号(図示せず)によって選択的に非透
過にすることができる。この透過性制御はWAM回路の
若干の応用には望ましいものであろう。基本的には、レ
ジスタの透過性制御は、回路の特定応用に密接的に関係
する選択的操作であった・ 最後に第6図を参照してファンクション制御及 ”び人
力制御ロジック36 (第4図)を説明する。
制御ライン80.82及び84、及び指令禁止ライン7
8は全てレジスタ74 (制御レジスタ#1とも呼ぶ)
への入力になっている。レジスタ74からの出力は、ロ
ード指令デコーダ120、デコードロジック122、及
び入カチソプアドレスコンパレータ124に種々に接続
されている。IC01ICI及びIC2と名イ1げられ
ている制御ライン80から導かれる人力レジスタ制御信
号は指令禁止信号11と共にロード指令デコーダ120
に印加され、デコーダはライン126上にセグメントM
UX制御信月と、ライン128.129及び130上に
3つのセグメントイネーブル信号を発生ずる。入力指令
コードの種々の組合わせの意味は次の表■の通りである
表 ■ ファンクション ICOICI IC2全てのセグメン
トをロードし 1 0 0て処理せよ セグメント1をロードして処 1 0 1理せよ セグメント2をロードして処 1 1 0理せよ セグメンl−3をロードして処 1 1 1理せよ 11!(動作(NOI)) 0 0 0セグメン1〜1
をロードし、 0 0 1内部NOP セグメン1−2をロードし、 0 1 0内部NOP セグメント3をロードし、 O1l 内部NOP ロード指令デコーダ120の論理の詳細は表■のファン
クションから明白であろうが、完全を期すために説明し
ておく。先ず、セグメント#2或いはセグメント#3が
別々にロードされる時だけICIが論理「1」であるの
で、ライン126上のセグメン) M TJ X制御信
号はIC1制御信号から直接導かれる。セグメント#1
を別個にロードするためにはセグメント#1用の16本
の人力ライン12a(第5図)に入力データを印加する
セグメン1〜#2だけ、或いはセグメント#3だけに入
力するのにはセグメント#1人カライン12aにもデー
タを印加するが、データは適切な入力レジスフセグメン
トに向かわせなければならない。
これは2つのマルチプレクサ132及び133によって
行う。これらのマルチプレクサは通常は入力ライン12
b及び12Cからのデータをそれぞれ対応入力レジスタ
段に伝送するようにスイッチされている。ロード指令デ
コーダ120からライン126を通して論理「1」信号
がマルチプレクサに印加されると、マルチプレクサはセ
グメント#1人カライン12aからのデータを受入れる
ようにスイッチされる。
セグメントイネーブル制御信号5IEN、32EN、及
び33ENを発生させる論理式は次の通りである。
S IEN=FANDl 十FAND2 ;32EN=
FANDl十FAND3 ;及び53EN=FAND1
+FAND4 ;ここに FAND1= (I I) ・ (IC2) ・ (I
CI) ・(ICO)i FAND2= (I J)−(ICI) ・ (ICO
);FAND3= (I l) ・ (ICI)−(I
CO’);及び FAND4= (I I)−(ICI) ・ (ICO
)である。宇土NjA(>は信号の反転r!11ちr 
N OTJを表し、ドツト(・)は論理積即らAND機
能を、また加算符号(+)は論理和即ちOR機能を表し
ている。 1粍、 入力選択制御ライン84は第1のレジスタ74から入力
チップアドレスコンパレータ124に達している。大カ
チソプアドレスコンパレータ124は、アドレスコンパ
レータ102(第5図)が出力のために働くのと同じよ
うに、人力のために同じファンクションを遂行する。も
し人力選択ライン84上にコード化されたアドレスがチ
ップアドレスレジスタ100内のアドレスとマツチすれ
ば、入力チップアトレスコード124からライン134
上にチップイネーブル信号が供給され、動作デコードロ
ジック122に印加される。
動作デコードロジック122は入力として6木の選択ラ
イン82 (IFO〜IF5)、デツプイネーブルライ
ン134、指令禁止ライン78、及び入力選択ライン8
0 (IC2)を受けている。
動作デコーl′ロジック122は次の表Hに示すファン
クションに従って制御信号出力を発生ずる。
すA ファンクション 選択されたチップのウィンドウNの上限をロードせよ選
択されたチップのウィンドウNの下限をロードせよ選択
されたチップのウィンドウNの上限を読め選択されたチ
ップのウィンドウNの下限を読め何れかのチップのウィ
ンドウNの上限をロードせよ何れかのチップのウィンド
ウNの下限をロードせよ選択されたチップのフィールド
長制御レジスタをロードせよ何れかのチップのフィール
ド長制御レジスタをロードせよ選択されたチップのウィ
ンドウイネーブル制御レジスタをロードせよ 何れかのチップのウィンドウイネーブル制御レジスタを
ロートせよ 選択されたチップのデータを比較せよ (マンチレジスタ内ヘロードせよ) 何れかのチップのデータを比較せよ (マツチレジスタ内ヘロードせよ) 内部無動作(NOP) 1F5 iF4 ]F3 IF2 1FI IFOX 
1 1 A2 AI 八〇 Xll 八2 ^1 八〇 1 0 1 A2 ^I AO l 0 〇 八2 Al 八〇 0 1 1 A2 AI Ao o 1 0 A2 八1 AO 0XOIO 00010 0XOOI 00001 QXOII 00001 1 ooooo。
動作デコードロジック122は制御レジスタ#275へ
伝達する10個の出力信号を発生ずる。
これらにはファンクション制御ラインIFO〜II?3
から直接尋かれる4本のライン136、及び指令禁止ラ
イン78から直接nかれる1木のライン138も含まれ
ている。動作デコードロジック122の他の5つの出力
はり一トメモリライン140 (READEN) 、ラ
イトメモリライン142 (WRI TEN) 、フィ
ールド長ロードライフ144 (FLTHLD) 、ラ
イフドウイネーブルロードラインl 46 (WBN 
I= I)) 、及び比較ライン148 (COMPA
R)である。これらの信号は2、第2のレジスタ75を
通過した後に、次のようにして制御信号として使用され
る。メモリ制御信号であるリードメモリライン140及
びライトメモリライン142ば遂行すべきメモリファン
クションを担持しており、ライン136はメモリアドレ
スを担持している。ファンクション人力1.F3から導
かれたラインは上限或いは下限を含んでいるメモリアド
レスがアドレスされるべきか否かを表し、IFO〜IF
2から導かれたラインはアドレスされているウィンドウ
番号(0乃至7)を表している。フィールド長制御レジ
スタ20のローディングは制御ライン144上の信号に
よって開始され、ウィンドウイネーブルレジスタのロー
ディングは制御ライン14゛6上の信号によって開始さ
れる。
残る2つの制御信号はレジスタ#275から導かれる。
ライン148上の比較信号はレジスタ#376へ伝送さ
れ、ライン86上のイネーブル信号として出力されてマ
ツチレジスタ34をロードする。最後に、ライン140
上のリードメモリ信号及び指令禁止ライン138上の信
号もレジスタ76に印加されてトライステート出力をイ
ネーブルさせるライン88上の信号として出力され、メ
モリからのデータが入力ライン12上に読出され得るよ
うにする。
これらのファンクションを遂行させるのに必要な詳細な
ロジックは次の論理式によって定義されている。
READIEN= (=「「) ・ (IC2) ・ 
(IF4) ・(I F 5 ) ・ (^IIREN
 ) ;WRITEN−(’WRTAND ) ・(M
lマンOIli ) 1WRTAND= (I I )
 ・ (IC2) ・ (IF4);WRTOR= (
ADRHN )+ (I F 5) ;0TIIR=’
 (0TIIIIANII ) −(0TIIROR)
 ;0TIII?AND 7(I I) ・(IC2)
 −(IF2) −(IC4) ・ (IF5) ; 01’1lROR−(八〇REN) + (I F 3
) ;FLYIILD=’ (0TIIR) ・ (I
FO) ・ (1,Fl);C0M1lAR= (0T
IIR’) −(IFO) ・(1’Fl) ;WIE
NLD = (0TIIR) ・(I F O) ・(
1Fl);ADRENはライン134上に供給されるア
ドレスイネーブル信号である。WRTAND、WR”l
”0RXOTHR,0THRAND、及びOT HRO
Rは論理式に示されているように用いられる中間信号で
ある。
以上の説明から、本発明が若干の型の信号処理システム
に用いられるメモリ回路の分野において重要な前進をも
たらしていることが理解されたであろう。即ち、本発明
は予め規定された上限及び下限のウィンドウに対してデ
ータを濾過するための高速回路を提供しているのである
。データは複数のフィールド或いはディメンションを含
んでいてよく、また比較は複数の限界ウィンドウに対し
て同時に遂行される。説明の目的上本発明の特定の実施
例の詳細を説明したが、本発明の思想及び範囲から逸脱
することなく種々の変更を施し得ることも明白であろう
。従って本発明はこの実施例に限定されるものではない
ことを理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるウィンドウ・アトレザプルメモリ
回路の[11広いファンクションを示すブロックダイア
グラムであり、 第2図は本ウィンドウ・アトレザプルメモリ回路の応用
例を説明する立体的グラフであり、第3図は本ウィンド
ウ・アトレザプルメモリ回路の別の応用であるレーダパ
ルスの選別のための簡易ブロックダイアダラムであり、
 Iiξ1第4図は本ウィンドウ・アトレザプルメモリ
回路の主成分を示すブロックダイアグラムであり、第5
図は本ウィンドウ・アトレザプルメモリ回路の附加成分
を示す第4図と類似のブロックダイアグラムであり、そ
して 第6図は本ウィンドウ・アトレザプルメモリ回路に用い
られている制御ロジックの詳細を示す論理図である。 10.56・・・ウィンドウ・アドレサブルメモリ (
WへM)回路、12.52・・・入力ライ−ン、14・
・・上/下限比較回路、16.64・・・マツチ信号出
力ライン、18・・・複合マツチ信号出力ライン、20
・・・フィールド長制御レジスタ、22・・・ウィンド
ウイネーブルレジスタ、24・・・デュアルコンパレー
ク、25・・・ランダムアクセスメモリ (RAM) 
、26・・・入力データレジスタ、28・・・入力レジ
スタ制御ロジック、30・・・ウィンドウイネーブルロ
ジック、32・・・マン−1−ORロジック、34・・
・マツチレジスタ、36・・・ファンクション制御及び
入力制御ロジック、3B、、10゜42.46,60,
64,78,80,82゜84.86,88,94,1
04,108,126゜128.129,130,13
4,136,138゜140.142,144. 14
6.148 ・ ・ ・制御ライン、54・・・スイッ
チ、58・・・制御卸回路、68・・・バッファメモリ
、70.116・・・出力ライン、74,75.76・
・・レジスタ、90,112・・・トライステート制御
ロジック、92・・・トライステート出力レジスタ、1
00・・・チップアドレスレジスタ、102・・・出力
イネーブル比較回路、106・・・レジスタ、110・
・・フリップフロップ、114・・・l・ライステート
マソチバ・ノファ、120・・・ロード指令デコーダ、
122・・・動作デコードロジック、124・・・入力
チップアドレスコンパレータ、132,133・・・マ
ルチプレクサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■) 複数のデータフィールドを有するデータワードを
    入力するだめの入力回路手段; 複数組の上限及び下限を記憶するメモリ、手段;記憶さ
    れた複数の上限及び下限と各人力データワードとを同時
    に比較するケユアルコンパレータ手段;及び 前記デュアルコンパレータ手段において行われた比較の
    何れかにマツチが存在したことを表示する出力回路手段 を具備するウィンドウ・アドレサブルメモリ回路。 2) 前記出力回路手段が、 lビットが複数組の上限及び下限のそれぞれに対応して
    いるマルチビットマツチレジスタ;及び 前記マルチビットレジスタの複数ビットの論理的組合せ
    として導びかれる単一の出力ラインを含んでいることを
    特徴とする特許請求の範囲1に記載のウィンドウ・アド
    レサブルメモリ回路。 3)前記出力回路手段が、 1ビツトが複数組の上限及び下限のそれぞれに対応して
    いるマルチビットマツチレジスタ;前記マルチレジスタ
    と同一ビット数を有するウィンドウイネーブルレジスタ
    ; 前記ウィンドウイネーブルレジスタの内容と前記デュア
    ルコンパレータ手段の出力とを論理的に組合せてその結
    果を前記マツチレジスタに伝送し、それによって前記デ
    ュアルコンパレータ手段からの出力の選択されたビット
    だけが前記マツチレジスタに結合されるようにするウィ
    ンドウイネーブルロジック;及び 前記ウィンドウイネーブルレジスタを選択的にロードす
    る手段 を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲1に記載
    のウィンドウ・アドレサブルメモリ回路。 4)前記出力回路手段が、 前記マツチレジスタと同一ビット数を有するウィンドウ
    イネーブルレジスタ; 前記ウィンドウイネーブルレジスタの内容と前記デュア
    ルコンパレータ手段の出力とを論理的に組合せてその結
    果を前記マツチレジスタにfz=送し、それによって前
    記デュアルコンパレータ手段からの出力の選択されたビ
    ットだけが前記マツチレジスタに結合されるようにする
    ウィンドウイネーブルロジック;及び 前記ウィンドウイネーブルレジスタを選択的にロードす
    る手段 をも含んでいることを特徴とする特許請求の範囲2に記
    載のウィンドウ・アドレサブルメモリ回f+作。 5) 入力データワードに、上限及び下限組にデータフ
    ィールドの長さを限定するフィールド長制御レジスタ;
    及び 前記フィールド長制御レジスタ内に新らしいフィールド
    長制御情報をロードする手段をも含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲4に記載のウィンドウ・アトレザ
    プルメモリ回路。 6)入力データワードに、及び上限及び下限組にデータ
    フィールドの長さを限定するフィールド長制御レジスタ
    ;及び 前記フィールド長制御レジスタ内に新らしいフィールド
    長制御情報をロードする手段をも含んでいることを特徴
    とする特許請求の範囲1に記載のウィンドウ・アトレザ
    プルメモリ回路。 7) 前記メモリ手段内に書込み、また該メモリ手段か
    ら読出すための手段をも含んでいることを特徴とする特
    許請求の範囲工に記載のウィンドウ・アトレザプルメモ
    リ回路。 8) 前記メモリ手段内に書込み、該メモリ手段がら読
    出す手段が、この目的のために前記入力回路手段を用い
    ていることを特徴とする特許請求の範囲7に記載のウィ
    ンドウ・アトレザプルメモリ回路。 9) 前記メモリ手段内に書込み、また該メモリ手段か
    ら読出ずための手段をも含んでいることを特徴とする特
    許請求の範囲5に記載のウィンドウ・アトレザプルメモ
    リ回路。 10)前記メモリ手段内に書込み、該メモリ手段から読
    出ず手段が、この目的のために前記入力回路手段を用い
    ていることを特徴とする特許請求の範囲9に記載のウィ
    ンドウ・アトレザプルメモリ回路。 11)前記入力回路手段が、一度に全データワードのあ
    るセグメントだけを入力する手段を含んでいることを特
    徴とする特許請求の範囲1に記載のウィンドウ・アトレ
    ザプルメモリ回路。 12)前記入力回路手段が、一度に全データワードのあ
    るセグメントだけを入力する手段を含んでいることを特
    徴とする特許請求の範囲10に記載のウィンドウ・アト
    レザプルメモリ回路。 13)複数(N)のデータフィールドを有するデータワ
    ードを入力するための入力回路; 複数(M)組の上限及び下限を記4<1するランダムア
    クセスメモリ; 記1.シされた複数の上限及び下限と各入力データワー
    ドとを同時に比較するデュアルコンパレーク; 前記デュアルコンパレータに結合されていて、データワ
    ードと上限及び下限とにNデータフィールドの長さを限
    定するフィールド長制御レジスタ; 前記デュアルコンパレータにおいて行なわれた比較の結
    果を選択的にイネーブルさせるウィンドウイネーブルレ
    ジスタ; 前記デュアルコンパレータにおいて行なわれた比較及び
    前記ウィンドウイネーブルレジスタにおける選択の結果
    をレジスタするマツチレジスタ;及び 前記入力回路及び前記デュアルコンパレータの動作を制
    御する制御手段 を具備するウィンドウ・アトレザプルメモリ回路。 14)前記入力回路が、前記ランダムアクセスメモリか
    ら上限及び下限を読出すためにも用いられ;そして 前記制御手段が、前記ランダムアクセスメモリの出力動
    作を選択する手段を含んでいることを特徴とする特許請
    求の範囲13に記載のウィンドウ・アトレザプルメモリ
    回路。 15)前記入力回路が、前記ランダムアクセスメモリへ
    上限及び下限を入力するために、前記フィールド長制御
    レジスタ及び前記ウィンドウイネーブルレジスタへ新ら
    しい情報を入力するためとに用いられ;そして 前記制御手段が、前記入力回路にどの人力動作を遂行さ
    せるのかを選択する手段を含んでいる ことを特徴とする特許請求の範囲13に記載のウィンド
    ウ・アトレザプルメモリ回路。 16)前記入力回路が、前記ランダムアクセスメモリか
    ら上限及び下限を読出ずためにも用いられ;そして 前記制御手段が、前記ランダムアクセスメモリの出力動
    作を選択する手段を含んでいることを特徴とする特許請
    求の範囲15に記載のウィンドウ・アトレザプルメモリ
    回路。 17) 前記マツチレジスタに結合されているトライス
    テートバッファ手段; 所定の回路アドレスと、制御ラインを通して前記ウィン
    ドウ・アトレザプルメモリ回路に供給される回路アドレ
    スを比較する回路アドレス比較手段;及び 前記アドレス比較手段がマツチを見出した時に前記マツ
    チレジスタの内容を出力できるように前記トライステー
    トバッファ手段を制御し、それによって複数のウィンド
    ウ・アトレザプルメモリ回路のカスケードを容易ならし
    める手段をも含んでいることを特徴とする特許請求の範
    囲13に記載のウィンドウ・アトレザプルメモリ回路。 ・)(・
JP59151145A 1983-07-21 1984-07-20 ウインドウ・アドレサブルメモリ回路 Pending JPS6043741A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/517,083 US4627024A (en) 1983-07-21 1983-07-21 Window-addressable memory circuit
US517083 1990-05-01

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6043741A true JPS6043741A (ja) 1985-03-08

Family

ID=24058283

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JP59151145A Pending JPS6043741A (ja) 1983-07-21 1984-07-20 ウインドウ・アドレサブルメモリ回路

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US (1) US4627024A (ja)
EP (1) EP0132314B1 (ja)
JP (1) JPS6043741A (ja)
DE (1) DE3484830D1 (ja)

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EP0132314B1 (en) 1991-07-24
EP0132314A3 (en) 1989-02-22
DE3484830D1 (de) 1991-08-29
EP0132314A2 (en) 1985-01-30
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