JPS6043749B2 - 三相準方形波vscf誘導発電機システム - Google Patents
三相準方形波vscf誘導発電機システムInfo
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- JPS6043749B2 JPS6043749B2 JP51160760A JP16076076A JPS6043749B2 JP S6043749 B2 JPS6043749 B2 JP S6043749B2 JP 51160760 A JP51160760 A JP 51160760A JP 16076076 A JP16076076 A JP 16076076A JP S6043749 B2 JPS6043749 B2 JP S6043749B2
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M5/00—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases
- H02M5/02—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC
- H02M5/04—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters
- H02M5/22—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M5/25—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means
- H02M5/27—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency
- H02M5/271—Conversion of AC power input into AC power output, e.g. for change of voltage, for change of frequency, for change of number of phases without intermediate conversion into DC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a thyratron or thyristor type requiring extinguishing means for conversion of frequency from a three phase input voltage
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Ac-Ac Conversion (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Control Of Eletrric Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
最近、誘導機を自動発電機として運転することに関しか
なりの研究がなされている。
なりの研究がなされている。
197奔8月13田こ本出願の譲受人に給付された「A
C−DC発電システム」という名称の米国特許番号38
29758は発電機を付勢するためにインバータ回路を
使用することを示している。
C−DC発電システム」という名称の米国特許番号38
29758は発電機を付勢するためにインバータ回路を
使用することを示している。
その時以来発電機フィールドは定周波交流システムを実
現するように変調できることが認められている。そのよ
うな装置は197岬4月16日に出願されかつ本出願の
譲受人に譲受された整理番号568746の「変調され
た誘導発電機」という名称の出願で説明ならびに特許請
求されている。この技術の発展の次の段階は誘導発電機
のフィールド付勢を行うように発電機端子を短絡するた
めおよび発電機を付勢していのと同じインバータ回路か
ら方形波交流電圧を供給するように負荷端子に供給され
る電圧の極性を周期的に反転するための制御されたスイ
ッチング装置を提供することであつた。この段階は19
7師11月28日に出願され、本発願の譲受人に譲渡さ
れた整理番号636331の「可変速度/定周波数誘導
発電機システム」という名称の出願に説明されかつ特許
請求されている。前記後者の出願は、各相回路について
密接して巻かれた複数の巻線のような通常とは違う巻線
構成を有する発電機は多相負荷を付勢するために定周波
数すなわち制御された周波数を有する準方形波(QSW
)交流電圧を付与する必要があることを指摘している。
従つて本発明の主な目的は広い速度範囲で運転される通
常の三相誘導発電機を用いて、誘導発電機を付勢するた
めに断続的に発電機端子を短絡するためのおよび一定の
(すなわち制御された)周波数を有する準方形波三相交
流出力電圧を負荷に付与するためのスイッチング装置を
提供することにある。
現するように変調できることが認められている。そのよ
うな装置は197岬4月16日に出願されかつ本出願の
譲受人に譲受された整理番号568746の「変調され
た誘導発電機」という名称の出願で説明ならびに特許請
求されている。この技術の発展の次の段階は誘導発電機
のフィールド付勢を行うように発電機端子を短絡するた
めおよび発電機を付勢していのと同じインバータ回路か
ら方形波交流電圧を供給するように負荷端子に供給され
る電圧の極性を周期的に反転するための制御されたスイ
ッチング装置を提供することであつた。この段階は19
7師11月28日に出願され、本発願の譲受人に譲渡さ
れた整理番号636331の「可変速度/定周波数誘導
発電機システム」という名称の出願に説明されかつ特許
請求されている。前記後者の出願は、各相回路について
密接して巻かれた複数の巻線のような通常とは違う巻線
構成を有する発電機は多相負荷を付勢するために定周波
数すなわち制御された周波数を有する準方形波(QSW
)交流電圧を付与する必要があることを指摘している。
従つて本発明の主な目的は広い速度範囲で運転される通
常の三相誘導発電機を用いて、誘導発電機を付勢するた
めに断続的に発電機端子を短絡するためのおよび一定の
(すなわち制御された)周波数を有する準方形波三相交
流出力電圧を負荷に付与するためのスイッチング装置を
提供することにある。
本発明の重要な関連目的は、完全に再生可能であつて、
しかも大規摸な電力貯蔵装置を全く必要としないそのよ
うなスイッチング装置を提供することである。
しかも大規摸な電力貯蔵装置を全く必要としないそのよ
うなスイッチング装置を提供することである。
本発明の当然の帰結として出力電圧の周波数が誘導発電
機周波数から独立し事実上誘導発電機の周波数よりも高
くなることもまたは低くなることもできる電力変換シス
テムが提供される。
機周波数から独立し事実上誘導発電機の周波数よりも高
くなることもまたは低くなることもできる電力変換シス
テムが提供される。
本発明の他の重要な目的は直接的なAc−Ac電力変換
システムに有用な9−スイッチコンバーターを提供する
ことである。
システムに有用な9−スイッチコンバーターを提供する
ことである。
本発明の更に別の重要な目的は与えられた周波数を有す
る一般的な準方形波電圧を受けてそれを異なつて周波数
を有する別の準方形波電圧に変換する電力変換システム
を提供することである。
る一般的な準方形波電圧を受けてそれを異なつて周波数
を有する別の準方形波電圧に変換する電力変換システム
を提供することである。
本発明に従つて構成される電力変換システムはマトリク
ス状に接続されて種々の出力電圧を供給するために種々
の組合せで閉じられるようにされた9個のパワースイッ
チから成るコンバーターを有する。更にコンバータに結
合されて出力電圧を決めるため9個のパワースイッチの
ターンオンおよびターンオフを制御するようになされた
制御手段をも含む。一実施例において、本発明によるシ
ステムは三相誘導発電機の出力端子に結合するのに適し
た3つのシステム入力端子を含み、かつ任意の好適な交
流負荷を供給するため三相準方形波交流電力を提供する
ための3つシステム出力端子をも有する。
ス状に接続されて種々の出力電圧を供給するために種々
の組合せで閉じられるようにされた9個のパワースイッ
チから成るコンバーターを有する。更にコンバータに結
合されて出力電圧を決めるため9個のパワースイッチの
ターンオンおよびターンオフを制御するようになされた
制御手段をも含む。一実施例において、本発明によるシ
ステムは三相誘導発電機の出力端子に結合するのに適し
た3つのシステム入力端子を含み、かつ任意の好適な交
流負荷を供給するため三相準方形波交流電力を提供する
ための3つシステム出力端子をも有する。
制御手段は9個のゲートを有する結合論理回路を含む。
各ゲートはターンオン信号を9個のコンバータパワース
イッチの1個に供給するための1つの出力端子を有し、
かつ2つの入力端子を有する。制御手段はまた3つの出
力端子を有する第1計数回路をも含み、各出力端子は結
合論理回路にある3つの異なるゲート入力端子は結合さ
れている。同様に3つの出力端子を有する第2計数回路
があり、各出力端子は結合論理回路にある3つの異なる
ゲート入力端子に結合されている。両計・数回路にタイ
ミングパルスを供給パワースイッチの作動を制御しそれ
に応じて準方形波入力電圧を周波数(これは出力電圧の
振幅を制御する)を調整し、かつ準方形波三相交流出力
電圧の周波数を調整するように1つ以上の発振器のよう
なある手ノ段が第1および第2計数回路の両方に結合さ
れる。第1図にシャフト11の回りのある可変速度ωて
回転する誘導発電機10からの定周波数交流出力電圧を
与える1つのシステムが示されており、・その出力端子
30,31、および32に三相電力が付与される。
各ゲートはターンオン信号を9個のコンバータパワース
イッチの1個に供給するための1つの出力端子を有し、
かつ2つの入力端子を有する。制御手段はまた3つの出
力端子を有する第1計数回路をも含み、各出力端子は結
合論理回路にある3つの異なるゲート入力端子は結合さ
れている。同様に3つの出力端子を有する第2計数回路
があり、各出力端子は結合論理回路にある3つの異なる
ゲート入力端子に結合されている。両計・数回路にタイ
ミングパルスを供給パワースイッチの作動を制御しそれ
に応じて準方形波入力電圧を周波数(これは出力電圧の
振幅を制御する)を調整し、かつ準方形波三相交流出力
電圧の周波数を調整するように1つ以上の発振器のよう
なある手ノ段が第1および第2計数回路の両方に結合さ
れる。第1図にシャフト11の回りのある可変速度ωて
回転する誘導発電機10からの定周波数交流出力電圧を
与える1つのシステムが示されており、・その出力端子
30,31、および32に三相電力が付与される。
このような装置は一般にVSCF(司変速度/定周波数
)システムと呼ばれている。図示されるように、スイッ
チA−Fから成る第1インバータ回路12が直流母線導
体13,1)4に結合されている。このインバータ型回
路は特許番号3829758に示されるように誘導発電
機10のフィールド付勢を行うのみならず母線導体13
,14に直流電力をも供給する。スイッチG一Lを有す
る第2インバータ回路15は母線導体13,14からの
直流電力によつて付勢され、定周波数の三相出力電圧を
出力端子16,17および18に与える。第1インバー
タ回路12は論理回路20によつて制御されるスイッチ
A−Fを有し、論理回論20には更に定電圧発振器(■
CO)21によつて制御され、定電圧発振器21は比較
器22によつて供給される入力エラー信号により決まる
周波数を有するタイミングパルスを供給する。
)システムと呼ばれている。図示されるように、スイッ
チA−Fから成る第1インバータ回路12が直流母線導
体13,1)4に結合されている。このインバータ型回
路は特許番号3829758に示されるように誘導発電
機10のフィールド付勢を行うのみならず母線導体13
,14に直流電力をも供給する。スイッチG一Lを有す
る第2インバータ回路15は母線導体13,14からの
直流電力によつて付勢され、定周波数の三相出力電圧を
出力端子16,17および18に与える。第1インバー
タ回路12は論理回路20によつて制御されるスイッチ
A−Fを有し、論理回論20には更に定電圧発振器(■
CO)21によつて制御され、定電圧発振器21は比較
器22によつて供給される入力エラー信号により決まる
周波数を有するタイミングパルスを供給する。
比較器はポテンショメータのような任意の適当な装置か
ら成る基準装置23からの基準信号と、誘導発振機10
の出力端子に結合された整流回路24からのフィードバ
ック信号の両方を受ける。勿論フィードバック信号は整
流回路の必要性を除くために母線導体13,14から引
出すこともできる。構成部分20−23を含んたにの装
置は前記特許で述べたように、第1インバータ回路12
のスイッチング周波数を誘導機の速度に厳密に追随させ
るようにしている。第2インバータ回路15にあるパワ
ースイッチG上は独立した論理回路25によ一つて制御
され、論理回路25は第2発振器26によつて駆動され
る。調整ツマミ27は発振器26によつて論理回路25
に供給されるタイミング信号の周波数を調整する手段を
表す。このにして出力端子16−18に現われる出力電
圧の周波数は発電機10の回転速度および第1インバー
タ回路12のスイッチング周波数から独立している。第
1図に示されるシステムについてかなりの分析が行なわ
れた後、母線導体13,14に直流電圧を付与するとい
う中間段階をふまずに、マトリクス状のパワースイッチ
を設けることによつてAc−Ac変換を実現できること
が分つた。第1図の2つのインバータシステムと同じ方
法で変換を行うためには次の2条件が満足されねばなら
ない。すなわち、(1)所望の出力電圧を付与するため
入力端子は適正な出力端子に選択に接続されねばならな
いこと、および(2)適正な入力端子が正しい順序で互
いに接続されねばならず、かつ適正な出力端子が正しい
順序で互いに接続されねばならない。基本的な発電機付
勢は整理番号636331の前記出願に述べられている
ように発電機端子を周期的に短絡することによつている
。これらの条件は第1図の12個のスイッチの代りに(
第2図のP1−P9のような)たつた9個のパワースイ
ッチを使つて端子16−18おび32−30のすべての
間で適正な接続を行うことによつて満足される。この明
細書で使用される「コンバータ」という言葉は一般に、
入力端子30,31および32にある電圧が与えられた
状態でパワースイッチを種々の組合せで閉じることによ
つて、その組合せに応じて出力端子16−18に種々の
出力電圧を発生させるようにマトリクス状に接続された
複数のパワースイッチを指す。準方形波電圧波形が意味
することに関し混乱を避けるため、QSW線間電圧が第
1A図に描かれている。
ら成る基準装置23からの基準信号と、誘導発振機10
の出力端子に結合された整流回路24からのフィードバ
ック信号の両方を受ける。勿論フィードバック信号は整
流回路の必要性を除くために母線導体13,14から引
出すこともできる。構成部分20−23を含んたにの装
置は前記特許で述べたように、第1インバータ回路12
のスイッチング周波数を誘導機の速度に厳密に追随させ
るようにしている。第2インバータ回路15にあるパワ
ースイッチG上は独立した論理回路25によ一つて制御
され、論理回路25は第2発振器26によつて駆動され
る。調整ツマミ27は発振器26によつて論理回路25
に供給されるタイミング信号の周波数を調整する手段を
表す。このにして出力端子16−18に現われる出力電
圧の周波数は発電機10の回転速度および第1インバー
タ回路12のスイッチング周波数から独立している。第
1図に示されるシステムについてかなりの分析が行なわ
れた後、母線導体13,14に直流電圧を付与するとい
う中間段階をふまずに、マトリクス状のパワースイッチ
を設けることによつてAc−Ac変換を実現できること
が分つた。第1図の2つのインバータシステムと同じ方
法で変換を行うためには次の2条件が満足されねばなら
ない。すなわち、(1)所望の出力電圧を付与するため
入力端子は適正な出力端子に選択に接続されねばならな
いこと、および(2)適正な入力端子が正しい順序で互
いに接続されねばならず、かつ適正な出力端子が正しい
順序で互いに接続されねばならない。基本的な発電機付
勢は整理番号636331の前記出願に述べられている
ように発電機端子を周期的に短絡することによつている
。これらの条件は第1図の12個のスイッチの代りに(
第2図のP1−P9のような)たつた9個のパワースイ
ッチを使つて端子16−18おび32−30のすべての
間で適正な接続を行うことによつて満足される。この明
細書で使用される「コンバータ」という言葉は一般に、
入力端子30,31および32にある電圧が与えられた
状態でパワースイッチを種々の組合せで閉じることによ
つて、その組合せに応じて出力端子16−18に種々の
出力電圧を発生させるようにマトリクス状に接続された
複数のパワースイッチを指す。準方形波電圧波形が意味
することに関し混乱を避けるため、QSW線間電圧が第
1A図に描かれている。
これは例えば第1図の出力端子16と17の間に見られ
る電圧ととることもできる。線間電圧は120れの時間
間隔に対し正であり、次の600の間隔に対し零であり
(端子が短絡される)次の120にの間隔に対し負であ
り、次の60)に対し短絡されるという具合に繰り返さ
れる。本発明に関する以下の説明からも明らかなように
、電力コンバータは完結したシステムの入力端子と出力
端子間に適正な電圧を伝えるだけでなく、準方形波出力
電圧を発生するために適正な時期に適正な端子間で短絡
回路を形成しなければならない。VSCFシステムを考
察する別の方法は第3図に示される単相装置について考
えることである。パワースイッチA−Fを周期的に閉じ
ることによつて誘導発電機を付勢し、発電機出力端子3
0−32に準方形波交流電力を発生するために再びイン
バータ回路12が使われる。そして直流電圧が母線導体
13,14に生じる。スイッチA,Dおよ1びFが閉じ
て極性符号33で表わされる電圧が与えられたと考える
と、もしA,DおよびFが突然開き同時にスイッチB,
CおよびEが閉じたとすると、インバータは電気的に逆
転される。すなわち、母線導体電圧の極性が逆転され、
極性符号3−4で表されるようになる。このようにイン
バータが逆転する速度を制御することによつて、母線導
体に生じる出力電圧の周波数を197坪11月28日付
整理番号636331の出願で示される方法で制御する
ことができる。第3図のシステムでは、発電機端子も同
様に短絡することなく母線導体を短絡してQSW電圧を
発生させることはできないので出力は明らかに方形波電
圧である。
る電圧ととることもできる。線間電圧は120れの時間
間隔に対し正であり、次の600の間隔に対し零であり
(端子が短絡される)次の120にの間隔に対し負であ
り、次の60)に対し短絡されるという具合に繰り返さ
れる。本発明に関する以下の説明からも明らかなように
、電力コンバータは完結したシステムの入力端子と出力
端子間に適正な電圧を伝えるだけでなく、準方形波出力
電圧を発生するために適正な時期に適正な端子間で短絡
回路を形成しなければならない。VSCFシステムを考
察する別の方法は第3図に示される単相装置について考
えることである。パワースイッチA−Fを周期的に閉じ
ることによつて誘導発電機を付勢し、発電機出力端子3
0−32に準方形波交流電力を発生するために再びイン
バータ回路12が使われる。そして直流電圧が母線導体
13,14に生じる。スイッチA,Dおよ1びFが閉じ
て極性符号33で表わされる電圧が与えられたと考える
と、もしA,DおよびFが突然開き同時にスイッチB,
CおよびEが閉じたとすると、インバータは電気的に逆
転される。すなわち、母線導体電圧の極性が逆転され、
極性符号3−4で表されるようになる。このようにイン
バータが逆転する速度を制御することによつて、母線導
体に生じる出力電圧の周波数を197坪11月28日付
整理番号636331の出願で示される方法で制御する
ことができる。第3図のシステムでは、発電機端子も同
様に短絡することなく母線導体を短絡してQSW電圧を
発生させることはできないので出力は明らかに方形波電
圧である。
QSW波形を用いることが望ましいがそれは他の波形と
対比して、高調波成分のため、および循環路が設けられ
ている結果生じるある一定の無効電力を処理する能力を
このシステムが有するためである。通常のイバータスイ
ツチ、例えばダイオードと並列になつたサイリスタなど
はスイッチA−Fとして使用するには適さない。その代
り、開いているときは両方向への電流を阻止し、閉じて
いるときは両方向に電流を通すようなスイッチが要求さ
れる。この明細書で「パワースイッチ」と呼んでいるス
イッチに一組の逆接続パワートランジスタを当てること
ができる。パワースイッチとしてサイリスタを使用する
ときは、よく知られているように通信回路を設けなけれ
ばならない。第4図はもう一つの出力端子と3つのスイ
ッチP,QおよびRを第3図のシステムに追加すること
によつて、三相出力電圧を線路16,17および18に
供給できることを示す。
対比して、高調波成分のため、および循環路が設けられ
ている結果生じるある一定の無効電力を処理する能力を
このシステムが有するためである。通常のイバータスイ
ツチ、例えばダイオードと並列になつたサイリスタなど
はスイッチA−Fとして使用するには適さない。その代
り、開いているときは両方向への電流を阻止し、閉じて
いるときは両方向に電流を通すようなスイッチが要求さ
れる。この明細書で「パワースイッチ」と呼んでいるス
イッチに一組の逆接続パワートランジスタを当てること
ができる。パワースイッチとしてサイリスタを使用する
ときは、よく知られているように通信回路を設けなけれ
ばならない。第4図はもう一つの出力端子と3つのスイ
ッチP,QおよびRを第3図のシステムに追加すること
によつて、三相出力電圧を線路16,17および18に
供給できることを示す。
短絡されない人力端子は直線出力端子に接続する必要が
ないのでこの追加スイッチによつて2つの任意の出力端
子を短絡することができ、準方形波出力電圧が得られる
。通常のインバータ駆動システムでは、出力端子は正ま
たは負の直流母線の何れかに周期的に接続される。
ないのでこの追加スイッチによつて2つの任意の出力端
子を短絡することができ、準方形波出力電圧が得られる
。通常のインバータ駆動システムでは、出力端子は正ま
たは負の直流母線の何れかに周期的に接続される。
リング幼ウンタのような論理回路からのゲート信号がど
の母線導体をどの端子に接続するか、更に発電機フィー
ルドを保持するためどの端子を短絡すべきかを決める。
このシステムを説明するため、本発明の電力変換システ
ムは仮想の母線および2つの独立した論理回路すなわち
リングカウンタ回路を有するものと考えると分り易い。
、第1リングカウンタは通常発電機端子(すなわちコン
バータ入力端子)を、第1図の誘導発電機10の出力端
子が実際の母線13,14に接続されるのに似た方法で
、仮想母線に接続し、そうすることで発電機フィールド
を保持するたの端子間短!絡が行われる。第2リングカ
ウンタは第1図の導体16−18のようなシステム出力
端子ど仮想母線との接続を管理する。本発明の重要な構
成部分は結合論理回路であり、この回路は(1)システ
ム入力端子と仮想母線との所望の接続と(2)システム
出く力端子と仮想母線との所望の接鮮を比較し、その母
線接続が一致する端子間の交流パワースイッチのみを閉
じる。第5および第6図は第4図のコンバータパワース
イッチを除く発電機出力端子30,31および32と負
荷端子16,17および18を示す。第5図は端子30
の電圧がそのとき互いに短絡しいる端子31および32
の両方の電圧に対して正であるときのある瞬間における
極性を示す。同様に出力端子17の電圧はそのとき端子
16および18の両方に現われる電圧に対して正である
。これらの出力電圧極性を与えるためにシステムのパワ
ースイッチは端子30を端子17に接続し(第4ノ図の
Aを閉じる)、端子31を端子16および18に接続し
(QおよびDを閉じる)、かつ端子32を端子16およ
び18に接続する(RおよびFを閉じる)。これによつ
て入力と出力の適正な接続だけでなく必要な短絡16と
18および31と32も行われる。発電機の次の極性変
化の間第6図で示されるように端子30および32は端
子31に対して正であり、端子16−18の出力電圧極
性は第5図における状態のままであると見なされる。第
6図はこのとき必要なスイッチの新しい接続状態を示す
。この状態は前述から明らかなように第4図でスイッチ
A,Q,DおよびEを閉じることによつて実現される。
ここに至つて当該技術分野における習熟者には第1図の
回路で使用されているような実際の直流母線導を全く使
用することなく直接的なAc−Ac電力変換を実現する
ために実施しなければならないスイッチングシーケンス
が容易に理解できるであろう。第7図のブロック線図は
本発明の電力変換システムの重要な構成部分を表したも
のである。
の母線導体をどの端子に接続するか、更に発電機フィー
ルドを保持するためどの端子を短絡すべきかを決める。
このシステムを説明するため、本発明の電力変換システ
ムは仮想の母線および2つの独立した論理回路すなわち
リングカウンタ回路を有するものと考えると分り易い。
、第1リングカウンタは通常発電機端子(すなわちコン
バータ入力端子)を、第1図の誘導発電機10の出力端
子が実際の母線13,14に接続されるのに似た方法で
、仮想母線に接続し、そうすることで発電機フィールド
を保持するたの端子間短!絡が行われる。第2リングカ
ウンタは第1図の導体16−18のようなシステム出力
端子ど仮想母線との接続を管理する。本発明の重要な構
成部分は結合論理回路であり、この回路は(1)システ
ム入力端子と仮想母線との所望の接続と(2)システム
出く力端子と仮想母線との所望の接鮮を比較し、その母
線接続が一致する端子間の交流パワースイッチのみを閉
じる。第5および第6図は第4図のコンバータパワース
イッチを除く発電機出力端子30,31および32と負
荷端子16,17および18を示す。第5図は端子30
の電圧がそのとき互いに短絡しいる端子31および32
の両方の電圧に対して正であるときのある瞬間における
極性を示す。同様に出力端子17の電圧はそのとき端子
16および18の両方に現われる電圧に対して正である
。これらの出力電圧極性を与えるためにシステムのパワ
ースイッチは端子30を端子17に接続し(第4ノ図の
Aを閉じる)、端子31を端子16および18に接続し
(QおよびDを閉じる)、かつ端子32を端子16およ
び18に接続する(RおよびFを閉じる)。これによつ
て入力と出力の適正な接続だけでなく必要な短絡16と
18および31と32も行われる。発電機の次の極性変
化の間第6図で示されるように端子30および32は端
子31に対して正であり、端子16−18の出力電圧極
性は第5図における状態のままであると見なされる。第
6図はこのとき必要なスイッチの新しい接続状態を示す
。この状態は前述から明らかなように第4図でスイッチ
A,Q,DおよびEを閉じることによつて実現される。
ここに至つて当該技術分野における習熟者には第1図の
回路で使用されているような実際の直流母線導を全く使
用することなく直接的なAc−Ac電力変換を実現する
ために実施しなければならないスイッチングシーケンス
が容易に理解できるであろう。第7図のブロック線図は
本発明の電力変換システムの重要な構成部分を表したも
のである。
そこに示されるように、コンバータ40は誘導発電機1
0と三相準方形波出力電圧を供給される負荷との間で必
要とされるスイッチングを行う。コンバータ40は第2
図のP1−P9で通常示されるような9個のスイッチか
ら構成することができる。第7図の結合論理回路41は
誘導発電機の運転中必要な電力を負荷に提供するように
コンバータの作動を制御するための出力信号を線路42
に送る。結合論理回路41は第5および第6図との関連
で前述したような必要な回路接続を実現するようにスイ
ッチP1−P9を閉じる信号を供給する。このために結
合論理回路は第1計数回路43から最初の連続した制御
信号を受ける。第1計数回路43は線路44に通つて結
合論理回路に至るそれらの信号によつて発電機周波数を
実際に制御する。第2計数回路45からの信号は線路4
6を通つて結合論理回路に至り、これらの信号はコンバ
ータによつて第1図の16,17および18のような出
力導体を経て適当な交流負荷に供給される出力電圧の周
波数を実際に決定する。第1計数回路43によつて与え
られる制御信号は更に第1発振器47が発するタイミン
グ信号によつて制御され、このタイミング信号は調整ツ
マミ48で表わされる調整手段によつて制御される。
0と三相準方形波出力電圧を供給される負荷との間で必
要とされるスイッチングを行う。コンバータ40は第2
図のP1−P9で通常示されるような9個のスイッチか
ら構成することができる。第7図の結合論理回路41は
誘導発電機の運転中必要な電力を負荷に提供するように
コンバータの作動を制御するための出力信号を線路42
に送る。結合論理回路41は第5および第6図との関連
で前述したような必要な回路接続を実現するようにスイ
ッチP1−P9を閉じる信号を供給する。このために結
合論理回路は第1計数回路43から最初の連続した制御
信号を受ける。第1計数回路43は線路44に通つて結
合論理回路に至るそれらの信号によつて発電機周波数を
実際に制御する。第2計数回路45からの信号は線路4
6を通つて結合論理回路に至り、これらの信号はコンバ
ータによつて第1図の16,17および18のような出
力導体を経て適当な交流負荷に供給される出力電圧の周
波数を実際に決定する。第1計数回路43によつて与え
られる制御信号は更に第1発振器47が発するタイミン
グ信号によつて制御され、このタイミング信号は調整ツ
マミ48で表わされる調整手段によつて制御される。
第1発振器47からの出力すなわちタイミング信号は線
路50に送られる。第2発振器51もまたその出力線路
53に送られるタイミング信号の周波数を調節するため
に調整ツマミ52で示される手段を有する。当該技術分
野の習熟者は、線路50,53上の出力信号は計数回路
43,45に直接供給できる、すなわちタイミング信号
が単一発振器から出され別々の回路に送られ、その内の
1つの回路が必要なタイミング信号を供給するために分
割段および/または増倍段を含むようにできると考える
であろう。しかし、好適な実施例では図示されるよう)
;別々の発振器が設けられ、遅延回路54が第1発振器
と第1計数回路との間に結合された。加えてラッチ回路
55が図示のように設けられた。すなわち遅延回路54
からの遅延された出力信号が第1線路56を通つて第1
計数回路43に送られた。線路57上の信号が、これは
線路56上の信号より更に遅れるが、続いてラッチ回路
55のもう1つの入力端子に供給される。ラッチ回路か
らの出力信号は線路58を経て第2計数回路45に送ら
れる。当該技術分野の習熟者は長遅延およびラッチ回路
を用いることがタイミングパルスが線路44および46
に実質的に同時に到着することによつて生じる恐れのあ
るパワースイッチのスイッチング誤動作を防止するため
の1つの解決方法であることに気づくであろう。このこ
とは第8図に示される更に詳細な図によりもつとよく理
解できるであろう。さしあたり、コンバータ、結合論理
回路、第1および第2計数回路が本発明の重要な構成部
分であることを強調しておきたい。遅延およびラッチ回
路ならびに第1および第2発振器として現わされる付加
ブロックはまとめて、両計数回路43および45にタイ
ミングパルスを供給しそれによつて発電機速度(従つて
出力電圧の振幅)および準方形波交流出力電圧の実際の
周波数を制御するための手段と考えることができる。9
−スイッチコンバータは一定の周波数および振幅でAc
−Ac電力変換を行うことができる点でそれ自体重要で
ある。
路50に送られる。第2発振器51もまたその出力線路
53に送られるタイミング信号の周波数を調節するため
に調整ツマミ52で示される手段を有する。当該技術分
野の習熟者は、線路50,53上の出力信号は計数回路
43,45に直接供給できる、すなわちタイミング信号
が単一発振器から出され別々の回路に送られ、その内の
1つの回路が必要なタイミング信号を供給するために分
割段および/または増倍段を含むようにできると考える
であろう。しかし、好適な実施例では図示されるよう)
;別々の発振器が設けられ、遅延回路54が第1発振器
と第1計数回路との間に結合された。加えてラッチ回路
55が図示のように設けられた。すなわち遅延回路54
からの遅延された出力信号が第1線路56を通つて第1
計数回路43に送られた。線路57上の信号が、これは
線路56上の信号より更に遅れるが、続いてラッチ回路
55のもう1つの入力端子に供給される。ラッチ回路か
らの出力信号は線路58を経て第2計数回路45に送ら
れる。当該技術分野の習熟者は長遅延およびラッチ回路
を用いることがタイミングパルスが線路44および46
に実質的に同時に到着することによつて生じる恐れのあ
るパワースイッチのスイッチング誤動作を防止するため
の1つの解決方法であることに気づくであろう。このこ
とは第8図に示される更に詳細な図によりもつとよく理
解できるであろう。さしあたり、コンバータ、結合論理
回路、第1および第2計数回路が本発明の重要な構成部
分であることを強調しておきたい。遅延およびラッチ回
路ならびに第1および第2発振器として現わされる付加
ブロックはまとめて、両計数回路43および45にタイ
ミングパルスを供給しそれによつて発電機速度(従つて
出力電圧の振幅)および準方形波交流出力電圧の実際の
周波数を制御するための手段と考えることができる。9
−スイッチコンバータは一定の周波数および振幅でAc
−Ac電力変換を行うことができる点でそれ自体重要で
ある。
従つて他の部分41,43,45,47,51,54お
よび55は一緒にしてコンバータの9つのパワースイッ
チのターンオンおよびターンオフを制御するための制御
手段とおおざつぱに考えることができる。第8図は計数
回路および結合論理回路の詳細を示す。
よび55は一緒にしてコンバータの9つのパワースイッ
チのターンオンおよびターンオフを制御するための制御
手段とおおざつぱに考えることができる。第8図は計数
回路および結合論理回路の詳細を示す。
図示されるように、第1発振器によつて与えられたタイ
ミング信号は線路50によつて受けとられ、遅延回路5
4内に遅延段60および61に供給される。コンバータ
40のパワーステッチはターンオフ時間Tを有するもの
とする。従つて遅延段60はターンオフ時間の2倍の遅
延すなわちπを与え、遅延段61はかなり長い遅延4T
を与える。これらの遅延によつてパワースイッチはター
ンオフされそして再びターンオンされるまでに完全に回
復するのに十分な時間を有することが保証される。遅延
回路54の遅延段60からの出力信号は線路56を経て
第1計数回路43に入力される。
ミング信号は線路50によつて受けとられ、遅延回路5
4内に遅延段60および61に供給される。コンバータ
40のパワーステッチはターンオフ時間Tを有するもの
とする。従つて遅延段60はターンオフ時間の2倍の遅
延すなわちπを与え、遅延段61はかなり長い遅延4T
を与える。これらの遅延によつてパワースイッチはター
ンオフされそして再びターンオンされるまでに完全に回
復するのに十分な時間を有することが保証される。遅延
回路54の遅延段60からの出力信号は線路56を経て
第1計数回路43に入力される。
この計数回路は普通の論理回路すなわちリングカウンタ
であり、線路50を経て第1発振器から受けた基本タイ
ミング信号の関数として出力信号を導体66,66およ
び67に与えるように接続された3つのフリップフロッ
プ段62,63および64を含む。加えて、第1計数回
路43はそれ自体の適正な起動を行うように接続れたN
AND段68,70を含む。遅延回路54の遅延段61
かりの長遅延信号は導体57を経てラッチ回路55の入
力側端に送られる。
であり、線路50を経て第1発振器から受けた基本タイ
ミング信号の関数として出力信号を導体66,66およ
び67に与えるように接続された3つのフリップフロッ
プ段62,63および64を含む。加えて、第1計数回
路43はそれ自体の適正な起動を行うように接続れたN
AND段68,70を含む。遅延回路54の遅延段61
かりの長遅延信号は導体57を経てラッチ回路55の入
力側端に送られる。
このラッチ回路55は普通に接続された論・理段71,
72,73および74を含む。ラッチ回路55へのもう
1つの入力信号は線路55を経て第2発振器から与えら
れ、2分割回路75が第2発振器とラッチ回路55の間
に介在している。これはラッチ回路に適正な周波数の信
号を与えるノのに都合が良いのでそうされている。シス
テムが起動したときにリセット信号が線路76を経て2
分割回路75に与えられる。ラッチ回路55の出力信号
は導体58を経て第2計数回路45の入力側端に送られ
る。図示されたように、これはもう1つの通常型リング
カウンタであり、適正な起動を行うための一組のNAN
D段77,78と、線路58を通じて受けたタイミング
信号の関数として遂次出力信号を線路83,84および
85に与えるように接続された3つのフリップフロップ
段80,81および82を有する。第1および第2計数
回路からの信号は結合論理段41の排他的0Rゲート9
1−99の入力端子に供給される。
72,73および74を含む。ラッチ回路55へのもう
1つの入力信号は線路55を経て第2発振器から与えら
れ、2分割回路75が第2発振器とラッチ回路55の間
に介在している。これはラッチ回路に適正な周波数の信
号を与えるノのに都合が良いのでそうされている。シス
テムが起動したときにリセット信号が線路76を経て2
分割回路75に与えられる。ラッチ回路55の出力信号
は導体58を経て第2計数回路45の入力側端に送られ
る。図示されたように、これはもう1つの通常型リング
カウンタであり、適正な起動を行うための一組のNAN
D段77,78と、線路58を通じて受けたタイミング
信号の関数として遂次出力信号を線路83,84および
85に与えるように接続された3つのフリップフロップ
段80,81および82を有する。第1および第2計数
回路からの信号は結合論理段41の排他的0Rゲート9
1−99の入力端子に供給される。
これによつて適正な組合せのターンオン信号が出力導体
10−109に与えられ、コンバータ40内の9個のパ
ワースイッチ(第2図のように接続された)に供給され
る。当該技術分野の習熟者はパワースイッチは、例えば
9個あパワートランジスタの逆並対列から構成すること
ができ、これは整流すなわちタンオフ信号を必望としな
いことを理解するであろう。トライアツクまたは逆並列
サイリスタのような他の装置を使つたときは、当然適当
な整流回路をターンオフのために周知の方法で設けなけ
ればならない。第9図は本発明が依つている原理を証明
するために作られかつ上首尾に作動した実際のシステム
を示すブロック線図である。
10−109に与えられ、コンバータ40内の9個のパ
ワースイッチ(第2図のように接続された)に供給され
る。当該技術分野の習熟者はパワースイッチは、例えば
9個あパワートランジスタの逆並対列から構成すること
ができ、これは整流すなわちタンオフ信号を必望としな
いことを理解するであろう。トライアツクまたは逆並列
サイリスタのような他の装置を使つたときは、当然適当
な整流回路をターンオフのために周知の方法で設けなけ
ればならない。第9図は本発明が依つている原理を証明
するために作られかつ上首尾に作動した実際のシステム
を示すブロック線図である。
第2図でP1−P9で表わされるようなスイッチをシス
テムの入力と出力端子の間に接続した9−スイツチコン
バーチ40を使用した。該誘導発電機10は2馬力であ
り、一試験例において負荷110は2馬力の誘導電動機
であつた。遅延回路およびラッチ回路は単純化のため第
9図から除いてある。試験用装置では図示されるように
負荷に供給れる三相出力電圧の振幅に関係する信号を線
路112に与えるため.にブリッジ整流器111を接続
した。第1発振器47には調整手段を内蔵した簡単な装
置の代りに図示のように定電圧発振器VCOを用い、そ
の電圧制御入力信号を線路113を通じて比較器114
から受けるようにした。比較器へのもう一方のζ入力信
号は線路115を通じて与えられる基準信号である。比
較器は線路112上に整流された信号とポテンショメー
タのような基準装置116によつて線路115を通じて
与えられる基準電圧信号を代数的に加える。そのような
仕組はよく知ら・れておりかつ■CO47の作動を制御
するための出力信号を線路113に与えることが理解さ
れる。この装置では2馬力の誘導電動機110は30H
zから120Hzの周波数範囲で上首尾にかつ容易に運
転された。もしも誘導電動機110に供給される出力電
圧の周波数が誘導発電機によつて供給される入力周波数
または入力周波数の低調波に非常に近いとき、うなり周
波数において誘導電動機に顕著なトルク脈動が見られた
。誘導電動機110の慣性が小さいと、この脈動は通常
のすベリ範囲を越えた速度移動を生じるほど激しかつた
。この作用は出力周波数が入力周波数に接近したときに
最も激しかつたが、高速のときは見られなかつ)た。誘
導発電機は起動時にある程度付勢されねばならない。
テムの入力と出力端子の間に接続した9−スイツチコン
バーチ40を使用した。該誘導発電機10は2馬力であ
り、一試験例において負荷110は2馬力の誘導電動機
であつた。遅延回路およびラッチ回路は単純化のため第
9図から除いてある。試験用装置では図示されるように
負荷に供給れる三相出力電圧の振幅に関係する信号を線
路112に与えるため.にブリッジ整流器111を接続
した。第1発振器47には調整手段を内蔵した簡単な装
置の代りに図示のように定電圧発振器VCOを用い、そ
の電圧制御入力信号を線路113を通じて比較器114
から受けるようにした。比較器へのもう一方のζ入力信
号は線路115を通じて与えられる基準信号である。比
較器は線路112上に整流された信号とポテンショメー
タのような基準装置116によつて線路115を通じて
与えられる基準電圧信号を代数的に加える。そのような
仕組はよく知ら・れておりかつ■CO47の作動を制御
するための出力信号を線路113に与えることが理解さ
れる。この装置では2馬力の誘導電動機110は30H
zから120Hzの周波数範囲で上首尾にかつ容易に運
転された。もしも誘導電動機110に供給される出力電
圧の周波数が誘導発電機によつて供給される入力周波数
または入力周波数の低調波に非常に近いとき、うなり周
波数において誘導電動機に顕著なトルク脈動が見られた
。誘導電動機110の慣性が小さいと、この脈動は通常
のすベリ範囲を越えた速度移動を生じるほど激しかつた
。この作用は出力周波数が入力周波数に接近したときに
最も激しかつたが、高速のときは見られなかつ)た。誘
導発電機は起動時にある程度付勢されねばならない。
前記特許からも分かるように、このことは簡単な低電圧
電池を接続して誘導発電機の初期付勢時に小さな直流電
圧を供給することによつて・行うことができる。代りに
回転子の残留磁気や、または起動時にシステムに少量の
電力を投入するための何か他の供給手段を使うこともで
きる。以下に本発明による三相準方形波発生システムに
ついて要約する。導体16−18に生じる出力”電圧の
周波数は、単に第2発振器によつて供給されるタイミン
グパルスの周波数を制御することによつて発電機周波数
と無間係に制御することができる。本システムは誘導発
電機の定格まで抵抗負荷を供給でき、またかなりの大き
さの誘導負荷を供給できる。前述したコンバータの簡単
なスイッチングシステムは9個のパワースイッチを使用
するか、または当該技術分野の習熟者によつて周知の強
制整流スイッチを使用することができる。9−スイッチ
コンバータ40は誘導発電機システムでの使用に加えて
更に別の重要な用途を有する。
電池を接続して誘導発電機の初期付勢時に小さな直流電
圧を供給することによつて・行うことができる。代りに
回転子の残留磁気や、または起動時にシステムに少量の
電力を投入するための何か他の供給手段を使うこともで
きる。以下に本発明による三相準方形波発生システムに
ついて要約する。導体16−18に生じる出力”電圧の
周波数は、単に第2発振器によつて供給されるタイミン
グパルスの周波数を制御することによつて発電機周波数
と無間係に制御することができる。本システムは誘導発
電機の定格まで抵抗負荷を供給でき、またかなりの大き
さの誘導負荷を供給できる。前述したコンバータの簡単
なスイッチングシステムは9個のパワースイッチを使用
するか、または当該技術分野の習熟者によつて周知の強
制整流スイッチを使用することができる。9−スイッチ
コンバータ40は誘導発電機システムでの使用に加えて
更に別の重要な用途を有する。
例えば、それは周知の二重インバータシステム(第1図
)またはサイクロコンバータやその他の同様な装置の代
りに任意のAc−Ac変換システムに使用できる。コン
バータを制御する制御手段が準方形波出力電圧のみの発
生に限定されないこともまた重要である。当該技術分野
での周知のパルス幅変調技術の代りにシステム出力電圧
の波形を制御するために使用できる。特許請求の範囲で
使われている「接続され」という語は互いの間の仮想零
の直流抵抗を有する2つの構成部分の間における直流接
続を意味する。
)またはサイクロコンバータやその他の同様な装置の代
りに任意のAc−Ac変換システムに使用できる。コン
バータを制御する制御手段が準方形波出力電圧のみの発
生に限定されないこともまた重要である。当該技術分野
での周知のパルス幅変調技術の代りにシステム出力電圧
の波形を制御するために使用できる。特許請求の範囲で
使われている「接続され」という語は互いの間の仮想零
の直流抵抗を有する2つの構成部分の間における直流接
続を意味する。
「結合され」という語は2つの構成部分の間に機能上の
関係があること、すなわち「結合され」と表現され2つ
の構成部分の間に他の要素が介在する可能性があること
を示す。
関係があること、すなわち「結合され」と表現され2つ
の構成部分の間に他の要素が介在する可能性があること
を示す。
第1図は従来技術の可変速度/定周波数発電システムを
示す概略図である。 第1A図はQSW線間電圧を示すグラフである。第2図
、第3および第4図は単純化した概略図、第5図および
第6図はベクトル図であつて、本発明の理解を助けるた
め設けたものである。第7図は本発明の主要構成部分の
ブロック線図である。第8図は第7図で示される構成部
分の内の幾つかを更に詳細にした概略図である。第9図
は、本発明の詳細な説明するため作られかつ試験された
実際のシステムを示すシステムブロック線図である。1
0:誘導発電機、11:シヤフト、12:第1インバー
タ回路、13,14:直流母線導体、15:第2インバ
ータ回路、16,17,18:出力端子(負荷端子)、
20,25:論理回路、21:定電圧発振器、22:比
較器、23:基準装置、24:整流回路、26:発振器
、27,48,52:調整ツマミ、30,31,32:
入力端子(発電機出力端子)、33,34:極性符号、
40:コンバータ、41:結合論理回路、42,44,
46,50,53,56,57,58:線路、43:第
1計数回路、45:第2計数回路、47:第1発振器、
51:第2発振器、54:遅延回路、55:ラツチ回路
、60,61遅延段、62,63,64,80,81,
82:フリツプフロツプ段、65,66,67,83,
84,85:導体、68,70:NAND段、71,7
2,73,74:論理段、75:2分割回路、76:線
路、91,92,93,94,95,96,97,98
,99:排他的0Rゲート、101,102,103,
104,105,106,107,108,109:出
力導体、110:負荷(誘導電動機)、111:ブリツ
ジ整流器、112,113,115:線路、114比較
器、116:基準装置、A,B,C,D,E,F,G,
H,I,J,K,L,P,Q,R,Pl,P2,P3,
P4,P5,P6,P7,P8,P9:パワースイツチ
。
示す概略図である。 第1A図はQSW線間電圧を示すグラフである。第2図
、第3および第4図は単純化した概略図、第5図および
第6図はベクトル図であつて、本発明の理解を助けるた
め設けたものである。第7図は本発明の主要構成部分の
ブロック線図である。第8図は第7図で示される構成部
分の内の幾つかを更に詳細にした概略図である。第9図
は、本発明の詳細な説明するため作られかつ試験された
実際のシステムを示すシステムブロック線図である。1
0:誘導発電機、11:シヤフト、12:第1インバー
タ回路、13,14:直流母線導体、15:第2インバ
ータ回路、16,17,18:出力端子(負荷端子)、
20,25:論理回路、21:定電圧発振器、22:比
較器、23:基準装置、24:整流回路、26:発振器
、27,48,52:調整ツマミ、30,31,32:
入力端子(発電機出力端子)、33,34:極性符号、
40:コンバータ、41:結合論理回路、42,44,
46,50,53,56,57,58:線路、43:第
1計数回路、45:第2計数回路、47:第1発振器、
51:第2発振器、54:遅延回路、55:ラツチ回路
、60,61遅延段、62,63,64,80,81,
82:フリツプフロツプ段、65,66,67,83,
84,85:導体、68,70:NAND段、71,7
2,73,74:論理段、75:2分割回路、76:線
路、91,92,93,94,95,96,97,98
,99:排他的0Rゲート、101,102,103,
104,105,106,107,108,109:出
力導体、110:負荷(誘導電動機)、111:ブリツ
ジ整流器、112,113,115:線路、114比較
器、116:基準装置、A,B,C,D,E,F,G,
H,I,J,K,L,P,Q,R,Pl,P2,P3,
P4,P5,P6,P7,P8,P9:パワースイツチ
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 三相交流電力を受けるための3つのシステム入力端
子30、31、32と三相交流電力を供給するための3
つのシステム出力端子16、17、18を有しかつ、前
記システム入力端子とシステム出力端子の間にマトリク
ス状に接続され前記システム出力端子に種々の電圧を供
給し、そして前記システム入力端子を断続的に短絡して
当該システム入力端子に接続された誘導発電機10を付
勢するために種々の組合せで閉じることができるように
なされた9個のパワースイッチP1−P9から成るコン
バータ40と、前記コンバータに結合されて前記システ
ム出力端子に供給される電圧を決定するため前記9個に
パワースイッチのターンオフおよびターンオフを制御す
るようになされた制御手段41、43、45、47、5
1を有することを特徴とするac−ac電力変換システ
ム。 2 前記制御手段が前記システム入力端子に供給される
三相交流電力の周波数を制御するための手段43、47
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ac−ac電力変換システム。 3 前記制御手段が前記システム出力端子に供給される
三相交流電力の周波数を制御するための手段45、51
から成ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ac−ac電力変換システム。 4 前記制御手段が前記コンバータの9個のパワースイ
ッチの各々にそれぞれのターンオフ信号を供給するよう
に接続された出力回路101−109を有しかつ入力回
路を有する結合論理回路41と、前記結合論理回路の入
力回路に導体65−67によつて結合されて前記コンバ
ータの入力電力の周波数を制御するためのタイミングパ
ルスを供給する第1計数回路43と、および前記結合論
理回路の入力回路に導体83−85によつて結合されて
三相流出力電力の周波数を制御するためのタイミングパ
ルスを供給する第2計数回路45から成ることを特徴と
する特許請求の範囲第1項載のac−ac電力変換シス
テム。 5 前記制御手段が前記第1および第2計数回路にそれ
ぞれ結合されて前記結合論理回路に供給されるタイミン
グパルスの周波数を調節しそれによつて三相交流出力電
力の振幅と周波数をそれぞれ制御するようになされた周
波数調整手段47、51から成ることを特徴とする特許
請求の範囲第4項記載のac−ac電力変換システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US646230 | 1976-01-02 | ||
| US05/646,230 US4041368A (en) | 1976-01-02 | 1976-01-02 | Three-phase, quasi-square wave VSCF induction generator system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5285330A JPS5285330A (en) | 1977-07-15 |
| JPS6043749B2 true JPS6043749B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=24592271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51160760A Expired JPS6043749B2 (ja) | 1976-01-02 | 1976-12-28 | 三相準方形波vscf誘導発電機システム |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4041368A (ja) |
| JP (1) | JPS6043749B2 (ja) |
| AU (1) | AU504194B2 (ja) |
| CA (1) | CA1067149A (ja) |
| DE (1) | DE2658218C2 (ja) |
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- 1976-12-09 GB GB51506/76A patent/GB1564934A/en not_active Expired
- 1976-12-10 AU AU20456/76A patent/AU504194B2/en not_active Expired
- 1976-12-22 DE DE2658218A patent/DE2658218C2/de not_active Expired
- 1976-12-28 JP JP51160760A patent/JPS6043749B2/ja not_active Expired
- 1976-12-29 FR FR7639485A patent/FR2337460A1/fr active Granted
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| AU504194B2 (en) | 1979-10-04 |
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