JPS6043796B2 - ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有している溶出液の処理方法 - Google Patents
ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有している溶出液の処理方法Info
- Publication number
- JPS6043796B2 JPS6043796B2 JP54050379A JP5037979A JPS6043796B2 JP S6043796 B2 JPS6043796 B2 JP S6043796B2 JP 54050379 A JP54050379 A JP 54050379A JP 5037979 A JP5037979 A JP 5037979A JP S6043796 B2 JPS6043796 B2 JP S6043796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydroxy
- nitro
- aromatic compounds
- sodium
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F1/00—Treatment of water, waste water, or sewage
- C02F1/02—Treatment of water, waste water, or sewage by heating
- C02F1/025—Thermal hydrolysis
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2101/00—Nature of the contaminant
- C02F2101/30—Organic compounds
- C02F2101/34—Organic compounds containing oxygen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C02—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F—TREATMENT OF WATER, WASTE WATER, SEWAGE, OR SLUDGE
- C02F2101/00—Nature of the contaminant
- C02F2101/30—Organic compounds
- C02F2101/38—Organic compounds containing nitrogen
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Treatment Of Water By Oxidation Or Reduction (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
- Heat Treatment Of Water, Waste Water Or Sewage (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば芳香族化合物類のニトロ化中又はニ
トロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の製造中に得られる
ものの如きニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有
している溶出液(efl1uents)の処理方法に関
するものである。
トロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の製造中に得られる
ものの如きニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有
している溶出液(efl1uents)の処理方法に関
するものである。
有機化合物類を含有している溶出液は抽出により又は
酸化(湿潤燃焼)により精製することができそして処理
することができることは知られている〔有機溶出液の湿
潤燃焼に関してはイー・シユミツト(E−SchmiU
)の「工業溶出液連合の報告書(Berichtede
rAbwassertechnischenVerei
nigunge、V、)8巻、フエルラグ・アール・オ
ルデンブルグ(VerlagR、Oldenburg)
、ミュンヘン1957を参照のこと〕。抽出方法は装置
の点で費用がかかり、従つてあまり経済的ではない。溶
出液中のニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の分解は
湿潤酸化中に部分的にしか得られない。残存している殺
菌活性なニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の湿潤酸
化の溶出液中の濃度は、その後の生物学的処理にとつて
は高すぎる。 ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を
含有している溶出液を、空気および酸素を排除しながら
そして高められた圧力下で、15℃〜500℃の範囲内
の温度に加熱することを特徴とする、ニトロ−ヒドロキ
シ−芳香族化合物類を含有している溶出液の処理方法を
今見出した。
酸化(湿潤燃焼)により精製することができそして処理
することができることは知られている〔有機溶出液の湿
潤燃焼に関してはイー・シユミツト(E−SchmiU
)の「工業溶出液連合の報告書(Berichtede
rAbwassertechnischenVerei
nigunge、V、)8巻、フエルラグ・アール・オ
ルデンブルグ(VerlagR、Oldenburg)
、ミュンヘン1957を参照のこと〕。抽出方法は装置
の点で費用がかかり、従つてあまり経済的ではない。溶
出液中のニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の分解は
湿潤酸化中に部分的にしか得られない。残存している殺
菌活性なニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の湿潤酸
化の溶出液中の濃度は、その後の生物学的処理にとつて
は高すぎる。 ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を
含有している溶出液を、空気および酸素を排除しながら
そして高められた圧力下で、15℃〜500℃の範囲内
の温度に加熱することを特徴とする、ニトロ−ヒドロキ
シ−芳香族化合物類を含有している溶出液の処理方法を
今見出した。
本発明に従う方法は、例えば芳香族化合物類のニトロ
化中及びニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の製造中
に得られるものの如き溶出液中のニトロ−ヒドロキシ−
芳香族化合物類の含有量を20pμmより低く減じさせ
ることができる。従つて溶出液は、その後の処理用の生
物学的下水装置へ供給でき、そこでは微生物類は殺菌活
性なニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類により死滅さ
せられることはない。溶出液がニトロ−ヒドロキシー芳
香族化合物類をそれらの水溶性塩類の形で含有している
ことが、本発明に従う方法にとつて有利である。
化中及びニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類の製造中
に得られるものの如き溶出液中のニトロ−ヒドロキシ−
芳香族化合物類の含有量を20pμmより低く減じさせ
ることができる。従つて溶出液は、その後の処理用の生
物学的下水装置へ供給でき、そこでは微生物類は殺菌活
性なニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類により死滅さ
せられることはない。溶出液がニトロ−ヒドロキシー芳
香族化合物類をそれらの水溶性塩類の形で含有している
ことが、本発明に従う方法にとつて有利である。
溶出液中に存在しているニトロ−ヒドロキシー芳香族化
合物類の構造及び組成は、ニトロ化用に使用される特定
の芳香族化合物類に依存している。ニトロ−ヒドロキシ
ー芳香族化合物類を含有している溶出液の処理に対する
本発明に従う方法の一般的適用は、溶出液中のニトロ−
ヒドロキシー芳香族化合物類の構造及び組成によつて制
限されない。それらの水溶性塩類の形でも存在すること
ができる下記のニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類が
例として挙げられる:モノー、ジー及びトリ−ニトロフ
ェノール、モノー、ジー及びトリ−ニトロクレゾール、
モノー、ジー及びトリ−ニトロレゾルシノール並びにモ
ノー、ジー及びトリーニトロキシレノール。
合物類の構造及び組成は、ニトロ化用に使用される特定
の芳香族化合物類に依存している。ニトロ−ヒドロキシ
ー芳香族化合物類を含有している溶出液の処理に対する
本発明に従う方法の一般的適用は、溶出液中のニトロ−
ヒドロキシー芳香族化合物類の構造及び組成によつて制
限されない。それらの水溶性塩類の形でも存在すること
ができる下記のニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類が
例として挙げられる:モノー、ジー及びトリ−ニトロフ
ェノール、モノー、ジー及びトリ−ニトロクレゾール、
モノー、ジー及びトリ−ニトロレゾルシノール並びにモ
ノー、ジー及びトリーニトロキシレノール。
使用可能な塩生成剤は、ニトロ−ヒドロキシー芳香族化
合物類と共に水溶性塩類を生成することができる全ての
金属である。
合物類と共に水溶性塩類を生成することができる全ての
金属である。
好適な金属としてはアルカリ金属、例えばリチウム、ナ
トリウム、カリウム及びルビジウムが挙げられる。本発
明に従う方法を確実に進行せしめるためには、溶出液中
に存在しているニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類又
はそれらの塩類の量は、溶出一液中へのニトロ−ヒドロ
キシー芳香族化合物類又はそれらの塩類の完全な溶解が
依然として可能であるようにすべきである。
トリウム、カリウム及びルビジウムが挙げられる。本発
明に従う方法を確実に進行せしめるためには、溶出液中
に存在しているニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類又
はそれらの塩類の量は、溶出一液中へのニトロ−ヒドロ
キシー芳香族化合物類又はそれらの塩類の完全な溶解が
依然として可能であるようにすべきである。
溶出液中のニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類の量は
、例えば過マンガン酸カリウムを用いる滴定により又は
高圧液体,クロマトグラフィにより、分析的に容易に決
定することができる。ニトロ−ヒドロキシー芳香族化合
物類を含有している溶出液の処理は、圧力容器及び/又
は管反応器中で約150〜約500℃、好適には200
〜350℃の−範囲内の温度で実施することができ、空
気及び酸素を排除することにとくに注意すべきである。
、例えば過マンガン酸カリウムを用いる滴定により又は
高圧液体,クロマトグラフィにより、分析的に容易に決
定することができる。ニトロ−ヒドロキシー芳香族化合
物類を含有している溶出液の処理は、圧力容器及び/又
は管反応器中で約150〜約500℃、好適には200
〜350℃の−範囲内の温度で実施することができ、空
気及び酸素を排除することにとくに注意すべきである。
装置に前記の不活性気体を流すことが適切であり得る。
溶出液を不活性気体雰囲気下で、すなわち例えば0.1
〜100バールの不活性気体の初圧下で加熱することも
できる。
溶出液を不活性気体雰囲気下で、すなわち例えば0.1
〜100バールの不活性気体の初圧下で加熱することも
できる。
使用可能な不活性気体の例は窒素及び/又はアルゴンで
ある。溶出液を加熱するときには、温度及び適宜不活性
気体の初圧により、約50〜約350バールの範囲内の
圧力が制定(Establlshed)される。
ある。溶出液を加熱するときには、温度及び適宜不活性
気体の初圧により、約50〜約350バールの範囲内の
圧力が制定(Establlshed)される。
溶出液中に存在しているニトロ−ヒドロキシー芳香族化
合物類は溶出液を圧力下で加熱すると分ノ解される。溶
出液中のニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類の濃度は
、本発明に従う方法により20ppmより低い、好適に
は10ppmより低い値に減少させることができる。反
応条件及び存在するニトロ−ヒドロキシー芳・香族化合
物類によるが、ニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類を
分解させるには、約5〜120分間、多くの楊合15〜
3紛間、を必要とする。
合物類は溶出液を圧力下で加熱すると分ノ解される。溶
出液中のニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類の濃度は
、本発明に従う方法により20ppmより低い、好適に
は10ppmより低い値に減少させることができる。反
応条件及び存在するニトロ−ヒドロキシー芳・香族化合
物類によるが、ニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類を
分解させるには、約5〜120分間、多くの楊合15〜
3紛間、を必要とする。
本発明に従う方法は下記の如くして実施することができ
る:塩基性反応を有しそして0.25重量%・の遊離水
酸化ナトリウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1。
8重量%の硝酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナ
トリウム及び0.05重量%の炭酸ナトリウムの他に、
約3100ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェ
ノールのナトリウム塩を含有している、ベンゼンのニト
ロ化後に実施される洗浄工程からの水性廃液を、窒素が
流されておりそして30バールの窒素初圧下にある圧力
容器及び/又は管反応器中て攪拌しながら、300℃の
反応温度に高めると、120/<−ルの圧力が制定され
る。
る:塩基性反応を有しそして0.25重量%・の遊離水
酸化ナトリウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1。
8重量%の硝酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナ
トリウム及び0.05重量%の炭酸ナトリウムの他に、
約3100ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェ
ノールのナトリウム塩を含有している、ベンゼンのニト
ロ化後に実施される洗浄工程からの水性廃液を、窒素が
流されておりそして30バールの窒素初圧下にある圧力
容器及び/又は管反応器中て攪拌しながら、300℃の
反応温度に高めると、120/<−ルの圧力が制定され
る。
この温度における1紛間の滞留時間一加熱及び冷却時間
は含まない一の後に、装置を熱交換器により室温に冷却
し、そして液を取り出す。その処理後の分析は下記の結
果を与えた:3.5ppmのモノー、ジー及びトリ−フ
ェノール類のナトリウム塩類、0.1重量%の遊離水酸
化ナトリウム、0。5重量%の硫酸ナトリウム、0。
は含まない一の後に、装置を熱交換器により室温に冷却
し、そして液を取り出す。その処理後の分析は下記の結
果を与えた:3.5ppmのモノー、ジー及びトリ−フ
ェノール類のナトリウム塩類、0.1重量%の遊離水酸
化ナトリウム、0。5重量%の硫酸ナトリウム、0。
5重量%の亜硝酸ナトリウム、2.鍾量%の硝酸ナトリ
ウム及び0.14重量%の炭酸ナトリウム。
ウム及び0.14重量%の炭酸ナトリウム。
廃液は希釈されずに生物学的下水処理装置に供給され、
そこでは何ら困難を伴なわずに処理することができる。
本発明に従う方法は、例えばニトロ化工程又はニトロ−
ヒドロキシー芳香族化合物類の製法からの溶出液を処理
するための他の方法と比べて、下記の利点により特徴づ
けられている:本発明に従う方法は従来の抽出方法より
も装置の点でより簡単であり、より少ないエネルギーを
必要とし、従つて費用もずつと安い。
そこでは何ら困難を伴なわずに処理することができる。
本発明に従う方法は、例えばニトロ化工程又はニトロ−
ヒドロキシー芳香族化合物類の製法からの溶出液を処理
するための他の方法と比べて、下記の利点により特徴づ
けられている:本発明に従う方法は従来の抽出方法より
も装置の点でより簡単であり、より少ないエネルギーを
必要とし、従つて費用もずつと安い。
溶出液を抽出剤から除去する必要はなく、そして抽出剤
を処理する必要もない。それにより、安全性の観点から
認容できず従つて次に別個に分解しなければならないよ
うな物質又は濃縮抽出物は得られない。さらに、本発明
に従う方法は非常に大量のエネルギーを消費する溶出液
の直接燃焼方法より安い。
を処理する必要もない。それにより、安全性の観点から
認容できず従つて次に別個に分解しなければならないよ
うな物質又は濃縮抽出物は得られない。さらに、本発明
に従う方法は非常に大量のエネルギーを消費する溶出液
の直接燃焼方法より安い。
ニトロ−ヒドロキシー芳香族化合物類の
20ppmより低い値よへの分解力≦得られない湿潤酸
化と比べて、驚ろくべきことに本発明に従う方法で得ら
れる値は、同一もしくはより短い反応時間内で、20p
pmよりはるかに低くすることができ、この方法により
溶出液の生物学的後処理がはじめて全く可能になつたの
である。
化と比べて、驚ろくべきことに本発明に従う方法で得ら
れる値は、同一もしくはより短い反応時間内で、20p
pmよりはるかに低くすることができ、この方法により
溶出液の生物学的後処理がはじめて全く可能になつたの
である。
本発明に従う方法により予備処理された溶出液は希釈さ
れすは直接生物学的下水処理装置に供給することができ
る。
れすは直接生物学的下水処理装置に供給することができ
る。
本発明に従う方法の他の利点は、熱交換器又は反応器の
壁上の汚物又は分解生成物の沈着が避けられることであ
る。
壁上の汚物又は分解生成物の沈着が避けられることであ
る。
下記の実施例は本発明の詳細な説明するためのものであ
る:実施例1(比較実験) 3100ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェノ
ールのナトリウム塩類、0.25重量%の水酸化ナトリ
ウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.8重量%の
硝酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及
び0.05重量%の炭酸ナトリウムを含有している、ベ
ンゼンニトロ化工程からの1200m1の水性−アルカ
リ性廃液を、スターラー並びに圧力及び温度を測定する
ための手段を備えた2′容オートクレーブ中に充てんし
た。
る:実施例1(比較実験) 3100ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェノ
ールのナトリウム塩類、0.25重量%の水酸化ナトリ
ウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.8重量%の
硝酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及
び0.05重量%の炭酸ナトリウムを含有している、ベ
ンゼンニトロ化工程からの1200m1の水性−アルカ
リ性廃液を、スターラー並びに圧力及び温度を測定する
ための手段を備えた2′容オートクレーブ中に充てんし
た。
次に空気を15/′<−ルの圧力となるまで強制的に加
えた。次にオートクレーブを3000Cに加熱し、その
反応温度まで15分間放置した。90バールの圧力が得
られた。
えた。次にオートクレーブを3000Cに加熱し、その
反応温度まで15分間放置した。90バールの圧力が得
られた。
冷却後に、廃液をオートクレーブから取り出した。分析
すると下記の値が得られた:580ppmのモノー、ジ
ー及びトリ−ニトロフェノールのナトリウム塩類、0.
1踵量%の水酸化ナトリウム、0.5重量%の硫酸ナト
リウム、1.9重量%の硝酸ナトリウム、0.05重量
%の亜硝酸ナトリウム及び0.1踵量%の炭酸ナトリウ
ム。この廃液は生物学的に処理できないことが見出され
た。
すると下記の値が得られた:580ppmのモノー、ジ
ー及びトリ−ニトロフェノールのナトリウム塩類、0.
1踵量%の水酸化ナトリウム、0.5重量%の硫酸ナト
リウム、1.9重量%の硝酸ナトリウム、0.05重量
%の亜硝酸ナトリウム及び0.1踵量%の炭酸ナトリウ
ム。この廃液は生物学的に処理できないことが見出され
た。
実施例2実施例1で使用された廃液を実施例1と同様の
21?容オートクレーブ中で処理したが、オートクレー
ブにはあらかじめ窒素が流されており、そして空気の代
りに窒素を30バールの圧力となるまで強制的に加えた
。
21?容オートクレーブ中で処理したが、オートクレー
ブにはあらかじめ窒素が流されており、そして空気の代
りに窒素を30バールの圧力となるまで強制的に加えた
。
次にオートクレーブを攪拌しながら再び300℃に加熱
し、そしてこの反応温度に1紛間保つた。この工程中、
圧力は114バールに高まつた。液を冷却しそして取り
出した後に、それらを分析した。下記の値が得られた:
2.6ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェノー
ルのナトリウム塩類、0.1鍾量%の水酸化ナトリウム
、0.5重量%の硫酸ナトリウム、2.1重量%の硝酸
ナトリウム、0.05重量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.γF量%の炭酸ナトリウム。廃液は困難を伴なわずに
しかもそれ以上の希釈することなく生物学的に容易に処
理できることが見出された。
し、そしてこの反応温度に1紛間保つた。この工程中、
圧力は114バールに高まつた。液を冷却しそして取り
出した後に、それらを分析した。下記の値が得られた:
2.6ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェノー
ルのナトリウム塩類、0.1鍾量%の水酸化ナトリウム
、0.5重量%の硫酸ナトリウム、2.1重量%の硝酸
ナトリウム、0.05重量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.γF量%の炭酸ナトリウム。廃液は困難を伴なわずに
しかもそれ以上の希釈することなく生物学的に容易に処
理できることが見出された。
実施例3
4300ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフェノ
ールのナトリウム塩類、0.5重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%の硝
酸ナトリウム、0.0種量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.05重量%の炭酸ナトリウムを含有している廃液を、
実施例2中に記されているのと全く同じオートクレーブ
中で処理した廃液を次に分)析すると下記の結果が得ら
れた:1.8ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフ
ェノールのナトリウム塩類、0.30重量%の水酸化ナ
トリウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、2.2重量
%の硝酸ナトリウム、0.0踵量%の亜硝酸ナトリウム
及び0.3重ク量%の炭酸ナトリウム。
ールのナトリウム塩類、0.5重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%の硝
酸ナトリウム、0.0種量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.05重量%の炭酸ナトリウムを含有している廃液を、
実施例2中に記されているのと全く同じオートクレーブ
中で処理した廃液を次に分)析すると下記の結果が得ら
れた:1.8ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロフ
ェノールのナトリウム塩類、0.30重量%の水酸化ナ
トリウム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、2.2重量
%の硝酸ナトリウム、0.0踵量%の亜硝酸ナトリウム
及び0.3重ク量%の炭酸ナトリウム。
この廃液は希釈しない形で生物学的処理用に使用するこ
とができた。
とができた。
実施例4
1980ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロー9ク
レゾールのナトリウム塩類、0.4重量%の水酸化ナト
リウム、0.4重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%
の硝酸ナトリウム、0.0鍾量%の亜硝酸ナトリウム及
び0.0鍾量%の炭酸ナトリウムを含有している、トル
エンニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記されてい
る如く窒素下でオートクレーブ中で300℃に加熱する
と、109/くールの圧力が制定された。
レゾールのナトリウム塩類、0.4重量%の水酸化ナト
リウム、0.4重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%
の硝酸ナトリウム、0.0鍾量%の亜硝酸ナトリウム及
び0.0鍾量%の炭酸ナトリウムを含有している、トル
エンニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記されてい
る如く窒素下でオートクレーブ中で300℃に加熱する
と、109/くールの圧力が制定された。
1紛間の滞留時間後に、オートクレーブを冷却しそして
オートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:0
.4ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.35重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.4重量%の硫酸ナトリウム、1。
オートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:0
.4ppmのモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.35重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.4重量%の硫酸ナトリウム、1。
9重量%の硝酸ナトリウム、0.0鍾量%の亜硝酸ナト
リウム及び0.1鍾量%の炭酸ナトリウム。
リウム及び0.1鍾量%の炭酸ナトリウム。
この廃液も希釈しない形で生物学的下水処理装置中で処
理することができた。
理することができた。
実施例5
2600ppmのモノー、ジー及びトリーニトロキシレ
ノール並びにモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.45重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.鍾量%の硝酸
ナトリウム、0.03重量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.35重量%の炭酸ナトリウムを含有している、キシレ
ノールーニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記され
ている如くして窒素下でオートクレーブ中で290℃に
加熱すると、101バールの圧力が制定された。
ノール並びにモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.45重量%の水酸化ナトリウ
ム、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.鍾量%の硝酸
ナトリウム、0.03重量%の亜硝酸ナトリウム及び0
.35重量%の炭酸ナトリウムを含有している、キシレ
ノールーニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記され
ている如くして窒素下でオートクレーブ中で290℃に
加熱すると、101バールの圧力が制定された。
1紛間の滞留時間後に、オートクレーブを冷却し、そし
てオートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:
0.3ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシレ
ノール並びにモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.3重量%の水酸化ナトリウム
、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%の硝酸
ナトリウム、0.0鍾量%の亜硝酸ナトリウム及び0.
45重量%の炭酸ナトリウム。
てオートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:
0.3ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシレ
ノール並びにモノー、ジー及びトリ−ニトロークレゾー
ルのナトリウム塩類、0.3重量%の水酸化ナトリウム
、0.5重量%の硫酸ナトリウム、1.7重量%の硝酸
ナトリウム、0.0鍾量%の亜硝酸ナトリウム及び0.
45重量%の炭酸ナトリウム。
廃液は希釈しない形で生物学的処理用に使用することが
できた。実施例6 3100ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシ
レノール、モノー、ジー及びトリ−ニトローレゾルシノ
ールのナトリウム塩類、0.5重量%の・水酸化ナトリ
ウム、0.6重量%の硫酸ナトリウム、1.踵量%の硝
酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及び
0.鍾量%の炭酸ナトリウムを含有している、キシレノ
ールーニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記されて
いる如くして窒素下でオートクレーブ中で310℃に加
熱すると、116/<−ルの圧力が制定された。
できた。実施例6 3100ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシ
レノール、モノー、ジー及びトリ−ニトローレゾルシノ
ールのナトリウム塩類、0.5重量%の・水酸化ナトリ
ウム、0.6重量%の硫酸ナトリウム、1.踵量%の硝
酸ナトリウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及び
0.鍾量%の炭酸ナトリウムを含有している、キシレノ
ールーニトロ化工程からの廃液を、実施例2に記されて
いる如くして窒素下でオートクレーブ中で310℃に加
熱すると、116/<−ルの圧力が制定された。
15分間の滞留時間後にオートクレーブを冷却し、そし
てオートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:
0.8ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシレ
ノール、モノージー及びトリ−ニトロークレゾール並び
にモノー、ジー及びトリ−ニトローレゾルシノールのナ
トリウム塩類、0.35重量%の水酸化ナトリウム、0
.鍾量%の硫酸ナトリウム、2.1重量%の硝酸ナトリ
ウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及び0.45
重量%の炭酸ナトリウム。
てオートクレーブから取り出した廃液を分析検査した:
0.8ppmのモノー、ジー及びトリーニトローキシレ
ノール、モノージー及びトリ−ニトロークレゾール並び
にモノー、ジー及びトリ−ニトローレゾルシノールのナ
トリウム塩類、0.35重量%の水酸化ナトリウム、0
.鍾量%の硫酸ナトリウム、2.1重量%の硝酸ナトリ
ウム、0.04重量%の亜硝酸ナトリウム及び0.45
重量%の炭酸ナトリウム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有してい
る溶出液を、空気及び酸素を排除しながら高められた圧
力下で、150℃〜500℃の範囲内の温度に加熱する
ことを特徴とする、ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物
類を含有している溶出液の処理方法。 2 溶出液がニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類をそ
れらの水溶性塩類の形で含有している、特許請求の範囲
第1項記載の方法。 3 溶出液を不活性気体雰囲気下で加熱する、特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の方法。 4 窒素及び/又はアルゴンを不活性気体として使用す
る、特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 反応を50〜350バールの圧力範囲内で実施する
、特許請求の範囲第1項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19782818680 DE2818680A1 (de) | 1978-04-27 | 1978-04-27 | Verfahren zur aufarbeitung von nitro-hydroxy-aromaten enthaltenden abwaessern |
| DE2818680.3 | 1978-04-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54143771A JPS54143771A (en) | 1979-11-09 |
| JPS6043796B2 true JPS6043796B2 (ja) | 1985-09-30 |
Family
ID=6038231
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54050379A Expired JPS6043796B2 (ja) | 1978-04-27 | 1979-04-25 | ニトロ−ヒドロキシ−芳香族化合物類を含有している溶出液の処理方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4230567A (ja) |
| EP (1) | EP0005203B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6043796B2 (ja) |
| DE (2) | DE2818680A1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4597875A (en) * | 1985-05-07 | 1986-07-01 | Air Products And Chemicals, Inc. | Precipitative removal of nitrocresols from dinitrotoluene waste streams |
| US4604214A (en) * | 1985-08-16 | 1986-08-05 | Air Products And Chemicals, Inc. | Removal of nitrocresols from dinitrotoluene waste streams using fentons reagent |
| DE3813184A1 (de) * | 1988-04-20 | 1989-11-02 | Dynamit Nobel Ag | Verfahren zur zersetzung von in abwaessern geloesten explosionsfaehigen salpetersaeureestern |
| US5221486A (en) * | 1991-04-12 | 1993-06-22 | Battelle Memorial Institute | Aqueous phase removal of nitrogen from nitrogen compounds |
| US5221440A (en) * | 1992-04-20 | 1993-06-22 | Rubicon Inc. | Process for destruction of nitro-hydroxy-aromatic compounds in aqueous media |
| US5762802A (en) * | 1997-05-01 | 1998-06-09 | Air Products And Chemicals, Inc. | Dilute acid oxidation of dinitrotoluene alkaline wash water |
| DE19815844A1 (de) * | 1998-04-08 | 1999-10-14 | Basf Ag | Verfahren zum Abbau von aromatischen Nitroverbindungen in Abwässern |
| NZ523660A (en) * | 2000-07-25 | 2004-07-30 | Shell Int Research | A reactor comprising a packed bed of supported catalyst or supported catalyst precursor, and a use of the reactor |
| DE10329303A1 (de) * | 2003-06-30 | 2005-02-03 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur Aufarbeitung des bei der Herstellung von Dinitrotoluol anfallenden Abwassers |
| DE10329304A1 (de) * | 2003-06-30 | 2005-02-03 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur Aufarbeitung des bei der Herstellung von Dinitrotoluol anfallenden Abwassers |
| DE102004017628A1 (de) * | 2004-04-10 | 2005-11-03 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur Aufarbeitung von aromatische Nitroverbindungen enthaltenden Abwässern |
| DE102009007761A1 (de) | 2009-02-06 | 2010-08-12 | Bayer Materialscience Ag | Verfahren zur Aufarbeitung von Abwässern |
| US8801932B2 (en) | 2009-05-15 | 2014-08-12 | Noram International Limited | Sub-critical partial oxidation for treatment of nitration wastes |
| EP2512993B1 (de) | 2009-12-16 | 2013-11-27 | Basf Se | VERFAHREN ZUR AUFARBEITUNG VON NOx-HALTIGEN ABGASEN AUS ABWASSERSTRÖMEN VON NITRIERANLAGEN |
| KR20120102114A (ko) | 2009-12-16 | 2012-09-17 | 바스프 에스이 | Dnt 폐수의 산성 슬러지 흡착 |
| ES2475150T3 (es) | 2010-05-21 | 2014-07-10 | Basf Se | Procedimiento y dispositivo para la eliminación de nitrocompuestos aromáticos de agua residual |
| US20120205308A1 (en) * | 2010-08-12 | 2012-08-16 | Basf Se | Process for purifying wastewaters from the workup of crude aromatic nitro compounds |
| EP2742003B1 (de) * | 2011-08-09 | 2015-07-08 | Basf Se | Verfahren zur aufreinigung von abwässern aus der aufarbeitung von rohen aromatischen nitroverbindungen |
| JP6193358B2 (ja) | 2012-04-25 | 2017-09-06 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピアBasf Se | ジニトロトルエンを洗浄する方法 |
| US9249083B2 (en) | 2012-04-25 | 2016-02-02 | Basf Se | Process for scrubbing dinitrotoluene |
| JP6518650B2 (ja) | 2013-04-18 | 2019-05-22 | コベストロ、ドイチュラント、アクチエンゲゼルシャフトCovestro Deutschland Ag | ニトロベンゼン製造から出る廃水の再処理方法 |
| US9771291B2 (en) | 2013-04-18 | 2017-09-26 | Covestro Deutschland Ag | Process for working up waste water from nitrobenzene preparation |
| CZ308420B6 (cs) | 2015-06-12 | 2020-08-12 | Noram International Limited | Způsob čištění nitrovaných aromatických sloučenin z procesu nitrace |
| DE102017110084C5 (de) | 2017-02-03 | 2026-02-26 | Josef Meissner Gmbh & Co. Kg | Verwendungen von Nitroaromaten in der adiabatischen Nitrierung von Aromaten |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3350259A (en) * | 1964-12-21 | 1967-10-31 | Northwest Magnesite Company | Purification of aqueous refuse liquids containing the ortho-hydroxyphenol moiety |
| US3762989A (en) * | 1971-07-30 | 1973-10-02 | St Regis Paper Co | Pyrolysis of spent pulping liquors |
| US3844914A (en) * | 1973-09-04 | 1974-10-29 | Dow Chemical Co | Photolytic purification of aqueous solutions containing nitrophenol compounds |
| US4066835A (en) * | 1974-05-31 | 1978-01-03 | Ruhrchemie Ag | Process for purifying the waste water produced in the process of producing ester plasticizers |
| NL162616C (nl) * | 1974-05-31 | Ruhrchemie Ag | Werkwijze voor het zuiveren van het bij de bereiding van esterweekmakers verkregen afvalwater. | |
| DE2430193A1 (de) * | 1974-06-24 | 1976-01-15 | Wacker Chemie Gmbh | Verfahren zur entfernung von reaktionsfaehigen chlororganischen verbindungen aus waessrigen loesungen, insbesondere abwaessern |
| US4013757A (en) * | 1975-04-17 | 1977-03-22 | Fmc Corporation | High pressure thermal hydrolysis process to decompose triazines in acid waste streams |
| DE2553840C3 (de) * | 1975-11-29 | 1981-01-29 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Druckhydrolytische Behandlung von Abwasser |
-
1978
- 1978-04-27 DE DE19782818680 patent/DE2818680A1/de not_active Withdrawn
-
1979
- 1979-04-06 US US06/028,029 patent/US4230567A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-04-17 DE DE7979101152T patent/DE2960296D1/de not_active Expired
- 1979-04-17 EP EP79101152A patent/EP0005203B1/de not_active Expired
- 1979-04-25 JP JP54050379A patent/JPS6043796B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0005203A2 (de) | 1979-11-14 |
| DE2818680A1 (de) | 1979-10-31 |
| JPS54143771A (en) | 1979-11-09 |
| US4230567A (en) | 1980-10-28 |
| DE2960296D1 (en) | 1981-08-06 |
| EP0005203B1 (de) | 1981-04-29 |
| EP0005203A3 (en) | 1979-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4230567A (en) | Process for working up effluents containing nitro-hydroxy-aromatic compounds | |
| JP3171906B2 (ja) | 芳香族ニトロ化合物を含有する廃水の分解方法 | |
| JP4898134B2 (ja) | 芳香族ニトロ化合物を含有する廃水の後処理法 | |
| Tong et al. | Iodine metabolism of dispersed thyroid cells obtained by trypsinization of sheep thyroid glands | |
| Schink et al. | Inactivation of f2 virus with ferrate (VI) | |
| US2443429A (en) | Procedure for disinfecting aqueous liquid | |
| JPS56108735A (en) | Treating method of waste water in preparation of methacrylic acid | |
| NO176835B (no) | Fremgangsmåte for spaltning av eksplosive salpetersyreestere opplöst i spillvann | |
| US3776856A (en) | Process for the wet chemical combustion of organic material | |
| KR900007747B1 (ko) | 방사능에 오염된 물질로부터 오염을 제거하는 공정 | |
| US5177268A (en) | Hydrodehalogenation of aromatic compounds | |
| CA1061729A (en) | Process for the extraction of bitter substances from a hop extract | |
| US4627921A (en) | Treatment of water to lower the oxygen and the total organic carbon within the same | |
| RU2076090C1 (ru) | Способ обезвреживания смеси полихлорбензолов и полихлорбифенилов | |
| WO2022144769A1 (en) | Process for the removal of organic chlorine from oils and fats of vegetable and animal origin and from oils deriving from solid waste treatment | |
| US4241229A (en) | Recovery of nitrated aromatic compounds from nitration wash liquors | |
| Fouodjouo et al. | Non-thermal plasma induced total mineralization of glyphosate in water in the presence of iron II ions | |
| JP3771120B2 (ja) | 有機ハロゲン化合物汚染油の処理方法及びその処理装置 | |
| EP0850666B1 (en) | Method of decomposing polychlorobiphenyls | |
| FR2558293A1 (fr) | Procede pour le traitement du phosphate de tributyle present dans un solvant des dechets retraites | |
| DE3034235C2 (ja) | ||
| JPH06145225A (ja) | ポリ塩化ビニル樹脂製品の脱塩素化方法 | |
| Takeuchi et al. | Efficient direct aromatic amination by hydrazoic acid in the presence of both trifluoromethanesulphonic acid and trifluoroacetic acid | |
| Volgina et al. | Liquid-phase oxidative degradation of the damaged or expired medicinal products | |
| US2101998A (en) | Purification of lactic acid |