JPS6043959A - フアクシミリ送信装置 - Google Patents
フアクシミリ送信装置Info
- Publication number
- JPS6043959A JPS6043959A JP58152623A JP15262383A JPS6043959A JP S6043959 A JPS6043959 A JP S6043959A JP 58152623 A JP58152623 A JP 58152623A JP 15262383 A JP15262383 A JP 15262383A JP S6043959 A JPS6043959 A JP S6043959A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fax
- destination
- document
- original
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 abstract description 27
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 15
- 230000004044 response Effects 0.000 description 31
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 101100010928 Saccharolobus solfataricus (strain ATCC 35092 / DSM 1617 / JCM 11322 / P2) tuf gene Proteins 0.000 description 14
- 101150001810 TEAD1 gene Proteins 0.000 description 14
- 101150074253 TEF1 gene Proteins 0.000 description 14
- 102100029898 Transcriptional enhancer factor TEF-1 Human genes 0.000 description 14
- SHXWCVYOXRDMCX-UHFFFAOYSA-N 3,4-methylenedioxymethamphetamine Chemical compound CNC(C)CC1=CC=C2OCOC2=C1 SHXWCVYOXRDMCX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 8
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 7
- 101001111655 Homo sapiens Retinol dehydrogenase 11 Proteins 0.000 description 4
- 102100023916 Retinol dehydrogenase 11 Human genes 0.000 description 4
- 241001103870 Adia Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 102100040068 E3 ubiquitin-protein ligase TRIM37 Human genes 0.000 description 1
- 101000610400 Homo sapiens E3 ubiquitin-protein ligase TRIM37 Proteins 0.000 description 1
- 101000642268 Homo sapiens Speckle-type POZ protein Proteins 0.000 description 1
- 102100036422 Speckle-type POZ protein Human genes 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、宛先毎に分類した複数の送信原稿(以下、原
稿)群を同時に積層のうえ装填すれば、宛先に各1i:
1群の送信が順次に行なわれるフアクシミリ送信装置に
関するものである。
稿)群を同時に積層のうえ装填すれば、宛先に各1i:
1群の送信が順次に行なわれるフアクシミリ送信装置に
関するものである。
フアクシミリ装置(以下、FAX)によシ、異なる宛先
に対して各個別の原稿を送信する際、従来は、1対向通
信あるいは、同一原稿を複数の宛先に対して同時に送信
する同報通1バにかゝわらず、宛先毎に原稿をFAXへ
装填して送信操作を行ない、これを反復するものとなつ
ており、多大の手間を要する欠点を生じている。
に対して各個別の原稿を送信する際、従来は、1対向通
信あるいは、同一原稿を複数の宛先に対して同時に送信
する同報通1バにかゝわらず、宛先毎に原稿をFAXへ
装填して送信操作を行ない、これを反復するものとなつ
ており、多大の手間を要する欠点を生じている。
本発明は、従来のかゝる欠点を根本的に排除する目的を
有し、積層して装填された複数の原稿を順次に送信する
機能を有するFAXにおいて、原稿と異なる性質のセパ
レータを用意し、宛先毎に分類した原稿群間へセパレー
タを挿入することにより原稿群の境界を示すものとする
一方、セパレータを検出する検出器を設け、セパレータ
の検出に応じてつぎの状態へ移行するものとした極めて
効果的な、フアクシミIJ送信装置を提供するものであ
る。
有し、積層して装填された複数の原稿を順次に送信する
機能を有するFAXにおいて、原稿と異なる性質のセパ
レータを用意し、宛先毎に分類した原稿群間へセパレー
タを挿入することにより原稿群の境界を示すものとする
一方、セパレータを検出する検出器を設け、セパレータ
の検出に応じてつぎの状態へ移行するものとした極めて
効果的な、フアクシミIJ送信装置を提供するものであ
る。
以下、実施例を示す図によつて本発明の詳細な説明する
が、便宜上、本発明の通用されるシステムについても説
明する。
が、便宜上、本発明の通用されるシステムについても説
明する。
第1図は全構成のブロツク図であり、交換器EXには、
各々が送受信機能を有すると共に、積層のうえ装填され
た複数の原稿を順次に送信する機能、およひ原稿の宛先
、頁数、番号等を含む原稿情報を送信する機能をイ」す
る複数のFAX・TEF1〜TEFnが回線L1〜Ln
を介して収容されている一方、中央装置CEが回線La
,Lbを介して収容されており、中央装+M CEの制
御部CNTによる制御に応じ、込受層部SRCが各FA
X・TEF1〜TEFnに対し順次にダイヤル発信を行
ない、原稿を有するものから原稿情報と原稿に基づく画
信号とを集信のうえ、記憶部MEMへ蓄積し、原稿情報
に含まれる宛’t;の各FAXに対して再度送受信部S
RCかダイヤル発信を行ない、記憶部MEM中の画信号
を送信し、これによつて宛先の各FAXに対する配信を
行うものとなつている。
各々が送受信機能を有すると共に、積層のうえ装填され
た複数の原稿を順次に送信する機能、およひ原稿の宛先
、頁数、番号等を含む原稿情報を送信する機能をイ」す
る複数のFAX・TEF1〜TEFnが回線L1〜Ln
を介して収容されている一方、中央装置CEが回線La
,Lbを介して収容されており、中央装+M CEの制
御部CNTによる制御に応じ、込受層部SRCが各FA
X・TEF1〜TEFnに対し順次にダイヤル発信を行
ない、原稿を有するものから原稿情報と原稿に基づく画
信号とを集信のうえ、記憶部MEMへ蓄積し、原稿情報
に含まれる宛’t;の各FAXに対して再度送受信部S
RCかダイヤル発信を行ない、記憶部MEM中の画信号
を送信し、これによつて宛先の各FAXに対する配信を
行うものとなつている。
なお、各FAX・TEF1〜TEFnには、電話機TE
L1〜TELnが各個に設けてあり、相互間のダイヤル
発信および通話、これにつぐ相互間の画信号送受信も自
在どなつている。
L1〜TELnが各個に設けてあり、相互間のダイヤル
発信および通話、これにつぐ相互間の画信号送受信も自
在どなつている。
また、中央装置CEは、原則として、回線Laにより集
信を行ない、回線La、Lbを同時に用いて配信を行な
うものとなつており、配信所要時間の短縮を図つている
と共に、以上の動作を各FAX・TEF1〜TEFnに
対し、循環的にかつ順次に反復するものとなつている。
信を行ない、回線La、Lbを同時に用いて配信を行な
うものとなつており、配信所要時間の短縮を図つている
と共に、以上の動作を各FAX・TEF1〜TEFnに
対し、循環的にかつ順次に反復するものとなつている。
このほか、中央装置CEには、表示機能を有する操作都
OPPcが設けてあり、これによつて各部の操作および
動作状況の監視か可能となつている。
OPPcが設けてあり、これによつて各部の操作および
動作状況の監視か可能となつている。
第2図は、中央装置CEのブロツク図であり、各部SR
C,CNT,MEMには、マイクロプロセツサ等のプロ
セツサCPUa,CPUb,CPUc,CPUm、固定
メモリROMa,ROMb,ROMc,ROMm,可変
メモリRAMa,RAMb,RAMc,RAMm,が設
けられ、固定メモリROMa,ROMb,ROMc,R
OMm、に格納された命令をプロセツサCPUa,CP
Ub,CPUc,CPUmが実行し、必要とするデータ
を可変メモリRAMa,RAMb,RAMc.RAMm
へアクセスしながら所定の動作を行なうものとなつてお
り、これらの間は、バツフア回路BFa1,BFa2.
BFb1,BFb2,BFc,BFm1,BFm2を介
して接続され、プロセツサCPUcによる制御に応じて
プロセツサCPUa,CPUb,CPUmが応動し、前
述の総合機能を実現している。
C,CNT,MEMには、マイクロプロセツサ等のプロ
セツサCPUa,CPUb,CPUc,CPUm、固定
メモリROMa,ROMb,ROMc,ROMm,可変
メモリRAMa,RAMb,RAMc,RAMm,が設
けられ、固定メモリROMa,ROMb,ROMc,R
OMm、に格納された命令をプロセツサCPUa,CP
Ub,CPUc,CPUmが実行し、必要とするデータ
を可変メモリRAMa,RAMb,RAMc.RAMm
へアクセスしながら所定の動作を行なうものとなつてお
り、これらの間は、バツフア回路BFa1,BFa2.
BFb1,BFb2,BFc,BFm1,BFm2を介
して接続され、プロセツサCPUcによる制御に応じて
プロセツサCPUa,CPUb,CPUmが応動し、前
述の総合機能を実現している。
また、プロセツサCPUcは、インターフエイスI/F
c1、I/Fc2を介して操作部OPPcと接続され、
表示信号の送出および操作信号の受入れを行なうと共に
、タイマーTIMに対し集配信を行なう時間帯を設定し
ており、タイマーTIMによる計時動作によつて集配倍
時間帯を判断し、この時間帯中は電源制御部PSCを介
して電源部PSをオン状態とし、各部に対する電源Eの
供給を行なうものとなつている。
c1、I/Fc2を介して操作部OPPcと接続され、
表示信号の送出および操作信号の受入れを行なうと共に
、タイマーTIMに対し集配信を行なう時間帯を設定し
ており、タイマーTIMによる計時動作によつて集配倍
時間帯を判断し、この時間帯中は電源制御部PSCを介
して電源部PSをオン状態とし、各部に対する電源Eの
供給を行なうものとなつている。
なお、操作部OPPcの電源スイツチによつても、電源
制御部PSCを介する電源部PSのオン、オンが自在と
なつている。
制御部PSCを介する電源部PSのオン、オンが自在と
なつている。
一方、プロセツサCPUa,CPUbには、変復調装置
、(以下、モデム)MDMa,MDMbおよび直流ルー
プ閉成機能、ダイヤル発信機能等を有する中継部REP
a,REPbを介し回線La,Lbが接続されでいると
共に、中継部REPa,REPbに対してダイヤル発信
を行なわせる自動ダイヤル部ADIa,ADIbが接続
されており、これらによつてダイヤル発信を行々つたう
え、相手FAXからの集信を行ない、受信し画信号等を
バツフアメモリBFMa,BFMbへ一時的に格納して
記憶部MEMへ逐次転送し、これのフロツピーテイスフ
クFDDへ蓄積した後、宛先の各FAXに対してダイヤ
ル発信を行ない、フロツピーテイスクFDDからの1j
t信号をバツフアメモリBFMa、BFMbへ一時的格
納し、これの内容を送信するものとなつている。
、(以下、モデム)MDMa,MDMbおよび直流ルー
プ閉成機能、ダイヤル発信機能等を有する中継部REP
a,REPbを介し回線La,Lbが接続されでいると
共に、中継部REPa,REPbに対してダイヤル発信
を行なわせる自動ダイヤル部ADIa,ADIbが接続
されており、これらによつてダイヤル発信を行々つたう
え、相手FAXからの集信を行ない、受信し画信号等を
バツフアメモリBFMa,BFMbへ一時的に格納して
記憶部MEMへ逐次転送し、これのフロツピーテイスフ
クFDDへ蓄積した後、宛先の各FAXに対してダイヤ
ル発信を行ない、フロツピーテイスクFDDからの1j
t信号をバツフアメモリBFMa、BFMbへ一時的格
納し、これの内容を送信するものとなつている。
また、プロセツサCPUmは、デイスク制御部FDCを
介してフロツピーテイスフF1)Dを制御し、バツフア
メモリBFMa、BFMbから転送された画信号分をフ
ロツピーデイスクドDDへje録すると共に、プロセツ
サCPUa、CPUbからの要求に応じてフロツピーテ
イスフFDI)の内容を耽み出し、バツフアメモ’)B
FMa、BFMbへの転送を行なうものとなつている。
介してフロツピーテイスフF1)Dを制御し、バツフア
メモリBFMa、BFMbから転送された画信号分をフ
ロツピーデイスクドDDへje録すると共に、プロセツ
サCPUa、CPUbからの要求に応じてフロツピーテ
イスフFDI)の内容を耽み出し、バツフアメモ’)B
FMa、BFMbへの転送を行なうものとなつている。
第3図は、FAX・TEF1〜TEFnのブロツク図で
あり、マイクロプロセツサ等のプロセツサCPU、固定
メモリROM、可変メモリRAMが設けられ、これらに
よつて制御部が構成されており、固定メ七リROMへ格
納された命令をプロセツサCPUが実行し、必要とする
データを可変メモリRAMへアクセスしながら制御を行
なうものとなつている。
あり、マイクロプロセツサ等のプロセツサCPU、固定
メモリROM、可変メモリRAMが設けられ、これらに
よつて制御部が構成されており、固定メ七リROMへ格
納された命令をプロセツサCPUが実行し、必要とする
データを可変メモリRAMへアクセスしながら制御を行
なうものとなつている。
また、プロセツサCPUには、インターフェイスI/F
を経て、モデムMDM、直流ル−プ閉成機能ならびに交
換機EXからの呼出信号分岐機能等を有する中継部RE
P、および、電話機TELとのすJ替を行なうスイツチ
SWを介し、回線Lが接)売されていると共に、表示機
能を有する操作部OPP、後述の原稿検出器MDT1,
MDT2、セパl/−タ検出i1(SDT、およびホー
ムポジション検出器HDT等が接続されている一方、直
接、モータ1)11部MCT、原稿の文字、図形等を画
信号へ変換する読取部RED、および受信した画信号に
応じて11己録紙への記録を行なう記録部RECが接続
されており、モータ制御部MCTおよびドライバDRm
,DR3,DRrを介し、送信および受信時の主走査に
用いるモータMm、迭信時の副走査に用いるモータMS
、ならびに、受信時の副走査に用いるモータMrを駆動
するものとなつている。
を経て、モデムMDM、直流ル−プ閉成機能ならびに交
換機EXからの呼出信号分岐機能等を有する中継部RE
P、および、電話機TELとのすJ替を行なうスイツチ
SWを介し、回線Lが接)売されていると共に、表示機
能を有する操作部OPP、後述の原稿検出器MDT1,
MDT2、セパl/−タ検出i1(SDT、およびホー
ムポジション検出器HDT等が接続されている一方、直
接、モータ1)11部MCT、原稿の文字、図形等を画
信号へ変換する読取部RED、および受信した画信号に
応じて11己録紙への記録を行なう記録部RECが接続
されており、モータ制御部MCTおよびドライバDRm
,DR3,DRrを介し、送信および受信時の主走査に
用いるモータMm、迭信時の副走査に用いるモータMS
、ならびに、受信時の副走査に用いるモータMrを駆動
するものとなつている。
また、中継部RFPを介して与えられる16HZ等の呼
出信号を検出する着信炙出部RDTの検出々力、および
電源スイツチSの出力が電源制御部PCTならびにイン
ターフェイスI/Fを介シ、プロセツサCPUへ与えら
れて51、呼出信号の到来による形化に応じ、プロセツ
サCPUが図上省略した電源部を制御し、自己むよび可
変メモリRAM以外の各部に対する電源洪給をオン状態
にすると共に、電源スイツチSの操作にしたがい、同様
の電源供給をオン、オフするものとなつている。
出信号を検出する着信炙出部RDTの検出々力、および
電源スイツチSの出力が電源制御部PCTならびにイン
ターフェイスI/Fを介シ、プロセツサCPUへ与えら
れて51、呼出信号の到来による形化に応じ、プロセツ
サCPUが図上省略した電源部を制御し、自己むよび可
変メモリRAM以外の各部に対する電源洪給をオン状態
にすると共に、電源スイツチSの操作にしたがい、同様
の電源供給をオン、オフするものとなつている。
したがつて、スイツチSWを中継器RFP側としておけ
ば、着信に応じて全体が動作状態となり、集信の場合は
、モータMm,Msが起動し、読取部REDからの画信
号がモデムMDMおよび中継部RFPを介して送信され
るものとなり、配信の場合には、中継部REPおよびモ
デムMDMを介した受(i、f画信号にしたがい、記録
部RFCによる記録紙への記録が行なわれるものとなる
。
ば、着信に応じて全体が動作状態となり、集信の場合は
、モータMm,Msが起動し、読取部REDからの画信
号がモデムMDMおよび中継部RFPを介して送信され
るものとなり、配信の場合には、中継部REPおよびモ
デムMDMを介した受(i、f画信号にしたがい、記録
部RFCによる記録紙への記録が行なわれるものとなる
。
たゞし、操作部OPPにおいては、原稿の宛先、頁数、
番号数が設定され、これらが可変メモリRAM中へ格納
されたうえ、画信号の送信に先立ち、これらの原稿情報
が数値データとして送イ6さJするものとなつている。
番号数が設定され、これらが可変メモリRAM中へ格納
されたうえ、画信号の送信に先立ち、これらの原稿情報
が数値データとして送イ6さJするものとなつている。
なお、中央装置CEによる集配信に依存しない場合は、
電話機TELによりダイヤル発信を行ない、相手FAX
との回線構成を行なつたうえ、操作部OPPの操作によ
つで個別的な送信または受f+jを行ソれ9ことかでき
る。
電話機TELによりダイヤル発信を行ない、相手FAX
との回線構成を行なつたうえ、操作部OPPの操作によ
つで個別的な送信または受f+jを行ソれ9ことかでき
る。
第4図は読取部REDの機械的構成を示し、(A)は要
部平面部、(B)は原稿通路を主体とする側面図であり
、原稿1の幅l1に応じて対向間隔の設足される原稿ガ
イト2a,2bの間へ裟填された原稿1は、原稿の最大
許容量l2に応じて対向のうえ配没されic固定ガイド
3a,3b間を介し、矢印方間に回転する給紙ローラ4
、送りローラ5およびピンチローラ6、読取ローラ7に
より矢印方向へ移送され、読取ローラ7と対向して設け
た光電センサRDSにより、原稿1の文字、図形等が電
気信号へ変換され、H[定の処理を受けた後、画信号と
してプロセツサCPUへ与えられる。
部平面部、(B)は原稿通路を主体とする側面図であり
、原稿1の幅l1に応じて対向間隔の設足される原稿ガ
イト2a,2bの間へ裟填された原稿1は、原稿の最大
許容量l2に応じて対向のうえ配没されic固定ガイド
3a,3b間を介し、矢印方間に回転する給紙ローラ4
、送りローラ5およびピンチローラ6、読取ローラ7に
より矢印方向へ移送され、読取ローラ7と対向して設け
た光電センサRDSにより、原稿1の文字、図形等が電
気信号へ変換され、H[定の処理を受けた後、画信号と
してプロセツサCPUへ与えられる。
たゞし、原稿1は、複数枚を積層のうえ装填することが
自在となつており、送信開始に応ずる給紙ローラ4の回
転開始にしたがい、最下層のものから順次に移送され、
これによつて画信号の送信が各原稿毎に行々われるもの
となつている。
自在となつており、送信開始に応ずる給紙ローラ4の回
転開始にしたがい、最下層のものから順次に移送され、
これによつて画信号の送信が各原稿毎に行々われるもの
となつている。
また、固定ガイド3a,3bのほゞ中間かつ下面側には
、レバーと発光素子および受光素子等からなる原稿検出
器MDT1が設けてあり、これによつて原稿1の有無ヲ
(寅出し、これの検出々力に応じてプロセツサCPUが
送信状態に入るべきか否かを判断するものになつている
と共に、光電センサRDSの送りローラ5側かつ原稿経
路のほゞ中央部には、互に対向させた発光来子と受光素
子等からなる原稿検出器MI)T2が設けてあり、これ
によつて原稿1の前縁を検出し、この構出々力に応じて
プロセツサCPUが光電センサRDSによる読取動作の
開始を指令するものとなつている。
、レバーと発光素子および受光素子等からなる原稿検出
器MDT1が設けてあり、これによつて原稿1の有無ヲ
(寅出し、これの検出々力に応じてプロセツサCPUが
送信状態に入るべきか否かを判断するものになつている
と共に、光電センサRDSの送りローラ5側かつ原稿経
路のほゞ中央部には、互に対向させた発光来子と受光素
子等からなる原稿検出器MI)T2が設けてあり、これ
によつて原稿1の前縁を検出し、この構出々力に応じて
プロセツサCPUが光電センサRDSによる読取動作の
開始を指令するものとなつている。
したがつて、原稿1を宛先毎に分類して各々が1枚また
は複数枚からなる複数の原稿群とし、この原稿時間へ、
破断線により示すとおりケント紙等より製した最大許容
幅l2のセパレータ8を挿入のうえ、これらを交互に積
層すれば、各原稿群の送信が終了する度毎に、セパレー
タ8も原稿1と同様に移送され、光電センサRDSの送
りローラ5側かつ最大許容幅l2の周辺内側近傍に原稿
検出器MDT2と同様のセパレータ検出器SDTを設け
ておくことにより、セパレータ8の検出がなされ、この
検出々力に応じ、一つの原稿群がすべて送信されたこと
をプロセツサCPUが判断できるものとなり、これを利
用して、集信に応する送信に際し一つの原稿群が送信さ
れたならば、セパレータ検出器SDTの検出々力に応じ
て送信動作を停止(7、待機状態へ移行するflr御が
行なわれZ、ものとなる。
は複数枚からなる複数の原稿群とし、この原稿時間へ、
破断線により示すとおりケント紙等より製した最大許容
幅l2のセパレータ8を挿入のうえ、これらを交互に積
層すれば、各原稿群の送信が終了する度毎に、セパレー
タ8も原稿1と同様に移送され、光電センサRDSの送
りローラ5側かつ最大許容幅l2の周辺内側近傍に原稿
検出器MDT2と同様のセパレータ検出器SDTを設け
ておくことにより、セパレータ8の検出がなされ、この
検出々力に応じ、一つの原稿群がすべて送信されたこと
をプロセツサCPUが判断できるものとなり、これを利
用して、集信に応する送信に際し一つの原稿群が送信さ
れたならば、セパレータ検出器SDTの検出々力に応じ
て送信動作を停止(7、待機状態へ移行するflr御が
行なわれZ、ものとなる。
第5図は、操作部OPPの要部正面図であり、この例で
は、宛先および各原稿群毎の頁数を1〜10にわたつて
設定できるものとなつており、まず、最初の原)1.)
群を所定位置へ装填すると、これが原稿検出器MDT1
により検出され、セツト表示灯PLSが点灯し、これに
応じてセツトキーKsをを操作すれば、頁数表示灯PL
nが点灯し、これにしたがつて数字キーK1〜K10中
から原稿群の頁数に応じたものを操作すると、数子表示
灯PL1〜PL10中の対応するものが点灯し、これを
確認のうえ負数キーKnを操作すると、頁数の値が可変
メモリRAMへ格納されると共に、宛先表示灯PLaが
点灯し、これに応じて数字キーK1〜K10中の各宛先
と対応するものを各々操作すれば、数字表示灯PL1〜
PL10中の対応するものが点灯し、これを確認のうえ
宛先キーKaを]条作すると、各宛先の番号を示す各数
値が可変メモリRAMへ格納されると共に、減灯してい
たセツト表示灯PLsが再び点灯する。
は、宛先および各原稿群毎の頁数を1〜10にわたつて
設定できるものとなつており、まず、最初の原)1.)
群を所定位置へ装填すると、これが原稿検出器MDT1
により検出され、セツト表示灯PLSが点灯し、これに
応じてセツトキーKsをを操作すれば、頁数表示灯PL
nが点灯し、これにしたがつて数字キーK1〜K10中
から原稿群の頁数に応じたものを操作すると、数子表示
灯PL1〜PL10中の対応するものが点灯し、これを
確認のうえ負数キーKnを操作すると、頁数の値が可変
メモリRAMへ格納されると共に、宛先表示灯PLaが
点灯し、これに応じて数字キーK1〜K10中の各宛先
と対応するものを各々操作すれば、数字表示灯PL1〜
PL10中の対応するものが点灯し、これを確認のうえ
宛先キーKaを]条作すると、各宛先の番号を示す各数
値が可変メモリRAMへ格納されると共に、減灯してい
たセツト表示灯PLsが再び点灯する。
したがつて、最初の原稿群の上側へセパレータを載置の
うえ、つざ゛の1原稿群を装填し、同様の操作を行ない
、更に、セパレータの載置ならびに原稿群の装填および
同様の操作を反復すれば、許容1−、得る最大積層数ま
での各原稿群各々毎の員数おi ()’各宛先の数値デ
ータが可変メモ’J RAMへ各原稿群と対応して格納
され、これが、例えば装填順位に応する原稿番号の付加
がなされたうえ、各原稿群毎に原稿情報として送信され
る。
うえ、つざ゛の1原稿群を装填し、同様の操作を行ない
、更に、セパレータの載置ならびに原稿群の装填および
同様の操作を反復すれば、許容1−、得る最大積層数ま
での各原稿群各々毎の員数おi ()’各宛先の数値デ
ータが可変メモ’J RAMへ各原稿群と対応して格納
され、これが、例えば装填順位に応する原稿番号の付加
がなされたうえ、各原稿群毎に原稿情報として送信され
る。
第6図は、原4”6イ^報の送信状況を示す図であシ、
プロセツサCPUが集信のための着信と判断すれば、画
信号の送信前に、可変メモリRAMがら送信すべき原稿
群の各データを読み出し、これらをモデムMDMへ順次
に似え、画信号伝送用の搬送度を原稿情報の各データに
より変調して送信するもJ)となつている。
プロセツサCPUが集信のための着信と判断すれば、画
信号の送信前に、可変メモリRAMがら送信すべき原稿
群の各データを読み出し、これらをモデムMDMへ順次
に似え、画信号伝送用の搬送度を原稿情報の各データに
より変調して送信するもJ)となつている。
ず/iわち、画信号伝送用の搬送波としてld、例えば
2100HZの周波数が用いられ、これと別個の周波数
により位相信号PHが伝送されるものとなつており、こ
れらの相互間には、画信号の画素が解像度に応じた数と
して挿入すレ、例えば、画素が白の2二さ搬送波の位相
を0°、画素が黒のとき同様の位相を180°とする位
相偏移変調を行なつているため、位相信号PH間におけ
る1フレ一ム分の画素と対応する名タイムスロツトを画
信号以外の情報伝送用ビツトとL7て用い、この場合は
、N1ビツトのブランク期間を設け、これにつぐ各々が
N2ビツト×10の期間をワードW1〜W3とし、各N
2ビツトのバイトを1〜10の数値に割当てたうえ、例
えば、論理値“0”を位相0°.“1”を位相180°
として両信号と同様に変調し、ワードW1によシ各宛先
、ワードW2により頁数、ワードW3により原稿番号を
伝送するものとなつている。
2100HZの周波数が用いられ、これと別個の周波数
により位相信号PHが伝送されるものとなつており、こ
れらの相互間には、画信号の画素が解像度に応じた数と
して挿入すレ、例えば、画素が白の2二さ搬送波の位相
を0°、画素が黒のとき同様の位相を180°とする位
相偏移変調を行なつているため、位相信号PH間におけ
る1フレ一ム分の画素と対応する名タイムスロツトを画
信号以外の情報伝送用ビツトとL7て用い、この場合は
、N1ビツトのブランク期間を設け、これにつぐ各々が
N2ビツト×10の期間をワードW1〜W3とし、各N
2ビツトのバイトを1〜10の数値に割当てたうえ、例
えば、論理値“0”を位相0°.“1”を位相180°
として両信号と同様に変調し、ワードW1によシ各宛先
、ワードW2により頁数、ワードW3により原稿番号を
伝送するものとなつている。
なお、例えば、N1=40ビツト、N2=20ビツト程
度とすれば好適であるが、各単一ビツト毎に同様の変調
を行ない、更に多種、多量のデータを伝送するものとし
てもよい。
度とすれば好適であるが、各単一ビツト毎に同様の変調
を行ない、更に多種、多量のデータを伝送するものとし
てもよい。
第7図は、中央装置CEの集配信状況を示すタイミング
チヤートであり、例えば、回線Laを介1、てFAX・
TEF1に対してダイヤル発信を行ない、これに原稿が
あれば、集信CC1により最初の原稿群に基づく原稿情
報と画信号とを集信のうえ、つきの原稿6を集・1−す
るξとなく、原稿情報に含まれる復数の宛先に対し、回
線La,Lbを用いて同時にかつ各個にダイヤル発(r
行ない、相手FAXの応答に応じて画信号の送信を行な
つたうえ、更に、他の各宛先に対して同様の動作を行な
い、これを反復して配信AC1a,AC1bを行なつて
から、次位のFAX・TEF2に対して同様の集信CC
2を行ない、Cれに応ずる同様の配信AC2a,AC2
bを行なつた後、つきのFAX・TEF3に対して同様
の集信CC3ヲ行ノrい、これにしたがつて同様の配信
AC3a,AC3bを行ない、以降FAX・TEFnま
でこれを反復レC最初のFAX・TEF1へ戻り、つぎ
の原稿群に基づく原稿情報および面信号を集信のうえ配
信し、これをFAX・TEFnまで反復し、同様の動作
を循環的に継続するものとなつている。
チヤートであり、例えば、回線Laを介1、てFAX・
TEF1に対してダイヤル発信を行ない、これに原稿が
あれば、集信CC1により最初の原稿群に基づく原稿情
報と画信号とを集信のうえ、つきの原稿6を集・1−す
るξとなく、原稿情報に含まれる復数の宛先に対し、回
線La,Lbを用いて同時にかつ各個にダイヤル発(r
行ない、相手FAXの応答に応じて画信号の送信を行な
つたうえ、更に、他の各宛先に対して同様の動作を行な
い、これを反復して配信AC1a,AC1bを行なつて
から、次位のFAX・TEF2に対して同様の集信CC
2を行ない、Cれに応ずる同様の配信AC2a,AC2
bを行なつた後、つきのFAX・TEF3に対して同様
の集信CC3ヲ行ノrい、これにしたがつて同様の配信
AC3a,AC3bを行ない、以降FAX・TEFnま
でこれを反復レC最初のFAX・TEF1へ戻り、つぎ
の原稿群に基づく原稿情報および面信号を集信のうえ配
信し、これをFAX・TEFnまで反復し、同様の動作
を循環的に継続するものとなつている。
し/こかつて、中央装置CEから集信のためのダイヤル
発信がなされるfrjに、各FAX・TEF1〜TEF
nに装填された各原稿群中の最先位のものゝみか集信ざ
れ/こうえ送イ1jされ、これが各FAX・TEF1〜
TEFnに対し−循環的にかつ順次に反復されるもL)
、)となる/Cめ、各FAX・TEF1〜TEFnに対
する集信の機会が均等化され、後位のFAXに対する集
信の時点に甚だしい遅延を生ずることが阻止される。
発信がなされるfrjに、各FAX・TEF1〜TEF
nに装填された各原稿群中の最先位のものゝみか集信ざ
れ/こうえ送イ1jされ、これが各FAX・TEF1〜
TEFnに対し−循環的にかつ順次に反復されるもL)
、)となる/Cめ、各FAX・TEF1〜TEFnに対
する集信の機会が均等化され、後位のFAXに対する集
信の時点に甚だしい遅延を生ずることが阻止される。
たゞし、原稿の装填さ11でいないFAXに対しては集
信を行なわず、原稿を有するものゝみから集信を行なう
と共に、集信に際しては、原稿情報中の頁数と、集信に
よる頁数とを中央装置CEのプロセツサCPUcが比較
し、不一致のときに171、集信を行なつ/ζFAXに
対l−てダイヤル発信を行なつたうえ、画信号により集
信異状を・示す不達メツセージを送信し、集信を行なつ
/こFAXにより不達メツセージを記録させ、扱者に異
状発生を報知するものとなつている。
信を行なわず、原稿を有するものゝみから集信を行なう
と共に、集信に際しては、原稿情報中の頁数と、集信に
よる頁数とを中央装置CEのプロセツサCPUcが比較
し、不一致のときに171、集信を行なつ/ζFAXに
対l−てダイヤル発信を行なつたうえ、画信号により集
信異状を・示す不達メツセージを送信し、集信を行なつ
/こFAXにより不達メツセージを記録させ、扱者に異
状発生を報知するものとなつている。
なお、交換機EXが構内交換機の場合は、不達メツセー
ジを送信すべき相手FAXが話中または障害等により不
応答であれば、同一または近接部署のあらかじめ矩めた
他のFAXに対してダイヤル発信を行なつたうえ、同イ
、ムの不達メツセージを白黒反転により送信し、他のF
AXにより記録を行なわせるものとなつている。
ジを送信すべき相手FAXが話中または障害等により不
応答であれば、同一または近接部署のあらかじめ矩めた
他のFAXに対してダイヤル発信を行なつたうえ、同イ
、ムの不達メツセージを白黒反転により送信し、他のF
AXにより記録を行なわせるものとなつている。
第8図は、中央装置CEにおける制御部CNTの制御に
したがつて行なわれる集配信動作の総合的なフローチヤ
ートであり、プロセツサCPUoが可変メモりRAMc
に対し“集信フラグセツト”を行なつたうえ、同メモリ
RAMcのアドレスエリヤへ“集信FAXアドレス設定
″を行なつてから、“集信フラグセツト?”を判断し、
これのY(YES)に応じてアドレスエリヤから“集信
FAXアドレス流出し″を行ない、これにしたがつて“
集信処理″を行なつたうえ、原!+尚情報中の頁数と集
信による頁数との一致に応じ“集信完了?”がYになつ
たものと判断し、“集信フラグセツト″を行なつた後、
“集信フラグセツト?”へ戻る。
したがつて行なわれる集配信動作の総合的なフローチヤ
ートであり、プロセツサCPUoが可変メモりRAMc
に対し“集信フラグセツト”を行なつたうえ、同メモリ
RAMcのアドレスエリヤへ“集信FAXアドレス設定
″を行なつてから、“集信フラグセツト?”を判断し、
これのY(YES)に応じてアドレスエリヤから“集信
FAXアドレス流出し″を行ない、これにしたがつて“
集信処理″を行なつたうえ、原!+尚情報中の頁数と集
信による頁数との一致に応じ“集信完了?”がYになつ
たものと判断し、“集信フラグセツト″を行なつた後、
“集信フラグセツト?”へ戻る。
すると、今度は“集信フラグセツト?”がN(NO)の
ため、原稿情報中の各宛先を格納した可変メモリRAM
cから“配(@FAXアドレス読出し”を行ない、これ
にしたがつて“配信処理′を行なつたうえ、“配信終了
?″がYとなれば、相手FAXの応答状況に基づいて“
不達FAXあり?”を判断し、これのNに応じ、可変メ
モリRAMc中に配信が完全に行なわれた旨の“通達メ
ツセージ設定“を行ない、集信を行なつたFAXに対し
−C通達メツセージの“通達処理”を行なつたうえ 可
変メモリRAMcのアドレスエリヤを“集信FAXアド
レス+1”により次位のものへ更新し、“集信フラグセ
ツト”を行なつてから“集信フラグセツト?”へ戻り、
“集信処理”および“配信処理”を反復する。
ため、原稿情報中の各宛先を格納した可変メモリRAM
cから“配(@FAXアドレス読出し”を行ない、これ
にしたがつて“配信処理′を行なつたうえ、“配信終了
?″がYとなれば、相手FAXの応答状況に基づいて“
不達FAXあり?”を判断し、これのNに応じ、可変メ
モリRAMc中に配信が完全に行なわれた旨の“通達メ
ツセージ設定“を行ない、集信を行なつたFAXに対し
−C通達メツセージの“通達処理”を行なつたうえ 可
変メモリRAMcのアドレスエリヤを“集信FAXアド
レス+1”により次位のものへ更新し、“集信フラグセ
ツト”を行なつてから“集信フラグセツト?”へ戻り、
“集信処理”および“配信処理”を反復する。
たゞし、“集信完了?″のNおよび“不達FAXあり?
“のYに応じては、用変メモリRAMc中へ“不達メツ
セージ設定″がなされ、これが“通達処理“により集信
を行なつたFAXに対して送信される。
“のYに応じては、用変メモリRAMc中へ“不達メツ
セージ設定″がなされ、これが“通達処理“により集信
を行なつたFAXに対して送信される。
第9図は、“集信処理”のフローチヤートであり、プロ
セツサCPUaまたはCPUbの制御により、中継部R
EPaまたはREPbが“回線接続”を行なつたうえ、
自動ダイヤル部ADIaまたはADIbの動作により“
ダイヤル発信”がなされ、ついで、モデムMDMaまた
はMi)Mbから特定周波数の゛集信々号送出”が行な
われ、相手FAXからの“集信確認信号受信?”がYと
なれば、相手FAXからの位相信号に応じてモデムMD
MaまたはMDMbが位相整合を行ない“位相整合完?
”がYになると、モデムMDMaまたはMDMbから“
位相整合完了信号送出“がなされ、これに応じて相手F
AXが原稿情報を送信シて来ると、受信画信号が“1頁
目?“のYであることを前提として′原稿情報受信“を
行ない、“原稿情報受信完?″のYにしたがつてモデム
MDMaまたはMDMbから“確認信号送出”を行なう
。
セツサCPUaまたはCPUbの制御により、中継部R
EPaまたはREPbが“回線接続”を行なつたうえ、
自動ダイヤル部ADIaまたはADIbの動作により“
ダイヤル発信”がなされ、ついで、モデムMDMaまた
はMi)Mbから特定周波数の゛集信々号送出”が行な
われ、相手FAXからの“集信確認信号受信?”がYと
なれば、相手FAXからの位相信号に応じてモデムMD
MaまたはMDMbが位相整合を行ない“位相整合完?
”がYになると、モデムMDMaまたはMDMbから“
位相整合完了信号送出“がなされ、これに応じて相手F
AXが原稿情報を送信シて来ると、受信画信号が“1頁
目?“のYであることを前提として′原稿情報受信“を
行ない、“原稿情報受信完?″のYにしたがつてモデム
MDMaまたはMDMbから“確認信号送出”を行なう
。
つぎに、“画信号受信”へ移行し、“原稿終了信号受信
?”のYに応じ、モデムMDMaまたはMDMbから“
原稿終了応答信号送出”を行ない、”位相信号受信?“
がYのうちは“位相整合完?”以降を反復し、“位相信
号受信?″がNとなり、一定の待機時間が経過して“タ
イムアウト?”がYとなれば、中継部REPaまたはR
EPbが“回線断″を行なう。
?”のYに応じ、モデムMDMaまたはMDMbから“
原稿終了応答信号送出”を行ない、”位相信号受信?“
がYのうちは“位相整合完?”以降を反復し、“位相信
号受信?″がNとなり、一定の待機時間が経過して“タ
イムアウト?”がYとなれば、中継部REPaまたはR
EPbが“回線断″を行なう。
なお、“位相整合完?”がNのうちに一定時間が経過し
、“タイムアウト?“がYとなつても“回線断′が行な
われる。
、“タイムアウト?“がYとなつても“回線断′が行な
われる。
第10図は、第9図と対応して行なわれる第3図のプロ
セツサCPUによる制御に基づく“集信送信処理″のフ
ロー−チヤートであり、着信険出部RDTにより“着信
検出”がなされると、各部への“電源オン″および、中
経部REPによる“回線接続“が行なわれたうえ、モデ
ムMDMから”無音声端末応信号送出″がなされた後、
“集信々号受信?”を判断し、これがYであれば、モデ
ムMDMから”集信確認信号送出“を行ない、セパレー
タ検出器SDTによる“セパレータ検出?“がYであれ
ば、モータMmを駆動し、“セパレータ排出″を行なつ
てから、モデムMDMより”位相信号送出″を行なつだ
後、更にモータMmを駆動して原稿を“読取位置までフ
イード”する。
セツサCPUによる制御に基づく“集信送信処理″のフ
ロー−チヤートであり、着信険出部RDTにより“着信
検出”がなされると、各部への“電源オン″および、中
経部REPによる“回線接続“が行なわれたうえ、モデ
ムMDMから”無音声端末応信号送出″がなされた後、
“集信々号受信?”を判断し、これがYであれば、モデ
ムMDMから”集信確認信号送出“を行ない、セパレー
タ検出器SDTによる“セパレータ検出?“がYであれ
ば、モータMmを駆動し、“セパレータ排出″を行なつ
てから、モデムMDMより”位相信号送出″を行なつだ
後、更にモータMmを駆動して原稿を“読取位置までフ
イード”する。
ついで、“位相整合完了信号受信?”がYとなれば、“
1頁目?″のYを前提として“原稿情報送出”を行ない
、“確認信号受信?”のYに応じて“画信号送出“へ移
行し、″1頁終了?“がYとなれば、“原稿終了信号送
出”を行なつたうえ、“原稿終了応答仏号受イ=?”の
Yにしたがい、セバレータ検出器SDTの検出々力に応
じて”セパレータ検出?″を判断し、これがNであれば
、原稿検出器MDT1による“原稿検出?”のYを前提
として“位相信号送出“以降を反復し、“セパレータ検
出?″がYとなれは、一つの原稿群がすべて送信されk
ものとして“回線断“および“電源オフ”を行ない、待
機状態へ移行する。
1頁目?″のYを前提として“原稿情報送出”を行ない
、“確認信号受信?”のYに応じて“画信号送出“へ移
行し、″1頁終了?“がYとなれば、“原稿終了信号送
出”を行なつたうえ、“原稿終了応答仏号受イ=?”の
Yにしたがい、セバレータ検出器SDTの検出々力に応
じて”セパレータ検出?″を判断し、これがNであれば
、原稿検出器MDT1による“原稿検出?”のYを前提
として“位相信号送出“以降を反復し、“セパレータ検
出?″がYとなれは、一つの原稿群がすべて送信されk
ものとして“回線断“および“電源オフ”を行ない、待
機状態へ移行する。
なお、“集信々号受信?″のNでは、後述の”配信受信
処理”を行なう一方、“位相整合完了信号受信?“がN
のうちに一定時間が経過し“タイムアウト?“がYとな
れは、“回線断″へ移行する。
処理”を行なう一方、“位相整合完了信号受信?“がN
のうちに一定時間が経過し“タイムアウト?“がYとな
れは、“回線断″へ移行する。
第11図は、第8図における“配信処理“のフローチヤ
ートであり、中継部REPa、REPbにより“回線接
続”がなされたうえ、自動ダイヤル部ADYa、ADI
bにより各個に“ダイヤル発信″が行われてから、特定
周波数の“配信々号送出″がモデムMDMa,MDMb
により行々われ、“配信確認信号受信?“がYとなれば
、モデムMDMa,MDMbから“位相信号送出”がな
され、“位相整合完了信号受信号?“がYになると、フ
ロツピーデイスクFDDから”両信号読出し“が行なわ
れ、“画信号送出″が行なわれたうえ、”1頁終了?″
のYに応じ“原稿終了信号送出“がなされ、“原稿終了
応答信号受信?″のYにしたがい、“全頁送出?“の判
断が行なわれ、これがNのうちは“位相信号送出″以降
を反復し、゛全員送出?″がYとなれば“回線断”か行
なわれる。
ートであり、中継部REPa、REPbにより“回線接
続”がなされたうえ、自動ダイヤル部ADYa、ADI
bにより各個に“ダイヤル発信″が行われてから、特定
周波数の“配信々号送出″がモデムMDMa,MDMb
により行々われ、“配信確認信号受信?“がYとなれば
、モデムMDMa,MDMbから“位相信号送出”がな
され、“位相整合完了信号受信号?“がYになると、フ
ロツピーデイスクFDDから”両信号読出し“が行なわ
れ、“画信号送出″が行なわれたうえ、”1頁終了?″
のYに応じ“原稿終了信号送出“がなされ、“原稿終了
応答信号受信?″のYにしたがい、“全頁送出?“の判
断が行なわれ、これがNのうちは“位相信号送出″以降
を反復し、゛全員送出?″がYとなれば“回線断”か行
なわれる。
なお、“配信確認信号受信?”、“位相整合完丁信号受
信?”および“原稿終了応答信号受信?”がNのうちに
一定時間が経過し、″タイムアウト?″がYとなれば、
“回線断”へ移行する。
信?”および“原稿終了応答信号受信?”がNのうちに
一定時間が経過し、″タイムアウト?″がYとなれば、
“回線断”へ移行する。
第12図は、第11図と対応する第3図のプロセツザC
PUによる制御に基つく”配信受信処理”のフローチヤ
ートであり、着信検出部RDTにより“着信検出”がな
されると、各部に対する“電源オン″が行なれると共に
、中継部REPにより“回線接続”が行なわれたうえ、
モデムMDMから“無音声端末応答信号送出”がなされ
、”配信々号受信?″がYとなれば、モデムMDMによ
り“配信確認信号送出″が行なわれてから、到来する位
相信号との″位相整合完?″がYになると、モデムMD
Mにより“位相整合完了信号送出“が行われれた後、“
画信号受信”状態となり、記録か行なわれ、“原稿終了
信号受信?”のYに応じ、モデムMDMからの“原稿終
了応答信号送出″がなされたうえ、”位相信号受信?″
がYであれば、″位相整合完?″以降うを反復し、“位
相イぎ号受信?″がNとなつて一定時間を経過し“タイ
ムアウト?”がYになると、“回線断”および“電源オ
フ″が行なわれ、待機状態へ移行する。
PUによる制御に基つく”配信受信処理”のフローチヤ
ートであり、着信検出部RDTにより“着信検出”がな
されると、各部に対する“電源オン″が行なれると共に
、中継部REPにより“回線接続”が行なわれたうえ、
モデムMDMから“無音声端末応答信号送出”がなされ
、”配信々号受信?″がYとなれば、モデムMDMによ
り“配信確認信号送出″が行なわれてから、到来する位
相信号との″位相整合完?″がYになると、モデムMD
Mにより“位相整合完了信号送出“が行われれた後、“
画信号受信”状態となり、記録か行なわれ、“原稿終了
信号受信?”のYに応じ、モデムMDMからの“原稿終
了応答信号送出″がなされたうえ、”位相信号受信?″
がYであれば、″位相整合完?″以降うを反復し、“位
相イぎ号受信?″がNとなつて一定時間を経過し“タイ
ムアウト?”がYになると、“回線断”および“電源オ
フ″が行なわれ、待機状態へ移行する。
なお、″位相整合完?″がNのまゝタイムアウト?“が
Yとなれば、直ちに“回線断″へ移行する一方、“配信
々号受信?”がNのときは、第10図の“集信送信処理
”が行なわれる。
Yとなれば、直ちに“回線断″へ移行する一方、“配信
々号受信?”がNのときは、第10図の“集信送信処理
”が行なわれる。
第13図は、第8図における“通達処理″のフローチヤ
ートであり、これと対応して相手FAXにおいては第1
2図の“配信受信処理“が行なわれるものとなつている
。
ートであり、これと対応して相手FAXにおいては第1
2図の“配信受信処理“が行なわれるものとなつている
。
すなわち、第13図においては、中継部REPaまたは
REPbによる“回線切断”および、自動ダイヤル部A
DIaまたはADIbによる“ダイヤル発信”が行なわ
れたうえ、モデムMDMaまたはMDMbにより“配信
々号送出“がなされ、相手FAXからの“配信確認信号
受信?”がYとなれば、モデムMDMaまたはMDMb
から“位相信号送出“を行ない、相手FAXからの“位
相整合完了信号受信?″のYに応じ、第8図の“不達メ
ツセージ設足”と対応する“不達メツセージ設定あり?
″を判断し、とれがYであれば、画信号として“不達メ
ツセージ送出”を行ない、“不達メツセージ設定あり?
”がNのときには、第8図の”通達メツセージ設定“と
対応して“通達メツセージ送出″を画信号により行なつ
てから、モデムMDMaまたはMDMbにより“原稿終
了信号送出”を行ない、“原稿終了応答信号受信?“の
Yにしたがい“回線断“を行なう。
REPbによる“回線切断”および、自動ダイヤル部A
DIaまたはADIbによる“ダイヤル発信”が行なわ
れたうえ、モデムMDMaまたはMDMbにより“配信
々号送出“がなされ、相手FAXからの“配信確認信号
受信?”がYとなれば、モデムMDMaまたはMDMb
から“位相信号送出“を行ない、相手FAXからの“位
相整合完了信号受信?″のYに応じ、第8図の“不達メ
ツセージ設足”と対応する“不達メツセージ設定あり?
″を判断し、とれがYであれば、画信号として“不達メ
ツセージ送出”を行ない、“不達メツセージ設定あり?
”がNのときには、第8図の”通達メツセージ設定“と
対応して“通達メツセージ送出″を画信号により行なつ
てから、モデムMDMaまたはMDMbにより“原稿終
了信号送出”を行ない、“原稿終了応答信号受信?“の
Yにしたがい“回線断“を行なう。
なお、各メツセージは、例えば[フタツ」または「ツウ
タツ」の文字と共に、集配信の月、日、時、分、原稿信
号、およびFAXの番号等が送信されるため、これらが
相手FAXにおいて記録される。
タツ」の文字と共に、集配信の月、日、時、分、原稿信
号、およびFAXの番号等が送信されるため、これらが
相手FAXにおいて記録される。
また、相手FAXの話中または障害等により正現の応答
がなく、“配信確認信号受信?″、“位相整合完了信号
受信?“および“原稿終了応答信号受信?”のいずれか
ゞNのまゝ一定時間を経過し、“タイムアウト?″がY
となれば、“メツセージ白黒反転“を行なつたうえ、”
回線断″、再度の”回線接続”および、あらかじめ定め
られた“他のFAXに対してダイヤル発信″を行なつて
から、“白黒反転メツセージ送出”を行なう。
がなく、“配信確認信号受信?″、“位相整合完了信号
受信?“および“原稿終了応答信号受信?”のいずれか
ゞNのまゝ一定時間を経過し、“タイムアウト?″がY
となれば、“メツセージ白黒反転“を行なつたうえ、”
回線断″、再度の”回線接続”および、あらかじめ定め
られた“他のFAXに対してダイヤル発信″を行なつて
から、“白黒反転メツセージ送出”を行なう。
したがつて、各FAX・TEF1〜TEFnにおいては
、特別の構成を付加することなく、集配信の状況が記録
紙への記録により確認できると共に、不達の場合は、原
稿群を再装填する等の対策を取ることが容易となる。
、特別の構成を付加することなく、集配信の状況が記録
紙への記録により確認できると共に、不達の場合は、原
稿群を再装填する等の対策を取ることが容易となる。
また、自己のFAXが不応答の場合には、他のFAXに
より白黒反転のメソセージが記録されるため、他のFA
Xの扱者が判別のうえ、不応答FAXの扱者への通報す
ることが容易となり、特に構内交換機を用いる場合有効
である。
より白黒反転のメソセージが記録されるため、他のFA
Xの扱者が判別のうえ、不応答FAXの扱者への通報す
ることが容易となり、特に構内交換機を用いる場合有効
である。
このほか、第1図の構成によれば、FAX・TEF1〜
TEFnが配信受信用と集信送信用との兼用となり、中
央装置CEを介して同報送信機能を有するものとなるた
め、複数の宛先に対する同一原稿の送信が迅速かつ容易
に行なえるものとなるうえ、第3図乃至第5図の構成に
よつては、異なる宛先の原稿群を同時に装填することが
自在となり、取抜が極めて容易化されると共に、第6図
の情報伝送方式によれば、FAX・TEF1〜TEFn
に対し特別の回路を付加することなく、大量のデータを
伝送することが自在となる。
TEFnが配信受信用と集信送信用との兼用となり、中
央装置CEを介して同報送信機能を有するものとなるた
め、複数の宛先に対する同一原稿の送信が迅速かつ容易
に行なえるものとなるうえ、第3図乃至第5図の構成に
よつては、異なる宛先の原稿群を同時に装填することが
自在となり、取抜が極めて容易化されると共に、第6図
の情報伝送方式によれば、FAX・TEF1〜TEFn
に対し特別の回路を付加することなく、大量のデータを
伝送することが自在となる。
たゞし、第1図において、交換機EXは複数台を中継回
線等により接続し、名々へFAX・TEF1〜TEFn
を収容してもよく、送信専用または受信専用のFAXを
混在させ、送信専用のものを集信の対象へ含め、受信専
用のものを配信の対象へ含めても同様であるうえ、第4
図のセパレータ8は、原稿1と異なる性)E!1′のも
のであればよく、例えは、原稿と同寸法のものを用い、
特定部位へ透孔、切欠またはマーキング等を形成し、こ
れを検出するものとしても同様であり、これに応じてセ
パレータ検出器SDTの配置および構成を選定すれはよ
いと共に、これらは、集信送信時のみならず、一般の1
対向送信時、または、同報装置のセンターFAX等にも
適用することができる。
線等により接続し、名々へFAX・TEF1〜TEFn
を収容してもよく、送信専用または受信専用のFAXを
混在させ、送信専用のものを集信の対象へ含め、受信専
用のものを配信の対象へ含めても同様であるうえ、第4
図のセパレータ8は、原稿1と異なる性)E!1′のも
のであればよく、例えは、原稿と同寸法のものを用い、
特定部位へ透孔、切欠またはマーキング等を形成し、こ
れを検出するものとしても同様であり、これに応じてセ
パレータ検出器SDTの配置および構成を選定すれはよ
いと共に、これらは、集信送信時のみならず、一般の1
対向送信時、または、同報装置のセンターFAX等にも
適用することができる。
また、第2図乃至第5図の構成は、条件に応じた選定が
任意であると共に、第6図においては、各ビツトまたは
バイトにより2進化コード等を構成するものとしてもよ
く、位相信号PHの複数周期間にわたる複数フレームを
情報伝送に用いても同様であるうえ、第7図においては
、回線La、Lbを同時に集信に用い、あるいは、連続
的に集信CC1〜CC3等を行なつてから、配信AC1
a,AC1b〜AC3a,AC3b等を連続的に行なつ
てもよく、回線La,Lbのみならず、更に多数の回線
を集配信に用いても同様である。
任意であると共に、第6図においては、各ビツトまたは
バイトにより2進化コード等を構成するものとしてもよ
く、位相信号PHの複数周期間にわたる複数フレームを
情報伝送に用いても同様であるうえ、第7図においては
、回線La、Lbを同時に集信に用い、あるいは、連続
的に集信CC1〜CC3等を行なつてから、配信AC1
a,AC1b〜AC3a,AC3b等を連続的に行なつ
てもよく、回線La,Lbのみならず、更に多数の回線
を集配信に用いても同様である。
なお、第8図乃至第13図においては、状況に応じてス
テツプを入替え、あるいは、不要のステツプを省略して
もよい等、実施例は種々の変形が自在である。
テツプを入替え、あるいは、不要のステツプを省略して
もよい等、実施例は種々の変形が自在である。
このほか、第10図においては、“セパレータ検出?”
のYに応じ、待機状態へ移行するものとなつているが、
状況によつては、自らダイヤル発信を行ない、更に、つ
ぎの原稿群を送信するもの等としてもよく、セパレータ
の検出に応じて移行するつぎの状態は、条件にしたがい
任意に選定することができる。
のYに応じ、待機状態へ移行するものとなつているが、
状況によつては、自らダイヤル発信を行ない、更に、つ
ぎの原稿群を送信するもの等としてもよく、セパレータ
の検出に応じて移行するつぎの状態は、条件にしたがい
任意に選定することができる。
以上の説明により明らかなとおり本発明によれば、宛先
の異なる複数の原稿群を同時に装填することが自在とな
り、原稿装填の手間が大幅に低減されるため、宛先の異
なる原稿を逐次FAXにより送信する場合、顕著な効果
が得られる。
の異なる複数の原稿群を同時に装填することが自在とな
り、原稿装填の手間が大幅に低減されるため、宛先の異
なる原稿を逐次FAXにより送信する場合、顕著な効果
が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロツク
図、第2図は中央装置のブロツク図、第3図はFAXの
ブロツク図、第4図は読取部の機械的構成を示し、(A
)は要部平面図、(B)は原稿通路を主体とする側面図
、第5図は操作部の要部正面図、第6図は原稿情報の送
信状況を示す図、第7図は中央装置の集配信状況を示す
タイミングチヤート、第8図は中央装置による集配信動
作の総合的なフローチヤート、第9図は第8図における
“集信処理″のフローチヤート、第10図は第9図と対
応して行なわれる“集信送信処理”のフローチヤート、
第11図は第8図における“配信処理”のフローチヤー
ト、第12図は第11図と対応して行なわれる“配信受
信処理“のフローチヤート、第13図は第8図における
“通達処理“のフローチヤートである。 EX・・・・交換機、TEF1〜TEFn・・・・FA
X(フアクシミリ装置)、CE・・・・中央装置、SR
C・・・・送受信部、CNT・・・・制御部、MEM・
・・・記憶部、REPa,REPb,REP・・・・中
継部、MDMa,MDMb,MDM・・・・モデム(変
復調装置)、ADIa、ADIb・・・・自動ダイヤル
部、CPUa,CPUb,CPUc,CPUm,CPU
・・・・プロセツサ、ROMa,ROMb,ROMc,
ROMm,ROM・・・・固定メモリ、RAMa,RA
Mb,RAMc,RAMm,RAM・・・・可変メモリ
、FDD・・・・フロツピーテイスク、RED・・・・
読取部、REC・・・・記録部、OPP・・・・操作部
、SDT・・・・セパレータ検出器、RDT・・・・着
信検出部、K3・・・・セツトキー、Kn・・・・頁数
キー、Ka・・・・宛先キー、K1〜K10・・・・数
字キー、PH・・・・位相信号、W1〜W3・・・・ワ
ード、CC1〜CC3・・・・集信、AC1a,AC1
b〜AC3a,AC3b・・・・配信、1・・・・原稿
、2a,2b・・・・原稿ガイド、3a,3b・・・・
固定ガイド、8・・・・セパレータ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所
図、第2図は中央装置のブロツク図、第3図はFAXの
ブロツク図、第4図は読取部の機械的構成を示し、(A
)は要部平面図、(B)は原稿通路を主体とする側面図
、第5図は操作部の要部正面図、第6図は原稿情報の送
信状況を示す図、第7図は中央装置の集配信状況を示す
タイミングチヤート、第8図は中央装置による集配信動
作の総合的なフローチヤート、第9図は第8図における
“集信処理″のフローチヤート、第10図は第9図と対
応して行なわれる“集信送信処理”のフローチヤート、
第11図は第8図における“配信処理”のフローチヤー
ト、第12図は第11図と対応して行なわれる“配信受
信処理“のフローチヤート、第13図は第8図における
“通達処理“のフローチヤートである。 EX・・・・交換機、TEF1〜TEFn・・・・FA
X(フアクシミリ装置)、CE・・・・中央装置、SR
C・・・・送受信部、CNT・・・・制御部、MEM・
・・・記憶部、REPa,REPb,REP・・・・中
継部、MDMa,MDMb,MDM・・・・モデム(変
復調装置)、ADIa、ADIb・・・・自動ダイヤル
部、CPUa,CPUb,CPUc,CPUm,CPU
・・・・プロセツサ、ROMa,ROMb,ROMc,
ROMm,ROM・・・・固定メモリ、RAMa,RA
Mb,RAMc,RAMm,RAM・・・・可変メモリ
、FDD・・・・フロツピーテイスク、RED・・・・
読取部、REC・・・・記録部、OPP・・・・操作部
、SDT・・・・セパレータ検出器、RDT・・・・着
信検出部、K3・・・・セツトキー、Kn・・・・頁数
キー、Ka・・・・宛先キー、K1〜K10・・・・数
字キー、PH・・・・位相信号、W1〜W3・・・・ワ
ード、CC1〜CC3・・・・集信、AC1a,AC1
b〜AC3a,AC3b・・・・配信、1・・・・原稿
、2a,2b・・・・原稿ガイド、3a,3b・・・・
固定ガイド、8・・・・セパレータ。 特許出願人 株式会社田村電機製作所
Claims (1)
- 積層のうえ装填された複数の送信原稿を順次に送信する
機能を有するフアクシミリ装置において、宛先毎に分類
した複数の送信原稿群間へ挿入される前記送信原稿と異
なる性質のセパレータと、該セバレータを検出する検出
器と、該検出器の検出々力に応じてつぎの状態へ移行す
る制御部とを備えたことを特徴とするフアクシミリ送信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152623A JPS6043959A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フアクシミリ送信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58152623A JPS6043959A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フアクシミリ送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6043959A true JPS6043959A (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=15544421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152623A Pending JPS6043959A (ja) | 1983-08-22 | 1983-08-22 | フアクシミリ送信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043959A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685976A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-13 | Ricoh Co Ltd | Facsimile automatic transmission system |
| JPS57168577A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | Controlling method and controlling sheet of facsimile device |
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58152623A patent/JPS6043959A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5685976A (en) * | 1979-12-15 | 1981-07-13 | Ricoh Co Ltd | Facsimile automatic transmission system |
| JPS57168577A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Fuji Xerox Co Ltd | Controlling method and controlling sheet of facsimile device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH07184007A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6043959A (ja) | フアクシミリ送信装置 | |
| JPS60105364A (ja) | ファクシミリの中継通信方式 | |
| JPS6367384B2 (ja) | ||
| JPS6046655A (ja) | フアクシミリの不達処理方式 | |
| JPS6359305B2 (ja) | ||
| JPS6046654A (ja) | フアクシミリの不達処理方式 | |
| JPH04103773U (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH0329225B2 (ja) | ||
| JPS5940768A (ja) | 自動宛先発信機能をもつフアクシミリ装置 | |
| JPS59125172A (ja) | フアクシミリ再送通信方式 | |
| JPS6043945A (ja) | フアクシミリ集配信方式 | |
| KR0130895B1 (ko) | 팩시밀리의 다국 송신방법 | |
| JPS61148965A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61148966A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS61224775A (ja) | フアクシミリ送信装置 | |
| JPS6043964A (ja) | 送信バックアップ方式 | |
| JPS60200682A (ja) | フアクシミリ送信装置 | |
| JP3247587B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3158183B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH1117917A (ja) | ファクシミリシステム | |
| JPH0974463A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS59117844A (ja) | 一斉同報装置の再送方式 | |
| JPS58168384A (ja) | フアクシミリ通信エラ−回復処理方式 | |
| JPH09247327A (ja) | ファクシミリ装置 |