JPS6043978B2 - 家庭用器具のための電動駆動機構 - Google Patents
家庭用器具のための電動駆動機構Info
- Publication number
- JPS6043978B2 JPS6043978B2 JP51139392A JP13939276A JPS6043978B2 JP S6043978 B2 JPS6043978 B2 JP S6043978B2 JP 51139392 A JP51139392 A JP 51139392A JP 13939276 A JP13939276 A JP 13939276A JP S6043978 B2 JPS6043978 B2 JP S6043978B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- drive mechanism
- planetary gear
- electric drive
- bearing body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/02—Visual time or date indication means by selecting desired characters out of a number of characters or by selecting indicating elements the position of which represent the time, e.g. by using multiplexing techniques
- G04G9/022—Visual time or date indication means by selecting desired characters out of a number of characters or by selecting indicating elements the position of which represent the time, e.g. by using multiplexing techniques using multiplexing techniques
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Retarders (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、かさ歯車を備えるとともに遊星歯車が傾斜軸
を以て回転し且つその軸が中央歯車の軸と交差する遊星
歯車伝導装置と、多数の動力取出し軸を有し、例えばこ
ね器や肉挽き器のような異なる回転数を以て駆動される
工具および器具を接続し得る伝導装置ケースとを有する
家庭用器具、特に万能調理器具のための電動駆動機構に
関している。
を以て回転し且つその軸が中央歯車の軸と交差する遊星
歯車伝導装置と、多数の動力取出し軸を有し、例えばこ
ね器や肉挽き器のような異なる回転数を以て駆動される
工具および器具を接続し得る伝導装置ケースとを有する
家庭用器具、特に万能調理器具のための電動駆動機構に
関している。
この種の既知の駆動機構においては、遊星歯車を、中央
の主駆動軸から駆動される側方へ突出する連行部材に支
持し、そして主駆動軸と同心的に配置され内側に歯を冠
状歯車と噛み合うようにするのが普通である。
の主駆動軸から駆動される側方へ突出する連行部材に支
持し、そして主駆動軸と同心的に配置され内側に歯を冠
状歯車と噛み合うようにするのが普通である。
このように主駆動軸から側方に連行部材に遊星歯車が与
えられているため、冠状歯車の直径は遊星歯車の直径の
数倍にも大きくする必要があるので、その間には特に大
きな変速比が生ずる。このような変速比は、攪拌容器の
中で攪拌物を加工するのに駆動される工具の回転数が一
般に低いために、主駆動軸の回転数は極めて低いことを
前提とする。しかしこのような低い回転数は、駆動装置
として比較的大型にして重い低回転駆動モータが使用さ
れるか、或は小型の高回転モータを使用する場合には駆
動モータと駆動軸との間に多数の中間段を有する適当な
中間伝導装置が挿入されるか、何れかによつて達せられ
るに過ぎない。前者の場合には、駆動機構全体が比較的
大きく重く、従つて取扱い困難となるという欠点があり
、後者の場合には伝導装置の挿入のために価格を高め、
そしてこの場合も空間および重量の好ましからぬ増大を
意味することになる。従つ.て全体として比較的大きく
且つ重い駆動機構を家庭用に使用するには極めて限られ
た場合であり、特に家庭用小型器具に組込むことは困難
である。本発明の目的は、既知の駆動機構の欠点を除去
し、特に軽く取扱い容易で、それにも拘らず多数−の種
類の工具及び器具を種々の回転数を以て駆動することの
できる、コンパクトな駆動機構を提供することにある。
本発明によれば、この目的は、遊星歯車が、中央歯車の
歯およびこれと同心的に配置された内側の歯を備えた外
側の冠状歯車の歯と噛み合い、そして前記遊星歯車上に
形成されたピンを以て中央歯車の軸上に回転し得るよう
に配置された軸受体の中に着座し、中央歯車を中心とす
る歯車運動の際に遊星歯車が軸受体と共に運動するよう
にすることによつて達成される。
えられているため、冠状歯車の直径は遊星歯車の直径の
数倍にも大きくする必要があるので、その間には特に大
きな変速比が生ずる。このような変速比は、攪拌容器の
中で攪拌物を加工するのに駆動される工具の回転数が一
般に低いために、主駆動軸の回転数は極めて低いことを
前提とする。しかしこのような低い回転数は、駆動装置
として比較的大型にして重い低回転駆動モータが使用さ
れるか、或は小型の高回転モータを使用する場合には駆
動モータと駆動軸との間に多数の中間段を有する適当な
中間伝導装置が挿入されるか、何れかによつて達せられ
るに過ぎない。前者の場合には、駆動機構全体が比較的
大きく重く、従つて取扱い困難となるという欠点があり
、後者の場合には伝導装置の挿入のために価格を高め、
そしてこの場合も空間および重量の好ましからぬ増大を
意味することになる。従つ.て全体として比較的大きく
且つ重い駆動機構を家庭用に使用するには極めて限られ
た場合であり、特に家庭用小型器具に組込むことは困難
である。本発明の目的は、既知の駆動機構の欠点を除去
し、特に軽く取扱い容易で、それにも拘らず多数−の種
類の工具及び器具を種々の回転数を以て駆動することの
できる、コンパクトな駆動機構を提供することにある。
本発明によれば、この目的は、遊星歯車が、中央歯車の
歯およびこれと同心的に配置された内側の歯を備えた外
側の冠状歯車の歯と噛み合い、そして前記遊星歯車上に
形成されたピンを以て中央歯車の軸上に回転し得るよう
に配置された軸受体の中に着座し、中央歯車を中心とす
る歯車運動の際に遊星歯車が軸受体と共に運動するよう
にすることによつて達成される。
本発明による構成を用いれば、簡単な仕方で極めてコン
パクトで所要空間の少ない遊星歯車伝導゜装置が提供さ
れ、これはその変速比が大きいため軽く廉価な高速小型
モータの使用を可能にし、従つて駆動機構全体の寸法お
よび重量の低減をも同時に可能にするという利益がある
。
パクトで所要空間の少ない遊星歯車伝導゜装置が提供さ
れ、これはその変速比が大きいため軽く廉価な高速小型
モータの使用を可能にし、従つて駆動機構全体の寸法お
よび重量の低減をも同時に可能にするという利益がある
。
これと共に本発明による遊星歯車伝導装置の構造に基づ
く変速段によれば、最も狭い空所に於いても多数のピン
軸を介して、個々の変速段に対応する回転数が種々の工
具および器具の駆動のために有利に利用されるという可
能性が生ずる。遊星歯車伝導装置と一緒に運動させられ
る軸受体が、外側の冠状歯車に構成されたボス状の突起
部の中に支えられるようにすれば、本発明の一つの有利
な実施態様が得られる。
く変速段によれば、最も狭い空所に於いても多数のピン
軸を介して、個々の変速段に対応する回転数が種々の工
具および器具の駆動のために有利に利用されるという可
能性が生ずる。遊星歯車伝導装置と一緒に運動させられ
る軸受体が、外側の冠状歯車に構成されたボス状の突起
部の中に支えられるようにすれば、本発明の一つの有利
な実施態様が得られる。
このように外側の冠状歯車に構成されたボス状の突起部
の中に軸受体を支えることにより、特に遊星歯車伝導装
置の軸方向の寸法を小さく保ち、以て伝導装置の構造高
および駆動機構全体の構造高を家庭用器具に使用するの
に特に都合よく且つ取扱い易い小さな寸法に局限するこ
とができる。
の中に軸受体を支えることにより、特に遊星歯車伝導装
置の軸方向の寸法を小さく保ち、以て伝導装置の構造高
および駆動機構全体の構造高を家庭用器具に使用するの
に特に都合よく且つ取扱い易い小さな寸法に局限するこ
とができる。
又遊星歯車伝導装置に形成されたピンが軸受体へ突入し
、そして回転工具の軸を収容するための連結部材として
構成されるようにすれば、本発明の更に有利な実施態様
が得られる。このように、遊星歯車にとりつけられたピ
ンを工具に対する連結部として構成することは遊星歯車
伝導装置全体の構造高を小さく保つことにも寄与する。
、そして回転工具の軸を収容するための連結部材として
構成されるようにすれば、本発明の更に有利な実施態様
が得られる。このように、遊星歯車にとりつけられたピ
ンを工具に対する連結部として構成することは遊星歯車
伝導装置全体の構造高を小さく保つことにも寄与する。
更に一緒に運動させられる軸受体が連行部材を備えるよ
うにし、そして著しく低下された回転数を有するピン軸
として作用させれば、本発明の今一つの有利な実施態様
が得られる。
うにし、そして著しく低下された回転数を有するピン軸
として作用させれば、本発明の今一つの有利な実施態様
が得られる。
このよ2にすれば、遊星歯車伝導装置に於ける狭い空所
に於して種々のピン軸から互に隔段の差を有する回転数
および回転トルクを取出すことが可能となり、従つて本
発明によつて構成された遊星歯車伝導装置を以て構成さ
れた駆動機構は、極めて多種多様の工具および器具の駆
動に適し、従つて全く有利な仕方で諸種の家庭用器具に
使用され得る。
に於して種々のピン軸から互に隔段の差を有する回転数
および回転トルクを取出すことが可能となり、従つて本
発明によつて構成された遊星歯車伝導装置を以て構成さ
れた駆動機構は、極めて多種多様の工具および器具の駆
動に適し、従つて全く有利な仕方で諸種の家庭用器具に
使用され得る。
次に調理器具に対する駆動機構の実施例を略示する図面
を参照して、本発明の種々の態様に対する作用及び効果
につき更に詳細に説明する。
を参照して、本発明の種々の態様に対する作用及び効果
につき更に詳細に説明する。
第1図に総括的に10と指示された調理器具は、台脚1
1を有し、この台脚の下端には台座12が取付けられ、
その中に給電用ケーブル14に対する巻取り装置13が
設けられている。台座12には、更に、攪拌ボール17
の台座16を挿入するための保持装置15が設けられて
いる。台脚11の上端には、これより側方へずらされて
水平軸を中心に回転し得るように駆動機構18が固定さ
れ、必要に応じて第5図乃至第10図に示されているよ
うな種々の動作位置をとれるようになつている。駆動機
構18はケーシング19を有し、これはファン20およ
び図示されていないウォーム軸がとりつけられた駆動モ
ータ21、および遊星歯車伝導装置22、更に図示され
ていない種々の閉開および調整機構を包囲している。駆
動モータ21の軸受をも収容する伝導装置ケース23に
よつて包囲された遊星歯車伝導装置22は、特に第2図
に示されているように、かさ歯車と共に構成された中央
歯車24を備えている。
1を有し、この台脚の下端には台座12が取付けられ、
その中に給電用ケーブル14に対する巻取り装置13が
設けられている。台座12には、更に、攪拌ボール17
の台座16を挿入するための保持装置15が設けられて
いる。台脚11の上端には、これより側方へずらされて
水平軸を中心に回転し得るように駆動機構18が固定さ
れ、必要に応じて第5図乃至第10図に示されているよ
うな種々の動作位置をとれるようになつている。駆動機
構18はケーシング19を有し、これはファン20およ
び図示されていないウォーム軸がとりつけられた駆動モ
ータ21、および遊星歯車伝導装置22、更に図示され
ていない種々の閉開および調整機構を包囲している。駆
動モータ21の軸受をも収容する伝導装置ケース23に
よつて包囲された遊星歯車伝導装置22は、特に第2図
に示されているように、かさ歯車と共に構成された中央
歯車24を備えている。
中央歯車24は、駆動モータ21のウォーム軸によつて
駆動されるウォーム歯車25と共に一つの構造ユニット
を作つている。その中央歯車24の反対側には、ウォー
ム歯車25に軸受ピン26が形成され、これがピン軸と
して伝導装置ケース23から外方へ案内され、このため
連結部材として役立つ中空の6稜部が作られた中央孔2
7を備えている。軸受ピン26を以て、ウォーム歯車2
5と共に一つの構造ユニットに統合された中央歯車24
は、鋼球を介してケース23に支えられている。中央歯
車24は同様に斜めに歯がとりつけられた遊星歯車28
を駆動するが、この遊星歯車の軸は中央歯車24の軸と
交差している。
駆動されるウォーム歯車25と共に一つの構造ユニット
を作つている。その中央歯車24の反対側には、ウォー
ム歯車25に軸受ピン26が形成され、これがピン軸と
して伝導装置ケース23から外方へ案内され、このため
連結部材として役立つ中空の6稜部が作られた中央孔2
7を備えている。軸受ピン26を以て、ウォーム歯車2
5と共に一つの構造ユニットに統合された中央歯車24
は、鋼球を介してケース23に支えられている。中央歯
車24は同様に斜めに歯がとりつけられた遊星歯車28
を駆動するが、この遊星歯車の軸は中央歯車24の軸と
交差している。
上記遊星歯車はその軸に形成されたピン29を有し、こ
れは中央歯車24の軸上に回転し得るように配置された
軸受体30の傾斜孔の中に着座している。ピン29と遊
星歯車28とは、その共同軸内に貫通孔31を有し、こ
の貫通孔はこれに挿入し得るこね用フック、泡立て器等
のような器具の軸に対する連結部として役立てられる。
遊星歯車28は、中央歯車24の歯と噛み合う外、内側
に歯のついた冠状歯車32の歯とも噛み合う。
れは中央歯車24の軸上に回転し得るように配置された
軸受体30の傾斜孔の中に着座している。ピン29と遊
星歯車28とは、その共同軸内に貫通孔31を有し、こ
の貫通孔はこれに挿入し得るこね用フック、泡立て器等
のような器具の軸に対する連結部として役立てられる。
遊星歯車28は、中央歯車24の歯と噛み合う外、内側
に歯のついた冠状歯車32の歯とも噛み合う。
この冠状歯車32は中央歯車24と同軸的に配置されて
いる。同様に斜めに歯がとりつけられている冠状歯車3
32は截頭円錐形の外筒の形態を構成しており、その直
径の細い方の端面にはボス状の突起部33が形成されて
いる。このボス状の突起部33は内側に向つて段階的に
拡大する回転対称的中空室を有し、その中には鋼球34
を介挿させて遊星歯車28を担持する軸受体30が支え
られている。この軸受体30の軸の中に着座する軸受ピ
ン35は上記軸受体の案内として役立つており、そして
該部材として中央歯車24の中心孔へ挿入されている。
軸受体30の端面側には部分環状の溝の形の連行部分3
6が加工され(特に第3図及び第4図参照)、即ちこの
ような仕方で著しく低下した回転数を有するピン軸とし
て役立てられる。
いる。同様に斜めに歯がとりつけられている冠状歯車3
32は截頭円錐形の外筒の形態を構成しており、その直
径の細い方の端面にはボス状の突起部33が形成されて
いる。このボス状の突起部33は内側に向つて段階的に
拡大する回転対称的中空室を有し、その中には鋼球34
を介挿させて遊星歯車28を担持する軸受体30が支え
られている。この軸受体30の軸の中に着座する軸受ピ
ン35は上記軸受体の案内として役立つており、そして
該部材として中央歯車24の中心孔へ挿入されている。
軸受体30の端面側には部分環状の溝の形の連行部分3
6が加工され(特に第3図及び第4図参照)、即ちこの
ような仕方で著しく低下した回転数を有するピン軸とし
て役立てられる。
その場合軸受体30の端面は、外側の冠状歯車32に於
けるボス状突起部33の端面と一致しているので、運動
させられる部分は前記ボス状の突起部33からは殆んど
或は全く突出しないことになる。このような仕方で回転
部分による事故のおそれは大幅に回避される。ボス状の
突起部33の外形は円筒体として構成され、これに例え
ば第10図に示されている内挽き器のような種々の調理
器具が適当な締めつけ装置を用いて固定されるようにな
つている。第1図の実施例においては、外側の冠状歯車
32とそのボス状の突起部33とは遊星歯車伝導装置2
2を包囲する伝導装置ケース23の主要収容物であり、
そしてこのような主要収容物としてケース23と一体的
に製作されている。
けるボス状突起部33の端面と一致しているので、運動
させられる部分は前記ボス状の突起部33からは殆んど
或は全く突出しないことになる。このような仕方で回転
部分による事故のおそれは大幅に回避される。ボス状の
突起部33の外形は円筒体として構成され、これに例え
ば第10図に示されている内挽き器のような種々の調理
器具が適当な締めつけ装置を用いて固定されるようにな
つている。第1図の実施例においては、外側の冠状歯車
32とそのボス状の突起部33とは遊星歯車伝導装置2
2を包囲する伝導装置ケース23の主要収容物であり、
そしてこのような主要収容物としてケース23と一体的
に製作されている。
しかし第2図の実施例においては、冠状歯車33がボス
状突起部33と共に一体的構造部材として構成され、こ
の構造部材が全体として独立に伝導装置ケース23に固
定されている。上述の遊星歯車伝導装置は、その特別の
構成に基づき3つのピン軸を備えており、このピン軸か
らは種々の工具および器具のためのそれぞれ固有の変速
比に対応する種々の回転数をとり出すことがてきる。
状突起部33と共に一体的構造部材として構成され、こ
の構造部材が全体として独立に伝導装置ケース23に固
定されている。上述の遊星歯車伝導装置は、その特別の
構成に基づき3つのピン軸を備えており、このピン軸か
らは種々の工具および器具のためのそれぞれ固有の変速
比に対応する種々の回転数をとり出すことがてきる。
駆動機構18における駆動モータ21の遊星歯車伝導装
置と反対側には、もう一つのピン軸37(第1図)が設
けられているので、ここから直接に急速に回転する駆動
モータの回転がとり出され得るようになつている。この
ようにして、第5図乃至第10図に例示された攪拌ボー
ル38、こね用フック39、果汁絞り40、削り具41
、或はミキサ42、および肉挽き器43のような工具お
よび加工器具が接続される。この場合台脚11にずらさ
れて着座する駆動機構18を揺動し得るように配置すれ
ば、駆動機構をその都度対応する器具の取扱いに最も好
都合な位置へもたらすことが可能となる。
置と反対側には、もう一つのピン軸37(第1図)が設
けられているので、ここから直接に急速に回転する駆動
モータの回転がとり出され得るようになつている。この
ようにして、第5図乃至第10図に例示された攪拌ボー
ル38、こね用フック39、果汁絞り40、削り具41
、或はミキサ42、および肉挽き器43のような工具お
よび加工器具が接続される。この場合台脚11にずらさ
れて着座する駆動機構18を揺動し得るように配置すれ
ば、駆動機構をその都度対応する器具の取扱いに最も好
都合な位置へもたらすことが可能となる。
第1図は本発明による駆動機構に調理器具の一つを取付
けた実施例を示す側断面図、第2図は駆動機構の要部拡
大断面図、第3図はその一部詳細図、第4図は第3図の
底面図、第5図乃至第10図は種々の器具を取付ける実
施例を示す概略側面図である。 10・・・調理器具、11・・・台脚、12・・・台座
、17・・・攪拌ボール、18・・・駆動機構、19・
・・ケーシング、20・・・ファン、21・・・駆動モ
ータ、22・・遊星歯車伝導装置、23・・・伝導装置
ケース、24・・・中央歯車、25・・・ウォーム歯車
、26・・・軸受ピン、27中央孔、28・・・遊星歯
車、29・・ゼン、30・・・軸受体、31・・・貫通
孔、32・・・冠状歯車、33・・・ボス状突起部、3
4・・・鋼球、35・・・軸受ピン、36・・・連行部
材、37・・ゼン軸。
けた実施例を示す側断面図、第2図は駆動機構の要部拡
大断面図、第3図はその一部詳細図、第4図は第3図の
底面図、第5図乃至第10図は種々の器具を取付ける実
施例を示す概略側面図である。 10・・・調理器具、11・・・台脚、12・・・台座
、17・・・攪拌ボール、18・・・駆動機構、19・
・・ケーシング、20・・・ファン、21・・・駆動モ
ータ、22・・遊星歯車伝導装置、23・・・伝導装置
ケース、24・・・中央歯車、25・・・ウォーム歯車
、26・・・軸受ピン、27中央孔、28・・・遊星歯
車、29・・ゼン、30・・・軸受体、31・・・貫通
孔、32・・・冠状歯車、33・・・ボス状突起部、3
4・・・鋼球、35・・・軸受ピン、36・・・連行部
材、37・・ゼン軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 かさ歯車を備えるとともに遊星歯車が傾斜軸を以て
回転し且つその軸が中央歯車の軸と交差している遊星歯
車伝導装置と、多数の動力取出し軸を有し、異なる回転
数を以て駆動される工具および器具を接続し得る伝導装
置ケースとを有する家庭用器具のための電動駆動機構に
おいて、遊星歯車28が中央歯車24の歯およびこれと
同心的に配置された内側の歯を備えた外側の冠状歯車3
2の歯と噛み合い、遊星歯車装置上に形成されたピン2
9を以て中央歯車24の軸上に回転し得るように配置さ
れた軸受体30の中に着座し、中央歯車24を中心とす
る歯車運動の際に遊星歯車が軸受体と共に運動すること
を特徴とする家庭用器具のための電動駆動機構。 2 遊星歯車28と一緒に運動する軸受体30が外側の
冠状歯車32に形成されたボス状の突起部33の中に支
えられていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電動駆動機構。 3 遊星歯車28に形成されたピン29が軸受体30を
突入し、回転工具の軸を取容するための連結部として構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載の電動駆動機構。 4 一緒に運動させられる軸受体30が連行部材36を
備え、著しく低下された回転数を有するピン軸として作
用することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3
項のいずれかに記載の電動駆動機構。 5 連行部材36を備えた軸受体30の端面が外側の冠
状歯32に於けるボス状の突起部33の端面とほぼ一致
していることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
電動駆動機構。 6 ボス状の突起部33を有する外側の冠状歯車32が
遊星歯車伝導装置18を包囲するケース23の構成要素
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれかに記載の電動駆動機構。 7 中心歯車24が側方へウォーム歯車25と同軸的に
取付けられていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項乃至第6項のいずれかに記載の電動駆動機構。 8 中央歯車24に取付けられたウォーム歯車25が、
その中央歯車と反対側には軸受ピン26を、そしてその
中央歯車の側には軸受体30の軸内に着座する軸受ピン
35を収容する孔27をそれぞれ備えていることを特徴
とする特許請求の範囲第7項記載の電動駆動機構。 9 ウォーム歯車の軸受ピン26が一つの連結部材を有
するピン軸として構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の電動駆動機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19752551542 DE2551542A1 (de) | 1975-11-17 | 1975-11-17 | Elektronische uhr |
| DE2551842.7 | 1975-11-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5264466A JPS5264466A (en) | 1977-05-27 |
| JPS6043978B2 true JPS6043978B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=5961935
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51052052A Pending JPS5262061A (en) | 1975-11-17 | 1976-05-07 | Electronic clock |
| JP51139392A Expired JPS6043978B2 (ja) | 1975-11-17 | 1976-11-19 | 家庭用器具のための電動駆動機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51052052A Pending JPS5262061A (en) | 1975-11-17 | 1976-05-07 | Electronic clock |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4095414A (ja) |
| JP (2) | JPS5262061A (ja) |
| CH (1) | CH613351B (ja) |
| DE (1) | DE2551542A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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