JPS6043983B2 - 臼蓋ソケツト - Google Patents
臼蓋ソケツトInfo
- Publication number
- JPS6043983B2 JPS6043983B2 JP9700182A JP9700182A JPS6043983B2 JP S6043983 B2 JPS6043983 B2 JP S6043983B2 JP 9700182 A JP9700182 A JP 9700182A JP 9700182 A JP9700182 A JP 9700182A JP S6043983 B2 JPS6043983 B2 JP S6043983B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acetabular socket
- socket according
- acetabular
- partial
- spherical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Prostheses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、人工股関節に供される臼蓋ソケットに関す
るものである。
るものである。
従来の臼蓋ソケットとしては、特開昭54一2609
8号公報に記載されているような骨臼状補綴材が知られ
ているものであるが、非対称フランジをリムの周縁から
外方後方に伸展させた構成とし、同非対称フランジによ
つてセメント固定時に補綴材の揺動を防止し、かつセメ
ントのはみ出しを防止しようとするものであつた。
8号公報に記載されているような骨臼状補綴材が知られ
ているものであるが、非対称フランジをリムの周縁から
外方後方に伸展させた構成とし、同非対称フランジによ
つてセメント固定時に補綴材の揺動を防止し、かつセメ
ントのはみ出しを防止しようとするものであつた。
つまり、非対称フランジがセメント型枠的な機能をな
しているにすぎないもので、離床後においては支持力が
低い骨腔支持状態であるために長期間の経過によつてし
ばしば骨臼状補綴材ごと骨盤の中へ沈み込むという欠点
を有しているものであつた。
しているにすぎないもので、離床後においては支持力が
低い骨腔支持状態であるために長期間の経過によつてし
ばしば骨臼状補綴材ごと骨盤の中へ沈み込むという欠点
を有しているものであつた。
また、前述の臼蓋ソケット以外にも各種の構造のもの
が知られているものであるが、いずれも支持力が低い骨
腔支持状態となる構造のものであり、どんなにセメント
充填等を行なつてもセメント破断が生じて臼蓋ソケット
ごと骨盤の中へ沈み込み、歩行困難という事態に発展し
て、再置換術を施こさなさればならないという大きな欠
点を有していた。
が知られているものであるが、いずれも支持力が低い骨
腔支持状態となる構造のものであり、どんなにセメント
充填等を行なつてもセメント破断が生じて臼蓋ソケット
ごと骨盤の中へ沈み込み、歩行困難という事態に発展し
て、再置換術を施こさなさればならないという大きな欠
点を有していた。
尚、従来構造の臼蓋ソケットについて更に詳しく説明
すると、股関節周辺の骨の構造をみると、骨盤骨の内面
及び外面は強度の高い皮質骨で構成されているが、内部
の骨髄腔部は強度の低い海綿骨で満たされている。
すると、股関節周辺の骨の構造をみると、骨盤骨の内面
及び外面は強度の高い皮質骨で構成されているが、内部
の骨髄腔部は強度の低い海綿骨で満たされている。
しかるに、従来のように強固なフランジを欠いた臼蓋ソ
ケットの場合は、長期間経過中に、一旦臼蓋底が疲労し
て支持力を失うと、その下には極めて支持力の弱い骨髄
腔しか存在しないために、臼蓋ソケット及びそれを固定
していたアクリル樹脂セメントごと骨盤骨中に沈み込ん
でいたものである。つまり、臼蓋ソケットの支持が、支
持力の低い骨腔支持であれば、長期支持には極めて不利
であるということが言える。
ケットの場合は、長期間経過中に、一旦臼蓋底が疲労し
て支持力を失うと、その下には極めて支持力の弱い骨髄
腔しか存在しないために、臼蓋ソケット及びそれを固定
していたアクリル樹脂セメントごと骨盤骨中に沈み込ん
でいたものである。つまり、臼蓋ソケットの支持が、支
持力の低い骨腔支持であれば、長期支持には極めて不利
であるということが言える。
本発明は、上述のような従来構造の臼蓋ソケットが有す
る欠点に鑑みなされたもので、本発明の目的とするとこ
ろは、骨盤のうち高い強度の皮質骨で臼蓋ソケットを支
持できるようにした構成とすることで、臼蓋ソケットの
沈み込みがなく長期固定を達成できると共に置換術も容
易にできるという卓抜した利点を有する臼蓋ソケットを
提供することに存する。
る欠点に鑑みなされたもので、本発明の目的とするとこ
ろは、骨盤のうち高い強度の皮質骨で臼蓋ソケットを支
持できるようにした構成とすることで、臼蓋ソケットの
沈み込みがなく長期固定を達成できると共に置換術も容
易にできるという卓抜した利点を有する臼蓋ソケットを
提供することに存する。
即ち、本発明は、球体の一部を用いた部分球体部と同球
体部の開口端から外周へ突出したフランジ部とを備える
と共に体重の3倍〜5倍程度の力に対して変形しない支
持力を有する外皮部材と、球面受部を備えた内装部材と
によつて構成され、同内装部材を前記部分球体部の内面
に嵌装させることで一体性をもたせたことを特徴とする
ものである。
体部の開口端から外周へ突出したフランジ部とを備える
と共に体重の3倍〜5倍程度の力に対して変形しない支
持力を有する外皮部材と、球面受部を備えた内装部材と
によつて構成され、同内装部材を前記部分球体部の内面
に嵌装させることで一体性をもたせたことを特徴とする
ものである。
以下、本発明を図示する実施例により説明す.る。
第1図、第2図及び第3図は、本発明の第一実施例を示
す図であつて、第1図は第一実施例の正面図、第2図は
同例の断面図、第3図は同例の使用状態説明図である。
ます、構成を説明すると、1は部分球体部1a.とフラ
ンジ部1bとを一体に成形させた外皮部材であつて、部
分球体部1aは球体の一部を用いたもので、半球体より
若干大きく形成されている。
す図であつて、第1図は第一実施例の正面図、第2図は
同例の断面図、第3図は同例の使用状態説明図である。
ます、構成を説明すると、1は部分球体部1a.とフラ
ンジ部1bとを一体に成形させた外皮部材であつて、部
分球体部1aは球体の一部を用いたもので、半球体より
若干大きく形成されている。
そして、フランジ部1bは前記球体部1aの開口端から
外周へー様に突出させたもので、水平面かiら部分球体
部1a方向へ傾斜角度θを有させ、骨盤への適合を図つ
ている。また、前記球体部1aの外表面は滑らかで、し
かも外皮部材1は一定厚みのステンレススチールを素材
として成形されている。また、2は球面受部2aを備え
た内装部材であつて、同球面受部2aによつて大腿骨ス
テムSの骨頭S″を球面受支するようにしている。
外周へー様に突出させたもので、水平面かiら部分球体
部1a方向へ傾斜角度θを有させ、骨盤への適合を図つ
ている。また、前記球体部1aの外表面は滑らかで、し
かも外皮部材1は一定厚みのステンレススチールを素材
として成形されている。また、2は球面受部2aを備え
た内装部材であつて、同球面受部2aによつて大腿骨ス
テムSの骨頭S″を球面受支するようにしている。
また、内装部材2の素材としてはポリエチレン樹脂を用
いている。さらに、前記外皮部材1と内装部材2とは、
内装部材2を部分球体部1aの内面に嵌装させることで
一体性をもたせているもので、内装部材2のノ変形力に
より嵌装させてもよいし、両部材1,2に接着剤を介在
させて嵌装させてもよい。
いている。さらに、前記外皮部材1と内装部材2とは、
内装部材2を部分球体部1aの内面に嵌装させることで
一体性をもたせているもので、内装部材2のノ変形力に
より嵌装させてもよいし、両部材1,2に接着剤を介在
させて嵌装させてもよい。
次に、作用を説明すると、第3図に示すように、臼蓋ソ
ケットの置換術に際しては、同ソケットの部分球体部1
aを骨盤Hの軟骨部H″に押し・込みフランジ部1bが
骨盤Hの皮質骨hに当接するように配置するだけで置換
術を行なうことができる。
ケットの置換術に際しては、同ソケットの部分球体部1
aを骨盤Hの軟骨部H″に押し・込みフランジ部1bが
骨盤Hの皮質骨hに当接するように配置するだけで置換
術を行なうことができる。
つまり、離床後において歩行等を行なつても、大腿骨ス
テムSの骨頭S″から上方への力を受けるだけであるた
めに臼蓋ソケットは特に固定をする必要がなく、また本
発明の臼蓋ソケットは高い強度の皮質骨支持てあり、体
重の3倍〜5倍程度の力に対しても変形しない支持力を
有する外皮部材1としているために臼蓋ソケットごと骨
盤Hへ沈み込むということがなく、長期間安定して臼蓋
ソケットを固定することができる。尚、第3図中Hで示
すものは大腿骨、Cは大腿骨ステム固定用セメントであ
る。
テムSの骨頭S″から上方への力を受けるだけであるた
めに臼蓋ソケットは特に固定をする必要がなく、また本
発明の臼蓋ソケットは高い強度の皮質骨支持てあり、体
重の3倍〜5倍程度の力に対しても変形しない支持力を
有する外皮部材1としているために臼蓋ソケットごと骨
盤Hへ沈み込むということがなく、長期間安定して臼蓋
ソケットを固定することができる。尚、第3図中Hで示
すものは大腿骨、Cは大腿骨ステム固定用セメントであ
る。
次に、第4図に示す第二実施例について説明すると、第
4図は第二実施例の臼蓋ソケットを示す断面図である。
4図は第二実施例の臼蓋ソケットを示す断面図である。
まず、構成については、外皮部材1を構成する部分球体
部1aとフランジ部1bとを別体に形成し、部分球体部
1aの開口端を係止屈曲端1a″とすることで、使用状
態においては一体的に組み合せることができるようにし
ている。尚、外皮部材1以外の構成については第一実施
例と同様である次に、作用については、第一実施例と同
様に、骨盤Hへの穴開けやセメント充填を必要としなく
、きわめて容易に臼蓋ソケットの置換術を施こすことが
できるし、長期間安定して臼蓋ソケットを固定すること
ができる。次に、第5図及び第6図に示す第三実施例に
ついて説明すると、第5図は第三実施例の臼蓋ソケット
を示す断面図、第6図は同ソケットの使用状態説明図で
ある。
部1aとフランジ部1bとを別体に形成し、部分球体部
1aの開口端を係止屈曲端1a″とすることで、使用状
態においては一体的に組み合せることができるようにし
ている。尚、外皮部材1以外の構成については第一実施
例と同様である次に、作用については、第一実施例と同
様に、骨盤Hへの穴開けやセメント充填を必要としなく
、きわめて容易に臼蓋ソケットの置換術を施こすことが
できるし、長期間安定して臼蓋ソケットを固定すること
ができる。次に、第5図及び第6図に示す第三実施例に
ついて説明すると、第5図は第三実施例の臼蓋ソケット
を示す断面図、第6図は同ソケットの使用状態説明図で
ある。
まず、構成については、外皮部材1のうち部分球体部1
aの外表面に凹凸1a″を形成し、セメントに対する固
定性を向上させているものである。
aの外表面に凹凸1a″を形成し、セメントに対する固
定性を向上させているものである。
尚、外皮部材1以外の構成については第一実施例と同様
である。次に、作用について説明すると、第6図に示す
ように、臼蓋ソケットの置換術に際しては、骨盤Hへ穴
開けをし、セメントCの充填を行なつて、同セメントC
部へ部分球体部1aを押し込み、フランジ部1bが骨盤
Hの皮質骨hに当接するように配置して置換術を行なう
ものである。
である。次に、作用について説明すると、第6図に示す
ように、臼蓋ソケットの置換術に際しては、骨盤Hへ穴
開けをし、セメントCの充填を行なつて、同セメントC
部へ部分球体部1aを押し込み、フランジ部1bが骨盤
Hの皮質骨hに当接するように配置して置換術を行なう
ものである。
つまり、部分球体部1aの外表面に形成した凹凸1a″
によつて臼蓋ソケットのセメント固定が確実になるもの
で、この実施例は軟骨部Wの損傷や変形がひどく、第3
図に示すように、そのまま帯換術を施こせない場合に採
用するものである。
によつて臼蓋ソケットのセメント固定が確実になるもの
で、この実施例は軟骨部Wの損傷や変形がひどく、第3
図に示すように、そのまま帯換術を施こせない場合に採
用するものである。
従つて、第三実施例にあつても、臼蓋ソケットは高い強
度の皮質骨支持であるために長期間安定して臼蓋ソケッ
トを固定することができる。以上、本発明の臼蓋ソケッ
トを図示する実施例により説明してきたものであるが、
具体的構成は同実施例に限られるものではなく、例えば
、外皮部材の素材についてはステンレススチール以外に
もチタン合金やセラミック等であつてもよく、また内装
部材の素材もポリエチレン樹脂以外の他の合成樹脂であ
つてもよい。
度の皮質骨支持であるために長期間安定して臼蓋ソケッ
トを固定することができる。以上、本発明の臼蓋ソケッ
トを図示する実施例により説明してきたものであるが、
具体的構成は同実施例に限られるものではなく、例えば
、外皮部材の素材についてはステンレススチール以外に
もチタン合金やセラミック等であつてもよく、また内装
部材の素材もポリエチレン樹脂以外の他の合成樹脂であ
つてもよい。
またフランジ部の突出長及び突出角も皮質骨支持を考慮
した上て適宜に設定するものである。また、外皮部材の
外表面にセラミックコーテングを施こしてもよく、この
場合は骨組織との親和適合性を向上させることができる
。
した上て適宜に設定するものである。また、外皮部材の
外表面にセラミックコーテングを施こしてもよく、この
場合は骨組織との親和適合性を向上させることができる
。
また、フランジ部のうち部分球体部へ向かう面に合成樹
脂(ポリエチレン等)による緩衡材をコーティングして
もよく、この場合は皮質骨との支持接触が面接触で行な
われ、支持が確実になると共に点接触の場合のような骨
の侵食を防止できる。
脂(ポリエチレン等)による緩衡材をコーティングして
もよく、この場合は皮質骨との支持接触が面接触で行な
われ、支持が確実になると共に点接触の場合のような骨
の侵食を防止できる。
上述のように本発明によれば、臼蓋ソケット自体の沈み
込みがなく長期間安定したソケット固定を達成し得る効
果を奏すると共に臼蓋ソケットの置換術も容易に行ない
得るものである。
込みがなく長期間安定したソケット固定を達成し得る効
果を奏すると共に臼蓋ソケットの置換術も容易に行ない
得るものである。
第1図は本発明の臼蓋ソケットの第一実施例を示す正面
図、第2図は同実施例の断面図、第3図”は同実施例の
使用状態説明図、第4図は本発明の臼蓋ソケットの第二
実施例を示す断面図、第5図は本発明の臼蓋ソケットの
第三実施例を示す断面図、第6図は同実施例の使用状態
説明図てある。 1・・・外皮部材、1a・・・部分球体部、1b・・・
フランジ部、2・・・内装部材。
図、第2図は同実施例の断面図、第3図”は同実施例の
使用状態説明図、第4図は本発明の臼蓋ソケットの第二
実施例を示す断面図、第5図は本発明の臼蓋ソケットの
第三実施例を示す断面図、第6図は同実施例の使用状態
説明図てある。 1・・・外皮部材、1a・・・部分球体部、1b・・・
フランジ部、2・・・内装部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 球体の一部を用いた部分球体部と同球体部の開口端
から外周へ突出したフランジ部とを備えると共に体重の
3倍〜5倍程度の力に対して変形しない支持力を有する
外皮部材と、球面受部を備えた内装部材とによつて構成
され、同内装部材を前記部分球体部の内面に嵌装させる
ことで一体性をもたせたことを特徴とする臼蓋ソケット
。 2 フランジ部が水平面から部分球体部方向へ傾斜角度
を有する特許請求の範囲第1項記載の臼蓋ソケツト。 3 部分球体部とフランジ部とが一体に形成された特許
請求の範囲第1項または第2項記載の臼蓋ソケット。 4 部分球体部とフランジ部とが一体的組み合せ可能な
ように別体に形成された特許請求の範囲第1項または第
2項記載の臼蓋ソケット。 5 部分球体部の外表面が凹凸のない滑らかな面である
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記
載の臼蓋ソケット。 6 部分球体部の外表面に凹凸を形成してなる特許請求
の範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の臼蓋
ソケット。 7 外皮部材の素材がステンレススチールであり、内装
部材の素材がポリエチレンである特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項、第5項または第6項記載の
臼蓋ソケット。 8 外皮部分の外表面にセラミックコーテングを施こし
てなる特許請求の範囲第1項〜第7項記載の臼蓋ソケッ
ト。 9 フランジ部のうち部分球体部へ向かう面に合成樹脂
による緩衝材をコーテングしてなる特許請求の範囲第1
項〜第8項記載の臼蓋ソケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700182A JPS6043983B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 臼蓋ソケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9700182A JPS6043983B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 臼蓋ソケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58216051A JPS58216051A (ja) | 1983-12-15 |
| JPS6043983B2 true JPS6043983B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=14179970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9700182A Expired JPS6043983B2 (ja) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 臼蓋ソケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043983B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60128616U (ja) * | 1984-02-06 | 1985-08-29 | 株式会社 テイ−・エム・エイ | 臼蓋カツプヘルメツト |
| GB0608756D0 (en) * | 2006-05-03 | 2006-06-14 | Benoist Girard Sas | Prosthetic acetabular cup with outwardly projecting flange |
| US12138173B2 (en) * | 2019-03-25 | 2024-11-12 | Loci Orthopaedics Limited | Hemi arthroplasty joint implant |
-
1982
- 1982-06-08 JP JP9700182A patent/JPS6043983B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58216051A (ja) | 1983-12-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU2002300993B2 (en) | Acetabular Cup | |
| US6811569B1 (en) | Expansible acetabular prosthesis with double mobility | |
| JP2530018B2 (ja) | 関節人工器官のための関節ソケット部材 | |
| US4158894A (en) | Patellar prosthesis and method of implanting the same | |
| JP2001046411A (ja) | 人工股関節集合体 | |
| JP5671106B2 (ja) | 人工寛骨臼体外組立体の製造方法 | |
| US7169185B2 (en) | Canine acetabular cup | |
| US4172296A (en) | Bicentric joint prosthesis | |
| JPH0341694Y2 (ja) | ||
| US5376124A (en) | Collared hip prosthesis with revision spacer | |
| US20080195218A1 (en) | Prosthetic implant for use without bone cement | |
| JP2004113803A (ja) | 関節部品、突き棒、肩関節形成術の提供方法およびキット | |
| JP2004526493A (ja) | 移植体用ロッキングシステム | |
| US7547328B2 (en) | Canine femoral stem system | |
| US20260047935A1 (en) | Case-like device and prosthetic component equipped with such device | |
| US20210045881A1 (en) | Femoral resurfacing prosthesis | |
| RU2310422C1 (ru) | Чаша вертлужного компонента эндопротеза тазобедренного сустава | |
| EP2801339A1 (en) | Improved hip replacement | |
| US20090248168A1 (en) | Prosthesis | |
| JPS6043983B2 (ja) | 臼蓋ソケツト | |
| EP0145339A2 (en) | Acetabular prosthesis | |
| JP2997330B2 (ja) | 人工股関節 | |
| JP2566279Y2 (ja) | 人工股関節 | |
| CN114585331B (zh) | 动物用股骨植入物 | |
| JPH1156884A (ja) | 人工股関節 |