JPS6044048B2 - 波形放熱板の製造装置 - Google Patents
波形放熱板の製造装置Info
- Publication number
- JPS6044048B2 JPS6044048B2 JP51140491A JP14049176A JPS6044048B2 JP S6044048 B2 JPS6044048 B2 JP S6044048B2 JP 51140491 A JP51140491 A JP 51140491A JP 14049176 A JP14049176 A JP 14049176A JP S6044048 B2 JPS6044048 B2 JP S6044048B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- dies
- thin plate
- punch
- rib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば、変圧器などの外筺に用いられる波
形放熱板の製造装置に関する。
形放熱板の製造装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
一般に、自冷式の油入変圧器等は、巻線や鉄心から発
生した熱を冷却油に熱伝導し、熱交換により暖められた
油の熱エネルギーを対流作用で油入変圧器のタンク壁に
熱伝導し、このタンク壁に形成された放熱用リブから空
気中に放熱し得るようになつている。
生した熱を冷却油に熱伝導し、熱交換により暖められた
油の熱エネルギーを対流作用で油入変圧器のタンク壁に
熱伝導し、このタンク壁に形成された放熱用リブから空
気中に放熱し得るようになつている。
特に、この種の放熱用リブを有する放熱板は、放熱効率
を向上させるために、溝板を波形に深絞りして形成した
ものが使用されている。 即ち、第1図に示されるよう
に、薄板をプレス加工により深絞りして所定の間隔をお
いた多数のリブa、を有する放熱板aを形成する。
を向上させるために、溝板を波形に深絞りして形成した
ものが使用されている。 即ち、第1図に示されるよう
に、薄板をプレス加工により深絞りして所定の間隔をお
いた多数のリブa、を有する放熱板aを形成する。
この放熱板aを波入変圧器のタンク壁として用いる場合
は第2図に示されるように上記各リブa、の両端部を押
圧して溶接し、内部を冷却油が循環する袋体のリブa、
に形成する。しカルながら、このような袋体のリブa、
を成形する際にリブa、の立上り基部に亀裂bを生じる
おそれがあつた。これを、第3図乃至第5図について説
明すると、予め、図示されない条溝を有するダイ上に鋼
板のような薄板を水平に載置し、しかる後に、上下動自
在の押え部材で上記薄板を暫定的に固定し、この押え部
材に設けられたパンチで上記薄板をダイの条溝内に圧入
して第3図に示されるようなリブa1を有する放熱板a
を成形する。ここで波形放熱板aの薄板の厚さをt1リ
ブa1間のピッチをP1その中点をC1リブa1の立上
り基部における曲率部の始点、終点をA,B、その曲率
部の曲率をR、リブaェの対向する側壁間隔をGとする
。次の成形加工工程では、第4図に示されるように、上
記リブa1の開口する両端を金型で単純に押圧するが、
このとき、B点がG/2移動し、立上り基部の曲率がr
(r<R)となるので、C−B間において、の量だけ引
き伸され、その結果、薄板に局部的に圧力を附加するた
めに、亀裂を生じる原因になつている。
は第2図に示されるように上記各リブa、の両端部を押
圧して溶接し、内部を冷却油が循環する袋体のリブa、
に形成する。しカルながら、このような袋体のリブa、
を成形する際にリブa、の立上り基部に亀裂bを生じる
おそれがあつた。これを、第3図乃至第5図について説
明すると、予め、図示されない条溝を有するダイ上に鋼
板のような薄板を水平に載置し、しかる後に、上下動自
在の押え部材で上記薄板を暫定的に固定し、この押え部
材に設けられたパンチで上記薄板をダイの条溝内に圧入
して第3図に示されるようなリブa1を有する放熱板a
を成形する。ここで波形放熱板aの薄板の厚さをt1リ
ブa1間のピッチをP1その中点をC1リブa1の立上
り基部における曲率部の始点、終点をA,B、その曲率
部の曲率をR、リブaェの対向する側壁間隔をGとする
。次の成形加工工程では、第4図に示されるように、上
記リブa1の開口する両端を金型で単純に押圧するが、
このとき、B点がG/2移動し、立上り基部の曲率がr
(r<R)となるので、C−B間において、の量だけ引
き伸され、その結果、薄板に局部的に圧力を附加するた
めに、亀裂を生じる原因になつている。
そこで、第5図に示されるように、リブa1の立上り基
部を絞つて狭く形成する分割し得る割金型のダイdに予
め形成されたリブa1を有する波形放熱板aを挿着し、
これをしわ押え部材eに設けられたパンチfで下方から
、例えばウレタンゴムwをプリセットして圧入し、波形
放熱板aのリブAl.の立上り基部に咽喉部を成形した
後、前述したように、上記各リブa1の両端部を押圧し
て溶接する手段が考えられているが、これは成形加工工
程数(この場合、3工程)が多くなつて量産による省力
化を図ることが困難であるばかりでなく、プリ.セット
圧入されるウレタンゴムw等の弾性体が加工熱により焼
損して寿命も短かくなる欠点もあり、又油圧による手段
もあるが、これはシール装置や割金型の構造も複雑とな
り、ブレス装置全体も大型化して量産による省力化にも
難点があつ・た。
部を絞つて狭く形成する分割し得る割金型のダイdに予
め形成されたリブa1を有する波形放熱板aを挿着し、
これをしわ押え部材eに設けられたパンチfで下方から
、例えばウレタンゴムwをプリセットして圧入し、波形
放熱板aのリブAl.の立上り基部に咽喉部を成形した
後、前述したように、上記各リブa1の両端部を押圧し
て溶接する手段が考えられているが、これは成形加工工
程数(この場合、3工程)が多くなつて量産による省力
化を図ることが困難であるばかりでなく、プリ.セット
圧入されるウレタンゴムw等の弾性体が加工熱により焼
損して寿命も短かくなる欠点もあり、又油圧による手段
もあるが、これはシール装置や割金型の構造も複雑とな
り、ブレス装置全体も大型化して量産による省力化にも
難点があつ・た。
本発明は、上述した点に鑑み、波形放熱板におけるリブ
の両端部を押圧する際に、リブの立上り基部に亀裂を生
じることなく、加工工程数を省力化し、生産効率を向上
し得るようにしたことを目的とする波形放熱板の製造装
置を提供するものである。
の両端部を押圧する際に、リブの立上り基部に亀裂を生
じることなく、加工工程数を省力化し、生産効率を向上
し得るようにしたことを目的とする波形放熱板の製造装
置を提供するものである。
以下、本発明を図示の一実施例について説明する。
第6図乃至第10図において、符号1はブレス装置にお
ける上下動自在な上部ラム2をそれぞれノー端部が固定
され、他端部が自由端に構成された一対のダイである。
ける上下動自在な上部ラム2をそれぞれノー端部が固定
され、他端部が自由端に構成された一対のダイである。
この一対のダイ1は固定端を支点として撓むことができ
、従つてその各自由端部が互いに離れる方向に変位可能
で、しかも、その変位に際しては・各自由端部が互いに
近づく方向に押圧する復元力をもつて構成される。この
一対のダイ1はその自由端部の内がわに互いに対向する
方向に突出する咽喉部1aが形成されている。この一対
のダイ1の直下にはブレス装置のボルスターに固定され
た゛しわ押え部材3が、一対のダイ1の並置方向に沿つ
て移動する薄板4を載置するようにして設けられている
。このしわ押え部材3の中央部には開口部3aが設けら
れており、この開口部3aには一対をなすパンチガイド
5が各ばね6の弾力によつて弾発的に進退し得るように
附設されている。さらに、上記しわ押え部材3にはパン
チ7が上記パンチガイド5に弾発的に挾持されしかも上
下方向に案内されるようにして設けられており、このパ
ンチ7の上端部7aは開口部3aを通り上記一対のダイ
1の間に薄板4を介装して挿入し得るように、図示され
ない下部ラムで昇降自在に設けられている。このパンチ
7は一対のダイ1の並置方向に沿つた厚みが、上端部7
aが必要なリブの対向側壁間隔を有するように厚く形成
され、それよりも下方に位置する部分7bが薄くなるよ
うに形成され、両部分の境界は滑らかな曲面状に形成さ
れている。またこのパンチ7は下降時はしわ押え部材3
の上面より下方まて移動し、上昇時は上端部7aが一対
のダイ1の咽喉部1aより、上方に位置するまで上下動
できるようになつている。従つて、今、第6図に示され
る凹部8a及びリブ8bを有する波形放熱板8を形成す
るには、第8図に示されるようにしわ押え部材3上に薄
板4を水平に載置し、上部ラム2と一対のラム1を下降
させて上記薄板4を暫定的に固定する。次に、下部ラム
と一体のパンチ7を上昇させると、このパンチ7の上端
部7aが上記薄板を介装して一対のダイ1間にその咽喉
部1a間の間隔を広げて侵入する。そしてパンチ7が薄
板4を少し押し出し成形したとき、上記一対のダイ1を
薄板4及びしわ押え部材3から少し離間するように上昇
させて、この薄板4をダイ1で押圧しないようにする。
次に、第9図に示されるように、パンチ7を上端部7a
が上記薄板4を介装したまま、一対のダイ1の咽喉部1
a間に位置するまで挿入し、さらに第10図に示される
ように一対のダイ1の咽喉部1aよりも上方に位置する
までパンチガイド5で案内しながら挿入する。こうする
と一対のダイ1の咽喉部1aはパンチ7の上端部7aか
ら厚みの薄い部分7bに移つて対向して位置し、復元力
でもつて薄板4を介し間隔を狭めるように押圧する。こ
れにより薄板4はパンチ7の上端部7aとダイ1の咽喉
部1aとの共同作用で必要な対向側壁間隔を有するリブ
8bを形成するだけでなく、さらに、パンチ7の上端部
7aより厚みの薄い部分7bとタイ1の咽喉部1aとに
よつて、リブ8bの立上り基部に対向側壁間隔の狭くな
つた凹部8aを成形する。なお、成形加工完了直前に、
再び、一対のダイ1をしわ押え部材3に押圧した後、第
10図の点線で示す位置まで上記パンチ7の上端部7a
を上昇させてリブ8bを所定の張り出し長さに仕上成形
する。このようにして1個の凹部8aを有するリブ8b
を成形した後、上記ラム2と一体のダイ1を上方へ引き
上げまたパンチ7を下方に下げてその後薄板4をーピッ
チずれるように移動させて次のリブ成形工程を行なう。
このようにして上記凹部8aを有するリブ8bを所定の
間隔をおいて多数形成した波形放熱板8は次の加工工程
では、第6図に示されるように、各リブ8bの両端部を
押圧して溶接し、袋体に成形するようになつている。こ
こで、上記波形放熱板8のリブ8b成形加工工程におけ
る薄板4の伸びを第3図及び(1)式に対応して表わす
と、第7図からの量だけ引き伸されることになるが、前
記(1)式に比し、リブ1の必要な対向側壁間隔G(7
)1h減少する。
、従つてその各自由端部が互いに離れる方向に変位可能
で、しかも、その変位に際しては・各自由端部が互いに
近づく方向に押圧する復元力をもつて構成される。この
一対のダイ1はその自由端部の内がわに互いに対向する
方向に突出する咽喉部1aが形成されている。この一対
のダイ1の直下にはブレス装置のボルスターに固定され
た゛しわ押え部材3が、一対のダイ1の並置方向に沿つ
て移動する薄板4を載置するようにして設けられている
。このしわ押え部材3の中央部には開口部3aが設けら
れており、この開口部3aには一対をなすパンチガイド
5が各ばね6の弾力によつて弾発的に進退し得るように
附設されている。さらに、上記しわ押え部材3にはパン
チ7が上記パンチガイド5に弾発的に挾持されしかも上
下方向に案内されるようにして設けられており、このパ
ンチ7の上端部7aは開口部3aを通り上記一対のダイ
1の間に薄板4を介装して挿入し得るように、図示され
ない下部ラムで昇降自在に設けられている。このパンチ
7は一対のダイ1の並置方向に沿つた厚みが、上端部7
aが必要なリブの対向側壁間隔を有するように厚く形成
され、それよりも下方に位置する部分7bが薄くなるよ
うに形成され、両部分の境界は滑らかな曲面状に形成さ
れている。またこのパンチ7は下降時はしわ押え部材3
の上面より下方まて移動し、上昇時は上端部7aが一対
のダイ1の咽喉部1aより、上方に位置するまで上下動
できるようになつている。従つて、今、第6図に示され
る凹部8a及びリブ8bを有する波形放熱板8を形成す
るには、第8図に示されるようにしわ押え部材3上に薄
板4を水平に載置し、上部ラム2と一対のラム1を下降
させて上記薄板4を暫定的に固定する。次に、下部ラム
と一体のパンチ7を上昇させると、このパンチ7の上端
部7aが上記薄板を介装して一対のダイ1間にその咽喉
部1a間の間隔を広げて侵入する。そしてパンチ7が薄
板4を少し押し出し成形したとき、上記一対のダイ1を
薄板4及びしわ押え部材3から少し離間するように上昇
させて、この薄板4をダイ1で押圧しないようにする。
次に、第9図に示されるように、パンチ7を上端部7a
が上記薄板4を介装したまま、一対のダイ1の咽喉部1
a間に位置するまで挿入し、さらに第10図に示される
ように一対のダイ1の咽喉部1aよりも上方に位置する
までパンチガイド5で案内しながら挿入する。こうする
と一対のダイ1の咽喉部1aはパンチ7の上端部7aか
ら厚みの薄い部分7bに移つて対向して位置し、復元力
でもつて薄板4を介し間隔を狭めるように押圧する。こ
れにより薄板4はパンチ7の上端部7aとダイ1の咽喉
部1aとの共同作用で必要な対向側壁間隔を有するリブ
8bを形成するだけでなく、さらに、パンチ7の上端部
7aより厚みの薄い部分7bとタイ1の咽喉部1aとに
よつて、リブ8bの立上り基部に対向側壁間隔の狭くな
つた凹部8aを成形する。なお、成形加工完了直前に、
再び、一対のダイ1をしわ押え部材3に押圧した後、第
10図の点線で示す位置まで上記パンチ7の上端部7a
を上昇させてリブ8bを所定の張り出し長さに仕上成形
する。このようにして1個の凹部8aを有するリブ8b
を成形した後、上記ラム2と一体のダイ1を上方へ引き
上げまたパンチ7を下方に下げてその後薄板4をーピッ
チずれるように移動させて次のリブ成形工程を行なう。
このようにして上記凹部8aを有するリブ8bを所定の
間隔をおいて多数形成した波形放熱板8は次の加工工程
では、第6図に示されるように、各リブ8bの両端部を
押圧して溶接し、袋体に成形するようになつている。こ
こで、上記波形放熱板8のリブ8b成形加工工程におけ
る薄板4の伸びを第3図及び(1)式に対応して表わす
と、第7図からの量だけ引き伸されることになるが、前
記(1)式に比し、リブ1の必要な対向側壁間隔G(7
)1h減少する。
従つて凹部8aの側壁間隔gを小さくすればするほどリ
ブ8bの両端部の押圧が容易になる。
ブ8bの両端部の押圧が容易になる。
故に、第7図のように、凹部8aを成形することにより
、リブ8bの両端部を押圧して袋体を成形する際に、薄
板の伸びが少くなる分だけ薄板の端部が引張られるのを
防止し、薄板の変形や亀裂を防止することができる。又
、上記リブ8b内の油の流れは、第7図に示されるリブ
8bの張り出し方向に対して凹部8aによる間隙の狭い
部分が形成されているので、油の流速が変化し、油の流
れの乱流化を促進するようになり、放熱効率が向上し得
るようになつている。
、リブ8bの両端部を押圧して袋体を成形する際に、薄
板の伸びが少くなる分だけ薄板の端部が引張られるのを
防止し、薄板の変形や亀裂を防止することができる。又
、上記リブ8b内の油の流れは、第7図に示されるリブ
8bの張り出し方向に対して凹部8aによる間隙の狭い
部分が形成されているので、油の流速が変化し、油の流
れの乱流化を促進するようになり、放熱効率が向上し得
るようになつている。
次に、第11図に示される実施例は本発明の他の実施例
であつて、これは一対のダイ1の基部を上部ラム2に各
ピン9で回動自在に固定し、さらに、上記一対のダイ1
を油圧シリンダ?置10で連結してダイ1の自由端部の
変位及び復元力の大きさを自由に変えることができるよ
うにしたもので実質的には上述した具体例と同一内容を
なすものである。
であつて、これは一対のダイ1の基部を上部ラム2に各
ピン9で回動自在に固定し、さらに、上記一対のダイ1
を油圧シリンダ?置10で連結してダイ1の自由端部の
変位及び復元力の大きさを自由に変えることができるよ
うにしたもので実質的には上述した具体例と同一内容を
なすものである。
以上述べたように本発明によれば、上部ラムと一体の一
対のダイの自由端部に互いに対向する方・向に突出する
咽喉部を形成し、上記一対のダイの直下にしわ押え部材
を薄板を載置し得るようにして設け、このしわ押え部材
の開口部に一対のパンチガイドを弾発的に進退し得るよ
うにして附設し、このパンチガイドに案内されるパンチ
を、上.端部が厚く、それよりも下方が薄くなるように
形成して一対のダイ間にその咽喉部より上方に位置する
まで薄板を介して挿入し得るようにして設けたので、凹
部を有するリブを一成形工程で加工できるようになり、
量産による省力化を図ることがノできると共に、成形時
に亀裂を生じるおそれもない等の優れた効果を有する。
対のダイの自由端部に互いに対向する方・向に突出する
咽喉部を形成し、上記一対のダイの直下にしわ押え部材
を薄板を載置し得るようにして設け、このしわ押え部材
の開口部に一対のパンチガイドを弾発的に進退し得るよ
うにして附設し、このパンチガイドに案内されるパンチ
を、上.端部が厚く、それよりも下方が薄くなるように
形成して一対のダイ間にその咽喉部より上方に位置する
まで薄板を介して挿入し得るようにして設けたので、凹
部を有するリブを一成形工程で加工できるようになり、
量産による省力化を図ることがノできると共に、成形時
に亀裂を生じるおそれもない等の優れた効果を有する。
図面の簡単な説明第1図は既に提案されている波形放熱
板の一部を示す斜視図、第2図は上記波形放熱板の両端
部を押圧した状態を示す斜視図、第3図及び第4図は上
記波形放熱板のリブの伸びを数式で説明するための図、
第5図は既に提案されている波形放熱板の製造装置の要
部のみを示す図、第6図は本発明による波形放熱板の斜
視図、第7図は第6図に示される波形放熱板のリブの伸
びを数式で説明するための図、第8図は本発明による波
形放熱板の製造装置の要部のみを示す断面図、第9図及
び第10図は本発明の詳細な説明するための図、第11
図は本発明の他の実施例を示す図である。
板の一部を示す斜視図、第2図は上記波形放熱板の両端
部を押圧した状態を示す斜視図、第3図及び第4図は上
記波形放熱板のリブの伸びを数式で説明するための図、
第5図は既に提案されている波形放熱板の製造装置の要
部のみを示す図、第6図は本発明による波形放熱板の斜
視図、第7図は第6図に示される波形放熱板のリブの伸
びを数式で説明するための図、第8図は本発明による波
形放熱板の製造装置の要部のみを示す断面図、第9図及
び第10図は本発明の詳細な説明するための図、第11
図は本発明の他の実施例を示す図である。
1・・・・・・一対のダイ、1a・・・・・咽喉部、2
・・・・・・上部ラム、3・・・・・化わ押え部材、4
・・・・・・薄板、5・・・・・・パンチガイド、7・
・・・・・パンチ、8a・・・・・凹部、8b・・・・
・・リブ、8・・・・・・波形放熱板。
・・・・・・上部ラム、3・・・・・化わ押え部材、4
・・・・・・薄板、5・・・・・・パンチガイド、7・
・・・・・パンチ、8a・・・・・凹部、8b・・・・
・・リブ、8・・・・・・波形放熱板。
Claims (1)
- 1 上下動自在な上部ラムと、この上部ラムにそれぞれ
一端部が固定され、他端部が自由端で、その各自由端部
に互いに近づく方向に突出する咽喉部が形成され且上記
各自由端部が互に離れる方向に変位可能でしかも、その
変位に際しては互いに近づく方向に押圧するよう復元力
をもつて構成された一対のダイと、この一対のダイの直
下に薄板を載置するようにして設けられた押え部材と、
このしわ押え部材に附設され且弾発的に進退し得るよう
にした一対のパンチガイドと、この一対のパンチガイド
に上下動自在に支持され、前記一対のダイの並置方向に
沿つた厚みが、上端部が厚くその上端部より下方の部分
が薄く形成され、且、上昇動作の際、上記薄板を介して
上記一対のダイ間に、上記上端部が上記一対のダイの咽
喉部より上方に位置するまで挿入し得るパンチとよりな
る波形放熱板の製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51140491A JPS6044048B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 波形放熱板の製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51140491A JPS6044048B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 波形放熱板の製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364657A JPS5364657A (en) | 1978-06-09 |
| JPS6044048B2 true JPS6044048B2 (ja) | 1985-10-01 |
Family
ID=15269843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51140491A Expired JPS6044048B2 (ja) | 1976-11-22 | 1976-11-22 | 波形放熱板の製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044048B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7616504B1 (ja) * | 2023-12-27 | 2025-01-17 | Jfeスチール株式会社 | 構造部材の製造方法 |
| WO2025141972A1 (ja) * | 2023-12-27 | 2025-07-03 | Jfeスチール株式会社 | 構造部材の製造方法 |
-
1976
- 1976-11-22 JP JP51140491A patent/JPS6044048B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5364657A (en) | 1978-06-09 |
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