JPS6044202A - スピンドルヘツド割出し装置 - Google Patents

スピンドルヘツド割出し装置

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JPS6044202A
JPS6044202A JP15197683A JP15197683A JPS6044202A JP S6044202 A JPS6044202 A JP S6044202A JP 15197683 A JP15197683 A JP 15197683A JP 15197683 A JP15197683 A JP 15197683A JP S6044202 A JPS6044202 A JP S6044202A
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JP
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spindle
turret head
transmission shaft
spindle head
support base
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Fumito Nakagawa
文人 中川
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    • F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
    • F16L55/02—Energy absorbers; Noise absorbers
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q16/00—Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
    • B23Q16/02—Indexing equipment
    • B23Q16/08—Indexing equipment having means for clamping the relatively movable parts together in the indexed position
    • B23Q16/10—Rotary indexing
    • B23Q16/102—Rotary indexing with a continuous drive

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
  • Turning (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数のスピンドルを有するスピンドル回転部
を円周上に昏間隔だ配設して成るタレットヘッドの割出
し装置に関するもので、特に、複数のスピンドルと、上
記スピンドル回転部を嵌装支持する支持ベースに設けら
tL、駆動モータの回転を該スピンドルに伝達する伝達
軸との間に設けられたクラッチ機構を改良したタレット
ヘッド割出し装置に関する。
従来、タレットヘッド彫工1・[機械には、複数のスピ
ンドルを有して、該スピンドルを回転自在に軸支したス
ピンドル回転部を同一円周上に等luJ 陥に設けたタ
レットヘッドと、該タレットヘッドを回転可能に支持す
る支持ペースと、伝達要素を介して上記スピンドルを駆
動する駆動モータとを備えて構成されるものがある。こ
の種の工作機1rニジ’tよ、上記支持ペース側に設け
た駆動モータの回転をタレットヘッドのスピンドルに伝
達するほか、クラッチ機構Vj”−)シフト動作や、タ
レットヘッドの回転割出し動作、ノックピン等によるタ
レットヘッドの位置決め動作。
オヨヒベースへO′タレットヘッドの固定動作等の機能
を有し、これによって工作物を複数のスピンドルに嵌着
された工具の回転によQ所望の加工をするようになって
いる。
このうち、上述したクラッチ機tl! ’ti 、スピ
ンドルと伝達軸との間で爪の掛外しを行なうために、緩
動装置等を使用してシフト動作を行なっていたが、シフ
ト動作を行なう叡(14がある為クラッチの構造が複雑
になると共に、故障を起こしゃずいという欠点があった
。捷だ、従来のタレットヘッド割出し装置においては、
上述したシフト機構のほかに割出しにおける他の機構も
6111えていなけtLばならず、おのおのの機構との
連係が容易でなく、しかも駆辿諒も別系統であるため、
動作する時間を要し、全体としてυロ工時間が長くなる
という欠点がめった。
本究明は、上記欠点を解決すべくなされたもので、その
目的は、クラッチの信漬を簡素fヒしてコン/ξクト構
造にすると共に、そのシフト動作を機構的に容易に連動
さぜた構成によシ故障をなくシ、はやいタクトの安来さ
れる量産形の工作機tt*に、利用されても確実で迅速
なタレットヘッドの割出し動作を実行し得るタレットヘ
ッドの割出し機構を提供することに必る。
本発明は、複数のスピンドル奮回転自在に軸支したスピ
ンドル回転部を有するタレットヘッドと、該タレットヘ
ッドを回転割出し可能に且つ軸方向移動可能だ支持する
支持ペースと、上記スピンドルを伝達要素を介して駆動
する駆動モータとを備えたタレットヘッド形の工作機械
に卦けるタレットヘッド割出し装置に適用され。
次の特鹸を有する。
(a) 上記支持ベースτ中心として、その外周部て、
上記タレットヘッドを回転可能かつ軸方向に移動可能に
袋着して成ること。
(h) 上記伝達要素として、上記駆動モータからの回
転力をスピンドルに伝達する伝達軸を、該スピンドルと
連結自在に設けて成ること。
FC) 上記スピンドルと伝達軸の連結部に1両者を着
脱自在に連結して回転を伝達せしめるクラッチ機構を設
けて成り、該クラッチ機構lti、上記スピンドルと伝
達軸の対向面の一方に突起部拐を有し、他方に、該突起
部材と上記支持ペースの軸方向に肘脱自在に係合する案
内溝を設けて構成されること。
(d) 上記支持ペースの外周とタレットヘッドの内周
のうち、上記案内溝を設ける(H) v pJ四側面、
上記タレットヘッドの軸方向の移動に伴なって上記クラ
ッチ機構の係合が外れた時。
上記突起部材と係合し、該タレットヘラFの回転に伴な
って該突起部材を案内する案内溝を設けて成ること。
以下、本発明の実施例について図面?c診照して説明す
る。
第11は本発明タレットヘッド割出し機構の一実施例を
示す横断面図&第2図及び第3図はその縦断面図である
。
これらの図において本究明タレットヘッド割出し機+1
4は、円周等間隔にf、u叡個設けられたスピンドル回
転部2を有するタレットヘッド1と。
該タレットヘラ1?1を回転可能に支持する支持ペース
3と、上記スピン!パル回伝部2のスピンドルを伝達要
素を介して駆動する駆@h機構6とを誦えたタレットヘ
ッド形の工作機(戒に適用されるものである。
上記タレットヘッド1は、略六角形状をなし。
6個のスピンドル回転部2を60度等間隔で配設しであ
る。また、朕タレットヘッド1は、支持ベース3のりを
周を中心として回転自在に、かつ、壊支持ベース3の軸
方向移動可能に装着しである。
このタレットヘッド1の回転は、第2図に示すよって、
油圧モータ41に連結された回転軸42と、該回転軸4
2の先端に連結した傘歯■43と、該傘1゛41屯43
と噛合う傘歯車44と。
5亥傘歯1X44と同軸K gV7けられた小歯車45
と、タレットヘッド1下部に設けられて上記小歯車45
と噛合う大歯止46とから成る回転機構により行なわれ
る。傘歯車43,44.小歯止45および大歯止46け
、油圧モータ41の1回転部こ対し、タレットヘッド1
が1 /n回転するように歯数比が設定さtしている。
ここで、nは、タレットヘッド1に配設さiしてbるス
ピンドル回転1”it+ 2の個数であって1本実施例
でμ6である。
壕だ、タレットヘッド1の軸方向の移動1−1 。
図示しない油圧ポンプから圧送さ1する油を流路5を介
して導きに該タレットヘッド1内のピストン11を作動
させることによって行なう。
上記支持ベース37i、上記タレットヘッド1を取付け
る部分が円筒状に形成され、内部1’l:。
その直径方向に伝達軸62.64.66を有する駆動4
 @ 6が設けられているっ捷だ、外周に汀、後述する
案内溝31 、32 、33が設けである。
上記駆イの(ffI70¥6け、駆動モータ61と、該
駆動モータ61に連結されて駆動される伝達軸62と、
歯車63及び65を介して該伝達軸62により回転駆動
される中間側+64と、歯車65及び67を介して該中
間軸64により回転u/l動さtして、上記スピンPル
回転部2に設けられたスピンドル21を回転駆動さぜる
伝達軸66とから構成される。この伝達軸66′ri、
後述する妬く上記スピンドル21と連結自在に設けられ
る。
上記スピンドル21U、上述したように各スピンドル回
転部2内にて、軸心を放射状に向けて設けられ1俵数の
ベアリング22にて回転自在に支持されている。スピン
ドル21の外方側端部に切削工具1例えばドリル等が取
付けられる。また、その内方側端)jl(と上記伝達軸
66との間には1両者を連結するクラッチ機構7が設け
られている。
上記クラッチ機構7は、第4図乃至第6図に示すように
スピンドル21の伝達軸66の対向面の周縁部にキー7
1を2個突設すると共に、伝達軸66のスピンドル21
対向面の上記キー71に対応する部分に、支持ベース3
の軸方向に該キー71と着脱自在に係合するキー溝72
を設けて構成される。このクラッチ機構7は。
タレットヘッド1の軸方向の移動によ装着脱し。
本実施例第4図は、キー71及びキー溝72が係合して
クラッチ連結状態を示しておシ、薬5図ではタレットヘ
ッドlの上方移動によりキー71及びキー溝72の係合
が外れ、クラッチが切れた状態を示す。なお、第4図及
び@5図にあ・いて、想像線で示す円及び円内部0はス
ピンドル21側であることをボし、実線で示す円及び円
内部分は伝達軸66訓端部であることを示す。また1円
外の実線は、支持ベース3の案内溝31,32.33で
ある。
この案内溝31,32,331−1.上述したように支
持ベース3の外周に設けられておシ、その位置Vi、上
記クラりチ機(j’f47の保合が外れたとき、上記キ
ー21と係合して、タレットヘラ1510回転に伴なっ
て該キー21を案内し得るように設けられている。これ
らの案内面31゜32.331ri、支持ベース3の全
周に連続して設けられ、かつ、第7図に示すように、l
/6周毎に上記キー21と係合するキーτフイ34が設
けである。そして、このキー病34のうち1個広伝達軸
66のlI411端部に存在し、これが上記クラッチ機
構7を構成するキー溝72となってbる。
これらのキー溝34は、伝達ti!III 66と連結
されてbないスピンドル21のキー71と係合するよう
になっている。
案内溝31.33は、上記2個のキー71゜71に対応
して設けられ、一方、案内溝32は。
スピンドル21の端面に、上記キー71 、71とIG
交[、て突設さttた係止突起73を案内すべく設けら
tzでいる。この係止突起73を設けることによシ、タ
レットヘッド1の:槻出し中におけるスピンドル21の
回仙を阻止して、スピンドル回転部2のフラツキを防止
し、スムーズに割出しが行なえるように構成さ!tてい
る。
次に、上述したように+14成される本考案タレットヘ
ッド割出し装置の動作について上記各図を参照して説明
する。
先づ、スピンドル回転部2には1図示しない切削工具が
敗付けられているものとし、今、そのうちの1個がJJ
D工1・「業を実作しているものとする。この時、駆動
モータ61の回転は、伝達軸62→中間軸64→伝達軸
65→クラッチ機(、W7→スピンドル21の順に伝達
され、切削工具を回転させる。
次に、上記切削工具による加工作業が終了し。
切削工具の交換を行なう。先づ、駆動モータ61を停止
させこの時、クラッチ機(9”a7を作動可能とすべく
、伝達軸66を特定の位相で停止させる。このため2本
実施例では、第3図で示す如く主軸62に位相検知装置
8を備え、そ[有]信号により最適位相の状態で駆動モ
ータ61を停止さする。この停止に際しては、ブレーキ
を用いることもできる。
上記1i′l相(災’sr 装置81ri、適当なマー
カー82と、これを検出する検出素子81とで11η成
され。
例えば、磁石とリードスイッチ、反射板と光電検出素子
等がある。
駆動モータ61が停止し、伝達軸66が所定位相(a+
 4図に示す状態)で停止すると5図示しない油圧装置
の操作弁を代作しで、流路5内に加圧油を導入し、ピス
トン11の移動でタレットヘット1を軸方向(上方)に
押圧斐畝させる。これてより、クラッチ機構7で汀、キ
ー71がキー溝72から外i、支持ベース3の案内面3
1 、 :33と一致した位置で停止する。(第5図に
示を状態)3 ついで、上記操作弁を操作して油圧モータ41を駆動さ
せ、該油圧モータ41の回転をギヤ伝達して割出し!*
知装置41aにより1対1/6の比でタレットヘッド1
を回転させる。この時。
上記キー71は、案内溝31.33に沿って案内され、
丑だ、キー73が案内溝32の上部内壁に沿って案内さ
れる。そして、油圧モータ41が1回転した時あその回
転を停止させf−tば、伝達軸66は、直1iiJに作
業をしていた加工モジュールの次の加工モジュールが対
に、することになる。もつとも、油圧モータ41の同転
叔を予め設定して卦け;・−1m任意の(7)削工具全
】ム定できる。
タレットヘット1が所定角度回転したところで割出し倹
知装541 aの倹カ1(により上ml油圧モータ41
を停止させ、上記図示しない操作弁により上記タレット
ヘッド1を上刃に抑圧している加圧油金兄の状態に戻す
と、該タレシトベント1μ白卓により下降する。これに
よって、伝’yM ’till 6 (iとx4 Li
dし−(1/−1/’J スヒ’ 7ドルIF転部2の
スピンドル21のキー71がキー溝72 (!: 係合
し、該スピンドル21と伝達軸66とが連結される。こ
の時、タレットヘッド1下fi旨こリング状しこ設けら
れ固定びt′シたカービックカップリング12により正
確に割出し位置決めされる。
寸ブこ、タレットヘッド1上昇1(、〒には、小山屯4
5に対し大歯車46はスライドするが噛合がけずれるこ
とクユない。
この後、当該切)Jυ−L具シζよりυ1j工1争業を
行ノエい、再び上記動作により切削工具つ交換2行なう
。OLつてこtしらり動1「μ、j−べで白1力的に行
庁つことができる。4z児明の場合、クラッチ機1.′
47のソフト動百−とタレットヘノl?Jの回転:コ1
」出し・動作とを連動させて行なうことがでおるので。
1心唇な構成でコンパクトであジ:tilJ例が4易と
なると)j+2に、短時間で切削工具の交換が可能とな
る。
上記実施例では、タレットヘノ)パlを上昇さぜた時に
クラッチ機1.・17の係合が外t’Lる構成としたが
、タレットヘッド1を下降させて係合が外れる構成とす
ることもできる。、また、上記実MM 1yllでは、
スピンドル21側にキー71ケ設け。
伝達軸66及び支持ベース3側にキー溝72及び案内溝
31 、32 、33を設けでいるが、逆に、伝達軸6
6側てキー71を設け、スピンドル21及びスピンドル
ヘッドIIIIllにキー溝72及び;45内満31 
、32 、33 i設りてもよい。
さしに本実jiu列でl″i6角形タレットヘツFVi
に6コOスピンドル回転部を甘する割出し装置を示した
が1例えば複合加工旋盤等に使用される場合のスピンI
Sル回転部が単数とする使用方法もめる。
以上説明したように本考案Vi、タレットヘッドを支持
ベースに回転自在かつ軸方向に移動可能に敗付けると共
に&該タレットヘッドの軸方向移動により、伝達軸とス
ピンドルのクラッチ線描を着脱できる41イ成としたこ
とによシ、構造を簡素化すると共にシフト動作を容易に
して、切削工具の変更に際し、クラッチのシフト動作と
、タレットヘッドの回転割出し、位置決め及び固定の各
動作との連係を容易にでき、加工切削工具変更動作を連
続的に短時間で実行でき。
しかも、故障が少なく確実である効果を有する。
また、はやいタクトの斐求される散産1杉の工作(良械
稗に利用されても確実で迅速なタレットヘッドの割出し
動作を実行することができる。更に、第8図は本発明の
曲の実施例を示す縦断面正面図である。前述の本発明−
実施例と基本的に回−構成である部分について質、同一
符号で利しである。タレットヘッド1を回転自在に円周
支持する支持ベース3内にスナップリング91で回動自
在に敗付けられたリング部、何92ケクラッチ機+74
” 7に近)映して設けている。タレットヘットゞlの
回転直り出し時では、スビ″ンドル21がピストン11
により上昇しふらつきのない状態でスムーズな割出し動
作をイ好る。酢相険知装置8によるスピンドル21の定
M相倹知をイうなった後、第9図で示される如くスピン
ドル210頗IJ端MI+ K設けられたキー71.7
1はリンク部材92に割出し位置と同−丙所にF41J
設された複数の溝93に係合し得る位置に係止される。
続いてD&記した油圧モータ41の回転駆動と割出し1
禽知説蘭による削出し倹知専割出し時には第101Jで
示さtLる如くスピンドル21のキー71.711./
)一方が縛の3に係合し、他方のキー71μ伝達軸66
のゝ岨り端部に設けられたキー溝72からνiit t
Lる。従って、スピンドル21′/′iふらつきのない
状1帳で割出し可i!しにリング部材92へ受渡しが完
了される。割出し妨1・「時では。
リング部材92′/よスピンドル21に追従して定角度
回動するので、スピンドル21Vi定位置を保持した1
・まである。従って、本実施例のクラッチ機構音用いて
も同様の効果を突するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図をま本光り]タレットヘッド割出し機構の一実施
例を示す横断面図、第2図及び第3図はその縦断面図、
第4図及び第5図μ本発明の構成&ζ便ハ」するクラッ
チ1議構の構造及び切りを江す説明図、第6図はその要
部平面図、第7図は支持ベースに設けられる案内溝の構
造全示す要「じ展開図、第8図は本発明の他の実施し1
1の縦断正面図、第97及び第101は本発明の他の実
施しj;の構成に1更用するクラッチ111’析の構造
及び包j1乍を丞す説明図である。 1°・°スピンl−’ルヘッド 2・・・スピンドル1
1ゾ付部21・・・スピンドル 22・・・ベアリング
3・・・支持ベース 31.コう2.33・・・案内溝
41・・・油圧モータ 43,44・・・傘6止45・
・・小歯止 46・・・大歯車 5・・・流路 6・・・駆動機1N 61・・・主曙モータ 62・・・玉軸66・・・伝達
I!II7・・・クラッチ俊構71・・・キー 川 仙 人 日立IN機株式公社 代理人りP埋土 相 原 漣 次 第4 図 第7図 第5 図 第6 [Zl 第9図 第10図 19−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 スピンドルを回転自在に軸支したスピンドル回転部を設
    けたスピンドルヘッドと、該スピンドルヘッドを回転可
    能に支持する支持ベースと。 伝達要素を介して上記スピンドル回転部のスピンドルを
    駆動する駆動モータとを備えた工作機械において、下H
    jシ要件を備えて放ることを特徴とするスピンドルヘッ
    ド割出し装置。 [a) 上記支持ベースを中心として、その外周案内部
    に、上記スピンドルヘッドを回転可能かつ軸方向に移動
    可能に装着して成ること。 [h) 上記支持ベースに、上記伝達要素として。 上記電動モータからの回転力を上記スピンドルに伝達す
    る伝達軸を、該スピンドルと連結)・ 0套に設けて成ること。 (c) 上記スピンドルと伝達軸の連結部に2両者を着
    脱自在に連結して回転を伝達せしめるクラッチ機構を設
    けて成り、該クラッチ機構は、上記スピンドルと伝a軸
    の対向面の一方にスピンドル駆動伝達用突起部材とスピ
    ンドルヘッド旋回案内用突起部材を設け、他方に、おの
    おのの突起部材と、上記スピンドルヘッドの中心軸方向
    に扁脱自在に係合する係合溝を設けて構成されること。 (d) 上記スピンドルヘッドの旋回面に対向した支持
    ベースの外周に、上記スピンドルヘッドの中心軸方向の
    移動に伴なって上記クラッチ機構の係合を外すスピンド
    ル駆動伝達用の溝と、該スピンドルヘッドの旋回に伴な
    って核尖起部材を案内する案内部拐を設けて成ること。
JP15197683A 1983-08-20 1983-08-20 スピンドルヘツド割出し装置 Granted JPS6044202A (ja)

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JPS6044202A true JPS6044202A (ja) 1985-03-09
JPH0364242B2 JPH0364242B2 (ja) 1991-10-04

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63295153A (ja) * 1987-05-28 1988-12-01 Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd タレットヘッド主軸のオリエンテ−ション装置
CN106002480A (zh) * 2016-05-24 2016-10-12 科快智能科技(上海)有限公司 一种水车式方体阀加工装置

Cited By (3)

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CN106002480B (zh) * 2016-05-24 2019-01-01 科快智能科技(上海)有限公司 一种水车式方体阀加工装置

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