JPS604422A - 振動体のマウント構造 - Google Patents

振動体のマウント構造

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JPS604422A
JPS604422A JP11071283A JP11071283A JPS604422A JP S604422 A JPS604422 A JP S604422A JP 11071283 A JP11071283 A JP 11071283A JP 11071283 A JP11071283 A JP 11071283A JP S604422 A JPS604422 A JP S604422A
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support
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Toshihiko Aihara
相原 敏彦
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Nissan Motor Co Ltd
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Nissan Motor Co Ltd
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60—VEHICLES IN GENERAL
    • B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
    • B60K5/00—Arrangement or mounting of internal-combustion or jet-propulsion units
    • B60K5/12—Arrangement of engine supports
    • B60K5/1208—Resilient supports
    • B60K5/1216—Resilient supports characterised by the location of the supports relative to the motor or to each other

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Vibration Prevention Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、マウント構造、特(二、自動車エンジン等の
パワーユニットのような振動体を、車体のような支持体
(二連結して支持するよう、振動体と支持体との間(二
介挿されて、振動体から支持体(二伝達される振動入力
を防振するマウント構造の防振機構に関するものである
。
〔従来例〕
従来のマウント構造としては、例えば、第1図(二示す
ようなものがある([ニッサンセトリング・グロリア整
備要領書jE−P430型など163ページ昭和54年
7月日産自動車株式会社発行)。
図(:おいて、1は振動体であるトランスミッションの
エクステンション部、2は支持体である車体を示し、従
来構造では、図(二示すようC二、サポートメンバー3
がその両端位置4でボルトなど(図示せず)により車体
2(=固定連結して設けられ、このサポートメンバー6
に、マウントメンバー5が、その両端部で弾性部材であ
る同心円型インシュレータ6,6′を介して連結支持さ
れ、マウントメンバー5上に、リャエンジンマウンテイ
ンクインシュレータ7を介してエクステンション部1が
支持され、3個のインシュレータ6.6′および7と、
マウントメンバー5の質量とによって、エクステンショ
ン部1から伝達される振動入力を防振するよう構成され
ている。ζ しかしながら、このような従来のマウント構造では、振
動体から支持体に伝達する振動を、単なる2重防振効果
によって低減しようとするものであり、したがって、自
動車エンジン等のパワーユニットのように、振動体から
発生する振動騒音として問題となっている、例えば10
0〜20OHz付近の低周波の振動を防振するためには
、マウントメンバー5の質量を極めて大きくするか、イ
ンシュレータのばね定数を極めて小さくしなければなら
ず、質量の確保およびインシュレータの強度の確保が困
難であるばかりでなく、かかる対策を施したとしても振
動を十分に低減することができない場合があると云う問
題があった。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来の問題点(二着目してなされたも
のであり、従来の2重防振の考え方とは異なり、100
〜200Hzの加振力がマウントメンバーのほぼ重心(
二加振された場合、マウントメンバーが、2節のモード
を有する横振動を主にひき起こすことを考慮に入れ、さ
らにマウントメンバーのバウンス振動と横振動の位相が
相反し、相殺された振動レベルが零にまで低減される点
がマウントメンバーに生ずると云う事実の認識に基づき
、かかる振動が零の点で、振動体マウントメンバーを支
持体に連結して支持することにより、支持体(二伝達さ
れる振動を著しく低減させ、しかも、このためのチュー
ニングが極めて容易にできるようにすることを目的とし
ている。
〔発明の構成〕
而して、本発明は、振動体を支持体に防振機構を介して
連結して支持するマウント構造(二おいて、前記防振機
構が、前記振動体と前記支持体との間(二車幅方向に延
ばされて配設されたマウントメンバーを具え、このマウ
ントメン”パーのほぼ重心(二前記振動体の加振力が入
力されるよう、前記マウ 3− ントメンバーと前記振動体とを第一弾性部材を介して連
結l7、この第一弾性部材と前記マウントメンバーとの
連結を車両前後方向に延びるほぼ線上の連結点のみにて
行ない、さらに、前記マウントメンバーの両端自由支持
状態での2節モードの横振動の2個の節より内側(=位
置する支持点で、マウントメンバーと前記支持体とを第
二弾性部材を介して連結したことを特徴とする振動体の
マウント構造に関する。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を図面(二基づいて説明する。
第2図は、振動体であるトランスミッションの後部のエ
クステンション部1から、支持体である車体2(二伝達
される振動入力を、防振するよう構成した本発明(:よ
るマウント構造の模式的な例を示す。
図に示すように、エクステンション部1(二連結されて
これを支持するマウントメンバー10は、あまり大きく
ない一様な断面のほぼまっすぐな形 4− 状の鋼材で構成して、これにより適当な弾性とほぼ均一
な重量分布をもたせ、このマウントメンバー10のほぼ
重心に、エクステンション部1の加振力が入力されるよ
う、エクステンション部1を、第一弾性部材であるイン
シュレータ11を経てマウントメンバー10に連結して
支持する。マウントメンバー10は、両端自由の支持状
態における2節モードの横振動の2個の節よりそれぞれ
内側の点A、に(二おいて、第二弾性部材であるインシ
ュレータ12,1りを介して車体側のブラケット13 
、13’に連結支持する。
第3図の(a)は、弾性体12.12′i二よる弾性マ
ウントメンバーのバウンス振動を示し、(b)はほぼ均
一な重量分布を有する弾性マウントメンバー10が、空
気中に両端自由の状態で支持された場合で、弾性マウン
トメンバー10の重心に加振力Fが入力されるときに生
ずる横振動のモードを示しており、マウントメンバー1
0(:おいては第3(a)図にモードI (このときの
周波数と振動伝達率の関係は第4図のBのようになる。
)で示すような上下のバウンス振動ど、第3 Cb1図
にモードH(このときの周波数と振動伝達率との関係は
第4図のCのようになる。)で示すような横振動との合
成された振動が車体へ伝達される。ここでインシュレー
タ12.12’の位置を、マウントメンバー10の両端
自由の状態での2節モードの横振動の、節N。
N′よりも内側(二とると、例えば100〜200Hz
の特定の周波数領域(二対(2、モードIの振動と、モ
ード■の振動とは、2個の節N 、 N’間において逆
相(+l 、 (−)となり、振動レベルが相殺される
。したがって、インシュレータ12 、12’の位置を
節N 、 N’の位置より内側に選ぶことにより、振動
体からマウントメンバーの重心位置に入力された、10
0 Hz〜200 Hzの加振力(二より支持体(二伝
達される振動を、著しく低減することができ、特(二、
節N 、 N’の内側位置で、モードIの振動とモード
■の振動とが同じレベルでかつ逆位相となる点(二、イ
ンシュレータ12,1りを位置させることによって、車
体への伝達率をほぼOにすることができる。
上記構成に加え、特に、本発明においては、第2図にお
いて説明すると、インシュレータ11とマウントメンバ
ー10との連結を、マウントメンバー10のほぼ重心の
一つの連結点りのみにおいて行うものである。したがっ
て、マウントメンバー10とインシュレータ11との連
結点が車両前後方向のほぼ線上(場合によっては1点の
み)で行なわれるため、マウントメンバー10のバウン
ス振動(二対する曲げ剛性がインシュレータ11との連
結部分の影響により増加することを可及的に低減して、
振動体からの入力時にマウントメンバー10を第3図(
b)のように積極的に曲げ変形が生じるようにして、振
動伝達率を低くするよう容易(−チューニングすること
ができる。
第5.6図は、本発明の第1の実施例を示す図であり、
逆U字形の形鋼材(二よるマウントメンバー10の両端
(二、質量部41’ 14 、14’が取付けられてい
る。
同心円型インシュレータ12 、12’の外筒15゜1
5′の中心が、マウントメンバー10の両端自由 7− 支持状態の2節モードの横振動の2個の節の内側の点に
固定され、弾性ゴム16を介して中心に位置する内筒1
7 、17’は、溝形ブラケット18゜18′に固定さ
れ、この溝形ブラケツ) 18 、18′は、車体ブラ
ケッ)13.13’にそれぞれボルト連結されている。
両溝形ブラケツ) 18 、18′は、両車体ブラケツ
) 13 、13’相互間を一定間隔に保持し、車体2
の剛性を向上させている。19は、インシュレータ11
とマウントメンバー10とを連結する唯一のボルトであ
る。
質量部材14 、14’によってマウントメンバーのバ
ウンスおよび横振動を変えることができるため、マウン
トメンバー10の両端自由支持の2節モード横振動の2
個の節の位置を変えることができ、チューニングする周
波数を調整することができる。特(二、インシュレータ
11とマウントメンバー10とは、1個のボルト19に
よって連結されるため、マウントメンバー10の、第3
図(b)(=示される横振動に対しては、インシュレー
タ11との連結点く二よる拘束力が少なく、フウントメ
ン= 8− バー10は剛性が低くなって、曲げ振動を一層生じやす
くする。従って、マウントメンバー10の剛性のチュー
ニングが容易となる効果がある。
第7,8図は、第2の実施例を示すものであり、マウン
トメンバー10の両端を同心円形、fンシュレータ12
′で溝形ブラケット18(二担持させた例であって、8
5図に示すような質量部材14 、14’を用いない点
において、第2図の模式図(1示される例と同一である
。第1弾性部材であるインシュレータ11は、振動体で
あるトランスミッションのエクステンション部1に連結
される外枠112Lと、マウントメンバー10に連結さ
れる内枠11bと、両枠11a、11b間(二加硫接着
されたインシュレータラバー11Cとからなり、さらに
、バウンドバンパー11(iを備えている。
前記内枠11bとマウントメンバー10とは、マウント
メンバー10のほぼ重心位置で、1個のボルト19によ
って連結される。ボルト19に螺合するナツト20の座
面と、マウントメンバー10との間には、座金状の小片
21が介在して、第3図(B)に示される横振動時C二
おけるマウントメンバー10の変形時(二、ナラ)20
を二起因するマウントメンバー10への集中応力を分散
させ、もって、マウントメンバー10の、インシュレー
タ11(二対する連結部の補強をなす。かくして、小片
21による補強があるために、マウントメンバー10は
、前記応力集中による悪影響をおそれることなく剛性を
充分(二低減して、防振のための所望の剛性にチューニ
ングすることが可能となる。
上記実施例によれば、マウントメンバーの長さおよび質
量等を適切に選定することによって2節モードの横振動
の2個の部間の距離を小さくし、これにより、これらの
部間の1個の点で、マウントメンバーを支持体(1弾性
部材を介して連結支持する構造とすることもでき、前述
したと同様の著しい振動低減効果を得ることができる。
かように、1個の点でマウントメンバーを車体に弾性ゴ
ムを介して支持する構造は、エンジン等のパワーユニッ
トのフロント部分が振動体である場合に有利に適用され
る。なお、上記実施例では連結点を1個のみ(ボルト1
9)で行なったが、マウントメンバー10が第3図(b
)(二示すよう(二曲げ変形が生じ易いように、連結点
は複数個の場合車幅方向間隔をできるだけ小さくして車
体前後方向に延びる線−1−1あるいはこの近傍に配置
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以」二説明してきたよう(二、本発明によれば、支持体
に対するマウントメンバーの支持点をマウントメンバー
の両端自由支持状態での2節モードの横振動の2個の節
よりも内側に位置させるとともに、第一・弾性部材とマ
ウントメンバーとの連結を、車両前後方向1m延びるほ
ぼ線上の連結点のみ(二おいて行なう構成としたため、
マウントメンバーのバウンス振動と横振動の振動レベル
が支持点(二おいて相殺されて、マウントメンバーの重
心に加えられた振動入力の車体への伝達率を著しく低減
することができ、この場合、マウントメンバーの弾性変
形に対する第一弾性部材との連結部分の影響を低減して
、マウントメンバーの剛性のテユーニ 11− ングが容易(二なる効果もある。
また、振動体を、パワーユニットのリヤまたはフロント
とすることによって、従来構造のサポートメンバーとマ
ウントメンバーとを共有化でき、而して、部品点数を減
じ、構造が複雑になるのを防ぎ、単純化することができ
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のマウント構造を示す路線図、第2図は
、本発明(二よるマウント構造の模式図、第3図(al
 、 (t))は、本発明によるマウント構造の作用説
明図、第4図は、振動伝達特性を示すグラフ、第5図は
、本発明の第1の実施例を示す縦断面図、第6図は、α
−α線上の拡大断面図、第7図は、本発明の第2の実施
例を示す縦断面図、第8図は、第7図のβ−β線上の拡
大断面図である。 1・・・振動体であるトランスミッンヨンエクステンシ
ョン部、2・・・支持体である車体、10・・・ラウン
1メンバー、11−・・第−弾性部材であるインシュレ
ータ、12,1り・・・第二弾性部材であるインシュレ
ータ、15 、13’・・・車体ブラケット、1912
− −・ボルト、20・・・ナツト、21・・・小片、A 
、 A’・・・支持点、D・・・連結点、pr 、 ト
’、、 2節モードの横振動の節 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 伯 是 暉1奉Jg−剣什

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 振動体を支持体に防振機構を介して連結して支持するマ
    ウント構造において、前記防振機構が、前記振動体と前
    記支持体との間に車幅方向(二延ばされて配設されたマ
    ウントメンバーを具え、このマウントメンバーのほぼ重
    心(二前記振動体の加振力が入力されるよう、前記マウ
    ントメンバーと前記振動体とを第一弾性部材を介して連
    結し、この第一弾性部材と前記マウントメンバーとの連
    結を車両前後方向に延びるほぼ線上の連結点のみ(二で
    行ない、さら(二前記マウントメンバーの両端自由支持
    状態での2節モードの横振動の2個の節より内側(二位
    置する支持点で、マウントメンバーと前記支持体とを第
    二弾性部材を介して連結したことを特徴とする振動体の
    マウント構造。
JP11071283A 1983-06-20 1983-06-20 振動体のマウント構造 Granted JPS604422A (ja)

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JP11071283A JPS604422A (ja) 1983-06-20 1983-06-20 振動体のマウント構造

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JPS604422A true JPS604422A (ja) 1985-01-10
JPH0254247B2 JPH0254247B2 (ja) 1990-11-21

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2613670A1 (fr) * 1987-04-08 1988-10-14 Volkswagen Ag Dispositif a poutre transversale destine a supporter le groupe motopropulseur d'une automobile
JP2006177430A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Nissan Motor Co Ltd 防振支持装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6350213A (ja) * 1986-08-20 1988-03-03 Matsushita Electric Ind Co Ltd 信号切換装置

Patent Citations (1)

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JP2006177430A (ja) * 2004-12-22 2006-07-06 Nissan Motor Co Ltd 防振支持装置

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JPH0254247B2 (ja) 1990-11-21

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