JPS6044295A - 往復走行制御装置 - Google Patents
往復走行制御装置Info
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- JPS6044295A JPS6044295A JP14950183A JP14950183A JPS6044295A JP S6044295 A JPS6044295 A JP S6044295A JP 14950183 A JP14950183 A JP 14950183A JP 14950183 A JP14950183 A JP 14950183A JP S6044295 A JPS6044295 A JP S6044295A
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- Japan
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- processing machine
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 24
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 7
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- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
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- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
加工(最も多い1タリは切断であるが)を終えると後退
してホード位置に復帰するのが普通である。ホーム迄俊
帰することなく後進中に再び前進に転じて次の加工を行
なうには加工機の行程か長くなシ、機械が大型化し高価
になるだけでなく、そのだめの制御も複雑至難であった
。又、それだけの必要性も少なかった。しかし近時、加
工が単純でなく、一つの生産ラインで加工の金型を選択
することによって走間で切・断したり穴明けや切り欠き
をしたシすることが考え出され、機械が大型化しても良
いから加工から次の加工捷での間隔長が任意にとれるよ
うな制御の必要性が生じできた。
してホード位置に復帰するのが普通である。ホーム迄俊
帰することなく後進中に再び前進に転じて次の加工を行
なうには加工機の行程か長くなシ、機械が大型化し高価
になるだけでなく、そのだめの制御も複雑至難であった
。又、それだけの必要性も少なかった。しかし近時、加
工が単純でなく、一つの生産ラインで加工の金型を選択
することによって走間で切・断したり穴明けや切り欠き
をしたシすることが考え出され、機械が大型化しても良
いから加工から次の加工捷での間隔長が任意にとれるよ
うな制御の必要性が生じできた。
従来の単純な往復走行加工機についても最近は数値制御
が使用されている例が多いが、本発明は在米の数値制御
に新しい手段を導入することによって上記任意の設定長
に対応した加工間隔をと9ながら前進サーボ制御を行な
い、且つその合い間を縫ってできる限シ加工機を復帰さ
せるべく後退制御を行なわせようとするものである。
が使用されている例が多いが、本発明は在米の数値制御
に新しい手段を導入することによって上記任意の設定長
に対応した加工間隔をと9ながら前進サーボ制御を行な
い、且つその合い間を縫ってできる限シ加工機を復帰さ
せるべく後退制御を行なわせようとするものである。
〈発明の概要〉
この発明の目的は走行している材料に沿って往復移動し
、設定長の間隔で材料に対し走行加工を行う加工機に対
して、加工のあと次の加工までにホームに後退復帰させ
ることのできる長い設定長だけでなく、ホームにまで復
帰させる余裕の無い短い設定長についても与えられた設
定長の間隔で材料の加工をさせる往復走行制御装置を提
供するととKある。
、設定長の間隔で材料に対し走行加工を行う加工機に対
して、加工のあと次の加工までにホームに後退復帰させ
ることのできる長い設定長だけでなく、ホームにまで復
帰させる余裕の無い短い設定長についても与えられた設
定長の間隔で材料の加工をさせる往復走行制御装置を提
供するととKある。
この発明によれば材料の走行速度信号と残長信号との差
を加工機の走行速度信号と比較し、その犬/J\を符号
を含めて比較する手段を設けて加工機の前進サーボ制御
と後退制御とを切替える。
を加工機の走行速度信号と比較し、その犬/J\を符号
を含めて比較する手段を設けて加工機の前進サーボ制御
と後退制御とを切替える。
〈実施例〉
次にこの発明の実施例を図面を参照して説明しよう。
第1図には往復走行加工機用数値制御装置の例を示す。
但し、毎回ホームに後退復帰さぜる従来の制御装置の例
である。第1図において、例えば鉄板などの材料11は
矢印12で示すように、第1図において左から沼へ走行
している。その材料IJに沿って走行して材料11に対
して加工を行う加工機13が設けられる。加工機13に
材料11と平行したラック14が取付けられ、ラック1
4と噛合したピニオン15が直流モータ16によp回転
され、加工機13が材料11に沿って走行し、直流モー
タ16の回転方向により、加工機13は!l’$411
の走行方向又はこれとび方向に走行する。
である。第1図において、例えば鉄板などの材料11は
矢印12で示すように、第1図において左から沼へ走行
している。その材料IJに沿って走行して材料11に対
して加工を行う加工機13が設けられる。加工機13に
材料11と平行したラック14が取付けられ、ラック1
4と噛合したピニオン15が直流モータ16によp回転
され、加工機13が材料11に沿って走行し、直流モー
タ16の回転方向により、加工機13は!l’$411
の走行方向又はこれとび方向に走行する。
材相11に測長ロール17が転接され、測長ロール17
により測長エンコーダ18が1駆動され、相料11が単
位長移動するごとに所定数のパルスが副長エンコーダ1
8から発生する。このノζルスは測長カウンタJ9で計
数され、材料11の移動長に対応した値L】が得られる
。また測長エンコータ18からのパルスは周波数電圧変
換器21へ供給され、これより材料110走行速度信号
S1か得られる。一方、直流モータ16により加工機用
エンコーター22が駆動され、加工機用エンコータ22
から加工機13が単位長移動するごとに前記所定数のパ
ルスを発生する。このパルスは加工桟用カウンタ23で
計数され、これよシ加工磯13の移動長に対応しだ11
IIL2が得られる。加工機用エンコータ22のパルス
は可逆カウンタ24でも計数され、仁のカウンタ24か
ら加工機13の位置に対応しだ値L3が得られ、この値
L3はDA変換器25で負のアナログ信号に変換され、
このアナログ信号は加工機13がホームに戻る際の速度
基準信号v3とされる。加工機用エンコーダ22のパル
スは胸波数電圧変換器26へ供給され、これよシ加工破
13の走行速度信号S2が得られる。
により測長エンコーダ18が1駆動され、相料11が単
位長移動するごとに所定数のパルスが副長エンコーダ1
8から発生する。このノζルスは測長カウンタJ9で計
数され、材料11の移動長に対応した値L】が得られる
。また測長エンコータ18からのパルスは周波数電圧変
換器21へ供給され、これより材料110走行速度信号
S1か得られる。一方、直流モータ16により加工機用
エンコーター22が駆動され、加工機用エンコータ22
から加工機13が単位長移動するごとに前記所定数のパ
ルスを発生する。このパルスは加工桟用カウンタ23で
計数され、これよシ加工磯13の移動長に対応しだ11
IIL2が得られる。加工機用エンコータ22のパルス
は可逆カウンタ24でも計数され、仁のカウンタ24か
ら加工機13の位置に対応しだ値L3が得られ、この値
L3はDA変換器25で負のアナログ信号に変換され、
このアナログ信号は加工機13がホームに戻る際の速度
基準信号v3とされる。加工機用エンコーダ22のパル
スは胸波数電圧変換器26へ供給され、これよシ加工破
13の走行速度信号S2が得られる。
設定器27に加工設定長が設定され、この加工設定長L
Oと、カウンタ19,23の各計数値Lz、L2とがデ
ジタル加■器28に入力され、加工せでの残長を示す残
長信号LO−L1+I、2かテゾタル加算器28から得
られる。この残長信号はDA変換器29によりアナログ
の残長信号Vcに変換される。この残長信号Vcと周波
数電圧変換器21の出力S1との差5l−VCがアナロ
グ加算器31でとられ、この差出力V f −” S
1− V cは加工機13か材料11aの移動方向にイ
多動(前進)する場合の速度基準信号となる。アナログ
加算器31の出力Vfと、DA変3’A器25の出力■
3とがスイッチ32で切替えられて、そのいづれかが速
度基準信号としてアナログ加算器33へ供給される。一
方、周波数電圧変換器26の出力を符号反転回路36で
極性反転されたものが速度フィードバック信号としてア
ナログ加算器33に供給される。このアナログ加算器3
3の出力は速度偏差信号として駆動回路37による直流
モータ16の電力制御に用いられる。
Oと、カウンタ19,23の各計数値Lz、L2とがデ
ジタル加■器28に入力され、加工せでの残長を示す残
長信号LO−L1+I、2かテゾタル加算器28から得
られる。この残長信号はDA変換器29によりアナログ
の残長信号Vcに変換される。この残長信号Vcと周波
数電圧変換器21の出力S1との差5l−VCがアナロ
グ加算器31でとられ、この差出力V f −” S
1− V cは加工機13か材料11aの移動方向にイ
多動(前進)する場合の速度基準信号となる。アナログ
加算器31の出力Vfと、DA変3’A器25の出力■
3とがスイッチ32で切替えられて、そのいづれかが速
度基準信号としてアナログ加算器33へ供給される。一
方、周波数電圧変換器26の出力を符号反転回路36で
極性反転されたものが速度フィードバック信号としてア
ナログ加算器33に供給される。このアナログ加算器3
3の出力は速度偏差信号として駆動回路37による直流
モータ16の電力制御に用いられる。
往復走行の繰返し制御を加工終了時から説明すると、こ
のときは加工機13は材料にサーボしておI) Vcf
jlJちアナログのLo−L1+L2ははゾゼロに相当
する値である。加工完了の外部信号か入ってくると、カ
ウンター19.23がクリヤーされると共に次回の設定
長]、0か設定器27から掬えられる。従来はLOが大
きいのでV c’ 1111ちアナログのLO−L 1
+L 2か大きくなりVfは負となる。符号判別器34
がVfの負を判別するとスイッチ32をリノ替えて、直
流モータの速度基準信号はVfからD/A変換器25の
出力■3に切替わる。加工機13の前進長L3から作ら
れている負のアナログ信号v3が速度基準となるので1
.駆動回路37による電流制限で加工機13とモータ1
6の慣性によりは5=定加速度で減速し、且つ後退方向
に加速する。寸だVa(は直流モータ16の定格回転速
度に制限されているので加速終了後は定格速度で後退し
、その後L3がゼロに近づくとv3が減少しそれにつれ
て減速停止しその捷\L3をはソゼロに保持しホームで
の停止位置決め制御を続行する。
のときは加工機13は材料にサーボしておI) Vcf
jlJちアナログのLo−L1+L2ははゾゼロに相当
する値である。加工完了の外部信号か入ってくると、カ
ウンター19.23がクリヤーされると共に次回の設定
長]、0か設定器27から掬えられる。従来はLOが大
きいのでV c’ 1111ちアナログのLO−L 1
+L 2か大きくなりVfは負となる。符号判別器34
がVfの負を判別するとスイッチ32をリノ替えて、直
流モータの速度基準信号はVfからD/A変換器25の
出力■3に切替わる。加工機13の前進長L3から作ら
れている負のアナログ信号v3が速度基準となるので1
.駆動回路37による電流制限で加工機13とモータ1
6の慣性によりは5=定加速度で減速し、且つ後退方向
に加速する。寸だVa(は直流モータ16の定格回転速
度に制限されているので加速終了後は定格速度で後退し
、その後L3がゼロに近づくとv3が減少しそれにつれ
て減速停止しその捷\L3をはソゼロに保持しホームで
の停止位置決め制御を続行する。
一方、その間にも材料11が走行しLlが増大していく
のでVcが減少し’I VcがSzよシ減少するとVf
=Sマ1−Vcが負よシ正に転するので符号判別器34
によシスイッチ32が切替わシ速度基準が再び■3から
Vfに戻る。その後も材料の走行に従ってVcが減少、
Vfが増大するので直流モータ16が加速しはじめ加工
機13は前進しはじめ遂には材料速度S1に同調、即ち
Vcはソゼロを保持する走間位置決め制御を続行しなが
ら加工の終了を待つ。
のでVcが減少し’I VcがSzよシ減少するとVf
=Sマ1−Vcが負よシ正に転するので符号判別器34
によシスイッチ32が切替わシ速度基準が再び■3から
Vfに戻る。その後も材料の走行に従ってVcが減少、
Vfが増大するので直流モータ16が加速しはじめ加工
機13は前進しはじめ遂には材料速度S1に同調、即ち
Vcはソゼロを保持する走間位置決め制御を続行しなが
ら加工の終了を待つ。
この間のモータ速度S2の波形を第3図Aに示している
。図では速度基準がVfかv3かの選択区間も示しであ
る。加工終了後は上記の反復となる。
。図では速度基準がVfかv3かの選択区間も示しであ
る。加工終了後は上記の反復となる。
以上が毎回ホームに復帰する従来の制御装置の例である
。ところで、いまLOが従来のように充分大きいもので
ないとき、Vfの符号判別器34により速度基準をv3
に切替えたあと例えば加工機13が急速度で後退中に早
くもVfが負から正になってしまう。そのため再び符号
判別器34によシ速度基準がv3からVfに切替わる。
。ところで、いまLOが従来のように充分大きいもので
ないとき、Vfの符号判別器34により速度基準をv3
に切替えたあと例えば加工機13が急速度で後退中に早
くもVfが負から正になってしまう。そのため再び符号
判別器34によシ速度基準がv3からVfに切替わる。
このときの速度基準Vfはゼロからはじまるが、モータ
は既に逆回転中であるため機械の慣性とモータのトルク
制限のために急にはVfに追従することができず、前進
サーボは乱調ないし税調を起し同調に入れない。
は既に逆回転中であるため機械の慣性とモータのトルク
制限のために急にはVfに追従することができず、前進
サーボは乱調ないし税調を起し同調に入れない。
そこで本発明によれば、第2図に示すように符号判別器
34の代りに、新たに比較器38を設けて、これによっ
て速度基準を■3かVfのいづれかに切替え、る。比較
器38の入力としてはVfと加工機の走行速度S2とを
用い、代数的にVf≧82のときはVfの速度基準、代
数的にVf<82ではv3を速度基準とする。但しSz
は前進において正とした場合である。例えば加工機13
が後退、Szが負のときにVcが減少、即ちVfが増加
していってSzと同じ負の値捷で増加したら、速度基準
をv3からVfに切替えるのである。こうすればその時
点から連続的にスムースにモータ速度はVfに従ってV
cの減少に追従、即ち材料の走行に追従して逆転の減速
及び正転の加速に入っていくことができる。
34の代りに、新たに比較器38を設けて、これによっ
て速度基準を■3かVfのいづれかに切替え、る。比較
器38の入力としてはVfと加工機の走行速度S2とを
用い、代数的にVf≧82のときはVfの速度基準、代
数的にVf<82ではv3を速度基準とする。但しSz
は前進において正とした場合である。例えば加工機13
が後退、Szが負のときにVcが減少、即ちVfが増加
していってSzと同じ負の値捷で増加したら、速度基準
をv3からVfに切替えるのである。こうすればその時
点から連続的にスムースにモータ速度はVfに従ってV
cの減少に追従、即ち材料の走行に追従して逆転の減速
及び正転の加速に入っていくことができる。
速度基準がv3に切替ったあと、前進方向速動(減速中
に早くも正の82より大きくなった場合もVf≧82で
あるから■3よりVfに切替える。
に早くも正の82より大きくなった場合もVf≧82で
あるから■3よりVfに切替える。
V3に切替ったあと、従来通りの長い設定長の場合はホ
ーム捷で戻ってしまうためSzがゼロとなり、比較器3
8は符号判別器34の役割も兼務する。
ーム捷で戻ってしまうためSzがゼロとなり、比較器3
8は符号判別器34の役割も兼務する。
第3図Bには加工機が一定速度で後退中に前進サーボに
切替わる、いわば中尺加工を示している。
切替わる、いわば中尺加工を示している。
この倒閣は中尺加工・長尺加工が交互するときの速度波
形である。第3図Cには加工機が前進方向で減速中の切
替わりと後退加速中の切替わりが入った場合を示してい
る。この倒閣は長尺・短尺・中尺・短尺が一周期となる
ときの速度波形である。
形である。第3図Cには加工機が前進方向で減速中の切
替わりと後退加速中の切替わりが入った場合を示してい
る。この倒閣は長尺・短尺・中尺・短尺が一周期となる
ときの速度波形である。
比較器38の動作を含め、一部の制御を電子計算機で行
わせることができる。その場合はVaJえは第3図に示
すように電子計算機を動作させる。即ち装置の電源スィ
ッチがオンにされると、ステップS1で加工したか否か
がチェックされ、加工しだ場合はステップS2でカウン
タ19 +’ 23をクリアしてステップS3に移υ、
ステップS工で加工してない場合は直ちにステップS3
に移る。ステップS3では加工機13がホームに戻った
かをチェックし、ホームに戻った場合はステップS4で
可逆カウンタ24の内容L3を基準値、例えに、セロに
設定してステップS5に移る。ステップS3で加工機1
3がホームに戻ってない場合はステップS5に移る。ス
テップS5ではカウンタ19,23゜24の各計数値L
l、L2.L3及び材料速度信号S1、加工機速度信号
S2を取込む。この取込みはテジタル信号で行われるだ
め、材料速度信号S1は例えば測長エンコーダ18の発
生パルスを単位時間計数してその周波数をめて得ること
ができる。同様に加工機用エンコーダ22の発生パルス
周波数を測定して加工機速度信号S2を得る。次にステ
ップS6で比較器38に相当する比較のだめの重質を行
うが、ディメンションを揃えるため、利料速度の最大値
をSmi、加工材速度の最大値をSm2直流モータ16
をその逆転時の最高速度から正転時の最高速度まで加速
する間に発生する加工機用エンコーダ22の発生パルス
数をEcとすると、を演算する。この式の右辺第1項及
び第2項はアナログ加算器31の出力Vfに、第3項は
加工機の走行速度にそれぞれ対応している。ステップS
7でステップS6の演算結果りが正か負かチェックされ
、正の場合、つ苔り前述におけるv5≧82の場合はス
テップS8に移ってS 1−(L o−(Ll−L2
) )の演算結果をアナログ信号に変換してアナログ加
算器35へ供給し、ステップS1に戻る。ステップS7
でDが正でなければステップS9に移り、カウンタ24
の内容をアナログ信号に変換したものをアナログ加算器
35へ供給し、ステップs1に変る。なお電子計算機は
その組まれたプログラムに従って各独加工ごとに次の加
工のための設定長Loを用い、加工指令や加工の金型の
選択指令なども電子計算機から出力される。
わせることができる。その場合はVaJえは第3図に示
すように電子計算機を動作させる。即ち装置の電源スィ
ッチがオンにされると、ステップS1で加工したか否か
がチェックされ、加工しだ場合はステップS2でカウン
タ19 +’ 23をクリアしてステップS3に移υ、
ステップS工で加工してない場合は直ちにステップS3
に移る。ステップS3では加工機13がホームに戻った
かをチェックし、ホームに戻った場合はステップS4で
可逆カウンタ24の内容L3を基準値、例えに、セロに
設定してステップS5に移る。ステップS3で加工機1
3がホームに戻ってない場合はステップS5に移る。ス
テップS5ではカウンタ19,23゜24の各計数値L
l、L2.L3及び材料速度信号S1、加工機速度信号
S2を取込む。この取込みはテジタル信号で行われるだ
め、材料速度信号S1は例えば測長エンコーダ18の発
生パルスを単位時間計数してその周波数をめて得ること
ができる。同様に加工機用エンコーダ22の発生パルス
周波数を測定して加工機速度信号S2を得る。次にステ
ップS6で比較器38に相当する比較のだめの重質を行
うが、ディメンションを揃えるため、利料速度の最大値
をSmi、加工材速度の最大値をSm2直流モータ16
をその逆転時の最高速度から正転時の最高速度まで加速
する間に発生する加工機用エンコーダ22の発生パルス
数をEcとすると、を演算する。この式の右辺第1項及
び第2項はアナログ加算器31の出力Vfに、第3項は
加工機の走行速度にそれぞれ対応している。ステップS
7でステップS6の演算結果りが正か負かチェックされ
、正の場合、つ苔り前述におけるv5≧82の場合はス
テップS8に移ってS 1−(L o−(Ll−L2
) )の演算結果をアナログ信号に変換してアナログ加
算器35へ供給し、ステップS1に戻る。ステップS7
でDが正でなければステップS9に移り、カウンタ24
の内容をアナログ信号に変換したものをアナログ加算器
35へ供給し、ステップs1に変る。なお電子計算機は
その組まれたプログラムに従って各独加工ごとに次の加
工のための設定長Loを用い、加工指令や加工の金型の
選択指令なども電子計算機から出力される。
第1図は従来の往復走行制御装置の一例を示すブロック
図、第2図はこの発明の一例を示すブロック図、第3図
はその動作の説明に供するだめの加工機速度を示す図、
第4図はこの発明の一部に電子計算機を用′いた場合の
動作例を示す流れ図である。 ]−1:イ2料、13:加工機、16:直流モータ、」
8:測長エンコータ、19:測長カウンタ、21、26
:周波数電圧変換器、22:加工機用エンコーダ、2
3:加工機用カウンタ、24:加工機位置検出用可逆カ
ウンタ、25 、29=DA変換器、34:符号判別器
、38:比較器 特許出願人 ナメコ株式会社 代 理 人 草 野 卓 オ 1 図 1 力 2 図 3
図、第2図はこの発明の一例を示すブロック図、第3図
はその動作の説明に供するだめの加工機速度を示す図、
第4図はこの発明の一部に電子計算機を用′いた場合の
動作例を示す流れ図である。 ]−1:イ2料、13:加工機、16:直流モータ、」
8:測長エンコータ、19:測長カウンタ、21、26
:周波数電圧変換器、22:加工機用エンコーダ、2
3:加工機用カウンタ、24:加工機位置検出用可逆カ
ウンタ、25 、29=DA変換器、34:符号判別器
、38:比較器 特許出願人 ナメコ株式会社 代 理 人 草 野 卓 オ 1 図 1 力 2 図 3
Claims (1)
- (1)材料の移動長に応じた信号と、加工機の移動長に
応じた信号と、設定長信号とから次の加工点1での残長
信号を得、その残長信号を用いて上記加工機の移動を制
御して上記設定長に対応した間隔で上記材料を走間加工
させる往復走行制御装置において、上記制料の走行速度
信号と上記残長信号との差を、上記加工機の走行速度信
号と比較し、その大小を符号を含めて比較する比較手段
を設けて上り己加工做の前進サーボ制御と、後退制御J
とを切替えることを特徴とする往復走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950183A JPS6044295A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 往復走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14950183A JPS6044295A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 往復走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044295A true JPS6044295A (ja) | 1985-03-09 |
| JPS6315118B2 JPS6315118B2 (ja) | 1988-04-02 |
Family
ID=15476529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14950183A Granted JPS6044295A (ja) | 1983-08-15 | 1983-08-15 | 往復走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044295A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7880028B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-02-01 | Invista North America S.A R.L. | Process for making 3-pentenenitrile by hydrocyanation of butadiene |
| US7897801B2 (en) | 2003-05-12 | 2011-03-01 | Invista North America S.A R.L. | Process for the preparation of dinitriles |
| US7919646B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-04-05 | Invista North America S.A R.L. | Hydrocyanation of 2-pentenenitrile |
| US7973174B2 (en) | 2005-10-18 | 2011-07-05 | Invista North America S.A.R.L. | Process of making 3-aminopentanenitrile |
| US7977502B2 (en) | 2008-01-15 | 2011-07-12 | Invista North America S.A R.L. | Process for making and refining 3-pentenenitrile, and for refining 2-methyl-3-butenenitrile |
| US8088943B2 (en) | 2008-01-15 | 2012-01-03 | Invista North America S.A R.L. | Hydrocyanation of pentenenitriles |
| US8101790B2 (en) | 2007-06-13 | 2012-01-24 | Invista North America S.A.R.L. | Process for improving adiponitrile quality |
| US8178711B2 (en) | 2006-03-17 | 2012-05-15 | Invista North America S.A R.L. | Method for the purification of triorganophosphites by treatment with a basic additive |
| US8247621B2 (en) | 2008-10-14 | 2012-08-21 | Invista North America S.A.R.L. | Process for making 2-secondary-alkyl-4,5-di-(normal-alkyl)phenols |
| US8338636B2 (en) | 2009-08-07 | 2012-12-25 | Invista North America S.A R.L. | Hydrogenation and esterification to form diesters |
| US8373001B2 (en) | 2003-02-10 | 2013-02-12 | Invista North America S.A R.L. | Method of producing dinitrile compounds |
| US8906334B2 (en) | 2007-05-14 | 2014-12-09 | Invista North America S.A R.L. | High efficiency reactor and process |
| JP2015145035A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 株式会社デンソー | 切断機 |
-
1983
- 1983-08-15 JP JP14950183A patent/JPS6044295A/ja active Granted
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8373001B2 (en) | 2003-02-10 | 2013-02-12 | Invista North America S.A R.L. | Method of producing dinitrile compounds |
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| US7973174B2 (en) | 2005-10-18 | 2011-07-05 | Invista North America S.A.R.L. | Process of making 3-aminopentanenitrile |
| US8178711B2 (en) | 2006-03-17 | 2012-05-15 | Invista North America S.A R.L. | Method for the purification of triorganophosphites by treatment with a basic additive |
| US7919646B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-04-05 | Invista North America S.A R.L. | Hydrocyanation of 2-pentenenitrile |
| US8394981B2 (en) | 2006-07-14 | 2013-03-12 | Invista North America S.A R.L. | Hydrocyanation of 2-pentenenitrile |
| US7880028B2 (en) | 2006-07-14 | 2011-02-01 | Invista North America S.A R.L. | Process for making 3-pentenenitrile by hydrocyanation of butadiene |
| US8906334B2 (en) | 2007-05-14 | 2014-12-09 | Invista North America S.A R.L. | High efficiency reactor and process |
| US8101790B2 (en) | 2007-06-13 | 2012-01-24 | Invista North America S.A.R.L. | Process for improving adiponitrile quality |
| US8088943B2 (en) | 2008-01-15 | 2012-01-03 | Invista North America S.A R.L. | Hydrocyanation of pentenenitriles |
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| US8247621B2 (en) | 2008-10-14 | 2012-08-21 | Invista North America S.A.R.L. | Process for making 2-secondary-alkyl-4,5-di-(normal-alkyl)phenols |
| US8338636B2 (en) | 2009-08-07 | 2012-12-25 | Invista North America S.A R.L. | Hydrogenation and esterification to form diesters |
| JP2015145035A (ja) * | 2014-02-03 | 2015-08-13 | 株式会社デンソー | 切断機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6315118B2 (ja) | 1988-04-02 |
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