JPS604429B2 - 運動センサー - Google Patents

運動センサー

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Publication number
JPS604429B2
JPS604429B2 JP52024492A JP2449277A JPS604429B2 JP S604429 B2 JPS604429 B2 JP S604429B2 JP 52024492 A JP52024492 A JP 52024492A JP 2449277 A JP2449277 A JP 2449277A JP S604429 B2 JPS604429 B2 JP S604429B2
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JP
Japan
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float
stop means
motion sensor
passage
open end
Prior art date
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JP52024492A
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English (en)
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JPS52146676A (en
Inventor
レインホ−ルド・グラスル
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Publication date
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Publication of JPS604429B2 publication Critical patent/JPS604429B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
    • G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
  • Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
  • Level Indicators Using A Float (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、運動センサー、特に回転か又は並進運動を検
知するための装置に関する。
多くのセンサーは、調整装置を作動又は非作動させるた
め、あるいは他の調整機構を始動させるため回転又は並
進運動を検知するため設けられている。
これら従来のセンサーは製造に高い費用を要し、かつ正
確な運動の感知を与えることに多くの欠点を有する。本
発明の目的は上記欠点を解決することにあり、本発明の
特徴は垂直に移動可能なフロートを挿入するための垂直
な室を有する筒を備え、フロートは、この室内に突出す
る止め手段の下に蓮設された上方に面する当援面を越え
て下方に延出する垂直な通路が少なくとも1側に形成さ
れる。
蓮設手段は止め手段下に当援面を蓮設するように設けら
れており、フロートの上昇によって当接手段は止め手段
に係合し、またフ。ートの上昇の間当綾手段の水平方向
の移動は、止め手段を遍路内に挿入して、止め手段を脱
することによって、水平移動が可能となる。以下添付図
面を参照して、本発明の一実施例を詳述する。
本発明のセンサーは回転センサーとして利用され得る。
本実施例において、それは垂直に穿設された筒13を備
えた管状の吊りハウジング11と、その相対側から吊ら
れ直径方向内方に突出する止めピン(止め手段)15,
17とからなる。この筒13内にはフロート23の円筒
状シャンク21が挿入されている。このフロート23は
、その相対する側に配設され、かつそれらの上方端で下
方に開□して蓮設して設けられたアーチ25(拘束手段
且つ蓮設手段)を有し、半径方向外方に関口するりリー
フ(relief)を具備している。このリリーフは垂
直リプ31によって別々に分かれた溝(通路手段)27
,29を形成するためアーチ25から下方向に延出して
おり、この垂直リブ(当接部材)31の上方端はアーチ
25の頂点下に垂直に蓮設され、かつ止めピン17と垂
直に蓮設する当接面33で終っている。この結果、フロ
ート23はアーチ25の頂点下に係合されるように止め
ピン17の半径方向内端から通常懸吊されており、それ
によってドライバーによってその底でフロートの底と係
合され、そしてその上方への移動は当後面33が止めピ
ン15と17の底側に係合するまでなされ、よって、こ
のフロートのさらに上方への移動が制限される。しかし
ながら、フロート23に接触するドライバーが回転して
いる時、このフロートは上方への移動の間回転され、止
めピン15と17の垂直な蓮設を離れて当綾面を回転し
、この止めピンを溝27又は29に蓮設する。かくして
、ハウジング内においてフロートのさらに上方への移動
が自由になり、よってドライバーの回転を指示する。本
発明のセンサーは、スピンドルが回転している時、立フ
ライス盤のスピンドルで運ばれた工具の不注意の解放を
防ぐが、回転しない間にスピンドルが引き上げられる時
、工具の解放を許すための安全装置として利用される。
このハウジング11は立フライス盤の静暦枠から取り付
けられるように示されており、そしてそれらから懸吊さ
れたフロート23はスピンドルに支持される工具を選択
的に解放するためこのフライス盤のスピンドルに取り付
けられ、工具をリリーズするためのりリーズ37と垂直
に蓮設している。
リリ−ズ37は上述されているから、ここでは本発明の
センサーの作用のみを記載する。このリリーズ37は下
方に延出する円筒状の引張棒39上に戦遣され、その下
方端でグリップ機構(図示せず)に接触する。このグリ
ップ機構は引張棒の上方への移動に応答して作動して工
具を健む。この引張棒39の上下の移動は3つのトグル
リンク41によって制御される。そして、このトグルリ
ンクは引張棒39の周囲に120度の間隔で離設されて
おり、このリンクの下方端には枢軸的にカラー43が取
り付けられており、それを介して引張棒が自由に挿入さ
れる。またリンクの上方端はカラー45に連結されてお
り、このカラ−45の頂部には段付き孔48を備えた帽
子型はめ合い47が載層されている。引張榛39の頂部
はこの孔48の下方端に保留されている。また、このは
め合いの上端は下方に開□する中空キャップ49に挿入
され、このキャップは、その下方機上で段付き孔48の
上方端内に挿入され、かつ引張棒39の頂端に戦置して
いるコイルバネ51によって上方に付勢される。藤方向
の孔は引張棒39の頂部から下方に突出し、そしてこの
孔内にはこれに挿入され、かつコイルバネ51を通って
上方に突出する作用ピン55が配設されており、このピ
ンの上端が中空キャップ49の内面に当接し、中空キャ
ップ49は移動する。
半径方向の孔は作動ピン56の下方艦から外方へ延びて
おり、この孔の中にプッシャーピン57が挿入され、半
径方向外端にトグルリンク41が係合して、それらを外
方に付勢する。そして工具を解放するためリンクの変形
が引張棒39の下方端に保持される時、カラー43に関
して上方に鉄合するため引張榛39は選択的に自由にな
る。この実施例において、この環状の吊りハウジング1
1は夫々の止めピン15と17を鼓合するための通し孔
61を有しており、これら止めピンは筒13内に突出し
てアーチ25を係合し「溝が筒13内から落ちるのを留
めている。
フロート23は、筒状シャンク21の底部端に拡大直径
の円形リム63を有しており、このリム63は溝27と
29の底部を形成し、そしてそれらが垂直に上方に突出
した垂直リブ31を有している。
本発明のセンサーは、中空キャップ49のいずれか一方
の方向へ回動運動を感知し、この結果垂直に延びる溝2
7と29は垂直リブ31のいずれか一方の側に合体し、
そしてスピンドルが一方又は他方へ回転する時止めピン
15と17がフロート23の上方への移動の間に通る路
として作用する。
コイル状圧縮バネ64はハウジング11に慣用の方法で
取り付けられており、溝の頂部端と係合してそれを下方
へ付勢する。
このバネは垂直に突出するセンサーに対して随意である
が、水平のスピンドルを組み含んだ工具にとって必要と
される。このハウジング11とフロート23は、筒13
内に筒状シャンク21をただ上方に鉄合することによっ
て容易に組み立てられる。
そして、止めピン15と17とを通し孔61内に挿入し
、溝27と29、及びアーチ25とからなる夫々のレリ
ーフ内に止めピンの半径方向内端を突出させ、そのレリ
ーフの半径方向内面とわずかに接触させる。かくして、
フロート23は自由になり、中空キャップ49の移動に
よって示されるように上下方向に移動する。次に、ハウ
ジング11は、フライス盤の静置枠から中空キャップ4
9と鞠方向に蓮設するフロート23に取り付けられる。
作用において、フロート23は通常第5図に示されてい
るようにアーチ25の頂点と係合する止めピン15と1
7から懸吊されており、そしてスピンドルの上方への引
き上げが回転されていない中空キャップ49をフロート
23の底と係合しそれを垂直に上方へ移動して当綾面3
3を止めピン15と17の底部表面と係合させる(第6
図)ように止めピンの垂直下方に蓬設された垂直リブ3
1の頂部によって形成される当接表面でフロートに回転
方向を捜させる。
かくして、フロートのさらに上方への移動を制限する。
中空キャップ49に対して引張棒39を運ぶスピンドル
のさらに上方への移動は、コイルバネ51の偏碕に対し
て引銭棒39を上昇させ、そして作動ピン55に関して
引張棒を上昇させ、かくして作動ピン55を孔内下方に
移動させてプッシャーピン57をトグルリンク41に対
して外方半径方向に移動させる。これによって、トグル
ピン41は中心線より外方半径方向に移動し、限られた
下方への移動に対して引張棒39は自由になり、その下
方端でグリップ機構を解放し、かくして保持されている
工具が解放される。この結果、スピンドルが下降される
時、トグルリンク41は第1図に示されるようなロック
位置に戻され、かくして引張棒39を上方に引き上げて
、再び工具を保持する。もし、スピンドルが時計方向に
回転しながら上方に引き上げられるならば、中空キャッ
プ49はアーチ25を上昇するフロート23を止めピン
15と17から雛係し、そしてフロ−ト23は第7図に
示されるように溝29の垂直縁によって許される程度ま
で回転し、かくして、垂直リブ31は止めピン15と1
7と垂直下方の連接から時計方向に回転し、止めピンは
溝29と蓮設する。
かくして、夫々の止めピン15と17は溝用の通路を形
成し、第8図及び第9図に示されるように止めピン15
と17を通り越して当俵面33を上方に運び進む。また
もし、スピンドルが時計の方向に逆に回転しながら引き
上げられるならば、それは中空キャップ49はフロート
23に係合して止めピン15,17を上方に押し通し、
このフロート23は第10図に示されるように溝27の
垂直縁によって許される程度まで時計方向に逆に回転し
、再び当俵面33は止めピン15と17と蓮設し、そし
て溝27が夫々のピン15,17と蓮設し、フロート2
3が上方に移動する時(第11図)、このような止めピ
ン15,17を隊挿するための通路を形成し、そして再
びリリーズ37の望ましくない作用を避けることができ
る。
上述より、本発明のセンサーは、運動を検知するため、
及びこの検知運動の有無に応答してリリーズ,トリガー
機構あるいは他の制御機構を作用するための経済的かつ
きわめて簡単な手段を提供する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回転センサーの部分分解斜視図、第2
図は第1図の2−2線に沿う横断面図、第3図は第1図
に示されたセンサーに含まれたハウジングを介しての横
断面図、第4図は第1図の4−4線の縦断面図、第5図
〜第11図は本発明のセンサーの作動の概略図。 11……ハウジング、13……筒、15,17・・・・
・・止めピン(止め手段)、21・・・・・・筒状シャ
ンク、23・…・・フロート、25・・・・・・ア−チ
(蓮設手段)、27,29・・・…溝(通路手段)、3
1・・・・・・垂直リブ(当援部材)、33・…・・当
援面。 F/G.8F/G.9 F′G./O F/G.〃 F/G./ F/G.2 F′G.3 F/G.子 F/G.S F/G.6 F/G.ア

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口端で終わる細長い筒と、かつ前記開口端に面し
    、前記筒内に突出した止め手段とを備えた、ハウジング
    と;前記筒の開口端内に挿入され細長く形成されたフロ
    ートであって、このフロートは前記筒内に拘束されるた
    めの拘束手段を具備し、前記フロートはその長手方向軸
    線を中心に前記筒内を自由に回転し、かつその中を上下
    方向に移動するような大きさに形成され;前記フロート
    を載置し、前記止め手段に係合するため前記開口端から
    離れて面する当接面を具備した当接部材と;前記当接部
    材の一側を通って長手方向に延出し、前記フロート内に
    設けられた通路手段と;前記当接部材の当接面と前記止
    め手段とを前記フロートの長手方向に連設する連続手段
    と;を備え前記筒内において前記フロートが前記止め手
    段へ向う長手方向へ移行することにより前記当接面は前
    記止め手段に係合され、そして前記当接面の横への移行
    により、当接面は前記止め手段から脱れ、前記止め手段
    が前記通路手段内に挿入され、かくして前記フロートが
    前記止め手段に対してさらに長手方向に移動することを
    特徴とする運動センサー。 2 前記筒には円筒状の孔が形成され、また前記止め手
    段はその装置の両側から直径方向内方に延出するピン手
    段を具備し;前記連設手段は、前記フロートの相対する
    側に形成され、そして前記開口端に向って開口し、かつ
    前記ピン手段を載置するように配設された一対の凹状ア
    ーチを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    に記載の運動センサー。 3 前記通路手段は前記一端に相対する前記当接面の側
    を通り越して長手方向に延出する特許請求の範囲第1項
    に記載の運動センサー。 4 前記止め手段は前記筒の相対する側から内方横方向
    に延出しており、また前記当接手段は前記フロートの相
    対する両端に配設され、かつ前記ピン手段と前記フロー
    トの長手方向に連設するため、前記当接面は前記開口端
    から離れて面することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項に記載の運動センサー。 5 前記通路手段には、アーチ状の部分と、前記フロー
    トの前記相対する側に通路を形成するため前記アーチか
    ら長手方向に延出する部分とを有し、かつ前記当接面の
    相対する側を前記ピン手段が通過する路が形成されてい
    ることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の運動
    センサー。 6 前記通路手段には、前記ピン手段が前記各々の当接
    手段の両側を通過するように前記フロートの相対する両
    側に通路を有し、アーチ状の部分とこのアーチ状の部分
    から長手方向に延出する部分とが形成され;そして、前
    記当接手段は前記通路を2つに分けるため前記当接面か
    ら前記フロートの長手方向に延出する1対の垂直リブを
    具備することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載
    の運動センサー。 7 前記当接手段は前記通路を2つに分けるため前記当
    接面から長手方向に延出する一対の垂直リブを具備する
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の運動セ
    ンサー。 8 前記筒には円筒状の孔が形成され、前記止め手段は
    その相対する両側から直径方向内方に延出するピン手段
    を具備し、前記連設手段は、前記ピン手段を載置するた
    め前記フロートの相対する両側に形成され、かつ前記開
    口端に向って開口する凹状アーチを具備することを特徴
    とする特許請求の範囲第4項に記載の運動センサー。 9 前記筒は下方向に開口して配置されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項に記載の運動センサー。
JP52024492A 1976-05-28 1977-03-08 運動センサー Expired JPS604429B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US05/690,950 US4059066A (en) 1976-05-28 1976-05-28 Mechanical motion sensor
US690950 1976-05-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52146676A JPS52146676A (en) 1977-12-06
JPS604429B2 true JPS604429B2 (ja) 1985-02-04

Family

ID=24774606

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52024492A Expired JPS604429B2 (ja) 1976-05-28 1977-03-08 運動センサー

Country Status (5)

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US (1) US4059066A (ja)
JP (1) JPS604429B2 (ja)
CA (1) CA1054458A (ja)
DE (1) DE2710083C2 (ja)
GB (1) GB1558729A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4382730A (en) * 1981-02-20 1983-05-10 Rudolf Reinisch Pneumatically operated spindle wrench

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
BE335055A (ja) * 1925-06-09

Also Published As

Publication number Publication date
DE2710083A1 (de) 1977-09-22
US4059066A (en) 1977-11-22
DE2710083C2 (de) 1985-12-05
GB1558729A (en) 1980-01-09
JPS52146676A (en) 1977-12-06
CA1054458A (en) 1979-05-15

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