JPS604439Y2 - シヨ−ケ−ス - Google Patents
シヨ−ケ−スInfo
- Publication number
- JPS604439Y2 JPS604439Y2 JP10514678U JP10514678U JPS604439Y2 JP S604439 Y2 JPS604439 Y2 JP S604439Y2 JP 10514678 U JP10514678 U JP 10514678U JP 10514678 U JP10514678 U JP 10514678U JP S604439 Y2 JPS604439 Y2 JP S604439Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage chamber
- tank
- lid
- liquid heater
- showcase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
- Commercial Cooking Devices (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は陳列物品を温蔵する液体加熱器を備えたショー
ケースの改良に関する。
ケースの改良に関する。
近時、ショーケースにおいては、季節に応じて陳列物品
を変えるということが行なわれている。
を変えるということが行なわれている。
すなわち、夏季はジュース類などを冷して陳列販売し、
冬季はまんじゅうなどを温めて陳列販売するというよう
に、ショーケースを陳列物品に応じて冷蔵用と温蔵用と
に兼用できるようにしている。
冬季はまんじゅうなどを温めて陳列販売するというよう
に、ショーケースを陳列物品に応じて冷蔵用と温蔵用と
に兼用できるようにしている。
このようなショーケースは、陳列物品を冷蔵するための
冷凍サイクルと、温蔵するための液体加熱器とが設けら
れている。
冷凍サイクルと、温蔵するための液体加熱器とが設けら
れている。
この液体加熱器は、ショーケースの貯蔵室に開口した上
面を臨ませてヒータを内蔵したタンクが設けられ、この
タンク開口部には多数の噴出孔が穿設された蓋体が設け
られてなる。
面を臨ませてヒータを内蔵したタンクが設けられ、この
タンク開口部には多数の噴出孔が穿設された蓋体が設け
られてなる。
そして、上記ヒータによってタンク内の液体を加熱する
ことによって発生する蒸気を上記蓋体の噴出孔から貯蔵
室に噴出させ、この貯蔵室を加熱するようにしている。
ことによって発生する蒸気を上記蓋体の噴出孔から貯蔵
室に噴出させ、この貯蔵室を加熱するようにしている。
しかしながら、従来は、タンクで発生する蒸気を蓋体の
噴出孔から単に上方に向けて噴出させているだけであっ
たため蒸気が貯蔵室全体に均一に分散しなかった。
噴出孔から単に上方に向けて噴出させているだけであっ
たため蒸気が貯蔵室全体に均一に分散しなかった。
そのため、貯蔵室内の温度が不均一となったり、陳列物
品全体が均一に加熱されるまでに時間がかかるなどの不
都合があった。
品全体が均一に加熱されるまでに時間がかかるなどの不
都合があった。
本考案は上記事情にもとづきなされたもので、その目的
とするところは、タンクから発生する蒸気を旋回させて
貯蔵室に噴出させることによって、貯蔵室内を短時間で
均一に加熱することができるようにしたショーケースを
提供することにある。
とするところは、タンクから発生する蒸気を旋回させて
貯蔵室に噴出させることによって、貯蔵室内を短時間で
均一に加熱することができるようにしたショーケースを
提供することにある。
以下、本考案の一実施例を第1図乃至第4図にもとづい
て説明する。
て説明する。
図中1はショーケースの本体である。
この本体1は電動圧縮器、凝縮器、蒸発器などよりなる
冷凍サイクルを備えた冷却ユニット2と、3面に複層ガ
ラスよりなる透明壁3を設は他の一面に複層ガラスより
なる透明扉4を設は上下面に上壁5および底壁6を設け
て形成された貯蔵室7と、上記冷却ユニット2に底壁6
から貯蔵室7に臨むように設けられた液体加熱器8とか
らなる。
冷凍サイクルを備えた冷却ユニット2と、3面に複層ガ
ラスよりなる透明壁3を設は他の一面に複層ガラスより
なる透明扉4を設は上下面に上壁5および底壁6を設け
て形成された貯蔵室7と、上記冷却ユニット2に底壁6
から貯蔵室7に臨むように設けられた液体加熱器8とか
らなる。
この液体加熱器8は、上面が開口た有底円筒状のタンク
9の内底部に、このタンク9に収容された水などの液体
を加熱する電気ヒータなどの加熱体10が設けられてい
るとともに、タンク9の開口部には、上端面が内方へ向
って傾斜したリング状の載置部材11を介して蓋体12
が設けられている。
9の内底部に、このタンク9に収容された水などの液体
を加熱する電気ヒータなどの加熱体10が設けられてい
るとともに、タンク9の開口部には、上端面が内方へ向
って傾斜したリング状の載置部材11を介して蓋体12
が設けられている。
この蓋体12は、中央に向って下方へ傾斜した皿状をな
し、その中央部分には上下面に貫通したほぼS字状の導
水孔13が穿設されている。
し、その中央部分には上下面に貫通したほぼS字状の導
水孔13が穿設されている。
さらに、蓋体12の周辺部分には、この上下面に貫通し
た案内部としての複数の噴出孔14・・・・・・が同方
向、たとえば蓋体12の周方向に沿って傾斜して穿設さ
れている。
た案内部としての複数の噴出孔14・・・・・・が同方
向、たとえば蓋体12の周方向に沿って傾斜して穿設さ
れている。
しかして、上記構成によれば、貯蔵室7に収容された図
示しない陳列物品を温蔵する場合には、本体に設けられ
たスイッチ1aを操作して液体加熱器8の加熱体10に
通電する。
示しない陳列物品を温蔵する場合には、本体に設けられ
たスイッチ1aを操作して液体加熱器8の加熱体10に
通電する。
すると、この加熱体10によってタンク9に収容された
液体が加熱されて気化し、蒸気が蓋体12の周辺部分に
穿設された噴出孔14・・・・・・から貯蔵室7に噴出
され、陳列物品を加熱することになる。
液体が加熱されて気化し、蒸気が蓋体12の周辺部分に
穿設された噴出孔14・・・・・・から貯蔵室7に噴出
され、陳列物品を加熱することになる。
ところで、貯蔵室7に噴出される蒸気は、蓋体12に傾
斜して穿設された噴出孔14・・・・・・を通過するこ
とにより、これら噴出孔14・・・・・・の傾斜方向に
沿って旋回しながら貯蔵室7に噴出される。
斜して穿設された噴出孔14・・・・・・を通過するこ
とにより、これら噴出孔14・・・・・・の傾斜方向に
沿って旋回しながら貯蔵室7に噴出される。
そのため、蒸気は貯蔵室7に短時間で均一に分散するか
ら、陳列物品全体を短時間で均一に加熱することができ
る。
ら、陳列物品全体を短時間で均一に加熱することができ
る。
また、貯蔵室7に噴出された蒸気は、結露してドレンと
なり、蓋体12上に滴下してこの中央部に穿設された導
水孔13からタンク9へ戻る。
なり、蓋体12上に滴下してこの中央部に穿設された導
水孔13からタンク9へ戻る。
この導水孔13はほぼS字状となっているため、その中
途部にドレンが常時溜まっているので、この導水孔13
から蒸気が噴出することはない。
途部にドレンが常時溜まっているので、この導水孔13
から蒸気が噴出することはない。
なお、本考案は上記一実施例だけに限定されるものでは
なく、たとえば蒸気を貯蔵室7に旋回させて噴出させる
案内部は、第5図と第6図とに示すようなものであって
もよい。
なく、たとえば蒸気を貯蔵室7に旋回させて噴出させる
案内部は、第5図と第6図とに示すようなものであって
もよい。
すなわち、蓋体12の下面側周辺部に、第5図に示すよ
うな案内羽根15・・・・・・を設け、これら案内羽根
15・・・・・・にタンク9の内周面に係合する段部1
6・・・・・・を設ける。
うな案内羽根15・・・・・・を設け、これら案内羽根
15・・・・・・にタンク9の内周面に係合する段部1
6・・・・・・を設ける。
そして、第6図に示すようにタンク9の開口部を閉塞す
るように上記案内羽根15・・・・・・の段部16・・
・・・・をタンク9の内周面に係合させて蓋体12を設
ければ、タンク9から発生する蒸気を案内羽根15・・
・・・・によって上記実施例同様貯蔵室7に旋回させて
噴出させることができる。
るように上記案内羽根15・・・・・・の段部16・・
・・・・をタンク9の内周面に係合させて蓋体12を設
ければ、タンク9から発生する蒸気を案内羽根15・・
・・・・によって上記実施例同様貯蔵室7に旋回させて
噴出させることができる。
以上述べたように本考案は、液体加熱器のタンクの開口
部に設けられる蓋体に、上記タンクから発生する蒸気を
蓋体の周方向に旋回させて貯蔵室へ噴出させる案内部を
設けるとともに、上記蓋体の上面を中心方向に向って低
く傾斜させ、その中心に導水孔を穿設した。
部に設けられる蓋体に、上記タンクから発生する蒸気を
蓋体の周方向に旋回させて貯蔵室へ噴出させる案内部を
設けるとともに、上記蓋体の上面を中心方向に向って低
く傾斜させ、その中心に導水孔を穿設した。
したがって、液体加熱器から旋回させられて噴出する蒸
気は貯蔵室に短時間で均一に分散するので1、貯蔵室内
を短時間で均一に加熱することができる。
気は貯蔵室に短時間で均一に分散するので1、貯蔵室内
を短時間で均一に加熱することができる。
また、貯蔵室で結露して上記蓋体上に滴下するドレンは
導水孔からタンク内に回収されるから、上記タンク内の
水が長時間にわたってなくなりすらいぼかりか、貯蔵室
の内底部にドレンかたまりずらいなどの利点を有する。
導水孔からタンク内に回収されるから、上記タンク内の
水が長時間にわたってなくなりすらいぼかりか、貯蔵室
の内底部にドレンかたまりずらいなどの利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示すショーケースの斜視図
、第2図は同じく液体加熱器の断面図、第3図は同じく
蓋体の平面図、第4図は同じく第2図A部の拡大図、第
5図は本考案の他の実施例を示す蓋体の下面側の平面図
、第6図は第5図に示した蓋体を用いた液体加熱器の断
面図である。 1・・・・・・ショーケースの本体、7・・・・・・貯
蔵室、8・・・・・・液体加熱器、9・・・・・・タン
ク、10・・・・・・加熱体、12・・・・・・蓋体、
14・・・・・・噴出孔(案内部)15・・・・・・案
内羽根(案内部)。
、第2図は同じく液体加熱器の断面図、第3図は同じく
蓋体の平面図、第4図は同じく第2図A部の拡大図、第
5図は本考案の他の実施例を示す蓋体の下面側の平面図
、第6図は第5図に示した蓋体を用いた液体加熱器の断
面図である。 1・・・・・・ショーケースの本体、7・・・・・・貯
蔵室、8・・・・・・液体加熱器、9・・・・・・タン
ク、10・・・・・・加熱体、12・・・・・・蓋体、
14・・・・・・噴出孔(案内部)15・・・・・・案
内羽根(案内部)。
Claims (1)
- 貯蔵室を蒸気で加熱する液体加熱器を備えたショーケー
スにおいて、上記液体加熱器は、上面が開口しこの開口
を上記貯蔵室の底壁から露出させて配置されかつ内部に
加熱体が設けられた有底状のタンクと、このタンクの開
口部に設けられ上面が中心方向に向って低く傾斜しその
中心に厚さ方向に貫通した導水孔が穿設された蓋体と、
この蓋体に設けられ上記タンクの内部と上記貯蔵室とを
連通させるとともに上記タンクから発生する蒸気を上記
蓋体の周方向に旋回させて上記貯蔵室へ噴出させる案内
部とからなることを特徴とするショーケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10514678U JPS604439Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | シヨ−ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10514678U JPS604439Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | シヨ−ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5520987U JPS5520987U (ja) | 1980-02-09 |
| JPS604439Y2 true JPS604439Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29047133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10514678U Expired JPS604439Y2 (ja) | 1978-07-31 | 1978-07-31 | シヨ−ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604439Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-31 JP JP10514678U patent/JPS604439Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5520987U (ja) | 1980-02-09 |
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