JPS60443Y2 - 手持ち型コンクリ−ト振動機 - Google Patents
手持ち型コンクリ−ト振動機Info
- Publication number
- JPS60443Y2 JPS60443Y2 JP42079U JP42079U JPS60443Y2 JP S60443 Y2 JPS60443 Y2 JP S60443Y2 JP 42079 U JP42079 U JP 42079U JP 42079 U JP42079 U JP 42079U JP S60443 Y2 JPS60443 Y2 JP S60443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- vibration
- handle
- concrete vibrator
- vibrator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Road Paving Machines (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は型枠内に打設された生コンクリートに振動を与え
るべくコンクリート中に挿入する棒状コンクリート振動
機のうち、特に振動部に対して駆動源としてのモーター
が直結され、このモータ一部分を保持し乍ら振動付与作
業を行なうような手持ち型コンクリート振動機に関する
ものである。
るべくコンクリート中に挿入する棒状コンクリート振動
機のうち、特に振動部に対して駆動源としてのモーター
が直結され、このモータ一部分を保持し乍ら振動付与作
業を行なうような手持ち型コンクリート振動機に関する
ものである。
一般にこの種のコンクリート振動機は保持部としてのモ
ーターが振動部に直結されているために、保持部には振
動筒からの振動が直接床わり、作業者に不快感と疲労感
を与えやすいという問題がある。
ーターが振動部に直結されているために、保持部には振
動筒からの振動が直接床わり、作業者に不快感と疲労感
を与えやすいという問題がある。
この問題点を解消するために、振動部と保持部としての
モーターとの間に、ゴムカップリング等の防振装置を設
けるようにしたものがあるが、この防振装置のみでは保
持部に対して完全な振動を除去するまてには至らない。
モーターとの間に、ゴムカップリング等の防振装置を設
けるようにしたものがあるが、この防振装置のみでは保
持部に対して完全な振動を除去するまてには至らない。
本案はこのような問題を確実に解消することを目的とし
て、保持部としてのモーターにおけるハンドル部にコム
等の軟弾性絶縁材を被覆したことを特徴とするものであ
る。
て、保持部としてのモーターにおけるハンドル部にコム
等の軟弾性絶縁材を被覆したことを特徴とするものであ
る。
本案を図示の実施例について詳記すれば、振動部として
の振動筒1とハンドル3を有するモーター2とは、内部
に複数本の直状針金5を周設内在させたゴムカップリン
グ4を介して連結されていて、振動筒1の振動はまずこ
のゴムカップリング4により除去されるようになってい
る。
の振動筒1とハンドル3を有するモーター2とは、内部
に複数本の直状針金5を周設内在させたゴムカップリン
グ4を介して連結されていて、振動筒1の振動はまずこ
のゴムカップリング4により除去されるようになってい
る。
保持部としてのモーター2におけるハンドル3の外周略
全体には、スイッチ6の作動部分を残してゴム等の軟弾
性絶縁素材からなる被覆材7が被覆されている。
全体には、スイッチ6の作動部分を残してゴム等の軟弾
性絶縁素材からなる被覆材7が被覆されている。
この被覆材7は厚さが約1乃至3間でハンドルの形状に
合わせて密着するようにコーティングされている。
合わせて密着するようにコーティングされている。
本案に係るコンクリート振動機は保持部としてのモータ
ー2のハンドル3にゴム等の軟弾性絶縁素材から戒る被
覆材7を被覆せしめた)め、振動筒1からモーター2に
伝えられる振動は、ゴムカップリング4を有する場合に
は、まず該カップリング4にて防振されると共に、モー
ター2に残存する振動はハンドル3における被覆材7に
て吸収され、ハンドル3を握る手に対する振動伝播を大
幅に減少することができる。
ー2のハンドル3にゴム等の軟弾性絶縁素材から戒る被
覆材7を被覆せしめた)め、振動筒1からモーター2に
伝えられる振動は、ゴムカップリング4を有する場合に
は、まず該カップリング4にて防振されると共に、モー
ター2に残存する振動はハンドル3における被覆材7に
て吸収され、ハンドル3を握る手に対する振動伝播を大
幅に減少することができる。
また被覆材7はゴム等の軟弾性素材であるために、ハン
ドル3に多少の振動が残存するとしても、被覆材7を通
して手に伝えられるから、手に惑する振動感覚はソフト
な状態となり、作業者に与える不快感を減少させること
ができる。
ドル3に多少の振動が残存するとしても、被覆材7を通
して手に伝えられるから、手に惑する振動感覚はソフト
な状態となり、作業者に与える不快感を減少させること
ができる。
更にこの種の作業機は駆動源としてモーター2を用いる
が、一方作業現場では水分が不可欠であるために、モー
ター2に水分が付着した場合に作業者に危険を及ぼすこ
とがあるが、本案に係る振動機では、ハンドル3に軟弾
性絶縁材の被覆材7が設けられているので、この種の危
険性を解消することができ、前記の振動防止作用と相俟
って安全性の高いコンクリート振動機を提供できるとい
う実益を有するものである。
が、一方作業現場では水分が不可欠であるために、モー
ター2に水分が付着した場合に作業者に危険を及ぼすこ
とがあるが、本案に係る振動機では、ハンドル3に軟弾
性絶縁材の被覆材7が設けられているので、この種の危
険性を解消することができ、前記の振動防止作用と相俟
って安全性の高いコンクリート振動機を提供できるとい
う実益を有するものである。
図面は一部を欠切した本案に係るコンクリート振動機の
部分側面図である。 図において、1・・・・・・振動m、2・・・・・・モ
ーター、3・・・・・・ハンドル、4・・・・・・ゴム
カップリング、5・・・・・・直状針金、6・・・・・
・スイッチ、7・・・・・・被覆材。
部分側面図である。 図において、1・・・・・・振動m、2・・・・・・モ
ーター、3・・・・・・ハンドル、4・・・・・・ゴム
カップリング、5・・・・・・直状針金、6・・・・・
・スイッチ、7・・・・・・被覆材。
Claims (1)
- 棒状の振動部に対してモーターが直結された型式の手持
ち型コンクリート振動機において、モーターのハンドル
に防振と絶縁を兼ねるゴム等の軟弾性絶縁素材からなる
被覆材が設けられている手持ち型コンクリート振動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42079U JPS60443Y2 (ja) | 1979-01-09 | 1979-01-09 | 手持ち型コンクリ−ト振動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP42079U JPS60443Y2 (ja) | 1979-01-09 | 1979-01-09 | 手持ち型コンクリ−ト振動機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55101253U JPS55101253U (ja) | 1980-07-15 |
| JPS60443Y2 true JPS60443Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=28801668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP42079U Expired JPS60443Y2 (ja) | 1979-01-09 | 1979-01-09 | 手持ち型コンクリ−ト振動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60443Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4815119B2 (ja) * | 2004-10-15 | 2011-11-16 | 株式会社マキタ | 往復作動式作業工具 |
-
1979
- 1979-01-09 JP JP42079U patent/JPS60443Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55101253U (ja) | 1980-07-15 |
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