JPS6044405A - クリ−ンル−ム内の荷保管設備 - Google Patents
クリ−ンル−ム内の荷保管設備Info
- Publication number
- JPS6044405A JPS6044405A JP15067483A JP15067483A JPS6044405A JP S6044405 A JPS6044405 A JP S6044405A JP 15067483 A JP15067483 A JP 15067483A JP 15067483 A JP15067483 A JP 15067483A JP S6044405 A JPS6044405 A JP S6044405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- fork
- clean room
- elevating
- conveying device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 title abstract 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims abstract description 12
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 17
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、天井側からクリーンエアーを下吹きし、下降
するエアーを床下に吸引するクリーンル−ム内に設置さ
れ、例えば半導体のような塵埃を極端にきらう物品(荷
)の保管に使用されるクリーンルーム内の荷保管設備に
関するものである。
するエアーを床下に吸引するクリーンル−ム内に設置さ
れ、例えば半導体のような塵埃を極端にきらう物品(荷
)の保管に使用されるクリーンルーム内の荷保管設備に
関するものである。
一般的に荷保管設備は、上下方向ならびに横方向に複数
の区画収納空間を有する棚と、この棚に沿った一定経路
上を走行自在で且つ昇降ならびに横方向出退自在なフォ
ークを有する搬入出装置とから構成される。このような
荷保管設備においては、特にフォークを昇降させるガイ
ド機構や昇降駆動装置の部分に摩損などによ抄多くの塵
埃が発生し、しかも発生箇所が棚の近くであることから
、発生した塵埃は原画に吸引除去されることなく棚に保
管している行側に移行することになる。これらのことか
ら、クリーンルーム内での前体管の機械化、自動化、す
なわち荷保管設備の2採用はチ可能であった。
の区画収納空間を有する棚と、この棚に沿った一定経路
上を走行自在で且つ昇降ならびに横方向出退自在なフォ
ークを有する搬入出装置とから構成される。このような
荷保管設備においては、特にフォークを昇降させるガイ
ド機構や昇降駆動装置の部分に摩損などによ抄多くの塵
埃が発生し、しかも発生箇所が棚の近くであることから
、発生した塵埃は原画に吸引除去されることなく棚に保
管している行側に移行することになる。これらのことか
ら、クリーンルーム内での前体管の機械化、自動化、す
なわち荷保管設備の2採用はチ可能であった。
本発明の目的とする七ころは、フォークを昇降させる装
置の部分で発生した塵埃を、棚側に移行させることなく
全て原画に吸引除去し得るクリーンルーム内の荷保管設
備を提供する点にある。
置の部分で発生した塵埃を、棚側に移行させることなく
全て原画に吸引除去し得るクリーンルーム内の荷保管設
備を提供する点にある。
上記目的を達成するために本発明におけるクリーンルー
ム内の荷保管設備は、天井側からクリーンエアーを下吹
きし、下降するエアーを床下に吸以するクリーンルーム
内に、上下方向ならびに横方向に複数の区画収納空間を
有する棚と、この棚に沿った一定経洛上を走行自在で且
つ昇降ならびに横方向出退自在なフォークを有する搬入
用装置とを設け、この搬人出装置を、走行自在な本体と
、この本体から立設した上端ならびに下端が開放の角筒
体と、この角筒体に沿って昇降自在な可動体と、この可
動体の前部側に設けた前記フォークとから構成し、前記
可動体の昇降案内装置と昇降駆動装置とを前記角筒体内
に配設して構成している。
ム内の荷保管設備は、天井側からクリーンエアーを下吹
きし、下降するエアーを床下に吸以するクリーンルーム
内に、上下方向ならびに横方向に複数の区画収納空間を
有する棚と、この棚に沿った一定経洛上を走行自在で且
つ昇降ならびに横方向出退自在なフォークを有する搬入
用装置とを設け、この搬人出装置を、走行自在な本体と
、この本体から立設した上端ならびに下端が開放の角筒
体と、この角筒体に沿って昇降自在な可動体と、この可
動体の前部側に設けた前記フォークとから構成し、前記
可動体の昇降案内装置と昇降駆動装置とを前記角筒体内
に配設して構成している。
かかる本発明構成によると、次のような効果を期待でき
る。すなわち、昇降案内装置や昇降駆動装置で発生した
塵埃は角筒体にとどまつて棚側に移行することを防止で
き、その際に天井側から下吹きされるクリーンエアーは
、上端開放部を通って角筒体内に入り、セして角筒体内
を下方に流れたのち下端開放部から床に向けて排出され
ることから、前述したように角筒体内にとどまっている
塵埃はクリーンエアー流によって下送されたのち床下に
吸引除去することができる。これにより、フォークを昇
降させる装置の部分で発生した塵埃は、棚側に移行させ
ることなく全て未開に吸引除去することができ、したが
ってクリーンルーム内での前体笹の機械化、自動化を可
能にできる。
る。すなわち、昇降案内装置や昇降駆動装置で発生した
塵埃は角筒体にとどまつて棚側に移行することを防止で
き、その際に天井側から下吹きされるクリーンエアーは
、上端開放部を通って角筒体内に入り、セして角筒体内
を下方に流れたのち下端開放部から床に向けて排出され
ることから、前述したように角筒体内にとどまっている
塵埃はクリーンエアー流によって下送されたのち床下に
吸引除去することができる。これにより、フォークを昇
降させる装置の部分で発生した塵埃は、棚側に移行させ
ることなく全て未開に吸引除去することができ、したが
ってクリーンルーム内での前体笹の機械化、自動化を可
能にできる。
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。I
l+はクリーンルームで、天井(2)側からフィルター
(3)を通してクリーンエアー(4)を下吹きし、下降
するエアーをメツシュ形式の床(5)を通して該床下に
吸引するように構成しである。(6)は棚で所定の通路
(7)を置いて並設しである。これら棚(7)は、上枠
(8)と下枠(9)と縦枠[0)などから枠組状に構成
され、上下方向ならびに横方向に夫々複数の区画収納空
間(川を有する。各区画収納空間(1すは大々下部に左
右一対の荷受は面(12AX12B)を有し、これら荷
受は面(12A)(12B)は縦枠90)に取付けだ腕
木(13A)(13B)の上面によって形成される。さ
らに各区画f 収納空間(lりには、両荷受、而(12A)(12B)
の下方に位置する塵埃受は而θ4)が配設され、この塵
埃受は面(I4)は縦棒(10)間に収付けた仕切り板
(16)によって形成される。(l→け通路(7)内に
配設した搬入用装置で、前記柵(6)に沿った一定経路
θη上を走行自在である。
l+はクリーンルームで、天井(2)側からフィルター
(3)を通してクリーンエアー(4)を下吹きし、下降
するエアーをメツシュ形式の床(5)を通して該床下に
吸引するように構成しである。(6)は棚で所定の通路
(7)を置いて並設しである。これら棚(7)は、上枠
(8)と下枠(9)と縦枠[0)などから枠組状に構成
され、上下方向ならびに横方向に夫々複数の区画収納空
間(川を有する。各区画収納空間(1すは大々下部に左
右一対の荷受は面(12AX12B)を有し、これら荷
受は面(12A)(12B)は縦枠90)に取付けだ腕
木(13A)(13B)の上面によって形成される。さ
らに各区画f 収納空間(lりには、両荷受、而(12A)(12B)
の下方に位置する塵埃受は而θ4)が配設され、この塵
埃受は面(I4)は縦棒(10)間に収付けた仕切り板
(16)によって形成される。(l→け通路(7)内に
配設した搬入用装置で、前記柵(6)に沿った一定経路
θη上を走行自在である。
すなわち通路(7)の下部にけ機枠(1樽を介して一対
一のレール(19)が配設され、搬入出装!It (1
6)の本体シ0)は複数個の車@(21+を介してレー
ル(19)上に載置しである。
一のレール(19)が配設され、搬入出装!It (1
6)の本体シ0)は複数個の車@(21+を介してレー
ル(19)上に載置しである。
そして本体輛には車輪(211に連動する走行駆動装置
(22が設けられ、この走行駆動装置(3)は、衝撃の
発生し難いDCサーボモータなどから構成すると共に、
最下段の区画収納空間(11)よりも下方に位置すべく
配設している。前記本体−の中央部からは四角状の角筒
体(23)が立設され、この角筒体(四の上端は上端開
放部(2)に形成されると共に、下端は下端開放部□□
□に形成され、また前面の中央には上下方向のスリット
圀)が形成されている。前記本体(20)には下端開放
部□□□に連通ずる上下方向の貫通部(27)が形成さ
れている。シ8)は前記スリット圀)を通って角筒体(
Z3)の内外に亘って位置する可動体で、この角筒体(
図に沿って昇降自在に配設しである。う々わち角筒体−
)内にはLMガイド形式の昇降駆動装置岡が配設され、
この昇降案内装置t29)は、角筒体(23)の後部内
面に上下方向に取付けたガイドレール国と、このガイド
レール(30)に案内され且つ可動体(281の後部に
取付けた被ガイド休(31)とから構成される。さらに
角筒体(至)内には昇降駆動装置f(Hが配設される。
(22が設けられ、この走行駆動装置(3)は、衝撃の
発生し難いDCサーボモータなどから構成すると共に、
最下段の区画収納空間(11)よりも下方に位置すべく
配設している。前記本体−の中央部からは四角状の角筒
体(23)が立設され、この角筒体(四の上端は上端開
放部(2)に形成されると共に、下端は下端開放部□□
□に形成され、また前面の中央には上下方向のスリット
圀)が形成されている。前記本体(20)には下端開放
部□□□に連通ずる上下方向の貫通部(27)が形成さ
れている。シ8)は前記スリット圀)を通って角筒体(
Z3)の内外に亘って位置する可動体で、この角筒体(
図に沿って昇降自在に配設しである。う々わち角筒体−
)内にはLMガイド形式の昇降駆動装置岡が配設され、
この昇降案内装置t29)は、角筒体(23)の後部内
面に上下方向に取付けたガイドレール国と、このガイド
レール(30)に案内され且つ可動体(281の後部に
取付けた被ガイド休(31)とから構成される。さらに
角筒体(至)内には昇降駆動装置f(Hが配設される。
すなわち昇降駆動装置02は、上端開放部例の近くに配
設した下位軸体(3榎と、下端開放部(イ)の近くに配
設した下位軸体(財)と、両輪体+83+ +341間
に掛張され且つ可動体(ハ)に固着された索体四と、前
記下位軸体(財)に連動し且つ本体−上に塔載したイン
バータ制御モーターとから構成されている。前記索体a
51の後部側経路は角筒体(23)の後外面側に取付け
た保護体G37)内に位置し、この保護体(3ηの上・
下端も開放している。なおインバータ制御モータ(ト)
や走行駆動装置(イ)の上方には保護カバーの〜が設け
られる。
設した下位軸体(3榎と、下端開放部(イ)の近くに配
設した下位軸体(財)と、両輪体+83+ +341間
に掛張され且つ可動体(ハ)に固着された索体四と、前
記下位軸体(財)に連動し且つ本体−上に塔載したイン
バータ制御モーターとから構成されている。前記索体a
51の後部側経路は角筒体(23)の後外面側に取付け
た保護体G37)内に位置し、この保護体(3ηの上・
下端も開放している。なおインバータ制御モータ(ト)
や走行駆動装置(イ)の上方には保護カバーの〜が設け
られる。
前記角筒体(至)内の上端と下端には、大々ばねなどに
より巻取り付勢されたドラム(a91 顛が配設してあ
り、これらドラム〇〇)鵠に巻取られるシート幕(ナイ
ロン製など) (41)(6)の下端ならびに上端が前
記町動体(2樽に固着しである。前記可動体い8)の前
部には昇降台(個が一体化され、この昇降台(ハ)の上
部にけ横方向出退自在なフォークは→が配設される。な
お昇降台(431には、インバータ子制御モータなどか
らなるフォーク駆動装置(4[9が設けられる。前記棚
(6)や搬入用装置(16)などは囲壁体06)内に配
設され、この囲壁体←6)は上端ならびに下端が開放で
ある。第1図、第2図において囲壁体146)は四側壁
形式であるが、これは第3図に示すように二側壁形式と
して残りを建物壁←ηで兼用してもよい。+48)け半
導体などからなる荷を示す。
より巻取り付勢されたドラム(a91 顛が配設してあ
り、これらドラム〇〇)鵠に巻取られるシート幕(ナイ
ロン製など) (41)(6)の下端ならびに上端が前
記町動体(2樽に固着しである。前記可動体い8)の前
部には昇降台(個が一体化され、この昇降台(ハ)の上
部にけ横方向出退自在なフォークは→が配設される。な
お昇降台(431には、インバータ子制御モータなどか
らなるフォーク駆動装置(4[9が設けられる。前記棚
(6)や搬入用装置(16)などは囲壁体06)内に配
設され、この囲壁体←6)は上端ならびに下端が開放で
ある。第1図、第2図において囲壁体146)は四側壁
形式であるが、これは第3図に示すように二側壁形式と
して残りを建物壁←ηで兼用してもよい。+48)け半
導体などからなる荷を示す。
以下に作用を説明する。搬入用装置(16)を使用して
の、棚(6)の目的とする区画収納空間(++)に対す
る荷(4樽の出し入れは、この搬入用装置(16)の一
定経路θ力上での゛走行動作と、昇降台(至)の昇降動
作と、フォーク(441の横方向出退動作との組合わせ
動作により行なえる。その際に荷受は而(12A)(1
2B)に支持させた荷(州や、この荷(481を出し入
れを行なうフォークに)などから塵埃が発生して落下し
たとき、この塵埃はその下方に位置している塵埃受は面
(14)で受止められることになり、しだがって下段区
画収納空間(11)で保管している荷(州土に落下堆積
することは防止される。このような作業中において、囲
壁体(9)などが囲んだ部分を含むクリーンルーAl1
1内テハ、フィルター(3)を通って下吹きされるクリ
ーンエアー(4)が下降し、そして下降するエアーを床
(5)下に吸引することから、そのクリーン度は確保さ
れている。またフォークHなどを支持する可動体(ハ)
の昇降時においては、シート幕(41) (4乃のうち
の一方が自動的に繰出され、また他方が巻取られること
から、この可動体伝場が通るスリント閤は常に内側から
シールされた状態にある。したがって角筒体(2)内に
配設した昇降案内装置シ!1)や昇降駆動装置0乃から
発生した塵埃は該角筒体(23)内にとどまって棚(6
)側に移行するのを防止し得、その際に天井(2)側か
ら下吹きされるクリーンエアー(4)が上端開放部(2
4)を通って角筒体(4))内に入り、そして角筒体(
2)内を下方に流れたのち下端開放部(社)がら貫通部
27)を通って床(5)に向けて排出されることから、
前述したように角筒体+23+内にとどまっている塵埃
け、全てクリーンエアー流に乗って下送されたのち床(
5)下に吸引除去されることになる。
の、棚(6)の目的とする区画収納空間(++)に対す
る荷(4樽の出し入れは、この搬入用装置(16)の一
定経路θ力上での゛走行動作と、昇降台(至)の昇降動
作と、フォーク(441の横方向出退動作との組合わせ
動作により行なえる。その際に荷受は而(12A)(1
2B)に支持させた荷(州や、この荷(481を出し入
れを行なうフォークに)などから塵埃が発生して落下し
たとき、この塵埃はその下方に位置している塵埃受は面
(14)で受止められることになり、しだがって下段区
画収納空間(11)で保管している荷(州土に落下堆積
することは防止される。このような作業中において、囲
壁体(9)などが囲んだ部分を含むクリーンルーAl1
1内テハ、フィルター(3)を通って下吹きされるクリ
ーンエアー(4)が下降し、そして下降するエアーを床
(5)下に吸引することから、そのクリーン度は確保さ
れている。またフォークHなどを支持する可動体(ハ)
の昇降時においては、シート幕(41) (4乃のうち
の一方が自動的に繰出され、また他方が巻取られること
から、この可動体伝場が通るスリント閤は常に内側から
シールされた状態にある。したがって角筒体(2)内に
配設した昇降案内装置シ!1)や昇降駆動装置0乃から
発生した塵埃は該角筒体(23)内にとどまって棚(6
)側に移行するのを防止し得、その際に天井(2)側か
ら下吹きされるクリーンエアー(4)が上端開放部(2
4)を通って角筒体(4))内に入り、そして角筒体(
2)内を下方に流れたのち下端開放部(社)がら貫通部
27)を通って床(5)に向けて排出されることから、
前述したように角筒体+23+内にとどまっている塵埃
け、全てクリーンエアー流に乗って下送されたのち床(
5)下に吸引除去されることになる。
図面は本発明の一実施例を示し、M1図は一部切欠側面
図、第2図は一部切欠正面図、第3図は平面図、第4図
は要部の一部切欠側面図、第5図は同平面図、第6図は
要部の側面図である。 il+・・・クリーンルーム、(2)・・・天井、(3
)・・・フィルター、(4)・・・クリーンエアー、(
5)・・・床、(6)・・・t’J]、’ C11+・
・区画収納空間、(16)・・撮人出装置、0′7)・
・・一定経路、(■・・・本体、(23)・・・角筒体
、(2)・・・上端開放部、(20・・・下端開放部、
(26)・・・スリット、(ハ)・・貫通部、(四・・
・可動体、(29)・・・昇降案内装置、3謁・・・昇
ml駆動装置、醐・・保護体、(3!1)(401・・
・ドラム、Ω1)(42・・・シート藉、Ω(9)・・
昇降台、(4(1)・・・フォーク、(4(へ)・・・
囲壁体、+47)・・・建物壁、(4(8)・・・荷代
理人 森 本 義 弘 第5図 第2図 手続補正書(峡) 1、事件の表示 昭和58 短詩 許 願第 150674 号2、発明
の名称 クリーンルーム内のイ苛医営設備 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (364)大福機工株式会社 電話大阪06 (532) 4025番(包)氏名 (
680B)弁理出前 本 義 弘5 の日付(発送日) 昭和 年 月 日 6補正により増加する発明の数 8、補正の内容 1、明則書の特許請求の範囲の+1ffd紙のが19 二の発明の詳細な説明の欄 O第2頁第フイ1目、同頁第9行目、同頁第17行目、
第3頁イ↓7行目、同頁第11行目、第4貞第4行目 「フォーク」とあるヲ「荷出入れ(浅溝」と訂正する。 0第3頁第10行目(2箇所)、同頁第13灯11同頁
第16行目、同匹第1911目(2箇131r)、第第
1行目 角筒体」とあるヲ「罰(4)、1と訂正する。 ゛0第
5頁第12イ1目 [中央部からは四角状−1とある忙l゛中央部からは1
ゴ体の一例である四p+状」と訂正するう0幅7頁第3
イ1目 1出退自在なフォーク」とあるを1出似自荷出入れ+M
triの一例であるフォーク」とする。 の図面の1゛6〕車な説明の+iilυO第9頁第11
行目 「脅・・・角筒体、」とあるをr wi・・・ノjJ筒
体(筒体の一例)、」と訂正する。 0第9ば第15行目 r 1441・・・フォーク、」とめ゛るをl’ 14
41・・・フォーク((di出入れ4’441&の一例
)、」と訂正する。 2、特許請求の範囲 1、 天井側からクリーンエアーをf吹きし、F降する
エアーを床[に1反引するクリーンルーム内に、上丁方
向ならびに横方向に複数の区画収納空間を有する棚と、
この棚に沿った一定経(塔上を走行自在でJ−iつJA
、降ならびに横方向出退目在な荷出入れ機構を有する撞
人出装置とを設け、この」;σ入出装置を、走イテ自在
な本体と、この本陣から立設した上端ならびにF 4i
が開放の筒体と、この筒体に沿って昇降自在な可動体と
、このriJ動体の目IJ部側に設けた前記荷出入れ機
構とから構成し、1」11記可動体のA、降しく同装置
と昇降駆動装置とを+jiJ記筒体内筒体内したことを
特徴とするクリーンルーム内の(dr IM管設備。
図、第2図は一部切欠正面図、第3図は平面図、第4図
は要部の一部切欠側面図、第5図は同平面図、第6図は
要部の側面図である。 il+・・・クリーンルーム、(2)・・・天井、(3
)・・・フィルター、(4)・・・クリーンエアー、(
5)・・・床、(6)・・・t’J]、’ C11+・
・区画収納空間、(16)・・撮人出装置、0′7)・
・・一定経路、(■・・・本体、(23)・・・角筒体
、(2)・・・上端開放部、(20・・・下端開放部、
(26)・・・スリット、(ハ)・・貫通部、(四・・
・可動体、(29)・・・昇降案内装置、3謁・・・昇
ml駆動装置、醐・・保護体、(3!1)(401・・
・ドラム、Ω1)(42・・・シート藉、Ω(9)・・
昇降台、(4(1)・・・フォーク、(4(へ)・・・
囲壁体、+47)・・・建物壁、(4(8)・・・荷代
理人 森 本 義 弘 第5図 第2図 手続補正書(峡) 1、事件の表示 昭和58 短詩 許 願第 150674 号2、発明
の名称 クリーンルーム内のイ苛医営設備 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (364)大福機工株式会社 電話大阪06 (532) 4025番(包)氏名 (
680B)弁理出前 本 義 弘5 の日付(発送日) 昭和 年 月 日 6補正により増加する発明の数 8、補正の内容 1、明則書の特許請求の範囲の+1ffd紙のが19 二の発明の詳細な説明の欄 O第2頁第フイ1目、同頁第9行目、同頁第17行目、
第3頁イ↓7行目、同頁第11行目、第4貞第4行目 「フォーク」とあるヲ「荷出入れ(浅溝」と訂正する。 0第3頁第10行目(2箇所)、同頁第13灯11同頁
第16行目、同匹第1911目(2箇131r)、第第
1行目 角筒体」とあるヲ「罰(4)、1と訂正する。 ゛0第
5頁第12イ1目 [中央部からは四角状−1とある忙l゛中央部からは1
ゴ体の一例である四p+状」と訂正するう0幅7頁第3
イ1目 1出退自在なフォーク」とあるを1出似自荷出入れ+M
triの一例であるフォーク」とする。 の図面の1゛6〕車な説明の+iilυO第9頁第11
行目 「脅・・・角筒体、」とあるをr wi・・・ノjJ筒
体(筒体の一例)、」と訂正する。 0第9ば第15行目 r 1441・・・フォーク、」とめ゛るをl’ 14
41・・・フォーク((di出入れ4’441&の一例
)、」と訂正する。 2、特許請求の範囲 1、 天井側からクリーンエアーをf吹きし、F降する
エアーを床[に1反引するクリーンルーム内に、上丁方
向ならびに横方向に複数の区画収納空間を有する棚と、
この棚に沿った一定経(塔上を走行自在でJ−iつJA
、降ならびに横方向出退目在な荷出入れ機構を有する撞
人出装置とを設け、この」;σ入出装置を、走イテ自在
な本体と、この本陣から立設した上端ならびにF 4i
が開放の筒体と、この筒体に沿って昇降自在な可動体と
、このriJ動体の目IJ部側に設けた前記荷出入れ機
構とから構成し、1」11記可動体のA、降しく同装置
と昇降駆動装置とを+jiJ記筒体内筒体内したことを
特徴とするクリーンルーム内の(dr IM管設備。
Claims (1)
- L 天井側からクリーンエアーを下吹7きし、下降する
エアーを床下に吸引するクリーンルーム内に、上下方向
ならびに横方向に複数の区画収納空間を有する棚と、こ
の棚に沿った一定経路上を走行自在で且つ昇降ならびに
横方向出退自在なフォークを有する檄人出装置とを設け
、この撮人出装置を、走行自在な本体と、この本体から
立設した上端ならびに下端が開放の角筒体と、この角筒
体に沿って昇降自在な可動体と、この可動体の前部側に
設けた前記フォークとから構成し、前記可動体の昇降案
内装置と昇降駆動装置とを前記角筒体内に配設したこと
を特徴とするクリーンルーム内の荷保管設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15067483A JPS6044405A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クリ−ンル−ム内の荷保管設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15067483A JPS6044405A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クリ−ンル−ム内の荷保管設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044405A true JPS6044405A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0219042B2 JPH0219042B2 (ja) | 1990-04-27 |
Family
ID=15501990
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15067483A Granted JPS6044405A (ja) | 1983-08-17 | 1983-08-17 | クリ−ンル−ム内の荷保管設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044405A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624644U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6298740A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Tokyo Electron Ltd | 半導体デバイス製造装置 |
| JPS62121102A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Teru Saamuko Kk | 炉処理装置 |
| JPH05339802A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-12-21 | Kanebo Ltd | カバーリングストッキング |
| KR100521609B1 (ko) * | 2001-08-31 | 2005-10-13 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 화물취급설비 |
| FR2996832A1 (fr) * | 2012-10-12 | 2014-04-18 | Sydel | Unite modulaire de stockage automatise |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150672A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | ナイルス部品株式会社 | 車両用扉電動施錠解錠装置 |
-
1983
- 1983-08-17 JP JP15067483A patent/JPS6044405A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58150672A (ja) * | 1982-03-03 | 1983-09-07 | ナイルス部品株式会社 | 車両用扉電動施錠解錠装置 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS624644U (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-12 | ||
| JPS6298740A (ja) * | 1985-10-25 | 1987-05-08 | Tokyo Electron Ltd | 半導体デバイス製造装置 |
| JPS62121102A (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-02 | Teru Saamuko Kk | 炉処理装置 |
| JPH05339802A (ja) * | 1992-02-10 | 1993-12-21 | Kanebo Ltd | カバーリングストッキング |
| KR100521609B1 (ko) * | 2001-08-31 | 2005-10-13 | 가부시키가이샤 다이후쿠 | 화물취급설비 |
| FR2996832A1 (fr) * | 2012-10-12 | 2014-04-18 | Sydel | Unite modulaire de stockage automatise |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0219042B2 (ja) | 1990-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW546232B (en) | Loading and unloading goods apparatus | |
| JP4378659B2 (ja) | 物品保管庫及びクリーンルーム用の物品保管設備 | |
| DE102020205199A1 (de) | Fördersystem für Gebinde und Verfahren zum Fördern von Gebinden | |
| JPS6044404A (ja) | クリ−ンル−ム内の荷保管設備 | |
| US1841530A (en) | Combination tenement and storage building | |
| JPS6044406A (ja) | 荷保管設備 | |
| JP2015074894A (ja) | エレベータ式駐車装置 | |
| KR102253061B1 (ko) | 드럼 전도방지 기능을 갖는 자동창고시스템 | |
| JP2015063860A (ja) | エレベータ式駐車装置 | |
| JPH0219042B2 (ja) | ||
| JPH06206678A (ja) | 建設資材搬送装置 | |
| FI80862C (fi) | Anordning foer hantering av pappersrullar i en anlaeggning, saosom tryckeri. | |
| US3803778A (en) | Mezzanine-storage warehouse with integral retail showroom facilities | |
| CN112591362B (zh) | 一种管子立体存储系统 | |
| JPS6044403A (ja) | クリ−ンル−ム内の荷保管設備 | |
| JPS60140035A (ja) | クリ−ンル−ム内の荷搬送設備 | |
| JPH03192005A (ja) | クリーンルーム内の荷保管設備 | |
| JPS6238963Y2 (ja) | ||
| JP3778880B2 (ja) | 祭壇装置 | |
| JP3067528B2 (ja) | 荷保管設備 | |
| JP2553074Y2 (ja) | ゴミ搬送装置 | |
| JP4058684B2 (ja) | 高層型立体駐車装置 | |
| JP3185075B2 (ja) | 立体駐車装置用のエレベータ装置 | |
| JPS6247761B2 (ja) | ||
| JPH0467551B2 (ja) |