JPS6044412B2 - テクスチヤー加工したフイラメント糸を製造するためのジエツト装置 - Google Patents
テクスチヤー加工したフイラメント糸を製造するためのジエツト装置Info
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- JPS6044412B2 JPS6044412B2 JP12048776A JP12048776A JPS6044412B2 JP S6044412 B2 JPS6044412 B2 JP S6044412B2 JP 12048776 A JP12048776 A JP 12048776A JP 12048776 A JP12048776 A JP 12048776A JP S6044412 B2 JPS6044412 B2 JP S6044412B2
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G1/00—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics
- D02G1/12—Producing crimped or curled fibres, filaments, yarns, or threads, giving them latent characteristics using stuffer boxes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、合成物質から流動する加熱したガス又は蒸気
によつて、テクスチャー加工したフィラメント糸を製造
するためのジェット装置に関する。
によつて、テクスチャー加工したフィラメント糸を製造
するためのジェット装置に関する。
フィラメント糸をテクスチャー加工するためのジェット
装置は既に公知である。
装置は既に公知である。
これら装置は、広く2つの群に分類することができる。
第1の群は、軸方向の糸入口をもつ装置を包含しており
、それに加熱したガス状媒体が、糸上に斜孔を通して流
されるか、又は同軸のギャップを通じて供給される。
第1の群は、軸方向の糸入口をもつ装置を包含しており
、それに加熱したガス状媒体が、糸上に斜孔を通して流
されるか、又は同軸のギャップを通じて供給される。
第2の群は、軸方向のガス状媒体供給手段と、斜めの、
すなわち、軸に対して例えば0〜大約90度間の角度を
なす糸入口とをもつ装置をカバーする。第1の群の装置
は、それらが良くテクスチャー加工を行う、すなわち、
それらが、高いけん縮度、高いけん縮アーク数及び良好
なけん縮安定性を生じさせ、また一部は、満足なる糸密
集体、すなわち、繊維集合中で密なるフィラメントの配
列をも生じさせるという利点をもつている。
すなわち、軸に対して例えば0〜大約90度間の角度を
なす糸入口とをもつ装置をカバーする。第1の群の装置
は、それらが良くテクスチャー加工を行う、すなわち、
それらが、高いけん縮度、高いけん縮アーク数及び良好
なけん縮安定性を生じさせ、また一部は、満足なる糸密
集体、すなわち、繊維集合中で密なるフィラメントの配
列をも生じさせるという利点をもつている。
しかしながら、これらの装置が、一般に糸それ自体を吸
込まないということは不利なことである。糸取付けは、
概して、補助装置を用いて生じさせることができるに過
ぎない。これは、高い糸速度においては困難なことであ
り、ある装置では、不可能なことでもある。かくして、
この群の装置では、より長い取付時間を必要とし、高速
度において利用するためには、部分的に適しているに過
ぎず、またある場合には、全く不適当なものである。
込まないということは不利なことである。糸取付けは、
概して、補助装置を用いて生じさせることができるに過
ぎない。これは、高い糸速度においては困難なことであ
り、ある装置では、不可能なことでもある。かくして、
この群の装置では、より長い取付時間を必要とし、高速
度において利用するためには、部分的に適しているに過
ぎず、またある場合には、全く不適当なものである。
紡糸/延伸テクスチャー加工において、長い取付時間は
、大なる物質浪費と同義である。かくして、第1の群の
装置は、テクスチャー加工プロセスの経済的な実現性に
対して不利に働く。別の欠へは、ガス又は蒸気流のイン
パルスの軸方向成分のみが、ジェットを通じての糸輸送
のために利用されるに過ぎないことにある。
、大なる物質浪費と同義である。かくして、第1の群の
装置は、テクスチャー加工プロセスの経済的な実現性に
対して不利に働く。別の欠へは、ガス又は蒸気流のイン
パルスの軸方向成分のみが、ジェットを通じての糸輸送
のために利用されるに過ぎないことにある。
しかしながら、糸輸送を有効なものとするためには、糸
にガス状媒体を供給するために、小孔又は狭いスリット
を使用しなければならない。これは第1に精密な機構、
すなわち高い生産コストを意味し、第2に、状態から状
態への相違の危険を意味するものであり、それは寸法精
度において、ある許容限界を越えることはできないから
である。その結果、製品の品質の均一性が損害を受ける
ことになる。第2群の装置は、それらが糸それ自体を吸
込むという、取扱いの点に関しては大きい利点をもつ・
ている。
にガス状媒体を供給するために、小孔又は狭いスリット
を使用しなければならない。これは第1に精密な機構、
すなわち高い生産コストを意味し、第2に、状態から状
態への相違の危険を意味するものであり、それは寸法精
度において、ある許容限界を越えることはできないから
である。その結果、製品の品質の均一性が損害を受ける
ことになる。第2群の装置は、それらが糸それ自体を吸
込むという、取扱いの点に関しては大きい利点をもつ・
ている。
かくして、その取付プロセスは、別に他の補助装置なし
に、シングル吸込ガンを用いて非常に早く実施すること
ができる。これは、高速度、例えば2000m/分にお
いても適用される。しかしながら、テクスチャー加工度
、及び巻取つたテクスチャー加工糸の糸密集度が中位に
過ぎないという点が不利である。第2群の装置の取扱い
及びデザインは簡単である。これは、テクスチャー加工
プロセスにおいて大なる経済性を意味するが、その製品
の品質は、望みのものよりはるかに・かけ離れたもので
ある。本発明の目的は、それ自体で一方において簡単な
取扱い及び簡単なデザインという各利点、そして他方に
おいて、良好なテクスチャー加工度で良好な密集度及び
密な糸をもたらすという利点を併持する。
に、シングル吸込ガンを用いて非常に早く実施すること
ができる。これは、高速度、例えば2000m/分にお
いても適用される。しかしながら、テクスチャー加工度
、及び巻取つたテクスチャー加工糸の糸密集度が中位に
過ぎないという点が不利である。第2群の装置の取扱い
及びデザインは簡単である。これは、テクスチャー加工
プロセスにおいて大なる経済性を意味するが、その製品
の品質は、望みのものよりはるかに・かけ離れたもので
ある。本発明の目的は、それ自体で一方において簡単な
取扱い及び簡単なデザインという各利点、そして他方に
おいて、良好なテクスチャー加工度で良好な密集度及び
密な糸をもたらすという利点を併持する。
テクスチャー加工ジェットを提供するにある。本発明に
よれば、合成物質からテクスチャー加工したフィラメン
ト糸を製造するためのジェット装置が提供され、それは
同軸に整列して配置された3つの室を包含しており、第
1室には熱ガス又は蒸気が供給され、該第1室は第2室
への入口において、非軸方向に対称的な熱ガス又は蒸気
流を生じさせるための出口を含有しており、第1室の真
下に糸を供給するための隙間を保有して設けられた第2
室には第1室からの熱ガス又は蒸気流の方向に対して角
度をなして糸が吸込され、その糸は該熱ガス又は蒸気に
よつて加熱され、そして第3室はスタツフアー室を含有
しており、該スタツフアー室が、第2室の1端に固定さ
れ(Secured)、そして仮想(Imaginar
y)の直円筒又は円維台の面上に配置された弾性的に柔
軟な円筒状バーによつて形作られており、該バーは、ク
ランプ点において等距離に配置され、そしてクランプ点
における各2つの隣接するバー間の距離が0.2〜1.
5顛であり、スタツフアー室を形作る各バーは、それら
が仮想の直円錐台の面上に位置するような仕方でクラン
プされるときには、ベースとの母面の角度が80度より
大きいことを特徴とする。
よれば、合成物質からテクスチャー加工したフィラメン
ト糸を製造するためのジェット装置が提供され、それは
同軸に整列して配置された3つの室を包含しており、第
1室には熱ガス又は蒸気が供給され、該第1室は第2室
への入口において、非軸方向に対称的な熱ガス又は蒸気
流を生じさせるための出口を含有しており、第1室の真
下に糸を供給するための隙間を保有して設けられた第2
室には第1室からの熱ガス又は蒸気流の方向に対して角
度をなして糸が吸込され、その糸は該熱ガス又は蒸気に
よつて加熱され、そして第3室はスタツフアー室を含有
しており、該スタツフアー室が、第2室の1端に固定さ
れ(Secured)、そして仮想(Imaginar
y)の直円筒又は円維台の面上に配置された弾性的に柔
軟な円筒状バーによつて形作られており、該バーは、ク
ランプ点において等距離に配置され、そしてクランプ点
における各2つの隣接するバー間の距離が0.2〜1.
5顛であり、スタツフアー室を形作る各バーは、それら
が仮想の直円錐台の面上に位置するような仕方でクラン
プされるときには、ベースとの母面の角度が80度より
大きいことを特徴とする。
第2群の通常のテクスチャー加工ジェットの場合には、
糸輸送のために全ジェットインパルスを利用するために
、熱ガス又は熱水蒸気は、常に正確に軸方向に吹込まれ
た。
糸輸送のために全ジェットインパルスを利用するために
、熱ガス又は熱水蒸気は、常に正確に軸方向に吹込まれ
た。
従来、スタツフアーボツクスとしては、直径が大約10
〜12T1Wtの円筒管が用いられていた。この管表面
には、熱ガス又は蒸気が漏れるように、1つの母面(?
Neratrix)に沿つて、数個の点又はスリットが
穿孔されていた。管材料としては、ガラス又は高品位の
スチールが用いられていた。このスタツフアー管の内壁
は、特殊な表面処理をしなければならなかつた。100
0dteXより小さい糸繊度において、大約1『以下の
内径をもつ糸プラグは、もはや安全に輸送することがで
きなかつた。
〜12T1Wtの円筒管が用いられていた。この管表面
には、熱ガス又は蒸気が漏れるように、1つの母面(?
Neratrix)に沿つて、数個の点又はスリットが
穿孔されていた。管材料としては、ガラス又は高品位の
スチールが用いられていた。このスタツフアー管の内壁
は、特殊な表面処理をしなければならなかつた。100
0dteXより小さい糸繊度において、大約1『以下の
内径をもつ糸プラグは、もはや安全に輸送することがで
きなかつた。
その時間を通じて、一定のテクスチャー加工度を達成す
るためには、プラグの長さが時間内で一定に保たれるよ
うに確保することが必要であつた。これは、例えば空気
制御システムによつて達成することができる。しかし、
注目すべき作業条件に関する、経験から得られたこの知
識とは著しく異つて、もし本発明に従つて管の代りに、
直円筒又は直円錐台の面上に配置されている一組のバー
を使用するならば、実質的により小さいスタツフアー管
径を用いて、プラグ輸送をうることができることが判明
した。
るためには、プラグの長さが時間内で一定に保たれるよ
うに確保することが必要であつた。これは、例えば空気
制御システムによつて達成することができる。しかし、
注目すべき作業条件に関する、経験から得られたこの知
識とは著しく異つて、もし本発明に従つて管の代りに、
直円筒又は直円錐台の面上に配置されている一組のバー
を使用するならば、実質的により小さいスタツフアー管
径を用いて、プラグ輸送をうることができることが判明
した。
意外にも、このようなバー配置は、より大きいけん縮度
及びより高いけん縮数の両方が得られるから、常用のス
タツフアー管よりも、より良好なテクスチャー加工度を
与えさえもする。更に、糸プラグの形成及び糸を形作る
ためのプラグの引出しは、より均一に行われ、そしてプ
ラグの引出し後のテクスチャー加工した糸の密集度は、
糸が吸込まれる点の直前における(すなわち、3つの室
の第1の末端における)熱ガス又は蒸気の非軸方向に対
称的な流の生成によつて、また第2室の末端において、
圧縮室を形作る各バーを一端のみ固定させることによつ
て、更に弾性的に柔軟なバーを使用することによつて改
良されることが判明した。たとえ、一端でクランプされ
た弾性的に柔軟なバーのみからなるスタツフアーボツク
スは、少し不安定に見えるとしても、そのような配置は
数個の利点をもつている。
及びより高いけん縮数の両方が得られるから、常用のス
タツフアー管よりも、より良好なテクスチャー加工度を
与えさえもする。更に、糸プラグの形成及び糸を形作る
ためのプラグの引出しは、より均一に行われ、そしてプ
ラグの引出し後のテクスチャー加工した糸の密集度は、
糸が吸込まれる点の直前における(すなわち、3つの室
の第1の末端における)熱ガス又は蒸気の非軸方向に対
称的な流の生成によつて、また第2室の末端において、
圧縮室を形作る各バーを一端のみ固定させることによつ
て、更に弾性的に柔軟なバーを使用することによつて改
良されることが判明した。たとえ、一端でクランプされ
た弾性的に柔軟なバーのみからなるスタツフアーボツク
スは、少し不安定に見えるとしても、そのような配置は
数個の利点をもつている。
この弾性的に柔軟なバーは、プラグのいかなる圧力に対
しても容易に応じることができるから、糸プラグの充て
ん密度は実質上一定に保持され、その結果、プラグの圧
力増加は、プラグの容積膨張を示す。一定の充てん密度
は、一定のテクスチャー加工品質及びループの回避を意
味するものであり、このループは、過度に密なプラグ内
でのフック掛けの結果として、糸を形作るためのプラグ
の引出し中に容易に生じることができるものである。通
常のスタツフアー管では、プラグ長さ又は状態の調節が
必要であるか、又は非常に有利であるが、本発明の配置
においては、外からの全制御システムが不要となり、そ
れは本発明によるパーシステムが、十分に一定のプラグ
長さ又は状態を保つからである。熱ガス又は蒸気の非軸
方向に対称的な流れ(r)0n−Axiallysym
metricalflOw)は、下記によつて生じさせ
ることができる。
しても容易に応じることができるから、糸プラグの充て
ん密度は実質上一定に保持され、その結果、プラグの圧
力増加は、プラグの容積膨張を示す。一定の充てん密度
は、一定のテクスチャー加工品質及びループの回避を意
味するものであり、このループは、過度に密なプラグ内
でのフック掛けの結果として、糸を形作るためのプラグ
の引出し中に容易に生じることができるものである。通
常のスタツフアー管では、プラグ長さ又は状態の調節が
必要であるか、又は非常に有利であるが、本発明の配置
においては、外からの全制御システムが不要となり、そ
れは本発明によるパーシステムが、十分に一定のプラグ
長さ又は状態を保つからである。熱ガス又は蒸気の非軸
方向に対称的な流れ(r)0n−Axiallysym
metricalflOw)は、下記によつて生じさせ
ることができる。
1糸が吸込まれる点のすぐ近く前の孔中に、長方形の断
面開口をもつスリットを少なくとも1つ準備し、孔の最
も狭い直径dに対してスリット幅bを、0.1d<.b
<.0.5dの関係に正確に保つことによつて;2糸が
吸込まれる点の直前の孔中に、差込み(Insert)
を組込み、この差込みが、少なくとも2個のより小さい
孔を含有し、これらより小さい孔の各軸のどれもが、該
より大きい孔の軸とは同平面にないようにすることによ
つて、例えばこれらより小さい孔の各軸は、大孔の軸と
同軸のらせん状線に対して接線に相当するようにするこ
とができる。
面開口をもつスリットを少なくとも1つ準備し、孔の最
も狭い直径dに対してスリット幅bを、0.1d<.b
<.0.5dの関係に正確に保つことによつて;2糸が
吸込まれる点の直前の孔中に、差込み(Insert)
を組込み、この差込みが、少なくとも2個のより小さい
孔を含有し、これらより小さい孔の各軸のどれもが、該
より大きい孔の軸とは同平面にないようにすることによ
つて、例えばこれらより小さい孔の各軸は、大孔の軸と
同軸のらせん状線に対して接線に相当するようにするこ
とができる。
これらより小さい孔の断面積の総和は、大孔の断面積と
概略的に等しくするべきである。非軸方向に対称的な流
れを造るための、これら2つの配置は、その効率におい
てすべて等価である。
概略的に等しくするべきである。非軸方向に対称的な流
れを造るための、これら2つの配置は、その効率におい
てすべて等価である。
本発明による装置は、2つの新規な特徴、すなわち、糸
が吸込まれる点の直前における、熱ガス又は蒸気の非軸
方向に対称的な流れ(特徴1)、及び特殊な仕方で配置
されたバーからなる新規なスタツフアーボツクス(特徴
2)を含有する。
が吸込まれる点の直前における、熱ガス又は蒸気の非軸
方向に対称的な流れ(特徴1)、及び特殊な仕方で配置
されたバーからなる新規なスタツフアーボツクス(特徴
2)を含有する。
本発明による新規なテクスチャー加工ジェットは、“゜
非軸方向に対称的な流れ゛という特徴なしでも、テクス
チャー加工ノズル後の糸を形作るための糸プラグの引出
し後における、テクスチャー加工度及び糸密集度の著し
い改良をもたらす。糸が吸込まれる点の前で、軸方向に
対称的な流れを用いても、この新規なスタツフアーボツ
クスは、高い製品の品質を示す、大きな技術上の進歩を
もたらす。非軸方向に対称的な流れを生じさせることに
よつて、製品の品質に対するこの新規なスタツフアーボ
ツクスの積極的な効果が、明らかに増大される。したが
つて、この非軸方向に対称的な流れは、純粋な増大効果
と連合しており、それは通常のスタツフアー管の場合に
は、製品の品質について重要な改良をもたらさないから
である。要約すると、本発明の特徴2は、単独で明白な
技術一上の進歩を表わし、それは特徴1によつて増加さ
れると言明することができる。しかしながら、特徴1単
独では、すなわち、特徴2なしでは、重要な技術上の進
歩に達しない。本発明によるスタツフアーボツクスは、
各種の−仕方で造ることができる。
非軸方向に対称的な流れ゛という特徴なしでも、テクス
チャー加工ノズル後の糸を形作るための糸プラグの引出
し後における、テクスチャー加工度及び糸密集度の著し
い改良をもたらす。糸が吸込まれる点の前で、軸方向に
対称的な流れを用いても、この新規なスタツフアーボツ
クスは、高い製品の品質を示す、大きな技術上の進歩を
もたらす。非軸方向に対称的な流れを生じさせることに
よつて、製品の品質に対するこの新規なスタツフアーボ
ツクスの積極的な効果が、明らかに増大される。したが
つて、この非軸方向に対称的な流れは、純粋な増大効果
と連合しており、それは通常のスタツフアー管の場合に
は、製品の品質について重要な改良をもたらさないから
である。要約すると、本発明の特徴2は、単独で明白な
技術一上の進歩を表わし、それは特徴1によつて増加さ
れると言明することができる。しかしながら、特徴1単
独では、すなわち、特徴2なしでは、重要な技術上の進
歩に達しない。本発明によるスタツフアーボツクスは、
各種の−仕方で造ることができる。
一端で保持されたバーからなるこのスタツフアーボツク
スの1つの大きな利点は、ある限界内での形状寸法は、
作業の方式に対して決定的な影響をもたない点にある。
したがつて、仮想の直円筒の面上におけるバーの配置の
場合、テクスチャー加工結果が重大な影響を受けること
なく、室又はバーの長さは、30〜300顛の範囲内で
、また室の内径は2.5〜10T!r!!&の範囲内で
変えることができる。しかしながら、普通、100〜2
00mRの長さ及び3〜7mの室内径が好適である。各
バーを、仮想の直円錐台の面上に配置することもでき、
その場合、ベース(バーのクランプ面)との母面の角度
は、80度より大きく、そし・て110度より小さくす
べきである。なぜならば角度が80度より小さいと糸プ
ラグが輸送され得ず、また角度が110度以上では糸プ
ラグが生成されにくいからである。1000〜3000
jtexの範囲内の糸繊度(テクスチヤードタイマー)
の場合、大約80度〜90度間の角度が、最適と思われ
る。各バーの表面に鋭端及び突起が避けられているなら
ば、各バーの断面の形は、糸品質に対して認めうる影響
はもたれない。しかしながら、最も簡単な方法は、円形
断面をもつバーを使用するにある。そのようなバーは、
実用的には1〜3顛の直径をもつべきである。クランプ
点における、2つの隣接するバー間の距離は、0.2〜
1.5mである。各バー間の空所は、各バーが弾性的に
変形するが、糸グラフトをバー間から押し出すことがで
きるほど大きくない場合でも、加熱されたガス又は蒸気
がバー間を容易に通過することができるのに十分な程度
に大きくすべきである。バー用に使用する材料及びバー
の表面の性質は、鋭端及び突起が避けられており、また
ある程度まで耐摩耗性の材料を使用するならば、重要性
が下位のものである。しかしながら、この耐摩耗性要件
は、セラミック成分、例えばAl2O3の場合のみは考
慮に入れるほど重大なものではない。例えば普通の市販
されている溶接棒が、バーとして有効であると判明した
。それらの耐摩耗性及び表面の品質は、全く十分なもの
である。各バーは、それらが容易に交換することができ
るような仕方で配置することが有用である。低コストの
バーを用いる場合には、損傷又は汚染したバーは、それ
を再生又は清浄にするよりも、交換してしまう方が、よ
り簡単であり、またより安価である。すべてのバーをリ
ング上に永久的にすえ付けて、スタツフアーボツクスで
単独ユニットを構成させ、それをこのテクスチャー加工
ジェットの第2室に固定し、そして必要に応じて容易に
交換することができるようにすることが、より簡単で、
より有効でそしてより確実なことである。加熱したガス
又は蒸気としては、コスト上の理由で、加熱した空気及
び過熱した水蒸気(スチーム)がまず第一に考慮に入れ
られる。ポリアミドフィラメント糸をテクスチャー加工
するためには、過熱水蒸気が、特にテクスチャー加工の
均一性に関して、むしろより良好な結果を生じる。この
過熱水蒸気のために適当な圧力は、3〜10/く−ルの
範囲内である。蒸気対糸の質量比は0.2〜0.5とす
べきである。本発明による装置は、カーペット用のフィ
ラメント糸をテクスチャー加工するために特に有利に利
用することができる。
スの1つの大きな利点は、ある限界内での形状寸法は、
作業の方式に対して決定的な影響をもたない点にある。
したがつて、仮想の直円筒の面上におけるバーの配置の
場合、テクスチャー加工結果が重大な影響を受けること
なく、室又はバーの長さは、30〜300顛の範囲内で
、また室の内径は2.5〜10T!r!!&の範囲内で
変えることができる。しかしながら、普通、100〜2
00mRの長さ及び3〜7mの室内径が好適である。各
バーを、仮想の直円錐台の面上に配置することもでき、
その場合、ベース(バーのクランプ面)との母面の角度
は、80度より大きく、そし・て110度より小さくす
べきである。なぜならば角度が80度より小さいと糸プ
ラグが輸送され得ず、また角度が110度以上では糸プ
ラグが生成されにくいからである。1000〜3000
jtexの範囲内の糸繊度(テクスチヤードタイマー)
の場合、大約80度〜90度間の角度が、最適と思われ
る。各バーの表面に鋭端及び突起が避けられているなら
ば、各バーの断面の形は、糸品質に対して認めうる影響
はもたれない。しかしながら、最も簡単な方法は、円形
断面をもつバーを使用するにある。そのようなバーは、
実用的には1〜3顛の直径をもつべきである。クランプ
点における、2つの隣接するバー間の距離は、0.2〜
1.5mである。各バー間の空所は、各バーが弾性的に
変形するが、糸グラフトをバー間から押し出すことがで
きるほど大きくない場合でも、加熱されたガス又は蒸気
がバー間を容易に通過することができるのに十分な程度
に大きくすべきである。バー用に使用する材料及びバー
の表面の性質は、鋭端及び突起が避けられており、また
ある程度まで耐摩耗性の材料を使用するならば、重要性
が下位のものである。しかしながら、この耐摩耗性要件
は、セラミック成分、例えばAl2O3の場合のみは考
慮に入れるほど重大なものではない。例えば普通の市販
されている溶接棒が、バーとして有効であると判明した
。それらの耐摩耗性及び表面の品質は、全く十分なもの
である。各バーは、それらが容易に交換することができ
るような仕方で配置することが有用である。低コストの
バーを用いる場合には、損傷又は汚染したバーは、それ
を再生又は清浄にするよりも、交換してしまう方が、よ
り簡単であり、またより安価である。すべてのバーをリ
ング上に永久的にすえ付けて、スタツフアーボツクスで
単独ユニットを構成させ、それをこのテクスチャー加工
ジェットの第2室に固定し、そして必要に応じて容易に
交換することができるようにすることが、より簡単で、
より有効でそしてより確実なことである。加熱したガス
又は蒸気としては、コスト上の理由で、加熱した空気及
び過熱した水蒸気(スチーム)がまず第一に考慮に入れ
られる。ポリアミドフィラメント糸をテクスチャー加工
するためには、過熱水蒸気が、特にテクスチャー加工の
均一性に関して、むしろより良好な結果を生じる。この
過熱水蒸気のために適当な圧力は、3〜10/く−ルの
範囲内である。蒸気対糸の質量比は0.2〜0.5とす
べきである。本発明による装置は、カーペット用のフィ
ラメント糸をテクスチャー加工するために特に有利に利
用することができる。
それ故、本発明はこの使用にも関するものであるが、こ
れが利用の可能性を限定するものと解すべきではない。
事実、例えば織物繊度(167dtex)をもつポリエ
ステルフィラメント糸が、本発明による装置において、
高速度で(3000n1/分)、良好な結果を伴つてテ
クスチャー加工することができることが証明された。織
物繊度の場合には、圧縮室の内径は3顛の範囲内が好適
てある。本発明による装置の実施態様例を、添付図面で
図式的に説明する。
れが利用の可能性を限定するものと解すべきではない。
事実、例えば織物繊度(167dtex)をもつポリエ
ステルフィラメント糸が、本発明による装置において、
高速度で(3000n1/分)、良好な結果を伴つてテ
クスチャー加工することができることが証明された。織
物繊度の場合には、圧縮室の内径は3顛の範囲内が好適
てある。本発明による装置の実施態様例を、添付図面で
図式的に説明する。
第1図は3つの室からなる装置の図式的例示を示す。
第2図は、スタツフアー室の断面図を示す。
第3及び4図は、糸の吸込点の前に3つの長方形スリッ
トをもつ第1室の実施態様を示す(スリットの2つの概
念図)。第5及び6図は、糸が吸込まれる点の直前に差
込みをもつ、第1室の別の実施態様を示し、この差込み
は、3つの小孔を含有し、これら小孔の各軸のいずれも
、大孔の軸と同平面にない(小孔の2つの概念図)。
トをもつ第1室の実施態様を示す(スリットの2つの概
念図)。第5及び6図は、糸が吸込まれる点の直前に差
込みをもつ、第1室の別の実施態様を示し、この差込み
は、3つの小孔を含有し、これら小孔の各軸のいずれも
、大孔の軸と同平面にない(小孔の2つの概念図)。
第7図は、第2室の末端でスタツフアー室を固定するた
めの設備をもつ、第3室(スタツフアー室)の実施態様
を示す。
めの設備をもつ、第3室(スタツフアー室)の実施態様
を示す。
第1図による装置は、3つの室1、2及び3からなる。
熱ガス又は蒸気4は、第1室1に軸方向に流入し、この
第1室1は、その末端に、非軸方向に対称的な流れを生
じさせるための差込み(Insert)5をもつ。糸6
は、第1室1又は差込み5の直後で吸込まれ、第2室2
中で、熱ガス状媒体によつて加熱される。第2室2は孔
7を含有し、それは漏斗状物8にのび、この8は、より
小さい孔7が第3室3(圧縮室)の直径への移行する中
間体(TransitiOn)として役立つ。スタツフ
アー室3は、1鉢の円筒状の弾性的に柔軟なスチールパ
ー9からなり、これらは第2室2の末端10において等
距離で固定されている。第3及び4図に示したように、
第1室1中には、非軸方向に対称的な流れを生じせるた
めに、互いに120度で放射状に配置された3つの長方
形スリット11が設置されている。第3図中のdは円筒
状孔の最も狭い直径dを示す。第5及び6図に示したよ
うに、第1室1の末端(出口)には、第1室が含有する
1つの大孔13より小さい3つの小孔12が備えつけら
れる。
第1室1は、その末端に、非軸方向に対称的な流れを生
じさせるための差込み(Insert)5をもつ。糸6
は、第1室1又は差込み5の直後で吸込まれ、第2室2
中で、熱ガス状媒体によつて加熱される。第2室2は孔
7を含有し、それは漏斗状物8にのび、この8は、より
小さい孔7が第3室3(圧縮室)の直径への移行する中
間体(TransitiOn)として役立つ。スタツフ
アー室3は、1鉢の円筒状の弾性的に柔軟なスチールパ
ー9からなり、これらは第2室2の末端10において等
距離で固定されている。第3及び4図に示したように、
第1室1中には、非軸方向に対称的な流れを生じせるた
めに、互いに120度で放射状に配置された3つの長方
形スリット11が設置されている。第3図中のdは円筒
状孔の最も狭い直径dを示す。第5及び6図に示したよ
うに、第1室1の末端(出口)には、第1室が含有する
1つの大孔13より小さい3つの小孔12が備えつけら
れる。
これら孔の各軸のいずれも、大孔13の軸と同平面にな
い。更に、孔12の各軸は、横断面一孔13の軸に対し
て直角にある一に対して、また孔13・の軸に対して直
角にある−1つの横断面中の適切なラジアル流(すなわ
ち軸と交差する)に対しての両方に異なる角度をなして
いる。
い。更に、孔12の各軸は、横断面一孔13の軸に対し
て直角にある一に対して、また孔13・の軸に対して直
角にある−1つの横断面中の適切なラジアル流(すなわ
ち軸と交差する)に対しての両方に異なる角度をなして
いる。
第1図は、本発明による装置の1実施態様を図)式的に
示したもので、1、2及び3の3つの室からなり、4は
ガス状媒体、5は差込み、6は糸、9はバーを示す。
示したもので、1、2及び3の3つの室からなり、4は
ガス状媒体、5は差込み、6は糸、9はバーを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 合成物質からテクスチャー加工したフィラメント糸
を製造するためのジェット装置において、それが同軸に
整列して配置された3つの室を包含しており、第1室に
は熱ガス又は蒸気が供給され、該第1室は第2室への入
口において、非軸方向に対称的な熱ガス又は蒸気流を生
じさせるための出口を含有しており、第1室の真下に糸
を供給するための隙間を保有して設けられた第2室には
、第1室からの熱ガス又は蒸気流の方向に対して角度を
なして糸が吸込まれ、その糸は該熱ガス又は蒸気によつ
て加熱され、そして第3室はスタツフアー室を含有して
おり、該スタツフアー室が、第2室の1端に固定され、
そして仮想の直円筒の面上に配置された、弾性的に柔軟
な円筒状バーによつて形作られており、該バーは、クラ
ンプ点において等距離に配置され、そしてクランプ点に
おける各2つの隣接するバー間の距離が0.2〜1.5
mmであることを特徴とする、上記のジェット装置。 2 合成物質からテクスチャー加工したフィラメント糸
を製造するためのジェット装置において、それが同軸に
整列して配置された3つの室を包含しており、第1室に
は熱ガス又は蒸気が供給され、該第1室は第2室への入
口において、非軸方向に対称的な熱ガス又は蒸気流を生
じさせるための出口を含有しており、第1室の真下に糸
を供給するための隙間を保有して設けられた第2室には
、第1室からの熱ガス又は蒸気流の方向に対して角度を
なして糸が吸込まれ、その糸は該熱ガス又は蒸気によつ
て加熱され、そして第3室はスタツフアー室を含有して
おり、該スタツフアー室が、第2室の1端に固定され、
そして仮想の直円筒の面上に配置された、弾性的に柔軟
な円筒状バーによつて形作られており、該バーは、クラ
ンプ点において等距離に配置され、そしてクランプ点に
おける各2つの隣接するバー間の距離が0.2〜1.5
mmであり、スタツフアー室を形作る各バーは、それら
が仮想の直円錐台の面上に位置するような仕方でクラン
プされているベースとの母面の角度が80度より大きい
ことを特徴とする、上記のジェット装置。 3 第1室が、直径dの軸方向の円筒状孔を含有し、そ
の糸が吸込まれる点の直前の上記孔において、スリット
幅をの長方形のスリットを少なくとも1個もち、その場
合上記円筒状孔の最も狭い直径dに対して0.1d<b
<0.5dである、特許請求の範囲第2項に記載の装置
。 4 第1室が1つの孔を含有し、その出口が、複数のよ
り小さい孔を含有し、このより小さい孔の各軸のどれも
が、より大きい孔の軸とは同平面にない、特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の装置。 5 スタツフアー室が、直径1〜3mmの、好ましくは
金属製の円筒状バーから形作られている、特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2545590.7 | 1975-10-11 | ||
| DE19752545590 DE2545590C3 (de) | 1975-10-11 | 1975-10-11 | Düsenvorrichtung zur Herstellung texturierter Filamentgarne |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5253047A JPS5253047A (en) | 1977-04-28 |
| JPS6044412B2 true JPS6044412B2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=5958898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12048776A Expired JPS6044412B2 (ja) | 1975-10-11 | 1976-10-08 | テクスチヤー加工したフイラメント糸を製造するためのジエツト装置 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044412B2 (ja) |
| AT (1) | AT364436B (ja) |
| BE (1) | BE847148A (ja) |
| CA (1) | CA1064241A (ja) |
| CH (1) | CH603846A5 (ja) |
| CS (1) | CS189036B2 (ja) |
| DD (1) | DD127848A5 (ja) |
| DE (1) | DE2545590C3 (ja) |
| DK (1) | DK454676A (ja) |
| ES (1) | ES452281A1 (ja) |
| FR (1) | FR2327335A1 (ja) |
| GB (1) | GB1567311A (ja) |
| IT (1) | IT1068544B (ja) |
| LU (1) | LU75960A1 (ja) |
| NL (1) | NL7611170A (ja) |
| PL (1) | PL103513B1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2631393C3 (de) * | 1976-07-13 | 1984-09-20 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Düsenvorrichtung zur Herstellung texturierter Filamentgarne |
| JPS54120763A (en) * | 1978-03-10 | 1979-09-19 | Chisso Corp | Bulkiness finishing apparatus |
| DE2828306C2 (de) * | 1978-06-28 | 1982-07-08 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Vorrichtung zum Blastexturieren thermoplatischen Textilgarns |
| DE2844391A1 (de) | 1978-10-12 | 1980-04-30 | Basf Farben & Fasern | Verfahren und vorrichtung zum texturieren von fadenbuendeln |
| JPS5685433A (en) * | 1979-12-12 | 1981-07-11 | Chisso Corp | Production of high bulk synthetic fiber yarn |
| CA1169640A (en) * | 1980-09-04 | 1984-06-26 | Colin Firth | Texturising of yarn |
| JPS5824949Y2 (ja) * | 1981-06-23 | 1983-05-28 | チッソ株式会社 | 嵩高加工装置 |
| EP0163039B1 (de) * | 1984-05-30 | 1988-05-18 | Maschinenfabrik Rieter Ag | Vorrichtung zum Texturieren von Endlosfilament-Fäden |
| DE3714610A1 (de) * | 1987-05-01 | 1988-11-10 | Bayer Ag | Vorrichtung zum kraeuseln grosser filamentverbaende |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR924752A (fr) * | 1946-03-05 | 1947-08-14 | Crins Averseng Soc D | Machine à friser les fibres d'origine animale, végétale ou minérale |
| US3099594A (en) * | 1960-05-05 | 1963-07-30 | Eastman Kodak Co | Method for blooming filter tow |
| US3854177A (en) * | 1960-07-19 | 1974-12-17 | Du Pont | Process and apparatus for texturing yarn |
| US3262177A (en) * | 1961-11-01 | 1966-07-26 | Owens Corning Fiberglass Corp | Apparatus for producing novelty bulked yarn |
| US3258825A (en) * | 1962-03-26 | 1966-07-05 | Eastman Kodak Co | Methods for the production of highshrink modacrylic yarn |
| US3296677A (en) * | 1963-05-20 | 1967-01-10 | Eastman Kodak Co | Crimping apparatus and process |
| GB1077520A (en) * | 1963-12-27 | 1967-08-02 | Snia Viscosa | Improved process and apparatus for use in the crimping of filaments |
| US3256582A (en) * | 1964-03-04 | 1966-06-21 | Burlington Industries Inc | Apparatus and method for bulking yarn |
| US3281913A (en) * | 1964-08-10 | 1966-11-01 | Eastman Kodak Co | Apparatus and method for handling yarn bundles |
| US3413697A (en) * | 1966-02-28 | 1968-12-03 | Eastman Kodak Co | Apparatus for production of high-shrink yarn |
| US3409956A (en) * | 1966-07-05 | 1968-11-12 | Allied Chem | Apparatus and process for texturizing yarn |
| US3402446A (en) * | 1966-08-03 | 1968-09-24 | Owens Corning Fiberglass Corp | Apparatus for bulking yarn |
| DE2006022C3 (de) * | 1970-02-11 | 1981-10-15 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Vorrichtung zur Herstellung texturierter Fäden |
| FR2296712A1 (fr) * | 1974-12-31 | 1976-07-30 | Rhone Poulenc Textile | Procede et dispositif pour la formation d'entassement de fil textile |
-
1975
- 1975-10-11 DE DE19752545590 patent/DE2545590C3/de not_active Expired
-
1976
- 1976-10-05 PL PL19283776A patent/PL103513B1/pl unknown
- 1976-10-06 GB GB4144676A patent/GB1567311A/en not_active Expired
- 1976-10-06 DD DD19519176A patent/DD127848A5/xx unknown
- 1976-10-08 LU LU75960A patent/LU75960A1/xx unknown
- 1976-10-08 CH CH1276276A patent/CH603846A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-10-08 DK DK454676A patent/DK454676A/da unknown
- 1976-10-08 JP JP12048776A patent/JPS6044412B2/ja not_active Expired
- 1976-10-08 NL NL7611170A patent/NL7611170A/xx not_active Application Discontinuation
- 1976-10-08 CA CA262,981A patent/CA1064241A/en not_active Expired
- 1976-10-08 AT AT0750276A patent/AT364436B/de not_active IP Right Cessation
- 1976-10-08 IT IT2816776A patent/IT1068544B/it active
- 1976-10-09 ES ES452281A patent/ES452281A1/es not_active Expired
- 1976-10-11 BE BE171396A patent/BE847148A/xx not_active IP Right Cessation
- 1976-10-11 FR FR7630503A patent/FR2327335A1/fr active Granted
- 1976-10-11 CS CS654576A patent/CS189036B2/cs unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL103513B1 (pl) | 1979-06-30 |
| CS189036B2 (en) | 1979-03-30 |
| GB1567311A (en) | 1980-05-14 |
| DE2545590A1 (de) | 1977-04-14 |
| CH603846A5 (ja) | 1978-08-31 |
| DE2545590C3 (de) | 1985-05-09 |
| IT1068544B (it) | 1985-03-21 |
| DD127848A5 (de) | 1977-10-19 |
| ES452281A1 (es) | 1977-11-16 |
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| AT364436B (de) | 1981-10-27 |
| NL7611170A (nl) | 1977-04-13 |
| FR2327335A1 (fr) | 1977-05-06 |
| FR2327335B1 (ja) | 1980-10-10 |
| DE2545590B2 (de) | 1977-12-15 |
| DK454676A (da) | 1977-04-12 |
| ATA750276A (de) | 1981-03-15 |
| JPS5253047A (en) | 1977-04-28 |
| LU75960A1 (ja) | 1977-05-25 |
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