JPS6044424A - 管による土の搬送方法 - Google Patents
管による土の搬送方法Info
- Publication number
- JPS6044424A JPS6044424A JP15238483A JP15238483A JPS6044424A JP S6044424 A JPS6044424 A JP S6044424A JP 15238483 A JP15238483 A JP 15238483A JP 15238483 A JP15238483 A JP 15238483A JP S6044424 A JPS6044424 A JP S6044424A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- soil
- gap
- bubbles
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 title claims abstract description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 4
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010790 dilution Methods 0.000 description 2
- 239000012895 dilution Substances 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 239000002075 main ingredient Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 2
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 description 2
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 description 2
- 239000002966 varnish Substances 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 235000016623 Fragaria vesca Nutrition 0.000 description 1
- 240000009088 Fragaria x ananassa Species 0.000 description 1
- 235000011363 Fragaria x ananassa Nutrition 0.000 description 1
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical group C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 description 1
- 229920003171 Poly (ethylene oxide) Polymers 0.000 description 1
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N ethenol;prop-2-enoic acid Chemical compound OC=C.OC(=O)C=C NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004088 foaming agent Substances 0.000 description 1
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 229920001495 poly(sodium acrylate) polymer Polymers 0.000 description 1
- -1 polyoxyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 239000011734 sodium Substances 0.000 description 1
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 description 1
- NNMHYFLPFNGQFZ-UHFFFAOYSA-M sodium polyacrylate Chemical compound [Na+].[O-]C(=O)C=C NNMHYFLPFNGQFZ-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 239000000243 solution Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920000247 superabsorbent polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000004583 superabsorbent polymers (SAPs) Substances 0.000 description 1
- 239000004094 surface-active agent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/523—Wear protection
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は肯によって掘削土を圧送する方法に関するもの
Cある。
Cある。
土砂を狭隘な場所で周辺を汚さずに、かつ連続して搬送
する方法としては、従来管体内を媒体を使用して搬送り
る方法がある。この媒体としては、圧縮空気、泥水等が
ありそれぞれ空気輸送、泥水輸送とayばれ−Cいる。
する方法としては、従来管体内を媒体を使用して搬送り
る方法がある。この媒体としては、圧縮空気、泥水等が
ありそれぞれ空気輸送、泥水輸送とayばれ−Cいる。
圧縮空気を使用する場合には、土の含水比の少ないサラ
サラした砂質土である必要があり、また泥水を使用づる
場合に4よ、I般用後に泥水中の土砂の分−1に多大な
手間を要りるなどの問題点があった。
サラした砂質土である必要があり、また泥水を使用づる
場合に4よ、I般用後に泥水中の土砂の分−1に多大な
手間を要りるなどの問題点があった。
また、管体内を媒体を使用けり゛に土を勝送しようとす
るには、掘削土をそのままの状jfp C73ンクリー
トボンブ等の圧送ポンプで色・体−内に1+送りる・が
、この場合上の内部1+Ji擦角に起因りる摩r7カ\
ゝ】、土の粘着性に起因づる付着力が管と十の間に牛し
、これが抵抗力となつ°C長い距離を1117送できな
いという問題があった。
るには、掘削土をそのままの状jfp C73ンクリー
トボンブ等の圧送ポンプで色・体−内に1+送りる・が
、この場合上の内部1+Ji擦角に起因りる摩r7カ\
ゝ】、土の粘着性に起因づる付着力が管と十の間に牛し
、これが抵抗力となつ°C長い距離を1117送できな
いという問題があった。
本発明はこれらの問題点を解決りるため(・兼家された
ちのC1管によって土を11])λりる際、管の途中に
管の外周部を囲繞すると共に、管内と連通りる環状空隙
部を説りで、この空隙部内に気泡をI−4人することに
より、答の内面と土との11」【こ気泡を介在させC1
土ど簀とのII、41室抵抗を111&少く八け、11
・1削土の長距離圧送を可能にすると11、に、1・1
.削11j’、!7の管による圧送にり=I−Jる適応
性を拡入りるJとを目的とするものである。
ちのC1管によって土を11])λりる際、管の途中に
管の外周部を囲繞すると共に、管内と連通りる環状空隙
部を説りで、この空隙部内に気泡をI−4人することに
より、答の内面と土との11」【こ気泡を介在させC1
土ど簀とのII、41室抵抗を111&少く八け、11
・1削土の長距離圧送を可能にすると11、に、1・1
.削11j’、!7の管による圧送にり=I−Jる適応
性を拡入りるJとを目的とするものである。
以下に本発明の内容を具体的に説明りる。
本発明に使用する気泡は、掘削寸や水に合つCも消えに
くい強い気泡が適しており、このような気泡は原液が、
界面活性剤に高吸水性ポリマーを添加したもの、または
タンパク質系の起泡剤が適当であり、例えば、ポリオキ
シエチレンアルキルフェノール■−チルli!!ナトリ
ウムを主成分とするニスコートしく商品名)に、高吸水
性ポリマー、例えばビニールアルコールアクリル耐塩共
重合体を主成分と覆るスミカゲル(商品名)あるいは、
ポリアクリル酸ソーダを主成分とJるアクアキープく商
品名)を添加したもの、または部分加水分解タンパク質
を主成分とづるニスコートK(商品名)等がある。
くい強い気泡が適しており、このような気泡は原液が、
界面活性剤に高吸水性ポリマーを添加したもの、または
タンパク質系の起泡剤が適当であり、例えば、ポリオキ
シエチレンアルキルフェノール■−チルli!!ナトリ
ウムを主成分とするニスコートしく商品名)に、高吸水
性ポリマー、例えばビニールアルコールアクリル耐塩共
重合体を主成分と覆るスミカゲル(商品名)あるいは、
ポリアクリル酸ソーダを主成分とJるアクアキープく商
品名)を添加したもの、または部分加水分解タンパク質
を主成分とづるニスコートK(商品名)等がある。
本発明に用いられる気泡は、上記の気泡1京液を水で希
釈したものを発泡機に入れて作製したもの(、この希釈
イ8率JJよび発泡倍率についでは、特に限定し、ない
が、希釈倍率は約10倍とし、また発泡倍率は約20倍
とづるのが実際的である。この気泡の、管内面の周辺部
における掘削土に対する使用割合は、掘削土の種類ある
いは含水用によって変わり、特に制限はないが、概ね掘
削土に対して体積率5〜30%が適当である。
釈したものを発泡機に入れて作製したもの(、この希釈
イ8率JJよび発泡倍率についでは、特に限定し、ない
が、希釈倍率は約10倍とし、また発泡倍率は約20倍
とづるのが実際的である。この気泡の、管内面の周辺部
における掘削土に対する使用割合は、掘削土の種類ある
いは含水用によって変わり、特に制限はないが、概ね掘
削土に対して体積率5〜30%が適当である。
なお本発明においては、従来から使用されている鉱物質
、有機質糊料、高分子化合物、油力゛1などを気泡とと
もに使用しCも差し支えない。
、有機質糊料、高分子化合物、油力゛1などを気泡とと
もに使用しCも差し支えない。
次に本発明の代表的な実施例を図面について説明する。
図中1は地盤、2は地ff1l l中の坑道、Δは気泡
発生圧送装置で、3)はその気泡液貯留容器、4はその
気泡液の発泡圧送機、5は容器3から発泡圧送機4へ気
泡液を送給づる気泡液輸送管、6は発泡圧送機4に接続
した気泡送給管である。
発生圧送装置で、3)はその気泡液貯留容器、4はその
気泡液の発泡圧送機、5は容器3から発泡圧送機4へ気
泡液を送給づる気泡液輸送管、6は発泡圧送機4に接続
した気泡送給管である。
またBは坑道2を掘削−りるために使用するシールド掘
進機で、7はその隔壁、8はスクリューコンベヤ式の排
土装置、9はこのJJ)土装置8に接続した小ツバ−1
10はこのホッパー9と接続した圧送ポンプ、11はこ
の圧送ポンプ10ど接続した排」二送出管、12は地盤
1上に設けた坑外ポツパーである。
進機で、7はその隔壁、8はスクリューコンベヤ式の排
土装置、9はこのJJ)土装置8に接続した小ツバ−1
10はこのホッパー9と接続した圧送ポンプ、11はこ
の圧送ポンプ10ど接続した排」二送出管、12は地盤
1上に設けた坑外ポツパーである。
本発明においては、第2図〜第4図に詳細に示すように
、排土送出笛11の途中にJ3いて、tπ11の外周部
を囲繞するど共に、管11の内部ど連通する環状空隙部
S@設けて、この空隙部Sと連通ずるように気泡発生圧
送装置Δの気泡送給管6を接続して、空隙部S内に気泡
を圧入づることにより、簀11の内面と土とのIllに
気泡を介在させて、土と管との摩擦抵抗を減少させる。
、排土送出笛11の途中にJ3いて、tπ11の外周部
を囲繞するど共に、管11の内部ど連通する環状空隙部
S@設けて、この空隙部Sと連通ずるように気泡発生圧
送装置Δの気泡送給管6を接続して、空隙部S内に気泡
を圧入づることにより、簀11の内面と土とのIllに
気泡を介在させて、土と管との摩擦抵抗を減少させる。
第2図の実施例は、環状空隙Sを形成するために、フラ
ンジ13間の管11の一部を外側に向って環状に膨突さ
せ、比較的なだらかな湾曲円錐曲面14ど、比較的急角
度の円11[曲面15を形成し、この円錐曲面15を岩
通するように気泡送給管6を接続したものである。
ンジ13間の管11の一部を外側に向って環状に膨突さ
せ、比較的なだらかな湾曲円錐曲面14ど、比較的急角
度の円11[曲面15を形成し、この円錐曲面15を岩
通するように気泡送給管6を接続したものである。
また第;3図の実施例は、同じくフランジ13間の答1
1の一部を外側に向って環状に膨突させ、比較的角麿の
浅い円錐曲面16と、管11に対して直交づる環状の垂
直面17を形成し、この環状の垂直面17をも1通・J
るように気泡送給管6を接続したものである。
1の一部を外側に向って環状に膨突させ、比較的角麿の
浅い円錐曲面16と、管11に対して直交づる環状の垂
直面17を形成し、この環状の垂直面17をも1通・J
るように気泡送給管6を接続したものである。
また第4図の実施例は、フランジ13間の管11の管壁
を斜めに貨通づる複数個の孔18を穿設づると共に、I
g 4% 9隙Sを形成Jるためシ1、チャンネル材を
リング状に形成した形状のカバー19を管11に嵌着し
て、このカバー19内に孔18を介して管11の内部と
連通ずる環状空隙Sを形成し、このカバー19の外周壁
を貫通づるように気泡送給管6を接続したものである。
を斜めに貨通づる複数個の孔18を穿設づると共に、I
g 4% 9隙Sを形成Jるためシ1、チャンネル材を
リング状に形成した形状のカバー19を管11に嵌着し
て、このカバー19内に孔18を介して管11の内部と
連通ずる環状空隙Sを形成し、このカバー19の外周壁
を貫通づるように気泡送給管6を接続したものである。
つぎに上述した実施例の作用をd2明1゛る。第1図に
示すシールド掘進機BによつC掘削された掘削土砂20
はスクリューコンベヤ式のUj土装F/!18 IJよ
りホッパー9に送られ、さらに圧送ポンプ10によって
排土送出管11内に斤送されるか、本発明においてはこ
の排土送出管11の途中に、気泡発生圧送装置Aの気泡
送給管6が接続されでいるため、笛11の内面と管11
内の排土との間に気泡が全周にわたって介在づる。1な
わちごの気泡注入部には、管11の外周部を囲繞すると
共に、質11内と連通りる環状空隙部Sが形成されてお
り、気泡はこの空隙部Sを介して管11内に注入Δれる
ため、菅11の内面の全周にわたって気泡が介(1−り
ることになる、1そしてこの気泡は管と排土とのII
擦Ill抗を著しく減少させるから、排土を排土送出管
11を介して外部まで1.−圧送し、ホッパー12内に
排出することができる。なJ5このホッパー12の代わ
りに直接士捨て用ダンプトラック(図示せず)に排土を
積み込んでもよい。
示すシールド掘進機BによつC掘削された掘削土砂20
はスクリューコンベヤ式のUj土装F/!18 IJよ
りホッパー9に送られ、さらに圧送ポンプ10によって
排土送出管11内に斤送されるか、本発明においてはこ
の排土送出管11の途中に、気泡発生圧送装置Aの気泡
送給管6が接続されでいるため、笛11の内面と管11
内の排土との間に気泡が全周にわたって介在づる。1な
わちごの気泡注入部には、管11の外周部を囲繞すると
共に、質11内と連通りる環状空隙部Sが形成されてお
り、気泡はこの空隙部Sを介して管11内に注入Δれる
ため、菅11の内面の全周にわたって気泡が介(1−り
ることになる、1そしてこの気泡は管と排土とのII
擦Ill抗を著しく減少させるから、排土を排土送出管
11を介して外部まで1.−圧送し、ホッパー12内に
排出することができる。なJ5このホッパー12の代わ
りに直接士捨て用ダンプトラック(図示せず)に排土を
積み込んでもよい。
本発明は上述の通りであるから、これによれば掘削土砂
の管による長距離圧送を可能にすると共に、掘削土砂の
管による圧送に対する適応性を拡大できるという効果が
得られる。
の管による長距離圧送を可能にすると共に、掘削土砂の
管による圧送に対する適応性を拡大できるという効果が
得られる。
さらに本発明によれは、υL土に気泡を添加するだりで
あるから、+#、!送された排土は土捨場に放置すれば
、気泡は自然に消滅して通常の掘削土の状態に戻るため
、排土を泥ねい状にして搬送でる従来工法のような掘削
土の廃棄に伴う建設二次公害を発生覆るおそれもなくな
る。
あるから、+#、!送された排土は土捨場に放置すれば
、気泡は自然に消滅して通常の掘削土の状態に戻るため
、排土を泥ねい状にして搬送でる従来工法のような掘削
土の廃棄に伴う建設二次公害を発生覆るおそれもなくな
る。
第1図は本発明方法を実施できる工法の一例を示4立r
gi面図、 第2図(a )はその要部の側面図、同図(1))はそ
のX−Xli面図、 第X3図J5J、び第4図は他の実施例を示す側面図で
ある。 1・・・地盤 2・・・坑道 A・・・気泡発生圧送装置 3・・・気泡液貯留容器 4・・・発泡圧送機5・・・
気泡液輸送管 6・・・気泡送給質B・・・シールド掘
進機 7・・・隔壁8・・・排土装置 9・・・ホッパ
ー 10・・・圧送ポンプ 11・・・排土送出管12・・
・坑外ホッパー 13・・・フランジS・・・環状空隙
部 14・・・湾曲円811曲面15・・・円錐曲面
16・・・円錐曲面17・・・環状の垂直面 18・・
・孔19・・・カバー
gi面図、 第2図(a )はその要部の側面図、同図(1))はそ
のX−Xli面図、 第X3図J5J、び第4図は他の実施例を示す側面図で
ある。 1・・・地盤 2・・・坑道 A・・・気泡発生圧送装置 3・・・気泡液貯留容器 4・・・発泡圧送機5・・・
気泡液輸送管 6・・・気泡送給質B・・・シールド掘
進機 7・・・隔壁8・・・排土装置 9・・・ホッパ
ー 10・・・圧送ポンプ 11・・・排土送出管12・・
・坑外ホッパー 13・・・フランジS・・・環状空隙
部 14・・・湾曲円811曲面15・・・円錐曲面
16・・・円錐曲面17・・・環状の垂直面 18・・
・孔19・・・カバー
Claims (1)
- 1、管によって土を圧送づる際、管の途中に笛の外周部
を囲繞すると共に、管内と連通ずる環状空隙部を設けて
、この空隙部内に気泡を圧入することにより、管の内面
と土との間に気泡を介在さけて、土と管との摩擦抵抗を
減少させることを特徴とする管による土の搬送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15238483A JPS6044424A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 管による土の搬送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15238483A JPS6044424A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 管による土の搬送方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044424A true JPS6044424A (ja) | 1985-03-09 |
Family
ID=15539342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15238483A Pending JPS6044424A (ja) | 1983-08-23 | 1983-08-23 | 管による土の搬送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044424A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168937A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | Ohbayashigumi Ltd | 粘性土の移送方法 |
| JPS62156499A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | 株式会社新潟鐵工所 | 掘削土の処理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545936A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Obayashi Gumi Kk | Method of soil pressure shielded excavation with foaming agent |
| JPS5833694A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 石川島播磨重工業株式会社 | シ−ルド掘進機の排泥方法及びその装置 |
-
1983
- 1983-08-23 JP JP15238483A patent/JPS6044424A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5545936A (en) * | 1978-09-29 | 1980-03-31 | Obayashi Gumi Kk | Method of soil pressure shielded excavation with foaming agent |
| JPS5833694A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-02-26 | 石川島播磨重工業株式会社 | シ−ルド掘進機の排泥方法及びその装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6168937A (ja) * | 1984-09-13 | 1986-04-09 | Ohbayashigumi Ltd | 粘性土の移送方法 |
| JPS62156499A (ja) * | 1985-12-28 | 1987-07-11 | 株式会社新潟鐵工所 | 掘削土の処理方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5814920B2 (ja) | シ−ルドトンネル掘進装置 | |
| CN104179507A (zh) | 一种真空排泥盾构系统 | |
| JPS6044423A (ja) | 土の搬送方法 | |
| JPS6044424A (ja) | 管による土の搬送方法 | |
| CN103352703A (zh) | 一种盾构机的浓泥水式排泥工法 | |
| CN104695970A (zh) | 一种盾构机的泥浓式推进工法 | |
| JPS6168937A (ja) | 粘性土の移送方法 | |
| KR20170093024A (ko) | 지하수 역주입 방식의 쉴드 터널 굴진 장치 및 방법 | |
| JPS6012413A (ja) | 流動物の搬送方法 | |
| JPS60199198A (ja) | 土砂の輸送装置 | |
| JP2777542B2 (ja) | 掘削土砂搬出システム | |
| JPS5949999B2 (ja) | 気泡混入「ずり」の処理方法 | |
| JP2622529B2 (ja) | 脆性物体への穿孔兼膨張性破砕剤充填装置及び脆性物体への膨張性破砕剤充填方法 | |
| JPS62270680A (ja) | 泥水シ−ルド工法 | |
| JPS6183800A (ja) | 気泡混入ずりの処理方法 | |
| JP3124368B2 (ja) | 土圧シールド掘進工法 | |
| JPS5814917B2 (ja) | シ−ルドトンネル掘進装置 | |
| JP2001090480A (ja) | 裏込め注入工法 | |
| JPS63176595A (ja) | 排除物の除去方法 | |
| JPS6229700A (ja) | 掘削土砂排出方法及びその装置 | |
| JPS62273398A (ja) | 気泡混合ズリの処理方法 | |
| Welte | New processes of unloading trailing suction hopper dredgers | |
| JPH09316921A (ja) | 土砂圧送ポンプ車 | |
| JPS59149229A (ja) | 粘性土移送方法 | |
| JPH0312199B2 (ja) |