JPS6044518B2 - 油冷式空気圧縮機 - Google Patents
油冷式空気圧縮機Info
- Publication number
- JPS6044518B2 JPS6044518B2 JP51112696A JP11269676A JPS6044518B2 JP S6044518 B2 JPS6044518 B2 JP S6044518B2 JP 51112696 A JP51112696 A JP 51112696A JP 11269676 A JP11269676 A JP 11269676A JP S6044518 B2 JPS6044518 B2 JP S6044518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- air
- oil separator
- compressor
- separator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は油冷式空気圧縮機の改良に関するものである。
油冷圧縮機、例えばスクリュー圧縮機は、第1図に示す
ように、雄雌ロータを内蔵した圧縮機本体1にはその吸
込側に容量調整弁2が接続され、その吐出側には油分離
器3が接続され、該油分離器3の吐出側には保圧弁4を
介して空気タンク5が接続されている。更に、油分離器
3と油冷却器6との間には温度調整弁7を接続すると共
に温度調整弁7にバイパス通路8を配設し、バイパス通
路8及び油冷却器6の吐出側をオイルフィルタ9を介し
て圧縮機本体1の潤滑油吐出口に接続している。このも
のにおいては、圧縮機本体1を駆動する伝動機Mの回転
により雄雌ロータが回転し、空気は容量調整弁2を介し
て圧縮機本体1内へと吸込まれ、噴出油であるオイルミ
ストとともに圧送されて油分離器3に達する。
ように、雄雌ロータを内蔵した圧縮機本体1にはその吸
込側に容量調整弁2が接続され、その吐出側には油分離
器3が接続され、該油分離器3の吐出側には保圧弁4を
介して空気タンク5が接続されている。更に、油分離器
3と油冷却器6との間には温度調整弁7を接続すると共
に温度調整弁7にバイパス通路8を配設し、バイパス通
路8及び油冷却器6の吐出側をオイルフィルタ9を介し
て圧縮機本体1の潤滑油吐出口に接続している。このも
のにおいては、圧縮機本体1を駆動する伝動機Mの回転
により雄雌ロータが回転し、空気は容量調整弁2を介し
て圧縮機本体1内へと吸込まれ、噴出油であるオイルミ
ストとともに圧送されて油分離器3に達する。
油分離器3ではオイルミストが圧縮空気から分離され、
きれいな圧縮空気は保圧弁4を介して空気タンク5内に
貯溜される。また、油分離器3で分離された潤滑油は油
冷却器6て冷却され、再び圧縮機本体1へと戻り、雄雌
ロータ間のシール、潤滑並びに圧縮空気の冷却作用を繰
り返す。ここて油冷却器6の過冷却によりドレンが発生
し、油の早期劣化、圧縮機各部の発錆などの事故が誘発
されるのを防ぐために、温度調整弁7により潤滑油を流
す通路を選択してバイパス通路8或いは油冷却器6を通
過させるようにしていた。しかし、一般に油冷却器6で
の過冷却については詳細に検討されるが、油分離器3で
の冷却はあまり問題にされなかつた。
きれいな圧縮空気は保圧弁4を介して空気タンク5内に
貯溜される。また、油分離器3で分離された潤滑油は油
冷却器6て冷却され、再び圧縮機本体1へと戻り、雄雌
ロータ間のシール、潤滑並びに圧縮空気の冷却作用を繰
り返す。ここて油冷却器6の過冷却によりドレンが発生
し、油の早期劣化、圧縮機各部の発錆などの事故が誘発
されるのを防ぐために、温度調整弁7により潤滑油を流
す通路を選択してバイパス通路8或いは油冷却器6を通
過させるようにしていた。しかし、一般に油冷却器6で
の過冷却については詳細に検討されるが、油分離器3で
の冷却はあまり問題にされなかつた。
だが油分離器3は他の機器に比較して大きいので油分離
器3が外気により冷却されてしまい、油分離器3自体で
ドレンが発生してしまうことがある。特に寒冷地などで
は始動直後など油分離器3表面が冷却されており、油分
離器3がドレンが発生しない温度まで上昇するまて時間
がかかりすぎ多量のドレンが発生する欠点がある。一方
、構造的に圧縮機本体1、電動機M1油分離器3、空気
タンク5は比較的大きな空間を占めるため、少なくとも
油分離器3と空気タンク5が別体として配置される場合
、圧縮機ユニット全体が大形化し原価高および設置面積
が多く用途が限定され、さらに同上の理由により配管が
多く原価高となつたり、空気、油系統の洩れが多くなる
などの欠点が併発するものである。
器3が外気により冷却されてしまい、油分離器3自体で
ドレンが発生してしまうことがある。特に寒冷地などで
は始動直後など油分離器3表面が冷却されており、油分
離器3がドレンが発生しない温度まで上昇するまて時間
がかかりすぎ多量のドレンが発生する欠点がある。一方
、構造的に圧縮機本体1、電動機M1油分離器3、空気
タンク5は比較的大きな空間を占めるため、少なくとも
油分離器3と空気タンク5が別体として配置される場合
、圧縮機ユニット全体が大形化し原価高および設置面積
が多く用途が限定され、さらに同上の理由により配管が
多く原価高となつたり、空気、油系統の洩れが多くなる
などの欠点が併発するものである。
本発明は前記問題点を解消するもので、空気タンクに油
分離器を内蔵し、油分器外表面の放熱から油温が低下し
、ドレン発生による油の早期劣化や圧縮機各部の発錆を
防止するように構成したことを特徴とするものてある。
分離器を内蔵し、油分器外表面の放熱から油温が低下し
、ドレン発生による油の早期劣化や圧縮機各部の発錆を
防止するように構成したことを特徴とするものてある。
以下、本発明の実施例を図面によつて説明する。第2図
は本発明の構成を用いた全体の構成図を示すもので、こ
れについて説明すると、雄雌ロータを内蔵した圧縮機本
体10にはその吸込側に容量調整弁11が接続され、そ
の吐出側には油分離器12が接続され、該油分離器12
の吐出側に.は保圧弁13を介して空気タンク14が接
続されている。ここで空気タンク14内には油分離器1
2が収納されている。そして、温度調整弁15、外部の
熱交換器16、オイルフィルタ17、圧縮機本体10の
潤滑油吐出口から形成される一の通!路と温度調整弁1
5、バイパス通路18、オイルフィルタ17、圧縮機本
体10の潤滑油吐出口から形成される他の通路との二つ
の潤滑油の通路が構成され潤滑油はこれらの両通路に分
流される。次の第2図の本発明の構成を実際のスクリュ
ーく圧縮機に適用した楊合の実施例について説明する。
第3図は空気タンクおよび油分離器の正面断図であつて
、空気タンク14は有底の鏡板19、胴板20、開口部
21aを有する鏡板21より構成されており、該空気タ
ンク14内には第一段油分離器22が気密を保持されて
設置されている。該第一段油分離器22は、油溜室22
aと、該油溜室22aの天面を貫通する第一吐出管27
と、該油溜室22aの底面に接続された第二吐出管28
とからなり、第一吐出管27は、空気タンク14の開口
部から突出しているとともに第二吐出管28は空気タン
ク14の底壁を貫通している。前記鏡板21の開口部2
1aはフランジ23及びフjランジ23に設けられた孔
23″,23″を通路(後述の空気通路25)となすよ
うに溝24″が形成された盲蓋2Cが形成されている。
空気タンク14内に設置された第二段油分離器24を構
成する筒状部材24aの一端はフランジ23に固定−さ
れているとともに他端は油溜室22aの隔壁を貫通して
同室22a内に開口し、かつ同室22a内に位置する筒
状部材24aの側面は、第一吐出管27の吐出口と相対
向している。第一段油分離器22、第二段油分離器24
内と空気タンク14内とを連通する空気通路25がフラ
ンジ23、盲蓋24″に設けてあり、該空気通路25端
の第二段油分離器24内には前記保圧弁13が設けられ
ており、第二段油分離器24内には油分離素子26(フ
ィルター)が内蔵されている。上述したように前記第一
段油分離器22には圧縮機本体10からの圧縮空気を導
く吐出管27が接続されており、更に第一段油分離器2
2を油分離素子26とで分離され、第一段油分離器22
内に貯溜された潤滑油を吐出される吐出管28が第一段
油分離器22の底部に接続されている。なお、吐出管2
9には止め弁20が取り付けられている。したがつて吐
出管27の圧縮空気は第一段油分離器22内に導びかれ
、空気中の油滴状の潤滑油は下方に落下し、霧状となつ
た潤滑油は油分離素子26で分離されて、潤滑油を含ま
ない空気は保圧弁13、空気通路25を介して空気タン
ク14内に貯溜される。
は本発明の構成を用いた全体の構成図を示すもので、こ
れについて説明すると、雄雌ロータを内蔵した圧縮機本
体10にはその吸込側に容量調整弁11が接続され、そ
の吐出側には油分離器12が接続され、該油分離器12
の吐出側に.は保圧弁13を介して空気タンク14が接
続されている。ここで空気タンク14内には油分離器1
2が収納されている。そして、温度調整弁15、外部の
熱交換器16、オイルフィルタ17、圧縮機本体10の
潤滑油吐出口から形成される一の通!路と温度調整弁1
5、バイパス通路18、オイルフィルタ17、圧縮機本
体10の潤滑油吐出口から形成される他の通路との二つ
の潤滑油の通路が構成され潤滑油はこれらの両通路に分
流される。次の第2図の本発明の構成を実際のスクリュ
ーく圧縮機に適用した楊合の実施例について説明する。
第3図は空気タンクおよび油分離器の正面断図であつて
、空気タンク14は有底の鏡板19、胴板20、開口部
21aを有する鏡板21より構成されており、該空気タ
ンク14内には第一段油分離器22が気密を保持されて
設置されている。該第一段油分離器22は、油溜室22
aと、該油溜室22aの天面を貫通する第一吐出管27
と、該油溜室22aの底面に接続された第二吐出管28
とからなり、第一吐出管27は、空気タンク14の開口
部から突出しているとともに第二吐出管28は空気タン
ク14の底壁を貫通している。前記鏡板21の開口部2
1aはフランジ23及びフjランジ23に設けられた孔
23″,23″を通路(後述の空気通路25)となすよ
うに溝24″が形成された盲蓋2Cが形成されている。
空気タンク14内に設置された第二段油分離器24を構
成する筒状部材24aの一端はフランジ23に固定−さ
れているとともに他端は油溜室22aの隔壁を貫通して
同室22a内に開口し、かつ同室22a内に位置する筒
状部材24aの側面は、第一吐出管27の吐出口と相対
向している。第一段油分離器22、第二段油分離器24
内と空気タンク14内とを連通する空気通路25がフラ
ンジ23、盲蓋24″に設けてあり、該空気通路25端
の第二段油分離器24内には前記保圧弁13が設けられ
ており、第二段油分離器24内には油分離素子26(フ
ィルター)が内蔵されている。上述したように前記第一
段油分離器22には圧縮機本体10からの圧縮空気を導
く吐出管27が接続されており、更に第一段油分離器2
2を油分離素子26とで分離され、第一段油分離器22
内に貯溜された潤滑油を吐出される吐出管28が第一段
油分離器22の底部に接続されている。なお、吐出管2
9には止め弁20が取り付けられている。したがつて吐
出管27の圧縮空気は第一段油分離器22内に導びかれ
、空気中の油滴状の潤滑油は下方に落下し、霧状となつ
た潤滑油は油分離素子26で分離されて、潤滑油を含ま
ない空気は保圧弁13、空気通路25を介して空気タン
ク14内に貯溜される。
そして止め弁30を開いたときに機外に給送される。ま
た一方、分離された潤滑油は吐出管28により第一段油
分離器22外に放出される。この場合、空気タンク14
内に送られる圧縮空気は高温であるため、第一段油分離
器22と第二段油分離器24とは加熱され、温度上昇が
速やかである故に設定温度に早く到達する。
た一方、分離された潤滑油は吐出管28により第一段油
分離器22外に放出される。この場合、空気タンク14
内に送られる圧縮空気は高温であるため、第一段油分離
器22と第二段油分離器24とは加熱され、温度上昇が
速やかである故に設定温度に早く到達する。
そのためにドレン発生の至らない。またアンロード運転
中でも、空気タンク14内の圧縮空気すなわち油分離器
12(22,24)の周囲いある空気は断熱材の作用を
するので、第一段油分離器22、第二段油分離器24の
温度が急激に低下することはない。
中でも、空気タンク14内の圧縮空気すなわち油分離器
12(22,24)の周囲いある空気は断熱材の作用を
するので、第一段油分離器22、第二段油分離器24の
温度が急激に低下することはない。
以上の実施例てはスクリュー圧縮機を例にとり説明した
が、この形式のものに限定されるものではない。以上の
ように本発明は油分離器を第一段油分離器と第二段油分
離器とで形成し、しかも、第二段油分離器の側面を圧縮
空気を導く吐出管の開口部に対向せしめて両油分離器を
空気タンク内に設けたので、下記各項の効果を生ずる。
が、この形式のものに限定されるものではない。以上の
ように本発明は油分離器を第一段油分離器と第二段油分
離器とで形成し、しかも、第二段油分離器の側面を圧縮
空気を導く吐出管の開口部に対向せしめて両油分離器を
空気タンク内に設けたので、下記各項の効果を生ずる。
1油の過冷却を防止し、ドレン発生、圧縮機各部の発錆
を防止でき、信頼性が向上する。
を防止でき、信頼性が向上する。
2寒冷地での使用でもレン発生によるトラブルが低減さ
れ用途が拡大する。
れ用途が拡大する。
3空気タンク用に油分離器が収納されるので、圧縮機ユ
ニットが小形化できる。
ニットが小形化できる。
4空気タンクと油分離器との配管が減るので、空気、油
の継手類からの洩れ不良が低減される。
の継手類からの洩れ不良が低減される。
5前記4項のことからして配管部費用および配管作業員
か軽減され原価低減となる。
か軽減され原価低減となる。
6第一段油分離器の側壁および第二段油分離器の側壁で
、圧縮空気中のオイルミストの油滴化が容易に行われ、
このため第二段油分離器内の油分離素子にはオイルがほ
とんど除去されたエアが送られるため、油分離素子の分
離効果の向上と、その寿命も長くできる。
、圧縮空気中のオイルミストの油滴化が容易に行われ、
このため第二段油分離器内の油分離素子にはオイルがほ
とんど除去されたエアが送られるため、油分離素子の分
離効果の向上と、その寿命も長くできる。
第1図は従来のスクリュー圧縮機の構成図、第2図は本
発明の構成を用いたスクリュー圧縮機の全体構成図、第
3図は本発明に係る具体的実施例の断面図をそれぞれ示
す。 10・・・・・・圧縮機本体、12・・・・・油分離器
、13・・・・・保圧弁、14・・・・・・空気タンク
、22・・・・・・第一段油分離器、24・・・・・・
第二段油分離器、22a・・・・・・油溜室、24a・
・・・・・筒状部材、27・・・・・・第一吐出管、2
8・・・・・・第二吐出管。
発明の構成を用いたスクリュー圧縮機の全体構成図、第
3図は本発明に係る具体的実施例の断面図をそれぞれ示
す。 10・・・・・・圧縮機本体、12・・・・・油分離器
、13・・・・・保圧弁、14・・・・・・空気タンク
、22・・・・・・第一段油分離器、24・・・・・・
第二段油分離器、22a・・・・・・油溜室、24a・
・・・・・筒状部材、27・・・・・・第一吐出管、2
8・・・・・・第二吐出管。
Claims (1)
- 1 油により冷却されつつ空気を圧縮する圧縮機本体と
、該圧縮機本体からの圧縮空気と油とが供給される油分
離器と、該油分離器に保圧弁を介して接続され該油分離
器で油分を除去された圧縮空気を貯溜するための空気タ
ンクと、を備えた油冷式空気圧縮機において、前記空気
タンク内に第一段油分離器と第二段油分離器とからなる
油分離器を設け、前記第一段油分離器は、前記空気タン
クの内部に固定された油溜室と該油溜室に接続され前記
圧縮機本体からの圧縮空気を該油溜室に導く第一吐出管
と該油溜室に接続されているとともに前記空気タンクの
底壁を貫通して外部に突出し該油溜室の底部に貯溜され
た潤滑油を吐出するための第2低出管とからなり、前記
第2油分離器は一端が前記空気タンクに固定され、他端
が前記油溜室の隔壁を貫通して該油溜室内に開口する筒
状部材を備えており、該油溜室内に位置する該筒状部材
の側面は前記第一吐出管の吐出管の吐出管の吐出口と相
対向しており、さらに該筒状部材は、一端が前記空気タ
ンクに開口した空気通路の他端と前記保圧弁を介して連
通していることを特徴とする油冷式空気圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51112696A JPS6044518B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | 油冷式空気圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51112696A JPS6044518B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | 油冷式空気圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5337905A JPS5337905A (en) | 1978-04-07 |
| JPS6044518B2 true JPS6044518B2 (ja) | 1985-10-03 |
Family
ID=14593192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51112696A Expired JPS6044518B2 (ja) | 1976-09-20 | 1976-09-20 | 油冷式空気圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044518B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5221723B2 (ja) * | 1972-03-14 | 1977-06-13 | ||
| JPS4964509A (ja) * | 1972-10-23 | 1974-06-22 |
-
1976
- 1976-09-20 JP JP51112696A patent/JPS6044518B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5337905A (en) | 1978-04-07 |
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