JPS604456A - 自走装置 - Google Patents
自走装置Info
- Publication number
- JPS604456A JPS604456A JP11104983A JP11104983A JPS604456A JP S604456 A JPS604456 A JP S604456A JP 11104983 A JP11104983 A JP 11104983A JP 11104983 A JP11104983 A JP 11104983A JP S604456 A JPS604456 A JP S604456A
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- JP
- Japan
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- roller
- propelled
- drive
- rollers
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 16
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対向する壁面間等を移動する自走装置に関する
。
。
二重管の内管と外管の管壁同士の隙間のように狭隘な場
所を移動する装置として、従来は、第1図ないし第3図
に示すような自走装置が知られている。この装置は、装
置本体101の一方側にそれぞれ独立して駆動回転する
駆動ローラ102を設けると共に、他方側に回転自在な
一つの従動ローラ103を設ける一方、装置本体101
にモータ104を組み込み、その出力軸をギヤ105.
106を介して回転自在なボールねe107に連結し、
このボールねシ107KyW−ルナット108を内蔵し
たキャリッジ109を組み付け、このキャリッジ109
にアーム110の一端を滑節結合(ビン止め)シ、更に
このアーム110と装置本体101側に滑節結合されて
いるアーム111との端部に台座112を結合し、そし
て、この台座112の一方側に二つ、他方側に一つの従
動ローラ113を取付けてなる0この装置は、外管と内
管の壁面114.115間に挿入され、ボールねじ10
70回転によってキャリッジ109が第1図左方へ移動
し、それに伴いアーム110.111を介して台座11
2が移動して、従動ロー2113が壁面115に押し付
けられることKよシ設置状態となる。この自走装置を前
後進させる場合は、二つの駆動ローラ102を同一方向
に同期回転すればよく、父方向転換させる場合には、転
換しようとする側の駆動ローラ102を停止若しくは逆
回転させ、反対側の駆動ローラ102を正転させればよ
い。とのとき、従動ローラ103は当該自走装置の移動
方向に追従して回転する。
所を移動する装置として、従来は、第1図ないし第3図
に示すような自走装置が知られている。この装置は、装
置本体101の一方側にそれぞれ独立して駆動回転する
駆動ローラ102を設けると共に、他方側に回転自在な
一つの従動ローラ103を設ける一方、装置本体101
にモータ104を組み込み、その出力軸をギヤ105.
106を介して回転自在なボールねe107に連結し、
このボールねシ107KyW−ルナット108を内蔵し
たキャリッジ109を組み付け、このキャリッジ109
にアーム110の一端を滑節結合(ビン止め)シ、更に
このアーム110と装置本体101側に滑節結合されて
いるアーム111との端部に台座112を結合し、そし
て、この台座112の一方側に二つ、他方側に一つの従
動ローラ113を取付けてなる0この装置は、外管と内
管の壁面114.115間に挿入され、ボールねじ10
70回転によってキャリッジ109が第1図左方へ移動
し、それに伴いアーム110.111を介して台座11
2が移動して、従動ロー2113が壁面115に押し付
けられることKよシ設置状態となる。この自走装置を前
後進させる場合は、二つの駆動ローラ102を同一方向
に同期回転すればよく、父方向転換させる場合には、転
換しようとする側の駆動ローラ102を停止若しくは逆
回転させ、反対側の駆動ローラ102を正転させればよ
い。とのとき、従動ローラ103は当該自走装置の移動
方向に追従して回転する。
ところが、上記装置は、壁面が連続している場合には自
走できるが、壁面のいずれか一方或いは両方に段差や凹
凸等の不連続部があると自走できなくなってしまう◎又
、装置の方向転換には広いスペースが必要であり、更に
壁面の曲率半径が小さ過ぎると方向転換できなくなって
し1う。
走できるが、壁面のいずれか一方或いは両方に段差や凹
凸等の不連続部があると自走できなくなってしまう◎又
、装置の方向転換には広いスペースが必要であり、更に
壁面の曲率半径が小さ過ぎると方向転換できなくなって
し1う。
今まで、自走装置として、上記のような欠点を解消し得
るものの開発研究がなされているが、不連続部を走行可
能とし、更に狭隘部での方向転換可能とすると、どうし
ても構造が複雑となり、自走速度も遅くなりがちであっ
た。
るものの開発研究がなされているが、不連続部を走行可
能とし、更に狭隘部での方向転換可能とすると、どうし
ても構造が複雑となり、自走速度も遅くなりがちであっ
た。
本発明は上記状況処かんがみてなされたもので畷その目
的とするところは、不連続面でも自走移動でき、且つ湾
曲狭隘部などでも方向転換でき、しかも自走速度を早く
することができる自走装置を提供することにある。
的とするところは、不連続面でも自走移動でき、且つ湾
曲狭隘部などでも方向転換でき、しかも自走速度を早く
することができる自走装置を提供することにある。
上記目的を達成するだめの本発明の構成は、運動方向を
同じにして複数の往復運動手段を一体的に結合し、各往
復運動手段の可動部材の一端もしくは両端にローラを設
け、複数のローラを一つの駆動源により駆動する駆動力
伝達手段を装備し、すべての往復運動手段自体を一つの
駆動源により回動させる方向転換用駆動力伝達手段を装
備1.I−7なることを特徴とする一m以下、本発明に
係る自走装置を図面に示す一実施例に基づき詳細に説明
する◎ 第4図には実施例の一部屯断面とした正面を示し、第5
図にはその平面を示しである◎尚、第4図では本発明の
一実施例に係る自走装置が段差のある壁面Ha、lb間
にある状態を示す02は当該自走装置の基部をなす略矩
形の筐体で、その四つのコーナ部にはそれぞれ筒状のホ
ルダ3がその軸線を筐体2表面に対し垂直にして設けて
あり、各ホルダ3に往復運動手段としてエアシリンダ4
がそれぞれ軸受5を介して回転自在に支持されている。
同じにして複数の往復運動手段を一体的に結合し、各往
復運動手段の可動部材の一端もしくは両端にローラを設
け、複数のローラを一つの駆動源により駆動する駆動力
伝達手段を装備し、すべての往復運動手段自体を一つの
駆動源により回動させる方向転換用駆動力伝達手段を装
備1.I−7なることを特徴とする一m以下、本発明に
係る自走装置を図面に示す一実施例に基づき詳細に説明
する◎ 第4図には実施例の一部屯断面とした正面を示し、第5
図にはその平面を示しである◎尚、第4図では本発明の
一実施例に係る自走装置が段差のある壁面Ha、lb間
にある状態を示す02は当該自走装置の基部をなす略矩
形の筐体で、その四つのコーナ部にはそれぞれ筒状のホ
ルダ3がその軸線を筐体2表面に対し垂直にして設けて
あり、各ホルダ3に往復運動手段としてエアシリンダ4
がそれぞれ軸受5を介して回転自在に支持されている。
エアシリンダ4は可動部材として上下二本のピストンロ
ット5a。
ット5a。
5bを有しており、図示されていないエア供給系より供
給される圧縮エアによりそれぞれ独自に往復運動される
ようになっている。ピストンロット”5a、5bは各シ
リンダ4に対し回転を拘束されている0ピストンロッド
5a、5bO先端には二叉状の保持部6a、6bがそれ
ぞれ取付けて治り、下側の保持部6aKId駆動ローラ
7aがその軸8aでもって、上側の保持部6bには従動
ローラ7bがその軸8bでもってそれぞれ回転自在に支
持されている◎ 各エアシリンダ4の胴部には一体的にスプロケット9が
取付けられている◎一方、筐体2上には旋回モータlO
が搭載してあり、その回転軸上には、筐体2に対するス
プロケット9の高さに合わせてスプロケッ)11が取付
けられている◎そして、このスプロケッ)11と前記四
つのスプロケット9とにチェーン12が掛けられている
。よって、旋回モータ10の駆動により、スプロケット
9.11.チェーン12を介してすべてのエアシリンダ
4が回動され、エアシリンダ4に対し回転を拘束されて
いるピストンロツ)’58.5b等と共に駆動ローラ7
a。
給される圧縮エアによりそれぞれ独自に往復運動される
ようになっている。ピストンロット”5a、5bは各シ
リンダ4に対し回転を拘束されている0ピストンロッド
5a、5bO先端には二叉状の保持部6a、6bがそれ
ぞれ取付けて治り、下側の保持部6aKId駆動ローラ
7aがその軸8aでもって、上側の保持部6bには従動
ローラ7bがその軸8bでもってそれぞれ回転自在に支
持されている◎ 各エアシリンダ4の胴部には一体的にスプロケット9が
取付けられている◎一方、筐体2上には旋回モータlO
が搭載してあり、その回転軸上には、筐体2に対するス
プロケット9の高さに合わせてスプロケッ)11が取付
けられている◎そして、このスプロケッ)11と前記四
つのスプロケット9とにチェーン12が掛けられている
。よって、旋回モータ10の駆動により、スプロケット
9.11.チェーン12を介してすべてのエアシリンダ
4が回動され、エアシリンダ4に対し回転を拘束されて
いるピストンロツ)’58.5b等と共に駆動ローラ7
a。
従動ローラ7hの向きが変えられるのである。
つまり、旋回モータ10.スプロケット9.11゜チェ
ーン12等が方向転換用駆動力伝達手段を構成している
のである。
ーン12等が方向転換用駆動力伝達手段を構成している
のである。
各エアシリンダ4の下部には軸受13を介して円筒14
が回転自在に支持されている。各円筒14には筒状のス
プライン軸15が軸方向にのみ摺動自在に嵌合されてお
り、このスプライン軸15はその下部に係合されスプラ
イン軸15に対し軸方向には一体とされ回転方向には自
由とされた駒部材16を介して保持部6aに結合されて
いる・又、スプライン軸15の下端部外層にはかさ歯車
17が固着されておシ、このかさ歯車17に噛み合うか
さ歯車18がその軸19でもって前記保持部6aに回転
自在に支持されている・かさ如車18の軸19には平歯
車20が固着してあり、この歯車20と噛み合う平歯車
21が前記駆動ローラ7aの軸8aに固定しである◎一
方、各円筒14の上端部には一体にスプロケット22が
固定されている・前記筺体2ヱには駆動モータ23が搭
載されており、その回転軸上には、筐体2に対するスズ
ロケット22の高さに合わせてスプロケット24が取付
けられている・そして、このスプロケット24と前記四
つのスプロケット22とにチェーン25が掛けられてい
る・よって、駆動モータ23の駆動によQスプロケット
24.スプロケット22゜チェーン25を介してすべて
の円筒14に回転が伝わシ、更にスプライン軸15.か
さ歯車17゜18、平歯車20.21を経て駆動ローラ
7aが駆動回転されるのである・つま力、駆動モータ2
3、スプロケット24.22、チェーン25、円筒14
、スプライン軸15、かさ歯車17゜18、平歯車20
.21等が駆動力伝達手段を構成しているのである。
が回転自在に支持されている。各円筒14には筒状のス
プライン軸15が軸方向にのみ摺動自在に嵌合されてお
り、このスプライン軸15はその下部に係合されスプラ
イン軸15に対し軸方向には一体とされ回転方向には自
由とされた駒部材16を介して保持部6aに結合されて
いる・又、スプライン軸15の下端部外層にはかさ歯車
17が固着されておシ、このかさ歯車17に噛み合うか
さ歯車18がその軸19でもって前記保持部6aに回転
自在に支持されている・かさ如車18の軸19には平歯
車20が固着してあり、この歯車20と噛み合う平歯車
21が前記駆動ローラ7aの軸8aに固定しである◎一
方、各円筒14の上端部には一体にスプロケット22が
固定されている・前記筺体2ヱには駆動モータ23が搭
載されており、その回転軸上には、筐体2に対するスズ
ロケット22の高さに合わせてスプロケット24が取付
けられている・そして、このスプロケット24と前記四
つのスプロケット22とにチェーン25が掛けられてい
る・よって、駆動モータ23の駆動によQスプロケット
24.スプロケット22゜チェーン25を介してすべて
の円筒14に回転が伝わシ、更にスプライン軸15.か
さ歯車17゜18、平歯車20.21を経て駆動ローラ
7aが駆動回転されるのである・つま力、駆動モータ2
3、スプロケット24.22、チェーン25、円筒14
、スプライン軸15、かさ歯車17゜18、平歯車20
.21等が駆動力伝達手段を構成しているのである。
上記構成の自走装置の作動は次のようにして行なう・
各エアシリンダ4にエア(もしくはその他のガス体)を
供給して、ピストンロッド5a、 5bを押し出し、駆
動ローラ7a、従動ローラ7bを壁面1a#1bに押し
付ける。m面1a、1bに段差等があったとしてもピス
トンロッド5a#5bは壁面1a、Ib間の大きさに応
じて伸縮する。
供給して、ピストンロッド5a、 5bを押し出し、駆
動ローラ7a、従動ローラ7bを壁面1a#1bに押し
付ける。m面1a、1bに段差等があったとしてもピス
トンロッド5a#5bは壁面1a、Ib間の大きさに応
じて伸縮する。
当該自走装置の移動は、駆動モータ23を駆動し、前述
の駆動力伝達機構を介して駆動ロー27aを駆動回転す
ることによシなされる・尚、駆動力伝達機構を構成する
スプライン軸15が保持部6aと軸方向に結合され且つ
軸方向にピストンロッド5aと共に移動するようになっ
ているので、不連続部の通過特等ピストンロッド5aが
伸縮する間も走行駆動力6伝達はなされる。
の駆動力伝達機構を介して駆動ロー27aを駆動回転す
ることによシなされる・尚、駆動力伝達機構を構成する
スプライン軸15が保持部6aと軸方向に結合され且つ
軸方向にピストンロッド5aと共に移動するようになっ
ているので、不連続部の通過特等ピストンロッド5aが
伸縮する間も走行駆動力6伝達はなされる。
自走装置を方向転換させるには、旋回モータlOを駆動
し、前述の方向転換用駆動力伝達手段を介してすべての
エアシリンダ4を回転させ、エアシリンダ4と共にすべ
てのロー27a、 7bの向きを変えればよい。ただし
、本実施例では、駆動力伝達機構として歯車伝動を採用
しているので、真の意味での1その場転換〃ではなく、
シリンダ40回転に伴って少し駆動ローラ7aが移動す
る。これでも機能上問題はないが、駆動モータ33を旋
回モータlOの回転と共に上記移動と逆の方向に駆動ロ
ーラ7aが移動するように作動すれに1その場転換lが
できる・上記実施例では、駆動力伝達手段あるいは方向
転換用駆動力伝達手段として、チェーン伝動あるいはチ
ェーン伝動と歯車伝動との組合せを採用しているが、そ
め他の伝動手段例えばベルト伝動などの採用も可能であ
る・又、上記実施例ではエアシリンダ4の作動により伸
縮動される背中合せのローラのうち一方側のみを駆動ロ
ーラとしているが、両方を駆動ローラとしてもよい。こ
の自走装置では、水平あるいはそれはと傾斜の大きくな
い斜面のみを対象とするのであれば、ローラは最底片側
二つのみで足りるが、狭隘な壁面間に突っ張って走行す
るためには少なくとも片側二つもう一方の側に一つのロ
ーラが必要である。尚、往復運動機構ヒ【しては上記実
施例で挙げているシリンダに限らず、ばねを使ったもの
あるいはばねと流体圧シリンダの組合せなどが採用可能
である。
し、前述の方向転換用駆動力伝達手段を介してすべての
エアシリンダ4を回転させ、エアシリンダ4と共にすべ
てのロー27a、 7bの向きを変えればよい。ただし
、本実施例では、駆動力伝達機構として歯車伝動を採用
しているので、真の意味での1その場転換〃ではなく、
シリンダ40回転に伴って少し駆動ローラ7aが移動す
る。これでも機能上問題はないが、駆動モータ33を旋
回モータlOの回転と共に上記移動と逆の方向に駆動ロ
ーラ7aが移動するように作動すれに1その場転換lが
できる・上記実施例では、駆動力伝達手段あるいは方向
転換用駆動力伝達手段として、チェーン伝動あるいはチ
ェーン伝動と歯車伝動との組合せを採用しているが、そ
め他の伝動手段例えばベルト伝動などの採用も可能であ
る・又、上記実施例ではエアシリンダ4の作動により伸
縮動される背中合せのローラのうち一方側のみを駆動ロ
ーラとしているが、両方を駆動ローラとしてもよい。こ
の自走装置では、水平あるいはそれはと傾斜の大きくな
い斜面のみを対象とするのであれば、ローラは最底片側
二つのみで足りるが、狭隘な壁面間に突っ張って走行す
るためには少なくとも片側二つもう一方の側に一つのロ
ーラが必要である。尚、往復運動機構ヒ【しては上記実
施例で挙げているシリンダに限らず、ばねを使ったもの
あるいはばねと流体圧シリンダの組合せなどが採用可能
である。
本発明に係る自走装置は、二重容器、配管あるいは配管
内の如く両壁面に囲1れた領域での自走検査装置や自走
搬出入装置として適用可能である0 以上、実施例に基づき詳細に説明したように、本発明に
謀る自走装置によれば、 ■ シリンダなどの往復運動手段の可動部材にローラを
設けたので、その伸縮によシ凹凸部を含む不連続面の自
走が可能となる。
内の如く両壁面に囲1れた領域での自走検査装置や自走
搬出入装置として適用可能である0 以上、実施例に基づき詳細に説明したように、本発明に
謀る自走装置によれば、 ■ シリンダなどの往復運動手段の可動部材にローラを
設けたので、その伸縮によシ凹凸部を含む不連続面の自
走が可能となる。
■ 駆動ローラを複数個としこれら移動方向を揃えたこ
とにより任意の方向への自走が゛安定して行なえるより
になる・ ■ 往復運動手段自体を回転させるようにしであるので
、狭隘部でも方向転換可能であり、又走行中の方向転換
も行なえるので湾曲壁面に沿っての走行も可能となる・ ■ 余分な操作も必要でなく、又移動媒体にローラを採
用したため、自1炙速度を速くすることが可能となる・ ■ ローラが伸縮し且つ自由に方向変換もできるため平
行でない壁面間での自走も安定してできるようになる。
とにより任意の方向への自走が゛安定して行なえるより
になる・ ■ 往復運動手段自体を回転させるようにしであるので
、狭隘部でも方向転換可能であり、又走行中の方向転換
も行なえるので湾曲壁面に沿っての走行も可能となる・ ■ 余分な操作も必要でなく、又移動媒体にローラを採
用したため、自1炙速度を速くすることが可能となる・ ■ ローラが伸縮し且つ自由に方向変換もできるため平
行でない壁面間での自走も安定してできるようになる。
■ 駆動源としては、駆動用と方向転換用それぞれ一つ
ずつで足りるため構造を簡素化且つ小型化することがで
きる◎ などの効果を奏する。
ずつで足りるため構造を簡素化且つ小型化することがで
きる◎ などの効果を奏する。
第1図は従来の自走装置の部分断面図、第2図はその側
面図、第3図は第2図中の1−1矢視断面図、第4図は
本発明の一実施例の一部を断面とした正面図、第5図は
その平面図である6図 面 中、 la、lbは壁面、 2は筐体、 4はエアシリンダ 5a、5bはピストンロンド、 7aは駆動ローラ、 7bは従動ローラ、 lO/fi旋回そ一部、 23は駆動モータである。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士光 石 士 部 (他1名)
面図、第3図は第2図中の1−1矢視断面図、第4図は
本発明の一実施例の一部を断面とした正面図、第5図は
その平面図である6図 面 中、 la、lbは壁面、 2は筐体、 4はエアシリンダ 5a、5bはピストンロンド、 7aは駆動ローラ、 7bは従動ローラ、 lO/fi旋回そ一部、 23は駆動モータである。 特許出願人 三菱重工業株式会社 復代理人 弁理士光 石 士 部 (他1名)
Claims (1)
- 運動方向を同じにして複数の往復運動手段を一体的に結
合し、各往復運動手段の可動部材の一端もしくは両端に
ローラを設け、複数のローラを一つの駆動源により駆動
する駆動力伝達手段を装備し、すべての往復運動手段自
体を一つの駆動源によフ回動させる方向転換用駆動力伝
達手段を装Vft 1.L?なることを特徴とする自走
装置・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104983A JPS604456A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 自走装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11104983A JPS604456A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 自走装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604456A true JPS604456A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14551107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11104983A Pending JPS604456A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 自走装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604456A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171667U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | ||
| WO2011102528A1 (ja) * | 2010-02-22 | 2011-08-25 | 学校法人日本大学 | 走行ロボット |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11104983A patent/JPS604456A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61171667U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-24 | ||
| WO2011102528A1 (ja) * | 2010-02-22 | 2011-08-25 | 学校法人日本大学 | 走行ロボット |
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