JPS6044611A - 窃盗検出装置のタ−ゲツトフアスナ− - Google Patents
窃盗検出装置のタ−ゲツトフアスナ−Info
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- JPS6044611A JPS6044611A JP59144575A JP14457584A JPS6044611A JP S6044611 A JPS6044611 A JP S6044611A JP 59144575 A JP59144575 A JP 59144575A JP 14457584 A JP14457584 A JP 14457584A JP S6044611 A JPS6044611 A JP S6044611A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B73/00—Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
- E05B73/0017—Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
- E05B73/0047—Unlocking tools; Decouplers
- E05B73/0052—Unlocking tools; Decouplers of the magnetic type
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E05—LOCKS; KEYS; WINDOW OR DOOR FITTINGS; SAFES
- E05B—LOCKS; ACCESSORIES THEREFOR; HANDCUFFS
- E05B73/00—Devices for locking portable objects against unauthorised removal; Miscellaneous locking devices
- E05B73/0017—Anti-theft devices, e.g. tags or monitors, fixed to articles, e.g. clothes, and to be removed at the check-out of shops
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T24/00—Buckles, buttons, clasps, etc.
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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-
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T70/00—Locks
- Y10T70/70—Operating mechanism
- Y10T70/7051—Using a powered device [e.g., motor]
- Y10T70/7062—Electrical type [e.g., solenoid]
- Y10T70/7124—Retracted electrically only
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、解除可能な固着装置に係り、特に商品にプラ
スチック製ウェハーを一時的ではあるがしつかシと取シ
付ける解除可能な固着アッセンブリ及びファスナーエレ
メントに関する。
スチック製ウェハーを一時的ではあるがしつかシと取シ
付ける解除可能な固着アッセンブリ及びファスナーエレ
メントに関する。
本発明は、特に、電子式窃盗検知システムにおいて電子
ターゲット回路を内蔵のプラスチックウェハーを商品に
解除可能に固着するのに有用なものである。このような
電子式窃盗検知システムや、ウェハーやターゲット回路
の例は、米国特許第3,500,373号及び第4,3
21,586号に図示かつ記載されている。これらの特
許に示されているように、プラスチックウェハーには、
電子ターゲット回路が埋設され、このプラスチックウェ
ハーは無駄ファスナーエレメントによって商品に解除可
能に取り付けられている。このファスナーエレメントは
拡張頭部と細長くかつ先端の尖ったシャンクとを有し、
このシャンクは上記頭部にしっかりと取り付けられ、か
つそこから延びている。シャンクは、商品とウェハーと
を貫通してこのウェハーと一体又は別体の解除可能係止
機構内に達している。このシャンクの形状は、係止機構
が係止状態において、シャンクの側面を確実に締め付け
るが、係止機構が解除状態となると、引き抜けるように
構成されている。この係止機構をよ、米国特許第391
1534号(現在これは放棄されている。)に図示及び
記載□されたボール・クラッチ機構を用いることができ
、またファスナーエレメントのシャンクは、そのボール
・クラッチ機構と互に係止作用をするように米国特許第
4,299,040号に示されたような環状溝を有して
いる。
ターゲット回路を内蔵のプラスチックウェハーを商品に
解除可能に固着するのに有用なものである。このような
電子式窃盗検知システムや、ウェハーやターゲット回路
の例は、米国特許第3,500,373号及び第4,3
21,586号に図示かつ記載されている。これらの特
許に示されているように、プラスチックウェハーには、
電子ターゲット回路が埋設され、このプラスチックウェ
ハーは無駄ファスナーエレメントによって商品に解除可
能に取り付けられている。このファスナーエレメントは
拡張頭部と細長くかつ先端の尖ったシャンクとを有し、
このシャンクは上記頭部にしっかりと取り付けられ、か
つそこから延びている。シャンクは、商品とウェハーと
を貫通してこのウェハーと一体又は別体の解除可能係止
機構内に達している。このシャンクの形状は、係止機構
が係止状態において、シャンクの側面を確実に締め付け
るが、係止機構が解除状態となると、引き抜けるように
構成されている。この係止機構をよ、米国特許第391
1534号(現在これは放棄されている。)に図示及び
記載□されたボール・クラッチ機構を用いることができ
、またファスナーエレメントのシャンクは、そのボール
・クラッチ機構と互に係止作用をするように米国特許第
4,299,040号に示されたような環状溝を有して
いる。
電子窃盗検知システムが、作動中で店などで商品を盗難
防止しているときには、プラスチックウェハーが、鋲状
ファスナーエレメントと係止機構とによって、商品に取
り付けられ、カウンタや勘定所で店員などの特定の係員
が特別の係止解除装置を使用しない限シ、上記数カ付け
られたウェハーは取り外すことができなくなっている。
防止しているときには、プラスチックウェハーが、鋲状
ファスナーエレメントと係止機構とによって、商品に取
り付けられ、カウンタや勘定所で店員などの特定の係員
が特別の係止解除装置を使用しない限シ、上記数カ付け
られたウェハーは取り外すことができなくなっている。
もし盗難防止された商品が店などの盗難防止領域から持
ち出され ゛だならば、モニターアンテナの近くを必ず
通ることになる。このときウェハーが商品に取シ付けら
れたままであるならば、その商品内に埋設の電子回路が
アンテナの近傍の電磁場と互に作用し合い、これにより
電磁場に特定の乱れを発生させる。この乱れを検知し警
報器が警報を発する。しかし、商品が正当に買われたと
きには、店員は特別の係止解除装置を用いて係止を解除
し、鋲状ファスナーエレメントを引き抜く。これにより
ウェハーは商品から取り外され、この為その商品は取り
調べ用アンテナの所を通って持ち出されても警報器は作
動しない。
ち出され ゛だならば、モニターアンテナの近くを必ず
通ることになる。このときウェハーが商品に取シ付けら
れたままであるならば、その商品内に埋設の電子回路が
アンテナの近傍の電磁場と互に作用し合い、これにより
電磁場に特定の乱れを発生させる。この乱れを検知し警
報器が警報を発する。しかし、商品が正当に買われたと
きには、店員は特別の係止解除装置を用いて係止を解除
し、鋲状ファスナーエレメントを引き抜く。これにより
ウェハーは商品から取り外され、この為その商品は取り
調べ用アンテナの所を通って持ち出されても警報器は作
動しない。
繁忙な店では、これらの鋲状ファスナーエレメントは短
時間のうちに多数、係止機構から取り外される。これら
の取外作業は、急いで行われるのでファスナーエレメン
トはしばしば床の上に落とされるが、忙しさの為、落ち
たらすぐに拾うと言うことはなかなか行われない。もし
、これらのファスナーエレメントが、シャンクの鋭く尖
った先端を上に向けた状態で落ちていると、その付近の
店員やその他の人にとって危険となる。本発F3Aは正
にこの問題に対するものである。
時間のうちに多数、係止機構から取り外される。これら
の取外作業は、急いで行われるのでファスナーエレメン
トはしばしば床の上に落とされるが、忙しさの為、落ち
たらすぐに拾うと言うことはなかなか行われない。もし
、これらのファスナーエレメントが、シャンクの鋭く尖
った先端を上に向けた状態で落ちていると、その付近の
店員やその他の人にとって危険となる。本発F3Aは正
にこの問題に対するものである。
装飾のために鋲やくぎに種々の形状の頭部を形成するこ
とは公知であシ、またこのような種々の装飾的形状の中
には、円錐形頭部を持つ装飾品用くぎが存在することも
公知である。しかしながら、それらのくぎは、係止機構
から解除可能には設計されておらず、またそれらのくぎ
は一度だけ使用されるもので、本発明のファスナーエレ
メントのように繰り返し使用のために係止解除されるも
のでないため、上述したような落下時の問題は、存在し
ない。
とは公知であシ、またこのような種々の装飾的形状の中
には、円錐形頭部を持つ装飾品用くぎが存在することも
公知である。しかしながら、それらのくぎは、係止機構
から解除可能には設計されておらず、またそれらのくぎ
は一度だけ使用されるもので、本発明のファスナーエレ
メントのように繰り返し使用のために係止解除されるも
のでないため、上述したような落下時の問題は、存在し
ない。
本発明の目的は、プラスチックウェハーを商品に解除可
能に取り付ける新規な鋲状ファスナーエレメントを提供
することである。この新規なファスナーエレメントは拡
張頭部と、この頭部にしっかシと取り付けられかつそこ
から延びた細長い尖端シャンクとから構成される。この
尖端シャンクは、プラスチックウェハーの係止機構に解
除可能に取り付は得る形状を有し、その頭部は頂角が9
0度未満で、頂部が丸まった円錐形外形状を有する。フ
ァスナーエレメントの重心は、丸まった頂部の曲率中心
よシも、この頂部からかなシ離れた位置にある。ファス
ナーエレメントは、水平面上に落されたとき、その尖端
が下向き傾斜方向か、または水平から45度未満の角度
の上向き傾斜方向に延びた状態で静止し、この上向き傾
斜方向ではシャンクの先端を押し下げると尖端がほとん
ど抵抗なしに下方へ傾いてしまう。従ってもし、踏まれ
ると足に突き刺さることはない。
能に取り付ける新規な鋲状ファスナーエレメントを提供
することである。この新規なファスナーエレメントは拡
張頭部と、この頭部にしっかシと取り付けられかつそこ
から延びた細長い尖端シャンクとから構成される。この
尖端シャンクは、プラスチックウェハーの係止機構に解
除可能に取り付は得る形状を有し、その頭部は頂角が9
0度未満で、頂部が丸まった円錐形外形状を有する。フ
ァスナーエレメントの重心は、丸まった頂部の曲率中心
よシも、この頂部からかなシ離れた位置にある。ファス
ナーエレメントは、水平面上に落されたとき、その尖端
が下向き傾斜方向か、または水平から45度未満の角度
の上向き傾斜方向に延びた状態で静止し、この上向き傾
斜方向ではシャンクの先端を押し下げると尖端がほとん
ど抵抗なしに下方へ傾いてしまう。従ってもし、踏まれ
ると足に突き刺さることはない。
本発明の別の目的はプラスチックウェハーを商品に固着
する新規な固着装置を提供することである。この新規な
固着装置は鋲状ファスナーエレメントを含み、このファ
スナーエレメントは拡張頭部とこの頭部にしっかりと取
シ付けられかつそこから延びた細長い尖端シャンクとを
有する。このシャンクは商品−品とこの商品に取り付け
られるプラスチックウェハーとを共に貫通する。またそ
のウェハーには解除可能な係止機構が設けられており、
この解除可能係止機構は、係止状態ではシャンクを確実
に把持し、解除状態ではシャンクの係止を解除し、ファ
スナーエレメントを引き抜けるようにし、これによりプ
ラスチックウェハーを商品から取り外すことができる。
する新規な固着装置を提供することである。この新規な
固着装置は鋲状ファスナーエレメントを含み、このファ
スナーエレメントは拡張頭部とこの頭部にしっかりと取
シ付けられかつそこから延びた細長い尖端シャンクとを
有する。このシャンクは商品−品とこの商品に取り付け
られるプラスチックウェハーとを共に貫通する。またそ
のウェハーには解除可能な係止機構が設けられており、
この解除可能係止機構は、係止状態ではシャンクを確実
に把持し、解除状態ではシャンクの係止を解除し、ファ
スナーエレメントを引き抜けるようにし、これによりプ
ラスチックウェハーを商品から取り外すことができる。
ファスナーエレメントの頭部は、頂角が90度未満で頂
部が丸まった円錐形外形状である。
部が丸まった円錐形外形状である。
ファスナーエレメントの重心は、丸まった頂部の曲率中
心よりもその頂部からずっと離れた位置にある。係止機
構が解除され、ファスナーエレメントが水平面上に落下
すると、ファスナーエレメントは、その尖端が下向き傾
斜方向か上向き傾斜方向かのいずれかの方向に延びた状
態で静止し、この上向き傾斜方向は、水平から45度未
満の角度であるだめ、シャンクの先端を押し下げると、
尖端がほとんど抵抗なしに下向きに傾き、従って踏んで
も足に突き刺さることはない。
心よりもその頂部からずっと離れた位置にある。係止機
構が解除され、ファスナーエレメントが水平面上に落下
すると、ファスナーエレメントは、その尖端が下向き傾
斜方向か上向き傾斜方向かのいずれかの方向に延びた状
態で静止し、この上向き傾斜方向は、水平から45度未
満の角度であるだめ、シャンクの先端を押し下げると、
尖端がほとんど抵抗なしに下向きに傾き、従って踏んで
も足に突き刺さることはない。
本発明の実施例のうちのいくつかが添付図面に図示され
、以下に説明される。
、以下に説明される。
第1図に示すように、ウェハー10は、解除可能なファ
スナアッセンブリによって一個の商品12に固着される
ように構成されている。このファスナアッセンブリは、
解除可能な係止機構と、鋲状のファスナエレメント16
とを具備し、この解除可能係止機構は、上記ウェハーに
モールドされたドーム形のハウシンク14に内蔵されて
おり、上記鋲状ファスナエレメント16は、商品に刺し
通されると共にハウシング14の中に入り込み、ここで
、上記係止機構によってしっかシと保持されている。
スナアッセンブリによって一個の商品12に固着される
ように構成されている。このファスナアッセンブリは、
解除可能な係止機構と、鋲状のファスナエレメント16
とを具備し、この解除可能係止機構は、上記ウェハーに
モールドされたドーム形のハウシンク14に内蔵されて
おり、上記鋲状ファスナエレメント16は、商品に刺し
通されると共にハウシング14の中に入り込み、ここで
、上記係止機構によってしっかシと保持されている。
ウェハー10はモールドされたプラスチック製アッセン
ブリであり、その構造(ハ、米国特許第4,187,5
09に図示されかつ記載されたものでもよい。このウェ
ハーは、共振回路を内蔵し、この共振回路は米国特許第
3.500,373号に示されかつ記載されたもののよ
うに、電子検知設備と協働して商品12の窃盗を防ぐ。
ブリであり、その構造(ハ、米国特許第4,187,5
09に図示されかつ記載されたものでもよい。このウェ
ハーは、共振回路を内蔵し、この共振回路は米国特許第
3.500,373号に示されかつ記載されたもののよ
うに、電子検知設備と協働して商品12の窃盗を防ぐ。
ウェハー10が取シ付けられた商品が取調域(この取調
域は通常商品が置いである店や売場の出口か、又はその
近傍である。)を通過すると、ウェハー内の共振回路が
取調域に発生している電磁波に特有の乱れを生じさせる
。この乱れを上記検知設備が検出し、警報器を作動させ
る。商品12が正しく置われたときには、店員やその他
の特定の者が特別の道具を使って係止機構を解除するこ
とにより、ウェハーをその商品から取り外す。それから
その商品は取調域を通って持ち出されるが、このとき警
報器は作動しない。
域は通常商品が置いである店や売場の出口か、又はその
近傍である。)を通過すると、ウェハー内の共振回路が
取調域に発生している電磁波に特有の乱れを生じさせる
。この乱れを上記検知設備が検出し、警報器を作動させ
る。商品12が正しく置われたときには、店員やその他
の特定の者が特別の道具を使って係止機構を解除するこ
とにより、ウェハーをその商品から取り外す。それから
その商品は取調域を通って持ち出されるが、このとき警
報器は作動しない。
第2図に示すように、ファスナーエレメント16は特殊
な円錐形状の拡張頭部18とシャンク即ち軸部20とを
具備し、このシャンク20は、係止機構に解除可能に取
り付けられるように特別形状を有している。詳細に述べ
ると、そのシャンク20には、軸方向に互に離間された
周方向溝22が複数個設けられ、また、シャンクの一端
には尖端24が形成され、他端は、頭部18に固着され
ている。
な円錐形状の拡張頭部18とシャンク即ち軸部20とを
具備し、このシャンク20は、係止機構に解除可能に取
り付けられるように特別形状を有している。詳細に述べ
ると、そのシャンク20には、軸方向に互に離間された
周方向溝22が複数個設けられ、また、シャンクの一端
には尖端24が形成され、他端は、頭部18に固着され
ている。
ファスナーエレメントの頭部18は、外部円錐形側面2
6と、丸められた頂部28とを有する。この円錐形側面
26の頂角は90度未満であり、上記側面とシャンク2
0の軸との間の角度は、45度未(茜となっている。好
捷しくけ、円錐形側面の頂角は80度であり、側面とシ
ャンクの軸との間の角度は40度である。更に、後述す
る理由により、ファスナーエレメント16の重心位置は
、丸められた頂部28の曲率中心よりもその頂部28か
らかなり離れている。
6と、丸められた頂部28とを有する。この円錐形側面
26の頂角は90度未満であり、上記側面とシャンク2
0の軸との間の角度は、45度未(茜となっている。好
捷しくけ、円錐形側面の頂角は80度であり、側面とシ
ャンクの軸との間の角度は40度である。更に、後述す
る理由により、ファスナーエレメント16の重心位置は
、丸められた頂部28の曲率中心よりもその頂部28か
らかなり離れている。
倚、ファスナーエレメントのシャンク20によって突き
刺される商品12は、例えばコートやドレスなど盗難防
止すべき織物状のものならばなんでもよい。
刺される商品12は、例えばコートやドレスなど盗難防
止すべき織物状のものならばなんでもよい。
ウェハー10は、上部と下部の、はぼ平面のモールドさ
れたプラスチックハウジング部材30と32から構成さ
れ、両部材30と32との間にはコイル34とコンデン
サ36が内蔵され、このコイルとコンデンサは共振回路
を構成するように接続されている。ウェハーの内部構造
の細部は、本発明の一部ではないので詳細には説明しな
いが、この細部については米国特許第4,187,50
9号を参照できる。
れたプラスチックハウジング部材30と32から構成さ
れ、両部材30と32との間にはコイル34とコンデン
サ36が内蔵され、このコイルとコンデンサは共振回路
を構成するように接続されている。ウェハーの内部構造
の細部は、本発明の一部ではないので詳細には説明しな
いが、この細部については米国特許第4,187,50
9号を参照できる。
上部ハウジング部材30には、ドーム形ハウジング14
が形成されておシ、このハウジング14には解除可能な
係止機構が内蔵されている。この係止機構は、米国特許
第3,911.534号(現在は放棄されている。)に
示されているような磁気的に解除可能な機構とすること
ができる。図示するように係止機構は、内部にテーパー
の付いた保持リング38と可動インサート40とを有し
、この保持リング38はハウジング14の内部に固定さ
れ、可動インサート40は横通路44内の係止ボール4
2と、スプリング46とを支持している。このスプリン
グ46はインサート40をテーパー付リンク38の中に
入るように下方向に付勢する。インサート40が、スプ
リング46により下方に押されると、リング38の内部
テーパーはボール42をハウジング14の軸の方に押し
やる。第3図において、ボール42は、上記軸の方に押
しやられると、ファスナーエレメントシャンクの周溝2
2に入り込み、これによってシャンクをハウジング14
の内部に強固に係止する。係止機構からファスナーエレ
メントを無理に、引き抜こうと試みてもインサート40
は、下に引っ張られ、ボールは楔作用で保持リング38
とシャンクの溝22との間に強固に押し込まれるだけで
ある。係止機構1は、強い磁力を作用させてインサート
40をスプリング46の力に抗して引き上げることによ
り、解除される。
が形成されておシ、このハウジング14には解除可能な
係止機構が内蔵されている。この係止機構は、米国特許
第3,911.534号(現在は放棄されている。)に
示されているような磁気的に解除可能な機構とすること
ができる。図示するように係止機構は、内部にテーパー
の付いた保持リング38と可動インサート40とを有し
、この保持リング38はハウジング14の内部に固定さ
れ、可動インサート40は横通路44内の係止ボール4
2と、スプリング46とを支持している。このスプリン
グ46はインサート40をテーパー付リンク38の中に
入るように下方向に付勢する。インサート40が、スプ
リング46により下方に押されると、リング38の内部
テーパーはボール42をハウジング14の軸の方に押し
やる。第3図において、ボール42は、上記軸の方に押
しやられると、ファスナーエレメントシャンクの周溝2
2に入り込み、これによってシャンクをハウジング14
の内部に強固に係止する。係止機構からファスナーエレ
メントを無理に、引き抜こうと試みてもインサート40
は、下に引っ張られ、ボールは楔作用で保持リング38
とシャンクの溝22との間に強固に押し込まれるだけで
ある。係止機構1は、強い磁力を作用させてインサート
40をスプリング46の力に抗して引き上げることによ
り、解除される。
これによって、ボール42はファスナーエレメントシャ
ンク2oの溝22の外に出てくるので、シャンク2oを
係止機構がら抜くことができる。
ンク2oの溝22の外に出てくるので、シャンク2oを
係止機構がら抜くことができる。
第4図は、ウェハー10内の解除可能係止機構を作動す
る磁気型解除器48を示す。この解除器48は、平らな
上部表面5oを有し、この上部表面5oは、ウェハー1
0の係止機構ハウジング14を収容する凹部52を有す
る。表面50の下であって凹部52の周囲には複数の永
久磁石54が設けられ、これらの永久磁石54は、凹部
52内又はその近くに置かれた金属製部材に、軸方向下
方の磁力が作用するように配置されている。解除器48
は、それ自体本発明の一部でないので、本明細書では詳
細に説明しない。なお、本発明で使用できる解除器は、
米国特許第4,339,853号に図示され、また記載
されている。
る磁気型解除器48を示す。この解除器48は、平らな
上部表面5oを有し、この上部表面5oは、ウェハー1
0の係止機構ハウジング14を収容する凹部52を有す
る。表面50の下であって凹部52の周囲には複数の永
久磁石54が設けられ、これらの永久磁石54は、凹部
52内又はその近くに置かれた金属製部材に、軸方向下
方の磁力が作用するように配置されている。解除器48
は、それ自体本発明の一部でないので、本明細書では詳
細に説明しない。なお、本発明で使用できる解除器は、
米国特許第4,339,853号に図示され、また記載
されている。
第4図に示されるように、商品12に取シ付けられたウ
ェハー10は、解除器48の上部表面50上にさかさま
に置かれ、係止機構ハウジング14が凹部52の中に入
り込んでいる。解除器48が発生する磁力によって、係
止機構のインサート40は、下方に引っ張うレ、その結
果ボール42は、ファスナーエレメント16のシャンク
20の溝22との係止係合から解除される。その後、フ
ァスナーエレメントは商品12と一緒にウェハー10か
ら取り外すことができる。
ェハー10は、解除器48の上部表面50上にさかさま
に置かれ、係止機構ハウジング14が凹部52の中に入
り込んでいる。解除器48が発生する磁力によって、係
止機構のインサート40は、下方に引っ張うレ、その結
果ボール42は、ファスナーエレメント16のシャンク
20の溝22との係止係合から解除される。その後、フ
ァスナーエレメントは商品12と一緒にウェハー10か
ら取り外すことができる。
商品をウェハー10から持ち上げると、第5図に示すよ
うに、ファスナーエレメント161d、、その商品と共
に持ち上げられる。それからファスナーエレメント16
は、その商品から取り外され、新たな商品のウェハーに
再使用する為にとっておかれる。
うに、ファスナーエレメント161d、、その商品と共
に持ち上げられる。それからファスナーエレメント16
は、その商品から取り外され、新たな商品のウェハーに
再使用する為にとっておかれる。
第5図に示すように、商品12とファスナーエレメント
16をウェハー10から持ち上げた後に、ファスナーエ
レメント16が、解除器48に隣接したカウンタの上や
床の上に落下することがしばしばある。第5図に図示し
たように、ファスナーエレメント16は、平面56上に
落下した時、16aで示すようにシャンク尖端が下向き
に傾斜するか又は16bで示すようにシャンク尖端が上
−向きに傾斜する。これらのファスナーエレメントは、
尖端24が下向きに静止した場合には、尖端24が表面
56上にあるので、その尖端に関する限シ何ら危険はな
い。更に、ファスナーエレメント16bは尖端24が上
向きに傾斜した場合にも、尖端24に関する限り何ら危
険はない。というのは頭部18は上述のような形状であ
るので、ファスナーエレメントのシャンク20は表面5
6に対して45度未満の角度で上方に延びているからで
ある。第6図に示すように、指58をファスナーエレメ
ント16の尖端24の上にまっすぐ押し下げると、指の
下方向の力は抵抗を受けずファスナーエレメント16は
、はとんど抵抗なしに図示した一点鎖線の想像位置から
実線位置へ傾く。また足でファスナーエレメントを踏ん
だときにも、上と同一作用が起こる。従って尖端24が
足に突き刺さることはない。
16をウェハー10から持ち上げた後に、ファスナーエ
レメント16が、解除器48に隣接したカウンタの上や
床の上に落下することがしばしばある。第5図に図示し
たように、ファスナーエレメント16は、平面56上に
落下した時、16aで示すようにシャンク尖端が下向き
に傾斜するか又は16bで示すようにシャンク尖端が上
−向きに傾斜する。これらのファスナーエレメントは、
尖端24が下向きに静止した場合には、尖端24が表面
56上にあるので、その尖端に関する限シ何ら危険はな
い。更に、ファスナーエレメント16bは尖端24が上
向きに傾斜した場合にも、尖端24に関する限り何ら危
険はない。というのは頭部18は上述のような形状であ
るので、ファスナーエレメントのシャンク20は表面5
6に対して45度未満の角度で上方に延びているからで
ある。第6図に示すように、指58をファスナーエレメ
ント16の尖端24の上にまっすぐ押し下げると、指の
下方向の力は抵抗を受けずファスナーエレメント16は
、はとんど抵抗なしに図示した一点鎖線の想像位置から
実線位置へ傾く。また足でファスナーエレメントを踏ん
だときにも、上と同一作用が起こる。従って尖端24が
足に突き刺さることはない。
このような下方向圧力を受けたとき、ファスナーエレメ
ントが傾くという特性は、シャンクが水平に対して45
度未満の角度で外方に延びていることに依るものである
。足や手の下方向の力は、シャンクの軸に沿って頭部の
方に働くのではなく、ファスナーエレメント全体を傾け
てシャンクを下向きに傾斜させる。
ントが傾くという特性は、シャンクが水平に対して45
度未満の角度で外方に延びていることに依るものである
。足や手の下方向の力は、シャンクの軸に沿って頭部の
方に働くのではなく、ファスナーエレメント全体を傾け
てシャンクを下向きに傾斜させる。
ファスナーエレメント16の重心が、頭部18の丸まっ
た頂部から、その曲率中心よりもずっと離れているので
、ファスナーエレメント16は、シャンクがまっすぐ上
を向くような位置を取ることはあシ得ない。このだめ、
ファスナーエレメントは、そのシャンクがまっすぐ上を
向いた状態では安定でなく、倒れて第5図に示したよう
な16aか16bのいずれかの位置となる。
た頂部から、その曲率中心よりもずっと離れているので
、ファスナーエレメント16は、シャンクがまっすぐ上
を向くような位置を取ることはあシ得ない。このだめ、
ファスナーエレメントは、そのシャンクがまっすぐ上を
向いた状態では安定でなく、倒れて第5図に示したよう
な16aか16bのいずれかの位置となる。
ファスナーエレメント16の頭部1・8は直径が1イン
チ(12,7mm)で、高さがiインチ(6,351n
m )であることが望ましく、またシャンク20は頭部
18の基部からの長さが約1インチ(15,9mm)で
ある。頭部18の頂角は80度が好ましく、この角度に
するととによシ、シャンク20は水平から約40度とな
り、はとんど抵抗なしに容易に押し下げられる。更に、
頭部18の頂角を80度とすると、頭部18は、高さが
不都合な程大きくなることなしに、商品12を保持する
だめの直径を最大とできる。
チ(12,7mm)で、高さがiインチ(6,351n
m )であることが望ましく、またシャンク20は頭部
18の基部からの長さが約1インチ(15,9mm)で
ある。頭部18の頂角は80度が好ましく、この角度に
するととによシ、シャンク20は水平から約40度とな
り、はとんど抵抗なしに容易に押し下げられる。更に、
頭部18の頂角を80度とすると、頭部18は、高さが
不都合な程大きくなることなしに、商品12を保持する
だめの直径を最大とできる。
第7図及び第8図は本発明のファスナーエレメントの変
形例を示すもので、図示のようにファスナーエレメント
60は細長い金属シャンク62を具備し、このシャンク
62にはその外方端の方に互に軸方向に離間された周状
の係止溝64が複数個形成されている。シャンク62の
外方端は66で示すように尖っている。シャンク62の
内方端には拡大部68が形成され、この拡大部68は、
プラスチック頭部70に埋設されている。この頭部γ0
の材料は任意の強力なプラスチック材でよいが、好まし
くはガラス強化ナイロンがよい。また本実施例では、頭
部70の最大直径は互インチ(1’5.9im)でちシ
、高さはjインチ(9,5+u+)である。本実施例の
シャンク62は、頭部70からの長さが1インチ(15
,9mm)である。頭部70の形状は、第2図のファス
ナーエレメント10の頭部18に類似している。詳細に
述べると、頭部70は外部円錐側面72と、丸まった頂
部74とを有する。この円錐側面72の頂角は、90度
未満であシ、上記側面とシャンク62の軸との間の角度
は45度未満である。またファスナーエレメント60の
重心位置は丸まった頂部74から頂部の曲率中心よりも
、ずっと離れている。
形例を示すもので、図示のようにファスナーエレメント
60は細長い金属シャンク62を具備し、このシャンク
62にはその外方端の方に互に軸方向に離間された周状
の係止溝64が複数個形成されている。シャンク62の
外方端は66で示すように尖っている。シャンク62の
内方端には拡大部68が形成され、この拡大部68は、
プラスチック頭部70に埋設されている。この頭部γ0
の材料は任意の強力なプラスチック材でよいが、好まし
くはガラス強化ナイロンがよい。また本実施例では、頭
部70の最大直径は互インチ(1’5.9im)でちシ
、高さはjインチ(9,5+u+)である。本実施例の
シャンク62は、頭部70からの長さが1インチ(15
,9mm)である。頭部70の形状は、第2図のファス
ナーエレメント10の頭部18に類似している。詳細に
述べると、頭部70は外部円錐側面72と、丸まった頂
部74とを有する。この円錐側面72の頂角は、90度
未満であシ、上記側面とシャンク62の軸との間の角度
は45度未満である。またファスナーエレメント60の
重心位置は丸まった頂部74から頂部の曲率中心よりも
、ずっと離れている。
頭部がプラスチックでシャンクが金属であるファスナー
エレメントは、軽量でかつ極めて高強度である。さらに
、このような構成のファスナーエレメントは、踏まれた
とき全金属製ファスナーよシも、けがの可能性が大幅に
減少する。
エレメントは、軽量でかつ極めて高強度である。さらに
、このような構成のファスナーエレメントは、踏まれた
とき全金属製ファスナーよシも、けがの可能性が大幅に
減少する。
第9図及び第10図は、本発明のファスナーエレメント
の別の変形例を示す。第9図に示すように、ファスナー
エレメント76Fi、細長い金属シャンク78と拡張頭
部80とを具備し、このシャンク78は第7図及び第8
図のシャンク62と同一形状、かつ同一構造であシ、ま
た頭部80は、第7図及び第8図の頭部γ0と同一の外
部円錐形状を有する。
の別の変形例を示す。第9図に示すように、ファスナー
エレメント76Fi、細長い金属シャンク78と拡張頭
部80とを具備し、このシャンク78は第7図及び第8
図のシャンク62と同一形状、かつ同一構造であシ、ま
た頭部80は、第7図及び第8図の頭部γ0と同一の外
部円錐形状を有する。
頭部80の材料は、金属でもプラスチックでもよい。第
9図と第10図の変形例の特徴は、頭部80内に空洞8
2を設け、この空洞82に、シャンク78の端部の拡大
部84をゆるく収容することである。この空洞82は、
頭部80がシャンク18に対し相対的に回転することを
許容すると共にシャンクが第9図に示すように横方向に
わずかに傾くことを許容している。このように構成する
目的は、頭部80を横方向にてと作用を及ぼそうとした
とき、シャンクが曲ってしまうことを防止することであ
る。またシャンクが加工硬化や弱化すると、シャンクが
破損し、商品がウェハーから離脱バ、P恐れ7、あ50
、上述挑構成はシャンクの加工硬化や弱化を避けること
ができる。ファスナーエレメント16は、米国特許第4
,299,040号に記載され、かつフレイムされてい
る原理を利用している。本発明において特別の円錐形頭
部と傾斜可能なシャンクとを組合せることによって、別
の利点が生ずる。即ち第1O図に示すようにファスナー
エレメントが平らな面86に置かれると、シャンク78
は上向きになるがその角度はシャンクが頭部80内部に
動かないように固定された場合よシずつと小さくできる
。このことにより、ファスナーエレメントは、第6図に
図示されたように押し下げられたとき、下方に傾く傾向
が強まり、また円錐形頭部80の頂角を多少大きくでき
、その高さをできるだけ小さくシ、商品をウェハーに固
定する直径をほぼ最大にできる。
9図と第10図の変形例の特徴は、頭部80内に空洞8
2を設け、この空洞82に、シャンク78の端部の拡大
部84をゆるく収容することである。この空洞82は、
頭部80がシャンク18に対し相対的に回転することを
許容すると共にシャンクが第9図に示すように横方向に
わずかに傾くことを許容している。このように構成する
目的は、頭部80を横方向にてと作用を及ぼそうとした
とき、シャンクが曲ってしまうことを防止することであ
る。またシャンクが加工硬化や弱化すると、シャンクが
破損し、商品がウェハーから離脱バ、P恐れ7、あ50
、上述挑構成はシャンクの加工硬化や弱化を避けること
ができる。ファスナーエレメント16は、米国特許第4
,299,040号に記載され、かつフレイムされてい
る原理を利用している。本発明において特別の円錐形頭
部と傾斜可能なシャンクとを組合せることによって、別
の利点が生ずる。即ち第1O図に示すようにファスナー
エレメントが平らな面86に置かれると、シャンク78
は上向きになるがその角度はシャンクが頭部80内部に
動かないように固定された場合よシずつと小さくできる
。このことにより、ファスナーエレメントは、第6図に
図示されたように押し下げられたとき、下方に傾く傾向
が強まり、また円錐形頭部80の頂角を多少大きくでき
、その高さをできるだけ小さくシ、商品をウェハーに固
定する直径をほぼ最大にできる。
以上から明らかなように、特に多数の再使用可能なファ
スナーエレメントを種々の商品に取シ付け、またそこか
ら取シ外ずすような窃盗検出装置の分野にあっては、本
発明のファスナーアッセンブリは、再使用可能ファスナ
ーエレメントを用いる公知のものよシも安全性が高い。
スナーエレメントを種々の商品に取シ付け、またそこか
ら取シ外ずすような窃盗検出装置の分野にあっては、本
発明のファスナーアッセンブリは、再使用可能ファスナ
ーエレメントを用いる公知のものよシも安全性が高い。
第1図は、本発明によるウェハー及びファスナーアッセ
ンブリを示す分解斜視図、第2図は第1図の2−2線に
沿った断面図、第3図は第2図と同様の図でウェハーを
商品−品に係止したファスナーアッセンブリを示す。 第4図は第1図のファスナーアッセンブリを解除するの
に使用される解除器を示す側断面図、第5図は第4図と
同様の図であるが、商品がウェハーから取シ外され、か
つ取シ外されたファスナーエレメントが平面上に落下し
た状態を示す。第6図は落下したファスナーエレメント
を押し下げだときの状態を示す側面図、第7図は本発明
によるファスナーエレメントの別の実施例の斜視図、第
8図は第7図の8−8線に沿った断面図、第9図は本発
明によるファスナーエレメントの他の実施例を示す断面
図、第10図は第9図のファスナーエレメントが平面上
に落下した時の方向を示す側面図である。 10・・・プラスチックウェハー、 12・・・商品、 16.60.76・・・鋲状ファスナーエレメント、1
8.70.80・・・頭部、 20.62.78・・・シャンク、 26.72・・円錐形外形状、 28.74・・・頂部、
ンブリを示す分解斜視図、第2図は第1図の2−2線に
沿った断面図、第3図は第2図と同様の図でウェハーを
商品−品に係止したファスナーアッセンブリを示す。 第4図は第1図のファスナーアッセンブリを解除するの
に使用される解除器を示す側断面図、第5図は第4図と
同様の図であるが、商品がウェハーから取シ外され、か
つ取シ外されたファスナーエレメントが平面上に落下し
た状態を示す。第6図は落下したファスナーエレメント
を押し下げだときの状態を示す側面図、第7図は本発明
によるファスナーエレメントの別の実施例の斜視図、第
8図は第7図の8−8線に沿った断面図、第9図は本発
明によるファスナーエレメントの他の実施例を示す断面
図、第10図は第9図のファスナーエレメントが平面上
に落下した時の方向を示す側面図である。 10・・・プラスチックウェハー、 12・・・商品、 16.60.76・・・鋲状ファスナーエレメント、1
8.70.80・・・頭部、 20.62.78・・・シャンク、 26.72・・円錐形外形状、 28.74・・・頂部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 商品(12)にプラスチックウェハー(10)を解
除可能に取シ付ける鋲状ファスナーエレメント(16,
60,76)であって、該ファスナーエレメントは拡張
頭部(18,70,80)と、該頭部にしつかシと取り
付けられかつそこから延びている細長い尖端シャンク(
20,62,78とを具備し、該尖端シャンクはウェハ
ーの係止機構に解除可能に取り付けられる形状を有し、
上記頭部の外形状(26,27)は、丸まった頭部(2
8、γ4)と90度未満の頂角とを持つ円錐形であり、
上記ファスナーエレメントの重心は、上記丸まった頂部
の曲率中心よシも、該頂部からかなり離れた位置にあシ
、これによシ上記エレメントは、水平面上に落されたと
き、その尖端が下向き傾斜方向か上向き傾斜方向かのい
ずれかの方向に延びだ状態で静止し、この上向き傾斜方
向は水平から45度未満であるため上記尖端は押圧され
るとほとんど抵抗なしに押し下げられることを特徴とす
る鋲状ファスナーエレメント。 2、上記尖端シャンク(20,62,78)には、軸方
向に互に離間しだ周溝(22,64)が複数形成され、
これらの溝は係止機構と解除可能に係合することを特徴
とす) る特許請求の範囲第1項に記載の鋲状ファスナ
ーエレメント。 3、上記シャンク(6L78)は金属製であり、上記頭
部(70,80)はプラスチック製であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の鋲状ファスナーエレ
メント。 4、上記シャンク(γ8)は、上記頭部(80)に対し
てわずかに傾くことができるように、上記頭部にゆるい
がとれることかないように取シ付けられていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の鋲状ファスナー
エレメント。 5、上記円錐形外形状の頂角は約80度であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の鋲状ファスナー
エレメント。 6、電子式窃盗検出装置のターゲットウェハー(10)
を、商品−品に固着する固着アッセンブリにおいて、鋲
状ファスナーエレメント(16,60,76)と、解除
可能な係止機構(38,40,42,44,46)とを
具備し、上記ファスナーエレメントは、拡張頭部(18
,70,80)と、一端(24,26)が尖っておシ、
他端が上記頭部にしっかりと取り付けられた細長いシャ
ンク(20,62,78)とを含み、該シャンクは、上
記係止機構と解除可能に係止保合できる形状を有し、上
記頭部の外形状(26,72)は、丸まった頂部(28
,74)と90度未満の頂角とを有する円錐形であシ、
上記ファスナーエレメントの重心は、上記丸まった頂部
の曲率中心よりも該頂部からかなり離れた位置にあり、
これにより上記ファスナーエレメントは、上記係止機構
から離脱した際に、そのシャンクが下向き傾斜方向か、
上向き傾斜方向かのいずれかの方向に延びだ状態で平面
上に落下しており、この上向き傾斜方向は水平から45
度未満の角度であるため、上記尖端は、押圧されるとほ
とんど抵抗なしに押し下げられることを特徴とする固着
アッセンブリ。 7、 上記解除可能な係止機構(38,40,42,4
4,46)は、ポール・クラッチファスナーであること
を特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の固着アッセ
ンブリ。 8、上記尖端シャンク(20,62、γ8)には、軸方
向に互に離間した周溝(22,64)が複数形成され、
該周溝内に上記ポールクラッチファスナーの係止°用ボ
ール(42)が入ることを特徴とする特許請求の範囲第
7項に記載の固着アッセンブリ。 9゜上記シャンク(62,78)は、金属製であシ、上
記ヘッド(70,80)はプラスチック製であることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の固着アッセン
ブリ。 10、上記シャンク(7B)は、上記頭部(80)に対
してわずかに傾く・ことができるように上記頭部にゆる
いがとれることがないように取り付けられていることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の固着アッセン
ブリ。 11、上記円錐形外形状の頂角は約80度であることを
特徴とする特許請求の範囲第6項に記載の固着アッセン
ブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US517727 | 1983-07-27 | ||
| US06/517,727 US4531264A (en) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | Theft detection system target fastener |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6044611A true JPS6044611A (ja) | 1985-03-09 |
| JPH0375768B2 JPH0375768B2 (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=24060981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144575A Granted JPS6044611A (ja) | 1983-07-27 | 1984-07-13 | 窃盗検出装置のタ−ゲツトフアスナ− |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4531264A (ja) |
| EP (1) | EP0132531B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6044611A (ja) |
| AU (1) | AU549134B2 (ja) |
| BR (1) | BR8402799A (ja) |
| CA (1) | CA1222036A (ja) |
| DE (1) | DE3463724D1 (ja) |
| DK (1) | DK156911C (ja) |
| ZA (1) | ZA843479B (ja) |
Families Citing this family (33)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2609972A1 (fr) * | 1987-01-23 | 1988-07-29 | Carrefour Super Marche | Emballage antivol pour disque compact |
| US4751500A (en) * | 1987-02-10 | 1988-06-14 | Knogo Corporation | Detection of unauthorized removal of theft detection target devices |
| GB2204087B (en) * | 1987-04-29 | 1991-01-16 | Philip Wortley Sparke | Lock mechanisms |
| GB2215379B (en) * | 1988-03-11 | 1992-05-20 | Parmeko Ltd | Anti-theft fastening |
| DE3917911A1 (de) * | 1989-03-28 | 1990-10-04 | Ott Frank | Wiederverwendbarer sicherheitsanhaenger |
| US5077872A (en) * | 1990-08-10 | 1992-01-07 | Antonson Security Denmark A/S | Antitheft device |
| US5088165A (en) * | 1990-08-28 | 1992-02-18 | Knogo Corporation | Theft deterrent fastener and fastener assembly |
| SE9202510L (sv) * | 1992-09-01 | 1994-03-02 | Faergklaemman Svenska Ab | Stöldskyddselement för stöldbegärliga varor |
| DE4417821A1 (de) * | 1994-05-20 | 1995-11-23 | Esselte Meto Int Gmbh | Diebstahlsicherungsanhänger sowie Verfahren zur Herstellung |
| DE19738309A1 (de) | 1997-09-02 | 1999-03-04 | Meto International Gmbh | Vorrichtung zur Sicherung von Artikeln gegen Diebstahl, entsprechendes Herstellungsverfahren und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| US5990791A (en) * | 1997-10-22 | 1999-11-23 | William B. Spargur | Anti-theft detection system |
| US6209771B1 (en) | 1998-03-26 | 2001-04-03 | Richard A. Lyons | Apparatus for attaching a security tag |
| US6084498A (en) * | 1998-08-21 | 2000-07-04 | Dexter Magnetic Technologies, Inc. | Magnetic decoupler |
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