JPS6044621B2 - ピ−クホ−ルド回路 - Google Patents
ピ−クホ−ルド回路Info
- Publication number
- JPS6044621B2 JPS6044621B2 JP52030012A JP3001277A JPS6044621B2 JP S6044621 B2 JPS6044621 B2 JP S6044621B2 JP 52030012 A JP52030012 A JP 52030012A JP 3001277 A JP3001277 A JP 3001277A JP S6044621 B2 JPS6044621 B2 JP S6044621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak
- circuit
- shift register
- pulse
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/04—Measuring peak values or amplitude or envelope of AC or of pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル的なピークホールド回路に関する。
従来、テープレコーダの録音レベルの設定や増幅器の最
大出力を検出してスピーカの許容入力を知る為にアナロ
グ的にオーディオ信号のピークの最大値を保持するピー
クホールド回路がある。この様なピークホールド回路に
は放電時間を長くする為(m秒程度)大容量のピークホ
ールドコンデンサを必要とし、この様な大容量のコンデ
ンサとしてはタンタルコンデンサ等を用いる必要があり
、又充電時間を短くする為に低出力インピーダンスのド
ライバーが必要であり、放電時間を長くする為に高入力
インピーダンスのFET等でコンデンサの充電電圧を増
幅する等の配慮が必要である。しかしながらこの様に回
路構成が複雑となり、然もIC化のうえで不都合があり
、また上述の配慮をしても短いパルスに対してはコンデ
ンサが充電しきれず実際の値より低いピークホールドを
行つてしまう欠点がある。
大出力を検出してスピーカの許容入力を知る為にアナロ
グ的にオーディオ信号のピークの最大値を保持するピー
クホールド回路がある。この様なピークホールド回路に
は放電時間を長くする為(m秒程度)大容量のピークホ
ールドコンデンサを必要とし、この様な大容量のコンデ
ンサとしてはタンタルコンデンサ等を用いる必要があり
、又充電時間を短くする為に低出力インピーダンスのド
ライバーが必要であり、放電時間を長くする為に高入力
インピーダンスのFET等でコンデンサの充電電圧を増
幅する等の配慮が必要である。しかしながらこの様に回
路構成が複雑となり、然もIC化のうえで不都合があり
、また上述の配慮をしても短いパルスに対してはコンデ
ンサが充電しきれず実際の値より低いピークホールドを
行つてしまう欠点がある。
本発明は斯る欠点に鑑みピークホールドをディジタル的
に行なおうとするものである。
に行なおうとするものである。
以下図面を参照しながら本発明の一実施例を説明しよう
。
。
第1図に於いて1は例えばオーディオ信号が供給される
入力端子で、このオーディオ信号を対数増幅回路2を介
して包絡線検波回路3に供給する。
入力端子で、このオーディオ信号を対数増幅回路2を介
して包絡線検波回路3に供給する。
そしてこの包絡線検波回路3の出力をホールドコンデン
サ4によつてそのピークを例えば2秒程度ホールドし、
この出力をピーク値増幅回路5に供給する。このホール
ドコンデンサ4はピーク値の早い変化を除去する為のも
のである。一方基準発振器6からの第2図Aに示す様な
りロックパルスi分周回路7に供給する。
サ4によつてそのピークを例えば2秒程度ホールドし、
この出力をピーク値増幅回路5に供給する。このホール
ドコンデンサ4はピーク値の早い変化を除去する為のも
のである。一方基準発振器6からの第2図Aに示す様な
りロックパルスi分周回路7に供給する。
ここでは8個のクロックパルス周期の時間をピーク表示
の単位時間(以下単位時間と称す。
の単位時間(以下単位時間と称す。
)とする。そして単位時間I中の8個のクロックパルス
をp、a・・・・・・p8a、単位時間■中の8個のク
ロックパルスをPlb・・・・・・P8b)単位時間■
中の8個のクロックパルスをPIC・・、、・・P8C
とする。) 1之等クロックパルスを一分周回路7に供
給する。
をp、a・・・・・・p8a、単位時間■中の8個のク
ロックパルスをPlb・・・・・・P8b)単位時間■
中の8個のクロックパルスをPIC・・、、・・P8C
とする。) 1之等クロックパルスを一分周回路7に供
給する。
このi分周回路7は第2図Bに示す様なり口ックパルス
Pla,plb,plcの立ち上がりで夫々立ち上がる
パルスを端子7aに発生する。そしてこの入分周回路7
の出力を鋸歯状波発生回路8に供給する。この鋸歯状波
発生回路8はクロックパルスPla,plb,plcの
立ち上がりで立ち上がり以後所定の傾斜をもつて立ち下
がる第2図Cに示す様な鋸歯状波を発生しこれを比較回
路9の反転入力端子に供給する。又入分周回路7は端子
7bからクロックパルスP8a,p8b,p8cの立下
がりで立ち上がる第2図Dに示す様なストローブパルス
を発生する。そして比較回路9の非反転入力端子にはピ
ーク値増幅回路5の出力を供給する。
Pla,plb,plcの立ち上がりで夫々立ち上がる
パルスを端子7aに発生する。そしてこの入分周回路7
の出力を鋸歯状波発生回路8に供給する。この鋸歯状波
発生回路8はクロックパルスPla,plb,plcの
立ち上がりで立ち上がり以後所定の傾斜をもつて立ち下
がる第2図Cに示す様な鋸歯状波を発生しこれを比較回
路9の反転入力端子に供給する。又入分周回路7は端子
7bからクロックパルスP8a,p8b,p8cの立下
がりで立ち上がる第2図Dに示す様なストローブパルス
を発生する。そして比較回路9の非反転入力端子にはピ
ーク値増幅回路5の出力を供給する。
このピーク値増幅回路5の出力のレベルを第2図Cの破
線に示すが、第2図Cに於いてピーク値増幅回路5の出
力のレベルが鋸歯状波のレベルより高いときは、比較回
路9の出力は第2図Eに示す様に゛1゛となり、この間
クロックパルスはアンドゲート10を通過する。この為
単位時間1の場合クロックパルスP3a・・・・・・P
8aがアンドゲート10を通過し、単位時間■の場合ク
ロックパルスP5b・・・・・・P8bがアンドゲート
10を通過し、単位時間■の場合クロックパルスP7C
,P8Cがアンドゲート10を通過する。之等アンドゲ
ート10を通過したクロックパルスをオアゲート11を
介して8個のフリップフロップによつて構成されたシフ
ドレジスタ12に供給するものである。
線に示すが、第2図Cに於いてピーク値増幅回路5の出
力のレベルが鋸歯状波のレベルより高いときは、比較回
路9の出力は第2図Eに示す様に゛1゛となり、この間
クロックパルスはアンドゲート10を通過する。この為
単位時間1の場合クロックパルスP3a・・・・・・P
8aがアンドゲート10を通過し、単位時間■の場合ク
ロックパルスP5b・・・・・・P8bがアンドゲート
10を通過し、単位時間■の場合クロックパルスP7C
,P8Cがアンドゲート10を通過する。之等アンドゲ
ート10を通過したクロックパルスをオアゲート11を
介して8個のフリップフロップによつて構成されたシフ
ドレジスタ12に供給するものである。
そして、単位時間1内のクロックパルスPlaII−ニ
0P8aによつてクロックパルスP3a・・・・・・P
8aがシフトレジスタに移る。そしてストローブパルス
S1によつてシフトレジスタ12の内容をラッチ回路1
3に並列的に移す。そしてラッチ回路13の内容を駆動
回路14を一介して表示回路15によつて表示するもの
である。
0P8aによつてクロックパルスP3a・・・・・・P
8aがシフトレジスタに移る。そしてストローブパルス
S1によつてシフトレジスタ12の内容をラッチ回路1
3に並列的に移す。そしてラッチ回路13の内容を駆動
回路14を一介して表示回路15によつて表示するもの
である。
この表示回路15は発光ダイオード、液晶等よりなるシ
フトレジスタ12の8個のレジスタに対応して8個の表
示素子によつて構成されている。そしてピークの最大値
及びピーク値は棒グラフ状に表示されるもので、第1図
に示すものは単位時間■に於ける内容をストローブパル
スS2とS3の間表示するものである。
フトレジスタ12の8個のレジスタに対応して8個の表
示素子によつて構成されている。そしてピークの最大値
及びピーク値は棒グラフ状に表示されるもので、第1図
に示すものは単位時間■に於ける内容をストローブパル
スS2とS3の間表示するものである。
次に単位時間■中のクロックパルスによりシフトレジス
タ12の内容が移つていつた時クロックパルスP2bが
立ち上つた時シフトレジスタ12の出力端子の出力は第
2図Gに示す様に“0゛から“゜1゛へと立ち上がる。
タ12の内容が移つていつた時クロックパルスP2bが
立ち上つた時シフトレジスタ12の出力端子の出力は第
2図Gに示す様に“0゛から“゜1゛へと立ち上がる。
この出力をフリップフロップ(例えばDフリップフロッ
プ)16の入力として供給する。この為フリップフロッ
プ16の正規出力端子Qの出力は第2図Hに示す様にク
ロックパルスP3bの立ち上・がりで立ち上がる。この
フリップフロップ16の正規出力端子Qの出力とクロッ
クパルスはアンドゲート17によりアンドをとられるか
ら第2図1に示すクロックパルスP3bのみがアンドゲ
ート17を通過する。そしてこのアンドゲート17の出
力をR−Sフリップフロップ18(以下R−SF,Fと
称す)のセット端子Sに供給する。
プ)16の入力として供給する。この為フリップフロッ
プ16の正規出力端子Qの出力は第2図Hに示す様にク
ロックパルスP3bの立ち上・がりで立ち上がる。この
フリップフロップ16の正規出力端子Qの出力とクロッ
クパルスはアンドゲート17によりアンドをとられるか
ら第2図1に示すクロックパルスP3bのみがアンドゲ
ート17を通過する。そしてこのアンドゲート17の出
力をR−Sフリップフロップ18(以下R−SF,Fと
称す)のセット端子Sに供給する。
そしてこのR一SF,Fl8のリセット端子Rにはスト
ローブパルスを供給する。このR−SF,Fl8は入力
の立ち上がりで動作する様になされており、この為補出
力端子寛の出力は第2図Jに示す様にクロックパルスP
3bの立ち上がりで立ち下がる。この為クロックパルス
P3b(ピークの最大値に相当する先頭のパルス)のみ
がアンドゲート18を通過し、オアゲート11を介して
シフトレジスタ12に直列入力として供給される。この
帰還によつてシフトレジスタ12に供給されるクロック
パルスを第2図Fに於いて破線で示す。そしてR一SF
,Fl8はストローブパルスS2によりリセットされて
このR−SF,Fl8の補出力端子Oは再び立ち上がる
。そして以下単位時間■に於いても同様にクロックパル
スP3Cが帰還されシフトレジスタ12に直列入力とし
て供給される。
ローブパルスを供給する。このR−SF,Fl8は入力
の立ち上がりで動作する様になされており、この為補出
力端子寛の出力は第2図Jに示す様にクロックパルスP
3bの立ち上がりで立ち下がる。この為クロックパルス
P3b(ピークの最大値に相当する先頭のパルス)のみ
がアンドゲート18を通過し、オアゲート11を介して
シフトレジスタ12に直列入力として供給される。この
帰還によつてシフトレジスタ12に供給されるクロック
パルスを第2図Fに於いて破線で示す。そしてR一SF
,Fl8はストローブパルスS2によりリセットされて
このR−SF,Fl8の補出力端子Oは再び立ち上がる
。そして以下単位時間■に於いても同様にクロックパル
スP3Cが帰還されシフトレジスタ12に直列入力とし
て供給される。
本発明は上述の様に構成されているから、ストローブパ
ルスのたびにシフトレジスタ12の内容がラッチ回路1
3に移され、表示内容が変つていくがピークの最大値に
相当するパルスはシフトレジスタ12の直列入力として
帰還され以後にパルスはR−SF,Fにより禁止される
のでこのピークの最大値のみが回路が動作している限り
ホールドされる。
ルスのたびにシフトレジスタ12の内容がラッチ回路1
3に移され、表示内容が変つていくがピークの最大値に
相当するパルスはシフトレジスタ12の直列入力として
帰還され以後にパルスはR−SF,Fにより禁止される
のでこのピークの最大値のみが回路が動作している限り
ホールドされる。
このホールド内容は最大値が増す時にのみ更新する。今
第1図に於いてストローブパルスS2,S3間の表示回
路15の状態を示すがこの場合クロックパルスP3bに
相当する表示素子が1個光り以下クロックパルスP5b
,P6b,P7b,P8bに相当する表示素子が光る。
第1図に於いてストローブパルスS2,S3間の表示回
路15の状態を示すがこの場合クロックパルスP3bに
相当する表示素子が1個光り以下クロックパルスP5b
,P6b,P7b,P8bに相当する表示素子が光る。
この光る部分を斜線で示す。本発明は上述の様にピーク
ホールドをシフトレジスタ等を用いてディジタル的に行
つているので大容量のコンデンサを使用することなく回
路構成が簡単でかつ正確なピークホールドを行うことが
出来る。
ホールドをシフトレジスタ等を用いてディジタル的に行
つているので大容量のコンデンサを使用することなく回
路構成が簡単でかつ正確なピークホールドを行うことが
出来る。
又上述実施例に於いてはピークホールドとピークの実時
間表示をホールドコンデンサ4を用いるのみで行うこと
ができるのでピークが最大となる単位時間に於ける実時
間表示のピークの位置とピークの最大値のホールドの位
置は一致する。
間表示をホールドコンデンサ4を用いるのみで行うこと
ができるのでピークが最大となる単位時間に於ける実時
間表示のピークの位置とピークの最大値のホールドの位
置は一致する。
そしてピークアンプの立下がりの時定数はホールドコン
デンサ4のキャパシタンスを変えることにより自由に変
えられるのでピークの実時間表示の場合のリカバリータ
イムはピークの最大値の表示に無関係に自由に変えるこ
とができる。又1C化が相補形MOSICでも容易に実
現できる。
デンサ4のキャパシタンスを変えることにより自由に変
えられるのでピークの実時間表示の場合のリカバリータ
イムはピークの最大値の表示に無関係に自由に変えるこ
とができる。又1C化が相補形MOSICでも容易に実
現できる。
そしてIC化した本発明ピークホールド回路を直列に接
続するのみで表示回路の表示素子数を増すことができる
。尚本発明はその要部をシフトレジスタとラッチ回路で
構成したが、ランダムアクセスメモリー、マルチプレク
サ及びラッチ回路の組合わせで構成してもよい。
続するのみで表示回路の表示素子数を増すことができる
。尚本発明はその要部をシフトレジスタとラッチ回路で
構成したが、ランダムアクセスメモリー、マルチプレク
サ及びラッチ回路の組合わせで構成してもよい。
第1図は本発明ピークホールド回路を示す構成図、第2
図は第1図の動作を説明する為の波形図である。 12はシフトレジスタ、16はフリップフロップ、18
はR−Sフリップフロップである。
図は第1図の動作を説明する為の波形図である。 12はシフトレジスタ、16はフリップフロップ、18
はR−Sフリップフロップである。
Claims (1)
- 1 アナログ信号のレベルに応じたパルス数で一定周期
毎に更新されたパルス信号が直列に供給されるシフトレ
ジスタとこのシフトレジスタの直列出力を微分して高レ
ベルと低レベルとの変化の部分に対応するパルスを取り
出す手段と、この取り出された変化部分のパルスの先頭
のひとつ以外を禁止する手段と、この禁止手段からのパ
ルスを上記シフトレジスタに与えられる次に情報に加算
する手段とからなるピークホールド回路。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52030012A JPS6044621B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | ピ−クホ−ルド回路 |
| GB9195/78A GB1588304A (en) | 1977-03-18 | 1978-03-08 | Signal level indicating arrangements |
| CA298,673A CA1090889A (en) | 1977-03-18 | 1978-03-10 | Level indicating system |
| US05/885,262 US4183025A (en) | 1977-03-18 | 1978-03-10 | Level indicating system |
| DE19782811725 DE2811725A1 (de) | 1977-03-18 | 1978-03-17 | Pegelanzeigeeinrichtung |
| IT21338/78A IT1093315B (it) | 1977-03-18 | 1978-03-17 | Sistema indicatore di livello |
| FR7807823A FR2384266A1 (fr) | 1977-03-18 | 1978-03-17 | Dispositif-indicateur de niveau donnant une indication du niveau maximum d'un signal |
| NLAANVRAGE7803004,A NL189216C (nl) | 1977-03-18 | 1978-03-20 | Niveau-aanwijsstelsel. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52030012A JPS6044621B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | ピ−クホ−ルド回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53116134A JPS53116134A (en) | 1978-10-11 |
| JPS6044621B2 true JPS6044621B2 (ja) | 1985-10-04 |
Family
ID=12291944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52030012A Expired JPS6044621B2 (ja) | 1977-03-18 | 1977-03-18 | ピ−クホ−ルド回路 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4183025A (ja) |
| JP (1) | JPS6044621B2 (ja) |
| CA (1) | CA1090889A (ja) |
| DE (1) | DE2811725A1 (ja) |
| FR (1) | FR2384266A1 (ja) |
| GB (1) | GB1588304A (ja) |
| IT (1) | IT1093315B (ja) |
| NL (1) | NL189216C (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FI61574C (fi) * | 1978-12-29 | 1982-08-10 | Valmet Oy | Foerfarande foer styrning av banddisplay |
| JPS55105236A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-12 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | Display device of measureing apparatus |
| US4532472A (en) * | 1980-07-16 | 1985-07-30 | Sharp Kabushiki Kaisha | LED level meter |
| US4528501A (en) * | 1981-04-10 | 1985-07-09 | Dorrough Electronics | Dual loudness meter and method |
| FR2514131B1 (fr) * | 1981-10-07 | 1985-09-13 | Renault | Dispositif indicateur de conduite economique |
| US4471451A (en) * | 1982-02-22 | 1984-09-11 | Texas Instruments Incorporated | Digital data sense amplifier and signal differentiator |
| US4689615A (en) * | 1983-11-03 | 1987-08-25 | Hi-Speed Checkweigher Co., Inc. | Display of data source trends |
| US4706083A (en) * | 1983-11-18 | 1987-11-10 | Floscan Instrument Company, Inc. | Fuel economy indicator |
| DK158752C (da) * | 1984-02-29 | 1990-12-10 | Bang & Olufsen As | Fremgangsmaade og kredsloeb til maaling af et elektrisk signalforloebs intensitet |
| US4870349A (en) * | 1986-08-19 | 1989-09-26 | Pioneer Electronic Corporation | Digital level indicating device |
| KR920001384Y1 (ko) * | 1989-07-13 | 1992-02-22 | 삼성전자 주식회사 | Osd를 이용한 사운드 레벨 표시회로 |
| US5105156A (en) * | 1990-02-28 | 1992-04-14 | Display Matrix Corporation | Method and apparatus for indicating state of charge of a battery |
| JP2763690B2 (ja) * | 1991-07-01 | 1998-06-11 | ローム株式会社 | 表示制御装置 |
| DK2092D0 (da) * | 1992-01-08 | 1992-01-08 | Ntp Elektronik A S | Instrument til indikering af et elektrisk signals niveau |
| US5369416A (en) * | 1992-06-17 | 1994-11-29 | Indikon Company, Inc. | Multi-color bargraph |
| US5459479A (en) * | 1993-10-15 | 1995-10-17 | Marcum Enterprises Incorporated | Solid state depth locator having liquid crystal display |
| US6127936A (en) * | 1998-11-20 | 2000-10-03 | Texas Instruments Isreal Ltd. | Apparatus for and method of providing an indication of the magnitude of a quantity |
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-
1977
- 1977-03-18 JP JP52030012A patent/JPS6044621B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-03-08 GB GB9195/78A patent/GB1588304A/en not_active Expired
- 1978-03-10 US US05/885,262 patent/US4183025A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-03-10 CA CA298,673A patent/CA1090889A/en not_active Expired
- 1978-03-17 IT IT21338/78A patent/IT1093315B/it active
- 1978-03-17 DE DE19782811725 patent/DE2811725A1/de active Granted
- 1978-03-17 FR FR7807823A patent/FR2384266A1/fr active Granted
- 1978-03-20 NL NLAANVRAGE7803004,A patent/NL189216C/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2811725A1 (de) | 1978-09-21 |
| IT7821338A0 (it) | 1978-03-17 |
| CA1090889A (en) | 1980-12-02 |
| NL7803004A (nl) | 1978-09-20 |
| NL189216C (nl) | 1993-02-01 |
| IT1093315B (it) | 1985-07-19 |
| GB1588304A (en) | 1981-04-23 |
| US4183025A (en) | 1980-01-08 |
| JPS53116134A (en) | 1978-10-11 |
| DE2811725C2 (ja) | 1989-03-16 |
| FR2384266B1 (ja) | 1983-04-15 |
| NL189216B (nl) | 1992-09-01 |
| FR2384266A1 (fr) | 1978-10-13 |
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|---|---|---|
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