JPS604472A - スペア−タイヤの取付構造 - Google Patents
スペア−タイヤの取付構造Info
- Publication number
- JPS604472A JPS604472A JP11233883A JP11233883A JPS604472A JP S604472 A JPS604472 A JP S604472A JP 11233883 A JP11233883 A JP 11233883A JP 11233883 A JP11233883 A JP 11233883A JP S604472 A JPS604472 A JP S604472A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- bolt
- knob
- vehicle
- tire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D43/00—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements
- B62D43/06—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body
- B62D43/10—Spare wheel stowing, holding, or mounting arrangements within the vehicle body and arranged substantially horizontally
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両のトランクルーム内におけるスペア−タイ
ヤの取付構造に関する。
ヤの取付構造に関する。
一般にスペア−タイヤは車両のトランクルーム内に収納
している。例えばトランクルーム底部にタイヤを収納し
得る凹部を形成しこの凹部にタイヤを入れ、ホイールに
形成したボルト挿通孔にボルトを通して車体に固着する
ようにしている。このようにすれば、走行時にトランク
ルー・ム内でスペア−タイヤが振動したシ、跳ね上がる
ことがないが、追突時などのように車体後方から強い衝
撃力が加えられた際に、スペア−タイヤがトランクルー
ム底部の補強材として作用し、トランクルーム底部が変
形せず、衝撃力がそのままトランクルーム前方の燃料タ
ンクに伝わり、燃料タンクが変形するおそれがある。
している。例えばトランクルーム底部にタイヤを収納し
得る凹部を形成しこの凹部にタイヤを入れ、ホイールに
形成したボルト挿通孔にボルトを通して車体に固着する
ようにしている。このようにすれば、走行時にトランク
ルー・ム内でスペア−タイヤが振動したシ、跳ね上がる
ことがないが、追突時などのように車体後方から強い衝
撃力が加えられた際に、スペア−タイヤがトランクルー
ム底部の補強材として作用し、トランクルーム底部が変
形せず、衝撃力がそのままトランクルーム前方の燃料タ
ンクに伝わり、燃料タンクが変形するおそれがある。
即ち、アベアータイヤの取付構造としては、通常の走行
時にあってはスペア−タイヤがガタつくことなく確実に
トランクルーム内に固定でき、且つ後方から大きな衝撃
力が作用した際にはスペア−タイヤが補強材として働か
ず、該衝撃力をトランクルームの変形によって吸収し得
るものが好ましい。この目的を達成するために本発明を
成したものであシ、本発明の特徴はスペア−タイヤを固
定するボルトとして、所定以上の引抜力が作用した場合
に、ボルトのノブがボルトの軸部から分離し得るものを
用い、所定以上の衝撃力によってスペア−タイヤがフリ
ーの状態になるようにした点にある。
時にあってはスペア−タイヤがガタつくことなく確実に
トランクルーム内に固定でき、且つ後方から大きな衝撃
力が作用した際にはスペア−タイヤが補強材として働か
ず、該衝撃力をトランクルームの変形によって吸収し得
るものが好ましい。この目的を達成するために本発明を
成したものであシ、本発明の特徴はスペア−タイヤを固
定するボルトとして、所定以上の引抜力が作用した場合
に、ボルトのノブがボルトの軸部から分離し得るものを
用い、所定以上の衝撃力によってスペア−タイヤがフリ
ーの状態になるようにした点にある。
以下に本発明の実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明に係る取付構造を適用した車両後部の側
面図、第2図はトランクルーム内を示す斜視図である。
面図、第2図はトランクルーム内を示す斜視図である。
車両1の後部にはトランクルーム2が設けられ、このト
ランクルーム2の底部には円形凹部3が形成され、この
凹部3よシ前方の車体下部に燃料タンク4が支持されて
いる。また、凹部3内にはスペア−タイヤ5が収納され
ておシ、このスペア−を凹部3の略中央に設けたナツト
部9に螺合することで、スペア−タイヤ5が車体側に固
定される。
ランクルーム2の底部には円形凹部3が形成され、この
凹部3よシ前方の車体下部に燃料タンク4が支持されて
いる。また、凹部3内にはスペア−タイヤ5が収納され
ておシ、このスペア−を凹部3の略中央に設けたナツト
部9に螺合することで、スペア−タイヤ5が車体側に固
定される。
上記ボルト8は第3図に示す如く、鋼製の軸部10と樹
脂製のノブ11とからなり、軸部10の先半部には雄ネ
ジ12が刻設され、基部には第4図に示すようにローレ
ット部13が形成され、更にノブ11にはその周囲に手
作業によシ取付け、取外しを行なうためのリブ14が形
成されるとともに第5図に示すように下面中央に開口す
る孔15が形成され、この孔15に前記ローレット部1
3を嵌入することでボルト8となす。また、ノブ11の
孔15にローレット部13を嵌入するにあた9、軸部1
0を加熱せしめておくか、或いは嵌入後に嵌入部を加熱
することにより、ノブ11とローレット部13とを溶着
せしめ、ノブ11に対し、例えば100に9乃至140
Kqの引抜力が作用した場合にノブ11が軸部13か
ら引き抜かれるようにしておく。
脂製のノブ11とからなり、軸部10の先半部には雄ネ
ジ12が刻設され、基部には第4図に示すようにローレ
ット部13が形成され、更にノブ11にはその周囲に手
作業によシ取付け、取外しを行なうためのリブ14が形
成されるとともに第5図に示すように下面中央に開口す
る孔15が形成され、この孔15に前記ローレット部1
3を嵌入することでボルト8となす。また、ノブ11の
孔15にローレット部13を嵌入するにあた9、軸部1
0を加熱せしめておくか、或いは嵌入後に嵌入部を加熱
することにより、ノブ11とローレット部13とを溶着
せしめ、ノブ11に対し、例えば100に9乃至140
Kqの引抜力が作用した場合にノブ11が軸部13か
ら引き抜かれるようにしておく。
以上において、第1図に示す如く車両1の後方からFな
る衝撃力が作用し、この衝撃力Fによってボルト8のノ
ブ11に所定の引抜力、例えば100に9乃至140に
りの引抜力がかかると、ノブ11は軸部10から引き抜
かれ、その結果スペア−タイヤ5はフリーの状態となり
、図中想像線で示す如く、四部3から飛び出す。、した
がって、トランクルーム2が衝撃力を吸収し、スペア−
タイヤによる燃料タンク4の変形が避けられる。
る衝撃力が作用し、この衝撃力Fによってボルト8のノ
ブ11に所定の引抜力、例えば100に9乃至140に
りの引抜力がかかると、ノブ11は軸部10から引き抜
かれ、その結果スペア−タイヤ5はフリーの状態となり
、図中想像線で示す如く、四部3から飛び出す。、した
がって、トランクルーム2が衝撃力を吸収し、スペア−
タイヤによる燃料タンク4の変形が避けられる。
尚、以上は本発明の実施の一例を示したものであシ、図
示例にあってはボルト8の軸部10にローレット部13
を形成し、このローレット部13にノブ11を外嵌溶着
するようにしたが、軸部10にリブを設け、このリブと
ノブとを溶着せしめても良く、更にはノブ及び軸部を一
体的に成形し、軸部の一部を細径部とし、所定の衝撃力
が加わることで、該細径部を折損せしめるようにしても
良い。要は所定の衝撃力が作用した際に、ボルト軸部と
ノブとが分離するものであれば良い。
示例にあってはボルト8の軸部10にローレット部13
を形成し、このローレット部13にノブ11を外嵌溶着
するようにしたが、軸部10にリブを設け、このリブと
ノブとを溶着せしめても良く、更にはノブ及び軸部を一
体的に成形し、軸部の一部を細径部とし、所定の衝撃力
が加わることで、該細径部を折損せしめるようにしても
良い。要は所定の衝撃力が作用した際に、ボルト軸部と
ノブとが分離するものであれば良い。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、従来の
トランクルームの構造を何ら変更することなく、通常の
走行時にあってはスペア−タイヤをガタつくことなく確
実に保持でき、しかも追突時のように車体後方から大き
な衝撃力が作用した場合には即座にスペア−タイヤをフ
リーの状態とし、トランクルームによって衝撃力を吸収
し、トランクルーム前方の燃料タンクが変形することを
防げる等多くの効果を発揮する。
トランクルームの構造を何ら変更することなく、通常の
走行時にあってはスペア−タイヤをガタつくことなく確
実に保持でき、しかも追突時のように車体後方から大き
な衝撃力が作用した場合には即座にスペア−タイヤをフ
リーの状態とし、トランクルームによって衝撃力を吸収
し、トランクルーム前方の燃料タンクが変形することを
防げる等多くの効果を発揮する。
第1図は本発明に係るスペア−タイヤの取付構造を適用
した車両後部の側面図、第2図はトランクルーム内の斜
視図、第3図はボルトの全体図、第4図はボルト軸部を
示す図、第5図はノブの下面図である。 尚、図面中5はスペア−タイヤ、8はボルト、10はボ
ルト軸部、11はノブ、13はローレット部である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 意 向 弁理士 小 山 有
した車両後部の側面図、第2図はトランクルーム内の斜
視図、第3図はボルトの全体図、第4図はボルト軸部を
示す図、第5図はノブの下面図である。 尚、図面中5はスペア−タイヤ、8はボルト、10はボ
ルト軸部、11はノブ、13はローレット部である。 特許出願人 本田技研工業株式会社 代理人 弁理士 下 1) 容一部 間 弁理士 大 橋 邦 意 向 弁理士 小 山 有
Claims (2)
- (1)一定収上の引抜力が作用することで軸部からノブ
が分離するボルトヲ用いて、スペア−タイヤを車両後部
のトランクルーム内に取付けたことを特徴とするスペア
ークイヤの朋付構造。 - (2)前記ノブは樹脂によシ構成され、且つボルト軸部
の一端に形成したローレット部に外嵌溶着されたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスペア−タイヤ
の取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233883A JPS604472A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペア−タイヤの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11233883A JPS604472A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペア−タイヤの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS604472A true JPS604472A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14584179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11233883A Pending JPS604472A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | スペア−タイヤの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604472A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683577U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-11-29 | 三工機器株式会社 | 予備タイヤ保持用ボルト |
| WO2000063062A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Toyota Motor Corporation Australia Limited | Spare wheel retention bolt and head |
| AU761229B2 (en) * | 1999-04-16 | 2003-05-29 | Toyota Motor Corporation Australia Limited | Spare wheel retention bolt and head |
| KR100482073B1 (ko) * | 2002-05-29 | 2005-04-13 | 현대자동차주식회사 | 차량의 분리형 스페어타이어 보관장치 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11233883A patent/JPS604472A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0683577U (ja) * | 1993-05-19 | 1994-11-29 | 三工機器株式会社 | 予備タイヤ保持用ボルト |
| WO2000063062A1 (en) * | 1999-04-16 | 2000-10-26 | Toyota Motor Corporation Australia Limited | Spare wheel retention bolt and head |
| AU761229B2 (en) * | 1999-04-16 | 2003-05-29 | Toyota Motor Corporation Australia Limited | Spare wheel retention bolt and head |
| KR100482073B1 (ko) * | 2002-05-29 | 2005-04-13 | 현대자동차주식회사 | 차량의 분리형 스페어타이어 보관장치 |
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