JPS604473Y2 - 風呂 - Google Patents
風呂Info
- Publication number
- JPS604473Y2 JPS604473Y2 JP16938777U JP16938777U JPS604473Y2 JP S604473 Y2 JPS604473 Y2 JP S604473Y2 JP 16938777 U JP16938777 U JP 16938777U JP 16938777 U JP16938777 U JP 16938777U JP S604473 Y2 JPS604473 Y2 JP S604473Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- heater
- apron
- cock
- hot water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、浴槽1外に備えた給湯器2より供給される温
水によって浴槽1内に貯溜した水との間で熱交換を行う
加熱器3と加熱器3への湯水の流れを開閉するコック4
とを浴槽1と浴槽1の外側面に着脱自在に取着したエプ
ロン5との間に配置し、浴槽1のフランジ10に設けた
外方に開口する凹所6に前記コック4と連動する操作ハ
ンドル7を収納して威る風呂に係るものであって、その
目的とするところは湯加減の操作が簡単で且つ配管作業
も容易な風呂を提供するにある。
水によって浴槽1内に貯溜した水との間で熱交換を行う
加熱器3と加熱器3への湯水の流れを開閉するコック4
とを浴槽1と浴槽1の外側面に着脱自在に取着したエプ
ロン5との間に配置し、浴槽1のフランジ10に設けた
外方に開口する凹所6に前記コック4と連動する操作ハ
ンドル7を収納して威る風呂に係るものであって、その
目的とするところは湯加減の操作が簡単で且つ配管作業
も容易な風呂を提供するにある。
本考案を以下実施例により詳述する。
エプロン5は第3図に示すように上端を浴槽1のフラン
ジ10の垂下縁に形成せる下方嵌合凹部11に嵌合する
と共に下端を浴槽1の下端の取付金具12にビス13に
て着脱自在に取着してエプロン5と浴槽1の外側面との
間に空間9を形成するようになっており、この空間9へ
加熱器3及び浴槽1外に配設した瞬間湯沸器や蓄熱式電
気温水器等の給湯器2と加熱器3との間に設けたコック
4が収納するわけであり、給湯器2より入熱パイプ13
、コック4、連結管14を通って加熱器3に進む温水は
更に加熱器3より排出パイプ15を経て給湯器2に循環
し、あるいは浴槽1内へ温水を供給したり、さらには他
の使用、例えば先面所などに送られるものである。
ジ10の垂下縁に形成せる下方嵌合凹部11に嵌合する
と共に下端を浴槽1の下端の取付金具12にビス13に
て着脱自在に取着してエプロン5と浴槽1の外側面との
間に空間9を形成するようになっており、この空間9へ
加熱器3及び浴槽1外に配設した瞬間湯沸器や蓄熱式電
気温水器等の給湯器2と加熱器3との間に設けたコック
4が収納するわけであり、給湯器2より入熱パイプ13
、コック4、連結管14を通って加熱器3に進む温水は
更に加熱器3より排出パイプ15を経て給湯器2に循環
し、あるいは浴槽1内へ温水を供給したり、さらには他
の使用、例えば先面所などに送られるものである。
ここで加熱器3は浴槽1と流入管16と流出管17とで
連通した熱交換室18とこの熱交換室18内を通る熱媒
体管19とで構成してあり、給湯器2より送られる温水
がこの熱媒体管19を通温する間に熱交換室18内の水
との間で熱交換して、浴槽1内の氷を加熱するわけであ
り、給湯器2から加熱器3への流れは前記コック4の開
閉により調節するわけである。
連通した熱交換室18とこの熱交換室18内を通る熱媒
体管19とで構成してあり、給湯器2より送られる温水
がこの熱媒体管19を通温する間に熱交換室18内の水
との間で熱交換して、浴槽1内の氷を加熱するわけであ
り、給湯器2から加熱器3への流れは前記コック4の開
閉により調節するわけである。
このコック4はワイヤ20によってフランジ10の上面
を裏面がわに凹ましてできる凹所6に収めた操作ハンド
ル7に連動するものであり、この操作ハンドル7は凹所
6内へ完全に収まり第3図に示すように頭がエプロン5
面より突出しないようになっていて、操作ハンドル7の
操作によって給湯器2から加熱器3への温水の供給と停
止とを行うものである。
を裏面がわに凹ましてできる凹所6に収めた操作ハンド
ル7に連動するものであり、この操作ハンドル7は凹所
6内へ完全に収まり第3図に示すように頭がエプロン5
面より突出しないようになっていて、操作ハンドル7の
操作によって給湯器2から加熱器3への温水の供給と停
止とを行うものである。
施工に際しては浴槽1を浴室に搬入後エプロン5を外し
た状態で加熱器3やコック4及びこれらを接続する配管
を行った後、エプロン5を取付けるものであって、操作
ハンドル7を壁に取付ける場合のように壁との間に手間
の掛る配管作業を行う必要がなく、浴槽1の取付位置を
自由に選べることができるものである。
た状態で加熱器3やコック4及びこれらを接続する配管
を行った後、エプロン5を取付けるものであって、操作
ハンドル7を壁に取付ける場合のように壁との間に手間
の掛る配管作業を行う必要がなく、浴槽1の取付位置を
自由に選べることができるものである。
本考案は以上のように、浴槽外に備えた給湯器より供給
される温水によって浴槽内に貯溜した水との間で熱交換
を行う加熱器と加熱器への湯水の流れを開閉するコック
とを浴槽と浴槽の外側面に着脱自在に取着したエプロン
との間に配置しているので、他の目的のために使用する
給湯器からの温水の熱を利用して浴槽内の水の加減及び
保温を行うことができるのは勿論のこと、これらの機材
をエプロンの裏面に隠すことができ、エプロンと浴槽と
の間にできる空間を有効に利用でき、更にエプロンが着
脱自在のため施工に当っては、浴槽を所定位置に設置し
た後に、エプロンを外して浴槽の取付位置に応じた配管
作業を行うことができるという利点があり、その上給湯
管から加熱器への湯水の流れを開閉するコックと連動す
る操作ハンドルをフランジに設けた上方に開口する凹所
に収納しているので、入浴者の手が容易に届く範囲に操
作ハンドルが位置し、湯加減の調節を容易に行うことが
できるという利点があり、また従来のように操作ハンド
ルを壁に取付けたものに比べて、壁に穴を穿ける工事等
の必要がなく。
される温水によって浴槽内に貯溜した水との間で熱交換
を行う加熱器と加熱器への湯水の流れを開閉するコック
とを浴槽と浴槽の外側面に着脱自在に取着したエプロン
との間に配置しているので、他の目的のために使用する
給湯器からの温水の熱を利用して浴槽内の水の加減及び
保温を行うことができるのは勿論のこと、これらの機材
をエプロンの裏面に隠すことができ、エプロンと浴槽と
の間にできる空間を有効に利用でき、更にエプロンが着
脱自在のため施工に当っては、浴槽を所定位置に設置し
た後に、エプロンを外して浴槽の取付位置に応じた配管
作業を行うことができるという利点があり、その上給湯
管から加熱器への湯水の流れを開閉するコックと連動す
る操作ハンドルをフランジに設けた上方に開口する凹所
に収納しているので、入浴者の手が容易に届く範囲に操
作ハンドルが位置し、湯加減の調節を容易に行うことが
できるという利点があり、また従来のように操作ハンド
ルを壁に取付けたものに比べて、壁に穴を穿ける工事等
の必要がなく。
設備が簡単であり外観も美しくなるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例を示す概略図、第2図は同上
の部分断面図、第3図は同上の要部拡大図であり、1は
浴槽、2は給湯器、3は加熱器、4・はコック、5はエ
プロン、6は凹所、7は操作ハンドル、9はフランジで
ある。
の部分断面図、第3図は同上の要部拡大図であり、1は
浴槽、2は給湯器、3は加熱器、4・はコック、5はエ
プロン、6は凹所、7は操作ハンドル、9はフランジで
ある。
Claims (1)
- 浴槽外に備えた給湯器より供給される温水によって浴槽
内に貯溜した氷との間で熱交換を行う加熱器と加熱器へ
の湯水の流れを開閉するコックとを浴槽と浴槽の外側面
に着脱自在に取着したエプロンとの間に配置し、浴槽の
フランジに設けた上方に開口する凹所に前記コックと連
動する操作ハンドルを収納して威る風呂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938777U JPS604473Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 風呂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16938777U JPS604473Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 風呂 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5495435U JPS5495435U (ja) | 1979-07-05 |
| JPS604473Y2 true JPS604473Y2 (ja) | 1985-02-07 |
Family
ID=29171407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16938777U Expired JPS604473Y2 (ja) | 1977-12-15 | 1977-12-15 | 風呂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604473Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-15 JP JP16938777U patent/JPS604473Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5495435U (ja) | 1979-07-05 |
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