JPS6044812B2 - 負荷時タツプ切換変圧器のための負荷タツプ選択器 - Google Patents
負荷時タツプ切換変圧器のための負荷タツプ選択器Info
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- JPS6044812B2 JPS6044812B2 JP12884377A JP12884377A JPS6044812B2 JP S6044812 B2 JPS6044812 B2 JP S6044812B2 JP 12884377 A JP12884377 A JP 12884377A JP 12884377 A JP12884377 A JP 12884377A JP S6044812 B2 JPS6044812 B2 JP S6044812B2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H3/00—Mechanisms for operating contacts
- H01H3/32—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts
- H01H3/44—Driving mechanisms, i.e. for transmitting driving force to the contacts using Geneva movement
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷時タツプ切換変圧器のための負荷選択器に
関する。
関する。
この種の負荷選択器は公知である(西独国特許出願公告
公報226005皓明細書)。この負荷選択器では特に
接触レバの突発的作動が行われるべき場合に切換速度を
種々のステツプ巾に適合させることに困難性がある。公
知の負荷選択器では切換速度は大きな切換ステツプのた
めに駆動クランクの二つのピンが同時に又は直接前後し
て進入する相違して形成されたゼネバ歯車ノツチを介し
て適合される。しかしこの方法は煩雑で接触レバの所望
の突発的な作動のためにゼネバ歯車装置に高度な要求が
課される。著しい出費によつてのみ達成されることがで
きる駆動ピンとゼネバ歯車ノツチの正確な共働が必要と
される。特にこの方法は例えば二つの接触レバが短かい
間隔で相次いで作動され、その結果接触レバが切換過程
の間、短時間に隣接した両固定接点に当接するようにな
る場合に困難性に直面する。本発明の課題は公知の負荷
選択器を発展させて、接触レバの種々の切換ステツプが
直接蓄勢器によつて実施可能なように形成することであ
る。
公報226005皓明細書)。この負荷選択器では特に
接触レバの突発的作動が行われるべき場合に切換速度を
種々のステツプ巾に適合させることに困難性がある。公
知の負荷選択器では切換速度は大きな切換ステツプのた
めに駆動クランクの二つのピンが同時に又は直接前後し
て進入する相違して形成されたゼネバ歯車ノツチを介し
て適合される。しかしこの方法は煩雑で接触レバの所望
の突発的な作動のためにゼネバ歯車装置に高度な要求が
課される。著しい出費によつてのみ達成されることがで
きる駆動ピンとゼネバ歯車ノツチの正確な共働が必要と
される。特にこの方法は例えば二つの接触レバが短かい
間隔で相次いで作動され、その結果接触レバが切換過程
の間、短時間に隣接した両固定接点に当接するようにな
る場合に困難性に直面する。本発明の課題は公知の負荷
選択器を発展させて、接触レバの種々の切換ステツプが
直接蓄勢器によつて実施可能なように形成することであ
る。
−本発明によればこの課題は冒頭に記載した負荷選択器
では特許請求の範囲1の特徴部に記載した手段によつて
解決される。本発明による負荷選択器によつて蓄勢器を
接触レバの種々のステツプ巾に相応して相違して付勢.
し、その結果接触レバの切換ステツプが直接蓄勢器によ
つて実施されることが可能である。
では特許請求の範囲1の特徴部に記載した手段によつて
解決される。本発明による負荷選択器によつて蓄勢器を
接触レバの種々のステツプ巾に相応して相違して付勢.
し、その結果接触レバの切換ステツプが直接蓄勢器によ
つて実施されることが可能である。
本発明の他の構成において更に双方とも同一のゼネバ歯
車によつて蓄勢されるが相次いてレリースされる二つの
蓄勢器の使用によつて二つの接触レバを備!えた負荷選
択器をまず一方の接触レバが隣接した固定接点に進み、
そして新しい固定接点とこの接触レバの接触の後直ちに
他方の接触レバが追従されるように作動させることを可
能である。両接触レバの両運動経過はこの際、切換動力
の克服のたくめに非常に有利な同様な方法で突発的に行
われる。本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明する
。
車によつて蓄勢されるが相次いてレリースされる二つの
蓄勢器の使用によつて二つの接触レバを備!えた負荷選
択器をまず一方の接触レバが隣接した固定接点に進み、
そして新しい固定接点とこの接触レバの接触の後直ちに
他方の接触レバが追従されるように作動させることを可
能である。両接触レバの両運動経過はこの際、切換動力
の克服のたくめに非常に有利な同様な方法で突発的に行
われる。本発明の実施例を図面に基いて詳しく説明する
。
第1図及び第2図から明らかなように新しい負荷選択器
では複数の固定接点1,2,3,4,5,が基板6上円
形に配設されている。
では複数の固定接点1,2,3,4,5,が基板6上円
形に配設されている。
円の中心の軸91上に二つの接触レバ7, 8が支承さ
れており、接触レバは固定接点1から隣接した固定接点
2又は3等にステツプ状に動かされることができる。こ
のことは同軸的に相互に差込まれた二つの絶縁軸9,1
0によつて行われ、その際内側の絶縁軸9は中間部材9
2を介して一方の接触レバノ7をそして外側の絶縁軸1
0は他方の接触レバ8を動かす。この際接触レバ8は旋
回可能な支持体11によつて保持され、支持体は絶縁軸
10の下端に中間部材12によつて固定されており、か
つ切換抵抗131を担持する。一方の接触レバ7は軸9
1と直接電気伝導的に結合され、一方接触レバ8はまず
ねじ81を介して抵抗131と結合し、そして抵抗は更
にねじ82、可撓導線83及び摺動接点84を介して同
様に軸91と電気的に接続している両絶縁軸9,10は
ハウジング基板14の軸受フランジ13に支承されてお
り、かつそれぞれ一つの歯付円板15,16を備えてい
る。この歯付円板15,16にそれぞれ二重の蓄勢器1
9,20の被動円板17,18が係合し、蓄勢器はゼネ
バ歯車21によつて付勢可能である(第3図も参照)。
この際二重の蓄勢器19,20は実質上突出部22を備
えた前述のゼネバ歯車21と脚25,26(第4図も参
照)て突出部22を把持する各一つのはね23,24と
、同様にねじりばね23,24の両脚25,26によつ
て把持された各一つの別の突出部27(第4図)を備え
た前記の被動円板17,18と、被動円板17,18上
に支承された二腕の爪レバ30,31又は32,33か
ら成る各一つの爪機構及び被動円板17又は18に対し
て同心に配設され、爪レバ30,31又は32,33に
よつて当接されるようになる各一つの歯付環34又は3
5とから成る(第4図及び第5図参照)。ゼネバ歯車2
1は軸56によつて詳して図示しない方法でハウジング
基板14に支承されている。軸56はその際同時に両被
動円板17,18のための軸受として使用され軸受ブツ
シユ57,58上にねじりばね23,24が被嵌されて
いる。実施例の更に詳細な点を次に記載する作用法に基
いて詳しく説明する。
れており、接触レバは固定接点1から隣接した固定接点
2又は3等にステツプ状に動かされることができる。こ
のことは同軸的に相互に差込まれた二つの絶縁軸9,1
0によつて行われ、その際内側の絶縁軸9は中間部材9
2を介して一方の接触レバノ7をそして外側の絶縁軸1
0は他方の接触レバ8を動かす。この際接触レバ8は旋
回可能な支持体11によつて保持され、支持体は絶縁軸
10の下端に中間部材12によつて固定されており、か
つ切換抵抗131を担持する。一方の接触レバ7は軸9
1と直接電気伝導的に結合され、一方接触レバ8はまず
ねじ81を介して抵抗131と結合し、そして抵抗は更
にねじ82、可撓導線83及び摺動接点84を介して同
様に軸91と電気的に接続している両絶縁軸9,10は
ハウジング基板14の軸受フランジ13に支承されてお
り、かつそれぞれ一つの歯付円板15,16を備えてい
る。この歯付円板15,16にそれぞれ二重の蓄勢器1
9,20の被動円板17,18が係合し、蓄勢器はゼネ
バ歯車21によつて付勢可能である(第3図も参照)。
この際二重の蓄勢器19,20は実質上突出部22を備
えた前述のゼネバ歯車21と脚25,26(第4図も参
照)て突出部22を把持する各一つのはね23,24と
、同様にねじりばね23,24の両脚25,26によつ
て把持された各一つの別の突出部27(第4図)を備え
た前記の被動円板17,18と、被動円板17,18上
に支承された二腕の爪レバ30,31又は32,33か
ら成る各一つの爪機構及び被動円板17又は18に対し
て同心に配設され、爪レバ30,31又は32,33に
よつて当接されるようになる各一つの歯付環34又は3
5とから成る(第4図及び第5図参照)。ゼネバ歯車2
1は軸56によつて詳して図示しない方法でハウジング
基板14に支承されている。軸56はその際同時に両被
動円板17,18のための軸受として使用され軸受ブツ
シユ57,58上にねじりばね23,24が被嵌されて
いる。実施例の更に詳細な点を次に記載する作用法に基
いて詳しく説明する。
新しい負荷選択器の機能は次の如くである。負荷選択器
は両接触レバ7, 8が固定接点1に当接している基準
位置において示されており、その際両接触レバ7, 8
は固定接点1を軸91と接続させる。
は両接触レバ7, 8が固定接点1に当接している基準
位置において示されており、その際両接触レバ7, 8
は固定接点1を軸91と接続させる。
隣接した両固定接点2,3は一図面か.ら明らかなよう
に一ここに生ずる電圧に相応して別の隣接した両固定接
点4,5に対するよりも固定接点1に対して大きな距離
に配設されている。このことは両接触レバ7, 8は次
に実施される切換過程の際固定接触片1から固定接触片
2又は3Jに対しては固定接触片2から固定接触片4へ
或は固定接触片3か固定接触片5への切換過程の楊合よ
りも大きな切換ステツプを実施しなければならないこと
を意味する。切換過程の導入のためにクランク36は軸
37によつて例えば矢印方向に3603だけ旋回させる
(接点1から接点3への切換)。この際クランク36の
上部ピン38はゼネバノツチ39に係入する。このゼネ
バノツチ39は固定接点1及び(第2図)の間の大きな
距離に相応して例えばゼネバノツチ41が中心線42(
第3図)から離れているより以上に中心線40から離れ
ている。ゼネバノツチ39,41に相応して、ゼネバ歯
車21は相違して回動され、その際次に行われる切士桑
スデンフ0のゼ゛ネバノツチ41のためIこクランク3
6の下部のピン43が使われる。
に一ここに生ずる電圧に相応して別の隣接した両固定接
点4,5に対するよりも固定接点1に対して大きな距離
に配設されている。このことは両接触レバ7, 8は次
に実施される切換過程の際固定接触片1から固定接触片
2又は3Jに対しては固定接触片2から固定接触片4へ
或は固定接触片3か固定接触片5への切換過程の楊合よ
りも大きな切換ステツプを実施しなければならないこと
を意味する。切換過程の導入のためにクランク36は軸
37によつて例えば矢印方向に3603だけ旋回させる
(接点1から接点3への切換)。この際クランク36の
上部ピン38はゼネバノツチ39に係入する。このゼネ
バノツチ39は固定接点1及び(第2図)の間の大きな
距離に相応して例えばゼネバノツチ41が中心線42(
第3図)から離れているより以上に中心線40から離れ
ている。ゼネバノツチ39,41に相応して、ゼネバ歯
車21は相違して回動され、その際次に行われる切士桑
スデンフ0のゼ゛ネバノツチ41のためIこクランク3
6の下部のピン43が使われる。
ゼネバ歯車21の回動の際突出部22はそれぞれねじり
ばね23,24の一つの脚25を連行し、そしてねじり
はねは付勢される。何故ならば被動円板17,18はこ
の場合その爪面44で歯45に当接する爪レパ30,3
2によつて拘留されその結果両被動円板17,18の突
出部27は所属のねじりばね23又は24の他の脚26
を不動に保持するからである。両ねじりばね23,24
が付勢されつつゼネバ歯車21が一定角度だけ旋回され
た後、ゼネバ歯車21を結合した突出部46は爪レパ3
0の端47に向つて進み、その際上部蓄勢器19の爪面
44は歯45から滑脱し、被動円板17を解放し、その
結果被動円板17はねじりばね23の脚26によつて駆
動されてゼネバ歯車の回動運動を完結させる(この過程
は反対方向に切換えられるべき場合、突出部48が他の
爪レバ31の端49に向つて動かされることのみが共通
していることは自明である。)。突出部46及び爪レバ
30によつて解放された被動円板17は歯付円板15の
相応した凹部に係入するピン50を介して歯付円板15
を保つて所属の絶縁軸9を介して接触レバ7を旋回させ
、その結果接触レバは固定接点1から隣接の固定接点3
に達する。この際固定接点1と固定接点3との間の電気
的接続がつくられ、即ち電気的接続は固定接点1から接
触レバ8、抵抗131、可撓導線83、軸91及び上記
のような接触レバ7を介して固定接点3に当接されるよ
うにして構成される。しかしこの電気的接続は短時間成
立するのみである。というのは第一の蓄勢器19の被動
円板17がその運動の一部分を完結するや否やこの運動
が、ゼネバ歯車21の突出部46に相応して被動円板1
7に固着している別のピンによつて、蓄勢器19で行わ
れたと同様な方法で第2の蓄勢器20をレリースさせる
からである。こうして解放された被動円板18はそれか
ら勿論被動円板17と同様な方法で歯付円板16を駆動
する。こうして外側絶縁軸10及ひ接触レバ8は旋回さ
れ、その結果接触レバ8も接点1から接点3へ達する。
この過程では両蓄勢器19,20の爪レバ30及び32
はその短い爪面51で両歯付環34,35の次の歯46
に拘留される。その際この歯46並びに他の歯461は
前記の歯45以外の他の平面内の爪面51と共働する状
態にあり、歯45は長い爪面44と共働しなければなら
ないので爪面44と同一平面内に位置する。このことは
標準的な均等切換ステツプに対しては一即ち切ノ換ステ
ツプは接点1,2及び3の範囲の外て又は歯45,45
1,53以外によつて行われる切換ステツプに対しては
一爪レバ30,32又は31,33の長い爪面44,4
41が歯付環34,35中で自由に進み、即ち拘留され
ないことを意7味する。長い爪面44を介しての拘留は
第4図から出発して時計方向に切換えられる場合に限り
爪面44と歯45の間で、又は反対の切換方向では爪面
441と歯451の間で行われる。長い爪面44は44
1による係合はその他爪機構が例えばク固定接点2に相
応する歯451の高さにありかつ時計方向に切換えられ
るべき場合にのみ行われる。この場合、長い爪面44は
歯53によつて拘留される。同様なことは他の側から歯
45の位置外で接点3に相応して反時計方向に切換えら
れるべき場合に通用する。この場合長い爪面441もま
た歯53によつて拘留される。両爪面44と441は相
異なる平面にあるので、この歯53は歯付環34又は3
5の全高さを形成する両平面に亘つて存在することにな
る。他方例えば時計方向への切換の場合、歯461の位
置から出発して;短い爪面51を持つた爪レバ30が必
要となる別の標準切換ステツプが実施されるので、この
爪面51の平面内で歯451は歯461と相応して標準
歯としても実施される。同様なことは短い爪面において
も標準歯として形成されている歯45に対しても当然通
用する。歯付環34,35ねじりばね23,24、爪機
構を備えた両蓄勢器は同様に形成されており、そして同
様な方法で機能することが当然理解される。
ばね23,24の一つの脚25を連行し、そしてねじり
はねは付勢される。何故ならば被動円板17,18はこ
の場合その爪面44で歯45に当接する爪レパ30,3
2によつて拘留されその結果両被動円板17,18の突
出部27は所属のねじりばね23又は24の他の脚26
を不動に保持するからである。両ねじりばね23,24
が付勢されつつゼネバ歯車21が一定角度だけ旋回され
た後、ゼネバ歯車21を結合した突出部46は爪レパ3
0の端47に向つて進み、その際上部蓄勢器19の爪面
44は歯45から滑脱し、被動円板17を解放し、その
結果被動円板17はねじりばね23の脚26によつて駆
動されてゼネバ歯車の回動運動を完結させる(この過程
は反対方向に切換えられるべき場合、突出部48が他の
爪レバ31の端49に向つて動かされることのみが共通
していることは自明である。)。突出部46及び爪レバ
30によつて解放された被動円板17は歯付円板15の
相応した凹部に係入するピン50を介して歯付円板15
を保つて所属の絶縁軸9を介して接触レバ7を旋回させ
、その結果接触レバは固定接点1から隣接の固定接点3
に達する。この際固定接点1と固定接点3との間の電気
的接続がつくられ、即ち電気的接続は固定接点1から接
触レバ8、抵抗131、可撓導線83、軸91及び上記
のような接触レバ7を介して固定接点3に当接されるよ
うにして構成される。しかしこの電気的接続は短時間成
立するのみである。というのは第一の蓄勢器19の被動
円板17がその運動の一部分を完結するや否やこの運動
が、ゼネバ歯車21の突出部46に相応して被動円板1
7に固着している別のピンによつて、蓄勢器19で行わ
れたと同様な方法で第2の蓄勢器20をレリースさせる
からである。こうして解放された被動円板18はそれか
ら勿論被動円板17と同様な方法で歯付円板16を駆動
する。こうして外側絶縁軸10及ひ接触レバ8は旋回さ
れ、その結果接触レバ8も接点1から接点3へ達する。
この過程では両蓄勢器19,20の爪レバ30及び32
はその短い爪面51で両歯付環34,35の次の歯46
に拘留される。その際この歯46並びに他の歯461は
前記の歯45以外の他の平面内の爪面51と共働する状
態にあり、歯45は長い爪面44と共働しなければなら
ないので爪面44と同一平面内に位置する。このことは
標準的な均等切換ステツプに対しては一即ち切ノ換ステ
ツプは接点1,2及び3の範囲の外て又は歯45,45
1,53以外によつて行われる切換ステツプに対しては
一爪レバ30,32又は31,33の長い爪面44,4
41が歯付環34,35中で自由に進み、即ち拘留され
ないことを意7味する。長い爪面44を介しての拘留は
第4図から出発して時計方向に切換えられる場合に限り
爪面44と歯45の間で、又は反対の切換方向では爪面
441と歯451の間で行われる。長い爪面44は44
1による係合はその他爪機構が例えばク固定接点2に相
応する歯451の高さにありかつ時計方向に切換えられ
るべき場合にのみ行われる。この場合、長い爪面44は
歯53によつて拘留される。同様なことは他の側から歯
45の位置外で接点3に相応して反時計方向に切換えら
れるべき場合に通用する。この場合長い爪面441もま
た歯53によつて拘留される。両爪面44と441は相
異なる平面にあるので、この歯53は歯付環34又は3
5の全高さを形成する両平面に亘つて存在することにな
る。他方例えば時計方向への切換の場合、歯461の位
置から出発して;短い爪面51を持つた爪レバ30が必
要となる別の標準切換ステツプが実施されるので、この
爪面51の平面内で歯451は歯461と相応して標準
歯としても実施される。同様なことは短い爪面において
も標準歯として形成されている歯45に対しても当然通
用する。歯付環34,35ねじりばね23,24、爪機
構を備えた両蓄勢器は同様に形成されており、そして同
様な方法で機能することが当然理解される。
係脱のみは既に説明したように蓄勢器19ではゼネバ歯
車の突出部46,48を介して、そして蓄勢器20では
;第一の蓄勢器の被動円板17に固着している類似に形
成された突出部を介して行われる。第2の蓄勢器の使用
は当然実施例のよ,うに二つの接触レバ7, 8がそれ
ぞれ相次いで作動させられるべき場合にのみ意味がある
。例えば中間接続された抵抗を備えた二つの分離した接
触片を有する一つの接触レバのみが作動される限りは、
本発明は一つの蓄勢器のみで機能する。しかしこの実施
形も両切換方向のために完全に同一の運動経過が得られ
ることができるために合目的的に二腕の爪機構及び相応
して形成された歯付環の歯を具備する。分離された運動
可能な二つの接触レバが使用される限り接触レバが実施
例のように重ねて配設されていることは有利であると考
えられる。両接触レバは固定接点を転動する対のローラ
接点54,55を有し、その際下部の接触レバ7のロー
ラ接点54は内円上、そして上部接触レバ8のローラ接
点55は外円上を走行する。
車の突出部46,48を介して、そして蓄勢器20では
;第一の蓄勢器の被動円板17に固着している類似に形
成された突出部を介して行われる。第2の蓄勢器の使用
は当然実施例のよ,うに二つの接触レバ7, 8がそれ
ぞれ相次いで作動させられるべき場合にのみ意味がある
。例えば中間接続された抵抗を備えた二つの分離した接
触片を有する一つの接触レバのみが作動される限りは、
本発明は一つの蓄勢器のみで機能する。しかしこの実施
形も両切換方向のために完全に同一の運動経過が得られ
ることができるために合目的的に二腕の爪機構及び相応
して形成された歯付環の歯を具備する。分離された運動
可能な二つの接触レバが使用される限り接触レバが実施
例のように重ねて配設されていることは有利であると考
えられる。両接触レバは固定接点を転動する対のローラ
接点54,55を有し、その際下部の接触レバ7のロー
ラ接点54は内円上、そして上部接触レバ8のローラ接
点55は外円上を走行する。
第1図は本発明の負荷選択器の図式的縦断面図、第2図
は第1図のE−F線に沿う接点系の横断面、第3図は被
動クランクと係合したゼネバ歯車の平面図、第4図は第
1図のA−B線に沿う蓄勢器の横断面図、そして第5図
は第4図のG−H線に沿う爪系の部分断面図を示す。 図中符号7,8・・・・・・接触レバ、17,18・・
被動円板、19,20・・・・・・蓄勢器、21・・・
・・ゼネバ歯車、23,24・・・・・・蓄勢器、30
,31,32,33・・・・・・爪レバ、44,45又
は441,511・・・・・・爪面、45,46又は4
51,461・・・・歯。
は第1図のE−F線に沿う接点系の横断面、第3図は被
動クランクと係合したゼネバ歯車の平面図、第4図は第
1図のA−B線に沿う蓄勢器の横断面図、そして第5図
は第4図のG−H線に沿う爪系の部分断面図を示す。 図中符号7,8・・・・・・接触レバ、17,18・・
被動円板、19,20・・・・・・蓄勢器、21・・・
・・ゼネバ歯車、23,24・・・・・・蓄勢器、30
,31,32,33・・・・・・爪レバ、44,45又
は441,511・・・・・・爪面、45,46又は4
51,461・・・・歯。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 円周上に相異なる間隔で配設された固定接点と、円
の軸心のまわりにステップ状に旋回可能な接触レバとを
備え、接触レバは相異なる切換ステップの実施の下に順
次固定接点と接触されるに至り、かつピンを備えたクラ
ンクが係入するための相異なるノッチを備えたゼネバ歯
車を有する駆動装置によつて作動可能であり、その際ピ
ンはクランクの回転軸線から相異なる距離を有する、負
荷時タップ切換変圧器のための負荷タップ選択器におい
て、ゼネバ歯車21によつて相違して付勢可能な蓄勢器
19、20を特徴とし、蓄勢器はゼネバ歯車に対して同
軸的に支承され接触レバ7、8を駆動し、爪レバ30、
31、32、33を備えた被動円板17、18を有し、
爪レバは蓄勢器23、24の付勢の際被動円板に対して
同軸に配設された歯付環34、35の歯45、451、
46、461、53に当接するに至り、その際歯45、
46、53、451に相異なる切換ステップに相応して
相互に相異なるラジアル間隔に配設されており、そして
その際爪レバは相異なる爪長さを形成する二つの爪面4
4、51又は441、511を有し、爪面は二つの平面
内に位置し、そして同様に二つの平面内に配設された相
違して形成された歯45、46又は451、461と蓄
勢器の付勢の際又は爪の解放の際に相異なる爪路程が生
ずるように共働することを特徴とする負荷時タップ切換
変圧器のための負荷選択器。 2 二つの対称的に形成されかつ鋏状に支承された爪レ
バ30、31、32、33を特徴としその際各切換方向
のために一つの爪レバ30、32又は31、33が作用
する、特許請求の範囲第1項記載の負荷選択器。 3 二つの切換アーム7、8を特徴とし、切換アームは
相互同心に配設された各切換軸9、10によつて作動可
能であり、その際各切換軸は双方ともゼネバ歯車21に
よつて付勢可能な固有の蓄勢器19、20によつて駆動
可能であり、そしてその際第二の蓄勢器20は第一の蓄
勢器19によつて解放後係脱解放可能である、特許請求
の範囲第1項又は第2項記載の負荷選択器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2649247.7 | 1976-10-29 | ||
| DE19762649247 DE2649247C2 (de) | 1976-10-29 | 1976-10-29 | Lastwähler für Stufentransformatoren |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5386428A JPS5386428A (en) | 1978-07-29 |
| JPS6044812B2 true JPS6044812B2 (ja) | 1985-10-05 |
Family
ID=5991817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12884377A Expired JPS6044812B2 (ja) | 1976-10-29 | 1977-10-28 | 負荷時タツプ切換変圧器のための負荷タツプ選択器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044812B2 (ja) |
| AT (1) | AT356759B (ja) |
| DE (1) | DE2649247C2 (ja) |
| FR (1) | FR2369669A1 (ja) |
| NL (1) | NL7711906A (ja) |
| SE (1) | SE414688B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI41392B (ja) * | 1962-08-13 | 1969-07-31 | Merck & Co Inc |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB339400A (en) * | 1929-09-30 | 1930-12-11 | Harold Diggle | Improvements in electric tapping switches |
| FR1391532A (fr) * | 1963-05-03 | 1965-03-05 | Licentia Gmbh | Sélecteur de gradin à transmission à croix de malte |
| GB1054195A (ja) * | 1963-05-03 | |||
| NL145333B (nl) * | 1971-12-15 | 1975-03-17 | Smit Nijmegen Electrotec | Draaibare kiezer met een meervoudig maltezerkruis-drijfwerk. |
| DE2250260C3 (de) * | 1972-10-13 | 1975-10-23 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrueder Scheubeck Kg, 8400 Regensburg | Kraftspeicherantrieb für Lastumschalter und Lastwähler |
-
1976
- 1976-10-29 DE DE19762649247 patent/DE2649247C2/de not_active Expired
-
1977
- 1977-10-26 SE SE7712026A patent/SE414688B/xx not_active IP Right Cessation
- 1977-10-28 JP JP12884377A patent/JPS6044812B2/ja not_active Expired
- 1977-10-28 NL NL7711906A patent/NL7711906A/xx unknown
- 1977-10-28 FR FR7732715A patent/FR2369669A1/fr active Granted
- 1977-10-28 AT AT772477A patent/AT356759B/de not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2369669B1 (ja) | 1983-09-09 |
| DE2649247A1 (de) | 1978-05-03 |
| FR2369669A1 (fr) | 1978-05-26 |
| DE2649247C2 (de) | 1983-10-06 |
| NL7711906A (nl) | 1978-05-03 |
| ATA772477A (de) | 1979-10-15 |
| SE7712026L (sv) | 1978-04-30 |
| JPS5386428A (en) | 1978-07-29 |
| AT356759B (de) | 1980-05-27 |
| SE414688B (sv) | 1980-08-11 |
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