JPS6044922B2 - 人体模型形成装置 - Google Patents
人体模型形成装置Info
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- JPS6044922B2 JPS6044922B2 JP522079A JP522079A JPS6044922B2 JP S6044922 B2 JPS6044922 B2 JP S6044922B2 JP 522079 A JP522079 A JP 522079A JP 522079 A JP522079 A JP 522079A JP S6044922 B2 JPS6044922 B2 JP S6044922B2
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- Japan
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- human body
- body model
- air
- size
- air bag
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は所望寸法の人体模型を容易かつ迅速(即座)
に形成することができる人体模型形成装置に関するもの
である。
に形成することができる人体模型形成装置に関するもの
である。
人体模型、いわゆるマネキン人形は従来より衣服の設計
、製造業界はじめ服装販売業界などにおいて広く利用さ
れているが、そのすべては、固形的なものであり、大き
さ特にバスト、ウェストおよびヒツプなどが所望の値に
自動的に変形できるものではない。
、製造業界はじめ服装販売業界などにおいて広く利用さ
れているが、そのすべては、固形的なものであり、大き
さ特にバスト、ウェストおよびヒツプなどが所望の値に
自動的に変形できるものではない。
したがつて大きさの異なる種々のマネキン人形をつくら
なければならず、またそれらを多数購入して店頭に並べ
なければならない。ところで衣服類を買う客はこのよう
なマネキン人形に着せられた衣服を観賞して判断し購入
する場合もあるが殆んどの場合、自分(本人)が試着し
て大きさ、似合度を惑じ取つてから購入するものである
。しかしながら、この試着という行為は時間を要し、し
かも着ている衣服をある程度まで脱衣する必要があり、
脱衣室で行なわなければならず手数を要し、煩しい作業
である。しかも試着したとしても鏡を見なければならず
、全体的に試着状態を観察することは困難である。販売
業者からみれば客が混雑すると売上げも低下する、など
の問題を有している。この発明はこのような場合にきわ
めて有益な装置を提供するもので、試着作業などは不要
であり、かつ所望の感覚を得て衣服類を購入するのにJ
役立つ人体模型形成装置を提供しようとするものである
。
なければならず、またそれらを多数購入して店頭に並べ
なければならない。ところで衣服類を買う客はこのよう
なマネキン人形に着せられた衣服を観賞して判断し購入
する場合もあるが殆んどの場合、自分(本人)が試着し
て大きさ、似合度を惑じ取つてから購入するものである
。しかしながら、この試着という行為は時間を要し、し
かも着ている衣服をある程度まで脱衣する必要があり、
脱衣室で行なわなければならず手数を要し、煩しい作業
である。しかも試着したとしても鏡を見なければならず
、全体的に試着状態を観察することは困難である。販売
業者からみれば客が混雑すると売上げも低下する、など
の問題を有している。この発明はこのような場合にきわ
めて有益な装置を提供するもので、試着作業などは不要
であり、かつ所望の感覚を得て衣服類を購入するのにJ
役立つ人体模型形成装置を提供しようとするものである
。
この発明の特徴は、人体模型の凸状部すなわち乳房部(
女性の場合)、尻部あるいは腕、脚、肩における筋肉質
部などを伸縮自在な弾性材料でつ丁くられた空気袋で構
成し、この空気袋に空気を供給・排出するようにすると
ともに、そのときの空気袋の大きさに相応する信号を出
力させるようにして、この信号値を基に所定大の空気袋
をつくりこの空気袋調整によつて所望の人体模型を形成
するようにした点にある。
女性の場合)、尻部あるいは腕、脚、肩における筋肉質
部などを伸縮自在な弾性材料でつ丁くられた空気袋で構
成し、この空気袋に空気を供給・排出するようにすると
ともに、そのときの空気袋の大きさに相応する信号を出
力させるようにして、この信号値を基に所定大の空気袋
をつくりこの空気袋調整によつて所望の人体模型を形成
するようにした点にある。
この発明は空気袋の調整を電気的制御により自動的に行
なわせるようにしたものである。
なわせるようにしたものである。
以下、図面に示される実施例にしたがつてこの発明を説
明する。
明する。
第1図は、この発明による人体模型形成装置のより理想
的な実施装置の外観を示している。
的な実施装置の外観を示している。
1が操作盤38の操作によつて所望の形状、大きさに形
成される、人体摸型で台2上に載置されている。
成される、人体摸型で台2上に載置されている。
さて、まず人体模型1の構成から説明するとその一実施
例は第2図から第6図において詳細に示されている。
例は第2図から第6図において詳細に示されている。
第2図は人体模型1を縦断面して正面から見た図、第3
図は同じぐ縦断面して側面より見た図てある。
図は同じぐ縦断面して側面より見た図てある。
3は人体模型1の周部表面をなしている被覆体で伸縮・
展延自在な弾性材料たとえばゴムあるいはプラスチツク
材料でつくられている。
展延自在な弾性材料たとえばゴムあるいはプラスチツク
材料でつくられている。
4,4″は肋骨、5は骨盤、6は背骨であるがこれらは
その外形寸法等が変化できるような可動に構成されてい
る。
その外形寸法等が変化できるような可動に構成されてい
る。
まず、骨盤5の場合その内方の架台9が回転ねじ杆10
、ナツト8を介して支柱7上に上下動自在に支持されて
おり、この上下動可能な架台9に骨盤5が保持されてい
るわけである。すなわち、架台9にはモータ12が設置
されていて、この出力軸に取り付けられたピニオン13
には歯車15が噛み合つており、この歯車15の!回転
が電磁クラツチ17により作動が制御される伝動部21
を介してねじ杆10に伝えられるようになつている。こ
のねじ杆10は架台9に対し軸芯方向に移動されないよ
う固定されて回転するがらしたがつてナツト8と架台9
との相対関係が変!化し、結局架台9が上下動するよう
になつている。この上下動によつて人体模型1の身長を
調整することができる。ナツト8にはねじ杆10がねじ
込まれている。22は架台9がナツト8に対して回転し
ないようその回り止めを行なうとともにイ架台9のナツ
ト8に対する進退を案内する機能をも有しているガイド
棒である。
、ナツト8を介して支柱7上に上下動自在に支持されて
おり、この上下動可能な架台9に骨盤5が保持されてい
るわけである。すなわち、架台9にはモータ12が設置
されていて、この出力軸に取り付けられたピニオン13
には歯車15が噛み合つており、この歯車15の!回転
が電磁クラツチ17により作動が制御される伝動部21
を介してねじ杆10に伝えられるようになつている。こ
のねじ杆10は架台9に対し軸芯方向に移動されないよ
う固定されて回転するがらしたがつてナツト8と架台9
との相対関係が変!化し、結局架台9が上下動するよう
になつている。この上下動によつて人体模型1の身長を
調整することができる。ナツト8にはねじ杆10がねじ
込まれている。22は架台9がナツト8に対して回転し
ないようその回り止めを行なうとともにイ架台9のナツ
ト8に対する進退を案内する機能をも有しているガイド
棒である。
歯車13に噛み合う歯車14の回転は、電磁クラツチ1
6を介して傘歯車18に伝えられ、傘歯車18の回転は
ナツト20と一体の傘歯車19に伝えられる。
6を介して傘歯車18に伝えられ、傘歯車18の回転は
ナツト20と一体の傘歯車19に伝えられる。
ナツト20は架台9にその軸芯方向固定で回転自在に保
持されているから、このナツト20の回転によつて、こ
のナツト20にねじ込まれているねじ杆11が上下移動
することになる。このねじ杆11の上方には支持基板2
5が取り付けられていて、ナツト20の回転によつてね
じ杆11が回転しないよう支持基板25の下方にはガイ
ド棒23が伸びており、架台9の孔9Hにフ挿入されて
いる。このガイド棒23は支持基板25の上下移動の案
内も行なうわけである。 以上説明したとおり、架台9
の支柱7に対する上下進退、ならびに支持基板25の架
台9に対する上下進退によつて、人体模型1の身長なら
びに7座高が調整されるようになつている。
持されているから、このナツト20の回転によつて、こ
のナツト20にねじ込まれているねじ杆11が上下移動
することになる。このねじ杆11の上方には支持基板2
5が取り付けられていて、ナツト20の回転によつてね
じ杆11が回転しないよう支持基板25の下方にはガイ
ド棒23が伸びており、架台9の孔9Hにフ挿入されて
いる。このガイド棒23は支持基板25の上下移動の案
内も行なうわけである。 以上説明したとおり、架台9
の支柱7に対する上下進退、ならびに支持基板25の架
台9に対する上下進退によつて、人体模型1の身長なら
びに7座高が調整されるようになつている。
その調整量はモータ12の回転量を制御することにより
行なわれ、電磁クラツチ16,17の0N−OFF制御
により調整されるようになつている。 さて、ねじ杆1
1上に設置された支持基板25”には水平方向のアリ溝
25″が穿設されていて、このアリ溝25″を介して2
枚の可動板26,26″が水平方向に互いに相接近・離
反できるよう摺動自在に保持されている。
行なわれ、電磁クラツチ16,17の0N−OFF制御
により調整されるようになつている。 さて、ねじ杆1
1上に設置された支持基板25”には水平方向のアリ溝
25″が穿設されていて、このアリ溝25″を介して2
枚の可動板26,26″が水平方向に互いに相接近・離
反できるよう摺動自在に保持されている。
この関係はこれをより原理的に示す第6図からも明らか
である(なお第2図、第3図に示される構造と第6図に
示される構造は若干異なつている)。 27は支持基板
25に設置されたモータで、伝動部28を介してボルト
29を回転し、このボルト29がねじ込まれているナツ
ト30,3『とのねじ送り機構の原理により可動板26
,26″を左右方向に移動させる。
である(なお第2図、第3図に示される構造と第6図に
示される構造は若干異なつている)。 27は支持基板
25に設置されたモータで、伝動部28を介してボルト
29を回転し、このボルト29がねじ込まれているナツ
ト30,3『とのねじ送り機構の原理により可動板26
,26″を左右方向に移動させる。
この移動によつてこの可動板26,26″の前面にそれ
ぞれ付設された助骨4,4″が左右に変位し、人体模型
の胸幅(バスト)の大きさを調整することになる。肩幅
の調整を行なうことにもなる。この大きさ調整は胸囲特
に女性の場合、乳房の大きさに影響する。背骨6も同様
に左右に変位することになる。31は支持基板25の上
方に付設された支杆で人体模型1の頭部を支持するもの
である。
ぞれ付設された助骨4,4″が左右に変位し、人体模型
の胸幅(バスト)の大きさを調整することになる。肩幅
の調整を行なうことにもなる。この大きさ調整は胸囲特
に女性の場合、乳房の大きさに影響する。背骨6も同様
に左右に変位することになる。31は支持基板25の上
方に付設された支杆で人体模型1の頭部を支持するもの
である。
32は腕であl る。
24は架台9ないし骨盤5と支持基板25ないし肋骨4
,4″との間に介設されたれた網目状の支持枠で弾性材
料によりつくられている。
,4″との間に介設されたれた網目状の支持枠で弾性材
料によりつくられている。
さて、上記のようにこの発明が提供する人体模型はそ
の骨格、内臓、筋肉の一部ないし主要部が外方からの電
気的入力信号によつて可動できるように構成されており
、その可動機構を内設しているところに1つの特徴を有
しているのである。ところでこの発明が提供する人体模
型形成装置において、人体の乳房部・尻部あるいは筋肉
質部.などの凸状部を伸縮自在な弾性材料でつくられた
空気袋によつて構成されている。この構成は第2図、第
3図によつて明らかであるが、図示例の場合は、上記の
ような骨格、内臓などが可動になつている構造と結合し
た実施例であり、空気袋はこJれら可動部材の外方でか
つ被覆体3の内方に付設された形となつている。すなわ
ちAPCは乳房用空気袋で肋骨4,4″の前方に付設さ
れており、M玉は肩部用空気袋で背骨6の上方に設置さ
れており、APDは尻部用空気袋て骨盤5の後方に付設
されている。また、APWは脇用空気袋、APM,AP
Eは要部用空気袋で、これら各空気袋により人体の凸状
部が美しい曲線美をなして形成されている。これらの空
気袋には第5図、第6図に示されらるように空気の供給
・排出を行うため,のパイプ1P,2P,3Pが接続具
37を介して接続されいてい、その末端は圧縮空気発生
機39に接続されている。そしてこれらパイプ1P,2
P,3Pを通じて空気が供給されると各空気袋は膨脹肥
大化し被覆体3をして人体模型1の外形状、寸法などに
変化を生じさせるのである。特に女性模型の場合、バス
トの大きさ・形状、その間隔、上下位置関係などが調整
されるようになつている。この場合その調整のために条
件となるのは、これら各空気袋の大きさ、すなわち第5
図に示すようにその外径Dと高さHの大きさが計測され
その大きさに相応した電気信号が出力されることである
。この信号発生のための1つの手段は第4図に示される
ような機械的計測機構、すなわち磁気スケール33,3
5による手段であり、その作動片34,34″, 36
,36″の先端を被覆体3の内方面に付着させて計測す
る方法である。計測された空気袋の大きさに相応する電
気信号はリード線2Eより制御系に入力される。もう1
つの手段は第5図に示すとおり空気袋APCの内圧を圧
力センサーASで計測し圧力値から空気袋の大きさに比
例した信号を出力させるような手段である。圧力センサ
ASからの電気信号(出力)は、リード線1Eを通じて
制御部に送信される。
の骨格、内臓、筋肉の一部ないし主要部が外方からの電
気的入力信号によつて可動できるように構成されており
、その可動機構を内設しているところに1つの特徴を有
しているのである。ところでこの発明が提供する人体模
型形成装置において、人体の乳房部・尻部あるいは筋肉
質部.などの凸状部を伸縮自在な弾性材料でつくられた
空気袋によつて構成されている。この構成は第2図、第
3図によつて明らかであるが、図示例の場合は、上記の
ような骨格、内臓などが可動になつている構造と結合し
た実施例であり、空気袋はこJれら可動部材の外方でか
つ被覆体3の内方に付設された形となつている。すなわ
ちAPCは乳房用空気袋で肋骨4,4″の前方に付設さ
れており、M玉は肩部用空気袋で背骨6の上方に設置さ
れており、APDは尻部用空気袋て骨盤5の後方に付設
されている。また、APWは脇用空気袋、APM,AP
Eは要部用空気袋で、これら各空気袋により人体の凸状
部が美しい曲線美をなして形成されている。これらの空
気袋には第5図、第6図に示されらるように空気の供給
・排出を行うため,のパイプ1P,2P,3Pが接続具
37を介して接続されいてい、その末端は圧縮空気発生
機39に接続されている。そしてこれらパイプ1P,2
P,3Pを通じて空気が供給されると各空気袋は膨脹肥
大化し被覆体3をして人体模型1の外形状、寸法などに
変化を生じさせるのである。特に女性模型の場合、バス
トの大きさ・形状、その間隔、上下位置関係などが調整
されるようになつている。この場合その調整のために条
件となるのは、これら各空気袋の大きさ、すなわち第5
図に示すようにその外径Dと高さHの大きさが計測され
その大きさに相応した電気信号が出力されることである
。この信号発生のための1つの手段は第4図に示される
ような機械的計測機構、すなわち磁気スケール33,3
5による手段であり、その作動片34,34″, 36
,36″の先端を被覆体3の内方面に付着させて計測す
る方法である。計測された空気袋の大きさに相応する電
気信号はリード線2Eより制御系に入力される。もう1
つの手段は第5図に示すとおり空気袋APCの内圧を圧
力センサーASで計測し圧力値から空気袋の大きさに比
例した信号を出力させるような手段である。圧力センサ
ASからの電気信号(出力)は、リード線1Eを通じて
制御部に送信される。
制御部としては第6図、第7図に図示するとおり、たと
えばマイクロコンピユータ、いわゆるマイコンMCを使
用する。
えばマイクロコンピユータ、いわゆるマイコンMCを使
用する。
マイコンMCには寸法設定器RCからの信号を受けて各
空気袋にどれ程の空気量が必要かを即座に演算して出力
させ、その演算結果の値に基づく信号でパイプ1P,2
P,3P・・・・・・に介在された切換弁vを制御し、
各空気袋の空気量を設定値にし、よつて人体模型1の寸
法を所望の値にする。切換弁Vは各パイプを大気にも開
放して空気袋の空気の排出も行なうように制御される。
ところで、上記の説明は、空気袋のみの大きさを基準に
制御する実施例を説明したが、前記したとおりこの発明
においては内部が可動機構により大きさを変更調整でき
るよう可動になつており、したがつてこの可動機構の作
動をも合わせてホ1御するようにすれば多種多様の所望
の人体模型1を形成することを保証するであろう。
空気袋にどれ程の空気量が必要かを即座に演算して出力
させ、その演算結果の値に基づく信号でパイプ1P,2
P,3P・・・・・・に介在された切換弁vを制御し、
各空気袋の空気量を設定値にし、よつて人体模型1の寸
法を所望の値にする。切換弁Vは各パイプを大気にも開
放して空気袋の空気の排出も行なうように制御される。
ところで、上記の説明は、空気袋のみの大きさを基準に
制御する実施例を説明したが、前記したとおりこの発明
においては内部が可動機構により大きさを変更調整でき
るよう可動になつており、したがつてこの可動機構の作
動をも合わせてホ1御するようにすれば多種多様の所望
の人体模型1を形成することを保証するであろう。
この発明が第2に提供する人体模型の形成装置はまさに
このような装置である。したがつて、この場合には、マ
イコンMCからの制御信号は切換弁のみてなくモータ1
2,27の作動を0N..0FF制御する電気回路(図
示せず)にも入力される。そしてこの場合、マイコンM
Cは空気袋をどの程度の圧力にするかの演算を可動機構
による各部の可動量設定と合わせて行なう形になるであ
ろう。第7図は第1図に準じて作動信号系を明らかに示
す概略図で、SEは各リード線1E,2E・・ノを集束
して操作盤38に導びくパイプ、SPは各パイプ1P,
2P,3P・・・・・・を集束するパイプである。
このような装置である。したがつて、この場合には、マ
イコンMCからの制御信号は切換弁のみてなくモータ1
2,27の作動を0N..0FF制御する電気回路(図
示せず)にも入力される。そしてこの場合、マイコンM
Cは空気袋をどの程度の圧力にするかの演算を可動機構
による各部の可動量設定と合わせて行なう形になるであ
ろう。第7図は第1図に準じて作動信号系を明らかに示
す概略図で、SEは各リード線1E,2E・・ノを集束
して操作盤38に導びくパイプ、SPは各パイプ1P,
2P,3P・・・・・・を集束するパイプである。
40は切換弁を集合して構成した弁集合体を示し、マイ
コンMCからの信号が入力されるようになつている。
コンMCからの信号が入力されるようになつている。
操作盤38の上方には第1図7に示すとおり、設定器R
Cが設置されているが45はそのキーであり、46は設
定値デイスプレィを示している。また41は空気圧力計
、42は電圧計、43は各空気袋の空気を個々に排出す
るための操作ボタン、44は0N10FFスイツチであ
9る。この発明が提供する人体模型形成装置の特徴は以
上のとおりであるが、もちろんその構成は図示実施例に
限定されるものではない。
Cが設置されているが45はそのキーであり、46は設
定値デイスプレィを示している。また41は空気圧力計
、42は電圧計、43は各空気袋の空気を個々に排出す
るための操作ボタン、44は0N10FFスイツチであ
9る。この発明が提供する人体模型形成装置の特徴は以
上のとおりであるが、もちろんその構成は図示実施例に
限定されるものではない。
まず、人体模型の構成の場合、図示例では空気袋を被覆
体で覆う形にしたが、この被覆体は必ずしも必要ではな
く、空気袋を露呈させた形でもよい。空気袋の大きさに
相応した信号を出力させる機構としては、図示の圧力測
定方式がもつとも実際的であるが、これに限定されるも
のではない。機械的でもよいしまた空気の流入出量計に
より計測して電気信号を出力させる方式のものでもよい
。空気袋の形状も図示例のように単純な形のものばかり
でなく、その設置場所により人体の形に沿わせた特異な
形状にすることもでき、また伸縮部分を特定部分だけに
するなど人体模型として望ましい形状、特質に構成する
ことができ可能であり、また、それが実際的である。空
気袋の個数、設置場所も図示例に限定されない。他方、
骨格、内臓、筋肉などを可動させる機構の場合図示例に
おいてはモータなどを内設してその回転出力を利用して
可動させる方式であるが、必ずしもモータを使用するこ
とを条件とするものではなく、空気力を利用しすなわち
、たとえば空気アクチユエータを使用することもてきる
。空気袋の膨脹・収縮力を利用すること−もできる。身
長、座高、胸囲の調整を行なう可動機構についても同様
である。電気的制御部もマイコンの使用のみに限定され
ない。また、このような人体模型を台に載置する場合、
周囲から観賞できるよう回転台としこれに載;置するよ
うな工夫も可能である。
体で覆う形にしたが、この被覆体は必ずしも必要ではな
く、空気袋を露呈させた形でもよい。空気袋の大きさに
相応した信号を出力させる機構としては、図示の圧力測
定方式がもつとも実際的であるが、これに限定されるも
のではない。機械的でもよいしまた空気の流入出量計に
より計測して電気信号を出力させる方式のものでもよい
。空気袋の形状も図示例のように単純な形のものばかり
でなく、その設置場所により人体の形に沿わせた特異な
形状にすることもでき、また伸縮部分を特定部分だけに
するなど人体模型として望ましい形状、特質に構成する
ことができ可能であり、また、それが実際的である。空
気袋の個数、設置場所も図示例に限定されない。他方、
骨格、内臓、筋肉などを可動させる機構の場合図示例に
おいてはモータなどを内設してその回転出力を利用して
可動させる方式であるが、必ずしもモータを使用するこ
とを条件とするものではなく、空気力を利用しすなわち
、たとえば空気アクチユエータを使用することもてきる
。空気袋の膨脹・収縮力を利用すること−もできる。身
長、座高、胸囲の調整を行なう可動機構についても同様
である。電気的制御部もマイコンの使用のみに限定され
ない。また、このような人体模型を台に載置する場合、
周囲から観賞できるよう回転台としこれに載;置するよ
うな工夫も可能である。
操作盤の構成、形状も図示例に限定されない。大人のみ
ならず子供用人体模型にもこの発明は適用できる。顔、
髪なども変換できるようにすればよい。この発明は以上
詳述したとおりであるから所望3の人体模型を即座にか
つ短時間で形成することができマネキン製造技術を画期
的向上させるものである。
ならず子供用人体模型にもこの発明は適用できる。顔、
髪なども変換できるようにすればよい。この発明は以上
詳述したとおりであるから所望3の人体模型を即座にか
つ短時間で形成することができマネキン製造技術を画期
的向上させるものである。
衣服の設計、製造業分野においてもその能率向上に顕著
な効果をもたらし、またその販売業界特にデパート、店
頭などにおける試着を省略するから販売業者、顧客とも
ども不便さを解決できるなどすぐれた特徴を有している
。マイコンなどを使用することによつて構造簡単、操作
容易、そしてコストは安く経済的かつ実用的であるなど
の効果も有する。
な効果をもたらし、またその販売業界特にデパート、店
頭などにおける試着を省略するから販売業者、顧客とも
ども不便さを解決できるなどすぐれた特徴を有している
。マイコンなどを使用することによつて構造簡単、操作
容易、そしてコストは安く経済的かつ実用的であるなど
の効果も有する。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第11図は装
置の外観を示す図、第2図、第3図は特に人体模型部分
の内部構成を示す縦断面図、第4図は人体模型の計測機
構を示す図、第5図は空気袋の大きさを計測する機構を
示す図、第6図は人体模型の構成とその作動制御系との
関係を概略的に示す図、第7図は第1図に準じて人体模
型と操作盤との関係を概略的に示す図である。 1・・・・・・人体模型、2・・・・・台、3・・・・
・・被覆体、4,4″・・・・肋骨、5・・・・・・骨
盤、6・・・・・・背骨、7・・・支柱、8・・・・・
・ナット、9・・・・・・架台、10,11・・・・・
・ねじ杆、12,27・・・・・・モータ、13・・ピ
ニオン、14,15・・・・・歯車、16,17・・電
磁クラツチ、22,23・・・・・・ガイド溝、25・
・・・・支持基板、26,26″・・・・可動板、29
・・ボルト、30,3『・・・・ナツト、31・・・・
・・支杆、33,35・・・・・磁気スケール、34,
34″,36,36″・・・・・・作動片、38・・・
・・操作盤、39・・・・・・圧縮空気発生源、40・
・・・切換弁集合体、4−4・・・・スィツチ、45・
・・・・・キー、46・・・デイスプレイ、RC・・・
・・・設定器、1P〜3P・・・・空気用パイプ、MC
・・・・・・マイコン、・・・・・・切換弁、APC・
・・・・・乳房用空気袋、APD・・・・・・尻部用空
気袋、APM,APE・・・・腰部用空気袋、APK・
・・・肩部用空気袋。
置の外観を示す図、第2図、第3図は特に人体模型部分
の内部構成を示す縦断面図、第4図は人体模型の計測機
構を示す図、第5図は空気袋の大きさを計測する機構を
示す図、第6図は人体模型の構成とその作動制御系との
関係を概略的に示す図、第7図は第1図に準じて人体模
型と操作盤との関係を概略的に示す図である。 1・・・・・・人体模型、2・・・・・台、3・・・・
・・被覆体、4,4″・・・・肋骨、5・・・・・・骨
盤、6・・・・・・背骨、7・・・支柱、8・・・・・
・ナット、9・・・・・・架台、10,11・・・・・
・ねじ杆、12,27・・・・・・モータ、13・・ピ
ニオン、14,15・・・・・歯車、16,17・・電
磁クラツチ、22,23・・・・・・ガイド溝、25・
・・・・支持基板、26,26″・・・・可動板、29
・・ボルト、30,3『・・・・ナツト、31・・・・
・・支杆、33,35・・・・・磁気スケール、34,
34″,36,36″・・・・・・作動片、38・・・
・・操作盤、39・・・・・・圧縮空気発生源、40・
・・・切換弁集合体、4−4・・・・スィツチ、45・
・・・・・キー、46・・・デイスプレイ、RC・・・
・・・設定器、1P〜3P・・・・空気用パイプ、MC
・・・・・・マイコン、・・・・・・切換弁、APC・
・・・・・乳房用空気袋、APD・・・・・・尻部用空
気袋、APM,APE・・・・腰部用空気袋、APK・
・・・肩部用空気袋。
Claims (1)
- 1 人体模型の乳房部、尻部あるいは筋肉質部等の凸状
部を伸縮自在な弾性材料でつくられた空気袋で構成する
とともに、人体模型における人体の骨格、内臓、筋肉な
どに相当する部分を可動自在に構成し、前記人体の骨格
、内臓、筋肉などに相当する部分を可動させる可動機構
と、前記各空気袋と空気供給源を接続するそれぞれのパ
イプならびに各パイプに介在された弁を有して各空気袋
に空気の供給・排出を行なう空気供給排出機構と、人体
の所要位置における大きさを計測しその大きさに相応す
る電気信号を出力する計測機構と、計測機構からの出力
信号値と設定値とを比較し所要位置の大きさが設定値に
なるように前記可動機構と空気供給排出機構の両者また
はいずれかの作動を電気的に制御する制御機構とを設け
、所望寸法の人体模型を形成するようにしたことを特徴
とする人体模型形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP522079A JPS6044922B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 人体模型形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP522079A JPS6044922B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 人体模型形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596112A JPS5596112A (en) | 1980-07-22 |
| JPS6044922B2 true JPS6044922B2 (ja) | 1985-10-07 |
Family
ID=11605106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP522079A Expired JPS6044922B2 (ja) | 1979-01-18 | 1979-01-18 | 人体模型形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6044922B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337119U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-10 | ||
| JPH08184132A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Toko Sangyo Kk | 鉄筋間隔保持具 |
| JP2010521253A (ja) * | 2007-03-19 | 2010-06-24 | マッシ ミリアノ オーウー | 衣服の特別注文仕立てと衣服の小売りの方法及びシステム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102365043B (zh) * | 2009-02-27 | 2015-10-07 | 克罗尼奎因私人有限公司 | 有助于网上购买衣服的系统和方法 |
| CN103260447B (zh) * | 2010-08-27 | 2016-01-20 | 克罗尼奎因私人有限公司 | 用于服装购买、制作和修改的人体模型、方法和系统 |
| CN105919202A (zh) * | 2016-06-27 | 2016-09-07 | 深圳市尚魅信息科技有限公司 | 数控服装人台 |
-
1979
- 1979-01-18 JP JP522079A patent/JPS6044922B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337119U (ja) * | 1989-08-23 | 1991-04-10 | ||
| JPH08184132A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-16 | Toko Sangyo Kk | 鉄筋間隔保持具 |
| JP2010521253A (ja) * | 2007-03-19 | 2010-06-24 | マッシ ミリアノ オーウー | 衣服の特別注文仕立てと衣服の小売りの方法及びシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596112A (en) | 1980-07-22 |
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